SONGS ON YOUR LIPS

2021年4月アーカイブ

2021年4月24日 12:30

第134回ゲスト 株式会社OnePurpose 取締役 TONOERU事業部長 藤岡佳子さん(前編)

第134回ゲスト 株式会社OnePurpose 取締役 TONOERU事業部長 藤岡佳子さん(前編)

♪♪1 ヒカリヘ / miwa


第134回ゲスト 株式会社OnePurpose 取締役 TONOERU事業部長 藤岡佳子さん(前編)

♪♪2 感謝カンゲキ雨嵐 / 嵐



広島のご出身。 携帯電話販売店の店長として社内マネジメントを経験され、結婚・出産。 その後、自宅サロンで開いた陶芸にまつわる教室が人気に。 また、教室運営を目指す女性のサポートや、コーチングサービス提供も 行い、多くの女性との接点を持つ。 その経験・ノウハウを活かし、女性の営業力・販売力アップや、女性目線の 職場改善をサポートする事業「TONOERU(トノエル)」を展開し、 現在は、これまでの事業を継続するとともに、講演、TVコメンテータなど、 幅広く活躍されています。


第134回ゲスト 株式会社OnePurpose 取締役 TONOERU事業部長 藤岡佳子さん(前編)

専業主婦としての日々を送っていた藤岡さん。社会とのつながりやご自身の将来像 を考えたとき、その生活を見つめ直し新たな一歩としたのが、ポーセラーツのの教室 でした。ポーセラーツは、白い磁器に転写紙を貼ったり、金や絵の具加えたりして オリジナルの食器を作るもので、最初は習っていた藤岡さんでしたが、 「自分にも教えられるかも?!」と思いたち、自宅に教室を開設したそうです。 やがて、生徒の中から講師へとステップアップする人のサポートも開始し、 そうした活動で多くの女性と交流する機会を得ることができたということです。 女性たちの声を聞いてきた藤岡さんが、続いて取り組んだのは、職場改善サポート事業 「TONOERU(トノエル)」でした。さまざまなことに女性目線でアプローチし、 職場環境を整え(ととのえ)希望を叶える(かなえる)ことからこの名前だとか。 リクエストには、何度もライブに足を運んだという「嵐」の曲そして、ドラマ主題歌 で聞き覚えのある、元気になれる曲もご指定いただきました。

2021年4月17日 12:30

第133回ゲスト 株式会社みらいキャリア 代表 大川明美さん(後編)

第133回ゲスト 株式会社みらいキャリア 代表 大川明美さん(後編)

♪♪1 The Music Never Ends / 嵐


第133回ゲスト 株式会社みらいキャリア 代表 大川明美さん(後編)

♪♪2 川の流れのように / 美空ひばり



廿日市市のご出身。 デザインの仕事に携わり、31歳で個人事務所を立ち上げましたが、 忙しい日々を送る中で体調を崩すことがあり、それをきっかけに 「腸の活動」について探究を始めたそうです。 その後、子どもたちを対象とした、腸の働きについての話や 高齢者への腸活セミナーなどの活動を展開されました。 現在は、企業の社外相談室として、カウンセリングや面談業務を中心に、 働く人をサポートするお仕事を続けていらっしゃいます。


第133回ゲスト 株式会社みらいキャリア 代表 大川明美さん(後編)

さまざまな方の相談を受けて来られた大川さんに、これまでのエピソードを お聞きしました。 嫌いな上司がいる会社員の方が、ひとしきり上司の気に入らないところを 話した後、大川さんはさりげなく「でも、その方がずっと会社に居続けられる のはなぜ?」と質問されたとか。カウンセラーは、答えを出す人ではなく、 あくまで相談者自身から答えを導く、いわばサポート役なんだそうです。 また、ストレスは必ずしも悪いものではない。スポーツ選手が周囲の期待と プレッシャーの中で、それをバネに力を発揮する例もある。ストレスとの いい付き合い方が大切!と言われたのが印象的でした。 リクエストには、青春時代の思い出の曲、大川さんを癒してくれたアイドルの曲 などご指定いただきました。 大川さん、ご出演ありがとうございました。

2021年4月10日 12:30

第133回ゲスト 株式会社みらいキャリア 代表 大川明美さん(前編)

第133回ゲスト 株式会社みらいキャリア 代表 大川明美さん(前編)

♪♪1 君の瞳に恋してる / Boys Town Gang


第133回ゲスト 株式会社みらいキャリア 代表 大川明美さん(前編)

♪♪2 Smile / TUBE



廿日市市のご出身。 デザインの仕事に携わり、31歳で個人事務所を立ち上げましたが、 忙しい日々を送る中で体調を崩すことがあり、それをきっかけに 「腸の活動」について探究を始めたそうです。 その後、子どもたちを対象とした、腸の働きについての話や 高齢者への腸活セミナーなどの活動を展開されました。 現在は、企業の社外相談室として、カウンセリングや面談業務を中心に、 働く人をサポートするお仕事を続けていらっしゃいます。


第133回ゲスト 株式会社みらいキャリア 代表 大川明美さん(前編)

もともとデザインの仕事をされていた大川さん。 昼と夜が逆転する生活だったそうですが、そんな中で蕁麻疹が出ることがあり 体調とくに腸の働きに関心を持つようになったそうです。 自律神経もうまく機能しないと、いい”カラダからの便り”は届かないそうです。 カウンセリングは、相手の話をしっかりと聞くことのできる「傾聴」のプロ だそうで、信頼関係のもとに成り立つお仕事なんだそうです。 最初は、テーブルから離れ気味だった相談者が次第に前のめりになって くるというのは、大川さんの真面目に優しく聞いてくださる姿勢に心がほぐれた 結果なのでしょうね。

2021年4月 3日 12:30

第132回ゲスト 華道家元池坊広島支部 支部長 伊東勝美さん(後編)

第132回ゲスト 華道家元池坊広島支部 支部長 伊東勝美さん(後編)

♪ ♪1 桜坂 / 福山雅治


第132回ゲスト 華道家元池坊広島支部 支部長 伊東勝美さん(後編)

♪♪2 ミス・ア・シング / エアロ・スミス



広島のご出身。 おばあ様が、お花の先生だったそうですが、ご自身が、お花を始めた のは、短期大学を卒業後にそうです。 それから、およそ20年を経て、さらに研鑽を積むために京都にある 池坊中央研修学院に入学。同じ年に、いけばな教室を開設され、 これまで20年以上に渡って多数の方を指導されています。 池坊広島支部の青年部・部長、副支部長 を歴任し、 2018年からは支部長として、多くの会員・指導者をとりまとめ、 展覧会を開催するなど、広島の華道のリーダーとして 活躍を続けていらっしゃいます。


第132回ゲスト 華道家元池坊広島支部 支部長 伊東勝美さん(後編)

家庭で花を飾るポイントをお聞きしたところ、まず、中心となる好きな花を選ぶこと。 そしてそれを引き立てる花、最後にその景色をつくるもの、この3つを組み合わせる ことで、バランスのよいお花ができるとアドバイスしてくださいました。 大学、高校、小学生といった若い年齢層にも、お花を教えていらっしゃる伊東先生。 お花の力を信じ、お花に癒される素晴らしい世界を、より多くの人に広めていきたい と抱負を語ってくださいました。 リクエストには、桜の時期にぴったりのヒット曲そして、ご自身が作品を作られる ときに気持ちをアップさせるために流しているというナンバーもご指定いただき ました。(華道とロックは、ちょっと意外な組み合わせ? でも素敵です!) 伊東先生、ご出演ありがとうございました。