SONGS ON YOUR LIPS

2018年4月アーカイブ

2018年4月28日 12:30

kagaエプロン 代表 米田 慎子さん(後編)

kagaエプロン 代表 米田 慎子さん(後編)

♪♪1  モーツァルト ピアノ協奏曲第19番第1楽章  /  ダニエル・バレンボイム


kagaエプロン 代表 米田 慎子さん(後編)

♪♪2  DESTINY      /      松任谷由実



洋裁学校(広島洋裁女子専門学校 故・海見綾子氏に師事)で学んだ後、 アパレル会社の企画室に入社。 結婚退職ののち専業主婦として、ご自身の洋服や子どものための服を趣味で 作りながら子育てに専念していた米田さんですが、友人のために作った エプロンが評判となり、それがkagaエプロンの立ち上げにつながった そうです。 やがて、エプロンだけでなく婦人用の洋服も手がけ、chikakoブランド として確立されました。 2008年に、広島市西区商工センターにアトリエ兼ショップを開設し、 人気のアパレル・ブランドとなっています。


kagaエプロン 代表 米田 慎子さん(後編)

現在、広島市西区商工センターにアトリエ兼ショップを開設されている「kagaエプロン」さん ですが、販売の8割は、婦人用の洋服ブランド「Chikako」だとか。 パターンオーダーで仕立てる洋服は、その人に合った調整が可能で、”痒いところに手が届く” ようなところが喜ばれているそうです。 米田さんは、これまで取り組んできたことを継続し、現在のお店を続けていきたい。 それも”ひとつの夢”と語っていらっしゃいました。 アパレルという夢のある業界の中で、地に足をつけてしっかりと歩みを進めて来られたことが、よくわかりました。 これからも、ステキなデザインのエプロンや洋服で皆さんを輝かせるお仕事で、 どうぞご活躍ください。米田さん、お忙しいところありがとうございました。

2018年4月21日 12:30

第61回ゲスト kagaエプロン 代表 米田 慎子さん(前編)

第61回ゲスト kagaエプロン 代表 米田 慎子さん(前編)

♪♪1 Drink Up Me Hearties   /  パイレーツオブカリビアン ワールドエンド より


第61回ゲスト kagaエプロン 代表 米田 慎子さん(前編)

♪♪2 This is Me   /  The Greatest Showman より



洋裁学校(広島洋裁女子専門学校 故・海見綾子氏に師事)で学んだ後、 アパレル会社の企画室に入社。 結婚退職ののち専業主婦として、ご自身の洋服や子どものための服を趣味で 作りながら子育てに専念していた米田さんですが、友人のために作った エプロンが評判となり、それがkagaエプロンの立ち上げにつながった そうです。 やがて、エプロンだけでなく婦人用の洋服も手がけ、chikakoブランド として確立されました。 2008年に、広島市西区商工センターにアトリエ兼ショップを開設し、 人気のアパレル・ブランドとなっています。


第61回ゲスト kagaエプロン 代表 米田 慎子さん(前編)

洋裁学校を卒業されて、ファッションの業界でお仕事をされた米田さんですが、 結婚で家庭に入っているときに、ご自身がしていた自作のエプロンを見た友人に 頼まれて、エプロンを作ったのが、現在の仕事の始まりだったそうです。 差し上げるつもりだったにもかかわらず、お礼をいただき、それが口コミで広がり 初めての展示会では100着を完売したそうです。 そして、次の展示会では200着を製作。 販売を手伝ってくれる人も現れるなど、これまで人に支えられて仕事を続けて こられたということでした。 リクエスト曲は、仕事に向かうときに気持ちを奮い立たせてくれる曲、そして 最近ご覧になって感動されたという映画の曲をご指定いただきました。

2018年4月14日 12:30

ラテアート カフェ クレマ オーナー・バリスタ 竹崎 智佳さん(後編)

ラテアート カフェ クレマ オーナー・バリスタ 竹崎 智佳さん(後編)

♪♪1  I See The Light / マンディ・ムーア&フリン・ライダー(塔の上のラプンツェルより)


ラテアート カフェ クレマ オーナー・バリスタ 竹崎 智佳さん(後編)

♪♪2  ヒーロー / ChiEruton (チエルトン)



フードコーディネーターを目指して東京の専門学校に通っていた頃に カフェでアルバイトしたのが、バリスタになるきっかけだったそうです。 2001年に、全日本バリスタチャンピオンシップで準優勝を果たし、 その後、UCCに入社され、専属バリスタとして活躍。 独立後は、エスプレッソアドバイザーとしてさまざまな店舗やホテルなどの スタッフを指導するお仕事を経験。 2006年 地元東広島に、『latte art cafe Crema』 をオープン。 店舗の経営とともに、バリスタとしてエスプレッソコーヒーや デザイン・カプチーノの普及活動にも精力的に取り組んでいらっしゃいます。


ラテアート カフェ クレマ オーナー・バリスタ 竹崎 智佳さん(後編)

2006年に、地元・東広島にご自身のお店をオープンされた竹崎さんですが、 当時、お店を出すことについての不安はなかったそうです。 というのは、お店を開く前の3年間、バリスタ・トレーナーとして、さまざまなお店を 回っていた経験があったからなんだそうです。 東広島市八本松にあるお店「ラテアート カフェ クレマ」では、本格的なカプチーノは もちろん、スイーツや軽食など皆さんに楽しんでいただけるメニューを取り揃えている ということです。 これからも、「おもてなし・接客」を大切に、バリスタとしての活動を続けていきたいと おっしゃる竹崎さんに、佐々木社長から、時代は、ハードウェアからソフトウェアそして ヒューマンウェアへと移り変わるという言葉が贈られ、楽しい会話がお開きとなりました。

2018年4月 7日 12:30

第60回 ラテアート カフェ クレマ オーナー・バリスタ 竹崎 智佳さん(前編)

第60回 ラテアート カフェ クレマ オーナー・バリスタ 竹崎 智佳さん(前編)

♪♪1 あなたに       /      モンゴル800


第60回 ラテアート カフェ クレマ オーナー・バリスタ 竹崎 智佳さん(前編)

♪♪2 crepuscule   /     coba



フードコーディネーターを目指して東京の専門学校に通っていた頃に カフェでアルバイトしたのが、バリスタになるきっかけだったそうです。 2001年に、全日本バリスタチャンピオンシップで準優勝を果たし、 その後、UCCに入社され、専属バリスタとして活躍。 独立後は、エスプレッソアドバイザーとしてさまざまな店舗やホテルなどの スタッフを指導するお仕事を経験。 2006年 地元東広島に、『latte art cafe Crema』 をオープン。 店舗の経営とともに、バリスタとしてエスプレッソコーヒーや デザイン・カプチーノの普及活動にも精力的に取り組んでいらっしゃいます。


第60回 ラテアート カフェ クレマ オーナー・バリスタ 竹崎 智佳さん(前編)

バリスタというのは、もともとイタリアでコーヒーやお酒、軽食などを提供するお店(バール)で 給仕する方(エスタ)を指す言葉で、現在は、コーヒーに関する知識や抽出技術を持ちサービスする コーヒーのスペシャリストだそうです。 フードコーディネーターを目指して東京の専門学校に通っていた頃に、バリスタという仕事 に出会い、コンテスト準優勝をきっかけに、この道に入られた竹崎さん。 折からのカフェ・ブームに乗って、バリスタとしてまた、エスプレッソ・トレーナーとして 活躍の場を広げてこられました。 リクエスト曲には、東京でホームシックになっていたときに支えてくれた、モンゴル800 の曲と、現在のお店でもかけていらっしゃるというcobaさんの曲をセレクトいただきました。