SONGS ON YOUR LIPS

2018年9月アーカイブ

2018年9月15日 12:33

「アリスの小さいおうち」代表 丸本 貴代さん(後編)

 「アリスの小さいおうち」代表 丸本 貴代さん(後編)

♪♪1  愛の夢(リスト作曲) / 牛田智大


 「アリスの小さいおうち」代表 丸本 貴代さん(後編)

♪♪2  シューベルトの子守歌 / ルチアーノ・パヴァロッティ



幼稚園の教諭、学習塾の英才教育カリキュラムの講師などを経て、 今年7月、学童あずかり施設「アリスの小さいおうち」をオープンされました。 子育てを終え、仕事に多くの時間を割くことのできるうちにと考え、 これまでになかった価値ある、理想的な学童あずかりの場を作りたい との思いを実現されたということです。


 「アリスの小さいおうち」代表 丸本 貴代さん(後編)

「アリスの小さいおうち」では、お子さんを夜10時まで預かっているとのことで、 夕方5時以降に児童館から移動してくるお子さんもいるそうです。 まさに、働くお父さん・お母さんにとっての救世主のような存在ですね。 なんと1時間500円で、お子さんを預かっているそうです。入会金も無料。 この料金にもびっくり!小学生のお子さんを預かってもらうところを探している方に ぜひ注目していただきたいです。 さらに、単に、知識を押し付けるのではなく、子どもたちの興味、好奇心の種を上手に育てながら 教えていくことが、本当の教育につながるという丸本さんの言葉には、それを実践 している方ならではの強さと説得力がありました。 以前、趣味でオペラを習っていたとのこと、ぜひ丸本さんご自身の歌も聴いてみたかったですね。

2018年9月 8日 12:39

第70回ゲスト 「アリスの小さいおうち」代表 丸本 貴代さん(前編)

第70回ゲスト 「アリスの小さいおうち」代表 丸本 貴代さん(前編)

♪♪1 ユー・レイズ・ミー・アップ / ケルティック・ウーマン


第70回ゲスト 「アリスの小さいおうち」代表 丸本 貴代さん(前編)

♪♪2 オンブラ・マイ・フ / キャスリーン・バトル



幼稚園の教諭、学習塾の英才教育カリキュラムの講師などを経て、 今年7月、学童あずかり施設「アリスの小さいおうち」をオープンされました。 子育てを終え、仕事に多くの時間を割くことのできるうちにと考え、 これまでになかった価値ある、理想的な学童あずかりの場を作りたい との思いを実現されたということです。


第70回ゲスト 「アリスの小さいおうち」代表 丸本 貴代さん(前編)

幼稚園教諭に始まり、30年以上に亘って教育の現場を歩いてきた丸本さん。 ひとり親の家庭、ダブルワークしないと生計が立てられない家庭が増えていたり 学力低下(アナログの時計の読み方がわからない、カタカナが書けないなど)も 問題になったりと、教育の現状は厳しいものがあるそうです。 そこで、休日や夜間も子どもたちを安全に保護しつつ、学習を手伝うことが できればと考え、「アリスの小さいおうち」を立ち上げたそうです。 丸本さんの、教育への熱い使命感のようなものを感じるお話でした。 リクエストには、ご自身を癒し元気づけてくれる曲をセレクトしていただき ました。

2018年9月 1日 12:40

アドバンストスタイル株式会社 代表取締役 田岡 美江さん(後編)

アドバンストスタイル株式会社 代表取締役 田岡 美江さん(後編)

♪♪1  宙船 / 中島みゆき


アドバンストスタイル株式会社 代表取締役 田岡 美江さん(後編)

♪♪2  ひこうき雲 / 荒井由実



大学卒業後、OLを経て結婚・出産。 子育てが一段落し、35歳のときに、再就職。 パソコンのインストラクターとして働き始めましたが、勤め先だったIT企業が 広島から撤退するのを受け、リストラを経験されたそうです。 そのためご自身で起業することとなり、40歳でホームページを製作する会社 有限会社イーリンクスの代表となられました。 企業などのホームページ製作をプロデュースする仕事をしていたときに、 将来なりたい自分の姿をイメージし、ビジュアル化し、夢の実現を図るプログラム 「ドリームマップ・プログラム」と出会ったそうです。 現在は、会社、ドリームマップ広島支部代表ともに後進に譲り、 ご自身は新たなステージで、活躍を続けていらっしゃいます。


アドバンストスタイル株式会社 代表取締役 田岡 美江さん(後編)

「ドリームマップ・プログラム」では、これまでに小中学校、高校、大学そして企業など さまざまなところでレッスンを行い、のべ20000人以上の夢に触れてきたそうです。 ひとの夢をつぶしてしまう、ドリーム・キラーが発する5つの言葉、5Mがあるそうです。 「ムリ」 「ムダ」 「難しい」 「面倒くさい」 「儲からない」 こんな発想をなくし可能性を信じて応援することで、相手も自分もハッピーになっていく・・・ ドリームは達成するものだけど、素敵な夢は意外に近くにあるものなのかもしれませんね。 田岡さんは、呉市天応にお住まいで、7月の豪雨災害以降、大変な思いをされてきたそうです。 しかし、発生直後から地域の人たちが手をとりあって助け合うことができ、 地元をとても誇らしく思うとも語ってくださいました。 リクエストには、学生時代のときめくシーンを思い出すナンバー、そして災害後にあらためて 心に沁みた曲をセレクトしていただきました。