SONGS ON YOUR LIPS

2021年8月アーカイブ

2021年8月28日 12:00

第143回ゲスト 叡啓大学 教授 博士(学術) 上杉裕子さん(前編)

第143回ゲスト 叡啓大学 教授 博士(学術) 上杉裕子さん(前編)

♪♪1 The Way We Were / バーブラ・ストライザンド


第143回ゲスト 叡啓大学 教授 博士(学術) 上杉裕子さん(前編)

♪♪2 Moon River / オードリー・ヘプバーン



広島県呉市のご出身。 学生時代にアメリカ留学を経験され、その後大学院に進学し博士号を取得。 英米文学の研究を続けながら、英語の教育者としても20年以上に渡って務められています。これまで、高校、高専などで教壇に立たれていましたが、昨年より広島県立の叡啓大学に移られました。2021年春からは英語の教授を務めるほか、ご自身の研究はもちろん、国際交流センターのセンター長としても、海外との交流やイベントの開催など、さまざまな活動を続けていらっしゃいます。


第143回ゲスト 叡啓大学 教授 博士(学術) 上杉裕子さん(前編)

叡啓大学は、広島県立の大学で、この春に開学。ソーシャルシステムデザイン学部で86人の学生が学び、上杉さんは現在、入学後半年間で英語力を一気に高めるための集中プログラムを担当されているそうです。 90年ミスフラワーの経験があるという上杉さん。ミスフラワーといえば、花車に乗ったのも感動的だったそうですが、花の親善使節としてアメリカ・ニューヨーク国連本部を訪問した経験が人生を大きく変えたそうです。 その後、大学3年の時にアメリカのアリゾナ州立大学に1年間交換留学。まず、学生が教授と双方向でやり取りする授業スタイルにびっくり。1か月ほどして、ようやく自ら手を挙げて発言した上杉さん。それからクラスメートとして認められたと感じたそうです。 お好きな映画「追憶」「ティファニーで朝食を」それぞれのテーマソング2曲もステキな選曲でした!

2021年8月21日 12:00

第142回ゲスト COMMON ESSAYS 井出麻美さん(後編)

第142回ゲスト COMMON ESSAYS 井出麻美さん(後編)

♪♪1 strip me / ナターシャ・ベディングフィールド


第142回ゲスト COMMON ESSAYS 井出麻美さん(後編)

♪♪2 七里香 / 周杰倫



井出さんは、広島のご出身。 学生時代まで広島市、東広島市で過ごし、その後およそ11年に渡って中国に滞在。 これまでに見たことがないほどの熱量と、すさまじいスピードで変化していく 「人と社会の姿」を目の当たりにしたそうです。その中で、仕事・結婚・出産を経験し、 日本人としてのアイデンティティや価値観について自然と考えるように・・・。 昨年、広島に戻り、別の世界を見たから今だからこそ伝えられるものがあるとの思いから、 映像制作を開始し、広島人によるオーラル・ヒストリー作品「ひろしまほんと」の シリーズなど、映像制作とネットでの公開を精力的に続けられています。


第142回ゲスト COMMON ESSAYS 井出麻美さん(後編)

井出さんが制作されているのは、広島の人たちが自らの歴史を語るオーラル・ヒストリー作品。 ご主人が映像を担当し、インタビュアーは井出さん。どんな人にも、どこかに語るべき面白い話が あるそうで、その話を引き出すことの難しさと楽しさを感じていらっしゃるようです。 もしかしたら、私たちの番組と通じるところもあるのかもしれませんね。(笑)  映像制作活動『LITTLEアイランズ』の今後を伺ったところ、ジャンルを広げて、さまざまな 作品を発表していきたい、そして海外の人たちにも見てほしい・知ってほしいと抱負を語って くださいました。 座右の銘は「足るを知る」だそうです。何が大切で、本当に満たされるとはどういうことなのか、 とても深い言葉ですね。優しいご主人との活動、どうぞこれからも頑張ってください。 リクエストには、井出さんがこれまでの人生のさまざまなシーンで思い出に残る4曲をご指定 いただきました。思い出とともにある音楽、ステキですね。ご出演ありがとうございました。

2021年8月14日 12:00

第142回ゲスト COMMON ESSAYS 井出麻美さん(前編)

大学卒業後に中国に1年間留学。その後、中国で働くことを決めて生活を始めた井出さん。
およそ11年に渡って中国で暮らした井出さんがまず感じたのは、中国の方は自己アピールが
上手なこと。一方、日本では"奥ゆかしさ"が美徳とされる傾向もありますが、それはとても
「もったいないこと」だそうです。たしかに、自分の持つ長所や特徴を発信しなければ、
もったいないかもしれませんね。もっとも、人口が12億人もの中国では、その積極性が
ないと生きていけないのかも?ともおっしゃっていました。
海外での暮らしを経て感じた "ふるさと日本の素晴らしさ"を日本の人にも、そして海外の
人たちにも知ってほしいとの思いから、映像制作を開始したそうです。
パートナーは、アメリカで映画を学び、映画関係の仕事をしていた中国出身のご主人。
井出さんのふるさとへの移住は、なんと、ご主人からの提案だったそうです。

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『LITTLEアイランズ』ホームページ

■YouTube
コチラから、ぜひ、映像作品をご覧ください。

第142回ゲスト COMMON ESSAYS 井出麻美さん(前編)

♪♪1 Baby Don't Cry / 安室奈美恵


第142回ゲスト COMMON ESSAYS 井出麻美さん(前編)

♪♪2 Mmmbop / Hanson



井出さんは、広島のご出身。 学生時代まで広島市、東広島市で過ごし、その後およそ11年に渡って中国に滞在。 これまでに見たことがないほどの熱量と、すさまじいスピードで変化していく 「人と社会の姿」を目の当たりにしたそうです。その中で、仕事・結婚・出産を経験し、日本人としてのアイデンティティや価値観について自然と考えるように・・・。 昨年、広島に戻り、別の世界を見たから今だからこそ伝えられるものがあるとの思いから、映像制作を開始し、広島人によるオーラル・ヒストリー作品「ひろしまほんと」のシリーズなど、映像制作とネットでの公開を精力的に続けられています。


2021年8月 7日 12:00

第141回ゲスト 管理栄養士 公認スポーツ栄養士 上原寛恵さん(後編)

第141回ゲスト 管理栄養士 公認スポーツ栄養士 上原寛恵さん(後編)

♪♪1 グッバイ・アイザック / 秦基博


第141回ゲスト 管理栄養士 公認スポーツ栄養士 上原寛恵さん(後編)

♪♪2 センス・オブ・ワンダー / sumika



広島県出身。広島市在住。 お母さまが栄養士をされていたことから、小学生の頃にこの仕事に興味を持ち、 目指すようになったそうです。 その後、神戸の大学を卒業され、管理栄養士の国家資格を取得。 医療や介護の施設で、栄養指導や給食管理の仕事を続けられています。 2014年には公認スポーツ栄養士の資格も取得し、Anser3(アンサーキューブ)を 開業し、スポーツ選手がよりよいコンディションで本番に挑めるようサポートする 活動にも精力的に展開されています。


第141回ゲスト 管理栄養士 公認スポーツ栄養士 上原寛恵さん(後編)

体は食べたもので作られている。だからこそ「何を」「いつのタイミングで」「どれくらい」 食べるかでコンディションやパフォーマンスは変わるんだそうです。 実は、上原さんご自身も、陸上やラクロスなどスポーツをされてきたそうで、現在も毎日15km のランニングを続け、マラソン大会にも何度も出場されています。 自らスポーツをやることで、選手の気持ちも良く分かり、栄養指導などの説得力、リアリティに つながっているのかもしれませんね。 合宿に帯同するなど、現場での栄養指導や調理もされるそうですが、オンラインによる食事指導 (食事をスマホで撮って送って栄養指導を受ける!)も行っているそうです。 興味のある方はぜひアクセスしてみてください。 リクエストには、ご自身も元気をもらっているという曲など、ご指定いただきました。 上原さん、ご出演ありがとうございました。