SONGS ON YOUR LIPS

2021年7月アーカイブ

2021年7月31日 12:00

第141回ゲスト 管理栄養士 公認スポーツ栄養士 上原寛恵さん(前編)

上原さんがこの仕事に興味を持ったのは、栄養士をされていたお母さんの影響もあって、
小学生の頃とかなり早くだったようです。お母さんがカラダのことを考えた美味しい料理を
出してくれたことを思いだしながら、にこやかに語ってくださいました。
大学を卒業し、管理栄養士として活躍されていた上原さんですが、勤務する病院に
栄養面での調整不足で調子を崩したスポーツ選手がを訪れたことから、
そのような状況になる前の段階からサポートしたいと考えるようになり、スポーツ栄養士を
目指したそうです。とはいえ、公認スポーツ栄養士の資格取得は簡単ではありませんでした。
普段の仕事をしながらの猛勉強だったようです。
整形外科の管理栄養士という本業を持ちながら、自身の Anser3(アンサーキューブ)としての活動
にも力を入れる上原さん。中国電力女子卓球部や比治山女子高校 陸上部などの団体や個人の
スポーツ選手もサポートされているそうです。

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第141回ゲスト 管理栄養士 公認スポーツ栄養士 上原寛恵さん(前編)

♪♪1 トップ・オブ・ザ・ワールド / カーペンターズ


第141回ゲスト 管理栄養士 公認スポーツ栄養士 上原寛恵さん(前編)

♪♪2 やさしさに包まれたなら / 荒井由実



広島県出身。広島市在住。 お母さまが栄養士をされていたことから、小学生の頃にこの仕事に興味を持ち、 目指すようになったそうです。 その後、神戸の大学を卒業され、管理栄養士の国家資格を取得。 医療や介護の施設で、栄養指導や給食管理の仕事を続けられています。 2014年には、公認スポーツ栄養士の資格も取得し、Anser3(アンサーキューブ)を開業し、スポーツ選手がよりよいコンディションで本番に挑めるようサポートする 活動にも精力的に展開されています。


2021年7月24日 12:00

第140回ゲスト 株式会社メンテックワールド 代表取締役 社長 小松節子さん(後編)

第140回ゲスト 株式会社メンテックワールド 代表取締役 社長 小松節子さん(後編)

♪♪1 時の流れに身をまかせ / テレサテン


第140回ゲスト 株式会社メンテックワールド 代表取締役 社長 小松節子さん(後編)

♪♪2 ブランデーグラス / 石原裕次郎



広島市のご出身。 小松さんが代表をされている株式会社メンテックワールドは、現・相談役のご主人が、1961年に興した会社で、自動車の生産ラインのメンテナンスなどを手がけ、今年で創業60年になります。 小松さんは、2003年に社長に就任。その後、リーマンショックによる不況を乗り越え、メインとなる生産ラインのメンテナンスのほか、人と環境の共存を図りつつ作業現場を整えるエコソリューション事業や、IT関連事業など新たな分野も開拓されています。 また、海外に現地法人を設立するなど東広島から世界へと進出し、世界から喜ばれる企業を目指して経営を続けているということです。


第140回ゲスト 株式会社メンテックワールド 代表取締役 社長 小松節子さん(後編)

これまで、多くの人たちと一緒に仕事ができたことが嬉しいと語る小松社長。 一方、苦しかったことをお聞きしたところ、リーマンショックの頃に、売り上げが4割減だったこともあったと話してくださいました。それでもワークシェアリングを進め、解雇者を出すことなくむしろ、働き口を失った方を採用し、社員が増えたという話は驚きでした。 お客様の要望を満たすために、多くの技術者を投入し期限までに仕事を仕上げることもあるんだそうです。そうした実績の積み重ねが信頼につながり、会社の発展へと結びついているのでしょうね。座右の銘は「人との出会いは偶然ではなく必然である」だそうです。ご自身が病気をされたことをきっかけに、女性社員や社員の家族まで会社負担でマンモグラフィーの受診をおこなったというエピソードには、本当に頭の下がる思いがしました。 優しさと行動力を兼ね備えた小松社長のもと、ますます会社が発展しそうです。リクエストには、ご主人のお得意のナンバーはじめ、これまでの思い出の曲をご指定いただきました。。小松社長、ご出演ありがとうございました。

2021年7月17日 12:00

第140回ゲスト 株式会社メンテックワールド 代表取締役 社長 小松節子さん(前編)

第140回ゲスト 株式会社メンテックワールド 代表取締役 社長 小松節子さん(前編)

♪♪1 琵琶湖周航の歌 / 加藤登紀子


第140回ゲスト 株式会社メンテックワールド 代表取締役 社長 小松節子さん(前編)

♪♪2 糸 / 中島みゆき



広島市のご出身。 小松さんが代表をされている株式会社メンテックワールドは、現・相談役のご主人が、1961年に興した会社で、自動車の生産ラインのメンテナンスなどを手がけ、今年で創業60年になります。 小松さんは、2003年に社長に就任。その後、リーマンショックによる不況を乗り越え、メインとなる生産ラインのメンテナンスのほか、人と環境の共存を図りつつ作業現場を整えるエコソリューション事業や、IT関連事業など新たな分野も開拓されています。 また、海外に現地法人を設立するなど東広島から世界へと進出し、世界から喜ばれる企業を目指して経営を続けているということです。


第140回ゲスト 株式会社メンテックワールド 代表取締役 社長 小松節子さん(前編)

小松社長と会社の関わりは、創業者のご主人との出会いがきっかけ。 かつて会計事務所で働いていた小松さんが、セミナーの講師として招いたご主人と出会ったのが、すべてのスタートだったそうです。そのとき、将来結婚するとは思わなかったそうですが、小松さんにとって ”他の人とは違う” 尊敬する存在だったそうです。 会社は、現在も生産ラインのメンテナンスを、業務の主軸のひとつとしつつ、それ以外にもスパイラルダクトの製造・設置、粉塵を抑制する装置、紫外線を使って除菌するロボットの販売など、業務を拡大されています。 社名の由来を聞いたところ、メンテックのメンは、人(人材・人財)を表し、テックはテクノロジー(プロの技術集団)。そしてワールドには、東広島から世界に羽ばたく企業としての思いも込められているそうです。メンテックワールドでは、男女、学歴、新卒・既卒、国籍などにかかわらず、幅広く人材を採用し、適材適所で活躍してもらうダイバーシティ経営に取り組んでいるそうです。 小松社長は、とてもソフトな印象ですが、事業展開についての決断が早く、ご自身が海外にも出向いてトップセールスを行うという大胆さとフットワークもお持ちで、そのギャップも魅力的な方でした。

2021年7月10日 12:00

第139回ゲスト マツダ株式会社 人事本部長 竹内都美子さん(後編)

第139回ゲスト マツダ株式会社 人事本部長 竹内都美子さん(後編)

♪♪1 A Whole New World / アニメ映画「アラジン」より


第139回ゲスト マツダ株式会社 人事本部長 竹内都美子さん(後編)

♪♪2 Danger Zone / KENNY LOGGINS



東広島市のご出身。 九州の大学を卒業後、マツダ株式会社に入社。電子技術開発部に配属。 やがて、自ら希望してテストドライバーとなり、車の性能を評価するチームで 活躍されています。 2009年からは車両開発本部に移り、新車の開発などに従事。 開発主査に、女性としてマツダで初めて就任されたことも注目を集めました。 今年4月から人事本部長に就任され、さまざまな人たちを支援し、 広島や自動車業界を盛り上げたいと、活躍を続けていらっしゃいます。


第139回ゲスト マツダ株式会社 人事本部長 竹内都美子さん(後編)

竹内さんは、今年(2021年)の「世界カー・パーソン・オブ・ザ・イヤー」にノミネート されました。この賞は、世界の自動車ジャーナリストが業界に貢献した人を選出するもので、 最終候補の5人に残ったのは、とても光栄なこととおっしゃっていました。 これまで24年に渡って技術系のお仕事をされてきた竹内さんですが、この4月からは人事本部長。 コロナ禍で、社員の皆さんがマスクをしていることもあって、顔と名前を覚えるのにもひと苦労 なんだそうです。 海外出張から帰ってきた際に、広島駅で食べるお好み焼が好きで・・・とおっしゃる竹内さん。 座右の銘は「人生いつでも今が旬」だそうです。自分自身と真摯に向き合うことで、周りを大切に できると語っていらっしゃいました。 ますますのご活躍をお祈り申し上げます。今回のご出演、まことにありがとうございました。

2021年7月 3日 12:00

第139回ゲスト マツダ株式会社 人事本部長 竹内都美子さん(前編)

第139回ゲスト マツダ株式会社 人事本部長 竹内都美子さん(前編)

♪♪1 素敵じゃないか / ビーチ・ボーイズ


第139回ゲスト マツダ株式会社 人事本部長 竹内都美子さん(前編)

♪♪2 奇跡 / シェネル



東広島市のご出身。 九州の大学を卒業後、マツダ株式会社に入社。電子技術開発部に配属。 やがて、自ら希望してテストドライバーとなり、車の性能を評価するチームで 活躍されています。 2009年からは車両開発本部に移り、新車の開発などに従事。 開発主査に、女性としてマツダで初めて就任されたことも注目を集めました。 今年4月から人事本部長に就任され、さまざまな人たちを支援し、 広島や自動車業界を盛り上げたいと、活躍を続けていらっしゃいます。


第139回ゲスト マツダ株式会社 人事本部長 竹内都美子さん(前編)

高校の先生の勧めもあって、制御工学を学んだという竹内さん。 学生時代に、自分を守り行動範囲を広げてくれるものとして、自動車の魅力を感じたことをきっかけに、自動車業界に興味を持つようになり、地元のマツダへの就職を決めたそうです。 最初は電子部品の設計を担当されたそうですが、テストドライバーの社内募集に志願し、その後10年に渡って評価ドライバーとして従事されたそうです。 2009年車両開発本部に所属となり、マツダ初のEV車MX-30の開発では。主査として活躍。 主査というポジションは、新車種の開発から販売までの総責任者だそうですが、任命された理由を上司に尋ねたところ、「いろいろあっても、竹内なら次の日も会社に来るだろう?」と言われたとか・・・大胆さと繊細さ、技術と感性、一般に相反するとされる特徴の両方を兼ね備えた竹内さんの魅力に佐々木社長が次第に引き込まれていく中で、収録が進行しました。(笑) リクエストには、お好きな映画のテーマソングを中心にご指定いただきました。