MONDAY CARP STUDIO “M”
2016年5月23日 21:17

盛りだくさん

先週一週間は、4勝2敗で2カード連続の勝ち越し。

先制してぶっちぎりの勝ちをおさめた試合もあれば、

先制され、土壇場で追いついて逆転勝ちした試合も...。

本当に、ハラハラ、ドキドキした一週間でした。

でも、結果的には勝ち越ししたから◎

(順位のことは、今あえて触れず...笑)


そんなリスナーのみなさんにとって、気分の良い状態で迎えた今夜。

ご来店いただいたのは、菊地原毅コーチ。

今日は、練習がお休みの日...と言うこともあって、

日中は、車を洗車したり、ウォーキングしたり...束の間のオフを

楽しんだ後のご来店で、元気いっぱい!デシタ

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そして、そして...

今夜、ご来店いただいたゲストのもう一人が、

カープの応援歌をRocKで歌うバンド

「RED HELL ARMY」のボーカル竹岡祥一さんがご来店。

5日に発売されたカープ公認アルバム『わしら流廣島鯉唄』を引っ提げて、

曲を歌うことになった経緯や、カープの応援歌をRock調にする際の苦労話に

ついて、お聞きしました。

カープファンの方であれば、どこかで耳にしたことがある曲の数々。

ぜひまたアルバムを手にとる機会あれば、聞いてみてください。

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 また今夜は、先週も貴重な場面での活躍が目立った

安部友裕選手のインタビューをお届けしました。

ルナ選手の怪我離脱で巡ってきた、出場のチャンス。


安部選手は、石井コーチ、東出コーチに教えられた打撃に加えて、

今年は、あらゆる場面で、自分に巡ってきた出来事に対して、

その時を大切にし、一生懸命取り組むことを心掛けているそうです。

そう言った、心の変化が、安部選手の野球観に関しても、

今年、いい形となって表れているのかもしれませんね。

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