SONGS ON YOUR LIPS

2020年8月アーカイブ

2020年8月29日 12:30

第117回ゲスト Cafe あかいはりねずみ オーナー 水島 早苗さん(前編)

第117回ゲスト Cafe あかいはりねずみ  オーナー 水島 早苗さん(前編)

♪♪1 All is full of love / Bjork


第117回ゲスト Cafe あかいはりねずみ  オーナー 水島 早苗さん(前編)

♪♪2 An open letter to NYC / Beastie boys



福山市のご出身。 海外旅行が大好きで、15年間で訪れた国は70か国以上になるそうです。 パンにも興味があり、それが高じて、1年間ドイツのパン屋で修行。 その後、世界各地に出かけて、朝ごはんとカフェを巡ったりもしたそうです。 広島に戻る前は、理学療法士をしながら東京で暮らしていたそうですが、 東京出身のご主人と一緒に、広島へ。 広島市中区十日市にある音楽喫茶・オルガン座での勤めなどを経て、 2018年8月に 「Cafe あかいはりねずみ」 を オープン。 世界各地で体験したさまざまな食文化を、インバウンドを含む旅好きの お客さまに提供されています。


第117回ゲスト Cafe あかいはりねずみ  オーナー 水島 早苗さん(前編)

広島市南区(的場電停の近く)にある「あかいはりねずみ」は、世界各地の メニューを楽しむことのできるカフェ。 お店で出される料理は、オーナーの水島さんが、世界70か国以上を訪れ、 その旅先で印象に残ったメニュー、皆さんにも食べてほしいと思ったものなんだ そうです。水島さんは、1年ほどドイツでパンの修行もしたそうで、ドイツで おなじみの、あの固いパンも味わうことができるそうです。 「あかいはりねずみ」という店名は、ウイーンにあるお店の名前を日本語に訳した ものだそうです。きっとステキなお店だったのでしょうね。 今回は、出演されたお2人が横並びになるスタイルでの収録でしたが、とてもフランクな スタンスで、淡々とお話される水島さんに、佐々木社長も心地よさそうでした。

2020年8月22日 12:30

第116回ゲスト お茶と茶道具 綿岡大雅園 店主 岩田美穂さん(後編)

第116回ゲスト お茶と茶道具 綿岡大雅園 店主 岩田美穂さん(後編)

♪♪1 Smile / 角松敏生 with 千秋


第116回ゲスト お茶と茶道具 綿岡大雅園 店主 岩田美穂さん(後編)

♪♪2 to U / Bank Band with Salyu



広島市のご出身。 お茶と茶道具 綿岡大雅園は、大正12年創業の、どことなくレトロな雰囲気が漂う お店。昔ながらの“量り売り”をしながら、美味しいお茶の淹れ方や茶葉の選び方 などをアドバイスすることもあるそうです。 ご自身のお店のほか、広島市内のカルチャーサロンなどで茶道教室も開催するなど、 お茶をゆったりと楽しむことをレクチャーする活動も継続中。 また、西観音町で被爆したご自身のお母さんの被爆体験を語るボランティア活動も 続けているということです。 (岩田さんのお母さまは、絵本「いわたくんちのおばあちゃん」 のモデルとして 知られ、この話は、小学校の教科書にも載っています)


第116回ゲスト お茶と茶道具 綿岡大雅園 店主 岩田美穂さん(後編)

現在も、創業当時と同じ広島市中区十日市で営業されている「お茶と茶道具 綿岡大雅園」さん。 岩田さんは、店主としてお店を切り盛りしながら、お茶を気軽に楽しむことをレクチャーする ”ゆるゆる茶道教室”も行っているそうです。 洋服、テーブルで楽しむ気軽なスタイルながら、伝統の作法や茶道の本質を見失わないという 気持ちも持ちづづけているそうです。お茶席の正客としての経験もあるという佐々木社長も、 このお話に深く頷いていらっしゃいました。 岩田さんのご趣味は、スキューバ、スキー、登山と意外にもアウトドア! 将来は、北アルプス穂高連峰に囲まれた涸沢カールに行きたいという夢をお持ちだそうです。 リクエストには、それぞれに思いのある名曲をご指定いただきました。 岩田さん、ご出演ありがとうございました

2020年8月15日 12:30

第116回ゲスト お茶と茶道具 綿岡大雅園 店主 岩田美穂さん(前編)

第116回ゲスト お茶と茶道具 綿岡大雅園 店主 岩田美穂さん(前編)

♪♪1 Unforgettable / ナタリー・コール


第116回ゲスト お茶と茶道具 綿岡大雅園 店主 岩田美穂さん(前編)

♪♪2 蛍 / サザン・オールスターズ



広島市のご出身。 お茶と茶道具 綿岡大雅園は、大正12年創業の、どことなくレトロな雰囲気が漂う お店。昔ながらの“量り売り”をしながら、美味しいお茶の淹れ方や茶葉の選び方 などをアドバイスすることもあるそうです。 ご自身のお店のほか、広島市内のカルチャーサロンなどで茶道教室も開催するなど、 お茶をゆったりと楽しむことをレクチャーする活動も継続中。 また、西観音町で被爆したご自身のお母さんの被爆体験を語るボランティア活動も 続けているということです。 (岩田さんのお母さまは、絵本「いわたくんちのおばあちゃん」 のモデルとして 知られ、この話は、小学校の教科書にも載っています)


第116回ゲスト お茶と茶道具 綿岡大雅園 店主 岩田美穂さん(前編)

綿岡大雅園は、岩田さんの実家の家業で、もともと、おじい様が創業したお店だそうです。 原爆を受け無くなっていたそのお店を、岩田さんのお父さんとお母さんが再建。お婿さんである お父さんが、積極的に進めたという話も感動的でした。 現在は、茶葉の販売が中心ですが、茶碗や茶筅はもちろんのこと、軸や棚、屏風といった茶道具 も扱っているそうです。 お仕事のかたわら、岩田さんが長く続けているのが、ご自身の母校でありお子さんも卒業された 「本川小学校」平和資料館のボランティアガイド。そのご縁で、お母さまの被爆体験を絵本として 出版された経緯もご紹介いただきました。 絵本「いわたくんちのおばあちゃん」に込められた思い、そして絵本の制作かかわった皆さんの、 優しい気持ちを感じる素敵なエピソードをご紹介いただきました。

2020年8月 8日 12:30

第115回ゲスト 学校法人 ひらた学園 理事長 平田 冨美子さん(後編)

第115回ゲスト 学校法人 ひらた学園 理事長 平田 冨美子さん(後編)

♪♪1 ザ・キャット  / ジミー・スミス


第115回ゲスト 学校法人 ひらた学園 理事長 平田 冨美子さん(後編)

♪♪2 時代 / 中島みゆき



福岡県のご出身。 短大を卒業後、九州朝日放送に入社。その後、ご結婚で広島に来られました。 音楽の先生をされていましたが、40歳のとき、これからの時代は女性も資格を取って 自立した生活ができることが大切と考え、その手助けをするための講座を開いたそうです。 日本初の女性を対象とした左官・電気工事・壁装技能士養成講座を開講したほか、 専修学校、専門学校として、造園や介護・福祉など社会の変化と要請に応じて、 さまざまな学科も新設されています。 2020年春から、学校名を広島国際医療福祉専門学校へ変更し、広い世代の方が、 社会に役立ち自立できる人になるためのサポートを続けていらっしゃいます。


第115回ゲスト 学校法人 ひらた学園 理事長 平田 冨美子さん(後編)

これから、「国際」「医療」「福祉」といった分野の人材が求められることから、学校も そのような体制にシフトしているそうです。そこには、将来的に社会に求められる人を 育てることで、その人が長く自立できることを願う気持ちがあるのだそうです。 広島県では後継者に悩む会社も多いそうですが、娘婿に当たる方が次代を担うべく頑張って いらっしゃるそうです。すばらしいですね。 これからも、老若男女問わず、生きる糧を得て生きがいともなる労働に結び付く資格取得を サポートしていきたいと、熱く語る平田先生が印象的でした。 平田先生、ご出演ありがとうございました。

2020年8月 1日 12:30

第115回ゲスト 学校法人 ひらた学園 理事長 平田 冨美子さん(前編)

第115回ゲスト 学校法人 ひらた学園 理事長 平田 冨美子さん(前編)

♪♪1 フラッシュダンス…ホワット・ア・フィーリング  /  アイリーン・キャラ


第115回ゲスト 学校法人 ひらた学園 理事長 平田 冨美子さん(前編)

♪♪2 タラのテーマ / 映画 「風と共に去りぬ」 から



福岡県のご出身。 短大を卒業後、九州朝日放送に入社。その後、ご結婚で広島に来られました。 音楽の先生をされていましたが、40歳のとき、これからの時代は女性も資格を取って 自立した生活ができることが大切と考え、その手助けをするための講座を開いたそうです。 日本初の女性を対象とした左官・電気工事・壁装技能士養成講座を開講したほか、 専修学校、専門学校として、造園や介護・福祉など社会の変化と要請に応じて、 さまざまな学科も新設されています。 2020年春から、学校名を広島国際医療福祉専門学校へ変更し、広い世代の方が、 社会に役立ち自立できる人になるためのサポートを続けていらっしゃいます。


第115回ゲスト 学校法人 ひらた学園 理事長 平田 冨美子さん(前編)

福岡生まれの平田先生が、ご主人の転勤で広島へ来られたのが、およそ30年前。 音楽講師などをされていたそうですが、正社員としての再就職に苦労したことから、 女性が社会で自立できることをサポートしたいと講座を立ち上げられたそうです。 ご自身が、就職するだけでなく、広く女性を支援したいと思ったのは、 女性が輝くことで町が元気になる、子どもたちの”ふるさと”である広島を 元気のある町にしたいという思いだったとか・・・。 そんな平田先生が、折に触れて刺激を受けたのが映画と音楽だったそうです。 女性が働きながら夢を追いかける姿を描いた映画「フラッシュ・ダンス」のテーマ曲など、 思い出の曲をリクエストいただきました。