SONGS ON YOUR LIPS

2021年6月アーカイブ

2021年6月19日 12:00

第138回ゲスト 県立広島大学 ブランド企画推進課 広報企画監 藤澤志穂子さん(前編)

第138回ゲスト 県立広島大学 ブランド企画推進課 広報企画監 藤澤志穂子さん(前編)

♪♪1 若き旅人 / MOJO(アニメ「釣りキチ三平」主題歌)


第138回ゲスト 県立広島大学 ブランド企画推進課 広報企画監 藤澤志穂子さん(前編)

♪♪2 Stand By Me / Ben E King



東京都のご出身。 学習院大学法学部を卒業後、早稲田大学大学院に学ぶ。 その後、産経新聞社に入社し、東京経済部や外信部記者として活躍。 支局長として赴任した秋田では、地元テレビ局のコメンテーターや、 釣りキチ三平で知られる秋田出身の漫画家 矢口高雄さんについての本を執筆 するなど、多彩な活躍をされています。 2019年6月に広島に移り、県立広島大学での広報企画のお仕事のほか、 地元経済紙などの紙面で連載を担当するなど、独自の視点で広島を分析・広報 する案内人として注目の方です。


第138回ゲスト 県立広島大学 ブランド企画推進課 広報企画監 藤澤志穂子さん(前編)

広島に来られたのは、転職がきっかけ。修学旅行と仕事で何度か訪れたことはあったものの、広島に特別な思い入れはなかったそうです。 東京、秋田でも活躍された藤澤さんに広島の印象を伺ったところ、東京にあるものは一通り何でもある。ほどよく都会で自然も豊かな住みやすい街ということでした。 よく、その魅力とポテンシャルの高さを地元に住む人たちがあまり認識していないのが残念と言われますが、そうしたことも含め、新しい大学の情報と魅力を発信するべく、藤澤さんは頑張っているそうです。 また、「釣りキチ三平」の著者・矢口高雄さんについての本を書かれたので、ご本人も釣りの達人かと思いきや、藤澤さんは、釣りは初心者なんだとか・・・(笑) リクエストには、親交のあった漫画家 矢口高雄さんの作品「釣りキチ三平」のアニメ主題歌など、 思い出の曲をご指定いただきました。

2021年6月12日 12:00

第137回ゲスト 広島弁護士会副会長 寺本佳代さん(後編)

第137回ゲスト 広島弁護士会副会長 寺本佳代さん(後編)

♪♪1 獣行く細道 / 椎名林檎と宮本浩次


第137回ゲスト 広島弁護士会副会長 寺本佳代さん(後編)

♪♪2 Lemon / 米津玄師



寺本さんは、広島市のご出身。 広島大学法学部を卒業され、2007年に弁護士登録。 現在は、日本弁護士連合会 両性の平等委員会副委員長 NPO法人反貧困ネットワーク広島 事務局長はじめ、いくつもの 役職を務められ、児童虐待や性被害の法的支援にも携わるなど、 社会的に弱い立場にある人たちに寄り添う弁護活動を続けられて います。


第137回ゲスト 広島弁護士会副会長 寺本佳代さん(後編)

寺本さんは、弁護士会の「両性の平等委員会」副委員長や、広島市の男女共同参画審議会で委員をされるなど、女性の社会進出や女性を取り巻く問題の解決にも関わっていらっしゃいます。 日本の弁護士の女性比率は、20%弱。フランスやイギリスでは男女半々くらいですから、やや遅れをとっている感もありますね。女性弁護士のいいところをお聞きしたところ、やはり女性の相談者の気持ちがよくわかり、寄り添えるところだそうです。 小学生のお子さんをお持ちの寺本さん。「まだ私の仕事について、よくわかっていないのでは?」と言われていましたが、佐々木社長は「しっかり、親の背中を見ていますよ」と確信のあるご様子!・・・案外そうなのかも?!温かいハートと、物事や人の立場を俯瞰で見ることのできる聡明さを併せ持つ寺本さんに、関心しきりの佐々木社長。(笑)  歌詞にこだわって、選んでいただいた選曲もステキでした。寺本さん、ご出演ありがとうございました。

2021年6月 5日 12:00

第137回ゲスト 広島弁護士会副会長 寺本佳代さん(前編)

第137回ゲスト 広島弁護士会副会長 寺本佳代さん(前編)

♪♪1 何度でも / ドリームズ・カム・トゥルー


第137回ゲスト 広島弁護士会副会長 寺本佳代さん(前編)

♪♪2 脱獄の季節 / Superfly



寺本さんは、広島市のご出身。 広島大学法学部を卒業され、2007年に弁護士登録。 現在は、日本弁護士連合会 両性の平等委員会副委員長 NPO法人反貧困ネットワーク広島 事務局長はじめ、いくつもの 役職を務められ、児童虐待や性被害の法的支援にも携わるなど、 社会的に弱い立場にある人たちに寄り添う弁護活動を続けられて います。


第137回ゲスト 広島弁護士会副会長 寺本佳代さん(前編)

小学生のときに、「おこりじぞう」の話を聞いたとき、寺本さんは、ものごとを 一方の側から見るのではなく、いろいろな立場で考えることが大切と感じたそうです。その頃から、弁護士としての今につながら素養をお持ちだったののかもしれませんね。人の役に立つ仕事をしたいと法律を学ぶことを決意し、法学部に進学してから難しい司法試験に挑戦することを決めたそうです。 現在は、4人の弁護士で構成される法律事務所八丁堀法律センターでお仕事をされていますが、基本的にはそれぞれの弁護士が自身で案件を受け、弁護活動をするという スタイルなんだそうです。クライアントと接する場面など、心を落ち着けて話をしてもらえるよう、ときには心理士に近い仕事内容となることもあるということでした。