SONGS ON YOUR LIPS 広島県内で魅力的な活動をされている女性をゲストにお迎えし、お話をお伺いしていきます。あわせて、その方の心に残る想い出の曲もお届けしていきます。

2022年5月 7日 12:30

第161回ゲスト 丸栄株式会社 代表取締役社長 立木陽子さん(前編)

第161回ゲスト  丸栄株式会社 代表取締役社長 立木陽子さん(前編)

♪♪1 時代 / 中島みゆき


第161回ゲスト  丸栄株式会社 代表取締役社長 立木陽子さん(前編)

♪♪2 春よ、来い / 松任谷由実



広島県のご出身。 カキ殻の加工・再利用を行う 丸栄株式会社の代表取締役社長。 2002年に、創業者で会長の義父とご主人(当時社長)が相次いで亡くなられ、 その後を受けて社長に就任されています。 会社では、カキ殻を飼料・肥料などで再利用する他、 カキを育てる際に利用するホタテ貝の殻の加工も行っています。 立木社長は、カキ養殖の前後の資材の提供と廃棄物の処理を請け負うことで 広島の名産を支え、地元に貢献したいという思いで経営を続けられています。


第161回ゲスト  丸栄株式会社 代表取締役社長 立木陽子さん(前編)

丸栄株式会社は、設立から70年の歴史のある会社で、カキ殻の加工も65年前から行って います。 立木社長が、社長になられたのが2002年。 義父である創業者(当時会長)と、創業者の息子であるご主人(当時社長)が相次いで亡くなられ、その後を受けてのことでした。 事務職として社内にはおられたそうですが、会社を受け継ぐことをためらう立木社長を 支えてくれたのは、経理職だった義理のお母様。 そして、実のお父様の言葉にも背中を押されたそうです。 社内に役職を作るなど、新たなことにも取り組みながら経営を続けた立木社長ですが、 改めて経営について学ぶために、松下経営塾にも通われたそうです。 社名の「丸栄」には、周りの人・会社とともに丸く栄えるという意味が込められているそうです。 リクエストには、立木社長の思い出がにじむ、時代を越えた名曲をご指定頂きました。