SONGS ON YOUR LIPS 広島県内で魅力的な活動をされている女性をゲストにお迎えし、お話をお伺いしていきます。あわせて、その方の心に残る想い出の曲もお届けしていきます。
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2023年4月 1日 12:00

■■■ 「広島お好み焼き体験チケット」が当たる?! ■■■

オタフクソースが運営する「お好み焼体験スタジオOKOSTA」の、
毎月、1組4名さままで無料で使える、
「広島お好み焼き体験チケット」が当たります♪
*広島駅OKOSTAは、本格的な鉄板を囲んで、
 楽しくお好み焼きづくりができる施設です。

ご応募は、
お名前 ・ ご住所 ・ 電話番号 に、
番組へのメッセージを添えて、
コチラから!

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2022年11月26日 12:31

NPO法人 尾道空き家再生プロジェクト 代表理事 豊田 雅子さん(後編)

NPO法人 尾道空き家再生プロジェクト 代表理事 豊田 雅子さん(後編)

♪♪1 渡船フェリー / Ferrys!


NPO法人 尾道空き家再生プロジェクト 代表理事 豊田 雅子さん(後編)

♪♪2 タッチ / 岩崎良美



尾道市のご出身。 大阪の大学を卒業後、旅行会社の添乗員を経て2002年に尾道に戻られました。 その5年後に尾道空き家再生プロジェクトを設立。 2016年には、認定NPOとして法人化されています。 これまで、数々の空き家の再生に携わり、尾道市の中心部にある古い建物を改修し、 宿泊施設やカフェとして活用するなど地元に大きく貢献。 現在も、空き家の再生とともに物件の紹介や起業も支援する空き家バンク事業を継続し、 地元の景観を守り人のつながりを生み出す多彩な活動を続けられています。


NPO法人 尾道空き家再生プロジェクト 代表理事 豊田 雅子さん(後編)

豊田さんが、尾道空き家再生プロジェクトを立ち上げられたのが2007年。 もともと尾道市は、95年に全国に先駆けて「空き家バンク」を始めているそうですが、 最初は資料に写真も間取りもなかったそうです。 そんな中での豊田さんたちの取り組みは、空き家再生や街づくりの先駆者として注目され、 今では全国からの見学者が訪れたり豊田さんへの講演依頼があったりするそうです。 尾道に移住する人も多いそうですが、移住というとリタイヤされた方のゆとりの過ごし方かと思いきや、 尾道では意外にも(失礼!)若い方の移住が多いんだそうです。 地元企業に就職される方もいらっしゃいますが、ご自身で作品を造るアーティスト系の方やお店を出す方も 多いそうです。 坂の上から尾道水道を見下ろす景色とよそからの人を受け入れる地元の方の気質など、 「尾道」ならではの事情も影響しているのかもしれませんね。 豊田さんは、お化け屋敷のような家が蘇り、移住された方が地域に溶け込んでいる様子を見たときに喜びを 感じるとも語っていらっしゃいました。 「石しか入っていない鍋でも、火を絶やさなければいろいろな人が具材を持ち寄ってくれて、 いつかいい鍋料理になる」という”石の鍋”の話にも感動しました!

2022年11月19日 12:31

第175回ゲスト NPO法人 尾道空き家再生プロジェクト 代表理事 豊田 雅子さん(前編)

第175回ゲスト NPO法人 尾道空き家再生プロジェクト 代表理事 豊田 雅子さん(前編)

♪♪1 別れの曲 / ショパン作曲


第175回ゲスト NPO法人 尾道空き家再生プロジェクト 代表理事 豊田 雅子さん(前編)

♪♪2 はじめよう / JIMONOLIVE



尾道市のご出身。 大阪の大学を卒業後、旅行会社の添乗員を経て2002年に尾道に戻られました。 その5年後に尾道空き家再生プロジェクトを設立。 2016年には、認定NPOとして法人化されています。 これまで、数々の空き家の再生に携わり、尾道市の中心部にある古い建物を改修し、 宿泊施設やカフェとして活用するなど地元に大きく貢献。 現在も、空き家の再生とともに物件の紹介や起業も支援する空き家バンク事業を継続し、 地元の景観を守り人のつながりを生み出す多彩な活動を続けられています。


第175回ゲスト NPO法人 尾道空き家再生プロジェクト 代表理事 豊田 雅子さん(前編)

大阪での学生生活や海外旅行の添乗員として忙しくされていた頃もずっと地元・尾道への思いは持ち続けたという豊田さん。 海外旅行の添乗員として訪れたヨーロッパでは、古い町並みが保存されている風景を目にしますが 日本では古き良きものが取り壊されて、しばらく見ないうちにすっかり景色が変わっていることも よくあります。尾道も例外ではなく・・・。そんな状況に心を痛めることもあったそうです。 尾道に戻られて、ほどなく取り組んだのが、空き家再生でした。 その第1号物件となったのが、通称「ガウディハウス」。 「ご自身のセカンドハウスが欲しいと物件を見る中で気になった坂の途中の狭い敷地に立つ古い家でした。 しかし、中に入って目にした細かな造りにも惹かれたそうです。 それ以来、20軒以上の空き家再生に携わっていらっしゃるそうです。 豊田さんの手を見た佐々木社長が、働く人の手をされている!と感心しきりでした(笑) リクエストには、尾道を舞台にした映画に使われた曲など地元に関連のある曲、 そして、野球選手である2人のお子さんに送る応援歌など4曲をご指定頂きました。

2022年11月12日 12:32

株式会社テレビマンユニオン 音楽事業部 吉本 三紗さん(後編)

♪♪1 ミルクの王冠 / 山田武彦


株式会社テレビマンユニオン 音楽事業部 吉本 三紗さん(後編)

♪♪2 Galway Girl / Ed sheeran



東広島市のご出身。 愛媛大学教育学部を卒業した後、 子どもの頃から続けてきたヴァイオリンの道を極めるため、桐朋学園芸術短期大学音楽専攻に入学。 その在学中に、クラシック音楽の裏方である“マネジメント”という仕事に出会い、 魅了されたそうです。 卒業後は、コンサートの制作・運営などを手がける会社やクラシックを中心とした音楽事務所で経験を積み、 現在の勤め先であるテレビマンユニオンにて、コンサートの企画制作に携わるようになりました。 現在は、業種の垣根を超えたコラボレーションにも積極的に取り組み、 「生の音楽が日常に溢れている世界」を目指して活動を続けていらっしゃいます。


株式会社テレビマンユニオン 音楽事業部 吉本 三紗さん(後編)

吉本さんは現在、さまざまなコラボレーションにも積極的に取り組んでいるそうです。 先日は、牧場でピアノを演奏するイベントを、以前からの知り合いである佐々木あやさんと共に 開催したそうです。 (佐々木あやさんには、今年の8月9月にこの番組にご出演いただきました) 雨が降って大変だったそうですが、 後には雨も上がり、牧場ならではの空気に包まれたピアノ演奏で好評だったようです。 12月11日(日)には、東広島芸術文化ホールくらら 大ホールにて、 くららクラシック・カフェvol.2を開催されるそうです。 まるでカフェに立ち寄ったかのように、リラックスして気軽に楽しめる人気の企画で、 笑いあり・涙あり・感動あり、子供から大人までみんなで楽しめる催しだそうです。 大切にしている言葉は、「Be strong. Keep your head high and carry on. Everything will be ok」 だそうです。 吉本さん、どうぞこれからも、さまざまな形でクラシック音楽に触れられる世界を私たちにご提供ください。

2022年11月 5日 12:30

第174回ゲスト 株式会社テレビマンユニオン 音楽事業部 吉本 三紗さん(前編)

第174回ゲスト 株式会社テレビマンユニオン 音楽事業部 吉本 三紗さん(前編)

♪♪1 アヴェ・マリア / 石田泰尚(ヴァイオリン)


第174回ゲスト 株式会社テレビマンユニオン 音楽事業部 吉本 三紗さん(前編)

♪♪2 Sailor /  ビジョン弦楽四重奏団



東広島市のご出身。 愛媛大学教育学部を卒業した後、 子どもの頃から続けてきたヴァイオリンの道を極めるため、桐朋学園芸術短期大学音楽専攻に入学。 その在学中に、クラシック音楽の裏方である“マネジメント”という仕事に出会い、 魅了されたそうです。 卒業後は、コンサートの制作・運営などを手がける会社やクラシックを中心とした音楽事務所で経験を積み、 現在の勤め先であるテレビマンユニオンにて、コンサートの企画制作に携わるようになりました。 現在は、業種の垣根を超えたコラボレーションにも積極的に取り組み、 「生の音楽が日常に溢れている世界」を目指して活動を続けていらっしゃいます。


第174回ゲスト 株式会社テレビマンユニオン 音楽事業部 吉本 三紗さん(前編)

5歳でヴァイオリンを始めたという吉本さん。音楽大学への進学も考えていたそうですが、 高校生の頃にスランプがあり、国立大学の教育学部へと方向転換。 しかし、もう一度ヴァイオリンに向き合おうと、大学を卒業後に、再び音楽短大へと進んだそうです。 その在学中に出会ったのが「マネジメント」という仕事でした。 クラシック音楽の裏方に魅力を感じ、自分に合っていると思ったそうです。 演奏者が、今どんな状況なのかその心理状態も含め、ご自身が長年ヴァイオリンを弾いてきた 経験があるからこそ分かることもきっとあるのだと思います。 これまでの経験を活かして、自身の人生を切り開いていく姿はとても素敵でした。 リクエストには、とても優しい音色が大好きだというヴァイオリニストの曲や イギリス語学留学中に聞いた思い出の曲など4曲をご指定頂きました。

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