SONGS ON YOUR LIPS
1  2

2020年8月15日 12:30

第116回ゲスト お茶と茶道具 綿岡大雅園 店主 岩田美穂さん(前編)

第116回ゲスト お茶と茶道具 綿岡大雅園 店主 岩田美穂さん(前編)

♪♪1 Unforgettable / ナタリー・コール


第116回ゲスト お茶と茶道具 綿岡大雅園 店主 岩田美穂さん(前編)

♪♪2 蛍 / サザン・オールスターズ



広島市のご出身。 お茶と茶道具 綿岡大雅園は、大正12年創業の、どことなくレトロな雰囲気が漂う お店。昔ながらの“量り売り”をしながら、美味しいお茶の淹れ方や茶葉の選び方 などをアドバイスすることもあるそうです。 ご自身のお店のほか、広島市内のカルチャーサロンなどで茶道教室も開催するなど、 お茶をゆったりと楽しむことをレクチャーする活動も継続中。 また、西観音町で被爆したご自身のお母さんの被爆体験を語るボランティア活動も 続けているということです。 (岩田さんのお母さまは、絵本「いわたくんちのおばあちゃん」 のモデルとして 知られ、この話は、小学校の教科書にも載っています)


第116回ゲスト お茶と茶道具 綿岡大雅園 店主 岩田美穂さん(前編)

綿岡大雅園は、岩田さんの実家の家業で、もともと、おじい様が創業したお店だそうです。 原爆を受け無くなっていたそのお店を、岩田さんのお父さんとお母さんが再建。お婿さんである お父さんが、積極的に進めたという話も感動的でした。 現在は、茶葉の販売が中心ですが、茶碗や茶筅はもちろんのこと、軸や棚、屏風といった茶道具 も扱っているそうです。 お仕事のかたわら、岩田さんが長く続けているのが、ご自身の母校でありお子さんも卒業された 「本川小学校」平和資料館のボランティアガイド。そのご縁で、お母さまの被爆体験を絵本として 出版された経緯もご紹介いただきました。 絵本「いわたくんちのおばあちゃん」に込められた思い、そして絵本の制作かかわった皆さんの、 優しい気持ちを感じる素敵なエピソードをご紹介いただきました。

2020年8月 8日 12:30

第115回ゲスト 学校法人 ひらた学園 理事長 平田 冨美子さん(後編)

第115回ゲスト 学校法人 ひらた学園 理事長 平田 冨美子さん(後編)

♪♪1 ザ・キャット  / ジミー・スミス


第115回ゲスト 学校法人 ひらた学園 理事長 平田 冨美子さん(後編)

♪♪2 時代 / 中島みゆき



福岡県のご出身。 短大を卒業後、九州朝日放送に入社。その後、ご結婚で広島に来られました。 音楽の先生をされていましたが、40歳のとき、これからの時代は女性も資格を取って 自立した生活ができることが大切と考え、その手助けをするための講座を開いたそうです。 日本初の女性を対象とした左官・電気工事・壁装技能士養成講座を開講したほか、 専修学校、専門学校として、造園や介護・福祉など社会の変化と要請に応じて、 さまざまな学科も新設されています。 2020年春から、学校名を広島国際医療福祉専門学校へ変更し、広い世代の方が、 社会に役立ち自立できる人になるためのサポートを続けていらっしゃいます。


第115回ゲスト 学校法人 ひらた学園 理事長 平田 冨美子さん(後編)

これから、「国際」「医療」「福祉」といった分野の人材が求められることから、学校も そのような体制にシフトしているそうです。そこには、将来的に社会に求められる人を 育てることで、その人が長く自立できることを願う気持ちがあるのだそうです。 広島県では後継者に悩む会社も多いそうですが、娘婿に当たる方が次代を担うべく頑張って いらっしゃるそうです。すばらしいですね。 これからも、老若男女問わず、生きる糧を得て生きがいともなる労働に結び付く資格取得を サポートしていきたいと、熱く語る平田先生が印象的でした。 平田先生、ご出演ありがとうございました。

2020年8月 1日 12:30

第115回ゲスト 学校法人 ひらた学園 理事長 平田 冨美子さん(前編)

第115回ゲスト 学校法人 ひらた学園 理事長 平田 冨美子さん(前編)

♪♪1 フラッシュダンス…ホワット・ア・フィーリング  /  アイリーン・キャラ


第115回ゲスト 学校法人 ひらた学園 理事長 平田 冨美子さん(前編)

♪♪2 タラのテーマ / 映画 「風と共に去りぬ」 から



福岡県のご出身。 短大を卒業後、九州朝日放送に入社。その後、ご結婚で広島に来られました。 音楽の先生をされていましたが、40歳のとき、これからの時代は女性も資格を取って 自立した生活ができることが大切と考え、その手助けをするための講座を開いたそうです。 日本初の女性を対象とした左官・電気工事・壁装技能士養成講座を開講したほか、 専修学校、専門学校として、造園や介護・福祉など社会の変化と要請に応じて、 さまざまな学科も新設されています。 2020年春から、学校名を広島国際医療福祉専門学校へ変更し、広い世代の方が、 社会に役立ち自立できる人になるためのサポートを続けていらっしゃいます。


第115回ゲスト 学校法人 ひらた学園 理事長 平田 冨美子さん(前編)

福岡生まれの平田先生が、ご主人の転勤で広島へ来られたのが、およそ30年前。 音楽講師などをされていたそうですが、正社員としての再就職に苦労したことから、 女性が社会で自立できることをサポートしたいと講座を立ち上げられたそうです。 ご自身が、就職するだけでなく、広く女性を支援したいと思ったのは、 女性が輝くことで町が元気になる、子どもたちの”ふるさと”である広島を 元気のある町にしたいという思いだったとか・・・。 そんな平田先生が、折に触れて刺激を受けたのが映画と音楽だったそうです。 女性が働きながら夢を追いかける姿を描いた映画「フラッシュ・ダンス」のテーマ曲など、 思い出の曲をリクエストいただきました。

2020年7月25日 12:30

第114回ゲスト 株式会社 奏音 代表取締役 森川 敦子さん(後編)

第114回ゲスト 株式会社 奏音 代表取締役 森川 敦子さん(後編)

♪♪1 風になりたい / THE BOOM


第114回ゲスト 株式会社 奏音 代表取締役 森川 敦子さん(後編)

♪♪2 イマジン / ジョン・レノン



作業療法士としてのお仕事とともに、専門学校で作業療法士を育てる 教員としても活躍。 その後、大学の教授に就任されますが、全国の発達障害児・発達障害者の支援に 全力を注ぐために大学を退職。 現在は、ご自身が設立された会社の代表として、また作業療法士としての実務や、 大学や専門学校の講師、講演会など、多方面で活躍を続けていらっしゃいます。


第114回ゲスト 株式会社 奏音 代表取締役 森川 敦子さん(後編)

発達支援施設を経営する森川さんですが、現役の作業療法士としても活躍中! 以前、ご自身のお子さんの発達障害がわかったときは、やはりショックだったそう ですが、今ではそのお子さんが、得意分野を活かしてお仕事を手伝ってくれている ということです。また、同じ立場で話ができることで、お子さんを預けてくださる 親御さんに、安心してお話しいただけるということもあるそうです。 発達障害を広くサポートするためにクリニックを開設するという目標は、まもなく 達成される予定だとか・・・ 次の目標は、施設を卒業して先生を目指す方からのリクエストもあって、学校を作る ことと、ポジティブに語る森川さんの笑顔が印象的でした。 森川さん、お忙しい中ご出演ありがとうございました。

2020年7月18日 12:30

第114回ゲスト 株式会社 奏音 代表取締役 森川 敦子さん(前編)

第114回ゲスト 株式会社 奏音 代表取締役 森川 敦子さん(前編)

♪♪1 そして僕は途方に暮れる / 大沢誉志幸


第114回ゲスト 株式会社 奏音 代表取締役 森川 敦子さん(前編)

♪♪2 カノン / パッフェルベル作曲



作業療法士としてのお仕事とともに、専門学校で作業療法士を育てる 教員としても活躍。 その後、大学の教授に就任されますが、全国の発達障害児・発達障害者の支援に 全力を注ぐために大学を退職。 現在は、ご自身が設立された会社の代表として、また作業療法士としての実務や、 大学や専門学校の講師、講演会など、多方面で活躍を続けていらっしゃいます。


第114回ゲスト 株式会社 奏音 代表取締役 森川 敦子さん(前編)

15歳の頃に、ご自身が理学療法士のお世話になったことをきっかけに、このお仕事 に興味を持つようになったという森川さん。 作業療法士を目指して専門学校に進み、専門学校で後進を育てることにも力を注ぐ日々。 やがて、広く発達障害のある方を支援するために会社を設立。 かつての教え子などを採用し、80名近いスタッフとともに頑張っているということです。 それぞれが奏でるメロディーを合わせることで、さらに素敵なハーモニーとなる・・・ 社名の「カノン」には、そんな思いが込められているんだそうです。

1  2