SONGS ON YOUR LIPS

2019年1月アーカイブ

2019年1月26日 14:27

第80回ゲスト 株式会社シンテックコーポレーション 代表取締役社長 新宅 景子さん(前編)

第80回ゲスト 株式会社シンテックコーポレーション 代表取締役社長 新宅 景子さん(前編)

♪♪1 キラー・クイーン / クイーン


第80回ゲスト 株式会社シンテックコーポレーション 代表取締役社長 新宅 景子さん(前編)

♪♪2 The Lady Wants To Know / ローラ・フィジィ



広島県のご出身。 広島の短大を卒業された後、証券会社に勤務。 アパレル関係を経て、インテリアコーディネーターの資格を取得したことを きっかけに現在の業種に携わるようになり、内装工事会社に就職。 平成2年に独立。平成11年には株式会社シンテックコーポレーションを設立。 現在は、新築・リフォームのインテリアプラン、 インテリアのトータルコーディネート、リフォーム工事等、心地よい空間づくりの お手伝いを通して、お客さまに喜んでいただくことをモットーに、 日々お仕事されているということです。


第80回ゲスト 株式会社シンテックコーポレーション 代表取締役社長 新宅 景子さん(前編)

個人のお宅やマンションのモデルルームなど、さまざまな場面で インテリアコーディネーターとしてお仕事をされている新宅さん。 学生時代からこのお仕事に関連した勉強をしたわけではなく、 インテリアコーディネーターの認定資格を取得したことから、この世界に 飛び込んだということです。 しかし、インテリアコーディネーターは、床やカーテン、壁紙、家具 モデルルームでは鍋や食器まで、さまざまなものの機能性、質感や色、 デザインなど考慮して決めていく仕事で、幅広い知識が必要なんだそうです。 実は、女性が多い職種だそうですが、新築やリフォームなどの際に、 実際に、そうしたものを決めるのは、その家の奥さんであることが多く、 アドバイスする側も、家庭での経験がお仕事に活かせるとおっしゃっていました。

2019年1月19日 14:25

株式会社いとや センター街店 責任者 小川 亜矢子さん(後編)

株式会社いとや センター街店 責任者 小川 亜矢子さん(後編)

♪♪1  #33 / メビウス


株式会社いとや センター街店 責任者 小川 亜矢子さん(後編)

♪♪2  刹那 / GreeeeN



広島市内のご出身。 10年前に、広島で60年以上の歴史をもつ制服の老舗「いとや」の センター街に、パートとして勤務を開始されています。 4年後に正社員、さらに2年後にお店の責任者としてなられました。 それぞれの人の人生のスタートに立ち会う仕事として、誇りを持って、 日々の業務に取り組んでいらっしゃるということです。


株式会社いとや センター街店 責任者 小川 亜矢子さん(後編)

ファッション性が高くなっているといわれる制服ですが、購入の際には、 サイズ決めが大事なポイントになります。 小川さんは、中学・高校に入学の生徒さんには、手直しをしながらでも3年間 着られるサイズをおすすめしているそうです。また、スポーツをしている生徒さん には、種目によって発達する筋肉が違うので、そのあたりも考慮してアドバイス するんだそうです。さすが、その道のプロですね。 趣味はカープ観戦で、年に20試合以上もマツダスタジアムに足を運ぶという まさにカープ女子!リクエストの1曲に、お気に入りの菊池選手のかつての 登場曲もご指定いただきました。 小川さん、これからのお忙しい時期、どうぞ体に気をつけて頑張ってくださいね。

2019年1月12日 13:50

第79回ゲスト 株式会社いとや センター街店 責任者 小川 亜矢子さん(前編)

第79回ゲスト 株式会社いとや センター街店 責任者 小川 亜矢子さん(前編)

♪♪1 ライオン / ベリーグッドマン


第79回ゲスト 株式会社いとや センター街店 責任者 小川 亜矢子さん(前編)

♪♪2 はじまりのうた / SMAP



広島市内のご出身。 10年前に、広島で60年以上の歴史をもつ制服の老舗「いとや」の センター街に、パートとして勤務を開始されています。 4年後に正社員、さらに2年後にお店の責任者としてなられました。 それぞれの人の人生のスタートに立ち会う仕事として、誇りを持って、 日々の業務に取り組んでいらっしゃるということです。


第79回ゲスト 株式会社いとや センター街店 責任者 小川 亜矢子さん(前編)

この制服を扱うお仕事に就いた理由として、人生のスタートに立会い、 寄り添うお仕事をしたいという思いがあったそうです。 学校での生活が中心となる「学生時代」。より気持ちよく過ごしていただき、 思い出を刻んでいただけるよう、心をこめて接客されているということでした。 プライベートでは、小学6年生の男の子のお母さんでもある小川さん。 お店の責任者として、そして母としてお忙しい毎日を過ごしていらっしゃる様子 が浮かびました。 これから春にかけてピークを迎えるそうですが、流されず”丁寧な接客”を心がけたい と語る小川さんの真っ直ぐなところが印象的でした。

2019年1月 5日 12:31

暮らし宿 お古 店主 菱 千尋さん(後編)

暮らし宿  お古  店主 菱 千尋さん(後編)

♪♪1  いのちの記憶 / 二階堂和美


暮らし宿  お古  店主 菱 千尋さん(後編)

♪♪2  恋 / 星野 源



広島市内ご出身で、東京での学生時代、社会人経験を経て、 2010年に庄原市にIターンされています。 お母さまの生家である、築100年の古民家を改装して、 昔ながらの暮らしをあじわる民宿「暮らし宿(じゅく)お古(ふる)」を 2011年に開業。 週末、一組限定で、お客様を受け入れているということです。


暮らし宿  お古  店主 菱 千尋さん(後編)

「田舎のない人にとっての田舎となるような場所をつくりたい!」との思いで民宿を 始めた菱さん。 建物のリフォームも仲間を募って楽しみながら行ったという話に、 この庄原での活動の原点を見る思いがします。 そんな日々の中でご縁があったというご主人と3人のお子さんに囲まれて、忙しい ながらも楽しく過ごしていらっしゃることが、会話からもにじみ出ているように感じ ました。 「暮らし宿・お古」では、季節に合わせて、よもぎオイル作り、梅肉エキス作りなどのワークショップも開催されているそうです。 興味のある方は、ぜひ、ホームページでご覧下さい。 冬の時期は、いつもにも増して大変だと思いますが、冬ならではの楽しみもあるそう ですので、どうぞお体に気をつけて、本当の意味での豊かな暮らしをお続けください。 菱さん、今回はお越し頂きありがとうございました。