SONGS ON YOUR LIPS
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2021年9月18日 12:00

第144回ゲスト サンフレッチェ広島レジーナ キャプテン 近賀ゆかりさん(後編)

第144回ゲスト サンフレッチェ広島レジーナ キャプテン 近賀ゆかりさん(後編)

♪♪1 Hero / 安室奈美恵


第144回ゲスト サンフレッチェ広島レジーナ キャプテン 近賀ゆかりさん(後編)

♪♪2 カイト / 嵐



神奈川県横浜市のご出身。 小学3年生の時に、4歳年上の兄の影響でサッカーを始める。 中学で、横須賀シーガルズFCに入団し、フォワードで全国大会優勝2回、3位1回。 湘南学院高等学校女子サッカー部で、高校選手権準優勝2回。 U-18、U-19でも活躍。日本体育大学卒業。 日本代表メンバー(2005~2016) 2011年 第6回FIFA女子ワールドカップ 優勝 2012年 ロンドンオリンピック 銀メダル 2015年 第7回FIFA女子ワールドカップ 準優勝 2000年に、サンフレッチェ広島レジーナに移籍。 チームのキャプテンとして、女子プロサッカーリーグ・WEリーグでの活躍も期待 されています。


第144回ゲスト サンフレッチェ広島レジーナ キャプテン 近賀ゆかりさん(後編)

海外チームの経験もお持ちの近賀選手。日本と海外の違いについても伺いました。 日本人は、バランスをとるのが得意で、足りないところを見つけるのが上手なんだそうです。 一方、海外の選手は、ここぞというときのスイッチの入れ方がスゴイんだそうです。 1つの試合の中での力の入れ方とスタミナの温存、重要な試合では普段以上に気合を入れること など、緊張と緩和を上手に使い分けているということなんでしょうね。 サッカーをはじめ、さまざまなプロスポーツの世界を目指す人たちに向けての言葉をお聞きしたところ、 「いろんな人との繋がりを持ち、協力することで、大きなものを得ることができます。その中で 自分の良さも発揮してほしい!」と語っていらっしゃいました。 座右の銘は「継続は力なり」。単純に同じことを続けるのではなく、工夫を加え進化させながら、 自分にとって大事なことを続けていくことが、近賀選手にとっての”継続”なんだそうです。 今秋スタートのWEリーグ。サンフレッチェ広島レジーナでのご活躍もお祈りしております。 今回のご出演、まことにありがとうございました。

2021年9月11日 12:00

第144回ゲスト サンフレッチェ広島レジーナ キャプテン 近賀ゆかりさん(前編)

第144回ゲスト サンフレッチェ広島レジーナ キャプテン 近賀ゆかりさん(前編)

♪ ♪1 Gift / Mr.Children


第144回ゲスト サンフレッチェ広島レジーナ キャプテン 近賀ゆかりさん(前編)

♪♪2 風が吹いている / いきものがかり



神奈川県横浜市のご出身。 小学3年生の時に、4歳年上の兄の影響でサッカーを始める。 中学で、横須賀シーガルズFCに入団し、フォワードで全国大会優勝2回、3位1回。 湘南学院高等学校女子サッカー部で、高校選手権準優勝2回。 U-18、U-19でも活躍。日本体育大学卒業。 日本代表メンバー(2005~2016) 2011年 第6回FIFA女子ワールドカップ 優勝 2012年 ロンドンオリンピック 銀メダル 2015年 第7回FIFA女子ワールドカップ 準優勝 2000年に、サンフレッチェ広島レジーナに移籍。 チームのキャプテンとして、女子プロサッカーリーグ・WEリーグでの活躍も期待 されています。


第144回ゲスト サンフレッチェ広島レジーナ キャプテン 近賀ゆかりさん(前編)

近賀選手といえば、やはり2001年のFIFA女子ワールドカップの優勝が 頭に浮かびます。その有名な選手に、私たち広島のサッカーチームに加入して いただいたことを、佐々木社長はとても嬉しく思っている・・・というところから 会話がスタートしました。 近賀選手によると、「広島によく来てくれました」とか「サンフレッチェに入ってくれて ありがとう」といった言葉を掛けられることも多いそうですが、近賀選手ご自身も、 「こちらこそ」という感謝のお気持ちなんだとか・・・ これまで、試合などで何度か訪れたことはあるものの、まだ広島を詳しくは知らない とのことで、海も山もある広島の良さをこれから体験してみたいとおっしゃっていました。 リクエストには、オリンピックにちなんだ曲をセレクトされたそうです。

2021年9月 4日 12:00

第143回ゲスト 叡啓大学 教授 博士(学術) 上杉裕子さん(後編)

第143回ゲスト 叡啓大学 教授 博士(学術) 上杉裕子さん(後編)

♪♪1 Whiter Shade of Pale / プロコル・ハルム


第143回ゲスト 叡啓大学 教授 博士(学術) 上杉裕子さん(後編)

♪♪2 One / U2



広島県呉市のご出身。 学生時代にアメリカ留学を経験され、その後大学院に進学し博士号を取得。 英米文学の研究を続けながら、英語の教育者としても20年以上に渡って務められています。これまで、高校、高専などで教壇に立たれていましたが、昨年より広島県立の叡啓大学に移られました。2021年春からは英語の教授を務めるほか、ご自身の研究はもちろん、国際交流センターのセンター長としても、海外との交流やイベントの開催など、さまざまな活動を続けていらっしゃいます。


第143回ゲスト 叡啓大学 教授 博士(学術) 上杉裕子さん(後編)

今年(2021年)4月から、国際交流センターのセンター長も務められている上杉さん。 コロナ禍で大変な中、海外の大学と協定を結ぶ予定など着々と進んでいるとのことでした。 英語上達の秘訣を伺ったところ、Practice makes perfect.「習うより慣れろ!」 間違いを恐れず、一歩前に出て、積極的に英語を使うこと・・・だそうです。 そして、印象に残ったのが上杉さんが人生の中で見つけた方程式 「夢をあきらめない」 + 「努力」 = 「夢の実現」 自らの描いた夢に絶望しかけることもあると思いますが、それでも夢にしがみつく。そして努力。 どんなにつらくても、少しずつ、地道な努力を続けていると、いつか道が開けてくる。 これを実践し、教育者そしてご自身も研究者として、研鑽を積まれる上杉さんだからこその、 説得力のあるお話でした。 最低でも週1はお好み焼き。そして、オフには、ピアノの弾き語りも楽しんでいるそうです。 上杉さん、お忙しいところご出演、ありがとうございました。

2021年8月28日 12:00

第143回ゲスト 叡啓大学 教授 博士(学術) 上杉裕子さん(前編)

第143回ゲスト 叡啓大学 教授 博士(学術) 上杉裕子さん(前編)

♪♪1 The Way We Were / バーブラ・ストライザンド


第143回ゲスト 叡啓大学 教授 博士(学術) 上杉裕子さん(前編)

♪♪2 Moon River / オードリー・ヘプバーン



広島県呉市のご出身。 学生時代にアメリカ留学を経験され、その後大学院に進学し博士号を取得。 英米文学の研究を続けながら、英語の教育者としても20年以上に渡って務められています。これまで、高校、高専などで教壇に立たれていましたが、昨年より広島県立の叡啓大学に移られました。2021年春からは英語の教授を務めるほか、ご自身の研究はもちろん、国際交流センターのセンター長としても、海外との交流やイベントの開催など、さまざまな活動を続けていらっしゃいます。


第143回ゲスト 叡啓大学 教授 博士(学術) 上杉裕子さん(前編)

叡啓大学は、広島県立の大学で、この春に開学。ソーシャルシステムデザイン学部で86人の学生が学び、上杉さんは現在、入学後半年間で英語力を一気に高めるための集中プログラムを担当されているそうです。 90年ミスフラワーの経験があるという上杉さん。ミスフラワーといえば、花車に乗ったのも感動的だったそうですが、花の親善使節としてアメリカ・ニューヨーク国連本部を訪問した経験が人生を大きく変えたそうです。 その後、大学3年の時にアメリカのアリゾナ州立大学に1年間交換留学。まず、学生が教授と双方向でやり取りする授業スタイルにびっくり。1か月ほどして、ようやく自ら手を挙げて発言した上杉さん。それからクラスメートとして認められたと感じたそうです。 お好きな映画「追憶」「ティファニーで朝食を」それぞれのテーマソング2曲もステキな選曲でした!

2021年8月21日 12:00

第142回ゲスト COMMON ESSAYS 井出麻美さん(後編)

第142回ゲスト COMMON ESSAYS 井出麻美さん(後編)

♪♪1 strip me / ナターシャ・ベディングフィールド


第142回ゲスト COMMON ESSAYS 井出麻美さん(後編)

♪♪2 七里香 / 周杰倫



井出さんは、広島のご出身。 学生時代まで広島市、東広島市で過ごし、その後およそ11年に渡って中国に滞在。 これまでに見たことがないほどの熱量と、すさまじいスピードで変化していく 「人と社会の姿」を目の当たりにしたそうです。その中で、仕事・結婚・出産を経験し、 日本人としてのアイデンティティや価値観について自然と考えるように・・・。 昨年、広島に戻り、別の世界を見たから今だからこそ伝えられるものがあるとの思いから、 映像制作を開始し、広島人によるオーラル・ヒストリー作品「ひろしまほんと」の シリーズなど、映像制作とネットでの公開を精力的に続けられています。


第142回ゲスト COMMON ESSAYS 井出麻美さん(後編)

井出さんが制作されているのは、広島の人たちが自らの歴史を語るオーラル・ヒストリー作品。 ご主人が映像を担当し、インタビュアーは井出さん。どんな人にも、どこかに語るべき面白い話が あるそうで、その話を引き出すことの難しさと楽しさを感じていらっしゃるようです。 もしかしたら、私たちの番組と通じるところもあるのかもしれませんね。(笑)  映像制作活動『LITTLEアイランズ』の今後を伺ったところ、ジャンルを広げて、さまざまな 作品を発表していきたい、そして海外の人たちにも見てほしい・知ってほしいと抱負を語って くださいました。 座右の銘は「足るを知る」だそうです。何が大切で、本当に満たされるとはどういうことなのか、 とても深い言葉ですね。優しいご主人との活動、どうぞこれからも頑張ってください。 リクエストには、井出さんがこれまでの人生のさまざまなシーンで思い出に残る4曲をご指定 いただきました。思い出とともにある音楽、ステキですね。ご出演ありがとうございました。

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