SONGS ON YOUR LIPS
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2020年8月 1日 12:30

第115回ゲスト 学校法人 ひらた学園 理事長 平田 冨美子さん(前編)

第115回ゲスト 学校法人 ひらた学園 理事長 平田 冨美子さん(前編)

♪♪1 フラッシュダンス…ホワット・ア・フィーリング  /  アイリーン・キャラ


第115回ゲスト 学校法人 ひらた学園 理事長 平田 冨美子さん(前編)

♪♪2 タラのテーマ / 映画 「風と共に去りぬ」 から



福岡県のご出身。 短大を卒業後、九州朝日放送に入社。その後、ご結婚で広島に来られました。 音楽の先生をされていましたが、40歳のとき、これからの時代は女性も資格を取って 自立した生活ができることが大切と考え、その手助けをするための講座を開いたそうです。 日本初の女性を対象とした左官・電気工事・壁装技能士養成講座を開講したほか、 専修学校、専門学校として、造園や介護・福祉など社会の変化と要請に応じて、 さまざまな学科も新設されています。 2020年春から、学校名を広島国際医療福祉専門学校へ変更し、広い世代の方が、 社会に役立ち自立できる人になるためのサポートを続けていらっしゃいます。


第115回ゲスト 学校法人 ひらた学園 理事長 平田 冨美子さん(前編)

福岡生まれの平田先生が、ご主人の転勤で広島へ来られたのが、およそ30年前。 音楽講師などをされていたそうですが、正社員としての再就職に苦労したことから、 女性が社会で自立できることをサポートしたいと講座を立ち上げられたそうです。 ご自身が、就職するだけでなく、広く女性を支援したいと思ったのは、 女性が輝くことで町が元気になる、子どもたちの”ふるさと”である広島を 元気のある町にしたいという思いだったとか・・・。 そんな平田先生が、折に触れて刺激を受けたのが映画と音楽だったそうです。 女性が働きながら夢を追いかける姿を描いた映画「フラッシュ・ダンス」のテーマ曲など、 思い出の曲をリクエストいただきました。

2020年7月25日 12:30

第114回ゲスト 株式会社 奏音 代表取締役 森川 敦子さん(後編)

第114回ゲスト 株式会社 奏音 代表取締役 森川 敦子さん(後編)

♪♪1 風になりたい / THE BOOM


第114回ゲスト 株式会社 奏音 代表取締役 森川 敦子さん(後編)

♪♪2 イマジン / ジョン・レノン



作業療法士としてのお仕事とともに、専門学校で作業療法士を育てる 教員としても活躍。 その後、大学の教授に就任されますが、全国の発達障害児・発達障害者の支援に 全力を注ぐために大学を退職。 現在は、ご自身が設立された会社の代表として、また作業療法士としての実務や、 大学や専門学校の講師、講演会など、多方面で活躍を続けていらっしゃいます。


第114回ゲスト 株式会社 奏音 代表取締役 森川 敦子さん(後編)

発達支援施設を経営する森川さんですが、現役の作業療法士としても活躍中! 以前、ご自身のお子さんの発達障害がわかったときは、やはりショックだったそう ですが、今ではそのお子さんが、得意分野を活かしてお仕事を手伝ってくれている ということです。また、同じ立場で話ができることで、お子さんを預けてくださる 親御さんに、安心してお話しいただけるということもあるそうです。 発達障害を広くサポートするためにクリニックを開設するという目標は、まもなく 達成される予定だとか・・・ 次の目標は、施設を卒業して先生を目指す方からのリクエストもあって、学校を作る ことと、ポジティブに語る森川さんの笑顔が印象的でした。 森川さん、お忙しい中ご出演ありがとうございました。

2020年7月18日 12:30

第114回ゲスト 株式会社 奏音 代表取締役 森川 敦子さん(前編)

第114回ゲスト 株式会社 奏音 代表取締役 森川 敦子さん(前編)

♪♪1 そして僕は途方に暮れる / 大沢誉志幸


第114回ゲスト 株式会社 奏音 代表取締役 森川 敦子さん(前編)

♪♪2 カノン / パッフェルベル作曲



作業療法士としてのお仕事とともに、専門学校で作業療法士を育てる 教員としても活躍。 その後、大学の教授に就任されますが、全国の発達障害児・発達障害者の支援に 全力を注ぐために大学を退職。 現在は、ご自身が設立された会社の代表として、また作業療法士としての実務や、 大学や専門学校の講師、講演会など、多方面で活躍を続けていらっしゃいます。


第114回ゲスト 株式会社 奏音 代表取締役 森川 敦子さん(前編)

15歳の頃に、ご自身が理学療法士のお世話になったことをきっかけに、このお仕事 に興味を持つようになったという森川さん。 作業療法士を目指して専門学校に進み、専門学校で後進を育てることにも力を注ぐ日々。 やがて、広く発達障害のある方を支援するために会社を設立。 かつての教え子などを採用し、80名近いスタッフとともに頑張っているということです。 それぞれが奏でるメロディーを合わせることで、さらに素敵なハーモニーとなる・・・ 社名の「カノン」には、そんな思いが込められているんだそうです。

2020年7月11日 12:30

第113回ゲスト ひとつ麦 代表 吉原幸子さん(後編)

第113回ゲスト ひとつ麦 代表 吉原幸子さん(後編)

♪♪1 糸 / 島津亜矢


第113回ゲスト ひとつ麦 代表 吉原幸子さん(後編)

♪♪2 俺たちの明日 / 高橋一生



宮島のご出身。 旅館を営むご家庭に生まれ、東京の大学を卒業後、洋菓子屋を経て、実家の 旅館でもお仕事をされていたそうです。 結婚後、あらためて着付けを習い、着付け師そして着付け講師としても活躍。 2019年には、インド刺繍で帯を作ることを思い立ち、ひとつ麦を起業。 インド刺繍の帯や足袋を開発し、現在も国境を越えた伝統の融合のすばらしさ を発信されています。


第113回ゲスト ひとつ麦 代表 吉原幸子さん(後編)

インド刺繍の帯や足袋を作られている吉原さんですが、現在、その布を入手するのが 難しくなりつつあるそうです。それでも、状況が落ち着いて海外に行けるようになれば、 ご自身がインドへと買い付けにも行きたいと、明るく話してくださいました。 ふるさとの宮島を思い、支援する活動も始めているという吉原さん。 宮島に生まれ育った方ならではの、「島」との心の距離感を感じさせるお話も心に響き ました。 リクエストには、この人に「ひとつ麦」の着物を着てほしいという歌手の皆さんの曲を ご指定いただきました。 吉原さん、ご出演ありがとうございました

2020年7月 4日 12:30

第113回ゲスト ひとつ麦 代表 吉原幸子さん(前編)

第113回ゲスト ひとつ麦 代表 吉原幸子さん(前編)

♪♪1 車屋さん / 丘みどり


第113回ゲスト ひとつ麦 代表 吉原幸子さん(前編)

♪♪2 木蘭の涙 / 高畑充希



宮島のご出身。 旅館を営むご家庭に生まれ、東京の大学を卒業後、洋菓子屋を経て、実家の 旅館でもお仕事をされていたそうです。 結婚後、あらためて着付けを習い、着付け師そして着付け講師としても活躍。 2019年には、インド刺繍で帯を作ることを思い立ち、ひとつ麦を起業。 インド刺繍の帯や足袋を開発し、現在も国境を越えた伝統の融合のすばらしさ を発信されています


第113回ゲスト ひとつ麦 代表 吉原幸子さん(前編)

15歳が着物との最初の出会いだったそうですが、お茶を習い続けていたことで 着物との縁は続いていたという吉原さん。 それでも旅館のお仕事をされていたときは、あくまで仕事着という認識・・・ あらためて着付けを習い、さらに教えるようになって、着物の魅力を再認識した という面もあったそうです。 そして、インド刺繍との出会い・・・。スタジオにお持ちいただいたインド刺繍の 帯や足袋は、どれもキュートでしたね! そして、その魅力を熱く語る吉原さんも、とっても素敵でした。

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