SONGS ON YOUR LIPS
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2020年9月12日 12:30

第118回ゲスト 苔玉作家 舛岡 起久子さん(前編)

第118回ゲスト 苔玉作家 舛岡 起久子さん(前編)

♪♪1 Happy / Pharrell Williams


第118回ゲスト 苔玉作家 舛岡 起久子さん(前編)

♪♪2 Cheap thrills / Sia



廿日市市のご出身。 自然豊かな地域に育ったものの、身近な存在ゆえに植物に特別な興味を持つことは なかったそうです。あらためて植物の力や魅力を感じたのは、大人になって経験した 仕事のための学びの場でした。 苔玉づくりは、ご主人の勧めもあって始めたもので、現在は、ギャラリーでの個展や、 百貨店での展示販売など苔玉作家としての活動の他、講習会の講師もされています。


第118回ゲスト 苔玉作家 舛岡 起久子さん(前編)

手作りのものを出展するイベントに何を出そうかと考えていたとき、廿日市のご自宅で、 咲いている花と苔をぼんやり見ているときに、なんとなく自分にも作れそうと思ったのが、 苔玉づくりのきっかけだったそうです。 近年、人気の苔玉ですが、実は江戸時代から100年以上の歴史があり、もともと、盆栽の鉢 を取り除いて、その代わりに苔で包み込むようにして出来上がったものだそうです。 苔は、日本国内でも1000種類以上(2500種以上とも)あるそうですが、苔玉づくりに 使いやすいのは10種類程度、中でも2~3種類が特に使われているようです。 苔の話を始めると止まらなくなる・・・と明るく話す舛岡さんの笑顔が印象的でした。

2020年9月 5日 12:30

第117回ゲスト Cafe あかいはりねずみ オーナー 水島 早苗さん(後編)

第117回ゲスト Cafe あかいはりねずみ オーナー 水島 早苗さん(後編)

♪♪1 歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲 / (ミハイル・グリンカ作曲)


第117回ゲスト Cafe あかいはりねずみ オーナー 水島 早苗さん(後編)

♪♪2 Danzon No.2  / (アルトゥロ・マルケス作曲)



福山市のご出身。 海外旅行が大好きで、15年間で訪れた国は70か国以上になるそうです。 パンにも興味があり、それが高じて、1年間ドイツのパン屋で修行。 その後、世界各地に出かけて、朝ごはんとカフェを巡ったりもしたそうです。 広島に戻る前は、理学療法士をしながら東京で暮らしていたそうですが、 東京出身のご主人と一緒に、広島へ。 広島市中区十日市にある音楽喫茶・オルガン座での勤めなどを経て、 2018年8月に 「Cafe あかいはりねずみ」 を オープン。 世界各地で体験したさまざまな食文化を、インバウンドを含む旅好きの お客さまに提供されています。


第117回ゲスト Cafe あかいはりねずみ オーナー 水島 早苗さん(後編)

お店では、世界のいろんなサンドイッチを提供していて好評なんだそうです。 このメニューは、もちろんドイツで修行したパンも活かされているとのこと。 サンドイッチは、テイクアウトにも適しているので、いろいろなことが懸念され状況で とても喜ばれているそうです。 お客さまが、料理を食べてその土地を訪れたときのことを思い出してお話されるなど、 いろいろな人との出会いや語らいが、水島さんの喜びともなっているようでした。 リクエストには、アイスランド、アメリカ、ロシア、メキシコとさまざまな国の 音楽からバラエティー豊かにお選びいただきました。 水島さん、お忙しいところご出演ありがとうございました!

2020年8月29日 12:30

第117回ゲスト Cafe あかいはりねずみ オーナー 水島 早苗さん(前編)

第117回ゲスト Cafe あかいはりねずみ  オーナー 水島 早苗さん(前編)

♪♪1 All is full of love / Bjork


第117回ゲスト Cafe あかいはりねずみ  オーナー 水島 早苗さん(前編)

♪♪2 An open letter to NYC / Beastie boys



福山市のご出身。 海外旅行が大好きで、15年間で訪れた国は70か国以上になるそうです。 パンにも興味があり、それが高じて、1年間ドイツのパン屋で修行。 その後、世界各地に出かけて、朝ごはんとカフェを巡ったりもしたそうです。 広島に戻る前は、理学療法士をしながら東京で暮らしていたそうですが、 東京出身のご主人と一緒に、広島へ。 広島市中区十日市にある音楽喫茶・オルガン座での勤めなどを経て、 2018年8月に 「Cafe あかいはりねずみ」 を オープン。 世界各地で体験したさまざまな食文化を、インバウンドを含む旅好きの お客さまに提供されています。


第117回ゲスト Cafe あかいはりねずみ  オーナー 水島 早苗さん(前編)

広島市南区(的場電停の近く)にある「あかいはりねずみ」は、世界各地の メニューを楽しむことのできるカフェ。 お店で出される料理は、オーナーの水島さんが、世界70か国以上を訪れ、 その旅先で印象に残ったメニュー、皆さんにも食べてほしいと思ったものなんだ そうです。水島さんは、1年ほどドイツでパンの修行もしたそうで、ドイツで おなじみの、あの固いパンも味わうことができるそうです。 「あかいはりねずみ」という店名は、ウイーンにあるお店の名前を日本語に訳した ものだそうです。きっとステキなお店だったのでしょうね。 今回は、出演されたお2人が横並びになるスタイルでの収録でしたが、とてもフランクな スタンスで、淡々とお話される水島さんに、佐々木社長も心地よさそうでした。

2020年8月22日 12:30

第116回ゲスト お茶と茶道具 綿岡大雅園 店主 岩田美穂さん(後編)

第116回ゲスト お茶と茶道具 綿岡大雅園 店主 岩田美穂さん(後編)

♪♪1 Smile / 角松敏生 with 千秋


第116回ゲスト お茶と茶道具 綿岡大雅園 店主 岩田美穂さん(後編)

♪♪2 to U / Bank Band with Salyu



広島市のご出身。 お茶と茶道具 綿岡大雅園は、大正12年創業の、どことなくレトロな雰囲気が漂う お店。昔ながらの“量り売り”をしながら、美味しいお茶の淹れ方や茶葉の選び方 などをアドバイスすることもあるそうです。 ご自身のお店のほか、広島市内のカルチャーサロンなどで茶道教室も開催するなど、 お茶をゆったりと楽しむことをレクチャーする活動も継続中。 また、西観音町で被爆したご自身のお母さんの被爆体験を語るボランティア活動も 続けているということです。 (岩田さんのお母さまは、絵本「いわたくんちのおばあちゃん」 のモデルとして 知られ、この話は、小学校の教科書にも載っています)


第116回ゲスト お茶と茶道具 綿岡大雅園 店主 岩田美穂さん(後編)

現在も、創業当時と同じ広島市中区十日市で営業されている「お茶と茶道具 綿岡大雅園」さん。 岩田さんは、店主としてお店を切り盛りしながら、お茶を気軽に楽しむことをレクチャーする ”ゆるゆる茶道教室”も行っているそうです。 洋服、テーブルで楽しむ気軽なスタイルながら、伝統の作法や茶道の本質を見失わないという 気持ちも持ちづづけているそうです。お茶席の正客としての経験もあるという佐々木社長も、 このお話に深く頷いていらっしゃいました。 岩田さんのご趣味は、スキューバ、スキー、登山と意外にもアウトドア! 将来は、北アルプス穂高連峰に囲まれた涸沢カールに行きたいという夢をお持ちだそうです。 リクエストには、それぞれに思いのある名曲をご指定いただきました。 岩田さん、ご出演ありがとうございました

2020年8月15日 12:30

第116回ゲスト お茶と茶道具 綿岡大雅園 店主 岩田美穂さん(前編)

第116回ゲスト お茶と茶道具 綿岡大雅園 店主 岩田美穂さん(前編)

♪♪1 Unforgettable / ナタリー・コール


第116回ゲスト お茶と茶道具 綿岡大雅園 店主 岩田美穂さん(前編)

♪♪2 蛍 / サザン・オールスターズ



広島市のご出身。 お茶と茶道具 綿岡大雅園は、大正12年創業の、どことなくレトロな雰囲気が漂う お店。昔ながらの“量り売り”をしながら、美味しいお茶の淹れ方や茶葉の選び方 などをアドバイスすることもあるそうです。 ご自身のお店のほか、広島市内のカルチャーサロンなどで茶道教室も開催するなど、 お茶をゆったりと楽しむことをレクチャーする活動も継続中。 また、西観音町で被爆したご自身のお母さんの被爆体験を語るボランティア活動も 続けているということです。 (岩田さんのお母さまは、絵本「いわたくんちのおばあちゃん」 のモデルとして 知られ、この話は、小学校の教科書にも載っています)


第116回ゲスト お茶と茶道具 綿岡大雅園 店主 岩田美穂さん(前編)

綿岡大雅園は、岩田さんの実家の家業で、もともと、おじい様が創業したお店だそうです。 原爆を受け無くなっていたそのお店を、岩田さんのお父さんとお母さんが再建。お婿さんである お父さんが、積極的に進めたという話も感動的でした。 現在は、茶葉の販売が中心ですが、茶碗や茶筅はもちろんのこと、軸や棚、屏風といった茶道具 も扱っているそうです。 お仕事のかたわら、岩田さんが長く続けているのが、ご自身の母校でありお子さんも卒業された 「本川小学校」平和資料館のボランティアガイド。そのご縁で、お母さまの被爆体験を絵本として 出版された経緯もご紹介いただきました。 絵本「いわたくんちのおばあちゃん」に込められた思い、そして絵本の制作かかわった皆さんの、 優しい気持ちを感じる素敵なエピソードをご紹介いただきました。

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