SONGS ON YOUR LIPS

2020年4月アーカイブ

2020年4月25日 12:36

株式会社 花菊 取締役 藤村 紫さん(後編)

株式会社 花菊   取締役 藤村 紫さん(後編)

♪♪1 マム  / メーガン・トレイナー


株式会社 花菊   取締役 藤村 紫さん(後編)

♪♪2 RAIN / SEKAI NO OWARI



広島市のご出身。 花屋を営むご家庭に生まれ、神戸の大学を卒業後、 JFTDフラワーカレッジを経て、ヨーロッパに渡り、 ドイツ、スペインなどの様々なフラワーショップで修行されています。 ドイツでは、お花の世界の匠「フローリストマイスター」のもとで学び、 ご自身も、ドイツの国家資格であるフローリストマイスターを取得。 現在は、お客様に花のある暮らしを楽しんでいただくお仕事を、ご家族とともに 続けられています。


株式会社 花菊   取締役 藤村 紫さん(後編)

ドイツでお花の修行をされた藤村さんですが、現地では、ふるさとのメニューという ことで、お好み焼きをふるまったこともあったそうです。キャベツはちょっと硬め だそうですが、お好みソースは手に入ったそうです。お好み焼きは海外の方にも好評で、 国境を越えて美味しさが伝わり、嬉しかったそうです。 ドイツの人たちは、仕事をいかに効率よくきちんとやるかということを大切にしていて 忙しいときにも集中して取り組み、昼休みを少し短くするなどの対応で、残業はほとんど しないとのこと。ちょっと見習いたいお話でした。(笑) 藤村さんは、ご両親、ご主人と一緒に、広島市内に3店舗を経営されていますが、仕事を していて嬉しいのは、お客さんからの指名を受けることだそうで、やはり技術を認められた 瞬間に、やりがいを感じているということです。 藤村さん、ご出演ありがとうございました ※ 番組の中でご紹介した「花テラス」ブランドは、昨今の状況をふまえて、   スタートが延期になっているということです。

2020年4月18日 12:31

第112回ゲスト 株式会社 花菊 取締役 藤村 紫さん(前編)

第112回ゲスト 株式会社 花菊   取締役 藤村 紫さん(前編)

♪♪1 マイ・ラブ   / ウエストライフ


第112回ゲスト 株式会社 花菊   取締役 藤村 紫さん(前編)

♪♪2 ふるさと / 嵐



広島市のご出身。 花屋を営むご家庭に生まれ、神戸の大学を卒業後、 JFTDフラワーカレッジを経て、ヨーロッパに渡り、 ドイツ、スペインなどの様々なフラワーショップで修行されています。 ドイツでは、お花の世界の匠「フローリストマイスター」のもとで学び、 ご自身も、ドイツの国家資格であるフローリストマイスターを取得。 現在は、お客様に花のある暮らしを楽しんでいただくお仕事を、ご家族とともに 続けられています。


第112回ゲスト 株式会社 花菊   取締役 藤村 紫さん(前編)

広島市内で花屋を営む家庭に生まれた藤村さん。 もともと、家業を継つもりではなかったそうですが、大学を卒業した後にお花の 専門学校に入られ、さらに、研修旅行で触れたドイツの花の技術に魅せられた そうです。そして、そのドイツの花の技術を学ぶために留学。 厳しい修行を経てお花の匠である「フラワーマイスター」(正確には女性なので フラワーマイスターリンだそうです)の資格を取得されました。 収録の際には、スタジオにそのドイツの花の技術を生かしたすてきな花束を お持ちくださいました。(ドイツでは、シュトラウスというそうです。) リクエストには、留学時代の思い出の曲、そして、海外であらためて感じた 「ふるさと」への思いを込めた曲もご指定いただきました。

2020年4月11日 12:30

P Style株式会社 代表取締役社長 吉田 美江さん(後編)

P Style株式会社 代表取締役社長 吉田 美江さん(後編)

♪♪1 何度でも  / DREAMS COME TRUE


P Style株式会社 代表取締役社長 吉田 美江さん(後編)

♪♪2 糸 / 中島みゆき



広島のご出身。 会社勤めを経て、インテリアコーディネーターを経験後、独学にてフリーの フラワーデザイナーとしてデビュー。 ウエディングフラワーのお仕事をする中で、結婚式や披露宴のスタイルについて 疑問を持ち、アメリカのスタイルを学んでウエディング・プロデュースのお仕事を 始めたということです 現在は、広島のみならず、東京・福岡・沖縄にも拠点を開設し、全国の新郎新婦から 依頼を受けて、オリジナルウエディングに取り組む日々をお過ごしです。 また、情報誌Winkにて毎月、コラムを担当し、花のある暮らしの素晴らしさを伝えて いるということです。


P Style株式会社 代表取締役社長 吉田 美江さん(後編)

吉田さんはこれまでに、カキ筏の上に作った特設会場や、デパート、キャンプ場など さまざまなところでオリジナルの結婚式を作ってきたそうです。 吉田さんプロデュースで結婚式を挙げた花嫁(卒花さん)が、これから花嫁になる人 (プレ花さん)をお手伝いするつながりも生まれているそうで、吉田さんがより深い ところで皆さんの喜びのシーンに寄り添っていらっしゃるのがわかりました。  これからは、「デスティネーションウエディング」= 旅行を兼ねたウエディング で、家族や親しい友人と旅の思い出と結婚式の思い出を残すスタイルにも、 さらに力を入れていきたいということでした。 リクエストには、結婚式にまつわる名曲の数々とともに、ご自身が背中を押して もらったという思い出の曲もご指定いただきました。 吉田社長、ご出演ありがとうございました

2020年4月 4日 12:30

第111回ゲスト P Style株式会社 代表取締役社長 吉田 美江さん(前編)

第111回ゲスト P Style株式会社 代表取締役社長 吉田 美江さん(前編)

♪♪1 Everything  / MISIA


第111回ゲスト P Style株式会社 代表取締役社長 吉田 美江さん(前編)

♪♪2 家族になろうよ / 福山雅治



広島のご出身。 会社勤めを経て、インテリアコーディネーターを経験後、独学にてフリーの フラワーデザイナーとしてデビュー。 ウエディングフラワーのお仕事をする中で、結婚式や披露宴のスタイルについて 疑問を持ち、アメリカのスタイルを学んでウエディング・プロデュースのお仕事を 始めたということです 現在は、広島のみならず、東京・福岡・沖縄にも拠点を開設し、全国の新郎新婦から 依頼を受けて、オリジナルウエディングに取り組む日々をお過ごしです。 また、情報誌Winkにて毎月、コラムを担当し、花のある暮らしの素晴らしさを伝えて いるということです。


第111回ゲスト P Style株式会社 代表取締役社長 吉田 美江さん(前編)

友人の家に行ったとき、たまたま知り合った人からフラワーコーディネートを教わり、 お花の仕事をするようになったという吉田さん。早い時期から、結婚式場や プロデュース会社とウエディングフラワーの契約も多かったそうです。 しかし、その仕事の中で気になったのは、結婚が決まるとまず式場を押さえ、そこの 決まりに従って進めていくという日本のスタイルでした。もっと、新郎新婦の希望を 叶えられる結婚式・披露宴はできないかという思いで学んだのがアメリカのスタイル だったそうです。アメリカでは、結婚が決まるとまずウエディング・プランナーを 誰に依頼するか検討し、その人とともに作り上げていくそうです。 場所選びから交渉、衣装、お花、料理などさまざまなものの手配、演出、当日の進行 までトータルでサポートするのがウエディング・プランナー。 この仕事をする中で、やはりお客様の喜ぶ顔が、吉田さんにとって一番の喜びとなって いるということでした。