SONGS ON YOUR LIPS 広島県内で魅力的な活動をされている女性をゲストにお迎えし、お話をお伺いしていきます。あわせて、その方の心に残る想い出の曲もお届けしていきます。

2022年4月アーカイブ

2022年4月30日 12:32

第160回ゲスト 株式会社Rejoui 代表取締役 菅 由紀子さん(後編)

第160回ゲスト 株式会社Rejoui 代表取締役 菅 由紀子さん(後編)

♪♪1 The Goonies 'R' Good Enough / シンディ・ローパー


第160回ゲスト 株式会社Rejoui 代表取締役 菅 由紀子さん(後編)

♪♪2 This is me / Keala Settle & The Greatest Showman Ensemble



大崎上島のご出身。 東京の私立大学を卒業後、2004年株式会社サイバーエージェントに入社。 2006年に株式会社ALBERTに転じ、データ分析業務や、顧客行動分析、 DMP構築アドバイザリー等、多数のプロジェクトに参画されました。 2016年9月に人事・教育や、それに関するデータ分析を専門とする 株式会社 Rejouiを設立し、現在は、大学講師や高校でのワークショップ開催など、 デジタルトランスフォーメーションを支える人材の育成にも、 積極的に取り組んでいらっしゃいます。


第160回ゲスト 株式会社Rejoui 代表取締役 菅 由紀子さん(後編)

現在、東京本社と広島オフィスを構えていて、菅さんのお仕事の割合は半々くらいだそうです。 オンラインでの打ち合わせも多いそうですが、実際にクライアントを訪れてコミュニケーションを 図る機会も大切にされているとのことです。 大学院ビジネススクールの講師や高校でのワークショップ開催など、 将来のデータサイエンティスト育成にも取り組んでいらっしゃる菅さん。 「ある分野の人材を増やそうと思えば、そこに憧れの存在が いることも大切」というお話も印象的でした。ご自身もそれを意識されているとか! (ご本人いわく、”社長コスプレ”だそうです。) 日本にもっとデータサイエンティストを増やしたい、広島に貢献したい・・・。 そんな熱い思いを語る菅さんの真摯なまなざしと笑顔が印象的でした。 菅さん、今回のご出演ありがとうございました。

2022年4月23日 12:35

第160回ゲスト 株式会社Rejoui 代表取締役 菅 由紀子さん(前編)

第160回ゲスト 株式会社Rejoui 代表取締役 菅 由紀子さん(前編)

♪♪1 ショパン作曲 バラード1番 ト短調 op23 / 演奏:ヴィラディミール・アシュケナージ


第160回ゲスト 株式会社Rejoui 代表取締役 菅 由紀子さん(前編)

♪♪2 瀬戸の花嫁 / 小柳ルミ子



大崎上島のご出身。 東京の私立大学を卒業後、2004年株式会社サイバーエージェントに入社。 2006年に株式会社ALBERTに転じ、データ分析業務や、顧客行動分析、 DMP構築アドバイザリー等、多数のプロジェクトに参画されました。 2016年9月に人事・教育や、それに関するデータ分析を専門とする 株式会社 Rejouiを設立し、現在は、大学講師や高校でのワークショップ開催など、 デジタルトランスフォーメーションを支える人材の育成にも、 積極的に取り組んでいらっしゃいます。


第160回ゲスト 株式会社Rejoui 代表取締役 菅 由紀子さん(前編)

IT関連の会社として知られるサイバーエージェントそして、 上場を果たしたALBERTと情報関連の有名企業で活躍されていた菅さん。 あるとき、ALBERTの代表の方から、 「菅さんは経営者に向いているよ」の言葉を頂き、起業することを決意したそうです。 番組では、データ分析、デジタルトランスフォーメーションなど 難しく感じることについても、 分かりやすくご説明頂きました。 データ分析に基づく予測が、現代のビジネスに欠かせない要素になっているんですね。 社名の「Rejoui(リジョウイ)」は、 哲学者カントが人間の精神のはたらきとして挙げた「知・情・意」に着想を得たもので、「理・情・意」の意味があるそうです。 その実、広島城(鯉城)を見て決めた?!・・・ さすが、広島を愛しカープを愛する菅さん! リクエストには、ご自身がピアノで練習されているというショパンの曲、 故郷にまつわる思い出の曲などご指定頂きました。

2022年4月16日 12:00

第159回ゲスト ロシア料理レストラ「ペチカ」経営 ジェーニャさん(後編)

第159回ゲスト ロシア料理レストラ「ペチカ」経営 ジェーニャさん(後編)

♪♪1 Feeling Good / ニーナ・シモン


第159回ゲスト ロシア料理レストラ「ペチカ」経営 ジェーニャさん(後編)

♪♪2 やさしくなりたい / 斉藤和義



ロシア極東部ハバロフスクのご出身。 17年前に友だちと旅行で広島を訪れたのをきっかけに、移住。 その後、広島でロシア料理の店をオープンし、現在は、ロシアの家庭料理が得意という お母さんと一緒にお店を切り盛りされています。 日本とロシアという国境や文化の違いを越えて、「ペチカ」という名前どおり、 暖かいおもてなしを提供されています。


第159回ゲスト ロシア料理レストラ「ペチカ」経営 ジェーニャさん(後編)

ジェーニャさんのお店「ペチカ」ご自慢のメニューとして、ピロシキ、ボルシチ、ビーフストロガノフなど ロシア料理の定番を挙げていただきましたが、水餃子のようなペリメニという料理もおすすめだそうです。 ボルシチは、ビーツで色付けされた赤い色だそうです。この色を見て「辛いの?」と尋ねるお客さんも いらっしゃるとか・・・(笑)色の印象とは違って、優しい味で食べやすいそうです。 飲み物はロシアビール、ウォッカなども用意されているそうです。 いろいろなご苦労もあるかと思いますが、明るく元気なジェーニャさん、スタジオの雰囲気を明るくして くださいました!お母さんや息子さんのことを話すときのジェーニャさんの優しい表情がとても印象的でした。 これからも、ロシアの素晴らしい料理で私たちを楽しませてくださいね。 ジェーニャさん、今回のご出演ありがとうございました。

2022年4月 9日 12:00

第159回ゲスト ロシア料理レストラ「ペチカ」経営 ジェーニャさん(前編)

第159回ゲスト ロシア料理レストラ「ペチカ」経営 ジェーニャさん(前編)

♪♪1 いつでも夢を / 橋幸夫 吉永小百合


第159回ゲスト ロシア料理レストラ「ペチカ」経営 ジェーニャさん(前編)

♪♪2 あいたい / 林部智史



ロシア極東部ハバロフスクのご出身。 17年前に友だちと旅行で広島を訪れたのをきっかけに、移住。 その後、広島でロシア料理の店をオープンし、現在は、ロシアの家庭料理が得意という お母さんと一緒にお店を切り盛りされています。 日本とロシアという国境や文化の違いを越えて、「ペチカ」という名前どおり、 暖かいおもてなしを提供されています。


第159回ゲスト ロシア料理レストラ「ペチカ」経営 ジェーニャさん(前編)

旅行で広島を訪れたのは、たまたまだったというジェーニャさん。日本に対する興味は あったそうですが、ちょんまげ・サムライのイメージも少し残っていたそうです。 ご出身のハバロフスクは、北海道よりも北に位置する場所で、冬は零下30度以下に なることもあるとか・・・。自然の豊かなところですが、ジェーニャさんご自身は都市部の ご出身だそうです。 3年半前に、ロシア料理店をされていたエレナさんが店を閉じるという話を聞いて、 もったいないという思いで、その後を引き継がれたそうです。そのときすでに日本に 来ていて仕事をしたいと思っていたお母さんにも手伝ってもらうことにしたんだそうです。 親子での仕事は楽しく、そして時には意見の合わないこともあるそうですが、それも含めて 仲良くなどお店を続けているということです。家族は一緒にいるのが一番!ジェーニャさんの そんな言葉が心に残りました。

2022年4月 2日 12:00

第158回ゲスト 「茶ゐ菜」 店主  鈴江周子さん(後編)

第158回ゲスト 「茶ゐ菜」 店主  鈴江周子さん(後編)

♪♪1 昴 / 谷村新司


第158回ゲスト 「茶ゐ菜」 店主  鈴江周子さん(後編)

♪♪2 時の流れに身をまかせ / テレサテン



中国・湖南省のご出身。 25年前に、食物関係の勉強をするために日本に留学し、その後、日本の会社で の勤めを経て、安芸高田市八千代町に、現在のお店「茶ゐ菜」をオープンしたのが、 おととしの10月。 本場の中華食材やベジタリアン向けの食材を扱い、ネットなどでも販売されています。 鈴江さんが作られ中華メニューは人気で、地域の方々の憩いの場としても親しまれて いるということです。


第158回ゲスト 「茶ゐ菜」 店主  鈴江周子さん(後編)

鈴江さんのお店「茶ゐ菜」では中華食材を中心に、地元・安芸高田のお米、漢方ジャムなど さまざまなものを販売されています。また、大豆ミートや有機オートミールといった菜食主義の 方に合う食材も扱っています。実はご自身もベジタリアンなんだそうです。 安芸高田市出身のご主人と娘さんの3人家族で、当初、起業を心配していたご主人も鈴江さんの 熱意を感じて、活動を認めてくれたというエピソードもお話しくださいました。 リクエストには、日本に来るまで中国の歌と思っていたという、中国でも人気の日本の曲を中心に ご指定いただきました。時代も国境も越えて歌い継がれる名曲揃いでした。 鈴江さん、これからも日中の友好と地域支援の拠点として、どうぞご活躍ください。