SONGS ON YOUR LIPS

2020年9月アーカイブ

2020年9月26日 12:30

第119回ゲスト 花火師 鎌田 薫さん(前編)

第119回ゲスト 花火師 鎌田 薫さん(前編)

♪♪1 終わりなき旅 / Mr.Children


第119回ゲスト 花火師 鎌田 薫さん(前編)

♪♪2 約束の場所 / CHEMISTRY



呉市のご出身。 お父さんのご実家が火薬を扱うお仕事だったこともあり、以前から火薬への興味は あったそうです。次第に花火師という仕事に興味を持つようになり、念願叶って 花火の会社に入ったのは、今年(2020年)1月でした。 この半年あまり、工場での花火製造や打ち上げ現場での作業などさまざまなことを経験し、 現在は、打ち上げの企画などにも取り組んでいるということです。


第119回ゲスト 花火師 鎌田 薫さん(前編)

おばあ様が大崎上島で、産業火薬(採石場や工事現場などで使う火薬)の卸業をされていて、 子どもの頃から火薬に馴染みがあったという鎌田さん。 高校時代に研究発表で、火薬について研究し吹き出し花火を自作。その実演画像を発表した ところ、大きな拍手を浴びたことも、花火師につながるひとつのきっかけだったそうです。 当時、花火師への道も考えたそうですが、既に進学を決めていたことや家族の反対もあって、 一度は諦めたそうです。 それから数年が経過し他の職業も経験した後、あらためて花火師を目指すことにしたそうです。 「花火は、上を見上げるもの・・・」 鎌田さんが花火に寄せる熱い思いとともに、 暗い話題が多いこの時期に、あらためて花火の魅力を感じることのできる言葉でした。

2020年9月19日 12:30

第118回ゲスト 苔玉作家 舛岡 起久子さん(後編)

第118回ゲスト 苔玉作家 舛岡 起久子さん(後編)

♪♪1 追憶のライラック / 東京スカパラダイスオーケストラ


第118回ゲスト 苔玉作家 舛岡 起久子さん(後編)

♪♪2 フレア  / Superfly



廿日市市のご出身。 自然豊かな地域に育ったものの、身近な存在ゆえに植物に特別な興味を持つことは なかったそうです。あらためて植物の力や魅力を感じたのは、大人になって経験した 仕事のための学びの場でした。 苔玉づくりは、ご主人の勧めもあって始めたもので、現在は、ギャラリーでの個展や、 百貨店での展示販売など苔玉作家としての活動の他、講習会の講師もされています。


第118回ゲスト 苔玉作家 舛岡 起久子さん(後編)

以前からモノづくりは好きだったという舛岡さんですが、優しいご主人が背中を押してくれた ことも、苔玉づくりを始めるきっかけになったそうです。 スタジオにお持ちいただいた苔玉は、カエデの木(15センチほどの高さ、数本)をメインに、 玉の部分は12~13センチほどの大きさ。とても可愛らしく、スタジオが一気に 癒しムードに包まれました。収録がスムーズに進んだのも、その効果なのかもしれませんね。 ご自身の研鑽のために、鎌倉の先生にもとに通ったというお話も、真摯に物事に取り組む 舛岡さんらしいエピソードでした。 好きな言葉は、「一期一会」。苔玉づくりについても、多くの人との出会いがあったからこそ ここまで続けてこられたと感謝の思いを語る舛岡さん。 今回のご出演、ありがとうございました!

2020年9月12日 12:30

第118回ゲスト 苔玉作家 舛岡 起久子さん(前編)

第118回ゲスト 苔玉作家 舛岡 起久子さん(前編)

♪♪1 Happy / Pharrell Williams


第118回ゲスト 苔玉作家 舛岡 起久子さん(前編)

♪♪2 Cheap thrills / Sia



廿日市市のご出身。 自然豊かな地域に育ったものの、身近な存在ゆえに植物に特別な興味を持つことは なかったそうです。あらためて植物の力や魅力を感じたのは、大人になって経験した 仕事のための学びの場でした。 苔玉づくりは、ご主人の勧めもあって始めたもので、現在は、ギャラリーでの個展や、 百貨店での展示販売など苔玉作家としての活動の他、講習会の講師もされています。


第118回ゲスト 苔玉作家 舛岡 起久子さん(前編)

手作りのものを出展するイベントに何を出そうかと考えていたとき、廿日市のご自宅で、 咲いている花と苔をぼんやり見ているときに、なんとなく自分にも作れそうと思ったのが、 苔玉づくりのきっかけだったそうです。 近年、人気の苔玉ですが、実は江戸時代から100年以上の歴史があり、もともと、盆栽の鉢 を取り除いて、その代わりに苔で包み込むようにして出来上がったものだそうです。 苔は、日本国内でも1000種類以上(2500種以上とも)あるそうですが、苔玉づくりに 使いやすいのは10種類程度、中でも2~3種類が特に使われているようです。 苔の話を始めると止まらなくなる・・・と明るく話す舛岡さんの笑顔が印象的でした。

2020年9月 5日 12:30

第117回ゲスト Cafe あかいはりねずみ オーナー 水島 早苗さん(後編)

第117回ゲスト Cafe あかいはりねずみ オーナー 水島 早苗さん(後編)

♪♪1 歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲 / (ミハイル・グリンカ作曲)


第117回ゲスト Cafe あかいはりねずみ オーナー 水島 早苗さん(後編)

♪♪2 Danzon No.2  / (アルトゥロ・マルケス作曲)



福山市のご出身。 海外旅行が大好きで、15年間で訪れた国は70か国以上になるそうです。 パンにも興味があり、それが高じて、1年間ドイツのパン屋で修行。 その後、世界各地に出かけて、朝ごはんとカフェを巡ったりもしたそうです。 広島に戻る前は、理学療法士をしながら東京で暮らしていたそうですが、 東京出身のご主人と一緒に、広島へ。 広島市中区十日市にある音楽喫茶・オルガン座での勤めなどを経て、 2018年8月に 「Cafe あかいはりねずみ」 を オープン。 世界各地で体験したさまざまな食文化を、インバウンドを含む旅好きの お客さまに提供されています。


第117回ゲスト Cafe あかいはりねずみ オーナー 水島 早苗さん(後編)

お店では、世界のいろんなサンドイッチを提供していて好評なんだそうです。 このメニューは、もちろんドイツで修行したパンも活かされているとのこと。 サンドイッチは、テイクアウトにも適しているので、いろいろなことが懸念され状況で とても喜ばれているそうです。 お客さまが、料理を食べてその土地を訪れたときのことを思い出してお話されるなど、 いろいろな人との出会いや語らいが、水島さんの喜びともなっているようでした。 リクエストには、アイスランド、アメリカ、ロシア、メキシコとさまざまな国の 音楽からバラエティー豊かにお選びいただきました。 水島さん、お忙しいところご出演ありがとうございました!