SONGS ON YOUR LIPS 広島県内で魅力的な活動をされている女性をゲストにお迎えし、お話をお伺いしていきます。あわせて、その方の心に残る想い出の曲もお届けしていきます。
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2022年4月23日 12:35

第160回ゲスト 株式会社Rejoui 代表取締役 菅 由紀子さん(前編)

第160回ゲスト 株式会社Rejoui 代表取締役 菅 由紀子さん(前編)

♪♪1 ショパン作曲 バラード1番 ト短調 op23 / 演奏:ヴィラディミール・アシュケナージ


第160回ゲスト 株式会社Rejoui 代表取締役 菅 由紀子さん(前編)

♪♪2 瀬戸の花嫁 / 小柳ルミ子



大崎上島のご出身。 東京の私立大学を卒業後、2004年株式会社サイバーエージェントに入社。 2006年に株式会社ALBERTに転じ、データ分析業務や、顧客行動分析、 DMP構築アドバイザリー等、多数のプロジェクトに参画されました。 2016年9月に人事・教育や、それに関するデータ分析を専門とする 株式会社 Rejouiを設立し、現在は、大学講師や高校でのワークショップ開催など、 デジタルトランスフォーメーションを支える人材の育成にも、 積極的に取り組んでいらっしゃいます。


第160回ゲスト 株式会社Rejoui 代表取締役 菅 由紀子さん(前編)

IT関連の会社として知られるサイバーエージェントそして、 上場を果たしたALBERTと情報関連の有名企業で活躍されていた菅さん。 あるとき、ALBERTの代表の方から、 「菅さんは経営者に向いているよ」の言葉を頂き、起業することを決意したそうです。 番組では、データ分析、デジタルトランスフォーメーションなど 難しく感じることについても、 分かりやすくご説明頂きました。 データ分析に基づく予測が、現代のビジネスに欠かせない要素になっているんですね。 社名の「Rejoui(リジョウイ)」は、 哲学者カントが人間の精神のはたらきとして挙げた「知・情・意」に着想を得たもので、「理・情・意」の意味があるそうです。 その実、広島城(鯉城)を見て決めた?!・・・ さすが、広島を愛しカープを愛する菅さん! リクエストには、ご自身がピアノで練習されているというショパンの曲、 故郷にまつわる思い出の曲などご指定頂きました。

2020年4月11日 12:30

P Style株式会社 代表取締役社長 吉田 美江さん(後編)

P Style株式会社 代表取締役社長 吉田 美江さん(後編)

♪♪1 何度でも  / DREAMS COME TRUE


P Style株式会社 代表取締役社長 吉田 美江さん(後編)

♪♪2 糸 / 中島みゆき



広島のご出身。 会社勤めを経て、インテリアコーディネーターを経験後、独学にてフリーの フラワーデザイナーとしてデビュー。 ウエディングフラワーのお仕事をする中で、結婚式や披露宴のスタイルについて 疑問を持ち、アメリカのスタイルを学んでウエディング・プロデュースのお仕事を 始めたということです 現在は、広島のみならず、東京・福岡・沖縄にも拠点を開設し、全国の新郎新婦から 依頼を受けて、オリジナルウエディングに取り組む日々をお過ごしです。 また、情報誌Winkにて毎月、コラムを担当し、花のある暮らしの素晴らしさを伝えて いるということです。


P Style株式会社 代表取締役社長 吉田 美江さん(後編)

吉田さんはこれまでに、カキ筏の上に作った特設会場や、デパート、キャンプ場など さまざまなところでオリジナルの結婚式を作ってきたそうです。 吉田さんプロデュースで結婚式を挙げた花嫁(卒花さん)が、これから花嫁になる人 (プレ花さん)をお手伝いするつながりも生まれているそうで、吉田さんがより深い ところで皆さんの喜びのシーンに寄り添っていらっしゃるのがわかりました。  これからは、「デスティネーションウエディング」= 旅行を兼ねたウエディング で、家族や親しい友人と旅の思い出と結婚式の思い出を残すスタイルにも、 さらに力を入れていきたいということでした。 リクエストには、結婚式にまつわる名曲の数々とともに、ご自身が背中を押して もらったという思い出の曲もご指定いただきました。 吉田社長、ご出演ありがとうございました

2020年4月 4日 12:30

第111回ゲスト P Style株式会社 代表取締役社長 吉田 美江さん(前編)

第111回ゲスト P Style株式会社 代表取締役社長 吉田 美江さん(前編)

♪♪1 Everything  / MISIA


第111回ゲスト P Style株式会社 代表取締役社長 吉田 美江さん(前編)

♪♪2 家族になろうよ / 福山雅治



広島のご出身。 会社勤めを経て、インテリアコーディネーターを経験後、独学にてフリーの フラワーデザイナーとしてデビュー。 ウエディングフラワーのお仕事をする中で、結婚式や披露宴のスタイルについて 疑問を持ち、アメリカのスタイルを学んでウエディング・プロデュースのお仕事を 始めたということです 現在は、広島のみならず、東京・福岡・沖縄にも拠点を開設し、全国の新郎新婦から 依頼を受けて、オリジナルウエディングに取り組む日々をお過ごしです。 また、情報誌Winkにて毎月、コラムを担当し、花のある暮らしの素晴らしさを伝えて いるということです。


第111回ゲスト P Style株式会社 代表取締役社長 吉田 美江さん(前編)

友人の家に行ったとき、たまたま知り合った人からフラワーコーディネートを教わり、 お花の仕事をするようになったという吉田さん。早い時期から、結婚式場や プロデュース会社とウエディングフラワーの契約も多かったそうです。 しかし、その仕事の中で気になったのは、結婚が決まるとまず式場を押さえ、そこの 決まりに従って進めていくという日本のスタイルでした。もっと、新郎新婦の希望を 叶えられる結婚式・披露宴はできないかという思いで学んだのがアメリカのスタイル だったそうです。アメリカでは、結婚が決まるとまずウエディング・プランナーを 誰に依頼するか検討し、その人とともに作り上げていくそうです。 場所選びから交渉、衣装、お花、料理などさまざまなものの手配、演出、当日の進行 までトータルでサポートするのがウエディング・プランナー。 この仕事をする中で、やはりお客様の喜ぶ顔が、吉田さんにとって一番の喜びとなって いるということでした。

2020年3月28日 12:30

株式会社エル・コ代表取締役社長  沖野 有紗さん(後編)

株式会社エル・コ代表取締役社長  沖野 有紗さん(後編)

♪♪1 ロスト・イン・ユア・アイズ / デビー・ギブソン


株式会社エル・コ代表取締役社長  沖野 有紗さん(後編)

♪♪2 愛はとまらない / スターシップ



広島市のご出身。 地元の大学を卒業し社会人を経験された後に、英語の勉強がしたいと アメリカにわたり、およそ3年の留学生活をされたそうです。 英語講師、ジュエリー店の店長などを経て1999年、お父様が経営される 印刷会社、株式会社エル・コーポレーションに入社。 パート従業員から始めて、2014年には、代表取締役に就任されました。 会社では、印刷事業とともに、地元密着の週刊情報誌「西広島タイムス」を 発行し、地域貢献にも積極的に取り組んでいらっしゃいます。


株式会社エル・コ代表取締役社長  沖野 有紗さん(後編)

2014年に会社の代表となった沖野社長ですが、それを知ったのは経済紙の記事を 読んだときだったそうです。お父様に尋ねると、「社長にしといたらから・・・」 みたいな返事だったとか!。 平成から令和へと時代が変わり、昨年から本格的に会社の代表として手腕を発揮する 環境になってきたということです。 イメージキャラクター「えるこちゃん」に加えて、婚活イベントなども展開するなど アクティブな活動を続けられている沖野社長。なんと、沖野社長が作詞された 「えるこちゃん」のテーマ曲もあるそうです。 プライベートでは、2人の息子さんをお持ちで、次男さんは高校2年生。お忙しい中、 お弁当も作られているそうです。最後にお聞かせいただいた「思いは叶う」という 座右の銘は、社長がこれまで歩んでこられた道を見事に表している言葉に感じました。 沖野社長、ご出演ありがとうございました

2020年3月21日 12:40

第110回ゲスト 株式会社エル・コ代表取締役社長  沖野 有紗さん(前編)

第110回ゲスト 株式会社エル・コ代表取締役社長  沖野 有紗さん(前編)

♪♪1 ザ・ファーストタイム / サーフェス


第110回ゲスト 株式会社エル・コ代表取締役社長  沖野 有紗さん(前編)

♪♪2 アイ・ニード・ユー / モーリス・ホワイト



広島市のご出身。 地元の大学を卒業し社会人を経験された後に、英語の勉強がしたいと アメリカにわたり、およそ3年の留学生活をされたそうです。 英語講師、ジュエリー店の店長などを経て1999年、お父様が経営される 印刷会社、株式会社エル・コーポレーションに入社。 パート従業員から始めて、2014年には、代表取締役に就任されました。 会社では、印刷事業とともに、地元密着の週刊情報誌「西広島タイムス」を 発行し、地域貢献にも積極的に取り組んでいらっしゃいます。


第110回ゲスト 株式会社エル・コ代表取締役社長  沖野 有紗さん(前編)

沖野社長は、もともと英語に興味をお持ちだったそうで、当時、大反対されたお父様を 説得してアメリカへと留学されたそうです。 帰国後、英語講師や親戚の方が経営するジュエリーショップの店長などを経験され、 お父様の会社に入ることに。パート従業員から始めて、飛び込み営業をしたこともある そうです。 1965年創業の印刷事業を行う会社ですが、それとともに地元密着の週刊情報誌 「西広島タイムス」を発行していることも特徴のひとつ。 時事通信にいらっしゃったお父様が、強い思いで起こした事業だそうです。 広島市の西エリアなどで11万3千部を配布し、購読は無料ということにも驚きました。 会社では2016年に、キャラクター「えるこちゃん」を誕生させていて、グッズ 製作や、新しいイベントも企画中だそうです。

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