SONGS ON YOUR LIPS

2020年12月アーカイブ

2020年12月26日 12:30

第125回ゲスト 戸山の森のようちえん おてんとさん 園長 今田 典子さん(後編)

第125回ゲスト 戸山の森のようちえん おてんとさん 園長 今田 典子さん(後編)

♪♪1 シーズンズ・オブ・ラブ / ミュージカル「RENT」より


第125回ゲスト 戸山の森のようちえん おてんとさん 園長 今田 典子さん(後編)

♪♪2 その日は必ず来る / DREAMS COME TRUE



高知県のご出身。 短期大学を卒業後、およそ10年に渡って保育園に勤務し、出産を機に退職。 その後、自然の中でのびのびと子どもたちを保育する「森のようちえん」に出会う。 友人を誘っての”お散歩会”から始め、 2010年に「戸山の森のようちえん おてんとさん 」を開園。 今年度から園長として、子どもたちと一緒に森へ行き、共に育ち合う日々を 送っているということです。


第125回ゲスト 戸山の森のようちえん おてんとさん 園長 今田 典子さん(後編)

森のようちえんは現在、全国に150以上の団体があるそうです。 しかし、文部科学省の幼児教育無償化の対象外。厳しいながらも、子どもたちが 自然の中で成長する姿に喜びを感じながら、活動を続けているという今田さん。 森のようちえんを知っていただくには、実際に体験していただくのが一番だそうです。 お散歩会などのイベントもあるそうです。興味のある方は、ぜひご連絡くださいとのことです。 リクエストには、歌詞に今田さんの思いが重なる4曲をご指定いただきました~♪ 今田さん、今回のご出演ありがとうございました。

2020年12月19日 12:30

第125回ゲスト 戸山の森のようちえん おてんとさん 園長 今田 典子さん(前編)

第125回ゲスト 戸山の森のようちえん おてんとさん 園長 今田 典子さん(前編)

♪♪1 陽の照りながら雨の降る / Cocco


第125回ゲスト 戸山の森のようちえん おてんとさん 園長 今田 典子さん(前編)

♪♪2 いつでも誰かが / 上々颱風



高知県のご出身。 短期大学を卒業後、およそ10年に渡って保育園に勤務し、出産を機に退職。 その後、自然の中でのびのびと子どもたちを保育する「森のようちえん」に出会う。 友人を誘っての”お散歩会”から始め、 2010年に「戸山の森のようちえん おてんとさん」を開園。 今年度から園長として、子どもたちと一緒に森へ行き、共に育ち合う日々を送っているということです。


第125回ゲスト 戸山の森のようちえん おてんとさん 園長 今田 典子さん(前編)

公立、私立の保育園で保育士として10年働いたという今田さん。 出産後に「森のようちえん」に出会い、その考え方に衝撃を受けて、森で我が子を 育てたいと思うようになったそうです。 2012年、同じく保育士のご主人とともに「戸山の森のようちえん おてんとさん」を 立ち上げました。森のようちえんに園舎はなく、天気のいい日はもちろん、雨の日も 雪の日も外で過ごします。安全に気を付けながら、何をするのか決めるのは子ども たち自身。そんな生活の中で子どもたちは、自主性とたくましさを身に付けていくそうです。

2020年12月12日 12:30

第124回ゲスト 有限会社 山陽不動産 副社長  角田 千鶴さん(後編)

第124回ゲスト 有限会社 山陽不動産 副社長  角田 千鶴さん(後編)

♪♪1 みんながみんな英雄 / AI


第124回ゲスト 有限会社 山陽不動産 副社長  角田 千鶴さん(後編)

♪♪2 恋人たちのクリスマス / マライア・キャリー



福山市のご出身。 横浜で大学を卒業され、社会人として活躍されたのちに、地元・福山に戻り、 もともと、おばあ様が51年前に創業された不動産の会社に入社。 土地・建物に関する取引はもとより、若手起業家向けのシェアオフィスビルを 設立するなど、新しいビジネスにも取り組み、親子3代に渡る女性経営者として 活躍されています。


第124回ゲスト 有限会社 山陽不動産 副社長  角田 千鶴さん(後編)

起業する際の費用面でのハードルを下げ、夢を追う人たちを支援するシェアオフィスを 設立した角田さん。さらに若い世代の人たちにも、そうしたことに興味を持ってほしいと、 起業体験プログラムを立ち上げたそうです。 この活動は、経済産業省に認められ、中小企業庁の「創業機運醸成賞」を受賞したそうです。 また、今年から学生向けのシェアハウスを作り、学生と地域をつなぐ活動も行っています。 プライベートでは、2人のお子さんのお母さんですが、仕事の時間との調整をしながら、 家庭生活との両立を図っているそうです。 ご自身のお子さんだけでなく、お子さんと同世代の若い人たちが元気に活躍でき、住みたい と思う福山にしたいと、これからの夢を語ってくださいました。また、福山のサッカークラブ 「福山シティFC」のサポーターとしても将来のJ1昇格を目指して頑張っているそうです。 角田さん、お忙しい中ご出演ありがとうございました。

2020年12月 5日 12:30

第124回ゲスト 有限会社 山陽不動産 副社長  角田 千鶴さん(前編)

第124回ゲスト 有限会社 山陽不動産 副社長  角田 千鶴さん(前編)

♪♪1 SWEET 19 BLUES  / 安室奈美恵


第124回ゲスト 有限会社 山陽不動産 副社長  角田 千鶴さん(前編)

♪♪2 氷雨 / 日野美歌



福山市のご出身。 横浜で大学を卒業され、社会人として活躍されたのちに、地元・福山に戻り、 もともと、おばあ様が51年前に創業された不動産の会社に入社。 土地・建物に関する取引はもとより、若手起業家向けのシェアオフィスビルを 設立するなど、新しいビジネスにも取り組み、親子3代に渡る女性経営者として 活躍されています


第124回ゲスト 有限会社 山陽不動産 副社長  角田 千鶴さん(前編)

横浜で不動産関係の会社で働いていた角田さんですが、社内で知り合ったご主人 との結婚の際には、どちらかが退職せねばならずやむなく専業主婦になったそうです。 職を離れたとき、自分は何をすればいいか迷い、家業を継ぐことを思い立ちました。 しかし、実家のお母さまは、会社に入ることを簡単に認めてはくれませんでした。 会社が持っているつながりなどを一切使わず、自分で道を切り開くことを求められ たそうです。 当初はかなり苦労されたそうですが、やがて人脈もでき仕事も軌道に乗っていきます。 そして入社から10年後、お母さまから突然、副社長にという話があったそうです。 ある意味起業に近い経験をされた角田さんは、これから仕事を起こしていきたい人 たちをサポートしたいという想いで、シェアオフィスビルを設立したということです。 リクエストには、同世代としてお気に入りで励まされた曲そして、仕事関係でカラオケに 行った際に定番にしていたという、思い出の曲もご指定いただきました。