SONGS ON YOUR LIPS 広島県内で魅力的な活動をされている女性をゲストにお迎えし、お話をお伺いしていきます。あわせて、その方の心に残る想い出の曲もお届けしていきます。
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2022年4月 1日 12:00

■■■ 「広島お好み焼き体験チケット」が当たる?! ■■■

オタフクソースが運営する「お好み焼体験スタジオOKOSTA」の、
毎月、1組4名さままで無料で使える、
「広島お好み焼き体験チケット」が当たります♪
*広島駅OKOSTAは、本格的な鉄板を囲んで、
 楽しくお好み焼きづくりができる施設です。

ご応募は、
お名前 ・ ご住所 ・ 電話番号 に、
番組へのメッセージを添えて、
コチラから!

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2022年2月19日 12:00

第155回ゲスト バー「エラ」ママ あだちさん(後編)

第155回ゲスト バー「エラ」ママ あだちさん(後編)

♪♪1 TIME / 宇多田ヒカル


第155回ゲスト バー「エラ」ママ あだちさん(後編)

♪♪2 For You / AZU



広島県のご出身。 中学1年生で、体と心の性の不一致を自覚するようになり、大学を卒業した23歳で友人など周囲にもカミングアウト。それ以降、体は男性ですが、外見そして心は女性として生活されています。以前には、タレントとして地元のテレビ局の番組にも出演し、明るく奔放なキャラクターで人気に。 現在は、バー「ella(エラ)」のママとして、お客様がゆったりとくつろぐことのできる雰囲気づくりをモットーに、お店を運営されています。


第155回ゲスト バー「エラ」ママ あだちさん(後編)

あだちさんのお店「エラ」には、さまざまなポジションの方がお客様として訪れるそうですが、 ひととき、その肩書きを忘れて楽しい時間を過ごされているようです。 ご自身の体験から、男女どちらの気持ちも分かるのでは?という問いに、「えー?!、逆にどっちの気持ちも分からないかも~(笑)」と控えめにそして明るく答えられたあだちさん。 茶目っ気たっぷりの笑顔がステキでした。 お店の名前の「ella(エラ)」はスペイン語で”彼女”とか”あの娘”という意味だそうです。会った人たちの印象に残りどこかで話題に上っているかもしれない(まさにウワサの彼女!)・・・そんなあだちさんにピッタリの店名ですね。 リクエストには、ご自身が元気づけられるとおっしゃる曲などをご指定いただきました。あだちさん、その明るいキャラクターでこれからも多くの人を楽しませてくださいね。ご出演ありがとうございました。

2022年1月22日 12:00

第153回ゲスト 前衛書家 ヤマモトテルミさん(後編)

第153回ゲスト 前衛書家 ヤマモトテルミさん(後編)

♪♪1 マージービートで唄わせて / 竹内まりや


第153回ゲスト 前衛書家 ヤマモトテルミさん(後編)

♪♪2 トランジスタラジオ / RCサクセション



広島県のご出身。 6歳のときに、前衛書道家の竹澤丹一先生に師事し、以後、先生の下で研鑽を重ねる。 2006年に、初めての個展を開催。ニューヨーク・ハーレムでの個展やパリのイベント鯉のぼりフェスティバル【広島の文化10選】に参加するなど、海外での活動も経験。 現在、前衛書道をはじめ幅広い書を手掛けられ、テレビ番組や新聞で、書にまつわるお仕事を担当するほか、小学校での指導など書道の教育・普及に関する活動も、精力的に続けていらっしゃいます。


第153回ゲスト 前衛書家 ヤマモトテルミさん(後編)

小学校での指導もされているというヤマモトさん。この時期は書初めを行っていて、ヤマモトさんの大胆な筆遣いに、子どもたちから感動の声が上がることもあるそうです。また、逆にヤマモトさんが子どもたちから感じ・学ぶことも多いそうです。10年以上に渡って続けているという「名前花」という活動は、名前を花束のようにアレンジした書で、これまでに130以上もの作品を製作されています。いろいろな思いの込められた名前を書にする・・・すてきな活動ですね。100以上の作品とは、まさに百花繚乱! ご自身の作品づくりや指導などでお忙しいヤマモトさんですが、趣味は「ズンバ」だそうです。書道の「静」のイメージから離れて少し意外でしたが、だからこそいいのかもしれませんね。大切にしている言葉は、「朝に希望 夜に感謝」。これからも”丁寧に生きる”をモットーに活動を続けられるそうです。ヤマモトさん、ご出演ありがとうございました。

2022年1月15日 12:00

第153回ゲスト 前衛書家 ヤマモトテルミさん(前編)

第153回ゲスト 前衛書家 ヤマモトテルミさん(前編)

♪♪1 NATURALLY / YOSHII LOVINSON


第153回ゲスト 前衛書家 ヤマモトテルミさん(前編)

♪♪2 Snowman / Sia



広島県のご出身。 6歳のときに、前衛書道家の竹澤丹一先生に師事し、以後、先生の下で研鑽を重ねる。 2006年に、初めての個展を開催。ニューヨーク・ハーレムでの個展やパリのイベント鯉のぼりフェスティバル【広島の文化10選】に参加するなど、海外での活動も経験。 現在、前衛書道をはじめ幅広い書を手掛けられ、テレビ番組や新聞で、書にまつわるお仕事を担当するほか、小学校での指導など書道の教育・普及に関する活動も、精力的に続けていらっしゃいます。


第153回ゲスト 前衛書家 ヤマモトテルミさん(前編)

書を始めたきっかけは、従妹の方が書を習っていたので一緒にということだそうです。 ちなみに、その方はダンスの方に移られたそうですが、ヤマモトさんは書を続けた。 始めるきっかけになった方はやめてしまったけれど・・・ってよく聞く話ですね(笑) 前衛書家として有名な竹澤先生に習っていたというヤマモトさんですが、もちろん前衛ばかり でなく、基本の書も学んでいたそうです。子どもの頃に競書大会に出展し、賞をもらったことも あったそうです。学校の書道部には所属せず、ずっと竹澤先生のもとで学び、個展をはじめ いくつもの展覧会も開催されています。ニューヨーク、パリでの展覧会にも参加されていますが、 ニューヨークでは、展覧会を見に来た人が初対面にもかかわらず、その人の感性で作品を評された そうですが、一方パリでは、日本の伝統芸術としての書に興味を示す方が多かったと、 海外の方々の反応の違いも語ってくださいました。

2022年1月 8日 12:00

第152回ゲスト 国際交流活動 三木洋子さん(後編)

第152回ゲスト 国際交流活動 三木洋子さん(後編)

♪♪1 アメージング・グレイス / サラ・ブライトマン


第152回ゲスト 国際交流活動 三木洋子さん(後編)

♪♪2 Ocean / B’z



広島県府中市のご出身。 早稲田大学を卒業後、サンケイ新聞社記者として活躍。ご主人に同行し、家族で移り住んだマレーシアで、英語を勉強する傍ら、マレーダンスを学び政府認定のダンサー資格も取得されました。帰国後、広島で英語講師や、日本とマレーシアとの国際交流活動を展開。また、還暦を過ぎてから始めた剣道は、3段の腕前。何事にも積極的にチャレンジする気持ちを大切に活動を続けていらっしゃいます。


第152回ゲスト 国際交流活動 三木洋子さん(後編)

三木さんは、広島県府中市のご出身で、地元の教育員会とコラボした英語講座のプロデューサーも務めていらっしゃるそうです。その特徴は、日本人の講師と英語ネイティブの講師がともに講座を担当されていることだそうです。 3段の段位をお持ちの剣道ですが、実は還暦を過ぎてから始めたそうです。週に3回道場に通ったそうで、ここにも何事にも邁進する三木さんらしさが表れているのかもしれませんね(笑) スタジオには、竹製の民族楽器のアンクロンもお持ちいただきました。素朴で何ともステキな音色にすっかり癒されました! 今年の秋には、国際交流イベント「ワールドフェスタ」の第10回を予定されているそうで、ますます意欲的な三木さん。これからもどうぞ活躍ください。今回のご出演ありがとうございました。

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