SONGS ON YOUR LIPS
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2021年3月 6日 12:30

第130回ゲスト NPO法人 Peace Culture Village 事業統括ディレクター メアリー・ポピオさん(後編)

日本に移住して6年目を迎えたメアリーさん。以前ご家族が日本に来られた
ことがあるそうで、その際には一緒に農作業をするなど宮崎アニメの世界
を堪能されたそうです。\(^o^)/
日本の文化と平和に関する活動をされている Peace Culture Village では、
広島を巡ることのできるAR(拡張現実)技術を使ったサイトや、
オンラインでの平和学習など、ITの活用にも積極的に取り組んでいるそうです。
(Peace Culture Village のサイトに、ぜひアクセスしてみてください!)
ジョギングやゲームが趣味というメアリーさんですが、実はヴァイオリンや歌で
バンドをやったこともあるそうです。
リクエストには、ご家族の思い出の曲などご指定いただきました。
メアリーさん、ご出演ありがとうございました。

公式サイト:Peace Culture Village

第130回ゲスト NPO法人 Peace Culture Village 事業統括ディレクター メアリー・ポピオさん(後編)

♪♪1 I'm Gonna Be (500 Miles) / The Proclaimers


第130回ゲスト NPO法人 Peace Culture Village 事業統括ディレクター メアリー・ポピオさん(後編)

♪♪2 Lean On Me / Bill Withers



アメリカ・ボストンのご出身。 ボストンカレッジ在学中の2012年に初めて日本を訪れ、 広島・長崎に触れて、平和について大きく関心を寄せる。 その後、日本に移住しNPO法人を共同で立ち上げられました。 これまで、平和をテーマとした講演の企画、外国人語り部としての活動、 ネットで広島を巡ることのできるサイトの開発など、平和に向けた情報を 発信する活動を続けてられています。


第130回ゲスト NPO法人 Peace Culture Village 事業統括ディレクター メアリー・ポピオさん(後編)

2021年2月27日 12:30

第130回ゲスト NPO法人 Peace Culture Village 事業統括ディレクター メアリー・ポピオさん(前編)

第130回ゲスト NPO法人 Peace Culture Village 事業統括ディレクター メアリー・ポピオさん(前編)

♪♪1 Celebrate Me Home / Kenny Loggins


第130回ゲスト NPO法人 Peace Culture Village 事業統括ディレクター メアリー・ポピオさん(前編)

♪♪2  Wake Me Up / Avicii



アメリカ・ボストンのご出身。 ボストンカレッジ在学中の2012年に初めて日本を訪れ、 広島・長崎に触れて、平和について大きく関心を寄せる。 その後、日本に移住しNPO法人を共同で立ち上げられました。 これまで、平和をテーマとした講演の企画、外国人語り部としての活動、 ネットで広島を巡ることのできるサイトの開発など、平和に向けた情報を 発信する活動を続けてられています。


第130回ゲスト NPO法人 Peace Culture Village 事業統括ディレクター メアリー・ポピオさん(前編)

子どもの頃からアニメやゲームを通して、日本語に興味を持っていたという ポピオさん。大学時代には、東アジアの歴史や文化を研究したそうです。 最初に日本に来たのは、隠れキリシタンについて学ぶためでした。そのとき 長崎で原爆・平和について深く触れ、日本への興味はさらに高まったそうです。 それから毎年のように日本を訪れ、2016年、ついに日本に移住。 三次で、有機栽培などエコに関する活動をしながらの生活を経験しました。 その後、広島市内に移り、平和に関する内容が活動の中心となっています。 平和をテーマとした講演や、平和に関連のある場所を巡るピースツアーなどを、 常任の3人のメンバー・協力する40人ほどのスタッフとともに企画・運営 しているということです。

2021年2月20日 12:30

第129回ゲスト NPO法人 mamanohibi 代表 井口 絵海さん(後編)

第129回ゲスト NPO法人 mamanohibi 代表 井口 絵海さん(後編)

♪♪1 HEAL THE WORLD / マイケルジャクソン


第129回ゲスト NPO法人 mamanohibi 代表 井口 絵海さん(後編)

♪♪2 にじいろ / 絢香



福山市のご出身。 大阪でラジオDJとして活躍されたのち、沖縄に移住。 その後、ご出身の福山に戻られて、地元のお母さんたちを元気づける イベントを開催するなど、活動を始められました。 これまで、お話し会や、まなびの会の開催、古民家を利用したママたちが集う スペース作り、地域のコミュニティづくりなどにも取り組んで来られました。 現在も、子育てをサポートする拠点を運営し、イベントを開催するほか、 女性活躍、まちづくりの講演会など、多方面で活躍されています。


第129回ゲスト NPO法人 mamanohibi 代表 井口 絵海さん(後編)

もともとラジオ番組のディスクジョッキーだった、井口さんですが、 ご出身の福山に戻られた後にも、神戸のFM局からオファーを受けて、 ワイド番組のパーソナリティを担当されました。 最初はママと離れることに抵抗したお子さんも、しばらくすると 「ママ、いってらっしゃい」と送り出してくれるようになったそうです。 週2日の神戸通いで、ママノヒビ の企画、営業活動が十分にできない状況が 続いたそうですが、昨年10月から時間が取れるようになり、新たな気持ちで 活動に取り組んでいるということです。 月額500円で参加できるサブスクなど、時代に対応したサービスも開始。 興味のある方はぜひ、「ママノヒビ」で検索してみてください。 リクエストのご紹介では、さすがラジオ・パーソナリティ!というところも お聞かせいただきました。(笑) 井口さん、ご出演ありがとうございました。

2021年2月13日 12:30

第129回ゲスト NPO法人 mamanohibi 代表 井口 絵海さん(前編)

第129回ゲスト NPO法人 mamanohibi 代表 井口 絵海さん(前編)

♪♪1 ハンキーパンキー / ハナレグミ


第129回ゲスト NPO法人 mamanohibi 代表 井口 絵海さん(前編)

♪♪2 僕らが旅に出る理由 / 小沢健二



福山市のご出身。 大阪でラジオDJとして活躍されたのち、沖縄に移住。 その後、ご出身の福山に戻られて、地元のお母さんたちを元気づける イベントを開催するなど、活動を始められました。 これまで、お話し会や、まなびの会の開催、古民家を利用したママたちが集う スペース作り、地域のコミュニティづくりなどにも取り組んで来られました。 現在も、子育てをサポートする拠点を運営し、イベントを開催するほか、 女性活躍、まちづくりの講演会など、多方面で活躍されています。


第129回ゲスト NPO法人 mamanohibi 代表 井口 絵海さん(前編)

ラジオ番組のDJとして活躍されていた井口さんですが、リスナーの方々の 本当の姿が思い描けていないのではという思いが強くなり、それまでの生活を 大きく変えるために、沖縄に移住したそうです。 沖縄では、家に引き籠るような苦しいことも経験したそうですが、その後 ご出身の福山に戻って、子育てをするママを元気づける活動「ママノヒビ」 をスタート。 そのきっかけは、当時続けて起こった幼児虐待とそれに対する世間の冷たい 反応がありました。お母さんたちがさまざまな形で協力し、コミュニケーション できる環境を作る活動は、11年めに入りました。 次第に、行政や企業から声がかかるほど ママノヒビ の認知度も上がり、 その要請や支援も受けながら活動を続けているということです。

2021年2月 6日 12:30

第128回ゲスト 株式会社イトバナシ 代表取締役 伊達 文香さん(後編)

伊達さんは、2015年度キャンパスベンチャーグランプリ中国大会で、
ビジネス部門最優秀賞、2019年度ビジコン奈良で南都銀行賞と
いくつもの賞に輝いています。
歴史のあるインド刺繍を、日本の人たちが求めるクオリティの製品として
仕上げているそうですが、言葉や文化の違いもある中で大変なことも
あるようです。しかし、現地の文化を継承し、働く女性たちを支援する
活動が、高く評価され期待されているということなのでしょうね。
現在、「イトバナシ」のお店は、ご出身の奈良県五條市と東広島市志和に
あるそうです。直接お越しの際は、お電話くださいとのことです。
スタジオには、インド刺繍のストールなど、素敵な商品をいくつもお持ち
いただき、佐々木社長もお気に入りだったようです。
伊達さん、ご出演ありがとうございました。

公式サイト「itobanashi」

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第128回ゲスト 株式会社イトバナシ 代表取締役 伊達 文香さん(後編)

♪♪1 Shut Up and Dance / WALK THE MOON


第128回ゲスト 株式会社イトバナシ 代表取締役 伊達 文香さん(後編)

♪♪2 ファイト! / 中島みゆき



奈良県五條市出身。広島大学に入学のため広島に。 学生時代には、インドでのスタディツアー参加や、震災支援のボランティア ファッションサークルなど、精力的な活動を行う。 大学院に進学後、インドに半年間留学し、その際に現地のNGOと協力して 開催したファッションショーの経験を基に、インドの刺繍生地を用いた衣服の ブランド「イトバナシ」を設立。 現在もその代表として、「途上国から素晴らしい刺繍を世界に届ける」を モットーに活躍されています。


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