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2014年3月29日 21:30

南田の気分で選曲!

M0329.JPG今週の1曲目は、「TOTO」で「ホールド・ユー・バック」この曲は、1982年にリリースされた「TOTO」4枚目のアルバム「TOTO IV~聖なる剣」に収録され、チャート最高10位を記録した曲です。この作品は、10曲すべてがシングルカットされ、ベスト10入りが3曲出ています。
2曲目は、「トム・ジョーンズ」の「グリーン・グリーン・グラス・オブ・ホーム」でした。この曲は、アメリカのシンガーソングライター「カーリー・プットマン」が書いた歌で、1965年にカントリーのシンガー「ポーター・ワゴナー」が歌い、翌1966年のトム・ジョーンズのカバーが全英1位を記録、ヨーロッパを中心に大ヒットしました。
3曲目は、「バーブラ・ストライサンド」で「追憶」。この曲は、1973年に公開映画「追憶」の主題歌で、同年アカデミー主題歌賞を獲得しました。バーブラ・ストライサンドは、ロバート・レッドフォードとともに主役を演じました。佐々木さんコーナーでお送りしたのは、歌手&俳優として活躍するアーティスト特集VOL5でした。

2014年3月22日 21:30

南田の気分で選曲!

M0322.jpeg今週の1曲目は、「TOTO」で「アフリカ」をお送りしました。
この曲は、1982年にリリースされた「TOTO」4枚目のアルバム「TOTO IV~聖なる剣」に収録され、全米シングルチャート1位を記録した曲です。この作品は、「TOTO」の最高傑作にしてロック史上最強の名盤アルバムです。
2曲目は、「ジュデイ・ガーランド」で、「虹の彼方に」でした。
この曲は、1939年に公開されたアメリカ合衆国のファンタジー・ミュージカル映画「オズの魔法使」の劇中歌、後に多くのミュージシャンが取り上げた名曲です。
3曲目は、「ディーン・マーチン」で「誰かが誰かを愛してる」をお送りしました。
この曲は、1947年にサム・コスロー、アーヴィング・テイラー、ケン・レイン が共作した作品で「ディーン・マーチン」が歌い大ヒットした楽曲です。
佐々木さんコーナーでお送りしたのは、歌手&俳優として活躍するアーティスト特集VOL4でした。

2014年3月15日 21:30

南田の気分で選曲!

M0315.JPG今週の1曲目は、「TOTO」で「ロザーナ」をお送りしました。この曲は、1982年にリリースされた「TOTO」4枚目のアルバム「TOTO IV~聖なる剣」に収録され、全米シングルチャート2位を記録した曲です。アルバムもチャート4位を記録。同年最優秀アルバム賞を始めグラミー賞の6部門を獲得しました。
2曲目は、「フランク・シナトラ」で、「マイウェイ」でした。1969年リリースされたシナトラの代表曲、元々フランスの歌手クロード・フランソワの楽曲にポール・アンカが英語詞を付けたナンバーです。
3曲目は、「エルヴィス・プレスリー」で「アイ・ウォント・ユー、アイ・ニード・ユー、アイ・ラヴ・ユー」をお送りしました。1956年にリリースされ、同年プラチナディスクを獲得しています。御存知アメリカを代表するシンガーですが、多くのヒット曲を放ったと共に、30数本以上の映画出演を果たした映画俳優でした。
佐々木さんコーナーでお送りしたのは、歌手&俳優として活躍するアーティスト特集VOL3でした。

2014年3月 8日 21:30

南田の気分で選曲!

M0308.jpeg今週の1曲目は、「TOTO」で「99」をお送りしました。この曲は、1979年リリースのアルバム「ハイドラ」に収録されたヒット曲。ヴォーカル以外はスタジオでバンド演奏をライブで収録し「TOTO」が、いかに卓越した才能を持ったバンドであるかを証明した作品です。
2曲目は、「ザ・ブルース・ブラザーズ」で、「ソウル・マン」。1980年公開の映画「ザ・ブルース・ブラザーズ」に登場したバンドの楽曲、カバーソングでオリジナルは「サム&ディブ」1967年の作品です。「ザ・ブルース・ブラザーズ」は映画に登場したバンドでしたが、ミュージックシーンでも活動しました。
3曲目は、「エディ・マーフィー」で「パーティー・オール・ザ・タイム」をお送りしました。
ご存知アメリカを代表するコメディアン&俳優の「エディー・マーフィー」ですが、シンガーとしても活躍しこの曲は、1985年、全米シングルチャート2位を記録しました。
佐々木さんコーナーでお送りしたのは、歌手&俳優として活躍するアーティスト特集VOL2でした。

2014年3月 1日 21:30

南田の気分で選曲!

M0301.JPG今週の1曲目は、「TOTO」で「ホールド・ザ・ライン」をお送りしました。この曲は、1978年にリリースされた「TOTO」のデビューアルバム「宇宙の騎士」の収録曲、シングルカットされ、同年のアメリカシングルチャート最高5位を記録しました。
2曲目は、「グレン・キャンベル」で、「サザン・ナイツ」でした。この曲はカバーソングでオリジナルは「アラン・トゥーサン」1975年リリースの作品です。「グレン・キャンベル」は77年リリースのアルバム「サザン・ナイツ」で取り上げ、全米シングル1位を記録、邦題は「哀愁の南」です。
3曲目は、「ドリー・パートン」の代表曲「アイ・ウィル・オールウェイズ・ラブ・ユー」をお送りしました。1992年、「ケビン・コスナー」と「ホイットニー・ヒューストン」共演映画「ボディ・ガード」の主題歌としてヒットしましたが、「ホイットニー」バージョンはカバーで、オリジナルはお送りした「ドリー・パートン」です。佐々木さんコーナーでお送りしたのは、歌手&俳優として活躍するアーティスト特集VOL1でした。

2014年2月22日 21:30

南田の気分で選曲!

M0222.JPG今週の1曲目は、「クロディーヌ・ロンジェ」で「スノー」をお送りしました。1968年にリリースされたアルバム「恋はみずいろ」の収録曲、彼女はフランスのシンガーで、2012年に他界したビッグ・シンガー「アンディ・ウィリアムス」と一時結婚していました。
2曲目は、「ハーマンズ・ハーミッツ」1964年のデビュー曲「朝からゴキゲン」、この曲はカバーソングでオリジナルは、クッキーズのアール・ジーン。ヒットしたのは「ハーマンズ」バージョンでした。
3曲目は、「キャロル・キング」の「イッツ・トゥー・レイト」をお送りしました。この曲は1971年リリースのアルバム「つづれおり」の収録曲で、この作品は全米チャート15週連続1位を獲得しました。
4曲目は、「エリック・チャーチ」で「ジ・アウトサイダース」をお送りしました。この曲は、昨年リリースのシングル曲。彼は、アメリカの男性シンガーソングライターです。
佐々木さんコーナーでお送りしたのは、「キャロル・キング」作品特集VO4でした。

2014年2月15日 21:30

南田の気分で選曲!

M0215.jpg今週の1曲目は、「アングン」で「スノー・オン・ザ・サハラ」をお送りしました。1997年にリリースされたデビューアルバム「アングン」収録のヒット曲、彼女はインドネシアのジャカルタ生まれ、名前の「アングン」はバリ語で夢からの優美さと言う意味だそうです。
2曲目は、「ドリフターズ」で「アップ・オン・ザ・ルーフ」、この曲は「ドリフターズ」が1963年にリリースしたアルバムタイトル曲。作詞ジェリー・ゴフィン&作曲はキャロル・キングの作品です。
3曲目は、「ロッキン・ベリーズ」で、「ヒーズ・イン・タウン」をお送りしました。この曲は1964年のヒット曲、「ライオンは寝ている」のヒットで有名なトーケンズがオリジナルで、書き上げたのはソングライターチーム、ゴーフィン&キャロル・キングです。4曲目は、アメリカのシンガー「ボビー・ヴィー」の「ウォーキン・ウィズ・マイ・エンジェル」、この曲は61年のヒットソングです。
佐々木さんコーナーでお送りしたのは、「キャロル・キング」作品特集Vol.3でした。

2014年2月 8日 21:30

南田の気分で選曲!

M0208.jpg今週の1曲目は、「アン・マレー」で「スノーバード」をお送りしました。1970年の作品で、この曲のヒットで「アン・マレー」は一躍有名になりました。今やカナダを代表する女性シンガーの一人です。
2曲目は、「カーペンターズ」で「小さな愛の願い」をセレクト。1972年リリースのカバーソングで、原曲は「キャロル・キング」、彼女71年リリースのサード・アルバム「ミュージック」の収録曲です。
3曲目は、「ダニー・ハザウェイ」で、「君の友だち」をお送りしました。この曲も「キャロル・
キング」作品、71年にリリースされた歴史的名盤「つづれおり(Tapestry)」に収録され、多くのシンガーがカバーしました。「ダニー・ハザウェイ」は、72年のアルバム「Live」で取り上げています。
4曲目は「エヴァリー・ブラザーズ」で「クライング・イン・ザ・レイン」1962年のヒット曲で、この作品も作者は「キャロル・キング」です。佐々木さんコーナーでお送りしたのは、「キャロル・キング」特集VO2でした。

2014年2月 1日 21:30

南田の気分で選曲!

M0201.jpeg今週の1曲目は、「エンヤ」で「アミッド・ザ・フォーリング・スノウ」をお送りしました。2005年にリリースされた「エンヤ」5枚目のアルバム「アマランタイン」の収録曲。タイトルの「アマランタイン」は、詩人が「永遠の花」を語る時に使う言葉だそうです。
2曲目は、「グランド・ファンク・レイルロード」の「ロコモーション」でした。この曲は、アメリカのシンガー「リトル・エヴァ」1962年のヒットシングル。作詞はジェリー・ゴフィン作曲はキャロル・キングの人気ライターコンビの作品です。
3曲目は、「シュレルズ」で、「ウィル・ユー・ラブ・ミー・トゥモロウ」をお送りしました。この曲は1960年の全米ナンバーワンシングルに輝きました。
4曲目は、「ビートルズ」の「チェインズ」、この曲は63年のアルバム「プリーズ・プリーズ・ミー」の収録曲ですが、カバーソングで、アメリカのガールズグループ「クッキーズ」62年のヒットソングです。
佐々木さんコーナーでお送りしたのは、「キャロル・キング」作品特集Vol.1でした。

2014年1月25日 21:30

南田の気分で選曲!

M0125.jpeg今週の1曲目は、「ジェイミー・カラム」で「エヴリシング・ユー・ディドント・ドゥ」をお送りしました。昨年5月リリースのアルバム「モーメンタム」の収録曲、彼は来月2月3日(月)広島でライブを行う予定です。
2曲目は、「ダイアナ・クラール」の「ウォーク・オン・バイ」をセレクト。この曲は、カバーソングで2009年リリースのアルバム「クワイエット・ナイツ」に収録曲されています。「バート・バカラック」と「ハル・デヴィッド」の作品で、1964年「ディオンヌ・ワーウィック」がヒットさせました。
3曲目は、「バート・バカラック」で、「アルフィー」、この曲もバカラック作品ですが、1966年のイギリス映画「アルフィー」の主題曲。2004年に映画はリメイクされています。90年代には「ヴァネッサ・ウィリアムス」のカバーが日本でヒットしました。
佐々木さんコーナーでお送りしたのは、「バート・バカラック」特集VO4でした。

2014年1月18日 21:30

南田の気分で選曲!

M0118.jpeg今週の1曲目は、「TOTO」で「ジョージー・ポージー」をお送りしました。1978年リリースのデビューアルバム「宇宙の騎士」の収録曲、このアルバムで一躍注目バンドになりました。因みに「TOTO」は「ボズ・スキャッグス」のアルバム制作の為に集められたバンドでした。
2曲目は、「フィフス・ディメンション」で「ワン・レス・ベル・トゥ・アンサー」。この曲は70年にリリースされ、アダルト・コンテンポラリーチャート1位に輝きました。「バート・バカラック」と「ハル・デヴィッド」の作品です。
3曲目は、「ルーサー・ヴァンドロス」で、「世界の窓と窓~世界は愛を求めている」でしたが、この曲もバカラック作品。94年のアルバム「ソングス」の収録曲ですが、カバーで「ジャッキー・デシャノン」が65年にリリース!当時のチャート最高7位を記録しました。因みに「ディオンヌ・ワーウィック」が歌うはずでしたが、彼女は気に入らなかったそうです。
佐々木さんコーナーでお送りしたのは、「バート・バカラック」VO3特集でした。

2014年1月11日 21:30

南田の気分で選曲!

M0111.jpeg今週の1曲目は、「ローリング・ストーンズ」で「スタート・ミー・アップ」をお送りしました。1981年のシングル曲で、同年にリリースされたアルバム「刺青の男」の収録曲。ストーンズは今年2月末、8年振りの来日を果たします。
2曲目は、「カーペンターズ」で「遥かなる影」でした。この曲は70年リリースのアルバムタイトルソングで、「バート・バカラック」と「ハル・デヴィッド」の作品、カーペンターズにとって初の全米1位獲得シングルになりました。
3曲目は、「ビートルズ」で、「ベイビー・イッツ・ユー」、63年のアルバム「プリーズ・プリーズ・ミー」の収録曲。カバーソングでアメリカ女性R&Bコーラス・グループ、シュレルズ1962年のヒット曲です。
4曲目は「ベン・フォールズ・ファイブ」で、「雨にぬれても」をお送りしました、この曲もバカラック作品で、オリジナルは69年の映画「明日に向かって撃て」の挿入歌、オリジナルシンガーは「BJ・トーマス」でした。
佐々木さんコーナーでお送りしたのは、「バート・バカラック」VO2特集でした。

2014年1月 4日 21:30

南田の気分で選曲!

M0104.PNG今週の1曲目は、「スティービー・ワンダー」で「心の愛」をお送りしました。この曲は1984年製作の映画「ウーマン・イン・レッド」のサウンドトラック盤としてリリースされ、全米3週連続で1位を記録、第57回アカデミー主題歌賞を獲得しました。
2曲目は、「ディオンヌ・ワーウィック」で「小さな願い」でした。この曲は1967年のヒット曲、名ソングライターコンビ「バート・バカラック」と「ハル・デヴィッド」の作品で、彼女の代表曲になりました。
3曲目は、「エルヴィス・コステロ」で、「ザ・スウィーテスト・パンチ」をセレクトしました。
この曲は、1998年に発表されたエルヴィス・コステロとバート・バカラックのアルバム。「ペインテッド・フロム・メモリー」の収録曲、すべての曲が「コステロ」と「バート・バカラック」の共作になっています。
因みに「コステロ」はデビュー前からバート・バカラックのファンだったそうです。
今週の佐々木さんコーナーでお送りしたのは、「バート・バカラック」特集でした。

2013年12月28日 21:30

南田の気分で選曲!

M1228.JPG今週の1曲目は、「エルトン・ジョン」で「ホーム・アゲイン」をお送りしました。この曲は、今年リリースのニュー・アルバム「ザ・ダイヴィング・ボード」のリード曲、エルトンのキャリア史上、最もピアノが中心となった作品です。
2曲目は、「ルーファス&チャカ・カーン」で「ヘヴン・バウンド」でした。この曲はチャカ・カーンが在籍したファンクバンド「ルーファス」が1979年に発表したアルバム
「マスタージャム」の収録曲、プロデュースはクインシー・ジョーンズです。
3曲目は、「アイズレー・ブラザーズ」で、「ドント・レット・ミー・ビー・ロンリー・トゥナイト」をセレクトしました。この曲は73年にリリースしたアルバム「3+3」の収録曲、この曲はジェームス・テイラーのカバーソングです。アイズレー・ブラザーズは、アメリカを代表する、ソウル・コーラス、ヴォーカル&インストルメンタルグループです。
今週の佐々木さんコーナーでお送りしたのは、ソウルの名曲特集ヴォリューム3でした。

2013年12月21日 21:30

南田の気分で選曲!

M1221.JPG今週の1曲目は、ハワイ・ホノルルをベースに活動するアロハ・ロック・バンド「デュークス・オブ・サーフ」で「アロハ・クリスマス」をお送りしました。この曲は、11月3日にリリースされた配信限定シングル、こんなカラッとしたクリスマスソングは、心をホッコリさせてくれますね。
2曲目は、「リン・コリンズ」で「シンク」でした。この曲は1972年のリリースのアルバム「シンク (アバウトイット」のリード曲、ファンキー・ソウルの女王「リン・コリンズ」の最高傑作と評される作品です。
3曲目は、「ダニー・ハサウェイ」で、「ディス・クリスマス」をセレクトしました。この曲は72年に発表したシングル曲で、当時のシングルチャート最高11位を記録しました。彼は、ソングライタ-、アレンジャ-、プロデュ-サ、キ-ボ-ド奏者で、白人アーティストの楽曲を自己流にカバーする珍しいスタイルで、脚光を浴びたソウルアーティストです。
今週の佐々木さんコーナーでお送りしたのは、ソウルの名曲特集ヴォリューム2でした。

2013年12月14日 21:30

南田の気分で選曲!

M1214.jpg今週の1曲目は、米ラスヴェガス出身のロック・バンド「イマジン・ドラゴン」で「イッツ・タイム」をお送りしました。この曲は、今年7月にリリースされたデビューアルバム「ナイト・ヴィジョンズ」からのリードシングルで、デビュー作はリリース当時、全英、全米のアルバムチャート初登場2位を記録しました。
2曲目は、「アレサ・フランクリン」で「ナチュラル・ウーマン」でした。この曲は1967年のヒット曲、ソングライター「キャロル・キング」作の名曲です。
3曲目は、「カーティス・メイフィールド」で、「ムーヴ・オン・アップ」をセレクトしました。
1970年リリース、ソロ第1弾アルバム「カーティス」の収録曲で、彼の代表曲です。「カーティス・メイフィールド」は、1957年にコーラス・グループ「インプレッションズ」を結成。「ピープル・ゲット・レディ」などのヒットを放ったソウルアーティストです。
今週の佐々木さんコーナーでお送りしたのは、ソウルの名曲特集でした。

2013年12月 7日 21:30

南田の気分で選曲!

M1207.JPG今週の1曲目は、「デビッド・ボウイ」で「ホエア・アー・ウィ・ナウ?」をお送りしました。この曲は、3月13日リリースのアルバム「ザ・ネクスト・デイ」のファーストシングル。通算30作目のアルバムで、数多くの名盤を共に作りあげた盟友トニー・ヴィスコンティがプロデュースしています。
2曲目は、「ビリー・プレストン」で「ナッシング・フロム・ナッシング」でした。1974年の全米シングルチャート1位に輝いた曲です。彼はキーボード奏者として、ビートルズやローリング・ストーンズ等、多くのミュージシャン達と共演、ソロ・シンガーとしても活動しました。
3曲目は、「パーシー・スレッジ」で、「男が女を愛する時」をセレクトしました。1966年リリースのデビューシングルで、同年全米シングル1位を記録、1991年にはマイケル・ボルトンによるカヴァーもシングルチャートで1位を獲得しています。彼はアラバマ州レイトン生まれで、ラジオでカントリーを聴きながら育ったそうです。
佐々木さんコーナーでお送りしたのは、ソウル名曲特集でした。

2013年11月30日 21:30

南田の気分で選曲!

M1130.jpeg今週の1曲目は、「ダイアナ・クラール」で「レッツ・フォール・イン・ラブ」をお送りしました。この曲は「ダイアナ・クラール」1999年発表のアルバム「ホエン・アイ・ルック・イン・ユア・アイズ」に収録されたナンバー。彼女はカナダ出身の美人ジャスピアニスト&シンガーで、2003年12月に、英国ロック界のスター「エルビス・コステロ」と結婚し話題になりました。
2曲目は「スターシップ」で「愛はとまらない」でした。この曲は1987年に公開された映画「マネキン」の主題歌で、全米シングルチャート1位を記録、当時アカデミー歌曲賞にノミネートされました。
3曲目は、「エリック・クラプトン」で、「チェンジ・ザ・ワールド」をセレクトしました。この曲も映画の主題歌、作品は「ジョン・トラボルタ」主演、1996年公開映画「フェノミナン」です。クラプトンの歌う「チェンジ・ザ・ワールド」はプロデューサー「ベイビーフェイス」とのコラボソングでした。
佐々木さんコーナーでお送りしたのは、映画音楽特集第5弾でした。

2013年11月23日 21:30

南田の気分で選曲!

M1123.jpg今週の1曲目は、「ダニエル・パウター」で「フォール・イン・ラブ」をお送りしました。この曲は「ダニエル・パウター」2010年リリースのアルバム「ベスト・オブ・ミー~ベスト・オブ・ダニエル・パウター」に収録された新曲です。ダニエル・パウターはカナダ、ブリティッシュ・コロンビア州出身のシンガーです。
2曲目は、「ケニー・ロギンス」で「フット・ルース」でした。この曲は1984年に公開された映画「フット・ルース」の主題歌で、全米シングルチャート1位を記録、映画は「ケヴィン・ベーコン」主演の青春ドラマでした。
3曲目は、「リンダ・ロンシュタット&ジェームス・イングラム」で、「アメリカ物語」をセレクトしました。1987年公開映画「アメリカ物語」のメインテーマで、作曲バリー・マンとジェイムス・ホーナー、作詞はバリーの妻シンシナ・ワイル。原題は「サムホエア・アウト・ゼア」で、素晴らしいバラードソングとして現在も歌い継がれる名曲です。佐々木さんコーナーでお送りしたのは、映画音楽特集第4弾でした。

2013年11月16日 21:30

南田の気分で選曲!

M1116.JPG今週の1曲目は、「ディオンヌ・ワーウィック」で「アイル・ネヴァー・フォール・イン・ラブ・アゲイン」をお送りしました。この曲は、1970年リリースの曲で、全米シングルチャート最高6位を記録しました。有名ライターコンビ「バカラック・バカラック&ハル・デイヴィッド」作の曲、邦題は「恋よさようなら」です。
2曲目は、「ウィリー・ネルソン」で「オン・ザ・ロード・アゲイン」でした。この曲は1980年に公開された映画「忍冬の花のように(原題:ハニーサックル・ローズ)」の主題歌で、映画は「ウィリー・ネルソン」が主演しています。
3曲目は、「バーブラ・ストライザンド」で、「スター誕生 愛のテーマ」をセレクトしました。1976年公開の映画「スター誕生」の主題歌で、「バーブラ・ストライザンド」「クリス・クリストファーソン」共演の作品で、77年のゴールデン・グローブ賞最優秀作品賞、主演女優賞、主演男優賞、作曲賞、主題歌賞を受賞しました。佐々木さんコーナーでお送りしたのは、映画音楽特集第3弾でした。

2013年11月 9日 21:30

南田の気分で選曲!

M1109.JPG今週の1曲目は、「ジェーン・チャイルド」で「ドント・ワナ・フォール・インラブ」をお送りしました。この曲は、90年リリースのシングルですが、同年全米で大ヒットを記録します。R&Bをベースにした、ダンスポップサウンドは、今聞いても色褪せない響きを持っていますね。
2曲目は、「ステッペン・ウルフ」で「ボーン・トゥ・ビー・ワイルド」でした。この曲は1969年に公開された、アメリカン・ニュー・シネマの代名詞的作品「イージーライダー」の主題歌で、日本では「ワイルドで行こう」のタイトルで大ヒットしました。
3曲目は、「ベン・E・キング」で、「スタンド・バイ・ミー」。1986年公開の映画「スタンド・バイ・ミー」の主題歌に使われた楽曲ですが、この曲は「ベン・E・キング」が61年に放った大ヒット曲、彼は元々R&Bグループ「ドリフターズ」のリードシンガーとしてスタートし、グループ脱退後放ったこの曲のヒットで一躍有名になりました。佐々木さんコーナーでお送りしたのは、映画音楽特集第2弾でした。

2013年11月 2日 21:30

南田の気分で選曲!

M1102.jpg今週の1曲目は、「カーペンターズ」で「アイ・ジャスト・フォール・イン・ラブ・アゲイン」をお送りしました。1976年リリースのシングルですが、翌77年カーペンターズ7枚目のアルバム「パッセージ」の収録曲で邦題は「思い出にさよなら」です。
2曲目は、「ケニー・ロギンス」で「デンジャー・ゾーン」でした。この曲は「トム・クルーズ」主演1986年公開映画「トップ・ガン」の主題歌で、シングルチャート2位を記録しました。
3曲目は、「ベット・ミドラー」で、「イン・マイ・ライフ」をお送りしました。1991年製作の映画「フォー・ザ・ボーイズ」に使われた楽曲、ご存知「ビートルズ」1965年の作品でアルバム「ラバーソウル」の収録曲です。映画に主演した「ベット・ミドラー」の歌う「イン・マイ・ライフ」も「ビートルズ」とは違った彼女の歌唱力が光る作品になっています。
今週の佐々木さんコーナーでお送りしたのは、映画音楽の名曲を特集しました。

2013年10月26日 21:30

南田の気分で選曲!

M1026.JPG今週の1曲目は、「ライオネル・リッチー」で「ランニング・ウィズ・ザ・ナイト」をお送りしました。1983年のセカンドアルバム「オール・ナイト・ロング」の収録曲です。
アルバムは大ヒットを記録し、世界中で1000万枚以上のセールスを記録、ロス五輪の閉会式で、タイトルソング「オール・ナイト・ロング」が歌われました。
2曲目は、「ジェフ・ベック」で「哀しみの恋人達」でした。75年リリースのアルバム「ブロウ・バイ・ブロウ」の収録曲で、スティーヴィー・ワンダーの作品です。アルバムは、ビートルズとの仕事で知られるジョージ・マーティンをプロデューサーに迎えて制作されました。
3曲目は、「フリートウッド・マック」で、「ブラック・マジック・ウーマン」をお送りしました。「サンタナ」バージョンでヒットした作品ですが、カバー曲で、1968年リリースの「フリートウッド・マック」がオリジナル、当時在籍していた「ピーター・グリーン」のギタープレイが光る作品。
佐々木さんコーナーでお送りした曲は、「泣きのギターソングス・パート4」でした。

2013年10月19日 21:30

南田の気分で選曲!

M1019.jpg今週の1曲目は、「ポール・マッカートニー&ウイングス」で「バンド・オン・ザ・ラン」をお送りしました。この曲は1973年リリースのアルバムタイトルソング。ビートルズ解散後のポール作品としては5作目、ウイングス名義では3作目にあたり、全英、全米とも1位に輝き、シングルチャートでも1位を獲得しました。
2曲目は、「ジミ・ヘンドリックス」で「リトル・ウィング」をお送りしました。1967年リリースのセカンドアルバム「ボウルド・アズ・ラヴ」の収録曲、ジミ・ヘンドリックスの代表曲の1つでエリック・クラプトンやスティーヴ・ヴァイ等多くのミュージシャンによってカヴァーされた名曲です。
3曲目は、「ゲイリー・ムーア」で、「パリの散歩道」をお送りしました。1979年リリースのシングルで、その後リリースした「ゲイリー・ムーア」初のソロ名義アルバム「バック・オン・ザ・ストリーツ」に収録されました。佐々木さんコーナーでお送りした曲は、秋にちなんで「泣きのギターソングス・パート3」特集をお送りしました。

2013年10月12日 21:30

南田の気分で選曲!

M1012.JPG今週の1曲目は、「ブルース・スプリングスティーン」で「明日なき暴走」をお送りしました。この曲は1975年リリースのアルバムタイトルソングで、発売後1週間でTOP10、発売直後にゴールド・ディスク、そしてプラチナとなったブルース・スプリングスティーンの代表曲です。
2曲は、「サンタナ」で「哀愁のヨーロッパ」をお送りしました。1976年のアルバム「アミーゴ」収録曲ご存知サンタナ名義の作品としては4年ぶりに、全米トップ10にランク・イン!この曲は「カルロス・サンタナ」のギタープレイが目立つ、ヒット曲です。
3曲目は、「ピンク・フロイド」で、「コンフォタブリー・ナム」をお送りしました。この曲は、1979年にイギリスで発表されたピンク・フロイドの2枚組コンセプト・アルバム「ザ・ウォール」収録曲。アルバムは全英3位・全米1位に輝き、全世界で3000万枚以上の驚異的なヒットを記録しました。
佐々木さんコーナーでお送りした曲は、秋にちなんで「泣きのギターソングス・パート2」特集をお送りしました。

2013年10月 5日 21:30

南田の気分で選曲!

M1005.jpg今週の1曲目は、「イーグルス」で「ロング・ラン」をお送りしました。この曲は1979年リリースのアルバムタイトルソング、現在もメンバーとして活躍中のベーシス「ティモシー・B・シュミット」が参加した作品です。
2曲目は、「ビートルズ」で「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」をお送りしました。この曲は「ビートルズ」1968年リリースの2枚組「ホワイトアルバム」の収録曲、アルバムは、全英チャート10週連続、全米チャート9週1位を記録しました。ギターソロは、曲の作者「ジョージ・ハリスン」の親友「エリック・クラプトン」です。
3曲目は、「ジョン・サイクス」で、「プリーズ・ドント・リーヴ・ミー」をお送りしました。「ジョン・サイクス」は「シン・リジー」「ホワイトスネイク」等のバンドで活躍したギタリストで、この曲はシン・リジー加入前にリリースした曲です。
佐々木さんコーナーでお送りした曲は、秋にちなんで「泣きのギター」ソング特集をお送りしました。

2013年9月28日 21:30

南田の気分で選曲!

M0928.jpg今週の1曲目は、「ベット・ミドラー」で「愛は翼にのって」をお送りしました。この曲は1988年公開の映画「フォーエヴァー・フレンズ(ビーチズ)」のオリジナル・サウンドトラックからのヒットソングで、全曲のヴォーカルを彼女が担当。ここから「渚のボードウォーク」とこの曲「愛は翼にのって」がヒット。
2曲は、「ダイアナ・ロス&ライオネル・リッチー」で「エンドレス・ラブ」をお送りしました。この曲も映画のサウンドトラックからのヒットソング。1981年の映画「エンドレス・ラブ」の主題歌で、アカデミー賞主題歌賞にノミネートされ、この年最大のヒット曲となりました。後にマライア・キャリー&ルーサー・ヴァンドロスがカバーしヒットを記録しました。
3曲目は、「ザ・ステイプルズ・シンガーズ&マーティ・スチュアート」で、バンドが1968年にリリースしたヒット曲のカバー「ザ・ウェイト」。1994年リリースのデュエット盤「リズム・カントリー&ブルース」の収録曲です。佐々木さんコーナーでお送りしたのは、デュエットソング特集でした。

2013年9月21日 21:30

南田の気分で選曲!

M0921.JPG今週の1曲目は、「エルトン・ジョン」で「キャンドル・イン・ザ・ウィンド」をお送りしました。
この曲は1973年リリースのアルバム「グッバイ・イエロー・ブリック・ロード」収録曲です。アルバムの邦題は「黄昏のレンガ路」で、初の2枚組LPとして発売され全英全米アルバムチャート1位に輝きました。
2曲目は、「クリント・ブラック&ポインター・シスターズ」で「チェイン・オブ・フールズ」をお送りしました。
この曲は、1994年にリリースのデュエットアルバム「リズム・カントリー&ブルース」の収録曲。カントリーシンガーとソウル姉妹グループのデュエットです。
3曲目は、「ジョー・コッカー&ジェニファー・ジョーンズ」で、「愛と青春の旅立ち」をお送りしました。
この曲は「リチャード・ギア」主演、1982年公開映画「愛と青春の旅立ち」の主題歌で、映画、曲とも大ヒットを記録、主題歌は全米シングルチャート1位に輝きました。
佐々木さんコーナーでお送りしたのは、デュエットソング特集でした。

2013年9月14日 21:30

南田の気分で選曲!

M0914.JPG今週の1曲目は、「アルバート・ハモンド」で「風のララバイ」。この曲は1981年リリースのアルバムタイトルで、TOTOのメンバー等が参加し制作された作品です。アルバート・ハモンドはイギリス・ロンドン出身のシンガーですが、70年代にアメリカに移りました。
2曲目は、「マーヴィン・ゲイ&タミー・テレル」で「エイント・ナッシング・ライク・ザ・リアル・シング」をお送りしました。この曲は、マーヴィン・ゲイ&タミー・テレルが1968年にリリースしたアルバム「ユアー・オール・アイ・ニード」の収録曲。マーヴィンは色々な女性アーティストとデュエットをしていますが、タミー・テレルとの曲は最高の作品!と評価されています。
3曲目は、1994年にリリースのデュエットアルバム「リズム・カントリー&ブルース」から、パティラベル&トラヴィストリットのデュエットで「ホエン・サムシング・ロング・ウィズ・マイ・ベイビー」をお送りしました。カバーで人気デュオ、サム&デイヴの大ヒット曲です。
佐々木さんコーナーは、デュエットソング特集でした。

2013年9月 7日 21:30

南田の気分で選曲!

M0907.jpg今週の1曲目は、「ボブ・ディラン」で「風に吹かれて」をお送りしました。この曲は1963年リリースのアルバム、「フリーホイーリン・ボブ・ディラン」の収録曲、彼の代表曲ですが、元々ピーター・ポール&マリーのカバーが世界的にヒットして、作者のディランを一躍有名にしました。
2曲は、「ポール・マッカートニー&スティービー・ワンダー」で「エボニー&アイボリー」をお送りしました。この曲は1982年リリースのシングルで、ポール同年リリースのアルバム「タッグ・オブ・ウォー」に収録されました。
3曲目は、「アーロン・ネヴィル&トリーシャ・イヤウッド」で「アイ・フォール・トゥ・ピーセズ」。この曲は1994年にリリースされたデュエット盤「リズム・カントリー&ブルース」の収録曲、翌年の第37回グラミー賞で、最優秀カントリー・コラボレーション賞を獲得しています。因みにカバーソングで61年にパッツィ・クラインが歌ったカントリーソングです。
佐々木さんコーナーでお送りしたのは、デュエットソング特集でした。

2013年8月31日 21:30

南田の気分で選曲!

M0831.JPG今週の1曲目は、「ボニー・M」で「ダディ・クール」をお送りしました。この曲は1976年リリースのシングル、日本でヒットしたディスコサウンドです。彼らは1975年当時の西ドイツで結成された男女混成4人組のディスコ・ダンス音楽ユニットです。
2曲目は、「10CC」で「人生は野菜スープ」をお送りしました。1975年リリースの代表作「オリジナル・サウンドトラック」の収録曲。アルバムは、名曲「アイム・ノット・イン・ラブ」が入った第3作です。
3曲目は、「レディオ・ヘッド」で「ヴェジタブル」でした。この曲は、1993年に発売されたレディオ・ヘッドの記念すべきデビュー・アルバムの収録曲です。彼らは1992年にイギリスでメジャーデビューしたロックバンドです。彼らは、2011年現在までに8枚のオリジナルアルバムを発表し、メンバーの単独活動も多いバンドです。
佐々木さんコーナーでお送りしたのは、本日が「野菜の日」と言う事で、ヴェジタブル、野菜に因んだ曲をセレクトしました。

2013年8月24日 21:30

南田の気分で選曲!

M0824.JPG今週の1曲目は、「ビッグ・マウンテン」で「クール・ブリーズ」をお送りしました。この曲は2001年リリースのアルバムタイトルソングで、サザンオールスターズの「TSUNAMI」、アントニオ・カルロス・ジョビン「イパネマの娘」等が収録されているアルバムです。
2曲~5曲は、現在広島市内で開催中の「ビートルズ展」に因み、彼らの代表曲を4作品セレクトしました。
最初は、62年のデビューシングル「ラブ・ミー・ドゥ」、続いて翌63年リリースの3枚目シングル「フロム・ミー・トゥ・ユー」。同年シンガーの、デル・シャノンがこの曲を取り上げ、全米シングルチャートにランクインさせています。
そしてビートルズ作品4曲目は、カバーソング。1957年のブロードウェイ・ミュージカル「ミュージック・マン」の劇中で使用された「ティル・ゼア・ウォズ・ユー」、ビートルズ2枚目のアルバム「ウィズ・ザ・ビートルズ」収録されました。
最後5曲目は、63年にリリースされたシングル「抱きしめたい」、全米チャート1位に輝いた大ヒット曲です。

2013年8月17日 21:30

南田の気分で選曲!

M0817.JPG今週の1曲目は、「パブロ・クルーズ」で「クール・ラブ」をお送りしました。彼らは元祖サーフ・ロック、と呼ばれるグループで、この曲は1981年に発表した通算6枚目のオリジナル・アルバム「リフレクター」に収録されたヒット曲です。
2曲目は「ダリル・ホール&ジョン・オーツ」で、「キス・オン・マイ・リスト」、この曲は81年の全米シングルチャートNO1ソング。彼らは1972年、デビューした男性デュオ、1975年RCAレコードからアルバム「サラ・スマイル」を発表。シングルカットされたタイトル曲がスマッシュ・ヒットし、一躍有名になりました。
3曲目は「ジュース・ニュートンで、「夜明けの天使」をお送りしました。彼女はアメリカを代表するカントリー・シンガーですが、1981年のこの曲で全米シングルチャートベストテン入りを果たし、一躍有名になります。現在も活動中で、2010年にはグレン・キャンベル、ウィリー・ネルソン、等とデュエットした作品をリリースしています。
今週は1981年のヒット曲を特集しました。

2013年8月10日 21:30

南田の気分で選曲!

M0810.JPG今週の1曲目は、「ポール・デイヴィス」で「クール・ナイト」をお送りしました。この曲は1981年リリースのアルバムタイトルソング。彼はアメリカミシシッピ生まれ。シンガー・ソングライター&プロデューサー。77年のアルバム「シンガー・オブ・ソングス/テラー・オブ・テイルス」からのシングル曲で、全米チャート最高7位を記録しました。81年には田中康夫の小説を映画化した「なんとなくクリスタル」の主題歌に使われています。
2曲目は「エイミー・ホーランド」で、「愛に賭けて」、この曲は1980年のデビュー・シングルで、チャート22位を記録、アルバムをプロデュースした「マイケル・マクドナルド」と結婚しています。
3曲目は「ランディ・ヴァンウォーマー」で、「アメリカン・モーニング」をお送りしました。この曲でブレイクしたアメリカのシンガー・ソングライターで、この曲は18歳の時書いた作品、惜しくも白血病で、2004年1月12日に48歳の若さで死去しました。
今週はAOR アダルト・オリエンテッド・ロック作品を特集しました。

2013年8月 3日 21:30

南田の気分で選曲!

M0803.jpg今週の1曲目は、「ニュー・エディション」で「クール・イット・ナウ」をお送りしました。この曲は、1984年にリリースされた「ニュー・エディション」のデビュー作に収録されシングルヒットしました。メンバーの「ボビーブラウン」は昨年亡くなったシンガー「ホイットニー・ヒューストン」の元夫でした。
2曲目は「ヴァン・ヘイレン」で「パナマ」。この曲はアルバム「1984」の収録曲でシングルカットされヒットを記録しました、因みに大ヒット曲「ジャンプ」もこのアルバム収録曲です。
3曲目は「シンディ・ローパー」で、「タイム・アフター・タイム」をお送りしました。1983年のデビュー・アルバム「シーズ・ソー・アンユージュアル」の収録曲で大ヒットを記録!彼女の代表曲になりました。「シンディ・ローパー」は8月10(土)11(日)東京・大阪で開催される夏フェス「サマー・ソニック2013」の出演が決まっています。
今週は1984年のヒット曲をお送りしました。

2013年7月27日 21:30

南田の気分で選曲!

M0727.JPG今週の1曲目は、「オールマン・ブラザーズ・バンド」で「ホット・ランタ」をお送りしました。ロック史に残るライブアルバムの最高峰、71年リリースの「フィルモア・イースト・ライヴ」の収録曲、ロックファンなら是非聞いて欲しい作品です。
2曲目は「ビッグ・マウンテン」で「ベイビー、アイ・ラブ・ユア・ウェイ」でした。この曲は、1994年公開の映画「リアリティ・バイツ」の挿入歌として使用されヒット。この曲はカバーで「ピーター・フランプトン」96年リリースのライブアルバム「フランプトン・カムズ・アライヴ」収録のヒット曲です。
3曲目は「ダイアナ・キング」で、「シャイ・ガイ」をお送りしました。95年リリースのデビュー・アルバム「タファー・ザン・ラブ」の収録曲で、世界的ヒットを記録。日本でこのアルバムは100万枚セールス突破を記録しました。「ダイアナ・キング」は70年ジャマイカ生まれ、5歳の頃から教会で歌いはじめたシンガー。
佐々木さんコーナーでお送りしたのは、レゲエナンバーでした。

2013年7月20日 21:30

南田の気分で選曲!

M0720.jpg今週の1曲目は、「ドナ・サマー」で「ホット・スタッフ」をお送りしました。この曲は1979年のヒット曲で、彼女の代表作品です。「ドナ・サマー」は、70年代にジョルジオ・モロダーのプロデュースにより、ディスコ・ミュージックの第1人者として活躍しましたが、惜しくも昨年5月、他界してしまいました。
2曲目は「サード・ワールド」で「トライ・ジャー・ラブ」邦題~ラブ・アイランドでした。この曲は、82年リリースのアルバム「ユーブ・ガット・ザ・パワー」からのファースト・シングルで、曲、編曲、プロデュースは、スティーヴィー・ワンダーです。
3曲目は「ジャネット・ケイ」で、「ラヴィン・ユー」をお送りしした。御存知、ミニー・リパートンの名曲カバーですが、70年代後半にリリースした曲で、日本で91年に日本企画盤「ラヴィン・ユー~ベスト・オブJ.K.」で新たにレコーディングされ、ヒットした作品です。佐々木さんコーナーでお送りした2曲は、先週に引き続きレゲエナンバーをピックアップしました。

2013年7月13日 21:30

南田の気分で選曲!

M0713.JPG今週の1曲目は、「クレイグ・デイヴィッド」で「ホット・スタッフ(レッツ・ダンス)」をお送りしました。この曲は2007年リリースのアルバム「トラスト・ミー」からのファースト・シングルで、1983年デヴィッド・ボウイの世界的大ヒット曲「レッツ・ダンス」をサンプリングした作品です。「クレイグ・デイヴィッド」は、英国サウサンプトン出身のシンガーです。
2曲目は「インナー・サークル」で「ワン・ライフ、ワン・ワールド」でした。
この曲は、1998年リリースのアルバム「ジャマイカ・ミー・クレイジー」の収録曲、彼らはジャマイカの首都キングストンで活動開始したバンドです。
3曲目は「ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ」で、「ウェイティング・イン・ヴェイン」をお送りしました。この曲は1977年のアルバム「エクソダス」の収録曲で、シングルカットされ、全英チャート27位にランクした楽曲です。
佐々木さんコーナーでお送りした2曲は、レゲエナンバーをピックアップしました。

2013年7月 6日 21:30

南田の気分で選曲!

M0706.jpg今週の1曲目は、「ザ・パワーステーション」で「サム・ライク・イット・ホット」をお送りしました。この曲は1985年リリースのアルバムタイトルソング、「ザ・パワーステーション」は、デュラン・デュランのジョン&アンディー・テイラー、ロバート・パーマー等が結成したバンドです。
2曲目は「チャカ・カーン」で「アイ・フィール・フォー・ユー」でした。この曲は、1984年リリースのアルバムタイトルソング、84年暮れから85年にかけてヒットしました。カバーシングでオリジナルは「プリンス」79年のアルバム「愛のペガサス」の収録曲。
3曲目は「REOスピードワゴン」で、「キャント・ファイト・ディス・フィーリング」(邦題涙のフィーリング)をお送りしました。1984年のアルバム「ホイールズ・アー・ターニン」の収録曲で、シングルカットされ、85年全米シングルチャート1位に輝きました。
今週は1985年リリースのヒット曲をお送りしました。

2013年6月29日 21:30

南田の気分で選曲!

M0629.JPG今週の1曲目は、「ビートルズ」で「恋を抱きしめよう」をお送りしました。この曲は1965年リリースのシングルで、イギリスでは、両A面シングル「デイ・トリッパー」共に、リリースされ。発売と同時に1位で初登場!アメリカは1966年に1位になっています。
2曲目は「シュープリームス」で「ストップ・イン・ザ・ネーム・オブ・ラブ」でした。この曲は、1965年の全米シングル1位を記録した曲ですが、多くのアーティストが取り上げ、日本では、南沙織、ピンク・レディー、高橋幸宏、globe等がカヴァーしています。
3曲目は「ローリング・ストーンズ」で、「サティスファクション」をお送りしました。この曲も1965年リリースで、ストーンズにとって初のミリオンセラーシングルで全米1位を記録、この曲を収録したアルバム 「アウト・オブ・アワ・ヘッズ」もストーンズにとって、アメリカ最初のNO.1アルバムになりました。
今週は1965年リリースのヒット曲をお送りしました。

2013年6月22日 21:30

南田の気分で選曲!

M0622.JPG今週の1曲目は、「プリンス」で「パープル・レイン」をお送りしました。この曲はプリンスが主演した1984年の映画「パープル・レイン」サウンドトラックからのヒット曲で、自身のバンド「ザ・レヴォルーション」と連名で出した初のアルバムで、当時全米アルバムチャート1位を記録しました。
2曲目は「ボン・ジョビ」で「禁じられた愛」でした。この曲は1986年にリリースされたアルバム「ワイルド・イン・ザ・ストリーツ」からのシングルで、全米シングルチャート1位を記録し、アルバムも初の1位になった「ボン・ジョビ」の記念すべきアルバムです。
3曲目は「シンディ・ローパー」で、「トゥルー・カラーズ」をお送りしました。この曲は1986年リリースの2作目作品、世界中で400万枚以上のセールスを記録し、ビリー・ジョエル、ナイル・ロジャース、バングルス、リック・デリンジャー等多彩なゲストが参加しました。
佐々木社長コーナーの2曲は、1986年の全米シングルナンバーワンソングをお送りしました。

2013年6月15日 21:30

南田の気分で選曲!

M0615.jpg今週の1曲目は、「ジミ・ヘンドリックス」で「パープル・ヘイズ」紫の煙をお送りしました。この曲は1967年リリースのセカンド・シングルで、「ジミ・ヘンドリックス」の代表曲です。1970年ロンドンのホテルで昏睡状態のジミーが発見され27歳と言う若さで他界!もし、今生きていたらロックミュージックは違っていたかもしれません。
2曲目は「シャーデー」で「ベイビーファーザー」でした。この曲は2010年、10年振りにリリースされたアルバム「ソルジャー・オブ・ラヴ」の収録曲です。
3曲目は「ルーサー・ヴァンドロス」で、「ダンス・ウィズ・マイ・ファーザー」をお送りしました。2002年、父親に捧げたこの曲「ダンス・ウィズ・マイ・ファーザー」を書き上げ、同タイトルのアルバムを2003年にリリースしました。しかし同時期に重い心臓発作に倒れ、2ヶ月間昏睡状態に陥り、2005年7月1日、54歳の若さで逝去しました。
佐々木社長コーナーの2曲は明日の父の日に因んだ曲をセレクトしました。

2013年6月 8日 21:30

南田の気分で選曲!

M0608.jpeg今週の1曲目は、「ディープ・パープル」で「スモーク・オン・ザ・ウォーター」をお送りしました。彼らの代表曲で、1972年のアルバム「マシン・ヘッド」に収録され、73年アメリカ・シングルチャート4位にランクしました。
2曲目は「ジャニス・ジョプリン」で「ムーヴ・オーバー」でした。1971年、彼女の死後間もなく発表されたアルバム「パール」の代表曲。アルバムは9週間全米第1位を記録しました。
3曲目は「サンタナ」で、「ブラック・マジック・ウーマン」をお送りしました。この曲は、1970年発表のセカンドアルバム「天の守護神」からのヒット曲です。サンタナの代表曲として有名ですが、実はカバーソング。オリジナルは、イギリスのロックバンド「フリートウッド・マック」が1968年に発表した作品。作者はフリートウッド・マックの創設者「ピーター・グリーン」です。
佐々木社長コーナーでお送りした曲は、1971年のヒットソングでした。

2013年6月 1日 21:30

南田の気分で選曲!

M0601.JPG今週の1曲目は、「ダニー&マリー・オズモンド」で「ディープ・パープル」をお送りしました。この曲は1976年のヒット曲ですが、カバーソングで、元は1934年にピアノ曲として書かれ、1939年ラリー・クリントン・オーケストラによってヒットした古い曲です。
2曲目は「ボズスキャッグス」で「ロウダウン」でした。1976年発表のロック史にのこる名盤「シルク・ディグリーズ」からのヒット曲、ボズを一躍トップ・スターへと押し上げた作品です。
3曲目は「ジョン・セバスチャン」で、「ウェルカム・バック」をお送りしました。この曲は、1976年発表のアルバムタイトルソングで、全米1位に輝きました。ジョン・トラボルタ主演の人気コメディーの主題歌でした。「ジョン・セバスチャン」は1960年代アメリカで活躍したバンド「ラヴィン・スプーンフル」のメンバーで、ハーモニカプレーヤーとして、特に有名なアーティストです。
今週は1976年のヒットソング特集をお送りしました。

2013年5月25日 21:30

南田の気分で選曲!

M0525.JPG今週の1曲目は、「ドゥービー・ブラザーズ」で「リッスン・トゥ・ザ・ミュージック」をお送りしました。この曲は1972年にリリースされたセカンドアルバム「トゥールーズ・ストリート」の代表曲、このアルバムでドゥービー人気に火が付きます。爽やかなこの季節、彼らのハーモニーがバッチリ合いますね。今週はオール「ドゥービー・ブラザーズ」ソング。
2曲目は彼ら最大のヒット曲「ロング・トレイン・ランニン」、1973年リリースのサードアルバム「キャプテン・アンド・ミー」の収録曲。この曲はロックですが、何故か当時のディスコでもヒットしました。
3曲目も「キャプテン・アンド・ミー」からセレクトしたヒット曲「チャイナ・グローブ」でした。「ドゥービー・ブラザーズ」は、5枚目のアルバム「スタンピード」まで、中心人物「トム・ジョンストン」の土臭いサウンドが特徴でした。
今週はドゥービー・ブラザーズを特集しました。

2013年5月18日 21:30

南田の気分で選曲!

M0518.JPG今週の1曲目は、「ジェファーソン・エアプレイン」で「あなただけを」をお送りしました。この曲は1967年のヒット曲、当時のフラワー&ヒッピー・ムーヴメントを背景に1965年マーティ・バリンとポール・カントナーを中心にサンフランシスコで結成したバンドです。
2曲目は「ニコレット・ラーソン」で「溢れる愛」、1978年のデビュー作「愛しのニコレット」からのヒットソングですが、惜しくも彼女は1997年12月16日、45歳と言う若さで他界してしまいました。
3曲目は「エリック・カズ」で、「イフ・ユア・ロンリー」をお送りしました。彼はボニー・レイットやリンダ・ロンシュタット等多くのアーティストに曲を提供しているソングライターですが、自身、1972年リリースのデビュー作「イフ・ユア・ロンリー」も永遠の名盤と評価されています。
この曲はアルバムタイトルソングです。

2013年5月11日 21:30

南田の気分で選曲!

M0511.JPG今週の1曲目は、「クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング」で「キャリー・オン」をお送りしました。この曲は1970年リリースのアルバム「デジャ・ヴ」の収録曲。ニール・ヤングが加わりコーラスの幅が広がった曲で、アルバムは全米チャート1位に輝きました。
2曲目は「フィフス・アヴェニュー・バンド」で「ワン・ウェイ・オア・ジ・アザー」。1969年発表のファーストアルバム「フィフス・アヴェニュー・バンド」からのシングル曲です。洗練されたメロディー、美しいコーラスがとっても気持ちいい軽快なナンバー。彼らのサウンドは、後に山下達郎など多くの日本のミュージシャンに影響を与えました。
3曲目は「ボニー・レイット」で、「ラブ・ハズ・ノー・プライド」をお送りしました。1972年アルバム「ギヴ・イット・アップ」の収録曲。この曲はシンガー・ソング・ライター、エリック「ジャスティン・カズ」の作品。
今週はアメリカのアコースティックサウンドを特集しました。

2013年5月 4日 21:30

今週は音楽満載、南田の気分で選曲!

M0504.JPG今週の1曲目は、「イーグルス」で「いつわりの瞳」をお送りしました。この曲は1975年、彼らの名を不動のものにした初の全米NO.1アルバム「呪われた夜」からのヒット曲です。
2曲目は「マリア・マルダー」で「真夜中のオアシス」をセレクト、1973年のソロデビュー作「マリア・マルダー」収録曲です。シンガーのマリアは、ニューヨーク・グリニッチ・ヴィレッジ出身の女性シンガーソング・ライター。このソロアルバムは、ジャグ・バンドやジャズ、カントリー、フォークロック等が絶妙のバランスで融合されたサウンドが聴くことができます。
3曲目は「オーリアンズ」で、「ダンス・ウィズ・ミー」をお送りしました。1975年リリースの3枚目アルバム「歌こそすべて」からのヒット曲で、色んなアーティストがカバーしている名曲です。オーリアンズは1972年にニューヨーク州ウッドストックで結成されたポップ・ロック・バンドです。
番組前半はこの時期を意識し、爽やかアメリカンソングを特集しました。
南田がお気に入りのアルバム「デュエットⅡ」を紹介します。これは、2011年にリリースされた「トニー・ベネット」のアルバム。タイトル通り、現在第一線で活躍するアーティストと大御所「トニー・ベネット」のデュエット作品です。アルバムから2曲紹介しました。
1曲目は、今は亡き「エイミー・ワインハウス」とのデュエット作品「ボディ・アンド・ソウル」。スタンダードナンバーでオリジナルは今から83年前、1930年に書かれたナンバーです。2011年突然他界した「エイミー・ワインハウス」最後のスタジオ録音となってしまいました。
もう1曲は、カントリーの大御所「ウィリー・ネルソン」とのデュエット曲「オン・ザ・サニー・サイド・オブ・ザ・ストリート」「ウィリー・ネルソン」が1978年にリリースしたアルバム「スターダスト」で取り上げていた作品です。大御所2人のデュエットはききごたえがありますね。
今週は南田お勧めのアルバム「トニー・ベネット」2011年の作品「「デュエットⅡ」を紹介しました。

2013年4月27日 21:30

南田の気分で選曲!

M0427.JPG今週の1曲目は、「マドンナ」で「ヴォーグ」をお送りしました。この曲は1990年リリースのアルバム「アイム・
ブレスレス」に収録され、全米ナンバーワンに輝いた楽曲マドンナのミュージック・ビデオダンスは当時話題になりました。
2曲目は「ハート」で「オール・アイ・ワナ・イズ・メイク・ラブ・トゥ・ユー」。この曲も90年のアルバム「ブリッジ」からのシングルヒット!全米シングルチャート2位を記録しました。
3曲目は「ジェイムス・イングラム」で、「アイ・ドント・ハブ・ザ・ハート」をお送りしました。1989年のアルバム「イッツ・リアル」に収録され、全米チャート1位に輝きました。ジェイムス・イングラムは1970年代からファンクバンドで活動を始め、後にロサンゼルスでセッション・ボーカリストとして活動するようになり、クインシー・ジョーンズに見出されたシンガーです。
今週は90年の全米ヒットソングを特集しました。

2013年4月20日 21:30

南田の気分で選曲!

M0420.JPG今週の1曲目は、「ジャネット・ジャクソン」で「ミス・ユー・マッチ」をお送りしました。この曲は1989年リリースの4枚目アルバム「リズム・ネイション」に収録され、全米ナンバーワンに輝いた楽曲です。作品は「ジャム&ルイス」をプロデューサーに起用し話題になりました。
2曲目は「フィル・コリンズ」で、「ツー・ハーツ」。この曲は、1988年の映画「バスター」のサウンドトラックからヒット!全米シングルチャート1位を記録しました。フィル・コリンズが、自ら映画に出演し話題になった作品でした。
3曲目は「ベット・ミドラー」で、「愛は翼にのって(ウィンド・ビニース・マイ・ウイングス)」をお送りしました。1988年彼女が主演した映画「フォーエヴァーフレンズ」のサウンドトラックのために、ベット・ミドラーが1988年に録音したバージョン。翌89年には彼女にとって、初の全米シングルチャート1位に輝きました。
今週は89年の全米ナンバーワンソングを特集しました。

2013年4月13日 21:30

南田の気分で選曲!

M0413.JPG今週の1曲目は、「ビリー・オーシャン」で「明日へのハイウェイ」をお送りしました。この曲は1988年全米ナンバーワンに輝いた楽曲です。彼はトリニダード・トバゴ生まれ。8歳の時に家族と共にイギリスに移り、十代の頃からロンドンで歌手活動を始めました。因みに4歳の時母親の友人がウクレレをプレゼントしてくれたのがきっかけで音楽に興味を抱いたそうです。
2曲目は「ミキ・ハワード」で、「ベイビー・ビー・マイン」。彼女は80年代に活躍したソウルグループ「サイド・エフェクト」のリード・ヴォーカリストとしても活躍したシンガー、この曲は、1987年のアルバム「ラブ・コンフェッションズ」からのヒット曲です。
3曲目は「モーリス・ホワイト」で、「アイ・ニード・ユー」をお送りしました。ご存知「アース・ウィンド・アンド・ファイアー」バンドリーダーですが、この曲は1985年リリースのソロアルバム「スタンド・バイ・ミー」からのヒット曲です。
今週は80年代のソウルミュージックを特集しました。

2013年4月 6日 21:30

南田の気分で選曲!

M0406.JPG今週の1曲目は、「ロス・ロボス」で「ラ・バンバ」をお送りしました。ロス・ロボスは、アメリカ・ロサンゼルスのバンドで、メンバーはメキシコ系アメリカ人、ロックにメキシコ音楽の要素を取り混ぜたサウンドが特徴。この曲は1987年、メキシコのシンガー「リッチー・ヴァレンス」の生涯を描いた映画「ラ・バンバ」の同名主題歌で全米1位を記録、「ラ・バンバ」の元曲はメキシコ民謡です。
2曲目は「ジャヴァン」で、「シナ」でした。「ジャヴァン」はブラジルのシンガー・ソングライター。これは1982年のアルバム「ルース」からの一曲で、アルバムにはスティーヴィー・ワンダーも参加しています。
3曲目は「エドゥ・ロボ」で、「ザンジバル」をお送りしました。エドゥ・ロボは、アレンジャー、ソングライター、ギタリスト、シンガー。この曲はセルジオ・メンデスもカヴァーした名曲です。
今週はラテン系サウンドの名曲を特集しました。

2013年3月30日 21:30

南田の気分で選曲!

M0330.JPG今週の1曲目は、「ザ・ランナウェイズ」で「チェリー・ボム」をお送りしました。この曲は1977年のヒットシングル、日本で大人気を博しました。女性のロックバンドで、デビュー当時メンバー10代。ガールズロックバンドの草分け的存在でした。
2曲目は「エレクトリック・ライト・オーケストラ」で、「テレホンライン」をお送りしました。この曲は1976年のアルバム「オーロラの救世主」に収録され、翌77年全米シングルチャートでヒットしました。中心的存在「ジェフ・リン」が率い、デビュー当初はストリングスがメンバーとして在籍したユニークな編成でした。
3曲目は「アバ」で、「ダンシング・クイーン」をお送りしました。ご存じ世界的に有名になったスウェーデンの男女4人グループ「アバ」これは、グループの代表曲で、1977年、全米シングルチャート1位を記録しました。
今週は1977年のヒット曲特集をお送りしました。

2013年3月23日 21:30

南田の気分で選曲!

M0323.JPG今週の1曲目は、「シャドウズ」で「春がいっぱい」をお送りしました。この曲は1962年のアルバム「アウト・オブ・ザ・シャドウズ」の収録曲、彼らイギリスのシンガー歌手のクリフ・リチャードと組んだクリフ・リチャード&ザ・シャドウズとして、1950年代後半から1960年代前半のイギリスのポピュラーミュージック・シーンをリードしたバンド。
2曲目は「レーナード・スキナード」で、「スウィート・ホーム・アラバマ」をお送りしました。この曲は1974年リリースのセカンドアルバム「セカンド・ヘルピング」の収録曲、この曲のヒットで一躍有名になります。
3曲目は「リタ・クーリッジ」で、「ハウ・スウィート・イット・イズ」をお送りしました。この曲は1995年のアルバム「ビハインド・ザ・メモリ-ズ」の収録曲、カバーソングでオリジナルは、ソウル・シンガー「マーヴィン・ゲイ」1964年のヒット曲です。
今週は広島菓子博開催が近づいてきた!と言う事で「スウィート」がタイトルに付く曲をお送りしました。

2013年3月16日 21:30

南田の気分で選曲!

M0316.jpg今週の1曲目は、「シェリル・クロウ」で「ワイルドフラワー」をお送りしました。この曲は、2005年のアルバム「ワイルドフラワー」のタイトルソングです。彼女は第37回グラミー賞では最優秀新人賞、第39回グラミーでは、最優秀ロックアルバム、最優秀女性ロックヴォーカル・パフォーマンス2部門受賞などグラミー常連シンガーです。
2曲目は「アーク・エンジェルス」で、「リヴィング・イン・ア・ドリーム」をお送りしました。この曲は、1992年リリースのデビュー・アルバム収録曲です。彼らは、1992年アメリカ・テキサス州オースティンで結成したブルースロック・バンドです。
3曲目は「ビリー・ジョエル」で、「ザ・リバー・オブ・ドリームス」をお送りしました。この曲は1993年のアルバムタイトルソング、全米シングチャート最高3位を記録しました。因みに、ギタリストとしても著名なダニー・コーチマーがプロデューサーです。佐々木さんコーナーの曲は、タイトルにドリームが付く曲を特集しました。

2013年3月 9日 21:30

南田の気分で選曲!

M0309.jpg今週の1曲目は、「カイリー・ミノーグ」で「フラワー」をお送りしました。この曲は、昨年リリースされたアルバム「女神(アフロディーテ)のすべて ~アビイ・ロード・セッションズ~」収録の新曲、この作品は、彼女のヒット曲をイギリスアビイ・ロード・スタジオで新録音したモノです。
2曲目は「AC/DC」で、「バック・イン・ブラック」をお送りしました。この曲は1980年リリース、7作目のオリジナルアルバムのタイトルソング。アルバムはイギリスでナンバー1、アメリカで第4位を記録、彼らの代表作になりました。
3曲目は「エアサプライ」で、「ロスト・イン・ラブ」をお送りしました。この曲は1980年のアルバムタイトルソングで、全米シングチャート最高3位を記録しました。彼らはオーストラリア、メルボルンで1976年に結成し、6人グループとしてオーストラリアでデビューを飾ります。88年に一旦解散をするが、91年にメンバー2人で再結成し、現在も活動中です。
今週はオーストラリア出身アーティストを特集しました。

2013年3月 2日 21:30

南田の気分で選曲!

M0302.jpg今週の1曲目は、「リンダ・ルイス」で「スプリング・ソング」をお送りしました。これは1972年リリースのセカンド・アルバム「ラーク」の収録曲、このアルバムは彼女の名盤と評価され、透明感あるボイスで、人気を得ました。
2曲目は「デズリー」で、「ユー・ガッタ・ミー」をお送りしました。この曲は1994年のアルバム「アイ・エイントムーヴィン」の収録曲で、80週連続シングル・チャートに入るヒットを記録しました。彼女はイギリス・ロンドンで生まれ、カリブ出身の両親にレゲエやカリプソ、ジャズ音楽を教わったそうです。
3曲目は「シール」で、「ヒューチャー・ラブ・パラダイス」をお送りしました。1991年のシングルで、同年リリースのファーストアルバム「シール」に収録されました。このアルバムはトレヴァー・ホーンのプロデュースで大ヒットしました。シールはロンドンでブラジル人の父と、ナイジェリア人の母との間に生まれ、本名はシールヘンリー・サミュエルです。
今週はイギリス出身シンガーを特集しました。

2013年2月23日 21:30

南田の気分で選曲!

M0223.JPG今週の1曲目は、「ジャネット・ジャクソン」で「イフ」をお送りしました。これは1993年のアルバム「ジャネット」の収録曲、アルバムは大ヒットを記録、来日公演が長崎、大阪、東京でコンサートが行われました。
2曲目は「シルク」で、「フリーク・ミー」をお送りしました。彼らは、92年にデビューした5人組コーラス・グループ、この曲はデビュー・アルバム「ルーズ・コントロール」の収録曲で、アルバムは、プラチナを獲得。セカンドシングルのこの曲は、全米シングル・チャートで2週連続の1位を獲得しました。
3曲目は「SWV」で、「ウィーク」をお送りしました。グループ名の「SWV」はシスターズ・ウィズ・ヴォイセスの意味、この曲はデビュー・アルバム「イッツ・アバウト・タイム」からシングルカットされ全米シングルチャート1位を記録しました。グループは97年に解散し、その後、3人はソロ活動をするなど個々の活動に入りました。
今週は1993年ヒットを特集しました。

2013年2月16日 21:30

南田の気分で選曲!

M0216.JPG今週の1曲目は、「ホイットニー・ヒューストン」で「オールウェイズ・ラヴ・ユー」をお送りしました。これは1992年公開の映画「ボディーガード」の主題歌で、全米チャート14週間連続1位を獲得、1993年第36回グラミー賞で「アルバム・オブ・ザ・イヤー」と「レコード・オブ・イヤー」を獲得しました。
2曲目は「マイケル・センベロ」で、「マニアック」をお送りしました。この曲は1983年公開の映画「フラッシュダンス」の挿入歌で、全米シングルチャート1位を記録しました。
3曲目は「カーリー・サイモン」で、「007私を愛したスパイ」をお送りしました。この曲は1977年公開の映画007シリーズ10作目の主題歌です。彼女は1971年にソロ・デビューを果たし、「幸福のノクターン」がヒット。同年のグラミー賞最優秀新人賞を受賞。1972年に、ミック・ジャガーとポール・マッカートニーがボーカル参加した「うつろな愛」が全米1位の大ヒットを記録しています。
今週は映画音楽を特集しました。

2013年2月 9日 21:30

南田の気分で選曲!

M0209.JPG今週の1曲目は、「スノー」で「インフォーマー」をお送りしました。これはカナダ出身のシンガー「スノー」が1993年に放ったデビュー曲。彼は元々キッスやクィーン等が好きなロック少年でしたが、レゲエとの出会いを境に、ハード・コアなレゲエに傾倒したそうです。
2曲目は「カーリー・レイ・ジェプセン」で、「ディス・キス」をお送りしました昨年リリースされた。アルバム「キス」の収録曲、彼女はカナダ出身のシンガーで、ジャスティンビーバーのレーベル「スクール・ボーイ・レコード」の記念すべき初のアーティストとして契約しました。因みに来週決まる題55回グラミー賞では、年間最優秀楽曲、最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンスにノミネートされています。
3曲目は「ブライアン・アダムス」で、「ヘヴン」をお送りしました。この曲は1985年リリースの全米ナンバーワンシングルです。
今週はカナダ出身のシンガーを特集しました。

2013年2月 2日 21:30

南田の気分で選曲!

M0202.JPG今週の1曲目は、「UB40」で「好きにならずにいられない」をお送りしました。UB40が1993年に放ったヒットソングですが、御存知エルヴィス・プレスリー1961年のヒットソング。映画「硝子の塔」に使われ当時、英米でチャート1位に輝きました。
2曲目は「アスワド」で、「シャイン」をお送りしました。この曲は1994年にリリースされたアルバム「ライズ・アンド・シャイン」の収録曲。アルバムはグラミー賞"ベスト・レゲエ・アルバム・オブ・ザ・イヤー"にノミネートされ、全米レゲエチャートでは8位を記録しました。
3曲目は「インナー・サークル」で、「オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ」をお送りしました。この曲は1998年リリースのシングル、御存知1968年に発表されたビートルズのアルバム「ザ・ビートルズ」(通称ホワイト・アルバム)の収録曲です。
今週はレゲエヒットソング特集でした。

2013年1月26日 21:30

南田の気分で選曲!

M0126.JPG今週の1曲目は、「セリーヌ・ディオン」で「ア・ニュー・デイ・ハズ・カム」をお送りしました。この曲は2002年リリースのアルバムタイトルソング、出産休暇を経ての復活作品でした。
2曲目は「ネリ―feat. ケリーローランド」で、「ジレンマ」をお送りしました。この曲は2002年、ネリ-のアルバム「ネリ-ヴィル」の収録曲で、デスティニーズ・チャイルドの「ケリーローランド」が参加したナンバー。最初シングルカットの予定はなかったのですが、アメリカのラジオ局が頻繁にエアプレイした所、 シングルチャートの1位に輝きシングルカットされました。
3曲目は「シェリル・クロウ」で、「ソーク・アップ・ザ・サン」をお送りしました。この曲は2002年4リリース、4枚目のスタジオ・アルバム「カモン・カモン」の収録曲で、アルバムからは最初のシングルとしてリリースされました。彼女はグラミー賞の常連で、アメリカを代表する女性ロック・ヴォーカリストです。
今週は2002年ヒットソング特集でした。

2013年1月19日 21:30

南田の気分で選曲!

M0119.JPG今週の1曲目は、「ピーボ・ブライソンとレジーナ・ベル」で「ホール・ニュー・ワールド」をお送りしました。この曲は1991年製作の映画「アラジン」のテーマ曲。1992年度アカデミー歌曲賞を受賞、1993年には全米シングルチャート1位に輝きました。
2曲目は「ジョン・セカダ」で、「ジャスト・アナザー・デイ」をお送りしました。この曲は、1992年のヒット曲。シンガーの「ジョン・セカダ」は、キューバ系アメリカ人のシンガーソングライター。セカダはキューバのハバナで生まれ、アメリカのフロリダで育ちました。1992年に英語圏でデビューし、グラミー賞を2回獲得しています。
3曲目は「マライア・キャリー」で、「アイル・ビー・ゼアー」をお送りしました。1992年全米シングルナンバーワンソングですが、カバー曲でオリジナルは、マイケルの在籍した「ジェクソン5」1970年のナンバーワンヒット曲です。
今週は1982年ヒットソング特集でした。

2013年1月12日 21:30

南田の気分で選曲!

M0112.JPG今週の1曲目は、「ハワード・ジョーンズ」で「ニューソング」をお送りしました。この曲は1983年リリースのデビューシングルで、着実なセールスでイギリス・チャート最高3位を記録した曲です。彼はイギリスのミュージシャンで、1980年代にブームになった、テクノポップスの代表的アーティストです。
2曲目は「ケリー・スウィート」で、「ウォーキング・オン・マーズ」をお送りしました。この曲は、昨年8月にリリースされたアルバム「アッシェズ・オブ・マイ・パラダイス」の収録曲です。彼女はアメリカ、マサチューセッツ州ケープコッド生まれ。ジャズピアニストの父と芸術家であった母との間に生まれたシンガーです。
3曲目は「アウル・シティ」で、「シューティング・スター」をお送りしました。昨年にリリースされたセカンドアルバム「ザ・ミッドサマー・ステーション」のリード曲です。アウル・シティは米・ミネソタ州出身のアダム・ヤングによるソロ・プロジェクトです。
今週はエレクトロポップスサウンド特集でした。

2013年1月 5日 21:30

南田の気分で選曲!

M0105.JPG今週の1曲目は、「イーグルス」で「ファンキー・ニュー・イヤー」をお送りしました。この曲は1978年12月リリースのシングル曲で、イーグルスの珍しいニューイヤーソングです。
2曲目は「ドゥービー・ブラザーズ」で、「ロング・トレイン・ランニン」をお送りしました。
この曲は1973年にリリースされた、サードアルバム「キャプテン・アンド・ミー」の収録曲。大ヒットし、
彼らの代表曲になりました。アルバムもツインギターと分厚いコーラス、そしてシンセサイザーも効果的に使用され大ヒットしました。
3曲目は「ニコレット・ラーソン」で、「溢れる愛」をお送りしました。この曲は、1978年にリリースされたデビューアルバム「愛しのニコレット」からのヒット曲。アルバムは、リトル・フィート、ドゥービー・ブラザーズ、ニール・ヤングなど、超一流のアーティスト達がサポートした作品でした。ニコレット・ラーソンは、惜しくも1997年、45歳で他界しています。
今週はウエスト・コースト・サウンド特集でした。

2012年12月29日 21:30

南田の気分で選曲!

M1229.JPG今週の1曲目は、「ノラ・ジョーンズ」「マイ・ブルー・ヘヴン」をお送りしました。この曲は今年10月リリースのアルバム「カヴァーズ~私のお気に入り」の収録曲。祖母や母親の影響で音楽に囲まれていたノラ・ジョーンズの、愛すべき楽曲をカヴァーしたアルバムです。「私の青空・マイ・ブルー・ヘヴン」オリジナルは1920年代、ウォルター・ドナルドソン作の曲です。
2曲目は「ペット・ショップ・ボーイズ」で、「ウィナー~君は勝利者」をお送りしました。この曲は今年9月リリースのアルバム「エリシオン ~理想郷~」のリード曲で、今年開催のロンドンオリンピックを意識して作った曲です。
3曲目は今年2月に亡くなった「ホイットニー・ヒューストン」で、「アイ・ルック・トゥ・ユーfeat.R.ケリー」をお送りしました。この曲は12月にリリースされた最後のアルバム「オールウェイズ・ラヴ・ユー~ベスト・オブ・ホイットニー・ヒューストン」収録曲された未発表曲です。
今週は今年リリースの新作アルバムからピックアップしました。

2012年12月22日 21:30

南田の気分で選曲!

M1222.JPG

2012年12月15日 21:30

南田の気分で選曲!

M1215.JPG今週の1曲目は、「ザ・ビーチボーイズ」「ゴッド・メイド・ザ・ラジオ~神の創りしラジオ」をお送りしました。この曲は今年6月リリースのアルバムタイトルソング。ブライアン・ウィルソンが参加するビーチ・ボーイズとしては23年振りのアルバムリリースで、バンド結成50周年を記念し、今年8月来日公演が実現しました。
2曲目は「アラニス・モリセット」で、「ガーディアン」をお送りしました。この曲は今年8月リリースのアルバム「ハヴィック・アンド・ブライト ライツ」のリード曲。8枚目のオリジナル・アルバムで、アラニスの結婚、出産後の作品です。
3曲目は「ジェームス・イハ」で、「ティル・ネクスト・チューズディ」をお送りしました。この曲は、3月14日にリリースされた最新アルバム、「ルック・トゥ・スカイ」のリード曲、彼はスマッシング・パンプキンズ結成時メンバーとして音楽活動開始、その後ソロに転向しました。今週は今年リリースの新作アルバムからピックアップしました。

2012年12月 8日 21:30

南田の気分で選曲!

M1208.JPG今週の1曲目は、「ジョン・レノン」「スタンド・バイ・ミー」をお送りしました。この曲は1975年リリースのアルバム「ロックンロール」の収録曲で、このアルバムはジョンのルーツであるロックンロールのスタンダードをカヴァーした作品です。
2曲目は「ヴァン・ヘイレン」で、「タトゥー」をお送りしました。この曲は今年2月リリースのアルバム「ア・ディファレント・カインド・オブ・トゥルース」のリード曲。ヴォーカリストのデイヴィッド・リー・ロスが復帰したオリジナル・アルバムとしては「1984」以来約28年ぶり、バンドとしては14年ぶりとなる新作です。
3曲目は「エアロスミス」で、「ホワット・クッド・ハブ・ビーン・ラブ」をお送りしました。この曲は、11月7日にリリースされた「エアロスミス」の最新アルバム、「ミュージック・フロム・アナザー・ディメンション!」の収録曲、オリジナル・スタジオ・アルバムとしては11年ぶりとなるファン待望の作品です。
佐々木さんコーナの曲は今年リリースのロックアルバムからピックアップしました。

2012年12月 1日 21:30

南田の気分で選曲!

M1201.JPG今週の1曲目は、「アデル」で「ローリング・イン・ザ・ディープ」をお送りしました。この曲は、2011年リリースのアルバム「21」の収録曲。このアルバム、シングル共今年の第54回グラミー、最優秀アルバム、レコード賞を受賞、正に今年を代表する作品です。
2曲目は「ボン・イヴェール」で、「ホロシーン」をお送りしました。2011年リリースのセカンドアルバム「ボン・イヴェール」の収録曲で、彼も第54回グラミーで、最優秀新人賞を獲得しました。
3曲目は「トニー・ベネット&エイミー・ワインハウス」で、「ボディ・アンド・ソウル」をお送りしました。この曲は、2011年リリースのアルバム、「デュエットⅡ」に収録されたスタンダードナンバーです。この曲も第54回グラミー、最優秀ポップ・パフォーマンス賞を獲得しています。
今週は第54回グラミー賞の受賞作品を特集しました。

2012年11月24日 21:30

南田の気分で選曲!

M1124.JPG今週の1曲目は、「バリー・マニロウ」で「センチメンタル・ジャーニー」をお送りしました。この曲は、1994年にリリースのアルバム「バリー・マニロウ/ウィズ・ザ・ビッグ・バンド」の収録曲。1944年公開映画「センチメンタル・ジャーニー」の主題歌で、多くのアーティストが取り上げたスタンダードナンバーです。
2曲目は「ビリー・ジョエル」で、「マイ・ライフ」でした。この曲は、1978年フィル・ラモーンと作り上げた6枚目のアルバム「ニューヨーク52番街」のシングルヒット曲で、シングルチャート3位を記録しました。
3曲目は「ポール・ヤング」で、「エヴリタイム・ユー・ゴー・アウェイ」をお送りしました。この曲は、1985年にリリースされた、ポール・ヤングのセカンドアルバム「シークレット・オヴ・アソシエーション」からのヒット曲。カバーソングでオリジナルは、ダリル・ホール&ジョン・オーツ81年の作品です。
今週は男性ソロシンガーのヒット曲特集でした。

2012年11月17日 21:30

南田の気分で選曲!

M1117.JPG今週の1曲目は、「サム・クック」で「センチメンタル・リーズン」をお送りしました。この曲は、サム・クックが1963年にリリースした6枚目のアルバム「ミスター・ソウル」に収録された曲、彼はブラック・ミュージック界にとどまらず、広くポピュラー音楽の世界にまで影響を与えたシンガーですが、64年12月11日、33歳で不慮の死を遂げました。
2曲目は「アレサ・フランクリン」で、「フリーウェイ・オブ・ラブ」でした。彼女は、クィーン・オブ・ソウルと呼ばれ60年代から活躍しているシンガー、この曲は1985年のアルバム「フーズ・ズーミン・フー」からのヒット曲です。
3曲目は「マーヴィン・ゲイ」で、「ホワッツ・ゴーイン・オン」をお送りしました。この曲は、1971年リリースのヒット曲、73年「レッツ・ゲット・イット・オン」77年「黒い夜」が全米ナンバーワンを記録してスーパースターとしての地位を確立しますが、84年ピストルで撃たれ、壮絶な最期を遂げてしまいました。   
今週はソウルヒット曲特集でした。

2012年11月10日 21:30

南田の気分で選曲!

M1110.JPG今週の1曲目は、「ボブ・ウェルチ」で「センチメンタル・レディ」をお送りしました。
この曲は、1977年リリースのアルバム「フレンチ・キッス」に収録されたヒット曲です。彼は1971~74年までアメリカのバンド「フリート・ウッド・マック」に在籍。今年6月惜しくも他界してしまいました。
2曲目は「アバ」で、「ダンシング・クィーン」でした。ご存知一斉風靡したスウェーデンの男女4人グループ「アバ」1977年の最大ヒット曲。アバは、1982年までの約8年間でシングル・アルバム合わせ2億5千万枚以上のセールスを記録し、スウェーデン出身で初めて世界的に大成功を収めたグループです。
3曲目は「レオ・セイヤー」で、「恋の魔法使い」をお送りしました。この曲は、1977年の全米シングルナンバーワンを記録、アルバム「エンドレス・フライト」収録の大ヒット曲です。レオ・セイヤーはイギリス出身のシンガーです。   
今週は1977年のヒット曲特集でした。

2012年11月 3日 21:30

南田の気分で選曲!

M1103.JPG今週の1曲目は、「ボビー・コールドウェル」で「センチメンタル・サンダウン」をお送りしました。この曲は、1980年リリースのセカンドアルバム「ロマンティック・キャット」に収録されたヒット曲です。彼は「ミスターAOR」の愛称を持つシンガーで、影響を受けたアーティストは、フランク・シナトラ、スティーヴィー・ワンダー、ドナルド・フェイゲン(スティーリー・ダン)だとか。
2曲目は「カーラ・ボノフ」で、「オール・マイ・ライフ」でした。この曲は1988年のアルバム「ニュー・ワールド」の収録曲。タバコのCMソングに使われました。リンダ・ロンシュタット&アーロン・ネヴィルが取り上げ大ヒットした曲です。
3曲目は「ネッド・ドヒニー」で、「心のままに」をお送りしました。この曲は、1988年リリースのアルバム「ライフ・アフター・ロマンス」の収録曲です。彼は1948年ロス出身のアーティストです。
今週はAOR アダルト・オリエンテッド・ロック」アーティストを特集しました。

2012年10月27日 21:30

南田の気分で選曲!

M1027.JPG今週の1曲目は、「ジャクソン・ブラウン」で「孤独なランナー」をお送りしました。この曲は1977年のアルバム「孤独なランナー」のタイトルソング、カヴァー曲などを取り上げた、ジャクソン・ブラウンにとって新境地を開いた通算5作目のライヴ・アルバムです。
2曲目は「リンダ・ロンシュタット」で、「イッツ・ソー・イージー」でした。この曲は1977年リリースのアルバム「夢はひとつだけ」からのシングルヒット曲。カヴァーソングで、オリジナルは1950年代にアメリカロックの草分けとして活躍したバディー・ホリーの曲です。
3曲目は「イーグルス」で、「ホテル・カリフォルニア」をお送りしました。この曲は、1976年リリースのアルバムタイトルソング。「ホテル・カリフォルニア」は、20世紀を代表する不滅の最高傑作アルバムとして音楽史に残っています。
今週はアメリカ、ウエストコーストサウンドを特集しました。

2012年10月20日 21:30

南田の気分で選曲!

M1020.JPG今週の1曲目は、「エアロスミス」で「ウォーク・ディス・ウェイ」をお送りしました。この曲は、1975年のアルバム「闇夜のヘヴィ・ロック」に収録され、77年全米シングルチャート最高10位を記録しました。当時バンドは不振にあえいでいましたが、1986年にRUN―D.M.C.がカヴァーし大ヒット。それをきっかけにバンド人気が復活しました。
2曲目は「ジャーニー」で、「ドント・ストップ・ビリーヴィン」でした。この曲は1981年リリースされたアルバム「エスケイプ」からのシングルヒット曲。アルバムも「ジャーニー」にとって初の全米ナンバーワンを記録しました。
3曲目は「ボストン」で、「アマンダ」をお送りしました。この曲は、1986年リリースのアルバム「サード・ステージ」からのヒット曲で、シングルチャート1位を記録しました。「ボストン」はバンド名が物語るように、マサチューセッツ州「ボストン」で結成したバンドです。
今週はアメリカン・ロックバンド特集をお送りしました。

2012年10月13日 21:30

南田の気分で選曲!

M1013.JPG今週の1曲目は、「リタ・クーリッジ」で「ハイヤー・アンド・ハイヤー」をお送りしました。
この曲は、1977年リリースのアルバム「エニイタイム・エニイホエア」に収録され、全米シングルチャー最高2位を記録しました。彼女はアメリカ合衆国テネシー州出身、インディアン・チェロキー族の血を引くシンガーです。
2曲目は「アラン・オデイ」で、「アンダー・カバー・エンジェル」でした。
この曲は1977年リリースされ、シングルチャート1位に輝いた作品。彼は、アメリカのシンガー・ソング・ライターで、日本では、山下達郎の英語作詞者として有名です。
3曲目は「メアリー・マッグレガー」で、「過ぎし日の思い出」をお送りしました。
この曲は、1977年リリースのシングルで、チャート1位を記録しました。この曲の作者は、ピーター・ポール&マリーのピーター・ヤーロウです。
今週は1977年のヒット曲を集めました。

2012年10月 6日 21:30

南田の気分で選曲!

M1006.JPG今週の1曲目は、「ヴァン・ヘイレン」で「ジャンプ」をお送りしました。この曲は、1984年リリースのアルバム「1984」に収録され、全米シングルチャート1位を記録しました。彼らは1978年、アルバム「炎の導火線」でデビューを飾り、その後アメリカン・ロックNo.1バンドとして活躍しています。
2曲目は「シンディ・ローパー」で、「タイム・アフター・タイム」でした。この曲は1983年リリースされた、デビューアルバム「シーズ・ソー・アンユージュアル」の収録曲でシングルカットされヒット、
チャート1位に輝きました。
3曲目は「ジョン・ウェイト」で、「ミッシング・ユー」をお送りしました。この曲は、1984年リリースのシングルで、チャート1位を記録しました。「ジョン・ウェイト」はイギリスのシンガーでベイビーズ、バッド・イングリッシュ等のバンドでボーカルを務め、ソロでも成功したシンガー。
今週は1984年のヒット曲を集めました。

2012年9月29日 21:30

南田の気分で選曲!

M0929.JPG今週の1曲目は、「ニール・ヤング」で「ハーヴェスト・ムーン」をお送りしました。この曲は、1992年リリースのアルバムタイトルソング、72年の作品「ハーヴェスト」と対になっているような曲。ニール・ヤングはクレイジー・ホースとともに、2枚組の新作「サイケデリック・ピル」を10月30日に発売、日本盤は11月21日発売!今だ現役で活躍しています。
2曲目は「ヴァネッサ・ウィリアムス」で、「セイヴ・ザ・ベスト・フォー・ラスト」でした。この曲は、1992年にリリースされたヴァネッサ・ウィリアムス7枚目のシングル、同年全米シングルチャート1位を記録した彼女の代表曲です。
3曲目は「ミスター・ビッグ」で、「トゥ・ビー・ウィズ・ユー」をお送りしました。この曲は、1991年リリースのアルバム「リーン・イントゥ・イット」の収録曲、91~92年にヒットした「ミスター・ビッグ」最大のヒットソングです。

2012年9月22日 21:30

南田の気分で選曲!

M0922.JPG今週の1曲目は、「ダイアナ・クラール」で「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」をお送りしました。この曲は、ジャズのスタンダードナンバーで多くのアーティストが取り上げている作品。1954年に作曲・作詞家のバート・ハワードによって作られ、初演はニューヨークのキャバレーで披露されたとか。ダイアナ・クラールは美人ジャズシンガーとして人気のシンガー、あの「エルヴィス・コステロ」の奥様です。
2曲目は「ポール・マッカートーニー」で、「イッツ・オンリ・ア・ペイパー・ムーン」でした。この曲も、ナット・キング・コールの歌でよく知られているスタンダードで、1933年の映画「テイク・ア・チャンス」で紹介されました。ポールのバージョンは、今年2月リリースの新作「キス・オン・ザ・ボトム」の収録曲。
3曲目は「デビー・ギブソン」で、「ムーン・チャイルド」をお送りしました。この曲は、1997年のヒット曲、彼女は17歳で、全米1位を獲得した最年少記録保持アーティストです。
今週はタイトルにムーンが付く曲を集めました。

2012年9月15日 21:30

南田の気分で選曲!

M0915.JPG今週の1曲目は、「ビートルズ」で「ミスター・ムーンライト」をお送りしました。この曲は1964年リリースのアルバム「ビートルズ・フォー・セール」の収録曲。カバーソングで1962年にR&Bシンガー「ピアノ・レッド」がドクター・フィールグッド&ジ・インターンズという名前で発表した曲です。
2曲目は「カーペンターズ」で、「涙の乗車券」でした。この曲は1969年リリース、カーペンターズのデビュー・アルバム「涙の乗車券」のタイトルソング。オリジナルは、ビートルズ1965年のシングルです。
3曲目は「アース・ウインド&ファイアー」で、「ゴット・トゥー・ゲット・ユー・イントゥー・マイ・ライフ」をお送りしました。この曲は、アースが1978年にリリースした曲。原曲はポール・マッカートニー作のビートルズの曲。1966年のアルバム「リボルバー」に収録された作品です。
今週はビートルズ、そして彼らのカバーソングを特集しました。

2012年9月 8日 21:30

南田の気分で選曲!

M0908.JPG今週の1曲目は、「アン・マレー」で「月影のふたり」をお送りしました。この曲は1979年のヒット曲で、秋にお勧めのミディアムソングです。アン・マレーはカナダ出身の女性シンガーで、1978年には「辛い別れ」が、同年のグラミー賞の最優秀ポップ女性歌手賞を受賞しました。
2曲目は「ブライアン・アダムス」で、「想い出のサマー」でした。1984年リリースのアルバム「レックレス」からのヒット曲で、この曲の他「ラン・トゥ・ユー」「サムバディ」「ヘヴン」等6曲ものシングル・ヒットを生み出し、世界的な大ヒット・アルバムになりました。
3曲目は「セリーヌ・ディオン」で、「トウー・ラブ・ユー・モア」をお送りしました。この曲は1995年、日本のテレビ局で放送されたドラマの主題歌に起用され国内で大ヒットした曲です。彼女はカナダのケベック州出身のシンガーで、数々のヒットを放ち、今や世界を代表するディーバの一人です。
今週はカナダ出身のシンガーを特集しました。

2012年9月 1日 21:30

南田の気分で選曲!

M0901.JPG今週の1曲目は、「クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイバル」で「バッド・ムーン・ライジング」をお送りしました。この曲は1969年リリースのアルバム収録曲で、全米シングルチャート2位を記録。アルバムは、彼らのサウンドスタイルを確立した作品になり、チャートで1位に輝いています。
2曲目は「リンダ・ロンシュッタット」で、「イッツ・ソー・イージー」でした。1977年リリースのアルバム「夢はひとつだけ」の収録曲で、カントリー・シンガーバディ・ホリーのカバー、全米チャート5位を記録しました。
3曲目は「イーグルス」で、「ニュー・キッド・イン・タウン」をお送りしました。この曲は1976年リリースのアルバム「ホテル・カリフォルニア」の収録曲。アルバムは70年代を代表する不滅の最高傑作として、イーグルスの代表作になっています。

今週はアメリカを代表するカントリーテイストの名曲を特集しました。

2012年8月25日 21:30

南田の気分で選曲!

M0825.jpg今週の1曲目は、「サード・ワールド」で「ラブ・アイランド」をお送りしました。この曲は1982年リリースのアルバムタイトルソングで、シングルカットされヒットしました。因みにスティービー・ワンダーがプロデュースを担当し、キーボードプレイ、ソングライティングに力を貸すなど、この曲にかなり力を入れています。
2曲目は「ヒューマン・リーグ」で、「愛の残り火」でした。この曲は1982年の全米シングルチャート1位を記録した作品です。「ヒューマン・リーグ」は1977年に結成されたイギリスのバンド。1980年代にブームを巻き起こしたエレクトリック・ポップグループです。
3曲目は「メン・アット・ワーク」で、「ノックは夜中に」をお送りしました。1982年リリースのメン・アット・ワークのデビュー・アルバムの収録曲で、シングルカットされ全米シングルチャート1位を記録しました。彼らは1979年オーストラリア・メルボルンで結成されたバンドです。
今週は1982年のヒットソングを特集しました。

2012年8月17日 21:30

南田の気分で選曲!

M0818.JPG今週の1曲目は、「エルトン・ジョン」で「アイランド・ガール」をお送りしました。この曲は1975年リリースの曲で、全米シングルチャート1位を記録しました。エルトン・ジョンにとって1975年3曲目のナンバーワンヒット。この曲は75年リリースのアルバム「ロック・オブ・ジ・
ウェスティーズ」に収録されています。
2曲目は「イーグルス」で、「呪われた夜」でした。1975年リリースのアルバムタイトル曲で、初の全米NO.1アルバムを記録、このタイトル曲もシングルチャートで1位に輝いています。
3曲目は「シルヴァー・コンヴェンション」で、「フライ・ロビン・フライ」をお送りしました。彼らはドイツミュンヘンで1975年に結成されたディスコ・グループ、「セイブ・ミー」でデビューし、この「フライ・ロビン・フライ」の大ヒットで一躍有名になりました。この曲は1975年の全米シングルチャート1位を記録しています。
今週は1975年全米ナンワーワンソングを特集しました。

2012年8月10日 21:30

南田の気分で選曲!

M0811.JPG今週の1曲目は、「バーティ・ヒギンズ」で「ふたりだけの恋の島」をお送りしました。この曲は1982年リリースのデビューアルバム「カサブランカ」の収録曲でシングルヒットしました。「バーティ・ヒギンズ」はフロリダ出身のシンガーソングライターです。
2曲目は「アル・ジャロウ」で、「ブレイキン・アウェイ」でした。1981年リリースのアルバムタイトル曲で、プロデュースは「ジェイグレイドン」で、彼のサウンドとアル・ジャロウのミラクル・ヴォイスが融合した傑作アルバムでした。
3曲目は「パティ・ラベル」で、「オン・マイ・オウン」をお送りしました。この曲は1986年リリースのアルバム「ウィナー・イン・ユー」からのヒットシングルでドゥービーブラザースに在籍した「マイケル・マクドナルド」がデュエットで参加しています。「パティ・ラベル」は70年代、女性コーラスグループ「ラベル」のリードボーカルとして活躍し有名曲は、74年の「レディー・マーマレード」です。
今週はAOR(アダルト・オリエンテッド・ロック)を特集しました。

2012年8月 4日 21:30

南田の気分で選曲!

M0804.JPG今週の1曲目は、「ケニー・ロジャース&ドリー・パートン」で「アイランド・イン・ザ・ストリーム」をお送りしました。この曲は1983年の全米NO1シングル。カントリー音楽界の2大スター「ケニー&ドリー」のデュエットは当時話題になり、83年唯一のプラチナセールスを記録しました。
2曲目は「タミー・ウィネット」で、「スタンド・バイ・ユア・マン」でした。この曲は1968年リリースのシングル曲で、カントリーチャートで1位、総合シングルチャートで19位を記録しました。彼女はカントリーチャートで15曲以上のナンバーワンヒットを持つシンガーです。
3曲目は「ジョン・デンバー」で、「ロッキー・マウンテン・ハイ」をお送りしました。この曲は1972年リリースのアルバムタイトルソング。シングルカットされチャート9位を記録しました。「ジョン・デンバー」は、97年10月12日、カリフォルニアで休暇過ごしていましたが、自ら操縦していた飛行機が墜落し、他界しています。
今週はカントリー・ソングを特集しました。

2012年7月28日 21:30

南田の気分で選曲!

M0728.jpg今週の1曲目は、「ポインター・シスターズ」で「ファイアー」をお送りしました。この曲は1978年リリースのアルバム「エナジー」の収録、シングルカットされ、翌79年の全米シングルチャートで最高2位を記録、因みに、アメリカを代表するロックシンガー「ブルース・スプリングスティーン」の作品で、R&B系アーティストがブルースの曲を取り上げた事は、発売直後から大きな話題になりました。
2曲目は「エモーションズ」で、「ベスト・オブ・マイ・ラブ」でした。77年にリリースしたアルバム「リジョイス」からシングルカットされ、全米ナンバーワンを4週間キープする大ヒットを記録、プロデュースはアース・ウィンド&ファイアーのモーリス・ホワイトが担当しました。
3曲目は「エクスポゼ」で、「シーズン・チェンジ」をお送りしました。この曲は1987年にリリースされたアルバム「エクスポージャー」からのシングル曲で、翌1988年全米シングルチャート1位を記録しました。
今週はガールズグループヒットを特集しました。

2012年7月20日 21:30

南田の気分で選曲!

M0721.JPG今週の1曲目は、「ジョン・パー」で「セント・エルモス・ファイアー」をお送りしました。この曲は1985年全米シングルチャートNO1ソング。同年公開の映画「セント・エルモス・ファイアー」の主題歌です。ジョン・パーは、イギリス出身のシンガーです。
2曲目は「ロス・ロボス」で、「ラ・バンバ」でした。カバーソングで元は、メキシコ民謡ですが、1958年アメリカのシンガー「リッチー・バレンス」がロック調にアレンジしリリース!翌59年にはチャート22位を記録しました。「ロス・ロボス」はメキシコのバンドで、彼らのバージョンは同年公開の映画タイトルソングで1987年シングルチャート1位に輝きました。
3曲目は「ビルメドレー&ジェニファー・ウォーンズ」で、「タイム・オブ・マイ・ライフ」をお送りしました。この曲も映画音楽で、1987年公開「ダーティ・ダンシング」の主題歌、同年シングルチャート1位を記録しています。

今週は映画音楽ヒットを特集しました。

2012年7月14日 21:30

南田の気分で選曲!

M0714.JPG今週の1曲目は、「オハイオ・プレイヤーズ」で「ファイアー」をお送りしました。この曲は1974年リリースのアルバムタイトル曲で、同年ゴールドディスクを獲得するヒット、ファイアーもシングルカットされ、74年12月から翌75年にかけて、全米シングルチャート1位を記録しました。彼らは日本でも人気になったディスコバンドでした。
2曲目は「キム・ワイルド」で、「キープ・ミー・ハンギン・オン」でした。ご存知、シュープリームスが1967年にヒットさせた曲ですが、キム・ワイルドが1986年にカバーし再びヒット、翌87年には全米シングルチャート1位に輝きました。
3曲目は「コモドアーズ」で、「イージー」をお送りしました。ご存知、現在ソロシンガーとして活躍する「ライオネル・リッチー」が在籍していたソウルグループ「コモドアーズ」この曲は1977年リリースのアルバム「コモドアーズ」の収録曲で、同年ヒットを記録しました。
今週はディスコヒットを特集しました。

2012年7月 7日 21:30

南田の気分で選曲!

M0707.jpg今週の1曲目は、「スティービー・ワンダー」で「フィール・ザ・ファイアー」をお送りしました。この曲は1999年リリースの曲で、缶コーヒーのCMソングとして発表され、スティービー自ら出演し当時話題になったCMでした。
2曲目は「チャカ・カーン」で、「ホワッツ・ゴーイング・オン」でした。ご存知この曲は、「マーヴィン・ゲイ」の代表曲、1971年発表の歴史的名盤「ホワッツ・ゴーイング・オン」のタイトルソングです。「チャカ・カーン」のカバーは、2004年日本公開映画「永遠のモータウン」のサウンドトラック盤に収録されています。
3曲目は「ザ・スピナーズ」で、「イッツ・ア・シェイム」をお送りしました。彼らはソウル界を代表する、コーラスグループですが、この曲は70年代初めまで在籍した、名門レーベル「モータウン」からリリースした名曲です。その後会社を移籍し「フィラデルフィアから愛をこめて」の名作を発表しています。
今週はソウル・ヒットを特集しました。

2012年6月29日 21:30

南田の気分で選曲!

M0630.JPG今週の1曲目は、「ブルース・ホーンズビー&ザ・レインジ」で「マンドリン・レイン」をお送りしました。
この曲は1986年リリースのアルバム「「ザ・ウェイ・イット・イズ」の収録作品。独特のピアノ・プレイが注目され、アルバムにはヒューイ・ルイスが数曲にプロデュース参加しています。
2曲目は「バナナラマ」で、1986年リリースの全米ナンバーワンシングル「ヴィーナス」でした。この曲は、オランダのグループ「ショッキング・ブルー」が1969年に放ったヒットのカバーソング。バナナラマは、1981年に結成されたイギリスのガールズ・グループです。
3曲目は「ピーターセテラ」で、「グローリー・オブ・ラブ」をお送りしました。この曲は、1986年全米シングルチャート1位を記録しました。ピーターセテラはブラス・ロックバンド「シカゴ」のボーカルとして活躍していましたが、1985年にソロシンガーに転向し、多くのヒットを放っています。
今週は1986年ヒットを特集しました。

2012年6月23日 21:30

南田の気分で選曲!

M0623.JPG今週の1曲目は、「プリンス」で「パープル・レイン」をお送りしました。この曲はプリンス自身が出演した1984年公開映画「パープル・レイン」のサウンドトラックからのリード曲で、彼の代表作の一つ、プリンスのギターソロは聞き応えがあります。
2曲目は「ブロンディ」で、「コール・ミー」でした。この曲は1980年公開、リチャード・ギア主演の映画「アメリカンジゴロ」からのナンバーで当時全米・全英ヒットNO.1を記録しました。
3曲目は「ダイアナ・ロス&ライオネル・リッチー」で、「エンドレスラブ」をお送りしました。この曲は1981年公開の映画「エンドレスラブ」の主題歌、作品はブルック・シールズ主演の恋愛青春映画でした。ダイアナ・ロス&ライオネル・リッチーのデュエットは当時話題になりました。後に1994年マライア・キャリーとルーサー・ヴァンドロスがカバーし、再びヒットを記録しました。
今週はスクリーンミュージックを特集しました。

2012年6月16日 21:30

南田の気分で選曲!

M0616.JPG今週の1曲目は、「ネルソン」で「アフター・ザ・レイン」をお送りしました。1990年リリースのデビューアルバムのタイトルソングです。彼らは双子のデュオで父親は「ハロー・メリー・ルー」のヒットでお馴染みの「リッキー・ネルソン」です。
2曲目は「ポインター・シスターズ」で、「スロー・ハンド」でした。この曲は1981年リリースのアルバム「ブラック&ホワイト」の収録曲で、シングルカットされ全米チャート2位に輝いた曲です。「ポインター・シスターズ」は、オークランド出身、4人姉妹の女性ヴォーカルグループ。後に、三女ボニーのソロ転向し3人になっています。
3曲目は「ビージーズ」で、「愛はきらめきの中に」をお送りしました。この曲は1977年の大ヒット映画サタデー・ナイト・フィーバー」のサウンドトラック収録曲で、シングルカットされ全米シングルチャート1位を記録しました。
今週は兄弟・姉妹グループを特集しました。

2012年6月 9日 21:30

南田の気分で選曲!

M0609.JPG今週の1曲目は、「ビリー・マイヤーズ」で「キス・ザ・レイン」をお送りしました。1998年リリースのデビューアルバム「グロウイング・ペインズ」の収録曲です。彼女は太い声が特徴のジャマイカ系英国人シンガー・ソングライターです。
2曲目は「レニー・クラヴィッツ」で、「ブラック・ヴェルヴェティーン」でした。この曲は1998年リリース、5枚目のアルバム「5」の収録曲。今年3月に新作「ブラック・アンド・ホワイト・アメリカ」をリリースし4月に来日公演を行なっています。
3曲目は「ルトリシア・マクニール」で、「エイント・ザット・ジャスト・ザ・ウエイ」をお送りしました。この曲は1998にリリースされた、アルバムタイトルソングです。彼女はアメリカ・オクラホマ出身、ゴスペルをルーツに持つ黒人R&Bシンガーですが、スウェーデンに渡りリリースしたこのデビューアルバムは、ヨーロッパ全土で大ヒットを記録しました。
今週は1998年のヒット曲を特集しました。

2012年6月 2日 21:30

南田の気分で選曲!

M0602.jpg今週の1曲目は、「ローリング・ストーンズ」で「シーズ・ア・レインボー」をお送りしました。これは1967年リリースのアルバム「サタニック・マジェスティーズ」の収録曲です。ストーンズが初のセルフ・プロデュースでレコーディングしたコンセプト・アルバムです。
2曲目は「ケニー・ロギンス」で、「レインボー・コネクション」でした。この曲は1994年のアルバム「リターン・トゥ・プー・コーナー」の収録曲。アメリカのシンガーソングライター「ポール・ウィリアムス」の作った美しいバラードソングです。
3曲目は「ドナ・サマー」で、「アイム・ア・レインボー」をお送りしました。この曲は1996年にリリースされた、アルバムタイトルソングです。本来なら81年に発売される予定だった、ファンの間では幻のアルバムでした。5月17日、ディスコの女王と称された「ドナ・サマー」死去、世界の音楽ファンは悲しみに暮れました。
今週は6月と言う事で虹ソングを特集しました。

2012年5月26日 21:00

南田の気分で選曲!

M0526.JPG今週の1曲目は、「レディ・アンテベラム」で「ニード・ユー・ナウ~いま君を愛してる」をお送りしました。彼らはテネシー州ナッシュビル出身の3人組グループで、この曲は第53回グラミー賞で主要2部門「最優秀レコード賞」と「最優秀楽曲賞」を含む全5部門を受賞しました。2010年のヒット曲です。
2曲目は「マルーン5」で、「ミザリー」でした。この曲は2010年リリースのアルバム「ハンズ・オール・オーヴァー」の収録曲でシングルヒットしました。「マルーン5」は、カリフォルニア州ロサンゼルスで結成された5人組バンドです。
3曲目は「テイラー・スイフト」で、「マイン」をお送りしました。この曲は2010年にリリースされた、3作目のアルバム「スピーク・ナウ」の収録されたヒット曲です。アルバムタイトルソングです。彼女はアメリカのカントリー・ミュージックのシンガーソングライターです。

今週は2010年のヒット曲を特集しました。

2012年5月19日 21:30

南田の気分で選曲!

M0519.JPG今週の1曲目は、「ディクシー・チックス」で「ワイド・オープン・スペーシズ」をお送りしました。これは1998年リリースのアルバムタイトル曲で、カントリーチャートでナンバーワンになりました。彼女達はアメリカを代表する3人組のカントリーバンドです。
2曲目は「ダコタ・ムーン」で、「アナザー・デイ・ゴーズ・バイ」でした。この曲は1998年全米リリースのデビューアルバムからヒットした、5月に相応しい爽やかなコーラスが特徴の曲です。「ダコタ・ムーン」は、1996年、ロスで結成された4人組バンドです。
3曲目は「セリーヌ・ディオン&Rケリー」で、「アイム・ユア・エンジェル」をお送りしました。この曲は1998年にリリースされたデュエットシングルで、後にセリーヌ・ディオン、Rケリーそれぞれのアルバムに収録されています。1998年全米チャートNO1を記録しました。
今週は1998年ヒットソングを特集しました。

2012年5月12日 21:30

南田の気分で選曲!

M0512.JPG今週の1曲目は、「グレンキャンベル」で「ラインストーン・カウボーイ」をお送りしました。これは1975年、彼にとって初の全米ナンバーワンシングルになった曲です。先日のグラミー賞で、この曲のライブパフォーマンスを披露、会場にいたポール・マッカートニーやレディ・ガガが、一緒に口ずさんでいまいした。因みにキャンベルは一時ビーチ・ボーイズに在籍していました。
2曲目は「テイラー・スイフト」で、「ユー・ビロング・ウィズ・ミー」でした。この曲は2008年全米リリースのアルバム「フィアレス」の収録曲。因みに、テイラー・スウィフトがサウンドトラックに曲を提供した今年3月全米公開映画「ハンガーゲームス」が大ヒットを記録しています。
3曲目は「ティム・マッグロウ」で、「リヴ・ライク・ユー・ワー・ダイイング」をお送りしました。この曲は2004年にリリースされた、アルバムタイトルソングです。因みに彼はカントリー女性シンガー「フェイス・ヒル」の夫で、カントリー界のおしどり夫婦として有名です。
今週はカントリーソングを特集しました。

2012年5月 5日 21:30

南田の気分で選曲!

M0505.JPG今週の1曲目は、「クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤング」で「ティーチ・ユア・チルドレン」をお送りしました。この曲は1970年、元バッファロー・スプリングフィールドのニール・ヤングが加わりリリースされたアルバム「デジャ・ブ」の収録曲で、1971年公開映画「小さな恋のメロディ」のエンディングシーンに効果的に使われました。
2曲目は「エンヤ」で、「ワイルド・チャイルド」でした。この曲は2000年リリース、エンヤ4枚目のアルバム「ア・デイ・ウィズアウト・レイン」の収録曲で、2001年の邦画「冷静と情熱のあいだ」主題歌に使われ
ました。
3曲目は「ポール・サイモン」で、「母と子の絆」をお送りしました。この曲は1972年にリリースされた、サイモン&ガーファンクル解散後、初のソロアルバム「ポール・サイモン」の収録曲で、全米シングル4位を記録しました。因みにアルバムは全米4位・全英1位に輝いています。

今週は子供の日に因み「チャイルド・子供」ソングを特集しました。

2012年4月28日 21:30

南田の気分で選曲!

m120428.JPG今週の1曲目は、「エリック・カルメン」で「恋にノータッチ」をお送りしました。この曲は1976年リリースのシングルで、全米シングルチャートでヒットしました。エリック・カルメンは70年代始めにラズベリーズというバンドに在籍した人物です。因みに、クラシック作曲家「ラフマニノフ」の交響曲をモチーフにした曲と言われています。
2曲目は「スウィートボックス」で、「エヴリシング・イズ・ゴナ・ビー・オールライト」でした。この曲は1997年リリースのシングルとしてアメリカ、日本でヒットしました。因みにこの曲はバッハの「G線上のアリア」をモチーフにした曲と言われています。
3曲目は「プロコル・ハルム」で、「青い影」をお送りしました。この曲は1967年リリースのデビュー曲で「プロコル・ハルム」の代表曲です。このバンドは60~70年代活動したバンドでクラシックやブルースの要素を色濃く取り入れたサウンドが特徴でした。
今週はクラシック音楽をモチーフにした曲を特集しました。

2012年4月21日 21:30

南田の気分で選曲!

m120421.JPG今週の1曲目は、「シックスペンス・ノン・ザ・リッチャー」で、「キス・ミー」をお送りしました。この曲は1998年のサード・アルバム「シックスペンス・ノン・ザ・リッチャー」の収録曲。シングルカットされ翌年、全米チャート2位を記録しました。
2曲目は「サヴェージ・ガーデン」で、「トゥルーリー・マッドリー・ディープリー」でした。この曲は1997年リリースのデビューアルバムに収録され3枚目のシングルとしてリリースされました。全米シングルチャート1位を記録。アメリカの放送局で大量オンエアーされた曲でした。彼らはオーストラリア出身の男性デュオです。
3曲目は「シャナイア・トゥエイン」で、「スティル・ザ・ワン」をお送りしました。この曲は、97年リリースのアルバムである「カム・オン・オーヴァー」の収録曲で、同アルバムからの3曲目のシングルとしてリリース。オーストラリアで1位、アメリカのシングルチャートでは最高2位を記録しました。

今週は1990年代後期ヒットを特集しました。

2012年4月14日 21:30

南田の気分で選曲!

m120414.JPG今週の1曲目は、「ビリー・ジョエル」で、「マイ・ライフ」をお送りしました。この曲は1978年のアルバム「ニューヨーク52番街」の収録曲で、全米シングルチャート3位を記録しました。アルバムも8週連続1位を獲得。第22回グラミーでは最優秀アルバム部門と最優秀男性ポップス歌手部門の2つを受賞しています。
2曲目は「ボストン」で、「ドント・ルック・バック」でした。この曲は1978年リリースのアルバムタイトルソング。バンドは、その名のとおりボストンで71年結成されました。マサチューセッツ工科大学卒のギタリスト「トム・ショルツ」独特のギターサウンドがバンドの特色でした。
3曲目は「イヴォヌ・エリマン」で「アイ・キャント・ハブ・ユー」をお送りしました。78年公開の映画「サタデー・ナイト・フィーバー」のサウンドトラックからのヒット曲で、全米シングルチャート1位を記録した曲です。
今週は1978年のヒット曲を特集しました。

2012年4月 7日 21:30

南田の気分で選曲!

m120407.JPG今週の1曲目は、「マライア・キャリー」で、「ドリーム・ラバー」をお送りしました。
この曲は1993年のアルバム「ミュージックボックス」の収録曲で、マライア人気を確固たるものした名作です。アルバムからのファーストシングルで「ドリーム・ラバー」全米シングル8週連続1位を記録しました。
2曲目は「エアロスミス」で、「ドリーム・オン」でした。この曲は1973年リリースのデビューアルバム「野獣生誕」に収録された名曲です。
3曲目は「フリートウッド・マック」で「ドリームス」をお送りしました。この曲は1977年リリースのアルバム「噂」からのヒット曲。「フリートウッド・マック」の代表作になっています。因みに同年のグラミー賞では「アルバム・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。
今週はタイトルにドリームが付く曲を特集しました。

2012年3月31日 21:30

南田の気分で選曲!

M0331.JPG今週の1曲目は、「モダン・ロマンス」で、「チェリー・ピンク・チャチャ」をお送りしました。「モダン・ロマンス」は、ファンカラティーナと呼ばれた、80年代初頭の英国ニュー・ウェイヴ・ポップ+ラテン系バンド。この曲はカバーで、オリジナルは50年代に発表したキューバの音楽家ペレス・プラードが作ったマンボスタイルの曲です。
2曲目は「ジョーン・ジェット&ザ・ブラック・ハーツ」で、「アイ・ラブ・ロックンロール」でした。この曲は1982年リリースのアルバムタイトルソングで、シングルヒットしました。「ジョーン・ジェット」は女性ロックバンド「ザ・ランナウェイズ」のギタリストだった人です。
3曲目は「スティーブ・ミラーバンド」で「アブラカダブラ」をお送りしました。バンドは1966年アメリカ・サンフランシスコで結成、ボズ・スキャッグスも在籍していました。この曲は1982年のアルバムタイトルソングで、シングルチャートナンバーワンを記録しました。

今週は1982年ヒット特集でした。

2012年3月24日 21:30

南田の気分で選曲!

M0324.JPG今週の1曲目は、「ベット・ミドラー」で、「ローズ」をお送りしました。この曲は、1979年公開の映画「ローズ」サウンドトラックの収録曲。映画は伝説のロック・シンガー「ジャニス・ジョプリン」をモデルに描いた作品で、「ベット・ミドラー」は映画に主演し、ロックからバラードまで圧巻のヴォーカルを披露しています。
2曲目は「ドナ・サマー」で、「マッカーサー・パーク」でした。1978年リリースアルバム「ライブ・アンド・モア」の収録曲で、シングルカットされ78~79年にかけて大ヒットした作品です。
3曲目は「ブロンデイ」で、「ハート・オブ・グラス」をお送りしました。この曲は全米ナンバーワンを記録し、収録されたアルバム「恋の平行線」もイギリスチャート第1位を記録しました。最近日本車メーカーのコマーシャルソングに使われ、話題になっています。「ブロンデイ」はカリスマ女性シンガー「デボラ・ハリー」率いるバンド。
今週は女性シンガー1979年ヒット特集でした。

2012年3月17日 21:30

南田の気分で選曲!

M0317.JPG今週の1曲目は、「リン・アンダーソン」で、「ローズ・ガーデン」をお送りしました。この曲は1971年の全米シングルチャート3位を記録した曲です。総合チャートヒットはこの曲だけですが、カントリー・チャートでは5曲のNO.Ⅰソングを持つカントリー界の大スターです。
2曲目は「ローリング・ストーンズ」で、「ブラウン・シュガー」でした。1971年のヒット曲で、全米シングルチャート1位を記録しました。同年リリースのアルバム「スティッキー・フィンガーズ」に収録されました。ストーンズは今年結成50周年という事で、いろんな企画が予定されています。
3曲目は「ジャニス・ジョプリン」で、「ミー・アンド・ボビー・マギー」をお送りしました。この曲は全米ナンバーワンを記録し、収録されたアルバム「パール」も9週間全米第1位を記録した。
今週は1971年ヒット特集でした。

2012年3月10日 21:30

南田の気分で選曲!

M0310.JPG今週の1曲目は、「アメリカ」で、「ひな菊のジェーン」をお送りしました。この曲は1975年にリリースされ、アルバム「ハーバー」の収録曲です。プロデュースはビートルズ作品でお馴染みの「ジョージ・マーティン」が手掛けました。彼らは1969年3人で結成しましたが、2011年メンバーの1人が死去し、2人になってしまいました。
2曲目は「KC&サンシャイン・バンド」で、「ザッツ・ザ・ウェイ」でした。この曲は1975年全米シングルチャート1位に輝いた作品です。ハリーKC 率いるディスコバンドで日本でも当時人気を博しました。
3曲目は「シルヴァー・コンベンション」で、「フライ・ロビン・フライ」をお送りしました。この曲も1975年のナンバー1シングルで、ディスコで大ヒットした作品です。彼らは1975年に西ドイツで結成されたグループ。このセカンド・シングル「フライ・ロビン・フライ」のナンバーワンに続き、翌76年にリリースされた「恋のブギー」も2位のヒットを記録しています。 
今週は1975年ヒット曲特集でした。

2012年3月 3日 21:30

南田の気分で選曲!

M0303.JPG今週の1曲目は、「スコット・マッケンジー」で、「花のサンフランシスコ」をお送りしました。この曲は1967年にリリースされ、全米シングルチャート最高4位を記録!作詞作曲は「ママス&パパス」のジョン・フィリップです。
2曲目は「ジョン・クーガー・メレンキャンプ」で、「ピンク・ハウス」。この曲は1984年のシングルで、全米シングルチャート8位を記録した作品です。ジョン・クーガーは、1951年インディアナ州生まれ、24歳まで音楽とは全く別の仕事をしていましたが、急にミュージシャンに転向!最初は「ジョン・クーガー」と名乗っていましたが、その後「ジョン・クーガー・メレンキャンプ」に改名しています。
3曲目は「ピンク」で、「ソー・ホワット」をお送りしました。2008年のシングルで、同年リリースされたアルバム「ファンハウス」に収録されました。この曲は、全米・全英他世界各国のシングルチャートで1位を獲得しました。
佐々木さんコーナーの曲は桃の節句に因み「ピンクソング」特集でした。

2012年2月25日 21:30

南田の気分で選曲!

m120225.JPG今週の1曲目は、「ポール・マッカートニー&ウイングス」で、「心のラブソング」をお送りしました。この曲は1976年リリースアルバム「スピード・オブ・サウンド」の収録曲、シングルカットされ、当時全米チャート1位を記録しました。
2曲目は「エルトン・ジョン&キキ・ディー」で、「恋のデュエット」。この曲は1976年リリースのシングルで、エルトン・ジョンにとって初の全英シングルチャート1位を記録した作品です。
3曲目は「エアロスミス」で、「ドリーム・オン」をお送りしました。この曲は1973年のデビューアルバム「野獣生誕」の収録曲。当時アルバムはヒットしませんでしたが、その後再発売され、この曲は3年後の1976年シングルチャート最高6位にまで上がりました。昨年広島で行なわれた素晴らしいライブステージはまだ記憶に新しいですね。
今週は1976年ヒットソング特集でした。

2012年2月18日 21:30

南田の気分で選曲!

m120218.JPG今週の1曲目は、「マライア・キャリー」で、「ラブ・テイクス・タイム」をお送りしました。
この曲は1990年リリースアルバム「マライア・キャリー」の収録曲で、当時全米シングルチャート1位を記録しました。因みに2008年リリースのシングル「タッチマイボディ」が全米シングルチャートで1位を獲得! マライア18曲目の1位シングルになりました。これはビートルズに次ぐ史上2位の記録です。
2曲目は「カイリー・ミノーグ」で、「熱く胸を焦がして」。2001年リリースのアルバム「フィーバー」の収録曲で、イギリスシングルチャート1位に輝きました。
3曲目は「ホイットニー・ヒューストン」で、「ラン・トゥ・ユー」」をお送りしました。
この曲は彼女が主演した1992年公開映画「ボディ・ガード」サウンドトラックの収録曲です。今月11日世界を駆け巡った彼女の訃報!偉大な女性シンガーがこの世を去ってしまいました。残念です。
今週は女性シンガー特集でした。

2012年2月11日 21:00

南田の気分で選曲!

m120211.JPG今週の1曲目は、「ビリー・ジョエル」で、「素顔のままで」をお送りしました。この曲は1977年リリースのアルバム「ストレンジャー」の収録曲で、プロデューサーはフィル・ラモーン、ニューヨーク52番街にあるA&Rスタジオで録音されました。ビリー・ジョエルの代表作です。
2曲目は「マリリン・マックー&ビリー・デイヴィスJR」で、「星空のふたり」でした。このは、1976年にリリースされたアルバム「愛のちかい」の収録曲で、翌77年の全米シングルチャートで1位に輝きました。二人は夫婦デュオでコーラスグループ「フィフス・ディメンション」のメンバーでした。
3曲目は「メアリー・マッグレガー」で、「過ぎし日の想い出」」をお送りしました。この曲はピーター・ポール&マリーのメンバー「ピーター・ヤーロウ」が作り、1977年全米シングルチャート1位になりました。

今週は1977年ヒット特集でした。

2012年2月 4日 21:30

南田の気分で選曲!

m120204.JPG今週の1曲目は、「ホイットニー・ヒューストン」で、「アイ・ウィル・オールウェイズ・ラブ・ユー」をお送りしました。この曲は1992年公開映画「ボディ・ガード」の主題歌で、全米シングルチャート1位を記録しました。ケヴィン・コスナーと女性歌手ホイットニー・ヒューストンが共演しました。因みにこの曲は、カントリーソングで「ドリー・パートン」が歌いヒットしました。
2曲目は「フランキー・バリ」で、「グリース」でした。この曲も映画音楽、1978年に公開され大ヒットしました。「サタデー・ナイト・フィーバー」で人気獲得した「ジョン・トラヴォルタ」、70年代に数々のヒット曲を出した女性シンガー「オリヴィア・ニュートンジョン」共演の学園ミュージカルでした。
3曲目は「バーブラ・ストライサンド」で、「追憶」をお送りしました。1973年公開の映画で、主演は「バーブラ・ストライサンド」でした。
今週は映画音楽特集でした。

2012年1月28日 21:30

南田の気分で選曲!

m120128.JPG今週の1曲目は、「ロバータ・フラック」で、「愛は面影の中に」をお送りしました。この曲は1972年の全米シングルチャート1位ソング。その年のグラミーで、レコード・オブ・ジ・イヤー、ソング・オブ・ジ・イヤーを獲得!彼女の代表曲になりました。
2曲目は「ダニー・ハサウェイ」で、「ラブ・ラブ・ラブ」でした。1973年のヒット曲で、同年リリースのアルバム「愛と自由を求めて」に収録されました。「ロバータ・フラック」とのデュエットアルバムを1972年にリリースしていて「恋人は何処へ」のヒット曲が有名です。
3曲目は「アレサ・フランクリン」で、「ピープル・ゲット・レディ」をお送りしました。アトランティック時代における1968年リリースのサードアルバム「レディ・ソウル」の収録曲。オリジナルは「カーティス・メイフィールド」が1965年に発表した楽曲です。
今週はソウルの偉大なシンガー特集でした。

2012年1月21日 21:30

南田の気分で選曲!

m120121.JPG今週の1曲目は、「ギルバート・オサリバン」で、「アローン・アゲイン」をお送りしました。この曲は彼の代表曲で、72年にリリースされ、同年全米シングルチャート6週連続1位、年間チャートでも2位、全英3位を記録しました。
2曲目は「キャロル・キング」で、「アイ・フィール・ジ・アース・ムーヴ」でした。71年リリースのアルバム「つづれおり」の収録曲。アルバムは302週間も全米チャートにランクイン、グラミー賞で最優秀アルバム賞、最優秀女性ボーカル・パフォーマンス賞他4部門を獲得しました。
3曲目は「エルトン・ジョン」で、「土曜の夜は僕の生きがい」をお送りしました。1973年リリースの曲で、アルバム「黄昏のレンガ路」に収録されました。このアルバムはエルトン・ジョンにとって初の2枚組みアルバムでした。

今週は70年代を代表するピアノソング特集でした。

2012年1月14日 21:30

南田の気分で選曲!

m120114.JPG今週の1曲目は、「ニール・ヤング」で、「ハート・オブ・ゴールド」邦題、孤独の旅路をお送りしました。この曲はニール・ヤングが1972年にリリースしたアルバム「ハーヴェスト」に収録され、全米シングルチャート1位を記録しました。アルバムも1位に輝いています。ニール・ヤングは、カナダ・トロント出身のアーティストです。
2曲目は「ポコ」で、「コール・イット・ラブ」でした。この曲は1989年のアルバム「レガシー」に収録され、ポコにとっては後期のヒット曲です。
3曲目は「カーラ・ボノフ」で、「トラブル・アゲイン」をお送りしました。カーラ・ボノフが1979年にリリースしたセカンド・アルバム「ささやく夜」の収録曲。このアルバムは彼女にとって、ソング・ライターとしてだけでなく、シンガーとしても飛躍を遂げた傑作です。
今週はウエストコーストサウンド特集でした。

2012年1月 7日 21:30

南田の気分で選曲!

m120107.jpg今週の1曲目は、「ダニエル・ブーン」で、「ビューティフル・サンデー」をお送りしました。この曲は1972年のヒット曲で、日本では田中星児がカヴァーし大ヒットさせた楽曲です。
2曲目は「ムーディー・ブルース」で、「サテンの夜」でした。この曲は1967年に発売されたシングルでしたが、1972年にラジオのエアプレイから火が付きヒット!シングルチャート全英9位・全米2位・カナダ1位を記録しています。彼らは1964年イギリスで結成されたプログレッシブ・ロック・バンドです。
3曲目は「カーペンターズ」で、「ハーティング・イーチ・アザー」をお送りしました。この曲は1972年にカーペンターズが発表し大ヒットを記録したアルバム「ア・ソング・フォー・ユー」の収録曲でシングルカットされ、チャート2位を記録しました。

今週は今年1972年ヒット曲特集でした。

2011年12月31日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida111231.JPG今週の1曲目は、「ベン・E・キング」で、「上を向いて
歩こう」をお送りしました。この曲は今年11月16日にリリースされた「DEAR JAPAN, 上を向いて歩こう」の収録曲。このアルバムは東日本大震災の悲報に強く胸を痛めた親日家の「ベン・E・キング」が、日本の人々を元気づけたい!という思いで作った作品です。
2曲目は「イライザ・ドゥーリトル」で、「スキニージーンズ」でした。今年ロンドンから世界デビューした女性シンガー。アルバムはイギリスで30万枚セールスを突しました。
3曲目は「コールド・プレイ」で、「ウォーターフォール ~一粒の涙は滝のごとく」をお送りしました。今年10月にリリースされた「コールド・プレイ」通算5枚目となる最新アルバム「マイロ・ザイロト」のリードシングル。日本盤にはボーナストラックとして2011年グラストンベリーでのライブ音源が3曲収録されています。

今週は今年2011年リリースの楽曲特集でした。

2011年12月24日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida111224.JPG今日はクリスマスイブ。今週は今年リリースのクリスマスソングをセレクトしました。1曲目は、カナダ出身シンガー「マイケル・ブーブレ」の「恋人たちのクリスマス」をお送りしました。この曲はマライア・キャリーが1994年にリリースしたクリスマスソング。世界で大ヒットを記録しました。「マイケル・ブーブレ」が11月にリリースした初のフルクリスマスアルバム「クリスマス」の収録曲です。
2曲目は「トレインチャ」で、「ジス・クリスマス」でした。この曲も今年11月リリースのホリディアルバム「ジス・イズ・ザ・シーズン」収録のクリスマスソングです。
番組後半は、12月9日オタフクソースのお好み焼き館
「ウッド・エッグ」で行なわれた「時の旅人」の公開収録の模様パートツーです。先週に引き続き今回のゲストシンガー広島県福山市出身の「森恵」さんのライブからクリスマスソング「白い恋人たち」そして最後に南田&会場の皆さんと合唱した「上を向いて歩こう」をお送りしました。

2011年12月17日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida111217.JPG今週の1曲目は、「ポール・マッカートニー&マイケル・ジャクソン」で、「セイ・セイ・セイ」をお送りしました。この曲は1983年の全米シングルチャートNO1ソング。二人のコラボは「ガール・イズ・マイン」に続く2作目。
2曲目は「ポリス」で、「見つめていたい」でした。この曲は1983年のアルバム「シンクロニシティー」に収録され、全米シングルチャートNO1に輝いています。 

番組後半は、12月9日オタフクソースのお好み焼き館「ウッド・エッグ」で行なわれた「時の旅人」の公開収録の模様パートワンです。
3回目となる今回は、「クリスマスパーティー~絆~」親子、友人、恋人など、それぞれの大切な人とご一緒に一夜を過すイベントでした。今回のゲストシンガーは広島県福山市出身のシンガーソングライター「森恵」さん。今週は彼女のライブから「遠い記憶」「傷」の2曲をお送りしました。

2011年12月10日 21:30

南田の気分で選曲!

M1210.JPG今週の1曲目は、「ダリル・ホール&ジョン・オーツ」で、「マンイーター」をお送りしました。この曲は1982年にリリースされた通算13枚目のアルバム「H2O」の収録曲前年発売のアルバム「プライベート・アイズ」から引き続き、次々とヒット曲をチャートに送り込みとしてホール&オーツ・サウンドを確立したともいえる作品。アルバム全米チャートで第3位、この「マンイーター」もシングルチャート第1位を記録しました。
2曲目は「TOTO」で、「ロザーナ」でした。この曲は1982年リリースされた4枚目のアルバム「TOTO IV~聖なる剣」に収録され、大ヒットを記録!「TOTO」の代表曲の一つになっています。
3曲目は「ジョー・コッカー&ジェニファー・ウォーンズ」で、「愛と青春の旅立ち」をお送りしました。この曲は1982年の映画「愛と青春の旅立ち」の主題歌。同年のアカデミー歌曲賞を受賞しました。
今週は1982年ヒットソング特集でした。

2011年12月 3日 21:30

南田の気分で選曲!

M1203.JPG今週の1曲目は、「オリヴィア・ニュートンジョン」で、
「フィジカル」をお送りしました。この曲は1981年の
全米シングルチャートNO1ソング。同年リリースのアルバム「虹色の扉」に収録され、オリヴィアの80年代を代表するヒット曲になっています。
2曲目は「クール&ザ・ギャング」で、「セレブレーション」でした。この曲は1980年のアルバム「セレブレイト」に収録され、全米シングルチャートNO1になりました。「クール&ザ・ギャング」は1964年ニュージャージー州で、ベースの「ロバート・クール・ベル」キーボードの「ロナルド・ベル」兄弟を中心に結成したソウルバンドです。
3曲目は「スモーキー・ロビンソン」で、「ビーイング・ウィズ・ユー」をお送りしました。この曲は、1981年リリースアルバムのタイトル曲で、全米シングルチャート最高2位を記録しました。スモーキー・ロビンソンはソウルの名門レーベル「モータウン」設立に参加!長く副社長を務めました。
今週は1981年ヒットソング特集でした。

2011年11月26日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida111126.JPG今週の1曲目は、「ケニー・ロジャース」で、「レイディ」をお送りしました。この曲はライオネルリッチーが提供し、1980年の全米シングルチャートNO1を記録しました。「ケニー・ロジャース」は、テキサス州ヒューストン出身のカントリーシンガーです。
2曲目は「バーブラ・ストライザンド」で、「ウーマン・イン・ラブ」でした。この曲はビー・ジーズのバリー・ギブがプロデュースしたアルバム「ギルティ」からのヒットソング、「ギルティ」は彼女自身最大のヒットアルバムとなり、同年グラミー賞も受賞した。
3曲目は「ビリー・ジョエル」で、「ロックン・ロールが最高さ」をお送りしました。この曲は、1980年に発表した通算7作目アルバム「グラス・ハウス」の収録曲で、ビリー・ジョエルにとって初の全米シングルチャート1位に輝いた作品です。
今週は1980年ヒットソング特集でした。

2011年11月19日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida111119.JPG今週の1曲目は、「エリック・クラプトン」、「天国への扉」をお送りしました。この曲は1975年リリースのシングル曲で、ボブ・ディランの楽曲カバー。元々ディランが、映画「ビリー・ザ・キッド/21才の生涯」のサウンドトラックアルバム収録曲として1973年にリリースした楽曲。
2曲目は「スティーブ・ウィンウッド」で、「ユー・シー・ア・チャンス」でした。この曲は1981年のアルバム「アーク・オブ・ア・ダイバー」に収録され、アメリカシングルチャート最高7位を記録しました。
3曲目は「エアロスミス」で、「ミス・ア・シング」をお送りしました。この曲は1998年公開映画「アルマゲドン」の主題歌で、エアロスミスにとって初の全米シングルチャート1位を獲得した作品です。
今週は今月末広島公演が予定されているアーティスト特集でした。

2011年11月12日 21:30
オタフクソース社長のこだわり

佐々木社長と南田トーク

syatyo111112.jpg[パートワン]
今週の一曲目は佐々木さんの大好きなイーグルス。1979年の大ヒット「ハートエイク・トゥナイト」でした。佐々木さんがちょうど二十歳の時にリリースされた作品です。その前のアルバム「ホテル・カリフォルニア」が高校二年生の頃の作品で「ずっと次回作が発表されるのを雑誌などでチェックしながら楽しみに
待っていた」と佐々木さん。「今振り返っても、二十歳前後の出来事は今になっても細かくはっきり覚えている」と語る佐々木さんでした。
[パートツー]
記憶力の良い佐々木さんも、最近街中でばったり会った知人の名前が、すぐに思い出せずもどかしい時があるそうです。年齢を重ねた事も関係していますが、時の流れと共に、将来の「セカンドライフ」について考えているとか・・・その「セカンドライフ」とは、瀬戸内海の島に移り住んで暮らす事。「自分の人生が仕事だけで終わるのは寂しいじゃないですか?本来の自分らしい生き方を
考えたい」とおっしゃる佐々木さんでした。

2011年11月 5日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida111105.JPG今週の1曲目は、「アン・マレー」で、「辛い別れ」をお送りしました。この曲は1978年11月の全米ナンバーワンヒット。同年リリースのアルバム「愛の香り」に収録され、グラミー賞の最優秀ポップ女性歌手賞を受賞しました。彼女はカナダ出身のシンガー。
2曲目は「イボンヌ・エリマン」で、「アイ・キャント・ハブ・ユー」でした。この曲も1978年11月の全米ナンバーワン曲。映画「サタディ・ナイト・フィーバー」のサウンドトラックに収録され、アルバムから4曲目のNO1に輝きました。彼女はハワイ出身。
3曲目は「ポール・ディビス」で、「アイ・ゴー・クレイジー」をお送りしました。
77年にリリースしたアルバム「シンガー・オブ・ソングス/テラー・オブ・テイルス」のシングル曲で78年にかけてヒットしました。81年には田中康夫の小説を映画化した
「なんとなくクリスタル」の主題歌に使われています。
今週は1978年のヒット曲特集でした。

2011年10月29日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida111029.JPG今週の1曲目は、「デビー・ブーン」で、「恋するデビー」をお送りしました。この曲は、1977年の全米ナンバーワンヒット。同年9月にチャート初登場71位にランク。以降6ヶ月かけて1位に登りつめ、何と10週間1位を記録しました。因みに彼の父親はあの「パット・ブーン」です。
2曲目は「リタ・クーリッジ」で、「ハイヤー・アンド・ハイヤー」でした。この曲は1977年のアルバム「エニイタイム・エニイホエア」の収録曲で、シングルチャート2位を記録しました。彼女はアメリカ・テネシー州生まれで、メンフィスに進出後、デラニー&ボニーのバック・コーラスを務め、有名になったシンガーです。
3曲目は「エレクトリック・ライト・オーケストラ」で、「テレフォン・ライン」をお送りしました。この曲は1976年のアルバム「オーロラの救世主」に収録され、アルバムチャート最高5位を記録彼らの代表作です。
今週は1977年のヒット曲を集めてみました。

2011年10月22日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida111022.jpg今週の1曲目は、「シカゴ」で、「愛ある別れ」をお送りしました。この曲は、1976年の全米ナンバーワンヒット。同年リリースのアルバム「シカゴⅩ(カリブの旋風)」に収録されています。
2曲目は「ベラミー・ブラザーズ」で、「愛はそよかぜ」でした。この曲も1976年のナンバーワンソング。「ベラミー・ブラザーズ」はアメリカ・フロリダ州サン・アントニオで結成した兄弟デュオです。
3曲目は来月の広島公演が楽しみな「エアロスミス」で、ロックバラード「ドリーム・オン」をお送りしました。この曲は1976年のアルバム「野獣生誕」に収録され、彼らの代表曲です。同年のシングルチャートでは最高6位を記録
しています。さて待望の「エアロスミス」広島公演は来月11月25日(金曜)広島グリーンアリーナ。多くのロックファンの熱気で盛り上りそうです。
今週は1976年のヒット曲を集めてみました。

2011年10月15日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida111015.JPG今週の1曲目は、「ニール・セダカ」で、「バッド・ブラッド」をお送りしました。この曲は、1975年の全米ナンバーワンヒット。「ニール・セダカ」は60年代に多くのヒットを放ったシンガーですが、70年代にカムバック!75年は
彼の当たり年だったようです。
2曲目は「スティービー・ワンダー」で、「レゲ・ウーマン」でした。この曲は1974年リリースのアルバム「ファースト・フィナーレ」に収録され、シングルチャート3位を記録した曲です。
3曲目は「ラベル」で「レディ・マーマレード」をお送りしました。この曲は1975年シングルチャート1位を記録。「ラベル」は70年代のディスコ・シーンを引っ張った3人組女性グループです。2001年、クリスティーナ・アギレラ、リル・キム、ピンク、マイアのコラボレーションで映画「ムーラン・ルージュ」主題歌としてカバーされ、全米1位を記録しています。
今週は1975年のヒット曲を集めてみました。

2011年10月 8日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida111008.JPG今週の1曲目は、「ディオンヌ・ワーウィック&スピナーズ」で、「夢のめぐり逢い」をお送りしました。
この曲は、1974年の全米ナンバーワンヒット。ソウル界を代表する2アーティストの共演で、両者にとって初の全米ナンバーワンヒットになりました。
2曲目は「サバイバー」で、「アイ・オブ・ザ・タイガー」。1982年全米シングルチャート1位を記録した曲で、映画「ロッキー3」の主題歌として日本でもヒットしました。彼らは1978年結成のアメリカのロックバンドです。
3曲目は「ヴァンゲリス」で「五輪」をお送りしました。この曲は1981年公開の映画「炎のランナー」のサウンドトラックに収められ、全米アルバムチャート1位を記録しました。「ヴァンゲリス」はギリシャ出身のアーティストで「音の魔術師」と呼ばれています。
佐々木社長コーナーでお送りした曲は、来週月曜日「体育の日」に合わせスポーツ映画のサントラからお送りしました。

2011年10月 1日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida111001.JPG今週の1曲目は、「シェール」で、「ハーフ・ブリード」をお送りしました。彼女は、歌手の「ソニー・ボノ」に見出され18歳で彼と結婚。「ソニー&シェール」名で音楽活動を開始、「アイ・ガット・ユー・ベイブ」のヒットを生みます。
「ソニー&シェール」と並行し1966年頃よりソロとしても活動、この曲は1973年全米シングルチャート1位を記録しました。因みにボノとは1975年に離婚しています。
2曲目は「マドンナ」で、「ライク・ア・プレーヤー」でした。1989年にリリースされた4作目アルバムのタイトルソングで、同年全米シングルチャート1位を記録しました。
3曲目は「ホイットニー・ヒューストン」で「グレイテスト・ラヴ・オブ・オール」をお送りしました。1985年発表のファースト・アルバム「そよ風の贈り物」からシングルカットされ、全米ナンバー・ワンを獲得。アルバムも全米1位を獲得しています。
今週は女性シンガー特集をお送りしました。

2011年9月24日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida110924.JPG今週の1曲目は、「ピーター・ポール&マリー」で、「風にふかれて」をお送りしました。ご存知ボブ・ディラン代表曲ですが、「ピーター・ポール&マリー」が1963年にカバーし、全米シングルチャート2位を記録しました。
2曲目は「オハイオ・プレイヤーズ」で、「ファイアー」でした。バンドは名前の通りアメリカ・オハイオ州で結成されたR&Bのインストゥルメンタルバンド。70年代のディスコブームで人気になり、この曲は1975年全米シングルチャート1位を記録しました。
3曲目もR&Bインストゥルメンタルバンド「ヴァン・マッコイ&スタイリステック・オーケストラ」で「ハッスル」をお送りしました。才能ある作曲家・プロデューサー・アレンジャーの「ヴァン・マッコイ」が率いたオーケストラで、この曲もディスコで大ヒット!同じく1975年の全米シングルチャート1位に輝きました。日本でも人気の曲です。
佐々木社長コーナーでお送りしたのは、1975年代ディスコ特集でした。

2011年9月17日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida110917.JPG今週の1曲目は、「アメリカ」で、「風のマジック」をお送りしました。この曲は1982年リリースのアルバム「ビュー・フロム・ザ・グラウンド」の収録曲、シングルカットされ全米8位を記録しました。
2曲目は「トニー・バジル」で、「ミッキー」でした。この曲は1982年全米シングルチャート1位を記録した彼女の代表曲です。元々1980年ビデオの挿入歌として発表しましたが、1位になるまでかなり時間がかかりました。トニー・バジルは60年代から、振付師・女優として活動していた人物です。
3曲目は「ダイアナ・ロス&ライオネル・リッチー」で「エンドレス・ラブ」をお送りしました。ソウル界を代表する男・女シンガーのデュエットソングで、1981年全米シングルチャート1位に輝きました。同年公開の映画「エンドレス・ラブ」の主題歌で、この曲はアカデミー賞主題歌賞も受賞しています。後に「マライア・キャリー」と「ルーサー・ヴァンドロス」の二人がカバーしています。
今週は1980年代特集でした。

2011年9月10日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida110910.JPG今週の1曲目は、「ボビー・コールドウェル」で、「風のシルエット」をお送りしました。この曲は1978年
リリースのデビュー・アルバム「イヴニング・スキャンダル」の収録曲で、シングルとして大ヒットを記録した作品です。以降様々なアーティストがカバーしています。
2曲目は「ドナ・サマー」で、「マッカーサーパーク」でした。この曲は1978年全米シングルチャート1位を記録し、彼女の代表曲になっていますが、実はカバー曲で1968年「リチャード・ハリス」の全米チャート2位を記録した曲がオリジナル。元々20分を超える大曲でした。
3曲目は「プレイヤー」で「ベイビー・カム・バック」をお送りしました。この曲も1978年の全米シングルチャート1位を記録した作品。「プレイヤー」はロサンゼルスで結成したポップ&ロックグループで、この曲の他にも「今こそ愛のとき」で全米チャート10位のヒットを記録しています。
今週は1978年ヒットソング特集でした。

2011年9月 3日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida110903.JPG今週の1曲目は、「クリストファー・クロス」で、「風たちぬ」をお送りしました。この曲は1979年リリースのデビュー・アルバム「南から来た男」の収録曲。シングルカットされ、全米シングルチャート2位を記録しました。アルバムは翌1980年度グラミー賞「アルバム・オブ・ザ・イヤー」に輝き、400万枚以上を売り上げました。
2曲目は「グロリア・ゲイナー」で、「恋のサバイバル」でした。この曲は1979年全米シングルチャート1位を記録しました。彼女はニュージャージ州ニューアーク出身のシンガーです。
3曲目は「ドゥービー・ブラザーズ」で「ホワット・ア・フール・ビリーブス」をお送りしました。この曲も1979年の全米シングルチャート1位を記録しました。ドゥービー8枚目のアルバム「ミニット・バイ・ミニット」の収録曲で、アルバムもチャートで5週連続1位!彼らの代表作になりました。
今週は1979年ヒット曲特集でした。

2011年8月27日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida110827.JPG今週の1曲目は、「ザ・バーズ」で、「ターン・ターン・ターン」をお送りしました。この曲は1965年リリースのサード・シングルで、全米シングルチャート1位を記録しました。バーズは1964年アメリカ・ロサンゼルスで結成された、フォーク&ロックグループです。
2曲目は「クロスビー・スティルス&ナッシュ」で、「マラケッシュ行急行」でした。この曲は1969年リリースのデビューアルバム「クロスビー・スティルス&ナッシュ」の収録曲、アルバムはアコースティック・サウンドと絶妙なコーラス・ワークで大旋風を巻き起こしました。
3曲目は「オーリアンズ」で「ダンスウィズミー」をお送りしました。この曲は1975年リリースのアルバム「愛こそはすべて」の収録曲で、シングルカットされ全米チャート6位を記録しました。彼らは東海岸のセッション・ミュージシャンたちによって結成されたバンドです。
今週はコーラス・ワークの素晴らしいバンド特集でした。

2011年8月20日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida110820.JPG今週の1曲目は、「スティーリー・ダン」で、「リキの電話番号」をお送りしました。この曲は1974年のサード・アルバム「プレッツェル・ロジック」の収録曲で、シングルカットされ全米シングルチャート最高4位を記録しました。
2曲目は「ポール・マッカートニー&ウィングス」で、「バンド・オン・ザ・ラン」でした。この曲は1973年リリースのアルバムタイトルソングで、アルバムはアメリカ、イギリス両チャートで、1位を記録。この曲もシングルカットされ翌74年、全米シングル1位に輝きました。
3曲目は「ロバータ・フラック」で「愛のためいき」をお送りしました。この曲もアルバムタイトルソングで、シングルカットされ全米チャート1位を記録しました。
彼女はアメリカ・ノース・カロライナ州ブラックマウンテン生まれ。父親がピアニスト、母親がオルガン奏者という音楽的に恵まれた家庭に育ち、4歳でピアノを弾き始めました。
佐々木さんコーナーでお送りした曲は、1974年ナンバーワンソングでした。

2011年8月13日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida110813.JPG今週の1曲目は、「ビーチ・ボーイズ」で、「ココモ」をお送りしました。この曲は1988年の映画「カクテル」に使われた曲で、1988年全米シングルチャート1位を記録しました。
2曲目は「クリストファー・クロス」の代表曲、「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」。
この曲もダドリー・ムーアとライザ・ミネリが主演したラブ・コメディ映画「ミスター・アーサー」の主題歌で、全米シングルチャート1位に輝きました。
3曲目は「ベット・ミドラー」で「ローズ」をお送りしました。
1979年製作のアメリカ映画「ローズ」の主題歌です。「ジャニス・ジョプリン」をモデルにした映画で日本では1980年に公開されました。主題歌の「ローズ」は数多くの歌手がカバーし、映画音楽のスタンダードになっています。
今週は映画のサウンドトラック特集をお送りしました。

2011年8月 6日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida110806②.JPG今週の1曲目は、「坂本九」で、「上を向いて歩こう」、この曲は1963年リリース、全米シングルチャート1位を記録しました。日本の曲がアメリカでトップになる偉業は、この曲だけです。因みに東日本大震災にあったオタフク仙台営業所の所長さんからのリクエストでした。
2曲目は「ボブ・ディラン」の代表曲、63年のアルバム「フリーホイーリン・ボブ・ディラン」の収録曲。
3曲目は「ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ」で「ワン・ラブ」をお送りしました。1977年のアルバム「エクソダス」の収録で、今も多くのシンガーが取り上げる曲です。
4曲目は「ジョン・レノン」の名曲「イマジン」。1971年リリースのアルバムタイトルソングで、この曲は国境を超え、人種を越え、世紀を越えて永遠の感動を与えた、最高傑作です。
佐々木さんコーナーの曲は、原爆の日を前に、心がやすらぐ曲を集めてみました。

2011年7月30日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida110730.JPG今週の1曲目は、「ドン・ヘンリー」で、「ボーイズ・オブ・サマー」をお送りしました。この曲は1984年リリース、ドン・ヘンリー2枚目のソロ・アルバム「ビルディング・パーフェクト・ビースト」からシングルカットされヒットしました。
2曲目は「クリス・レア」で「オン・ザ・ビーチ」をお送りしました。この曲は1986年リリースのアルバムタイトルソングで、ヒットを記録!彼の代表曲になっています。
3曲目は「エイス・オブ・ベイス」で「クルーエル・サマー」をお送りしました。この曲もアルバムタイトルソングで1988年にリリースされた作品です。「エイス・オブ・ベイス」は女性2人のヴォーカルに男性2人と言うメンバー構成と、スウェーデン出身という共通点から、90年代の「アバ」と称されました。
今週はサマーソング特集をお送りしました。

2011年7月23日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida110723.JPG今週の1曲目は、「ワム」で、「ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ」をお送りしました。この曲は1984年リリースのアルバム「メイク・イット・ビッグ」の収録曲で、シングルチャート1位を記録しました。アルバム、シングル共ワムを代表する作品です。
2曲目は「デュラン・デュラン」で「ザ・リフレックス」をお送りしました。この曲も1984年全米シングルチャート1位ソングで、彼らの代表曲です。「デュラン・デュラン」は1978年、イングランド中部・バーミンガムにて結成したバンドです。
3曲目は「ポインターシスターズ」の代表曲「オートマチック」をお送りしました。1984年にチャート最高5位にランクした作品です。ポインターシスターズは、1969年、カリフォルニア州オークランドで結成。ボニー、アニタ、ルース、ジューンのポインター4姉妹グループです。
今週は1984年のヒットソングを特集しました。

2011年7月16日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida110716.JPG今週の1曲目は、「ビリー・アイドル」で、「モニー・モニー」をお送りしました。この曲は、1987年のナンバーワンヒット曲。ビリー・アイドルは1977年、ロンドンで人気のパンクバンド"ジェネレーションXのヴォーカリストとしてデビュー。同バンド解散後の80年代からニューヨークを拠点にソロ活動しました。
2曲目は「クラブ・ヌーヴォー」で、「リーン・オン・ミー」をお送りしました。クラブ・ヌーヴォーは1986年に結成されたファンク・グループ。この作品も1987年の全米シングルチャート1位ソングを記録しました。カバーでオリジナルは「ビル・ウィザース」で、72年に全米1位を記録した曲です。
3曲目は「アレサ・フランクリン&ジョージ・マイケル」で「愛のおとずれ」をお送りしました。1987年全米1位曲で、アレサとジョージのデュエットは当時話題になった組み合わせでした。
今週は1987年ナンバーワンヒット特集でした。

2011年7月 9日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida110709.JPG今週の1曲目は、「ダリル・ホール&ジョン・オーツ」で、「アウト・オブ・タッチ」をお送りしました。この曲は、1974年のアルバム「BIG BAM BOOM」の収録曲。シングルカットされ、全米ナンバーワンを記録しました。
2曲目は「ワム」で、「フリーダム」をお送りしました。この作品も1974年リリースのアルバム「メイク・イット・ビッグ」からシングルカットされ、チャート3位を記録しました。日本のビールメーカーがCMソングに使っているので耳にした方も多いと思います。
3曲目は「ティナ・ターナー」で「愛の魔力」でした。この曲は1984年リリースのアルバム
「プライベート・ダンサー」に収録され大ヒットを記録。同年全米1位になると共に、この年のグラミー賞、最優秀レコード賞、最優秀楽曲賞、最優秀女性ポップボーカル賞を獲得しました。
今週は1974年のヒット曲特集でした。

2011年7月 2日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida110702.JPG今週の1曲目は、「スリー・ディグリーズとMFSB」で、「ソウル・トレインのテーマ」をお送りしました。この曲は、1974年のナンバーワンヒット曲。スリー・ディグリーズは1963年にフィラデルフィアで結成された女性3人グループです。
2曲目は「ジョージ・マックレー」で、「ロック・ユア・ベイビー」をお送りしました。この作品も1974年のシングルチャート1位ソング。曲の作者「ハリー・ウェイン・ケイシー」と「リチャード・フィンチ」は後に「KC&サンシャインバンド」として活躍しました。
3曲目は「ポール・マッカートニー&ウイングス」で「バンド・オン・ザ・ラン」をお送りしました。この曲は1973年リリースのアルバムタイトルソング。ビートルズ解散後のポールのアルバムとしては5作目、ウイングス名義では3作目にあたります。シングルカットされ74年1位に輝きました。
今週は1974年ナンバーワンヒット特集でした。

2011年6月25日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida110625.JPG今週の1曲目は、「カーペンターズ」で、「雨の日と月曜日は」をお送りしました。この曲は1971年に発表されたサード・アルバム「カーペンターズ」の収録曲で、全米シングルチャート2位を記録しました。この曲の他「ふたりの誓い」「スーパースター」等が入っています。
2曲目は「トム・ジョーンズ」で、「シーズ・ア・レイディ」をお送りしました。この作品は1971年のシングル曲で彼の代表曲になっています。
3曲目は「キャロル・キング」で「アイ・フィール・ジ・アース・ムーヴ」をお送りしました。この曲も1970年代音楽史を代表するアルバム「つづれおり」の収録曲。15週連続全米NO.1を記録し、6年以上に渡ってチャートに留まったポピュラー音楽界の屈指の傑作で、同年のグラミー賞4部門を獲得しました。
今週は1971年を代表する曲を特集しました。

2011年6月18日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida110618.JPG今週の1曲目は、「プリンス」で、「パープル・レイン」をお送りしました。この曲は1984年公開映画「パープル・レイン」のサウンドトラックとして発売された作品で、アルバム全米1位を記録。プリンス自ら映画に主演しています。
2曲目は「ティナ・ターナー」で、「愛の魔力」をお送りしました。この作品は1984年のアルバム「プライベート・ダンサー」に収録されシングルチャート1位に輝きました。彼女が初めてシングルチャートにランクしたのが1960年それから24年後の1位は、1人のアーティストがチャート再登場するまでの最長記録になっています。
3曲目は「ジョン・ウエイト」で「ミッシング・ユー」をお送りしました。この曲も1984年の全米シングルNO1ソング。彼はイギリス出身のミュージシャンで、76年にバンド「ベイビーズ」を結成。その後ソロシンガーに転向し大成功を収めました。佐々木社長コーナーでお送りしたのは、1984年全米ナンバーワンソングでした。

2011年6月11日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida110611.JPG今週の1曲目は、「マドンナ」で、「レイン」をお送りしました。
この曲は、1992年通算8枚目のスタジオアルバム「レイン」の収録曲です。
2曲目は「ヴァネッサ・ウィリアムス」で、「セイヴ・ザ・ベスト・フォーラスト」をお送りしました。
この作品は1991年のアルバム「コンフォート・ゾーン」に収録されシングルチャート1位に輝きました。ヴァネッサは女優としても活躍!ドラマ「アグリー・ベティ」等多くの作品に出演しています。
3曲目は「ミスター・ビッグ」で「トゥ・ビー・ウィズ・ユー」をお送りしました。この曲は1991年リリース、2枚目のアルバム「リーン・イントゥ・イット」からのヒット曲。全米シングルNO1に輝きました。4月に来日!広島でもライブが行われました。
佐々木さんコーナーでお送りした曲は1991年ヒット特集でした。

2011年6月 4日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida110604.JPG今週の1曲目は、「ガゼボ」で、「アイ・ライク・ショパン」をお送りしました。この曲は1983年のヒット曲で、ガゼボの代表曲。タイトルにあるようにショパンをモチーフにした作品です。
2曲目は「ビリージョエル」で、「ハートにファイアー」をお送りしました。この作品は1989年のアルバム「ストーム・フロント」に収録され大ヒット!シングルチャート1位に輝きました。
3曲目は「マドンナ」で「チェリッシュ」をお送りしました。この曲は1988年リリースの4枚目のアルバム「ライク・ア・プレーヤー」からのヒット曲。シングル、アルバム共、大ヒットを記録しました。
佐々木さんコーナーでお送りした曲はビリージョエル&マドンナ特集でした。

2011年5月28日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida110528.JPG今週の1曲目は、「アル・ジャロウ」で、「モーニン」をお送りしました。この曲は1983年リリースのアルバム「ジャロウ」の収録曲です。プロデュースは「ジェイ・グレイドン」彼もアーティストとして「エアプレイ」を結成しています。
2曲目は「ユーリズミックス」で「スウィート・ドリームス」をお送りしました。この曲は1983年全米シングルチャート1位ソングで、この曲で一躍有名になります。彼らは1980年、アニー・レノックスとデイヴ・スチュワートによって結成された男女デュオです。
3曲目は「デビッド・ボウイ」の代表曲「レッツ・ダンス」をお送りしました。この曲も83年のナンバーワンソング。プロデュースはシックの「ナイル・ロジャース」が担当!お洒落なダンスナンバーに仕上がっています。
今週は1983年ナンバーワンソングを特集しました。

2011年5月21日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida110521.JPG今週の1曲目は、「TOTO」で、「ジョージー・ポージー」をお送りしました。
この曲は1978年リリースのデビューアルバム「宇宙の騎士」の収録曲。TOTOはこのデビュー作で78年度グラミー賞新人アーティスト部門にノミネートされました。
2曲目は「ア・テイスト・オブ・ハニー」で「今夜はブギ・ウギ・ウギ」をお送りしました。
アメリカ・ロスで結成された結成されたR&Bバンドで、この曲は1978年全米シングルチャート1位に輝きました。
3曲目は「エリック・クラプトン」の「レイ・ダウン・サリー」でした。
この曲は1977年のアルバム「スロー・ハンド」に収録され、翌78年シングルチャート3位を記録しました。
今週は1978年のヒット曲を特集しました。

2011年5月14日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida110514.JPG今週の1曲目は、「ビージーズ」で、「メロディー・フェア」をお送りしました。この曲は1971年公開の映画「小さな恋のメロディ」のサウンドトラックに収められ、日本で大ヒットした曲。メロディとは映画のタイトルでもあり、ヒロインの名前でした。
2曲目は「スリー・ドッグ・ナイト」で「喜びの世界」をお送りしました。この曲は1971年にリリースされた10枚目のシングルで、見事全米シングルチャート1位を記録しました。
3曲目は「ジャニス・ジョプリン」の代表曲「ミー・アンド・ボビー・マギー」をお送りしました。1971年全米シングルチャート1位を記録した作品ですが、ジャニスは1970年10月に死去し、この曲は遺作としてリリースされ、1971年のアルバム「パール」に収録されています。
今週は1971年のヒット曲を特集しました。

2011年5月 7日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida110507.JPG今週の1曲目は、「ニュー・クリスティ・ミンストレルズ」で、「グリーン・グリーン」をお送りしました。この曲は、彼ら最大のヒット曲で1963年全米シングルチャート最高14位を記録しました。アメリカのトラディショナル・ソングにヒントを得て作られた楽曲と言われています。
2曲目は「ブラザース・フォー」の「グリーン・フィールズ」。この曲は彼らのデビューソングとして1960年に発表されチャート2位を記録した作品です。1969年にヴォーグスというバンドがカバーし、リバイバルヒットしています。
3曲目は「クリーデンス・クリア・ウォーターリヴァイバル」で「グリーン・リバー」をお送りしました。1969年リリースのアルバムタイトルソングで、全米シングルチャート2位を記録、アルバムは1位に輝いています。
5月第1週という事で、タイトルにグリーンが付く曲を特集しました。

2011年4月30日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida110430.jpg今週の1曲目は、「クリスティ」で、「イエロー・リバー」をお送りしました。この曲は「サイレンス・イズ・ゴールデン」のヒットで有名なイギリスのバンド「トレメローズ」の為にジェフ・クリスティが作った曲でしたが、トレメローズが録音に乗り気でなかったので自分の名前を冠した「クリスティ」というバンドで全世界ヒットした曲、1970年、本国イギリスチャートで1位になった作品です。
2曲目は「スターシップ」の「シスコはロックシティ」、1965年サンフランシスコで結成の「ジェファーソン・エアプレイン」が母体、1985年バンド名を「スターシップ」に改名し全米1位を記録した作品です。
3曲目は「ワム」で「ケアレス・ウィスパー」をお送りしました。1985年の全米ナンバーワンソングで、この曲はメンバーのジョージマイケルが10代の頃に書いた作品
です。
佐々木さんコーナーの曲は1985年のアメリカナンバーワンヒットをセレクトしました。

2011年4月23日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida110423.jpg今週の1曲目は、「エルトン・ジョン」で、アルバムタイトルソング「グッバイ・イエロー・ブリック・ロード」をお送りしました。この曲は1973年発表エルトン初期の代表作で、彼にとって初のLP2枚組。この曲の他「風の中の火のように」「土曜の夜は僕の生きがい」等の大ヒット曲が収録されています。
2曲目は「ドゥービー・ブラザーズ」で、「ブラック・ウォーター」をお送りしました。この作品は1974年にリリースされた、彼らにとって4枚目のアルバム「ドゥービー天国」に収録され、ドゥービー初の全米NO.1ヒット曲になりました。
3曲目は「イーグルス」で「我が愛の至上」をお送りしました。この曲は1974年リリース「イーグルス」にとってロック色を強めたサード・アルバム「オン・ザ・ボーダー」に収録され大ヒットを記録しました。
佐々木さんコーナーでお送りした曲はドゥービー&イーグルス特集でした。

2011年4月16日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida110416.jpg今週の1曲目は、「ビートルズ」で、「イエローサブマリン」をお送りしました。この曲は1969年リリースアルバムのタイトルソング。アニメーション映画のサウンドトラックです。
2曲目は「マーヴィン・ゲイ」の「レッツ・ゲット・イット・オン」、1973年にリリースされたシングルでポップス、R&Bチャートの両方で1位に輝いた作品です。
3曲目は「スピナーズ」で「イッツ・ア・シェイム」をお送りしました。スピナーズは、60年代はモータウンに在籍していたグループですが、そのモータウン時代の唯一のヒットが、スティーヴィー・ワンダーが曲を提供して、ピアノ、ベース、ドラムと演奏面でも全面的に協力リリースした作品です。イントロのギター・カッティングが印象的な曲で、その後、数々のヒップホップ・R&Bアーティスト達にサンプリングされた70年代のヒット曲です。
佐々木さんコーナーの曲はソウルの名曲をピックアップしました。

2011年4月 9日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida110409.jpg今週の1曲目は、「ドノヴァン」で、「メロー・イエロー」をお送りしました。スコットランド出身シンガー「ドノヴァン」の代表曲。1966年から67年にかけてチャート上昇、全米シングル最高2位を記録しました。
2曲目は「マキシ・プリースト」の「クロース・トゥ・ユー」、ジャマイカ人の家系を持つイギリス出身のレゲエ・ラヴァーズ・ロックシンガー「マキシ・プリースト」。彼が90年に放ったナンバーワンソングです。
3曲目は「マドンナ」で「ヴォーグ」をお送りしました。現在も音楽シーン最先端で活躍する「マドンナ」。この曲は1990年に発表されたアルバム「アイム・ブレスレス」からの先行シングルで、全米1位に輝きました。
佐々木さんコーナーの曲は1990年のアメリカナンバーワンヒットをセレクトしました。

2011年4月 2日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida110402.jpg今週の1曲目は、「トニー・オーランド&ドーン」で、「幸せの黄色いリボン」をお送りしました。この曲は男性1名、女性2名のトリオ「ドーン」が1973年に放った全米NO1ヒット曲、因みにこの年の年間ランキング1位を記録しています。
2曲目は「ロス・ロボス」の代表曲「ラ・バンバ」、アメリカロスで結成されたバンドで、メキシコ系アメリカ人がメンバー、ロックにメキシコ音楽の要素を取り混ぜたサウンドが特徴です。この曲は1987年公開の映画「ラ・バンバ」に使われ大ヒットを記録します。映画は1950年代アメリカで活躍した「リッチ・バレンス」の生涯を描いたもので、彼が1957年にヒットさせた曲が原曲です。
3曲目は「ビル・メドレー&ジェニファー・ウォーンズ」で「タイム・オブ・マイ・ライフ」をお送りしました。これも1987年公開映画「ダーティー・ダンシング」の挿入曲で、全米1位に輝きました。佐々木さんコーナーの曲は1987年のアメリカナンバーワンヒットをセレクトしました。

2011年3月26日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida110326.jpg今週の1曲目は、「シャドウズ」で、「春がいっぱい」をお送りしました。1967年のヒット曲です。シャドウズは1950年代から、イギリスのシンガー「クリフ・リチャード」と組み、クリフ・リチャード&ザ・シャドウズとして活動開始、後にインストゥルメンタルバンドとして有名になり、ベンチャーズと並ぶインストバンドになって行きます。
2曲目は「アヴェレージ・ホワイトバンド」で「ピック・アップ・ザ・ピーセズ」でした。この曲は1974リリースのアルバム「AWB」に収録され、翌1975年全米1位の大ヒットを記録しました。
3曲目は「ブッカーT&ザ・MG'S」で「グリーン・オニオン」でした。この曲は1962年の発表デビュー・シングルでアメリカシングルチャート3位を記録しました。
今週はインストゥルメンタルバンドを特集しました。

2011年3月19日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida110312.gif今週の1曲目は、「リー・リトナー」で、「シュガーローフ・エクスプレス」をお送りしました。この曲はリー・リトナーが1972年にリリースしたアルバム「キャプテンズ・ジャーニー」の収録曲、テウィット・フォスター、 スティーウ・ガッド、ジェイ・グレイドン、ディブ・グルーシン等豪華メンバーが参加した名盤です。
2曲目は「坂本 九」の代表曲「上を向いて歩こう」でした。この曲は1961年 作曲・故中村八大、作詞・永六輔コンビが生んだ名曲で、海外では「スキヤキ・ソング」と題し発売され、全米ナンバーワンヒット、ゴールデンレコードを始め、日本初の世界的ミリオンセラー記録した作品です。これまでのセールスは全世界で1000万枚以上を記録しています。
3曲目は1986年の映画「となりのトトロ」オープニングテーマ。
今回の地震で被災した子供たちを思い選曲しました。

2011年3月 5日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida110305.jpg今週の1曲目は、「ジェフ・ベック」で、「ハンマーヘッド」をお送りしました。この曲は2010年7年振りの最新作「エモーション・アンド・コモーション」収録曲。作品には3人の女性シンガーが参加。
グラミー受賞の「ジョス・ストーン」、注目のスウィンギン・シンガー「イメルダ・メイ」、そしてソプラノ歌手の「オリヴィア・セイフ」がアルバムに華を添えています。
2曲目は「ベック・ボガート&アピス」でスティービーワンダーのカバー「迷信」でした。
この曲はベックが1972年に結成したトリオバンド「ベック・ボガート&アピス」のヒット曲。グループは2年で活動停止しました。
3曲目も「ジェフ・ベック&ロッド・スチュワート」で、「ピープル・ゲット・レディ」をお送りしました。これはジェフ・ベック1985年のアルバム「フラッシュ」の収録曲ですが、カバーソングでオリジナルはシカゴ出身のカーティス・メイフィールドです。
今週はジェフ・ベックを特集しました

2011年2月26日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida110226.JPG今週の1曲目は、「ピーチズ&ハーブ」で、「恋の仲直り」をお送りしました。この曲は1979年リリースのシングル曲で、全米チャート1位を記録しました。日本ではチークタイム、結婚式の定番として知られる男女デュオソングです。
2曲目は「ピーボ・ブライソン&レジーナ・ベル」で「ホール・ニュー・ワールド」でした。この曲は日本でも大ヒットした1993年の映画「アラジン」の主題歌で、全米シングルチャート1位になりました。
3曲目もデュエットソング、「マーヴィン・ゲイ」と「タミー・テレル」のデュエットで、「恋はまぼろし」をお送りしました。1968年にヒットした作品ですが、
その後、タミー・テレル病気で亡くなった為、マーヴィン・ゲイはショックで一時期歌手活動を休止してしまいました。
今週は男・女デュエットの名曲を特集しました

2011年2月19日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida110219.JPG今週の1曲目は、「カーリーサイモン&ジェイムステイラー」で、「愛のモッキンバード」をお送りしました。この曲は1974年の曲で、シングルチャート5位を記録、同年カーリーサイモンがリリースした4枚目のアルバム「ホットケーキ」の収録曲です。当時カーリーサイモン&ジェイムステイラーは夫婦でした。
2曲目の「うつろな愛」は、カーリーサイモンの代表曲。1972年のアルバム「ノーシークレッツ」に収録され、全米シングルチャート1位に輝いた作品です。
3曲目は、「ジェイムステイラー」のアルバム「カバーズ」から「イッツ・グロウイング」をお送りしました。この作品はジェームスにとって最近の作品で、彼が昔から好きだった楽曲をカバーした作品です。アメリカワシントンにある納屋を改造したテイラーの個人スタジオに、12人編成の大所帯バンドを集め録音されました。
今週はカーリーサイモン&ジェイムステイラーの作品を特集しました。

2011年2月12日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida110212.JPG今週の1曲目は、「エルトン・ジョン&キキ・ディー」で、「恋のデュエット」をお送りしました。この曲は1976年リリースのシングル曲で、エルトン・ジョンにとって自国イギリスで初のナンバーソングになりました。同じくアメリカチャートでも1位を記録しています。
2曲目は「エルトン・ジョンデュエット・ウィズ・K.D.ラング」で「ティアードロップス」でした。この曲は、1993年リリースのアルバム「デュエット・ソングス」収録曲。1曲目のキキ・ディーをはじめ、K.D.ラング、ドンヘンリー、ジョージ・マイケルなど、15人のシンガーと共にデュエット作品でした。
3曲目も、アルバム「デュエット・ソングス」から、ジョージ・マイケルとのデュエット・ソング「僕の瞳に小さな太陽」をお送りしました。この曲はエルトン・ジョン1974年リリースのアルバム「カリブ」の収録曲でアメリカ・シングルチャート2位を記録しています。
今週はエルトン・ジョンのデュエット・ソング特集でした。

2011年2月 5日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida110205.JPG今週の1曲目は、「ジョン・トラボルタ&オリヴィア・ニュートン・ジョン」で、「愛のデュエット」をお送りしました。この曲は1978年公開の映画「グリース」サウンドトラックの曲、「サタデー・ナイト・フィーバー」のジョン・トラボルタと、70年代のヒットポップス・クイーン、オリヴィア・ニュートン・ジョン共演で描いた学園ミュージカルでした。
2曲目は「イヴォンヌ・エリマン」で「アイ・キャント・ハブ・ユー」です。この曲もサウンドトラック。1978年公開の映画「サタデー・ナイト・フィーバー」の挿入歌、作者はビージーズ、バリー&モーリス&ロビンの3ギヴ兄弟でした。
3曲目は、「コモドアーズ」で「永遠(とわ)の人へ捧げる歌」をお送りしました。この曲はコモドアーズ、1978年のアルバム「ナチュラル・ハイ」に収録され、シングルチャート1位を記録しました。
今週は1978年のヒット特集でした。

2011年1月29日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida110129.JPG今週の1曲目は、「イーグルス」で、「テイク・イット・トゥ・ザ・リミット」をお送りしました。この曲は1975年のアルバム「呪われた夜」の収録作品。イーグルスにとって、初の全米アルバム・チャート1位に輝いた通算第4作目、不朽の名作です。
2曲目の「テイク・イット・イージー」は、イーグルス72年発表のファーストアルバムからのシングルでジャクソン・ブラウンとの共作です。
3曲目は、イーグルスの代表曲「ホテル・カリフォルニア」をお送りしました。1976年リリースの5作目で、20世紀を代表する不滅の最高傑作アルバムです。本作よりジョー・ウォルシュが参加し、全米アルバム・チャート8週連続第1位を記録しました。
今週は3月7年振りの来日公演が予定されている「イーグルス」を特集しました。

2011年1月22日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida110122.JPG今週の1曲目は、「ルイ・アームストロング」で、「明るい表通り」をお送りしました。この曲は1930年に作られたジャズ不朽の名作。この曲が作られたアメリカは、不景気のどん底で「これからは陽の当たる側を歩いて行こう」という歌です。お送りしたのは、サッチモ事「ルイ・アームストロング」のバージョンです。
2曲目は「アン・リチャーズ」で「アイ・ガット・リズム」をセレクトしました。この曲もジャズの名曲。アメリカを代表する作曲家「ジョージ・ガーシュイン」が1930年に発表した楽曲です。
3曲目は、「ナット・キング・コールWITH ナタリー・コール」で「アンフォゲッタブル」をお送りしました。この曲はレコーディングデジタル技術の進化で実現した、父娘競演の素晴らしいデュエット。発表された1991年グラミー賞7部門を獲得しました。
今週はジャズの名曲特集でした。

2011年1月15日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida11010115.JPG今週の1曲目は、「クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル」で、「雨をみたかい」をお送りしました。1970年のアルバム「ペンデュラム」に収録され、全米で大ヒット、日本でもヒットした曲です。因みに、このアルバムを最後に「トム・フォガティ」がバンドを離れました。
2曲目は「シカゴ」で「ザ・ビギニングス」をセレクトしました。彼らのデビューアルバムに収録された作品ですが、1969年発売当時はヒットせず、遅れて71年にヒットした作品です。
3曲目は、「スリー・ドッグ・ナイト」で「オールド・ファッションド・ラブ・ソング」をお送りしました。この曲は1971年のヒットソングで、最近に日本でCMソングとして流れています。作曲はカーペンターズの「雨の日と月曜日は」や「愛のプレリュード」を「ロジャー・ニコルス」と共作した「ポール・ウィリアムス」です。
今週は1971年特集でした。

2011年1月 8日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida110108.JPG今週の1曲目は、「ダリル・ホール&ジョン・オーツ」で、「アダルト・エデュケーション」をお送りしました。1984年のシングルで、全米チャート最高8位を記録した作品です。この曲は1985年にリリースされた、ホール&オーツ初のベストアルバム「フロム・A・トゥ・ONE」に収録されています。
2曲目は「サム&デイブ」の代表曲「ホールド・オン」をセレクトしました。彼らは1961年結成のR&Bデュオで、この曲は1965年リリースのアルバムタイトルソングで、シングルヒットしました。
3曲目は、「サヴェージ・ガーデン」で「トゥルーリー・マッドリー・ディープリー」をお送りしました。この曲は、1996年のデビューアルバムからのサードシングルで、1998年全米1位を記録した作品。彼らオーストラリア出身のデュオグループです。
今週は男性デュオ特集でした。

2011年1月 1日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida110101.jpg2011年最初の放送が1月1日!という事で、今週最初の曲は、「レオナ・ルイス」の、「ハッピー」をお送りしました。彼女は英人気オーディション番組「THE X―Factor」2006年シリーズの優勝者。2007年イギリスでデビューし、翌2008年にかけ全世界でブレイクしたシンガーです。この曲は2009年のセカンドアルバムのリードシングルで去年ヒットした作品です。
2曲目は「ボビー・マクファーリン」の代表曲「ドント・ウォリー・ビー・ハッピー」をお送りしました。この曲は1988年に、リリースされ全米シングルチャート1位を記録!同年のグラミー賞で主要2部門を含む4部門を受賞トップ・アーティストとしての地位を確立しました。
3曲目は、「ジュリア・フォーダム」で「ハッピー・エバー・アフター」。この曲は1988年のアルバム「ときめきの光の中で」収録曲!彼女の代表曲です。
今週は1月1日 タイトルにハッピーが付く曲を集めました。

2010年12月25日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida101225.jpgクリスマス当日!今週最初の曲は、「マライア・キャリー」の、「恋人たちのクリスマス」をお送りしました。この曲は、1994年リリースのクリスマス定番ソング。因みに今年マライアは「メリー・クリスマス・Ⅱ・ユー」を発表!この曲のニュー・バージョンが録音されています。
2曲目は「オール・フォー・ワン」で「アイ・スウェアー」でした。この曲は1994年のデビューアルバムに収録されスマッシュヒットした作品です。
3曲目は、「ジャネット・ジャクソン」で「アゲイン」をお送りしました。この曲は1993年のアルバム「ジャネット」に収録され翌年大ヒットしました。
今週は1994年のヒット特集でした。

2010年12月18日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida101218.jpgクリスマス1週間前!今週最初の曲は、「ワム」の、「ラスト・クリスマス」をお送りしました。1984年にリリースされ、イギリスシングルチャート2位、日本の洋楽シングルチャートでは不連続ながら30週にわたり1位を記録した、クリスマス定番ソングです。
2曲目は「ヴァン・ヘイレン」の代表曲「ジャンプ」。1984年のアルバム「1984」からシングルカットされ同年アメリカシングルチャート1位に輝きました。
3曲目は、「ローラ・ブラニガン」で「セルフ・コントロール」をお送りしました。彼女はアメリカ・ニューヨーク出身のシンガーで、1984年このシングルが大ヒット一躍有名になります。アメリカでは1位にならなかったものの、当時の西ドイツ、アルゼンチンなど多くの国で第1位に輝いています。
今週は1984年のヒット特集でした。

2010年12月11日 21:30

Wood Eggお好み焼館「時の旅人~TIME TRAVELER」の公開録音

今週は、今月3日オタフクソース・ウッドエッグお好み焼き館で行なわれた「時の旅人~TIME TRAVELER~大人のクリスマス・パーティー」の模様をお送りしました。
 
[パート1]
syatyo101211.jpgイベントは2つの場所で行なわれました。
まずは1階体験スタジオでの夕食会。 大切な人のためにお好み焼きを焼いてあげるという内容です。参加者はオタフクソースの指導でお好み焼きを焼きました。 初めて焼いた方もたくさんいらっしゃいましたが、皆さん上手です。キレイな形、美味しそうな焼け色、初めてとは思えないような出来映えのお好み焼きがズラリと並びました。
「鉄板が大きくて焼き易かったです」とのご感想が多く聞かれました。これからも大切な人のためにお好み焼きを焼いてあげてくださいね。
 
[パート2]
minamida101211.jpg体験スタジオで焼いたお好み焼きを食べた後はウッドエッグ3階のステージ、レイニーウッドのリーダー、上綱克彦さんによるライブ。
クリスマス・ソングや名曲「青い瞳のステラ1962年、夏・・・」はもちろん、南田が飛び入りで歌ったCCRの「雨をみたかい」、ゲストYu-miさんによる「ラヴィン・ユー」など素敵な音楽を楽しみました。 最後は上綱さんがこの日の為に作った新曲お好み焼きソング、「ヘラ・ラ・ヘ」。 佐々木さんも突然のお好み焼きソングにニッコリ笑顔。とても楽しいクリスマス・パーティーになりました。

2010年12月 4日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida101204.jpg今週の1曲目は、「ビートルズ」で、「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」をお送りしました。
この曲はビートルズ1968年作品「ホワイト・アルバム」の収録曲。2枚組みで全米アルバムチャート9週1位を記録しました。
2曲目はビートルズ1969年のアルバム「アヴィ・ロード」の代表曲「カム・トゥゲザー」。シングルヒットと同時にアルバムもイギリス・アメリカで1位に輝きました。「アヴィ・ロード」はソロ活動の道を歩み始めたメンバー4人が再びスタジオに戻り完成させた作品。ビートルズのラスト・レコーディングになりました。
3曲目は、1967年のアルバム「マジカル・ミステリー・ツアー」からシングルヒットし、歴史に残る名曲になった「愛こそはすべて」をお送りしました。
今週は番組初のビートルズ特集でした。

2010年11月27日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida101127.jpg今週の1曲目は、「ホイットニー・ヒューストン」で、「グレイテスト・ラヴ・オブ・オール」をお送りしました。1985年のデビューアルバムから全米チャート1位を記録した作品です。この他「すべてをあなたに」「恋は手さぐり」が全米No.1、アルバムも全米チャート1位を獲得し、全世界で2300万枚の売り上げを記録しました。
2曲目は「ティアーズ・フォー・フィアーズ」の代表曲「ルール・ザ・ワールド」。この曲は1985年リリースの彼らのセカンドアルバム「シャウト」に収録され全米1位に輝いた作品です。
3曲目は、「フォリナー」で「アイ・ウォナ・ノウ」をお送りしました。フォリナー1985年リリースの4枚目アルバム「プロヴォカトゥール」の収録曲で、これも全米1位を記録した作品。2009年マライア・キャリーがカバーし再びヒットしました。
今週は1985年ナンバーワンヒット特集でした。

2010年11月20日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida101120.jpg今週の1曲目は、「アレサフランクリン」で、「スパニッシュ・ハーレム」をお送りしました。この曲は1971年のヒット曲ですが、アレサの曲ではなくカバーソング!オリジナルはベン・E・キングの1961年リリース作品です。
2曲目は「テンプテーションズ」で「ジャスト・マイ・イマジネーション」。この曲は1971年リリースのシングルで全米チャート1位を記録。同年リリースされた「テンプテーションズ」のアルバム「スカイズ・ザ・リミット」に収録されています。
3曲目は、「ジャニスジョプリン」で「ミー・アンド・ボビー・マギー」をお送りしました。1971年のアルバム「パール」に収録され、全米シングルチャート1位になった作品です。
今週は1971年ヒット特集でした。

2010年11月13日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida101113.jpg今週の1曲目は、「ダイアナ・ロス」で「イフ・ウィ・ホールド・オン・トゥゲザー」をお送りしました。この曲は1990年のドラマ「思い出にかわるまで」の主題歌に使用され日本でヒットしましたが、元々はジョージ・ルーカスとスティーヴン・スピルバーグが総指揮した1988年のアニメ「リトルフットの大冒険/謎の恐竜大陸」の為に録音した作品です。
2曲目は「スティーヴ・ウィンウッド」で「ロール・ウィズ・イット」。この曲は1988年リリースのアルバムタイトルソングで、全米で大ヒットしました。彼はエリック・クラプトンと親交が深く、2008年にライブを行っています。
3曲目は、「ジョージ・ハリスン」で「セット・オン・ユー」をお送りしました。1987年のアルバム「クラウド・ナイン」に収録され、翌年シングルカット!全米シングルチャート1位になった作品です。
今週は1988年ヒット特集でした。

2010年11月 6日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida101106.jpg今週の1曲目は、「マライア・キャリー」で、「アイル・ビー・ゼア」をお送りしました。ご存知この曲は「ジャクソン5」が1970年にヒットさせた作品。マライアのカバーは1992年にリリースされ、見事全米NO1に輝きました。
2曲目は「ジョン・セカダ」で「ジャスト・アナザー・デイ」。この曲は1992年リリースの曲で、全米シングルチャート5位を記録しました。彼はキューバ・ハバナ生まれで、米国フロリダ州マイアミ育ち!この曲のヒットで注目されました。
3曲目は、「ボーイズⅡメン」で「エンド・オブ・ザ・ロード」をお送りしました。これは1992年公開映画「ブーメラン」の挿入歌エディ・マーフィー主演で大ヒットした映画ですが、
「エンド・オブ・ザ・ロード」も大ヒット!1992年R&Bチャートで4週連続、ポップ・チャートで13週連続1位 を記録しました。
今週は1992年ヒット特集でした。

2010年11月 6日 21:00

20組40名様ご招待 Wood Egg お好み焼館 「時の旅人」公開収録~大人のクリスマスパーティ~

昨年に引き続き、今年もリスナーの皆さんをご招待しての公開録音の開催が決定しました!
今年は、"大人のクリスマスパーティ"と題し、ご夫婦で、カップルで、親子で参加していただけるスペシャルイベントです。
MCは、もちろん、「時の旅人」のDJ・南田洋が担当、トークのお相手に佐々木茂喜オタフク社長も登場します。

メインイベントは、WoodEggお好み焼館別館の体験スタジオで、実際に鉄板を囲んで、それぞれのパートナーに今年1年の感謝の想いを込めて、お好み焼きを焼いていただくお好み焼パーティ!
みんなで楽しく、美味しく盛り上がっていただきます。(今年はアルコールもOK!!もちろん、ドライバー、未成年の方には提供できません)

512.JPGさらに、今年のゲストライブには、広島の音楽好きの大人が集まるスポット、ライブカフェジャイブのオーナーであり、あのRAINY WOODのリーダーでもある上綱克彦さんをお迎えします。
さらにさらに、ウワサによると、今年は、南田洋も歌うらしい!?

「時の旅人」から、2010年の感謝の気持ちを込めた、スペシャルな一夜に、是非大切な人と一緒に参加しませんか? 

『Wood Egg お好み焼館 「時の旅人」公開収録~大人のクリスマスパーティ~』
日時 :2010年12月3日(金) 開場 18:30  開演 19:00  終了予定 21:00
会場 :オタフクソースWood Eggお好み焼館(体験スタジオ&ウッドエッグ3F)
出演 :佐々木茂喜(オタフクソース代表取締役社長)・南田 洋 
ゲスト:上綱克彦(RAINY WOOD)
参加者 :リスナー20組40名招待
応募方法 :氏名、住所、連絡先、同伴の方のお名前を明記の上、メール、FAX、ハガキでご応募ください。
締切りは11月28日(日)まで(ハガキも同日必着です。)
     メール  tabibito@hfmweb.jp
     FAX   082−252−2050
     ハガキ 〒734-8511 広島FM「時の旅人」公開録音係
  ※当選者への連絡は、招待状の発送をもってかえさせていただきます。
  ※会場には駐車場もご用意しています

2010年10月30日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida101030.JPG今週の1曲目は、「ザ・フー」で、「フー・アー・ユー」をお送りしました。この曲は1978年にリリースされたアルバムのタイトルソング。海外ドラマのテーマソングに使われているので聴いた人も多いのではないでしょうか?
2曲目は「ビリー・アイドル」で「反逆のアイドル」。この曲は1984年リリースのアルバムタイトルソングで、全米シングルチャート4位を記録しました。彼はイギリス・ロンドン出身のアーティストで、ロンドンのパンクバンド「ジェネレーションX」のリーダーでした。
3曲目は、「ディープ・パープル」で「スモーク・オン・ザ・ウォーター」をお送りしました。1972年のアルバム「マシンヘッド」に収録され、全米シングルチャート4位を記録しました。
今週はイギリスのハードロック特集でした。

2010年10月23日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida101023.JPG今週の1曲目は、「ロキシーミュージック」で「アヴァロン」をお送りしました。この曲は1982年のロック史上に名を残す名盤「アヴァロン」のタイトルソング。先日リーダーのブライアン・フェリーがニュー・アルバム「OLYMPIA」を2010年10月20日に日本先行発売しました。
2曲目は「レイ・パーカーJR」で「ウーマン・ニーズ・ラブ」。この曲は1981年リリースのアルバムタイトルソングでシングルヒットしました。
3曲目は、「マーティ・バリン」で「ハート悲しく」をお送りしました。元ジェファーソン・エアプレーン、ジェファーソン・スターシップの創設メンバーだった「マーティ・バリン」彼が1981年にリリースした、ソロアルバム「恋人たち」に収録され全米チャート8位を記録した作品です。
佐々木さんコーナーでお送りした曲は、1981年のヒットソングでした。

2010年10月16日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida101016.JPG今週の1曲目は、「ジェネシス」で、「ザッツ・オール」をお送りしました。この曲は1984年のアルバム「ジェネシス」に収録され全米シングルチャート6位を記録した作品です。
2曲目は「メン・アット・ワーク」で「ダウン・アンダー」でした。この曲は1982年のデビューアルバム「ワーク・ソングス」に収録され、大ヒット!82年のグラミー賞最優秀新人グループに選ばれました。80年代は「メン・アット・ワーク」の時代でした。
3曲目は、「ボニー・タイラー」で「愛のかげり」をお送りしました。この曲は1983年のアルバム「スピード・オブ・ナイト」に収録され全米チャート1位を記録しました。
佐々木さんコーナーでお送りした曲は、1983年のナンバーワンソングでした。

2010年10月 9日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida101009.JPG今週の1曲目は、「デレク・アンド・ドミノス」で、「いとしのレイラ」をお送りしました。この曲は1970年アルバムの収録曲でサザンロック志向のサウンドが特徴。後半のギタープレイは「デュアン・オールマン」です。
2曲目は「エリック・クラプトン&スティーヴ・ウィンウッド」で「マイ・ウェイ・ホーム」をお送りしました。
この曲は2009年リリースのアルバム「ライヴ・フロム・マディソン・スクエア・ガーデン」の収録曲。2008年の2/25,26,28にNYで行われた、クラプトン&スティーヴ・ウィンウッドのライヴ作品。
3曲目は、「ポール・マッカートニー&エリック・クラプトン」で「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」をお送りしました。ジョージ・ハリスン1周忌にあたる2002年11月29日に行われたライブ収録作品です。
今週は「エリック・クラプトン」特集でした。

2010年10月 2日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida101002.jpg今週の1曲目は、「ザ・ローリング・ストーンズ」で「スタート・ミー・アップ」をお送りしました。この曲は1981年リリースのアルバム「刺青の男」に収録され全米シングルチャート2位を記録した作品です。
2曲目は「オーティス・レディング」で「サティスファクション」をお送りしました。この曲は1966年発表のオーティス・レディングのアルバム「オーティス・ブルー」に収録されたカバー。サザン・ソウルの第一人者と言えるオーティスの歌う「サティスファクション」は独特の味があります。
3曲目は、「アレサ・フランクリン」で「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」をお送りしました。この曲は、1986年のアルバム「アレサ」からのヒットソング。ご存知、ローリングス・トーンズの名曲カバーです。
今週は「ローリング・ストーンズ」特集でした。

2010年9月25日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida100925.jpg今週の1曲目は、「ケニー・ロジャース」で、「ザ・ギャンブラー」をお送りしました。この曲は1978年リリースのアルバムタイトルソング、彼は日本よりもアメリカで絶大な人気を誇るカントリーシンガーです。
2曲目は「ケニー・ロジャース&ドリー・パートン」で「アイランド・イン・ザ・ストリーム」をお送りしました。この曲はケニー・ロジャースが1983年、リリースしたアルバム「愛のまなざし」からシングルカットされ、同年全米シングルチャート1位を記録しました。デュエットはアメリカの女性カントリーシンガー「ドリー・パートン」です。
3曲目は、「ケニー・ロジャース&シーナ・イーストン」で「愛ひととき」をお送りしました。この曲は、1983年、のアルバム「愛ひととき」からのヒットソング。ケニーと女性シンガーのデュエットは必ずヒットしています。
今週は「ケニー・ロジャース」特集でした。

2010年9月18日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida100918.jpg今週の1曲目は、「グレン・キャンベル」で、「ラインストーン・カウボーイ」をお送りしました。この曲は1975年リリースのアルバムタイトルソングで、全米シングルチャート1位を記録しました。彼にとって唯一のナンバーワンソング。因みに65年にビーチボーイズと共演しています。
2曲目は「イーグルス」で「ドゥ・サムシング」をお送りしました。この曲は2007年、約28年振りリリースのフルスタジオアルバム「ロング・ロード・アウト・オブ・エデン」の収録曲、70年代と変わらないサウンドです。
3曲目は、「ジャクソン・ブラウン」で「プリテンダー」。この歌は、1976年のアルバムタイトルソング。イーグルスのヒット曲「テイク・イット・イージー」はジャクソン・ブラウンが共作した曲です。
佐々木さんコーナーの2曲はイーグルス関連特集でした。

2010年9月11日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida100911.jpg今週の1曲目は、「ジョン・デンバー」で、「ロッキー・マウンテン・ハイ」をお送りしました。この曲は1972年リリースのアルバムのタイトルソングで、全米シングルチャート9位を記録しました。アメリカを代表するカントリーシンガーですが、1997年 不慮の飛行機事故でこの世を去っています。
2曲目は「ドン・マクリーン」で「アメリカンパイ」をお送りしました。1971年発表のデビューアルバムからヒットした作品で、全米チャート1位に輝きました。
3曲目は、「ニール・ヤング」で「孤独の旅路」。この歌は、1972年のアルバム「ハーヴェスト」に収録され全米シングルチャート1位になり、アルバムも1位に輝いています。「ニール・ヤング」は1968年にクロスビー、スティルス&ナッシュに参加しています。
今週はアコースティックなシンガーソングライター特集でした。

2010年9月 4日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida100904.jpg今週の1曲目は、「ウィリー・ネルソン」で、「セプテンバー・ソング」をお送りしました。この曲は1978年リリースのアルバム「スターダスト」の収録曲。この作品は1938年のミュージカル「ニッカー・ボッカー」で歌われたスタンダード・ナンバーです。
2曲目は「トリーシャ・イヤーウッド」で「ニュー・キッド・イン・タウン」をお送りしました。1976年発表のイーグルス最高傑作「ホテルカリフォルニア」の収録曲です。トリーシャ・イヤーウッドは「フェイス・ヒル」「シャナイア・トゥエイン」と共にアメリカ三大歌姫と称されるカントリーシンガーです。
3曲目は、同じくイーグルス作品「ベスト・オブ・マイ・ラブ」歌は、アメリカで最高の人気を誇る「ブルックス&ダン」彼らはキックス・ ブルックスと、ロニー・ダンのカントリーデュオです。
今週はカントリーソング特集でした。

2010年8月28日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida100828.JPG今週の1曲目は、「マイケル・ジャクソン」で、「フェアウェル・マイ・サマー・ラブ」をお送りしました。この曲は1984年のヒット作品ですが、マイケルの声が若いと感じる人多いと思います。実はモータウン時代のテープが見つかりリリースされたもので、録音は1973年です。
2曲目は「テンプテーションズ」で「レディ・ソウル」をお送りしました。この曲はテンプテーションズの80年代のヒットソング!彼らのキャリアの長さを物語る作品です。
3曲目は「ステイシー・ラティソウ・ウィズ・ジョニー・ギル」で「ホエア・ドゥ・ウィ・ゴー・フロム・ヒア」をお届けしました。この曲は1989年のヒット作品で、「ステイシー・ラティソウ」が男性ソウルシンガー「ジョニーギル」と見事にデュエットしています。
今週はモータウン作品特集でした。

2010年8月21日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida100821.JPG今週の1曲目は、「ブルース・スプリングスティーン」で、「明日なき暴走」をお送りしました。
この曲は1975年のアルバムのタイトルソングで全米ヒットを記録しました。このアルバムはブルースの代表作で、一躍彼を有名にしました。
2曲目は「ポインター・シスターズ」で「ファイアー」でした。
1979年のアルバム「エナジー」に収録され、全米シングルチャート最高1位を記録しました。「ポインター・シスターズ」から分かるように彼女達は姉妹グループ。最初は3人で活動していましたが、70年代の初め末っ子のジェーンが加わり4人になっています。
3曲目は「ナタリー・コール」で「ピンク・キャデラック」をお届けしました。
彼女は偉大なシンガー「ナット・キング・コール」の次女で、この曲は暫く休養した後リリースした1988年のヒット曲です。
今週の3曲は「ザ・ボス」の愛称を持つ「ブルース・スプリングスティーン」作品特集でした。

2010年8月14日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida100814.JPG今週の1曲目は、「エリック・クラプトン」で、「天国への扉」をお送りしました。この曲はカバーソングで、オリジナルは「ボブ・ディラン」。彼の1973年全米チャート最高12位を記録した作品です。エリック・クラプトンは1975年にシングルとして発表しました。
2曲目は「ボブ・ディランが67年に発表した曲を「ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス」が1968年にリリースしたカバー。ロックの名盤と言われるアルバム「エレクトリック・レディランド」に収録された作品です。
3曲目は「トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ」で「ジャミン・ミー」をお届けしました。この曲は1978年のアルバム「レット・ミー・アップ」の収録曲で、シングルチャート最高18位を記録しました。この曲の作者も「ボブ・ディラン」 
今週はボブ・ディラン作品特集でした。

2010年8月 7日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida100807.JPG今週の1曲目は、「ブラザーズ・ジョンソン」で、「アイル・ビー・グッド・トゥ・ユー」をお送りしました。この曲は、1976年リリースのアルバム「ルック・アウト・NO1」からのシングルで、全米チャート最高3位を記録しました。彼らはジョージ、ルイスの兄弟デュオです。
2曲目は「クインシー・ジョーンズ」で「愛のコリーダ」でした。この曲は1981年のアルバム「ザ・デュード」のシングルで、全米チャート28位にランクしました。
3曲目は「クインシー・ジョーンズfeat.ジェームス・イングラム」で「ジャスト・ワンス」をお届けしました。この曲も同じ「ザ・デュード」からのヒット!ボーカルのジェイムス・イングラムは一躍人気歌手の仲間入りを果たしました。アルバムは、ハービー・ハンコック、トゥーツ・シールマンス、アーニー・ワッツなどのジャズ・ミュージシャン、マイケル・ジャクソンもバック・コーラスに加わっていました。
今週はクインシー・ジョーンズ特集でした。

2010年7月31日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida100731.JPG今週の1曲目は、「フィル・コリンズ」で、「ススーディオ」をお送りしました。この曲は、1985年リリースのアルバム「ノー・ジャケット・リクワイアド」からのシングルで、全米ナンバーワンに輝きました。アルバムはフィル・コリンズのソロ3作目で、スティングや旧友ピーター・ガブリエルがコーラスで参加していました。
2曲目は「ワム」で「恋のかけひき」でした。この曲は1984年リリースのアルバム「メイク・イット・ビッグ」のシングルで、全米1位を記録!他にも2曲が1位を記録する等、80年代を代表するアルバムになっています。
3曲目は「ポール・ヤング」で「エヴリタイム・ユー・ゴー・アウェイ」をお届けしました。この曲は1985年のアルバム「シークレット・オヴ・アソシエーション」のシングルで、全米1位を記録。オリジナルはホール&オーツの代表作です。
今週は1985年のナンバワーワンヒットを集めました。

2010年7月24日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida100724.JPG今週の1曲目は、「シール」で、「キッス・フロム・ア・ローズ」をお送りしました。この曲は、1994年リリースのアルバム「SEAL2」のシングルで、映画「バットマン・フォーエヴァー」で使用され大ヒット、96年のグラミー賞では「ソング・オブ・ジ・イヤー」「レコード・オブ・ジ・イヤー」「最優秀ポップ男性ヴォーカル」の3部門を獲得しました。
2曲目は「ポール・マッカートニー&マイケル・ジャクソン」で「セイ・セイ・セイ」でした。この曲は1983年リリースのシングルで、全米1位を記録!ビッグアーティスト2人とっては、ガール・イズ・マインに続くデュエット曲でした。
3曲目は「ダイアナ・ロス&ライオネル・リッチー」で「エンドレス・ラブ」をお届けしました。この曲は1981公開の映画「エンドレス・ラブ」の主題曲で、1981年全米1位を記録しました。
佐々木さんコーナーでお送りした2曲は、ビッグアーティストによるデュエットソングをピックアップしました。

2010年7月17日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida100717.JPG今週の1曲目は、「エア・サプライ」で「シーサイド・ラブ」をお送りしました。1981年のアルバム「シーサイド・ラブ」のタイトルソングで、全米シングルチャート1位に輝きました。彼らはオーストラリアメルボルン出身のバンドで、夏に合う爽やかなサウンドが特徴です。
2曲目は「REOスピードワゴン」で「キープ・オン・ラヴィン・ユー」。この曲は1980年リリースのアルバム「禁じられた夜」からシングルカットされ、翌81年全米チャート1位を記録しました。
3曲目は「クリストファー・クロス」で「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」をお届けしました。この曲は映画「ミスターアーサー」の主題曲で、1981年全米1位を記録しました。
今週は1981年全米1位の曲をピックアップしました。

2010年7月10日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida100710.JPG今週の1曲目は、「スティービー・ワンダー」で「サンシャイン」をお送りしました。この曲は1972年のアルバム「トーキング・ブック」に収録され、全米シングルチャート1位に輝きました。
2曲目は「ミック・ジャガー&デヴィッド・ボウイ」で「ダンシング・イン・ザ・ストリート」この曲は1985年リリースのシングル。モータウン・ナンバー「マーサ&ザ・ヴァデラス」が1964年のヒットさせた曲のカヴァーです。
3曲目は「ロッド・スチュワート&ロナルド・アイズレー」で「ディス・オールド・ハート・オブ・マイン」をお届けしました。1990年のシングルですが、この曲もモータウンヒット。オリジナルはデュエットしたドナルド・アイズレー在籍のグループ「アイズレー・ブラザーズ」1966年のヒットソングです。
佐々木さんコーナの曲は今週はソウルの名門「モータウン」のカバーソングを特集しました。

2010年7月 3日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida100703.JPG今週の1曲目は、「ミリアム・マケバ」で「パタパタ」をお送りしました。現在FIFAワールドカップ南アフリカ大会開催中!という事で、南アフリカのシンガー「ミリアム・マケバ」が1曲目。「パタパタ」は1967年のヒット曲です。
2曲目は「トト」で「アフリカ」この曲は1982年のアルバム「聖なる剣」に収録され、全米シングルチャート1位を記録しました。
3曲目は「アレサ・フランクリン」で「明日に架ける橋」をお届けしました。この曲はサイモン&ガーファンクルの1970年ナンバーワンソングですが、アレサが翌年カバーし、こちらもヒットしました。特に南アフリカでは黒人居住区の人々が、教会で賛美歌として口ずさむ人気曲です。
今週は2010FIFAワールドカップ南アフリカに因み「アフリカ」関連の曲を特集しました。

2010年6月26日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida100626.jpg今週の1曲目は、「プリンス」で「パープルレイン」をお送りしました。1984年の映画「パープルレイン」オリジナル・サウンドトラックの収録曲で、全米シングル・チャート2位を記録したロックバラードです。
2曲目は「サヴァイバー」で「アイ・オブ・ザ・タイガー」をお送りしました。この曲は1982年の映画「ロッキー3」サウンドトラックに収録され全米1位に輝いたヒットソングです。
3曲目は「ジョン・ボン・ジョヴィ」で「ブレイズ・オブ・グローリー」をお届けしました。1990年公開の映画「ヤングガン2」のサウンドトラックに収録され、この曲も全米シングチャート1位を記録しました。
今週の選曲は映画 オリジナル・サウンドトラックからヒットした曲をピックアップしました。

2010年6月19日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida100619.jpg今週1曲目は、「クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァル」で「雨を見たいかい」をお送りしました。1970年のアルバム「ペンデュラム」収録曲で、当時日本のシングル・チャート11位を記録し国内で大ヒット、全米チャートも最高8位を記録しました。
2曲目は「アース・ウィンド&ファイアー」で「サタデイ・ナイト」をお送りしました。この曲は1976年のアルバム「スピリット」収録曲。当時アースは、エモーションズを率いた全米ツアーが大成功し、'76年の観客動員数NO.1を記録しました。絶頂期を迎えた彼等8枚目のアルバムです。
3曲目は「エルトン・ジョン」で「土曜の夜は僕の生きがい」をお届けしました。1973年のアルバム「黄昏のレンガ路」に収録された名曲です。エルトン・ジョン初の2枚組みアルバムでした。
佐々木さんコーナーの2曲はタイトルに土曜日が付いた作品をピックアップしました。

2010年6月12日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida100612.jpg今週1曲目は、「ジェームス・テイラー」で「ファイア・アンド・レイン」をお送りしました。この曲は彼が1970年にリリースした作品「スウィート・ベイビー・ジェイムス」の収録曲。ジェームス・テイラー初期のヒット作品です。
2曲目は「ジョージ・ハリスン」で「マイ・スウィート・ロード」をお送りしました。この曲はビートルズ解散後の1970年にリリースしたアルバム「オール・シングズ・マスト・パス」のヒットソングで全米チャート1位を記録しました。
3曲目は「スティービー・ワンダー」で「涙をとどけて」をお届けしました。1970年リリースの曲で全米シングルチャート3位を記録しました。スティービー・ワンダーは今年8月、東京・大阪で開催のロック・フェスティバル「サマーソニック2010」に出演予定です。
佐々木さんコーナーの2曲は、1970年のヒット作品を選びました。

2010年6月 5日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida100605.jpg今週1曲目は、「ビル・エヴァンス」で「ワルツ・フォー・デビー」をお送りしました。この曲は61年NYヴィレッジ・ヴァンガードで録音された彼の代表曲です。ジャズ専門誌「スイングジャーナル」が6月19日発売の7月号で休刊し、約63年の歴史に幕を下ろす事になり、1曲目はジャズの名曲を選びました。
2曲目は「サラ・ヴォーン」で「ラヴァーズ・コンチェルト」をお送りしました。1965年の全米シングルチャート2位を記録した曲。オリジナルはクラシック作曲家「バッハ」で妻アンナの為に書いたメヌエットがベースになっています。
3曲目は「ビリー・ジョエル」で「ディス・ナイト」をお届けしました。1983年のアルバム「イノセントマン」の収録曲で、ベートヴェンのピアノ曲「悲壮」がベースになっています。
佐々木さんコーナーの2曲は、クラシックベース作品を選びました。

2010年5月29日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida100529.jpg今週1曲目は、「ホリーズ」で「バス・ストップ」をお送りしました。この曲は、1966年のヒット曲で、イントロの12弦ギターが印象的なポップス曲です。
2曲目は「クロスビー、スティルス&ナッシュ」で「組曲・青い眼のジュディ心」をお送りしました。1969年 彼らのデビュー・アルバム!のファースト・トラックナンバーです。全米アルバムチャート第6位を記録し「クロスビー、スティルス&ナッシュ」を有名にしたアルバムです。
3曲目は「グラハム・ナッシュ」で「シンプルマン」をお届けしました。グラハム・ナッシュの1971年のソロ・アルバム「ソング・フォー・ビギナーズ」の収録曲で、ピアノの弾き語りで淡々と歌うナッシュの名曲です。
今週はイギリス出身アーティスト「グラハム・ナッシュ」が在籍したバンドソング集めました。

2010年5月22日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida100522.jpg今週1曲目は、「アバ」で「ダンシング・クィーン」をお送りしました。この曲は、1977年の全米チャート1位に輝いた曲で、名実ともアバを世界に知らしめた作品です。劇団四季ミュージカル「マンマ・ミーア」広島公演開催に因みセレクトしました。
2曲目は「ポールマッカートニー&ウイングス」で「心のラブソング」をお送りしました。この曲は1976年の全米ナンバーワンシングルで、「ポールマッカートニー&ウイングス」のアルバム「スピード・オブサウンド」に収録されています。
3曲目は「ボーイ・ミーツ・ガール」で「スター・トゥ・フォール」をお届けしました。1988年チャート5位のヒットを記録しました。この二人はソングライターとしても活躍!「ホイットニー・ヒューストン」の素敵なサムバディは彼らの曲です。
今週は夫婦共演ソングを集めました。

2010年5月15日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida100515.jpg今週1曲目は、「カーペンターズ」で「イエスタデー・ワンス・モア」をお送りしました。この曲は、1973年のポピュラー史上に残る傑作アルバム「ナウ・アンド・ゼン」の収録曲。シングルカットされ、チャート最高2位を記録しています。
2曲目はイギリス出身、オーストラリアでデビューしたグループ「ビージーズ」で「ステイン・アライブ」をお送りしました。この曲は1977年のサウンド・トラック・アルバム「サタデー・ナイト・フィーヴァー」からの1位シングル曲、歴史上最も売れたサウンド・トラック・レコードで4000万枚の売上げを記録しました。
3曲目は「ヴァン・ヘイレン」で「ホエン・イッツ・ラブ」をお届けしました。1988年のアルバム「OU812」に収録されヒットした曲です。
今週は兄弟グループの曲を集めました。

2010年5月 8日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida100508.jpg今週1曲目は、「マイケル・ボルトン」で「君に触れたくて」をお送りしました。この曲は、1995年にリリースした「グレイテスト・ヒッツ 1985―1995」からのシングル曲です。ボルトンは今月末16年ぶりの来日公演が一夜限定で開催予定。ファン待望のライブになりそうです。
2曲目はイギリスを代表するアーティスト「エルトン・ジョン」で「サクリファイス」をお送りしました。この曲は1989年のアルバム「スリーピング・ウィズ・ザ・パスト」に収録されシングルヒットしました。
3曲目はカナダ出身のアーティスト「ゴードン・ライトフット」で「サンダウン」をお届けしました。この曲は1974年リリースのアルバムタイトルソングで、同年全米シングルチャート 11位を記録するヒットになっています。
今週は個性派男性ボーカリストの曲を集めました。

2010年5月 1日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida100501.jpg今週1曲目は、「イーグルス」で「ニュー・キッド・イン・タウン」をお送りしました。この曲は、1976年リリース!イーグルス5枚目のアルバム「ホテル・カリフォルニア」の収録曲。全米アルバム・チャート8週連続第1位しました。
2曲目は盲目のカントリーシンガー「ロニー・ミルサップ」1981年のアルバム「ゼアーズ・ノー・ゲッティン・オーバー・ミー」から、全米シングルチャート5位を記録した「ゆるしてダーリン」をお送りしました。
3曲目は「ブルース・ホーンズビー&ザ・レインジ」で「マンドリン・レイン」をお届けしました。この曲は「ブルース・ホーンズビー&ザ・レインジ」の代表アルバム「ザ・ウェイ・イット・イズ」の収録曲でシングルチャート最高4位を記録しました。
今週はアウトドアで聞きたい曲を集めました。

2010年4月24日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida100424.jpg今週1曲目は、「ボブ・ディラン」で「ライク・ア・ローリング・ストーン」をお送りしました。この曲は、1965年アルバム「追憶のハイウェイ」収録曲。ディランがアル・クーパーをスタジオに呼び、即興で弾いたオルガンが印象的な曲です。
2曲目は「ピーター,ポール&マリー」で「くよくよするなよ」をお送りしました。この曲はピーター、ポール&マリーの1963年発表の3rdアルバム「イン・ザ・ウィンド」収録され、全米チャート9位になったボブ・ディランのカヴァーソングです。
3曲目は「エリック・クラプトン」で「天国への扉」をお届けしました。この曲はボブ・ディランが映画「ビリー・ザ・キッド/21才の生涯」のサウンドトラック・アルバムに収録した曲で、後にクラプトンがカヴァーしました。
今週はボブ・ディランの代表曲、そしてカヴァーソング特集でした。

2010年4月17日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida100417.jpg今週1曲目は、「シカゴ」で「長い夜」をお送りしました。この曲は、1970年にリリースされたシカゴのセカンドアルバムに収録され大ヒットした作品で、ブラスロックを世に知らしめた曲です。今年2月6年振りの来日公演をしました。
2曲目は「ブライアン・セッツアー・オーケストラ」で「ワン・モア・ナイト・ウィズ・ユー」をお送りしました。この曲は2009年のアルバム「ウルフギャングズ・ビッグ・ナイト・アウト」の収録曲。ビッグバンドサウンドでクラシック作品を取り上げたアルバムです。
3曲目は「タワー・オブ・パワー」で「ホワット・イズ・ヒップ」をお届けしました。この曲は1973年リリースのアルバム収録曲で、この「ホワット・イズ・ヒップ」がヒットし彼らの代表曲になりました。
今週はブラスセクションをフューチャーしたバンドの特集でした。

2010年4月10日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida100410.jpg今週1曲目は、「ジェイムス・テイラー」で「君の友だち」をお送りしました。この曲は、キャロル・キングの曲ですが、ジェイムス・テイラーが1971年のアルバム「マッド・スライド・ドッグ」で取り上げ、全米チャート1位を記録した作品です。
2曲目は「ニール・ヤング」で「ハーヴェスト・ムーン」。この曲は1972年のアルバムタイトルソングです。ニール・ヤングは、先日のバンクーバーオリンピック閉会式ではカナダ代表ミュージシャンとしてライブパフォーマンスをしました。
3曲目は「ブルース・スプリングスティーン」で「ザ・リバー」をお届けしました。1980年度作品で、初の2枚組、全20曲という大力作でした。
今週はアコースティック作品の特集でした。

2010年4月 3日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida100403.jpg今週1曲目は、「キャロル・キング」で「イッツ・トゥー・レイト」をお送りしました。この曲は70年代を代表するキャロル・キングの名作「綴れ織り」の収録曲で、15週連続全米NO.1を記録!アルバムも6年以上チャートに留まっていました。
2曲目は「カイリー・ミノーグ」で「ロコモーション」。この曲はカバーソングで、リトル・エヴァが1962年にリリースしたシングルが原曲。作者はジェリー・ゴーフィン&キャロル・キングのコンビです。カイリー・ミノーグは1987年にユーロービート調でカバーしヒットしました。
3曲目は「マルティカ」で「空が落ちてくる」をお届けしました。これもキャロル・キングが作曲し、1曲目のキャロルのアルバム「綴れ織り」の収録曲。マルティカが1989年にカバーしこのバージョンも大ヒットしました。
今週はキャロル・キング作品のカバーヒット特集でした。

2010年3月27日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida100327PG.jpg今週1曲目は、「マライア・キャリー」で「ドリーム・ラヴァー」をお送りしました。この曲は1993年のアルバム「ミュージック・ボックス」の収録曲ファースト・シングルの「ドリーム・ラヴァー」は全米8週連続No.1を記録。同じくアルバムもNO.1になりました。
2曲目は「アース・ウインド&ファイアー」で「サンデー・モーニング」。この曲は1993年のアルバム「千年伝説」の収録曲。レーベル移籍後の作品で、プリンス等外部ミュージシャンが参加し、ジャケットイラストは横尾忠則が担当しています。
3曲目は「ビリー・ジョエル」で「ザ・リバー・オブ・ドリームス」をお届けしました。1993年の作品で、3年8ヶ月というブランクを経て発表されました。ギタリストとしても著名なダニー・コーチマーがプロデューサーを担当しています。
今週は1993年ヒット特集でした。

2010年3月20日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida100320PG.jpg今週1曲目は、「マドンナ」で「ラ・イスラ・ボニータ」をお送りしました。この曲は1986年発表のアルバム「トゥルー・ブルー」の収録曲で、翌1987年にシングルヒットした曲。イントロのパーカッションが印象的です。
2曲目は「U2」で「ウィズ・オア・ウィズアウト・ユー」。この曲は1987年全米NO1ヒット。
アルバム「ヨシュア・ツリー」からのファースト・シングル。全英1位 全米1位 、グラミー賞最優秀アルバムに輝く名盤です。
3曲目は「クリス・デ・バー」で「レディ・イン・レッド」をお届けしました。彼はアルゼンチン出身でイギリスを拠点に活動するシンガーソングライター。この曲は1986年から87年にかけ大ヒットを記録!彼の名を一躍有名にしました。
今週は1987年のヒットソング特集でした。

2010年3月13日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida100313.JPG今週1曲目は、「ダイアナ・ロス」で「ザ・ボス」をセレクトしました。この曲は1979年にリリースされたアルバムタイトル曲。作詞作曲プロデュースを、アシュフォード&シンプスンが担当し、ダイアナにとって79年のビッグヒットアルバムになりました。
2曲目は「ダリル・ホール&ジョン・オーツ」で「マン・イーター」。この曲は1982年のアルバム「H2O」からのヒット曲で全米シングルチャート1位を記録!アルバムチャートも15週連続3位を獲得し、プラチナ・アルバムになりました。
3曲目は「ティアーズ・フォー・フィアーズ」で「ルール・ザ・ワールド」をお届けしました。85年のアルバム「ソングス・フロム・ザ・ビッグ・チェア」の収録曲で全米シングルチャート1位を獲得しています。
今週の2、3曲は男性デュオ曲をピックアップしました。

2010年3月 6日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida100306.JPG今週1曲目は、「ホイットニー・ヒューストン」で彼女の代表曲「すてきなサムバディ」をセレクトしました。この曲は1987年リリースされたセカンドアルバム収録曲です。昨年最新アルバム「アイ・ルック・トゥ・ユー」をリリース!今年2月に来日公演を行なっています。
2曲目は「メリー・ジェーン・ガールズ」で「イン・マイ・ハウス」。1985年にリリースしたシングルでこのヒットで一躍有名になりますが、その後ヒットが無く、僅か3年で解散してしまいました。因みに4人組ガールズ・グループで、彼女達を見出したのはモータウンのシンガー「リック・ジェームス」でした。
3曲目は「ジュニア」で「ママ・ユースト・トゥ・セイ」をお届けしました。82年全米発表された当時24歳のジュニアのデビュー曲。ポップ&ダンサブル, R&Bエッジのあるディスコナンバーです。
今週はソウルミュージック特集でした。

2010年2月27日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida100227.JPG今週1曲目は、女性シンガー「エミルー・ハリス」で「トゥゲザー・アゲイン」をセレクトしました。この曲は1975年リリースアルバム「エリート・ホテル」の収録曲。70年代以降ポップ・カントリー・シンガーの草分けの彼女が放った代表作品になっています。
2曲目は「ディクシー・チックス」で「トップ・オブ・ザ・ワールド」をセレクトしました。ディクシー・チックスは女性3人組の「カントリー・バンド」で、9つのグラミー賞を受賞し、ライヴも素晴らしいとアメリカで絶大な人気を得ています。
3曲目は「ウィリー・ネルソン」で「我が心のジョージア」ご存知カントリー界を代表するシンガーですがこの曲は「レイ・チャールズ」の代表曲。ソウルの名曲を、ウィリーが歌うとカントリーソングに聞こえてきます。
今週はアメリカで人気の「カントリー・ミュージック」特集でした。

2010年2月20日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida100220.JPG今週1曲目は、女性シンガー「ボニー・レイット」の代表曲「ニック・オブ・タイム」。この曲は1989年リリースのアルバムタイトルソングです。初の全米アルバム・チャート1位を獲得、グラミー賞3部門を受賞しました。
2曲目は「オールマン・ブラザーズ・バンド」で「アトランタの暑い日」。オールマンが1971年にリリースしたロックの名盤「アット・フィルモアイースト」の収録曲です。同年10月バンドの中心人物「デュアン・オールマン」がバイク事故でこの世を去っています。その後解散、再結成を繰り返し現在も活動中です。
3曲目は「ライ・クーダー」で「流れ者の物語」。1972年リリースのアルバムタイトルソング。得意のスライドギターやマンドリンをフィーチャーして作られ、アメリカを旅する男の物語です。
今週はスライドギターサウンドの特集でした。

2010年2月13日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida100213.JPG今週1曲目は、来月広島公演予定のシンガー「ジャクソン・ブラウン」彼の代表曲「孤独なランナー」 この曲は1977年リリース通算5作目のライヴ・アルバムタイトルソングです。ライヴ模様、ツアー中のホテルやバスでの練習演奏なども収録されています。
2曲目は「ドン・ヘンリー」で「エンド・オブ・ジ・イノセンス」 この曲は1989年リリースされた、アルバムタイトル曲です。ブルース・ホーンスビーとの共作曲等が収録された、大人のロック作品です。
3曲目はドン・ヘンリー同様イーグルスメンバー「グレン・フライ」のヒット曲「ユー・ビロング・トゥ・ザ・シティ」 この作品は1980年代にヒットしたアメリカのテレビドラマ「マイアミ・バイス」の挿入歌でした。
今週はジャクソン・ブラウンと親交の深いイーグルスメンバー特集でした。

2010年2月 6日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida100206.JPG今週1曲目は、来月広島公演をする女性シンガー「シェリル・クロウ」。今回はジャクソン・ブラウンとのジョイントライブ!ファンにはたまらないステージになりそうです。「オール・アイ・ワナ・ドゥ」は彼女の代表曲で、1993年のデビューアルバムに収録、全米2位を記録しました。
2曲目はポーランド生まれの女性シンガー「バーシア」お送りしたのは、1990年リリースのソロ・セカンドアルバム「ロンドン・ワルシャワ・ニューヨーク」収録曲「クルージング・フォー・ブルージング」でした。
3曲目はブロンデイの女性ボーカルとして知られる「デボラ・ハリー」お送りしたのはブロンデイの代表曲「ハート・オブグラス」この曲は1978年のアルバム「恋の水平線」に収録されています。
今週は個性溢れる女性シンガー特集でした。

2010年1月30日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida100130.jpg今週1曲目は、イギリスのロックバンド「ダイアー・ストレイツ」の代表曲「マネー・フォー・ナッシング」です。この曲は1985年に発表されたアルバム「ブラザーズ・イン・アームス」の収録曲。この曲は当時全盛だったMTVの波に乗り全世界で2000万枚のセールスを記録しました。
2曲目はアメリカではボスの愛称で呼ばれる「ブルース・スプリングスティーン」の大ヒットアルバム「ボーン・イン・ザ・U.S.A.」のタイトルソング。7枚目のアルバムで84年リリースされましたが85年1/19ロック・チャート史上に名を残す奇跡の復活、NO1に返り咲きました。これだけの間隔をあけ1位に返り咲いた例はないそうです。
3曲目は1984年から85年にかけヒットした曲「ヘヴン」 シンガーはカナダ出身の「ブライアン・アダムス」です。1984年のアルバム「レックレス」収録曲。 
今週は1985年にチャートインした曲をお送りしました。

2010年1月23日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida100123.jpg今週1曲目は、イギリスのシンガー「ロッド・スチュワート」の代表曲「胸につのる想い」です。この曲は1977年に発表された8作目のアルバム「明日へのキックオフ」の収録曲。76年に結成された自身のバンド“ロッド・スチュワート・バンド”を率い録音した作品です。
2曲目は「ロバート・パーマー」で「恋におおれて」。この曲は1986年に大ヒットしました。彼は1985年デュラン・デュランと「パワー・ステーション」を編成し、ボーカリストとして活躍しましたが、2003年突然の心臓麻痺でこの世を去りました。
3曲目は「スティーブ・ウィンウッド」で「ハイアー・ラブ」。彼はエリック・クラプトンと1969年「ブラインド・フェイス」というグループに在籍していました。「ハイアー・ラブ」は80年代のソロ活動時代の曲で、ソロアーティストの地位を確立した作品です。
今週は男性ソロシンガー特集でした。

2010年1月16日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida100116.jpg今週1曲目は、イギリスのバンド「10CC」の代表曲「アイム・ノット・イン・ラブ」です。この曲は1975年に発表された3作目のアルバム「オリジナル・サウンドトラック」に収録され大ヒットした曲です。アルバムタイトルは架空の映画サウンドトラック、というコンセプトで、実際の映画はありません。
2曲目は「バッドカンパニー」で「フィール・ライク・メイキング・ラヴ」バッドカンパニーは70年代にレッド・ツェッペリンがたちあげたレーベル「スワン・ソング」からデビューしたバンドで、この曲はセカンドアルバム「ストレート・シューター」の収録曲です。
3曲目は「アヴェレイジ・ホワイト・バンド」で「カット・ザ・ケイク」。この曲は1975年のヒットソングで'、彼らは70年代のアメリカソウル・ムーヴメントの影響を受けたスコットランド人によって結成された本格白人ファンキーソウル・バンドです。
今週は1975年のヒットソングを集めてみました。

2010年1月 9日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida100109.jpg今週1曲目は、「ローリング・ストーンズ」の代表曲「スタート・ミー・アップ」をセレクトしました。この曲は1981年に発表されたアルバム「刺青の男」からの先行シングルとしてリリースされ全米チャート2位を記録、80年代のストーンズを代表する名曲です。
2曲目はイギリスのロックバンド「ザ・フー」で「アイブ・ハッド・イナフ」。この曲は1973年アルバム「四重人格」の収録曲。これはロック史上名盤中の名盤として評価の高いザ・フーのコンセプト・アルバムです。
3曲目は「アニマルズ」で「トーキング・アバウト・ユー」。この曲は1964年のシングル曲で、後にファーストアルバムに収録された楽曲です。
今週はロック史に残るブリティッシュバンドの楽曲をお送りしました。

2010年1月 2日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida100102.jpg今週1曲目は、新年という事で「U2」の代表曲「ニュー・イヤーズ・デイ」をセレクトしました。この曲は1983年に発表されたアルバム「WAR」に収録され、ヒットしました。
2曲目は「クランベリーズ」で「ドリームス」。この曲は全世界で700万枚も売れた1993年のアルバムのタイトルソングです。15カ国でゴールド&プラチナディスクに輝き、全米アルバム・チャート最高18位、全英アルバム・チャート1位を記録しています。
3曲目は「ザ・コアーズ」で「ギブ・ミー・ア・リーズン」。この曲は2000年リリースのアルバム「イン・ブルー」の楽曲です。

2009年12月26日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida091226.jpg今週1曲目は、「ジョン・レノン」の名曲「イマジン」。1971年に発表され、反戦平和を歌った、世界中で愛されている楽曲です。
 
2曲目は「愛こそはすべて」。この曲はビートルズが1967年にリリースした「マジカル・ミステリー・ツアー」の収録曲です。元々シングル曲としてリリースされ全米1位を記録しています。
 
3曲目もビートルズで「ヘイ・ジュード」。この曲は1968年の楽曲で、リードボーカルはポール・マッカートニー。ポールはピアノ、後半リフレイン部分のオーケストラ指揮も担当しています。
 
今週は世界平和を願ってジョンのイマジン。そして昨年リリースされたデシタルリマスター盤14作が話題になったビートルズの楽曲をお送りしました。

2009年12月19日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida091219.jpg今週1曲目は、クリスマス気分でセレクトした「ドゥ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス」 この曲は84年のエチオピアで起こった大飢饉救済の為イギリス、アイルランドのロック&ポップス界のスーパースターが結成したチャリティー・プロジェクト「バンドエイド」がリリースした曲。音楽による救済は大成功を収めました。
 
2曲目は「アリシア・キーズ」で「リトル・ドラマー・ガール」、この曲は2006年リリースのアルバム「クリスマス・ストーリー」の収録曲。有名なクリスマスソング「リトル・ドラマー・ボーイ」のアンサー・ソングともいえるアリシアのオリジナル曲です。
 
3曲目は「ラスト・クリスマス」。ご存知「ワム」のクリスマス定番ソング。1984年にリリースされ世界で大ヒットしました。
 
今週の選曲はクリスマスソング特集でした。

2009年12月12日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida091212.jpg今週1曲目は、「コモドアーズ」で「イージー」でした。先日当時ヴォーカルだった「ライオネル・リッチー」のベスト盤がリリースされ改めて彼の在籍していたソウルグループ「コモドアーズ」の良さが再認識されています。この曲は1977年のヒットソングでした。
2曲目は「ザ・ビージーズ」で「ステイン・アライヴ」。この曲は1977年の映画「サタデー・ナイト・フィーバ」のオープニングソングで翌78年全米1位に輝きました。
3曲目は「誓い」。ご存知「スタイリスティックス」これは1973年リリースされたサード・アルバム「ロッキン・ロール・ベイビー」の収録曲で、彼ら最大のヒット曲です。
今週の選曲はディスコヒット特集でした。

2009年12月 5日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida091205.jpg今週1曲目は、「J・ガイルズ・バンド」で「堕ちた天使」でした。12月突入!気分がハイになるロックを!!と佐々木さんのリクエストでした。この曲は1981年のアルバム「フリーズフレーム」に収録され1982年全米1位を記録しました。
2曲目は「R.E.M」で「ルージング・マイ・レリジョン」、この曲は91年のアルバム「アウト・オブ・タイム」に収録されヒットしました。
3曲目は「デトロイトロックシティ」これはハードロックバンド「キッス」が1976年にリリースした「地獄の軍団」に収録されたヒット曲です。
今週の選曲はアメリカンロックバンド特集第3回目でした。

2009年11月28日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida091128.jpg今週1曲目は、「カーリー・サイモン」で「私を愛したスパイ」でした。この曲は1977年の映画「007 私を愛したスパイの」主題歌。映画はシリーズ10作目で、この曲は大ヒットを記録しました。
2曲目は「ポール・マッカートニー&ウイングス」で「死ぬのは奴らだ」。この曲も映画007シリーズ「死ぬのは奴らだ」の主題歌で、ウイングス5枚目のシングルとして同年に発売され、イギリスで7位を記録しました。
3曲目は「消えたライセンス」。これも007シリーズの映画主題歌で、同名の映画は1989年に公開!アーティストは「グラディス・ナイト」彼女はグラディス・ナイト&ザ・ピップスのリードシンガーとしてR&B界で多くのヒットを放っています。
今週の選曲は映画007シリーズの主題歌を特集しました。

2009年11月21日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida091121.jpg今週1曲目は、「ビリー・ジョエル」で「ストレンジャー」でした。この曲は1977年リリースアルバムのタイトルソング。プロデューサーにフィル・ラモーンを迎え、ニューヨーク52番街にあるスタジオで録音されたポピュラー史上に残る名盤です。
2曲目は日本が大好きな女性シンガー「シンディ・ローパー」で「タイム・アフター・タイム」。これは1983年に発表したデビューアルバムの収録曲。アルバムから全米シングルチャートに5曲が入った80年代を代表する名盤です。タイム・アフター・タイムはマイルス・デイビスを始めとして数多くのアーティストがカバーしています。
3曲目は「歌の贈りもの」。シンガーの「バリー・マニロウ」は、ニューヨーク・ブルックリン出身のシンガー。
今週はニューヨークから音楽界にデビューしたアーティストを集めてみました。

2009年11月14日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida091114.jpg今週1曲目は、「イッツ・トゥ・レイト」。この曲は「キャロル・キング」の代表曲で、全米1位を記録しました。1971年にリリースされた、彼女の代表アルバム「綴れ織り」に収録されています。
2曲目は「青春の光と影」。カナダ出身のシンガーソングライター「ジョニ・ミッチェル」の作品で、女性シンガー「ジュディ・コリンズ」のカバーが有名です。
3曲目は「リヴィング・イット・アップ」。シンガーの「リッキー・リー・ジョーンズ」は、1979年デビューしたアメリカのシンガーソングライターです。この曲は1981年の作品「パイレーツ」の収録曲です。
今週は音楽史に残る女性シンガーソングライターを集めてみました。

2009年11月 7日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida091107.jpg今週1曲目は、「ジェームス・テイラー」の「君の友達」でした。この曲はカバーソングで、オリジナルはキャロル・キングのアルバム「綴れ織り」の収録曲です。ジェームス・テイラーのヴァージョンは大ヒット。1971年全米シングルチャート1位を記録しました。
2曲目は「うつろな愛」。ローリングストーンズのミックジャガーがコーラスで参加し話題になった作品。この曲も1973年全米1位曲。シンガーの「カーリー・サイモン」は当時ジェームス・テイラーの奥さんでした。
3曲目は「ユア・オンリー・ロンリー」。シンガーは「J.D.サウザー」彼が1979年にリリースしたアルバムのタイトルソングです。「J.D.サウザー」もジェームス・テイラーと親交が深くお互いのアルバム制作に協力しています。
今週は「ジェームス・テイラー」特集でした。

2009年10月31日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida091031.jpg今週1曲目は、CCR事クリーデンス・クリアウォーター・リヴァイヴァルの代表曲「プラウドメアリー」。彼らはカリフォルニア州、エル・チェリート出身のバンド。この曲は1969年リリースのセカンドアルバム「バイヨー・カントリー」に収録され、全米チャート2位を記録しました。
2曲目は「ウエイト」ボブ・ディランのバックバンドをしていた「ザ・バンド」のヒットソング。1968年のアルバム「ミュージック・フロム・ビッグ・ピンク」からのシングル曲。
3曲目は「真珠の首飾り」サザンロックバンド「ZZトップ」の代表曲です。彼らはアメリカ・テキサス州出身のバンドで、現在も第一線で活躍しています。
今週は佐々木さんの大好きな「サザンロック」特集でした。

2009年10月24日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida091024.jpg今週1曲目は、「テイク・トゥ・ザ・リミット」。この曲は「イーグルス」1975年のアルバム「呪われた夜」に収録され、ヒットしました。ちなみにアルバムはイーグルスにとって、初の全米NO1になりました。
2曲目は「夢見る頃を過ぎても」。アーティストは「リンダ・ロンシュッタット」で、1978年のアルバム「ミス・アメリカ」の収録曲です。イーグルスはリンダ・ロンシュッタットのバックバンドメンバーが結成したグループです。
3曲目は「涙のハートビート」。イーグルスのメンバーだった「ランディ・マイズナー」がバンド脱退後リリースした作品です。ランディ・マイズナーは1977年にイーグルスを脱退しますが、その後ティモシー・B・シュミットが加入!現在もバンドメンバーとして活躍しています。
今週は「イーグルス」特集でした。

2009年10月17日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida091017.jpg今週1曲目は、「ロングトレイン・ランニン」。ご存知「ドゥービー・ブラザーズ」1973年のサード・アルバム「キャプテン&ミー」に収録され、大ヒットを記録!日本ではディスコでも、人気になりました。
2曲目は「ドゥ・イット・アゲイン」。アーティストは「スティーリー・ダン」で、1972年のファーストアルバム「キャント・バイ・ア・スリル」収録曲、全米6位を記録しています。ちなみに1975年にはスティーリー・ダンに在籍していたジェフ・バクスターが「ドゥービー・ブラザーズ」に加入し、トリプル・ギターになります。
3曲目はバラードソング「オン・マイ・オウン」。マイケルマクドナルドとパティ・ラベルのデュエットでヒットしました。マイケルマクドナルドも1977年にキーボードとしてドゥービーに加入。彼の参加によって都会的な洗練されたサウンドに変わりました。今週は「ドゥービー・ブラザーズ」の特集でした。

2009年10月10日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida091010.jpg今週1曲目は、「ホット・レッグス」。シンガーは「ロッド・スチュワート」彼が1982年にリリースしたアルバム「明日へのキックオフ」からのヒット曲です。「ロッド・スチュワート」はサッカー好きのシンガーとして有名です。
2曲目は「ロッキー・マウンテン・ウェイ」。アーティストは現在イーグルスのメンバーとして活躍する「ジョー・ウォルシュ」彼が1973年に発表したセカンドアルバムに収録されています。
3曲目はガラリと変わって「ジョー・コッカー」のバラードソング「ユ−・ア−・ソ−・ビュ−ティフル」。この曲は1974年のアルバム「アイ・キャント・スタンド・イン・ザ・レイン」に収録され大ヒットを記録しました。カバーソングでオリジナルは「ビリー・プレストン」です。
今週はハスキーな男性ボーカルを集めてみました。

2009年10月 3日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida091003.jpg今週1曲目は、「プー横丁の家」。アメリカの男性2人デュオ「ロギンス&メッシーナ」72年のヒット曲です。ケニーロギンスは「フットルース」のヒットで日本でも有名ですが、もう1人の「ジム・メッシーナ」は、アメリカのバンド「ポコ」のメンバー。グループ脱退後「ロギンス」と出会い2人のデュオが誕生しました。
2曲目は「名前のない馬」この曲はバンド「アメリカ」のヒットソング。デビューアルバム「アメリカ」に収録され1972年全米ナンバーワンを記録しました。
3曲目は「夢のさまよい」この曲はアメリカのバンド「オーリアンズ」1976年リリースのアルバムタイトルソングです。
今週は秋を感じるアコースティックサウンドを集めてみました。

2009年9月26日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida090926.jpg今週1曲目は、「ソリッド」。アメリカのR&Bデュオ「アシュフォード&シンプソン」85年のヒット曲です。彼らは夫婦デュオで、ソウルシーンで大活躍しました。日本ではディスコの定番ソングとして80年代にヒットしています。
2曲目は去り行く9月を惜しんで「セプテンバー」。ご存知「アース・ウィンド&ファイアー」のヒットソング。1979年の曲で、こちらも日本ではディスコでヒットしました。
3曲目は「おしゃれフリーク」。アーティストの「シック」は1977年アメリカでデビューしたディスコバンド。バンドの中心人物「ナイル・ロジャース」はギターの名手としてバンド活動以外様々なセッションに参加しています。
今週はズバリ!ディスコサウンドのセレクトでした。

2009年9月19日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida090919.jpg今週1曲目は、「リターン・トゥ・イノセンス」。ドイツの音楽プロジェクト「エニグマ」の代表曲です。この曲は1994年リリースのアルバム「エニグマ2〜ザ・クロス・オブ・チェンジズ」の収録曲。
2曲目は「不思議の国のデュエル」。こちらもドイツのバンド「プロパガンダ」が1985年に放ったヒットソング。プロデューサーの「トレーヴァー・ホーン」「ラジオスターの悲劇」を大ヒットさせたバグルズのメンバーでした。
3曲目は「キャプテン・オブ・ハー・ハート」。アーティストの「ドゥーブル」はスイス出身音楽ユニット。ソフトジャズ風のモダン・バラード「キャプテン・オブ・ハー・ハート」は世界的に大ヒットしました。
今週は80〜90年代のお洒落サウンドのセレクトでした。

2009年9月12日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida090912.jpg今週1曲目は、「ロコモーション」。女性シンガー「リトル・エヴァ」が歌い1962年全米ナンバーワンに輝いた曲。ソングライターはキャロル・キング&ジェリー・ゴーフィンコンビです。お送りしたのはアメリカのロックバンド「グランドファンク」のカバーで、ロック色の強いサウンドになっています。このバージョンも、1974年1位になっています。
2曲目は「ザ・ショウ・マスト・ゴー・オン」。アメリカのバンド「スリー・ドッグ・ナイト」が74年に放ったヒット曲で、作者は「レオ・セイヤー」です。
3曲目は「ハートに火をつけて」。アメリカ・ロサンゼルス結成された「ドアーズ」の代表曲。1967年リリースのデビューアルバムに収録されています。今週は70年代活躍したアメリカンバンドを集めました。

2009年9月 5日 21:30

南田の気分で選曲!

minamida090905.jpg今週1曲目は、「サマータイム」。ジョージ・ガーシュインの歌劇「ボーギーとべス」の楽曲ですが、多くのシンガーがカバーしています。中でも「ジャニス・ジョプリン」の歌唱力が光る「サマータイム」は最高作品のひとつ。この曲は彼女が1960年代に加入したバンド「ビッグブラザーアンド・ザ・ホールディングカンパニー」1968年のアルバム「チープスリル」に収録されています。
2曲目はクィーン・オブ・ソウル「アレサフランクリン」の代表曲。「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」この曲はローリングストーンズのヒット曲です。
3曲目は「ローズ」。ベット・ミドラーが、かのジャニス・ジョプリンをモデルとするシンガーを熱演した映画「ローズ」のサウンドトラックに収録されています。今週は個性派女性シンガーを集めてみました。

2009年8月29日 21:30

南田の気分で選曲!今週は?

minamida090829.jpg今週は、今年68歳で通算33枚目の新作をリリースした「ボブ・ディラン」に関係する楽曲をピックアップしました。
1曲目は彼の代表曲「風に吹かれて」。1963年のアルバム「フリーホイーリン・ボブ・ディラン」に収録され、シングルカット!ディランの代表曲になりました。
2曲目は「朝日にあたる家」。ジ・アニマルズが64年にヒットさせた曲です。元々ジョン・バエズやボブ・ディランがフォークソングとして発表していたものを、ブルース的な解釈でカバーした説があります。
3曲目は「天国への扉」。ご存知ボブ・ディランの曲ですが、多くのアーティストがカバーし、特に日本ではエリック・クラプトンのバージョンが有名です。

2009年8月22日 21:30

南田の気分で選曲!今週は?

minamida090822.jpg今週は、イギリスで結成された3人編成バンドをピックアップしました。
1曲目は「ポリス」で「見つめていたい」。1983年のアルバム「シンクロニシティ」に収録の大ヒット曲。英米両国のヒット・チャートを制覇し、この曲もNO-1に輝きました。80年代半ば活動を停止しますが、2007年に再結成!翌2008年には来日公演を行いました。
2曲目は「ジェネシス」で「ザッツ・オール」。1984年のアルバム「ジェネシス」収録曲で、全米チャート6位を記録しました。ジェネシスは1967年結成当時5人編成でしたが、1878年には3人バンドになりました。
3曲目は「クリーム」。ご存知エリッククラプトンが在籍した3人のスーパーロックバンドです。1967年のアルバム「カラフル・クリーム」に収録された代表曲です。

2009年8月15日 21:30

南田の気分で選曲!今週は?

minamida090815.jpg今週は、アメリカ西海岸で結成されたバンドをピックアップしました。
1曲目は「スウィート・ホーム・アラバマ」。この曲はサザンロックバンド「レーナード・スキナード」の代表曲です。1974年にリリースしたセカンドアルバム「セカンド・ヘルピング」に収録され全米チャート8位を記録しました。
2曲目は「オールマン・ブラザース・バンド」。1971年3月ニューヨーク、フィルモア・イーストの伝説的ライブを収録した作品「フィルモア・イーストライブ」から「ステイツボロ・ブルース」この曲も彼らの代表曲です。
3曲目は「コート・アップ・イン・ユー」。アーティストは、「38スペシャル」です。曲は1982年に大ヒットを記録彼らの代表曲になりました。

2009年8月 8日 21:30

南田の気分で選曲!今週は?

minamida090808.jpg今週は、アメリカ西海岸で結成されたバンドをピックアップしました。
1曲目は「アフリカ」。ご存知「TOTO」の代表曲です。この曲は1982年度グラミー賞で最優秀アルバム賞など6部門を独占したアルバム「聖なる剣」に収録。全米NO1を記録しています。
2曲目は「ジャンプ」。ヴァン・ヘイレンの大ヒット曲。最近テレビドラマの主題歌に使われ、話題になっています。この曲は1983年のアルバム「1984」に収録され、大ヒットを記録!アルバムから「パナマ」もヒットしています。
3曲目は「クライング・ナウ」。1973年サンフランシスコで結成された「ジャーニー」の代表曲。1981年のアルバム「エスケイプ」に収録されたヒットソングです。

2009年8月 1日 21:30

南田の気分で選曲!今週は?

minamida090801.jpg今週は、海で聞きたいサウンドをピックアップしました。
1曲目は「ナイト・ミュージック」。アーティストはハワイ出身の「セシリオ&カポノ」です。この曲は1977年ハワイで録音されたアルバム「ナイト・ミュージック」のタイトルソング。彼らは70年代にサーフ・ロックと呼ばれ1つの音楽ジャンルを築いた。
2曲目は「グッド・ヴァイブレーション」。アーティストは「ビーチ・ボーイズ」1961年、アメリカ・ロサンゼルスで結成された、アメリカが誇るロック・バンド。この曲は、1966年発表の永遠の名作「ペット・サウンズ」に収録され、全米 NO.1シングルに輝いています。
3曲目は「ワイキキの熱い砂」。アーティストのカラパナもハワイで決されたバンド。この曲は1976年のセカンドアルバムに収録されています。「カラパナ」の代表曲です。

2009年7月25日 21:30

南田の気分で選曲!今週は?

minamida090725.jpg今週は、ブラスロックを選曲しました。
1曲目は「黒い炎」。ジャズ・トランペッターの「ビル・チェイス」が71年に結成したバンド。この曲は同じ年リリースのアルバム「追跡」に収録され大ヒットしました。
2曲目は「長い夜」。1967年アメリカシカゴで結成されたバンド「シカゴ」の代表曲です。「シカゴ」はロックにブラスを取り入れた先駆的存在。この曲は1970年のセカンドアルバムに収録され大ヒットを記録した作品です。
3曲目は「スピニング・ホイール」。1968年結成のバンド「ブラッド・スウェット&ティアーズ」の代表曲です。セカンドアルバム「血と汗と涙」の収録曲。シカゴと並びブラスロックの代表バンドです。

2009年7月18日 21:30

南田の気分で選曲!今週は?

minamida090718.jpg今週は、佐々木さんの夏休みに因みホリデイイメージの選曲です。
1曲目は「ブライト・アイズ」。実は南田が京セラドーム大阪で「サイモン&ガーファンクル」のコンサートに行った関係でこの曲をセレクトしました。コンサートの中で、亡き「マイケル・ジャクソン」の捧げ歌った曲。
2曲目からはホリデイ関連曲「ホリデイ」です。1987年のアルバム「ユー・キャン・ダンス」に収録。
3曲目は「ボーイズ・オブ・サマー」。シンガーがイーグルスのメンバー「ドン・ヘンリー」です。84年リリースの2枚目ソロ・アルバム「ビルディング・パーフェクト・ビースト」のオープニング・ナンバーです。シングルカットされ、85年シングルチャート5位まで上がりました。

2009年7月11日 21:30

南田の気分で選曲!今週は?

minamida090711.jpg今週は、夏イメージの選曲です。
1曲目は「オン・ザ・ビーチ」。この曲は1986年リリースアルバムのタイトルソング。シンガーはイギリス出身の「クリス・レア」今年58歳です。
2曲目は「クール・イット・ナウ」。ボストン出身の5人組グループ「ニュー・エディション」1984年のヒット曲。
3曲目は「クール・ナイト」。シンガーはポール・デイビィスです。この曲は1981年リリース。彼はAOR事アダルト・オリエンテッド・ロックを代表するシンガー。夏に聞きたいサウンドです。

2009年7月 4日 21:30

南田の気分で選曲!今週は?

minamida090704.jpg今週は、来週が七夕!という事で星、宇宙にまつわる曲を集めました。
1曲目の「輝く星座〜レット・ザ・サンシャイン・イン」はフィフス・ディメンションが69年にヒットさせた曲。全米シングルチャート6週連続1位を記録しました。
2曲目は「宇宙のファンタジー」。アース・ウィンド&ファイアー1977年の作品。アメリカより日本のディスコでヒットした作品。
3曲目は「星影のバラード」。歌っているのはレオ・セイヤーです。この曲は1980年リリースの9枚目アルバム「リビング・イン・ア・ファンタジー」に収録されています。原題は「More Than I Can Say」です。

2009年6月13日 22:00

ニコラス・ケイジ

minamida090613.jpg今週は、本名「ニコラス・コッポラ」こと「ニコラス・ケイジ」を取り上げました。
本名の「コッポラ」からわかるように、彼の伯父は名監督「フランシス・フォード・コッポラ」です。15歳で俳優を志した、ニコラスはサンフランシスコの演劇学校の門をたたき。いくつかの舞台立ちます。その後、1982年作品「初体験/リッジモント・ハイ」で映画デビューを果たします。その時は「ニコラス・コッポラ」本名名義で出演しますが、その後現在の「ニコラス・ケイジ」に改名します。ケイジはアメリカンコミックヒーローから取った名前だとか。
さて映画で活躍するようになった彼は、性格俳優的なクセのある役を演じることが多く1995年作品「リービング・ラスベガス」で見事アカデミー主演男優賞を獲得しています。脚本家、監督もこなし、様々な役柄を演じる俳優ですが、今後活躍から目が離せない俳優の一人!と語る南田でした。

2009年6月 6日 22:00

エリザベス・テーラー

minamida090606.jpgイギリス出身。1932年生まれ。美術商をしていた父の仕事関係でアメリカに渡り、ビバリーヒルズに住みます。映画スターへのきっかけは、女優志望だった母から夢を託され、42年にユニヴァーサル作品の端役でスクリーンデビューを果たします。翌年MGMと契約、以降「緑園の天使」、「若草物語」、「陽のあたる場所」、「ジャイアンツ」等々に出演、幼い頃から醸し出していた大人の雰囲気で映画ファンを魅了し、“リズ”の愛称で親しまれた。「シャーリー・テンプルを凌ぐ子役」と言われて、映画スターの名を欲しいままにしました。現在も現役で、その美貌は今だ衰えることを知りません。生涯で結婚を8回、離婚を7回しています。1963年、映画「クレオパトラ」で「100万ドルスター」の呼び名を手に入れました。因みに20世紀を代表する女優アンケートでは、日本が7位、英国では2位という結果で日本と英国では、ずいぶん評価も違うようです。代表作は「いそしぎ」「クレオパトラ」「バターフィールドエイト」・・・等ですが、南田推薦の作品は「いそしぎ」是非チェックして欲しい1本です。

2009年5月30日 22:00

ケーリー・グラント

minamida090530.jpg今週は、イギリス出身の名優「ケーリー・グラント」を取り上げました。
幼い時、劇場の舞台裏を見学した事がきっかけになり、演劇に興味を持つようになり、13歳の時アクロバットとコメディを披露する一座に入ります。その後一座は渡米しイギリスに戻りますが、公演終了後の彼はアメリカにそのまま残り役者として下積み生活を送ります。やがて幾つかの舞台に立ち、役者活動が認められパラマウントと契約。1932年に映画デビューを果たします。その後は主役に抜擢され、「新婚道中記」、「赤ちゃん教育」、「フィラデルフィア物語」等の作品で話題を集め、1941年の「愛のアルバム」と44年「孤独な心」でアカデミー主演賞候補になります。その後一時引退しますが1954年の映画「泥棒成金」で復帰。以降「めぐり逢い」「北北西に進路を取れ」、「シャレード」等の名作で見事な演技を披露しています。
「二枚目と三枚目を同時に演じる俳優。アメリカなまりの様なイギリス英語を、役柄に応じ使い分けているところを見て欲しい!」と語る南田でした。

2009年5月23日 22:00

中村雅俊

minamida090523.jpg今週は、現在公開中の深川栄洋監督映画「60歳のラブレター」に出演している「中村雅俊」を取り上げました。この映画は身近過ぎて口にできない言葉も、手紙でなら伝えることができる−。というストーリーで、熟年カップル3組のラブレターにまつわる物語。中村雅俊は原田美枝子さんとの夫婦。他はイッセー尾形とジャズシンガー綾戸智恵、そして井上順と戸田恵子という3組のカップルが登場しています。
「中村雅俊」と言えばジーパンに下駄で登場した「俺たち」シリーズが浮かびますが、彼が注目されたのは1973年の青春テレビドラマ「われら青春」これで注目され、自ら歌った挿入歌「ふれあい」は大ヒットを記録しました。その後「太陽にほえろ」で萩原健一が降板した時、その後を「松田優作」が引き継ぎましたが、元々「俺たちの旅」に松田優作が出演予定だった為、中村雅俊が急遽主役に抜擢されます。結果!俺たちシリーズが大ヒットを記録!中村雅俊の代表作になった訳です。もし、俺たちの旅の主役を松田優作がやっていたら、今の「中村雅俊」はどうなっていたのだろう?と語る南田でした。

2009年5月16日 22:00

クリント・イーストウッド

minamida090516.jpg今週は南田が大好きな俳優「クリント・イーストウッド」を取り上げました。今年、78歳。豆腐が大好きな親日家の彼は、第2次世界大戦で最も熾烈な戦いが行なわれた「硫黄島」を舞台に、アメリカから見た「父親たちの星条旗」そして日本から見た「硫黄島からの手紙」という2本の映画を制作し、それが世界から高く評価されました。そしてその功績が認められ、日本政府から日本の文化に大変な貢献をした人のみに与えられる「旭日中綬章」がクリント・イーストウッドに授与されたのです。俳優としての彼は、数多くの西部劇に出演、トップスターの地位を確立。「ダーティーハリー」シリーズ6作品に出演します。初の監督作品として「恐怖のメロディー」というサスペンスの名作を残している「クリント・イーストウッド」。作曲家としてもJAZZの研究に熱心で、「セロンアス・モンク・ストレート・ノー・チェイサー」という映画のプロデュースにも名を連ねています。78歳になっても尚多くの名作を生み出している「クリント・イーストウッド」今後目の話せないスターの1人です。

2009年5月 9日 22:00

アンドリュー・マッカーシー

minamida090509.jpg今週は甘いマスクと爽やかなイメージの青春スター「アンドリュー・マッカーシー」を取り上げました。アメリカ・ニューヨーク生まれの彼は、ニューヨーク大学で演劇を学び、役者を目指します。そして映画デビューを果たしたのは、1983年の映画「恋のスクランブル」でした。以降人気若手俳優として映画作品に出演!人気が出たのは、1985年作品「セント・エルモス・ファイアー」1986年「プリティ・イン・ピンク」で、日本でも彼の名前は知られるようになります。南田が印象に残っているのは、1987年の「マネキン」と言う映画。自分の作ったマネキンが毎夜本物の女性になり、そのマネキンに恋する!というストーリーですが、音楽が効果的に使われ映像とマッチしていました。しかしこの「マネキン」以降は主役作品に恵まれず、現在はスクリーンからケーブルテレビ系のドラマ、映画に出演しているようです。現在47歳の彼ですが、再びスクリーンに戻りあの甘いマスクで女性の心を虜にして欲しい!と語る南田でした。

2009年5月 2日 22:00

ジョニー大倉

minamida090502.jpg今週は広島出身「矢沢永吉」のバンド「キャロル」のメンバーで、その後俳優として活躍している「ジョニー大倉」を取り上げました。1975年4月、日比谷野外音楽堂にて解散するまで3年間、矢沢永吉と活動を共にしてきた「キャロル」。そのキャロルにおいて、作詞の面で重要な役割を担ったのが、ジョニー大倉です。日本語を英語っぽく歌う、また、日本語に英語を取り込んだ歌詞はジョニー大倉なくしては生まれなかった作品です。その新しい作風は、後の多くのバンドに影響を与えますが、彼はキャロル解散後、ソロ音楽活動を始め、それと平行して俳優業に挑戦します。1975年には、在日韓国人をテーマにした映画「異邦人の河」に主演。そして1982年の映画「遠雷」では日本アカデミー賞の優秀助演男優賞を受賞する等、俳優としての評価が高まります。南田お勧めの「ジョニー大倉」出演映画は、1983年大島渚監督の「戦場のメリークリスマス」そして翌1984年の「チ・ン・ピ・ラ」。是非見て欲しい作品です。

2009年4月25日 22:00

ジェラール・ドパルデュー

minamida090425.jpg今週は、南田が最近感動した映画「あるいは裏切りという名の犬」に出演した俳優「ジェラール・ドパルデュー」を取り上げました。彼は幼少期から俳優を目指したのではなくスタートは意外な場所でした。それは刑務所の中、少年時代非行を重ねていたジェラールは、刑務所に収監されます。そこで「演劇をやってみないか?」と勧められ、16歳からパリの国立民衆劇場で演技の勉強を始めます。役者としての才能が開花したのは、1960年代末。舞台の端役やTV出演をこなし、映画デビューは1965年「バルスーズ」でした。その後も多くの作品に出演し1982年の映画「ダントン」でアメリカ評論家協会、主演男優賞を受賞しています。体格は大柄で、鼻が特徴の俳優ですが、繊細な演技には定評があり、ジャン・ギャバンの後継者と言われています。南田お勧めの映画作品は冒頭の2004年作品「あるいは裏切りという名の犬」を筆頭に、1990年作品「グリーン・カード」2007年の「エディット・ピアフ〜愛の賛歌」 是非見て頂きたい!と語る南田でした。

2009年4月18日 22:00

ジーン・ケリー

minamida090418.jpg今週は、「ジーン・ケリー」を取り上げました。かつて、ミュージカルの宝島と言われたハリウッドの「MGM(メトロ・ゴールド・ウィン・メイヤー)」をご存知の方も多いでしょう。その時代の中で、フレッド・アステアと並んで、巨匠と言われた振付師であり、ダンサーが「ジーン・ケリー」。1930年代、当時無声映画から、声の出る映画への過度期で、「アテフリ」という、声を吹きかえるアイデアを生み出したのはジーン・ケリーです。その他にも演出家、映画監督という顔も持ち合わせています。代表作は、1951年「巴里のアメリカ人」1952年「雨に唄えば」監督をした1969年「ハロー・ドーリー」等です。特に1954年作品「舞踏への招待」ではモダン・バレエの要素を持ち込み、ミュージカル映画を芸術の域まで高め、その功績は高く評価されています。ジーン・ケリー作品は初めての方にも充分楽しんで貰えるので、是非見て欲しいと語る南田でした。

2009年4月11日 20:00

歌って、踊れる女優

minamida090411.jpg今週は、歌って踊れ、しかも笑いの取れる女優「シャーリー・マクレーン」を取り上げました。音楽家の父、元女優が母で、弟は名優ウォーレン・ベイティです。彼女は3歳の頃からバレエを習う為、ワシントン・バレエ学校に入学。
16歳で、ブロードウェイ・ミュージカルのコーラスとしてデビューを果たします。その後舞台活動を続け、映画デビューは1955年の「ハリーの災難」でした。
その後は脇役ながら数々の映画に出演、1958年作品「走り来る人々」ではアカデミー主演女優賞にノミネート。更に60年「アパートの鍵貸します」、63年「あなただけ今晩は」もノミネートされる等、女優としての人気は不動のものになります。そして念願のアカデミーは1983年映画「愛と追憶の日々」で見事主演女優賞を受賞しています。日本好きで知られ、娘にサチコと命名、後にサチコさんは、女優「サチ・パーカー」として映画デビューをしています。最近の映画「西の魔女が死んだ」に出ていますから、ご存知の方も多いかと思います。
南田が推薦の「シャーリー・マクレーン」作品は「迷子の大人たち」「愛と追憶の日々」是非見て欲しい!と語る南田でした。

2009年4月 4日 22:00

映画音楽作家デイブ・グルーシン

minamida090404.jpg今週は、数々の映画音楽を手掛けている「デイブ・グルーシン」を取り上げました。アメリカ・コロラド州出身の彼はジャズ、フュージョンを代表するピアニストとして活躍していますが、一方で様々な映画音楽を作曲、演奏しています。ダスティン・ホフマンを有名にした1967年作品「卒業」や、69年「夕陽に向って走れ」75年「コンドル」77年「グッバイガール」等など、数々の作品を手掛けています。南田が印象に残っているのは、1982年の「喝采の陰で」という作品で推薦の1作です。音楽一家の一員として育った彼は、幼い頃から音楽を学び。1956年コロラド大学の音楽家を卒業しています。60年代にはアンディ・ウィリアムズショーの音楽監督を担当以後様々なドラマや映画に楽曲を提供します。日本では渡辺貞夫と親交が深く、渡辺のライブではピアノプレーヤーとして何度も来日しています。音楽プレーヤーとしての活動以上に彼が音楽担当した映画作品をチェックして欲しい!語る南田でした。

2009年3月28日 22:00

タフガイ“バート・レイノルズ”

minamida090328.jpg今週は、元アメリカンフットボール選手でタフガイと呼ばれる「バート・レイノルズ」を取り上げました。本題に入る前に、南田が偶然彼が出演した作品「シャーキーズ・マシーン」の廉価版DVDを購入したのが彼を取り上げた理由です。さてインディアンとイタリアの血を引く警察署長が父親で、フロリダで育った彼。冒頭に紹介したようにフットボールの花形選手として活躍し、プロからの誘いもあったようですが、不運にも自動車事故に遭い、膝を痛め断念してしまいます。もし事故に遭わなかったら、スクリーンではなくスタジアムで活躍していたかもしれませんね。さて選手を諦めた後演劇に興味を示し、帰郷後ジュニア・カレッジで演技を学びます。舞台・テレビで活動後映画へのデビューは、1961年の「奇蹟の天使」でした。スタントもこなすアクションスターとして注目が集まり1974年「ロンゲストヤード」を始め「トランザム7000」「キャノンボール」等のアクション映画に出演します。特に1982年映画「シャーキーズ・マシーン」は監督・製作・主演の3役をこなし、彼の代表作になりました。廉価版DVDが出ているので是非見て欲しい1作!と語る南田でした。

2009年3月21日 22:00

今年のアカデミー賞の司会はヒュー・ジャックマン

minamida0900321.jpg今週は、先日のアカデミーで司会を務めた「ヒュー・ジャックマン」を取り上げました。日本でも大ヒットした映画「Xメン」でメインキャストのウルヴァリン役に抜擢され、ハリウッドで一躍人気スターの仲間入りを果たしたヒュー・ジャックマン。彼の出身はオーストラリアのシドニーで、5人兄弟の末っ子として生まれます。シドニーの大学ではジャーナリズムを専攻しますが、単位が取るため演劇の科目を選択!それがきっかけとなり演技に目覚めたようです。その後は芸術大学に再び入学。卒業後はオーストラリアのTVに出演し、その後、演劇で「美女と野獣」や「サンセット大通り」、「オクラホマ!」等舞台の主役を演じ注目を集めます。2000年に「Xメン」でブレイクし、2001年「恋する遺伝子」「ソードフィッシュ」「ニューヨークの恋人」等などヒット作への出演を果たします。南田推薦の作品は「メグ・ライアン」と共演した「ニューヨークの恋人」 彼の渋い演技を見て欲しい!と語る南田でした。

2009年3月14日 22:00

2回目の主演男優賞

minamida0900314.jpg今週は、先日の第81回アカデミー賞で2回目の主演男優賞を獲得した「ショーン・ペン」を取り上げました。
今回の受賞作品は「ミルク」という作品で、自らをゲイと公表した活動家「ハーヴェイ・ミルク」の生涯を描いた伝記映画でした。ショーン・ペンにとっては2度目の受賞で、2003年の作品「ミスティック・リバー」に続く快挙でした。彼の役者スタートは、テレビで1979年のテレビ作品「誰がウェブスターを殺したか」で注目を浴びます。またNYでの舞台も評価され、映画デビューを果たしたのは1981年の作品「タップス」でした。以降、性格俳優として持ち前の実力を発揮し、様々な作品に出演します。特に1995年の「デッドマン・ウォーキング」、99年の「ギター弾きの恋」、2001年の「アイ・アム・サム」と3度アカデミー主演賞にノミネートされ、2003年のクリント・イーストウッド監督作「ミスティック・リバー」では、4度目のノミネートにして、初のオスカー獲得でした。そして、今年2度目の主演男優賞を獲得!名実共にアメリカを代表する俳優の1人になった「ショーン・ペン」。今後の活躍を期待したい役者の1人です。

2009年3月 7日 22:00

世界の誇れる漫画家 手塚治虫

minamida0900307.jpg今週は、日本が世界に誇る漫画家「手塚治虫」を取り上げました。今年は手塚がこの世を去って20年という事で、色々なイベントが企画されています。
1928年11月3日、大阪府豊中市に3人兄弟の長男として生まれた彼は、「明治節」に生まれた事で「治」と名付けられます。ちなみに、この「明治節」は1948年までの呼び名で、現在は文化の日になっています。幼少期の彼は昆虫をこよなく愛する、ファーブルを思わせる少年で、その後自身のペンネームに「虫」という字を当て、現在の「手塚治虫」という名前になったそうです。その後の活動は皆様ご存知のとおり。日本で最初の連続TVアニメーション「鉄腕アトム」を筆頭に、「ジャングル大帝」など手塚のキャラクター達は、TVを通じ日本中を席巻しました。また彼の作品は日本だけでなく、アメリカ、ヨーロッパ、アジアの各国にも輸出され、特にアメリカでは「アストロ・ボーイ」の名前で親しまれています。彼の残した素晴らしい作品の数々はこれからも多くの子供達に感動を与えることでしょうね。

2009年2月28日 22:00

グループサンウンズから渋い役者へ

minamida090228.jpg今週は、今年公開の映画「大阪ハムレット」で素晴らしい演技を見せた俳優「岸部一徳」を取り上げました。
元々グループサウンズのベーシストとして活動していた彼。日本を代表するバンド「ザ・タイガース」のリーダーでした。当時大ブームだった「グループサウンズ」人気も衰退し、彼が役者への道に進んだのは1975年の事で、同じくバンドメンバー「沢田研二」主演のテレビドラマ「悪魔のようなあいつ」でした。その後は本格的に俳優に転身!様々な作品に出演し、1990年の映画「死の棘」では日本アカデミー賞 最優秀主演男優賞受賞など数々の賞を受賞し、その後の活躍は皆さんもご存知の事かと思います。
因みに、「死の棘」は女優「松坂慶子」とも共演でしたが、今年公開され話題になった「大阪ハムレット」で松坂さんと共演しています。南田が最近見た映画の中でお勧めの一作「大阪ハムレット」を是非見て欲しいですね。

2009年2月21日 22:00

ブルースブラザースの監督

minamida090221.jpg今週は、日本でも大ヒットした映画「ブルースブラザース」の監督「ジョン・ランディス」を取り上げました。
1950年8月生まれですから、今年59歳になる彼ですが、監督になる決意をしたのは何と8歳の時、「シンバッド七回目の航海」という映画を見て映画監督を志したそうです。その後UCLAフィルム・スクールに入学しますが、直ぐに中退!映画製作会社20世紀フォックス社のメールボーイとなり、映画界との関わりが始まります。そしてスタントマンとして活躍し、R・コーマン製作の「デス・レース2000年」などに出演。その後は監督の道を歩み始めます。監督作品が評価されたのは、78年の「アニマル・ハウス」、そして80年の映画「ブルースブラザース」で、この映画は日本でもヒットを記録しました。以降、数々の映画作品を手掛けていますが、マイケル・ジャクソンのミュージック・クリップ“スリラー”を演出した事でも有名です。南田推薦の映画は「アニマル・ハウス」と「ブルースブラザース」。是非見て欲しい!と語る南田でした。

2009年2月14日 22:00

喜劇王・チャールズ・チャップリン

minamida090214.jpg今週は、イギリス・ロンドン出身の俳優で、その後喜劇王と称された「チャールズ・チャップリン」を取り上げました。
ミュージックホールのエンターテイナーという両親の家庭に生まれた彼は、10代まで貧しい生活を送ります。転機は彼が17歳の時。地元の劇団で本格的な俳優業をスタートさせ、メキメキ演技が上達し、一座の看板役者になって行きます。そして一座が巡業していたアメリカで、キーストン社の目に留まり契約!ハリウッドでの活動が始まります。
その後、多くの映画作品に出演して名声を得て行きます。彼のだぶだぶズボンにドタ靴、山高帽、チョビ髭、ステッキ姿は、映画出演2作目の1914年の作品「ヴェニスの子供自動車競走」でその格好をしたのがきっかけで、その後トレードマークになります。才能は演技だけではなく作曲の才もあり、映画「モダンタイムス」で有名になった「スマイル」は彼の作品です。南田推薦の映画「モダンタイムス」。彼の演技、そして音楽をじっくり鑑賞して欲しい!と語る南田でした。

2009年2月 7日 22:00

悪役の似合う俳優ゲイリー・オールドマン

minamida090207.jpg今週は、イギリス・ロンドン出身の俳優「ゲイリー・オールドマン」を取り上げました。彼はロンドンの演劇学校卒業し、舞台俳優としての活動を始めます。舞台演技で数々の賞を獲得した後、映画に進出したのは1986年の作品「シド・アンド・ナンシー」でした。その後は映画界で活躍し、1990年にはアメリカ・ハリウッドへ進出!1991年の作品「JFK」では、ケネディ暗殺犯・オズワルド役を好演して注目を集めました。以降、「ドラキュラ」「レオン」「フィフス・エレメント」等の映画に出演しますが、特に2004年の映画「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」でメイン・キャラクターの1人を演じ、高い評価を受けます。そして、1997年の映画「ニル・バイ・マウス」では監督を務めています。南田推薦の作品は、1994年の「不滅の恋・ベートーヴェン」。是非見て欲しいと語る南田でした。

2009年1月31日 22:00

6代目ボンド俳優 ダニエル・クレイグ

minamida090131.jpg今週は、007シリーズ最新作「慰めの報酬」公開に因み、6代目のボンド役「ダニエル・クレイグ」を取り上げました。彼を紹介する前に、「007シリーズ」はイギリスの作家「イアン・フレミング」が原作ですが、作品を映画にしたのは「アルバート・R・ブロッコリ」と言うアメリカの映画プロデューサー。名前の「ブロッコリ」からわかるように彼の一族は、野菜として世界で食べられている「ブロッコリ」をリトアニアからアメリカに持ち込み広めたそうです。
さて、話を「ダニエル・クレイグ」に戻しますが、彼は1968年、イギリス・チェスター出身。16歳の時にロンドンに移り、音楽演劇学校で演技を学びます。その後舞台出演の経験を積み、映画デビューは1992年の作品「パワー・オブ・ワン」でした。その後数々の作品に出演、2001年の「トゥームレイダー」、2002年「ロード・トゥ・パーディション」、2003年「シルヴィア」等に出演しています。特に2005年のスティーヴン・スピルバーグ監督「ミュンヘン」で高い評価を受け、2006年の007シリーズ「カジノ・ロワイヤル」で6代目ジェームズ・ボンドに就任しました。初ボンド役のこの作品を含め、現在公開中の最新作「慰めの報酬」を是非見て欲しい!と語る南田でした。

2009年1月24日 22:00

性格俳優そして監督のショーン・ペン

minamida090124.jpg今週は2003年、クリント・イーストウッド監督作「ミスティック・リバー」でアカデミー賞4度目のノミネートにして、初のオスカー獲得した俳優「ショーン・ペン」を取り上げました。演出家の父「レオ・ペン」、女優のアイリーン・ライアンが母親、そして弟クリスも俳優の芸能一家に生まれた彼は、高校時代から映画に魅了され、8ミリ映画を作っていました。その後、劇団の裏方や演出を学んで、映画デビューしたのは1981年の作品「タップス」でした。その後は性格俳優として注目を集め多くの映画作品に出演します。プライベートでは、アメリカの人気女性シンガー「マドンナ」と85年に結婚!しかし1987年、飲酒運転と暴行で六ヶ月の実刑を受け、89年には離婚します。一方本業の俳優、監督では95年の「デッドマン・ウォーキング」、99年の「ギター弾きの恋」、2001年の「アイ・アム・サム」と3度アカデミー主演賞にノミネートされます。そして悲願のオスカーは2003年、クリント・イーストウッド監督作「ミスティック・リバー」で見事主演男優賞を受賞します。監督作品としては91年の「インディアン・ランナー」2001年の「プレッジ」は是非見て欲しい作品!と語る南田でした。

2009年1月17日 22:00

才能豊かな俳優ウッデイ・アレン

minamida090117.jpg今週は、アメリカを代表する映画監督、 俳優、脚本家、小説家、クラリネット奏者として活躍する「ウッデイ・アレン」を取り上げました。アメリカ・NYのブルックリンで生まれた彼は、大都会NYを愛する人物です。ニューヨーク大学在学中に、新聞社へジョーク等を投稿していたようで、それが紙面に乗り注目を集めます。その後はTV、舞台等の台本を手がけ、映画デビューしたのは、脚本兼出演者として関わった、65年作品「何かいいことないか子猫チャン」でした。その後は数々の映画に関わり、1977年の映画「アニーホール」で、見事アカデミー監督・脚本賞に輝きます。所が「ウッデイ・アレン」は授賞式に姿を現さず、マンハッタンのクラブで得意のクラリネット演奏をしていたとか。因みに幼年期のラジオ体験からジャズに傾倒し!自らクラリネットを吹く「ウッデイ・アレン」。彼の映画作品と共にクラリネット演奏も聴いて欲しい!と語る南田でした。

2009年1月10日 22:00

23歳で世を去ったカリスマ俳優

minamida090110.jpg今週は、1993年23歳と言う若さでこの世を去った俳優「リヴァー・フェニックス」を取り上げました。1970年8月23日 アメリカ・オレゴン州マドラスで生まれた「リヴァー・フェニックス」は、5人兄妹の長男として育ちます。両親が宗教団体の活動家で、幼い頃の彼は両親と共に南米を転々としながら暮らしました。その後家族はアメリカに戻り、母親がテレビ関係の職に付いた事で、テレビ出演するようになります。以降、数本のテレビ出演を果たし、1985年の映画「エクスプロラーズ」でデビュー。そして翌年公開の映画「スタンド・バイ・ミー」出演で一躍有名になります。1988年の映画「旅立ちの時」ではアカデミー助演男優賞にノミネートされます。
所が1993年、ジョニー・ディップが経営するバーで、コカインとモルヒネの大量摂取により倒れ急死!23歳という短い生涯を閉じたのでした。因みに出演予定だった「インタビュー・ウィズ・バンパイア」は「クリスチャン・スレーダー」が演じたそうです。もし彼が生きていたら素晴らしい作品を数多く残しただろう!と語る南田でした。

2009年1月 3日 22:00

アラビアのロレンスで一躍有名に

minamida090103.jpg今週は、「ピーター・オトゥール」を取り上げました。彼の代表作と言えば大作「アラビアのロレンス」。この映画は歴史に残る名作!と南田は絶賛しています。
所で、「ピーター・オトゥール」は映画スターではなく子供の頃からの夢だったジャーナリストを目指し、地元・イギリス、ヨークシャーの新聞社に入社します。しかし、仕事の傍らアマチュア劇団に参加し、舞台にも立っていました。役者へ方向転換したのはイギリス海軍から除隊した時で、奨学金を貰い王立の演劇学校に入学。1955年プロ・デビューを果たします。映画出演は1960年でしたが、彼を有名にしたのはご存知、1962年の映画「アラビアのロレンス」のT・E・ロレンス役。彼の長身188センチの容姿と透き通るような美しいグリーンの瞳、そして演技が話題になり一躍有名になります。この作品でアカデミー賞主演男優賞候補になります。しかし、この作品以降計8回も同賞にノミネートされますが、受賞機会は有りませんでした。賞には恵まれなかったが、映画界を代表する俳優の1人!是非名作「アラビアのロレンス」を見て欲しい!と語る南田でした。

2008年12月27日 22:00

ナイトの称号を得たショーンコネリー

minamida081227.jpg今年最後のシネマトークは「ショーンコネリー」を取り上げました。「ショーンコネリー」と言えば「007シリーズ」ですが、番組はあえてシリーズ作品ではなく、コネリーが主演した「アンタッチャブル」を取り上げました。これはご存知、名作TVシリーズ「アンタッチャブル」を映画化したもので、1987年パラマウント映画会社創立75周年の記念作品でした。財務省捜査官エリオット・ネスと暗黒街の帝王「アル・カポ」の対決を描いた作品です。映画は1930年代のシカゴを見事に再現し、それも魅力の一つと南田。又、エンニオ・モリコーネの音楽も映像を盛り上げていました。ショーンコネリーはこの作品で見事アカデミー助演男優賞を受賞!以降、インディージョーンズ、レッド・オクトーバーを追え、小説家を見つけたら等等、多くの作品に出ています。そして、イギリスのエリザベス女王からナイトの称号を与えられ、今の第一線で活躍する俳優です。彼が出演した作品は数多く有りますが、是非今日紹介した「アンタッチャブル」「レッド・オクトーバーを追え」を見て欲しい!と語る南田でした。

2008年12月19日 14:17

南田が最近見た邦画にシナトラ?

minamida081227.jpg今週は、久々に「フランク・シナトラ」を取り上げました。実は、南田が今年見た日本映画にシナトラの曲が使われていて、「あれ?シナトラ」というのが取り上げたきっかけです。実は今年、秋に公開された矢口史靖監督作品「ハッピーフライト」の主題歌にフランク・シナトラの「カム・フライ・ウィズ・ミー」が使われました。日本映画史上初めての事で、映画の内容と共に話題になりましたね。
さて、シナトラは1915年アメリカニュージャージー州生まれ。そして多くのファンがご存知のように1988年惜しくもこの世を去ります、享年は82歳でした。シナトラはプレスリー、ビートルズと、並ぶ20世紀を代表するエンター・テイナーで、素晴らしい歌唱力は「ヴォイス」と称されました。音楽以外、映画俳優としても活躍しました。日本に初めて来たのは1962年の事。以来、何度も日本公演を行い日本のファンを満足させています。日本映画史上初めて使われたシナトラの主題曲!是非映画「ハッピーフライト」を見て欲しい!語る南田でした。

2008年12月13日 22:00

ローリングストーンズの最新映画

minamida081213.jpg今週は、映画「シャイン・ライト」を取り上げました。この作品はロック界のビッグバンド「ザ・ローリング・ストーンズ」の最新映画で、彼らのライブの模様をアカデミー賞受賞監督の巨匠マーティン・スコセッシが撮った映画です。スコセッシ監督はストーンズのファンで、長年の夢が実現した作品のようです。ストーンズのライブは東京ドームのような巨大スタジアムで行なわれますが、映画の為に撮影されたライブの会場はNYビーコン・シアター。収容人数2800人で、ストーンズライブ会場としてはかなり小さい会場です。スコセッシ監督は、ステージとオーディエンスの距離にこだわったのか、会場のオーディエンスとミックやキースらストーンズの4人のステージ上での表情を捉え、ファンとの一体感がより強調された映像となっています。ストーンズファンには是非!観て頂きたい映画!と大推薦の南田でした。

2008年12月 6日 22:00

モックンが世界へ

minamida081206.jpg今週は、映画「おくりびと」で主演した俳優「本木 雅弘」を取り上げました。1988年、アイドルグループ「シブがき隊」でデビュー!モックンという愛称で親しまれた彼ですが、最近は日本を代表する役者として映画をはじめ活躍しています。1989年の映画「ファンシィダンス」で注目を集め、1991年の映画「シコふんじゃった」では日本アカデミー賞最優秀男優賞を見事受賞します。以来映画の役作り、演技の幅広さが高く評価されています。他の出演作は、1998年の「中国の鳥人」、2003年「スパイ・ゾルゲ」。2006年「鉄コン筋クリート」には声優として出演しています。最近では、最新作「おくりびと」が第32回モントリオール世界映画祭グランプリを受賞する等、世界的な役者に成長しています。今後の「本木 雅弘」活動に注目したい!と語る南田でした。

2008年11月29日 22:00

ギタリスト 長野文憲

minamida081129.jpgいつもの番組冒頭は南田のこだわり映画コーナーですが、今週は予定変更! スペシャルゲストがスタジオに来てくれました。昨年60歳でメジャーデビューを飾ったギタリスト「長野文憲」さんです。60歳で大活躍する長野さん! この番組が応援すべき人物ですね。
さて、特別に来ていただいたのは来月12月4日、広島のアルソックホールで「ひろしまピースチェリティコンサート」を開催!多くの方にお知らせしたいからです。去年、ニューヨークの国連で演奏機会を頂き、せっかくの御縁を個人のパフォーマンスにしてはいけない。やはり、広島から個人個人の想いを国連に伝えたい!と企画したそうです。チャリティなので、集まったお金は国連に寄付します。コンサートには「パックンマックン」の二人が参加してくれるので楽しいコンサートになりそうです。番組をお聞きの皆さん、是非12月4日は「ひろしまピースチェリティコンサート」へお出かけください。

2008年11月22日 22:00

ちょっと早口な俳優

minamida081122.jpg今週は、南田の2つ年上の俳優「ロビン・ウィリアムズ」を取り上げました。彼はアメリカの大企業「フォード」の重役を父に持つ裕福な家庭に育ちます。幼少期はデトロイトで暮らし、高校卒業後はニューヨークジュリアード音楽院の演劇科で3年間、演技を勉強します。そして、サンフランシスコでスタンダップ・コメディアンを経験! テレビの「ハッピー・デイズ」で演じた宇宙人役が話題になり、注目を集めます。映画は1980年の作品「ポパイ」がデビュー作! その後、何本かの作品に出演しますが、特に話題になったのは1987年の作品「グッドモーニング・ベトナム」。軍放送のDJに扮し、ベトナム人女性とのやりとりがストーリーです。当時、アメリカとベトナムは国交を回復していなかったので、タイで撮影されました。この映画でアカデミー賞にノミネートされますが、受賞はかなり先になります。彼が晴れてオスカーを手にしたのは「グッドモーニング・ベトナム」から10年後、1997年の作品「グッド・ウィル・ハンティング」の精神科医役で最優秀助演男優賞を獲得します。一時はアルコール依存症に陥るなど大変な時もあったようですが、現在はアメリカを代表する俳優の1人として活躍をしています。

2008年11月15日 22:00

役にこだわり過ぎる俳優

minamida081115.jpg今週は、1976年のカンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞した映画「タクシードライバー」の主役「ロバート・デ・ニーロ」を取り上げました。この映画は名監督「マーティン・スコセッシ」がメガホンを取った作品で、大都会ニューヨークの表・裏の魅力が見事に表現されています。特に、南田の印象に残るシーンは映画のオープニング。地下から湧き上がる、湯気のような煙のような中から黄色いタクシーが現れ、それからしばらくするとタクシー車内のフロント硝子越しにニューヨークの街並みが見えてくる!これはニューヨークを知り尽くした「マーティン・スコセッシ」しか撮れない映像!このシーンを観ただけで映画に引き込まれたそうです。
「ロバート・デ・ニーロ」もニューヨーク出身で、1965年に映画デビューして以来、多くの作品に出ています。「タクシードライバー」も素晴らしい作品ですが、1974年の作品「ゴッドファーザーPART II」で若きヴィット・コルレオーネを演じ、アカデミー助演男優賞を受賞して一躍有名になります。南田曰く「彼は役作りにこだわる俳優」。映画「タクシードライバー」の役作りの為、実際に3週間タクシードライバーとしてニューヨークで働いたそうです。また「ディアハンター」という映画では、作品の舞台になった場所で、偽名で数ヶ月働いたエピソードも残っているようです。
役にこだわり過ぎる彼の姿勢がスクリーンの中で見事に生きている!と語る南田でした。

2008年11月 8日 22:00

映画 フットルースでスターになった俳優

minamida081108.jpg今週は、1984年の映画「フットルース」で踊って反抗する若者の役を演じ、アイドルスターとして人気上昇した俳優「ケヴィン・ベーコン」を取り上げました。
彼は1958年7月8日、米国・ペンシルバニア州フィラデルフィア生まれ。今年丁度50歳になりました。彼は6人兄弟の末っ子として生まれ、18歳でニューヨークに出て行き、演劇学校に入り舞台に立つようになります。
そして1978年の映画「アニマル・ハウス」のチップ役でスクリーンデビュー。映画が大ヒットしたことで、以降スクリーンに登場するようになります。そして冒頭に紹介した作品「フットルース」でブレイク!彼の名前は世界中の人に知れ渡ります! その後多くの映画に出演し近年の作品では「アポロ13」、「告発」等、青春スターから見事に脱した演技をしています。又悪役に挑戦し「激流」、「ワイルドシングス」、「インビジブル」では強烈な役を演じています。
また、プライベートでは89年に女優の一方ミュージシャンである兄のマイケルとともに「ザ・ベーコンブラザーズ」というバンドを組み音楽活動もしています。
南田お勧めの作品はトム・ハンクスと共演した「アポロ13」実際に起こった事故を扱った内容だけに、手に汗握るストーリー!是非見て欲しい!と語る南田でした。

2008年11月 1日 22:00

世を去った名優緒形 拳

minamida081101.jpg今週は、10月5日この世を去った役者「緒形 拳」を取り上げました。彼は新国劇「辰巳柳太郎」の弟子になる為に入団!辰巳の付き人になります。下積み時代「緒形 拳」の才能を高く評価したのは、師匠の「辰巳柳太郎」ではなく、新国劇もうひとりの人物「島田 正吾」でした。舞台から映画界へ進出したのは、1960年の作品「遠い一つの道」でボクサー役に抜擢!島田正吾と競演し映画デビューを果たします。その後「風林火山」「悪いやつら」「八甲田山」等の作品に出演、1983年の「楢山節考」はカンヌ映画祭で見事、パルムドール賞を受賞!彼の名前は世界に知れ渡りました。出発が新国劇という舞台だった為「役者」という呼ばれ方にこだわった「緒形 拳」。
日本の映画界はまた大きな星を失った!と語る南田でした。

2008年10月25日 22:00

ボクサーだった男優

minamida081025.jpg今週は、先日開催の第65回ヴェネチア国際映画祭で、金獅子賞(グランプリ)を獲得した映画「レスラー」その作品に主演した「ミッキー・ローク」を取り上げました。映画デビュー前はボクシングジムに通いトレーニングの日々を送っていましたが、19歳の時単身ニューヨークに行き、働きながら演技を学び舞台に立ちます。その後は、ロサンゼルスに移り住み79年の映画「1941」で映画デビューを果たします。そして81年の作品「白いドレスの女」で彼の演技が注目され人気上昇!映画俳優としても名声を手にします。1980年代は正に人気絶頂で、「イヤー・オブ・ザ・ドラゴン」「ナインハーフ」等の映画作品で個性的な演技を披露します。しかし90年代、2000年代と人気は下降線を辿り彼の人気は低迷します。所が冒頭に紹介したようにレスラー役で主演した映画「レスラー」が第65回ヴェネチア国際映画祭で最高の賞を獲得!ミッキー・ロークは再びスクリーンに戻ってきました。南田推薦の作品は、友人のギタリスト「エリック・クラプトン」に音楽を任せた作品「ホーム・ボーイ」この映画はミッキー・ローク自身が原案を書き監督・主演を務めた映画で、流れ者ボクサー役を見事に演じています。音楽、ストーリーと満足出来る作品!と語る南田でした。

2008年10月17日 22:00

デビューは14歳。可愛い女の子が大人に

minamida081017.jpg今週は、1979年の映画「リトル・ロマンス」でデビューした「ダイアン・レイン」を取り上げました。デビュー当時は天才スター!と高い評価を受け、アイドル的スタートして人気を得ます。その後、83年のコッポラ監督作品に「アウトサイダー」に出演し、以降「ランブルフィッシュ」、「コットンクラブ」とフランシス・コッポラ作品に出演を果たします。特に84年の映画「ストリート・オブ・ファイヤー」では、カリスマ・ロックスター役を見事に演じ、高い評価を受けます。当時日本でも人気が出ますが、その後出演作品が興行的に失敗に終わり、彼女の人気は低迷します。そして再び彼女が注目されたのは2002年の作品「運命の女」。ダイアン・レインの扮したのは、年下の男との情事に溺れる主婦役。見事な渾身の演技は、評価されアカデミーやゴールデングローブ賞にノミネートされます。再び注目された彼女は、2000年に入り話題作に出演!特に、今年公開の映画「最後の初恋」では、共演歴のあるリチャード・ギアと見事な演技を見せ話題になりました。14歳の可愛い女の子が、大人の女性に成長した!今の「ダイアン・レイン」を「最後の初恋」で見て欲しい!と語る南田でした。

2008年10月11日 22:00

南田が嫌いな俳優なのに何故

minamida081011.jpg今週は、南田が嫌い!と語る俳優「ヒュー・グラント」を取り上げました。この番組では取り上げることは無い!と思っていた「ヒュー・グラント」でしたが、南田の周りのある女子から「取り上げて」のリクエストに答えたそうです。最近の作品の中でも「本当に情けない演技」と語るのは、去年公開の映画「ラブソングが出来るまで」ヒュー・グラントは80年代に人気絶頂だった元ポップスター役で出演していて、相手役の「ドリュー・バルモア」と息の合った演技を披露しています。彼は1960年、英国ロンドン生まれですから、今年48歳になります。元々イギリスの名門「オックスフォード大学」で英文学を専攻していました。しかしオックスフォード映画協会が製作した「オックスフォード・ラヴ」因みにキャンペーンムービー風の作品だったようですが、出演を機に、俳優を目指します。オックスフォード大学卒業後、友人と劇団を結成し、役者活動を開始!TV出演を経て、87年の映画「モーリス」が大ヒットを記録!更にベネチア映画祭、主演男優賞を受賞し彼の名前は広く知れ渡ります。以降は94年の映画「フォー・ウェディング」でアカデミーにノミネート!99年の「ノッテイングヒルの恋人」でジュリア・ロバーツと共演する等、話題の作品に出演しています。南田推薦の作品は「モーリス」「ブリジットジョーンズの日記」そして「ラブソングが出来るまで」です。

2008年10月 4日 22:00

元々はラップミュージシャン

minamida081004.jpg今週は、歌手としても活躍する俳優「ウィル・スミス」を取り上げました。彼は1968年、米国ペンシルヴェニア州フィラデルフィア生まれ。今年40歳です。父親が会社オーナーで比較的裕福な家庭に育ちます。子供の頃ラップ・ミュージックに魅せられ、その後知り合ったジェフ・タウンズとラップ・デュオ“DJジャジー・ジェフ&ザ・フレッシュ・プリンス”を86年に結成。デュオは人気になり、グラミー賞最優秀パフォーマンス賞を受賞し、大きな成功を得ます。90年からはウィル・スミス本人が出演するテレビ番組が始まり、俳優として活動を開始します。映画デビューは端役でしたが、92年作品「ハートブレイク・タウン」で、95年の作品「バッドボーイズ」が大ヒットし、スターの仲間入りを果たします。その後「インデペンデンス・デイ」「メン・イン・ブラック」「エネミー・オブ・アメリカ」「ワイルド・ワイルド・ウエスト」「バガー・ヴァンスの伝説」に主演し、2001年にはボクシングモハメド・アリの伝記映画「アリ」に主演しています。南田推薦の作品は2006年の「幸せのちから」この映画は実の息子と共演した心温まるストーリー。是非観て欲しいと語る南田でした。

2008年9月27日 22:00

世界中の女性が注目する俳優

minamida080927.jpg今週は、女性ファンの多い映画俳優「ジョニー・デップ」を取り上げました。
彼は今45歳、役者として脂の乗った仕事をこなしています。元々ミュージシャン、ギタリストとしてデビューした彼ですが、ロサンジェルスで知り合ったニコラス・ケイジの勧めにより俳優の道に方向変換します。そして「エルム街の悪夢」で映画デビュー!この作品は端役でしたが、その後TVシリーズ出演等で人気を集め90年、「クライ・ベイビー」で初映画主演を果たします。そして彼の人気を決定付けたのはティム・バートン監督作品「シザーハンズ」でした。ご存知心優しい人造人間役をユーモアと哀感たっぷりに演じ、ファンの心に残る名演を披露!彼はスターの仲間入りを果たします。その後は「ギルバート・グレイプ」「エド・ウッド」「ラスベガスをやっつけろ」「ブロウ」等の作品に出演しハリウッドきっての実力派として評価が高まります。最近ではディズニー製作ハリウッド娯楽大作「パイレーツ・オブ・カリビアン」で海賊ジャック・スパロウを演じ、映画は大ヒットを記録!3作品が製作され、この映画で彼の人気は不動のものになりました。南田推薦作品はレオナルド・ディカプリオと共演した1993年の作品「ギルバート・グレイプ」これを見た後にカリビアンを見て欲しい!と語る南田でした。

2008年9月20日 22:00

ブロードウェイ〜ハリウッドへ幅広い男優

minamida080920.jpg今週は、アメリカインディアナ大学で音楽を専攻、その後演劇に転向、ジュリアード学院演劇科を卒業後、ブロードウェイデビューした映画俳優「ケヴィン・クライン」を取り上げました。ブロードウェイの舞台で注目を集めていた、クラインに映画デビューの話がきたのは82年の映画「ソフィーの選択」。彼の活躍が監督の目にとまり映画起用が決まります。しかしヒロイン「ソフィー」役の女優が中々決まらず「メリル・ストリープ」に決定するまでかなり時間がかかったそうです。しかし映画は大ヒットしヒロイン「ソフィー」を演じた「メリル・ストリープ」はアカデミーの最優秀主演女優賞を獲得しています。しかし彼女の演技よりも「ケヴィン・クライン」が凄かった!デビュー作にもかかわらず堂々とした演技は、彼の役者人生を決定付けた作品!と南田。是非「ケヴィン・クライン」を知る上で見て欲しい作品と推薦しています。その後は1983年の「再会の時」から毎年のように「シルバラード」「すみれはブルー」「遠い夜明け」等に出演し、1988年「ワンダとダイヤと優しい奴ら」では、見事アカデミー助演男優賞受賞しました。シリアスからコメディまで様々な役を見事にこなす「ケヴィン・クライン」ハリウッドには欠かせない俳優と語る南田でした。

2008年9月13日 22:00

スペインからハリウッドへ

minamida080913.jpg今週は甘いマスクのセクシーなラテン系俳優「アントニオバンデラス」を取り上げました。彼はスペインの地元マラガの演劇学校で演劇とダンスを学び、ペドロ・アルモドバル監督作品「セクシリア」で1982年にデビューしました。特に監督「ペドロ・アルモドバル」には気に入られ、「アルモドヴァルの美神(ミューズ)」等と呼ばれました。一方、アルモドヴァル作品以外の映画にも出演し、スペイン映画界のトップスターになります。そして念願だったアメリカ・ハリウッドデビューは、1992年の「マンボ・キングス/わが心のマリア」。以降「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」「暗殺者」にも出演、1995年の「デスペラード」で待望の主演になり一躍ビッグスターの座を得ます。スペイン時代の繊細な役とは異なり、マッチョでセクシー
イメージの役柄が多くなり、ラテン的セクシー俳優として、名が知れ渡るようになります。ハリウッド俳優の為、スペインなまりの英語を無くす為マンツーマンで英語レッスンに励んだというエピソードもあります。
南田推薦作としては、初主役になった「デスペラード」。そして、ちょっとコメディチックな演技面白い「マスク・オブ・ゾロ」。バンデラスの魅力を堪能できる作品!と語る南田でした。

2008年9月 6日 22:00

スーパーの会計係りから女優に

minamida080906.jpg今週は南田が大好きなスタイル抜群女優「ミシェル・ファイファー」を取り上げました。父親はビジネスマンで、4人兄妹の長女。高校卒業後に、女優を目指しスーパーマーケットに勤めていました。そんな彼女にチャンス訪れたのはミス・オレンジ・カウンティー・コンテストへの応募!見事コンテストに優勝し、スカウトの目に留まり映画女優になるチャンスが彼女に訪れます、以降日本でも人気のTVシリーズ「白バイ野郎ジョン&パンチ」に出演。1980年に「マンハッタン・ラプソディー」にて映画デビューを果たします。南田推薦の映画は、1989年作品「恋のゆくえ/ファビュラス・ベイカー・ボーイズ」。歌手志願の若い女性役でしたが、グランドピアノの上で歌うシーンが最高!南田。是非見て欲しいと語っています。因みにこの映画で、アカデミー主演女優賞にノミネートされています。以降様々な作品に出演し幅広い層の人気を得ています。「ファビュラス・ベイカー・ボーイズ」以外はメル・ギブソンと共演した「テキーラ・サンライズ」も是非見て欲しいと語る南田でした。

2008年8月30日 22:00

マシンガントークは彼の代名詞

minamida080830.jpg今週はマシンガントーク俳優「エディ・マーフィー」を取り上げました。
彼は16歳からコメディアンとして活躍。19歳の時人気コメディ番組「サタデー・ナイト・ライブ」に出演し人気を得ます。
映画デビューは1982年!ニック・ノルティと共演した「48時間」。この作品で、全世界から注目されます。日本で人気を決定付けたのは、1984年の映画「ビバリーヒルズ・コップ」この作品はパート3まで作られるヒット作品になります。
その後、役柄に行き詰まり低迷した時もありましたが、特殊メイクの「ナッティ・プロフェッサー」、「ドクタードリトル」等の映画に出演し、最近では声優で「ロバ」の役を務めた「シュレック」が好評です。
所で大ヒット作の「ビバリーヒルズ・コップ」ですが、2009年にはパート4の公開が決まっているようで、再び口の悪いお調子者黒人刑事「エディ・マーフィー」に出会えますね。

2008年8月23日 22:00

多才な女優!ウーピー・ゴールドバーグ

minamida080823.jpg今週は今年53歳になる女優「ウーピー・ゴールドバーグ」を取り上げました。
女性で初めてアカデミー賞授賞式の司会を努める等、日本でもお馴染みの女優ですが、彼女が注目されたのは、1992年公開の映画「天使にラブソングを」殺人事件の現場を目撃したクラブ歌手の役を演じました。売れない歌手が修道院に逃げ込むストーリーでしたが、役名のデロリス・ヴァン・カルティエは皮肉を込めて付けた!というエピソードもあります。
人気テレビシリーズ「スタートレック」の黒人士官に憧れ女優を目指した彼女!デビュー作は「スティーヴン・スピルバーグ」監督した1985年の映画「カラー・パープル」。デビュー作にしてアカデミー賞候補になりますが、彼女が賞を獲得したのは、90年の大ヒット映画「ゴースト/ニューヨークの幻」主演は「パトリック・スウェイジ」「デミ・ムーア」でしたが、ウーピーは見事助演女優賞を獲得しました。ライチャス・ブラザーズの「アンチェインド・メロディ」もヒットした日本でお馴染みの映画です。

2008年8月16日 22:00

クレージーキャッツの演奏は素晴らしい

minamida080816.jpg今週は1960年代日本の音楽界を独占したバンド「ハナ肇とクレージーキャッツ」を取り上げました。
彼らのヒット曲のタイトルは「スーダラ節」「ドント節」「五万節」等等ユニークな曲が多く、タイトルから曲の内容がわからないのは彼らならでは。
所で元々のバンド名は「キューバンキャッツ」で、アメリカ進駐軍相手に演奏する、ジャズバンドでした。所が進駐軍の客から、アドリブが面白く「クレージー」と声をかけられたのがきっかけになり、バンド名を「ハナ肇とクレージーキャッツ」に変えました。
所で今は亡き「ハナ肇」「植木等」「安田伸」「石橋エータロー」は素晴らしい演奏家だった!と南田。ギャグの面白さの方が取り上げられるが、バンドとしての実力は相当のレベルでした。「日本一のゴマすり男」「クレージー大作戦」等、多くの映画にも出演した彼らですが、やはり彼らの本質はミュージシャン!と話を締め括った南田でした。

2008年8月 9日 22:00

フィルムのファーストレディ

minamida080809.jpg今週は南田、決して忘れることの出来ない女優「ベティ・ディヴィス」を取り上げました。彼女の生涯アカデミー賞10回ノミネートと言う数は空前の記録!賞を獲得したのは、上1935年第8回の「青春の抗議」と、1938年第11回の「黒欄の女」の2作品で主演女優賞を貰っています。南田お勧めの作品は、1950年の映画「イヴの総て」。ベティ・ディヴィスは有名女優の役で、そこへイヴと言う新人女優が現れ、有名女優の総てを奪って行く内容です。先日、南田はある書店でDVD500円コーナーを発見!そこに「イヴの総て」があったそうで、是非購入して欲しい!と熱く語ります。因みに、この作品には後の有名女優が出演して、それは「マリリン・モンロー」です。どのシーンに出ているのか見つけて欲しいですね。1977年、アメリカ映画協会は彼女に生涯功労賞を授与し、そしてまた「最も偉大な女優50人」で第2位として選んでいます。また2007年には、米郵政公社がデイヴィスの生誕100周年を記念して切手を発行しています。1989年フランスで死去!81歳でした。1987年晩年作品「八月の鯨」もお勧めの映画と語る南田でした。

2008年8月 2日 22:00

父に送ったアカデミー賞

minamida080802.jpg最近番組で紹介する音楽と、この映画コーナーに登場するアーティストは60代が多い!南田。所が今週の役者はその上70歳を越えて活躍する現役女優!と話がスタート。今週はスタイル抜群の女優「ジェーン・フォンダ」を取り上げました。
彼女は1960年映画「のっぽ物語」で端役ながら映画界にデビュー!以降映画界で活躍し、7度のアカデミーノミネートをされます。彼女がアカデミー賞主演女優賞を獲得したのは71年の「コールガール」と78年の映画「帰郷」です。ジェーン・フォンダの父親は名優「ヘンリー・フォンダ」弟は「ピーター・フォンダ」という役者一家ですが、一時父「ヘンリー・フォンダ」とは仲違いしていました。関係が修復したのは1981年の映画「黄昏」元々は舞台劇でしたが、彼女が映画化権を買い取り撮影スタート!夫婦愛と親子の和解がテーマであるこの作品で、ジェーンは主人公「ヘンリー・フォンダ」の娘役で出演。「黄昏」は父親「ヘンリー」にアカデミー主演男優賞を獲得させた記念すべき作品になります。父「ヘンリー」は受賞に喜び、父と娘は和解したそうです。映画界で活躍するフォンダ家らしいエピソード!と話を締め括った南田でした。

2008年7月26日 22:00

歌手、ソングライター、女優のドリー・パートン

minamida080726.jpg今週は、映画「ボディ・ガード」で大ヒットした曲「オールウェイズ・ラブ・ユー」の作者「ドリー・パートン」を取り上げました。彼女は60歳を過ぎた今でも現役女優として活躍中で、南田の大好きな女優。グラミー賞、アカデミー賞を受賞したのは素晴らしい事です。因みに女優兼モデルのジュリア・パートンは従姉妹。さて南田推薦の作品は1980年公開の映画「9時から5時まで」この作品は彼女と、ジェーン・フォンダ、リリー・トムリンが演じる女性社員3人が、自己中心的で、うそつき上司に復讐を企てるコメディ。ドリー・パートンは、映画のタイトルソングを歌い、その年のアカデミー賞歌曲賞にノミネートされています。他にはあの「シルベスター・スターローン」と共演した「クラブ・ラインストーン/今夜は最高」この映画ではスタローンとドリー・パートンのデュエットシーンが見られるそうです。ソングライターとしては冒頭のホイットニー・ヒューストンが歌ってヒットした「オールウェイズ・ラブ・ユー」の他、オリビア・ニュートン・ジョンの「ジョリーン」も彼女の作品です。今後の活躍が楽しみ!と話を締め括った南田でした。

2008年7月19日 22:00

アカデミー賞3回受賞71歳の現役俳優

minamida080719.jpg今週は1958年、映画「お茶と同情」でデビューした俳優「ジャック・ニコルソン」を取り上げました。南田が彼に注目した作品は1969年公開作品「イージー・ライダー」です。デニス・ホッパー監督の映画でアメリカン・ニュー・シネマの代表作と言われています。この映画ではアルコール中毒の弁護士役で出演!その年のアカデミー賞助演男優賞にノミネートされます。ニコルソンがアカデミー賞に輝いたのは、1975年の映画「カッコーの巣の上で」この作品で見事、主演男優賞を獲得します。
更に「シャーリン・マクレーン」と共演した83年の映画「愛と追憶の日々」で助演男優賞。そして97年の「恋愛小説家」で主演男優賞!と3度の栄誉に輝いています。1995年にはアメリカンフィルムインスティテュートから生涯功積賞を授与され、アメリカを代表する個性派俳優「ジャック・ニコルソン」。プライベートでは大のバスケットファン!NBAロサンゼルス・レイカーズの熱心なファンで、会場で応援する彼の姿が報道されています。今年71歳になった彼ですが、今年も新作公開が予定され現役で活躍しています。目の離せない俳優の1人!と話を締め括った南田でした。

2008年7月12日 22:00

スタイル抜群の女優 スーザン・サランドン

minamida080712.jpg今週は、ハリウッドを代表する女優「スーザン・サランドン」を取り上げました。1975年公開作品「ロッキー・ホラー・ショー」で主役「ジャネット」役を演じたのが「スーザン・サランドン」です。この「ロッキー・ホラー・ショー」は一般的に「怪奇」「SF」と言われていますが、南田がこの映画を見た時に、途中、映画館場内にホースで水がまかれたそうで、観客が雨合羽や傘を用意していたとか。その記憶から、南田は完全なコメディ仕立ての映画と断言しています。
「ロッキー・ホラー・ショー」を見て以来「スーザン・サランドン」の魅力にはまり、アメリカで一番スタイルの良い女優と絶賛する南田です。この作品以降、「ジーナ・ディビス」と共演した「テルマ&ルィーズ」は南田お勧めの作品。更に、アカデミー賞主演女優賞を獲得した「デッド・マン・ウォーキング」も是非見て欲しい作品です。この映画の監督「ティム・ロビンス」とは、野球を題材にした映画「さよならゲーム」で共演して恋に落ち、私生活では二人の子どもを持つカップルとして暮らしています。実はこの二人、結婚をせずカップルという形を選んだようです。今年62歳になる「スーザン・サランドン」。今後の活躍に注目したい女優です。

2008年7月 5日 22:00

世界を代表する俳優デンゼル・ワシントン

minamida080705.jpg今週は、アカデミー助演・主演賞を獲得した俳優「デンゼル・ワシントン」を取り上げました。牧師の父の下に生まれた彼は、ニューヨークのフォーダム大学に入学後、演技に興味を持ち舞台に出演するようになります。そしてサンフランシスコの演技学校で学び、役者の道を歩み始めます。南田推薦の作品は90年の「モー・ベター・ブルース」これは架空のジャズトランペッター「ブリーク・ギリアム」の半生を描いたもので、デンゼルのトランペットの吹き真似は見事!と絶賛しています。監督は「スパイク・リー」。2年後の作品「マルコムX」も彼が監督しています。以前「モーガン・フリーマン」の時紹介した作品「グローリー」にデンゼル・ワシントンは出演していて、黒人兵士を演じた彼は第62回アカデミー賞で助演男優賞を獲得しています。私生活は4人の子供に恵まれ、長男はアメリカン・フット・ボールプレーヤーで、デンゼル自身プロ級のバスケットプレーヤー!NBAロサンゼルス・レイカーズのファン、野球はニューヨーク・ヤンキーズのファンです。因みに南田と同じ1954年生まれ。「今世紀最高の役者」と話を締め括った南田でした。

2008年6月28日 22:00

スタートはミュージシャン

minamida080628.jpg最近、水谷豊さんの映画「相棒」が大ヒットを記録しています。と言う事で今週は「水谷豊」と思いきや、何故か南田は「萩原健一」をピックアップしました。その訳は水谷、萩原の二人が共演した70年代のテレビドラマ「傷だらけの天使」からです。作品は当時の若者に大きな影響を与え、当時、恩地日出男、深作欣二、神代辰巳、工藤栄一など、日本映画界を代表する監督が参加した事も話題になりました。更に萩原健一の俳優としての地位を確立したのは「北の国から」倉本総脚本の「前略おふくろ様」です。これは萩原演じる主人公が母親宛に書き送る手紙の冒頭で、ナレーションも手紙を読んでいるという設定で萩原が行っています。このナレーションの手法は「北の国から」にも採用されました。萩原の演技が注目されましたが、おふくろ役が名女優「田中絹代」だった事も大きな話題になりました。紹介した作品で役者として活躍した「萩原健一」ですが、キャリアのスタートはミュージシャン。60年代後半にデビューしたグループ・サウンズ「テンプターズ」のボーカルとして人気を得ます。このバンドは堺正章、井上順のいたバンド「スパイダース」の弟バンドでした。一世風靡したグループ・サウンズブーム。その中心にいたのが「萩原健一」だった!と語る南田でした。

2008年6月21日 22:00

サスペンスの神様

minamida080621.jpg今週は、サスペンスの神様と評される「ヒッチ・コック」を取り上げました。日本でもお馴染みの「ヒッチ・コック劇場」は、1955年から7年に渡りアメリカで放送されたもので、日本では1957年から放送されました。因みに番組オープニングのテーマソングは19世紀
フランスの作曲家「グノー」「操り人形の葬送行進曲」です。さてヒッチ・コックは1899年ロンドン近郊の町「レインストーン」生まれ。20歳の頃、アメリカ映画会社のロンドン支社に採用され、映画の字幕作成の仕事をしていました。その後監督へ昇格!映画デビュー「快楽の園」で、ヒッチ・コック26歳の時でした。1938年アメリカハリウッドに渡り、「レベッカ」でアカデミー作品賞を受賞しています。その後様々な映画作品を撮っていますが、アメリカで「ヒッチ・コック劇場」が大ヒットした事もあり、サスペンスの神様と言われるようになります。南田推薦のヒッチ・コック作品は、「イングリッド・バーグマン」「グレゴリー・ペック」主演の「白い恐怖」製作されたのは1945年ですが、南田は先日DVDを購入!改めて内容に感動したとか。特に作品の美術を担当していたのが、後に画家として名声を得るスペインの「サルバドール・ダリ」南田は新しい発見に驚いたようです。

2008年6月14日 22:00

アメリカの大きな星シドニー・ポラック

minamida080614.jpg今週は、先月5月26日にこの世を去った、名監督「シドニー・ポラック」を取り上げました。彼は高校卒業後、俳優を目指しニューヨークへ出て、役者として活躍します。その時、テレビ・ドラマ出演中にハリウッド行きを勧められ、テレビ監督を務めるようになり、65年の「いのちの紐」で映画監督デビューを果たします。その後69年の作品「ひとりぼっちの青春」はアカデミー賞9部門にノミネート!一躍有名になります。南田のお勧め作品、73年の「追憶」が大ヒットし、日本でも名が知られるようになります。南田は「追憶の中のバーブラ・ストライザンドとロバート・レッドフォードは一番脂の乗り切っていた時期で、最高の演技」と絶賛しています。その後も、「コンドル」「ザ・ヤクザ」「トッツィー」等話題作を監督し、85年のメリル・ストリープ、ロバート・レッドフォード共演の「愛と哀しみの果て」で作品賞をはじめアカデミー賞計7部門を独占。自身も監督賞で初のオスカーに輝きました。
アメリカは大きな星を失った!と「シドニー・ポラック」を偲ぶ南田でした。

2008年6月 7日 22:00

輝ける脇役スター、モーガン・フリーマン

minamida080607.jpg今週は、71歳になった今も一線で活躍する俳優「モーガン・フリーマン」を取り上げました。アメリカの映画製作者の多くが、彼に出演依頼をする人気俳優ですが、特に脇役としての演技が評価されています。因みに主演した作品もありますが、「演技が光るのは、脇役としてスクリーンに登場するモーガン・フリーマン」と語る南田。特に「ジェシカ・タンディ」主演映画「ドライヴィング・ミス・ディジー」では、アカデミー賞にノミネートされます。惜しくも賞を逃したものの、彼の演技は素晴らしいと南田は絶賛しています。ナレーターとしても活躍していて、アカデミー賞を受賞した「皇帝ペンギン」のナレーションはモーガン・フリーマンです。
ところで、彼がやっとアカデミーを獲得したのは、2004年。クリント・イースト・ウッド監督作品「ミリオンダラー・ベイビー」で最優秀助演男優賞を獲得しています。1937年生まれですが、本格的な役者の活動は1970年に入ってから。30歳を超えての遅いスタートでしたが、今後の彼に注目していきたい!と語る南田でした。

2008年5月31日 22:00

日本が世界に誇る監督黒澤明

minamida080531.jpg今週は、この世を去って今年で10年になる、名監督「黒澤明」を取り上げました。代表作は世界に影響を与え、映画「荒野の七人」が生まれた「七人の侍」。これは1954年の作品で、南田の生まれた年、それが縁で黒澤作品に感動した南田。特に「藤田進」の主役「姿三四郎」を努めたデビュー作は「衝撃を受けた!」と南田。格闘シーンの描写は黒澤監督ならでは!と絶賛しています。他には「羅生門」「白痴」「用心棒」「生きる」等など、黒澤監督作品はどれも名作ばかり!特に海外でリメイク作品が作られた「七人の侍」は、これを見たユル・ブリンナーが翻訳権を買い、映画「七人の侍」の舞台をメキシコにして作った西部劇。大ヒットを記録し、続編が8本も作られました。黒澤監督没後10年の今年、多くの黒澤作品が放映予定ですから是非見て欲しい!とコメントする南田でした。

2008年5月24日 22:00

南田が情けないと感じる俳優

minamida080524.jpg今週は、アカデミー賞主演男優「ジョン・ボイト」を取り上げました。「ジョン・ボイト」作品の中で、南田が大好きなのが、1979年作品「チャンプ」これはジョン・ボイト役の元ボクシング・チャンピオンの父親と、再びチャンピオンの座に戻る事を信じている息子、そして別れた妻が絡むストーリー。特に息子TJ役のリッキー・シュローダーの演技は素晴らしいと絶賛する南田!子役オーディション2000名の中から選ばれたそうです。さて「ジョン・ボイト」は、俳優になる前は演出や舞台美術を勉強し、その後ブロードウェイに立ちます。1967年映画界デビュー!1969年の作品「真夜中のカーボーイ」ダスティン・ホフマンと共演した映画で、ボイトはこの年のアカデミー賞主演男優賞にノミネートされます。その後先程のチャンプを初め「帰郷」「オデッサ・ファイル」「暴走機関車」等の作品に出演!1979年の映画「帰郷」でアカデミー主演賞にノミネートされ見事栄冠に輝きます。私生活では離婚、再婚を繰り返していますが、一男一女をもうけ娘のアンジェリーナは女優として活躍中です。南田は「彼の情けない演技が良い」とコメントしていますが皆さんはどう思いますか?

2008年5月17日 22:00

グラミー賞受賞シンガー映画に初挑戦

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投稿者: MTadmin 日時: 2008年5月17日 22:00|パーマリンク

2008年5月10日 22:00

今年のアカデミーは兄弟監督が受賞

minamida080510.jpg今週は、本年度第80回米アカデミー賞で、最多主要4部門「作品」「監督」「助演男優」「脚色」を獲得した「ノー・カントリー」。この作品を作った、ジョエルとイーサンの「コーエン兄弟」を取り上げました。
まずは南田の推薦作品は、90年の映画「ミラーズ・クロッシング」内容はギャング映画ですが、台詞の少なさがコーエン兄弟の特徴!特に打ち合いのシーンは、全くのタメを作らず直ぐピストルを抜き打ち合う!このタイミングが素晴らしい!と南田は絶賛します。
一緒に作る作品の一方で、ジョエル、イーサンそれぞれが監督した作品もありますが、その殆どは話題になっていません。やはりこの二人は一緒に作品を作る方が良い結果を生んでいます。
アカデミーを獲得した「ノーカントリー」で「助演男優賞」を獲った「ハビエル・バルデム」は主演の「トミー・リー・ジョーンズ」を上回る演技を見せている!と南田。是非見て欲しい作品と語る南田でした。

2008年5月 3日 22:00

また、名優があの世に逝ってしまった

minamida080503.jpg今週は、4月5日にこの世を去った俳優、「チャールトン・ヘストン」を取り上げました。彼の主演映画のナンバーワンは「ベンハー」。この作品でアカデミー主演男優賞を含む11部門で賞を受賞し、一躍有名になります。1950年映画デビューしますが、特に52年の映画「地上最大のショウ」のサーカス団長役で注目され、その後「十戒」「ベンハー」等の作品に出演します。素晴らしい肉体の持ち主で、映画で食べられなかった時代は、美術学校のモデルで生活を支えていたようです。結果、ミケランジェロのような肉体美が映画界で注目され、先程の「地上最大のショウ」のサーカス団長役に抜擢され、見事な筋肉が話題になり、スターへの道を歩んで行きました。南田のこだわりは、CGより実写に尽きる!という事。特に「ベンハー」の戦車シーンは実写!これを超える映像はない!」と語る南田でした。

2008年4月26日 22:01

ノーマジーン・ベイカー

minamida080426.jpg今週は、1953年の映画「ナイアガラ」で人気を得た女優、本名「ノーマジーン・ベイカー」こと、「マリリン・モンロー」を取り上げました。ナイアガラで注目されたのが彼女の腰を振る歩き方。その後「モンローウォーク」と呼ばれ、世の男性の注目を集めます。以降、「紳士は金髪がお好き」「七年目の浮気」「帰らざる河」「お熱いのがお好き」等の作品が有名!1954年にアメリカ・メジャーリーグの人気選手「ジョー・ディマジオ」と結婚!読売ジャイアンツの招きもあり、新婚旅行で来日しています。しかし彼女主演の映画「七年目の浮気」の有名シーン、スカートがめくれ上がるシーンを見て、ディマジオは激怒!離婚の理由になったと言われています。
ところで、来日した時広島にも訪れていました。マリリン・モンローと広島の関わりを感慨深く語る南田でした。

2008年4月19日 22:00

グラミー賞受賞シンガー映画に初挑戦

minamida080419.jpg今週は、2003年の第45回グラミー賞にて主要4部門を含む8部門全てを受賞したシンガー「ノラ・ジョーンズ」を取り上げました。今回の作品は、彼女初映画作品「マイ・ブルベリー・ナイツ」映画「恋する惑星」の監督でお馴染みの「ウォン・カー・ワイ」。彼にとっては初の英語作品です。ストーリーは、失恋の痛手から旅に出るノラ・ジョーンズ扮する「エリザベス」と、彼女の心を慰めるカフェオーナー「ジェレミー」とのラブストーリー。因みにジェレミー役を「ジュード・ロウ」が演じています。映画に欠かせないのが「ジェレミー」の焼く甘酸っぱい「ブルー・ベリー・パイ」です。詳しいストーリーは映画で楽しんで欲しいと思いますが、「ノラ・ジョーンズ」の演技は素晴らしい!と大絶賛する南田。彼女が撮影中に書いた曲「ザ・ストーリー」が見事に映像とマッチ!最初、監督の「ウォン・カー・ワイ」は「ノラ・ジョーンズ」の楽曲を使う気は無かったそうですが、彼女の曲を聴き使用を決意したとか。今後の彼女の演技に期待したい初の主演作品!是非見て欲しい作品です。

2008年4月12日 22:00

たった20秒の出演に数十億のギャラ

minamida080412.jpg今週は、2004年にこの世を去った俳優「マーロン・ブランド」を取り上げました。彼は1944年頃からニューヨークの舞台に立つようになり、監督のエリア・カザンに認められ「欲望という名の電車」の舞台に立ちます。その後この作品の映画版に出演し一躍有名になります。特に不良役の演技は素晴らしく、彼のスタイルは多くの役者に影響を与えました。中でもジェームス・ディーンでお馴染みの、白い下着の上に革ジャンを羽織るスタイルは「マーロン・ブランド」が最初だったようです。晩年出演した作品で印象的なのは「スーパーマン」。たった20秒弱の出演に10億円単位のギャラを要求したようです。ノーギャラで友情出演する作品もあると言う不思議な俳優人生を送りました。2004年にこの世を去るまで映画界に君臨した俳優「マーロン・ブランド」不良役は、彼の人生そのものだったようです。

2008年4月 5日 22:00

色んな俳優が彼の元に集まる人格者

minami0405.jpg今週は、アメリカ・ハリウッドで強い発言力を持つ俳優「ジョージ・クルーニ」を取り上げました。彼が主演した映画で「オーブラザー」はお勧めの作品!南田。これは今年のアカデミーで作品賞を獲得した「ノーカントリー」を監督した「コーエン兄弟」の作品です。宝の山を求めて脱獄した3人の囚人が、ずぶ濡れボーイズというバンドを結成!曲をレコーディングしてラジオに出演しますが、脱獄囚なので逃亡します。ところが、彼らが逃亡中吹き込んだ曲が大ヒットを記録する!というコメディ映画です。音楽が映画の柱になっていて、サウンドトラックはカントリーミュージックをフューチャー!映画とは別に100万枚のセールス記録しています。
ところで、「ジョージ・クルーニ」は80年代後半から、役者だけではなく監督にも挑戦!中東の石油利権に関する問題を描いた「シリアナ」等が代表作です。また、色んな俳優が彼を慕って集まり、マッドデイモンは敬愛者の一人です。先日起こったアメリカ脚本化協会ストライキの時、「ジョージ・クルーニ」の言動が注目されたそうです。スクリーンの中だけでもなく映画人から好かれる「ジョージ・クルーニ」。今後も彼に注目して行きたいと語る南田でした。

2008年3月29日 22:00

俳優養成に尽力するロバート・レッドフォード

minamida0329.jpg今週は、俳優「ロバート・レッドフォード」を取り上げました。映画デビューは62年の「戦場の追」という作品でしたが、彼の人気を決定付けたのは、ポール・ニューマンと共演した69年の映画「明日に向って撃て」この作品でスターダムに上ります。ポール・ニューマンとはその後映画「スティング」で共演しています。所で「ロバート・レッドフォード」はアメリカ・ユタ州の広大な土地を買い、若手映画人育成を目的に「サンダンス・インスティテュート」を設立します。この組織から「クエンティン・タンティーノ」「ジム・ジャームッシュ」「コーエン兄弟」等が映画界にデビューしています。若手育成、監督、俳優として活躍する「ロバート・レッドフォード」南田お勧めの監督作品は「ブラッド・ピット」を主役に起用した「リバー・ランズ・スルー・イット」是非見て欲しい!話を締め括りました。

2008年3月22日 22:09

南田が憧れるスターは短命?

minamida0322.jpg今週は、南田が恋焦がれた女優「ナタリー・ウッド」を取り上げました。彼女の生涯は43歳という短さでしたが、スクリーンに残る彼女の美しさは永遠!と南田は恋焦がれた時を振り返ります。「ナタリー・ウッド」の代表作「理由なき反抗」お馴染み「ジェームス・ディーン」出演の映画ですが、彼女は10代の若さで出演!ディーンの相手役として見事な演技を見せています。考えて見ると50年代に登場した映画スターは、短命人が多い!と南田。ジェームス・ディーン ナタリー・ウッドの二人が生きていたら更に素晴らしい作品が残っていたでしょう。さて彼女の人気を決定付けた作品と言えば「ウエストサイド・ストーリー」。1961年のこの作品は3時間以上の大作でしたが、見る者を虜にする素晴らしい作品でした。しかし残念な事にスクリーンに流れる歌は吹き替え!その事を後で知り、凄いショックだった!南田は締め括りました。

2008年3月15日 22:00

女性の人気をアランドロンと2分した俳優

minamida0315.jpg今週は、50年代終わりから60年代にかけフランス女性の人気をアランドロンと分けた俳優、ジャン・ポール・ベルモントを取り上げました。10代の頃は役者には全く興味が無く、サッカーやボクシングにのめり込んでいましたが、16歳の時、演劇に目覚め役者としても道を歩み始めます。彼の人気を決定付けたのは、ジャン・リュック・ゴダール監督の「勝手にしやがれ」に出演した事です。この作品は彼を一躍映画スターの座に押し上げ、以降数々の作品に出演するようになります。ルイ・マル、クロード・ルルーシュなど有名監督との出会いが、ベルモントの人気を決定付けたようです。後に彼を見出したジャン・リュック・ゴダール監督と仲たがいし、彼の作品に出る事はなくなったようですが、南田の推薦作は「勝手にしやがれ」。是非見て欲しい!作品です。

2008年3月 8日 22:00

アカデミー賞史上最多ノミネート女優

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今週は、南田の大好きな女優「メリル・ストリープ」を取り上げました。
現在も第一線で活躍するメリル・ストリープは、最近の作品「プラダを着た悪魔」でも素晴らしい演技をしていました。
過去の作品を振り返ると「クレイマークレイマー」「恋におちて」「ソフィーの選択」「永遠(とわ)に美しく」等等名作がありますが、79年の「クレイマークレイマー」でアカデミー賞助演女優賞を獲得更に、82年「ソフィーの選択」で見事アカデミー賞主演女優賞を獲得しています。受賞を含めアカデミー賞には14回もノミネートされています。
最初は舞台女優で、映画デビューは77年の「ジュリア」。30年以上も映画界の最前線で活躍している名女優です。

2008年3月 1日 22:00

75歳で世を去った名優

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今週は、先日75歳でこの世を去ったロイ・シャイダーを取り上げました。
彼の代表作は、スピルバーグ監督作品「ジョーズ」が浮かびますが、南田の推薦作はアカデミー賞助演男優賞にノミネートされた2つの作品「オール・ザット・ジャズ」と、ポパイこと「ジーン・ハックマン」と共演した「フレンチ・コネクション」です。とくに「フレンチ・コネクション」はシリーズになっていますから2本続けて見て欲しい!と南田は薦めています。
その後「蜘蛛女」「ブルーサンダー」「レインメーカー」「2010年」等の映画に出演していますが、主役級の役ではなかったのが残念!
数年前病気で倒れてからはスター夢見る後進の育成に力を注いだそうです。性格俳優として活躍したロイ・シャイダーは75歳の生涯。また大きな才能がこの世去ったのは残念な出来事でした。

2008年2月23日 22:00

パワフルな声は今も健在

minamida0223.jpg今週は、南田が世界最高のエンターティナーと称える女性シンガー、ティナ・ターナーを取り上げました。
彼女を描いた映画「ティナ」は、是非見て欲しい作品です。
サウンドトラックの歌はティナが歌っていますが、映画で「ティナ」を演じたのはアンジェラ・バセット。
彼女は約半年間、ティナの歌い方、癖、立ち振る舞いを研究し、本編の撮影に挑んだそうですが、映画を見たティナ・ターナー本人が、感動した作品です。
この映画の公開後は、メル・ギブソン主演の映画「マッドマックス・サンダードーム」に出演していますが、ティナのファッションが奇抜で印象的な作品です。
先日アメリカロスで行なわれた第50回グラミー賞に出演していましたが、ティナ・ターナーの歌唱力は今だ健在でした。南田推薦映画「ティナ」是非見て欲しい作品です。

2008年2月16日 22:00

ダイアナ・ロスはかなりの自信家

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今週は、一斉を風靡した女性グループのシンガー、ダイアナ・ロスを取り上げました。
彼女は伝説のジャズシンガー「ビリーホリディ」の伝記映画への出演を申し出ます。9ヶ月の休みを取り、「ビリーホリディ」の歌い方をマスターしたそうです。映画「ビリーホリディ物語」は、1972年に公開され、ダイアナ・ロスは当時のアカデミー主演女優賞にノミネートされた作品でした。
映画の主演で女優としての地位を確立した彼女は、その後「マホガニー」に出演しています。
冒頭に紹介した「ビリーホリディ物語」は公開前の評判はあまり良くなかったそうですが、公開されるや大ヒットを記録します。
ところが「マホガニー」の前評判は高かったモノの、公開されるや予想外の不振でした。
彼女は映画の難しさを体験したようですが、この映画に使われた「マホガニーのテーマ」は大ヒットし、日本ではコマーシャルソングにも使われています。

2008年2月 9日 22:00

南田と同年代の名優

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今週は、チェロキー族の血を引く俳優のケビン・コスナーを取り上げました。
彼を一躍有名にしたのは「ボディ・ガード」です。この映画は日本でも大ヒットし、彼の渋いボディ・ガード役が印象に残る作品でした。
ケビン・コスナー主演の映画としては、1985年の「ファンダンゴ」、87年「アンタッチャブル」、88年の「さよならゲーム」、92年の「ボディ・ガード」などなど数多くあります。
中でもアメリカ・マイナー・リーグのキャッチャー役を演じた「さよならゲーム」は、共演のスーザン・サランドンとの息の合った演技が素晴らしい作品です。故障を抱えたキャッチャーと新鋭選手、ファンの女性の三角関係を描いた作品です。
最近は大作の主役が少なくなり、新しい「守護神」という作品では、存在感がありませんでした。再びカッコイイ、ケビン・コスナーを観て見たいもんです。

2008年2月 2日 22:00

60歳を超えても色っぽい

minamida0202.jpg今週は、シンガー、そして女優のシェールを取り上げました。南田が感動した映画「月の輝く夜に」に出演しており、女優として素晴らしい演技を見せてくれる作品です。以来彼女の出演する映画をチェックしています。私生活は恋多き女性で、18歳の時シンガーの「ソニー・ボノ」と結婚!「ソニー&シェール」の名で活躍しました。「アイ・ガット・ユー・ベイブ」の大ヒットを放っています。シンガーとして成功を収めたシェール。同時に女優としての才能も開花させますが、夫婦に亀裂が入り75年に離婚してしまいます。シェール出演の作品は、紹介した「月の輝く夜に」の他に「イーストウィックの魔女たち」「ザ・プレイヤー」「シルクウッド」「恋する人魚たち」を是非観て欲しいと思います。中でも「恋する人魚たち」は映画とサウンドトラックが素晴らしい作品!まずはこれから観て欲しいですね。

2008年1月26日 22:00

完ぺき主義の役者ダスティン・ホフマン

minamida0126.jpg今週は、南田の大好きな俳優、ダスティン・ホフマンを取り上げました。まずは彼の代表作「真夜中のカウボーイ」。公開されたのは1969年でしたが、南田はその後のリバイバル館で見て、感動した作品です。ところでダスティン・ホフマンが背の高い女優と絡むシーンには「セッシュ」と言われる台を使うそうです。この「セッシュ」とは、1910年代〜20年代にハリウッドで活躍した日本人俳優「早川雪洲」が使った台がルーツだそうです。
ところで「ダスティン・ホフマン」はその後「卒業」「クレイマークレイマー」等のヒット作に出演!更に「トム・クルーズ」と共演した「レインマン」では、2度目のアカデミー主演男優賞を獲得します。
最近は年齢と共に脇役の出演が多くなり、先日公開された「パフューム」という映画では、香水を調合する役を演じています。しかし脇役でも映画の中の「ダスティン・ホフマン」存在は大きい!と話を締めくくった南田でした。

2008年1月19日 22:00

ニッポン大好き監督

minnamida080119.jpg今週は、日本大好き監督「クエンティン・タランティーノ」を取り上げました。1991年の映画「レザボアドッグス」で注目を浴びた、タランティーノ。低予算映画にも関わらず大ヒットします。その後製作した「パルクフィクション」もヒットを記録一躍有名監督の仲間入りを果たします。特に日本でも大ヒットした「キルビル」は彼の持つ才能がシーンの各所に現れている!と南田。彼の本国アメリカでは、残酷シーンが問題になり、子供は映画館で見られない映画に指定されているとか。一方キルビルを見て分かるように、日本好きを物語るシーンがいくつも出てきます。又日本を代表するアクションスター「千葉真一」を起用しています。最近の作品としては「三池崇史」監督映画「スキヤキ・ウェスタン・ジャンゴ」にタランティーノは役者として出ています。監督作とタランティーノが出演している映画を是非見て欲しいと語る南田でした。

2008年1月12日 22:00

インディ・ジョーンズの新作

minamida0113.jpg今週は、今年公開予定のインディ・ジョーンズの新作から作品に欠かせない俳優ハリソン・フォードを取り上げました。
シリーズ4作目のタイトルは「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」今年6月頃の公開予定です。今回はインディ・ジョーンズの息子が登場します。
ところでハリソン・フォードは下積み時代、腕のいい大工として知られ、俳優でなく大工(装置部)として雇われていた時があったそうです。73年の映画「アメリカン・グラフィティ」に出演し、監督のジョージ・ルーカスに認められ、以来「スター・ウォーズ」「インディ・ジョーンズ」の作品でスターの座を得ます。私生活は大の飛行機好き!自らライセンスを持ち、飛行機を操縦し来日した事があるそうです。
3作目の「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」の公開が1989年ですから、実に18年振りの新作になります。

2008年1月 5日 22:00

オシドリ夫婦の映画

minnamida080105.jpg今週は、南田の大好きな女優、ジーナ・ローランズを取り上げました。1980年公開の映画「グロリア」の彼女は素晴らしかったと南田。この映画は、夫のジョン・カサベテスの監督作品で、彼女はこの映画でアカデミー主演女優賞にノミネートされました。ジーナ・ローランズ」は大学を出て、ニューヨークのブロードウェイで活躍!今だ現役の女優です。推薦作として「グロリア」「微笑をもう一度」「フェイシス」を是非見て下さい。特に「微笑をもう一度」の音楽担当は、フュージョンの大御所、デイブ・グルーシンですが、彼の音楽はシーンを盛り上げる力があり、他には、「卒業」「グッバイガール」「チャンプ」の映画音楽を担当しています。ところでオシドリ夫婦、監督と女優の組み合わせはけっこうあるようで、ビデオ屋さんで調べて見ると結構楽しいですよ。

2007年12月29日 22:00

役者としてのスティング

minamida1229.jpg今週は、1979年の映画「さらば青春の光」を取り上げました。この映画は「ザ・フー」の四重人格をモチーフにした青春ドラマで、何と「ポリス」のスティングが出演した作品でした。当時の若者に受けた作品で、全編に流れる音楽やファッションが素晴しく、ジョージ・ルーカスが作った「アメリカン・グラフィティ」のイギリス版とも言える作品ですが、お洒落度では圧倒的に「さらば青春の光」の方が良かったそうです。
スティングは、映画出演以外にも主題歌を作曲していて、ジャン・レノ主演の映画「レオン」やメグ・ライアン主演の「ニューヨークの恋人」の主題歌を歌っています。
ミュージシャンとしてのスティングを知るファンの方へ「是非!役者としてのスティングを見て欲しい」 と力説します。

2007年12月22日 22:00

パニック映画の教科書

minamida071221.jpg今週は、1974年の映画「タワーリング・インフェルノ」を取り上げました。サンフランシスコに建てられた地上250メートル、138階の高層ビルで火災が起きる映画ですが、製作予算が巨額だった為、20世紀フォックス、ワーナー・ブラザーズの2社共同で作られました。キャストの顔ぶれも豪華で、スティーブ・マックイーン、ウィリアム・ホールデン、ポール・ニューマン、フェイ・ダナウェイ、フレッド・アステア等が競演しました。中でもポール・ニューマンの恋人役だったフェイ・ダナウェイの美しさは凄かったそうです。これほどの役者が揃った作品でしたが、ゴールデン・グローブ賞の助演男優賞を貰ったのは、詐欺師役で出演していたフレッド・アステアでした。先日この作品をじっくり見直した南田、細部に至るまでが、最近のパニック映画に取り入れられていて、映画の教科書みたいな作品だということです。

2007年12月15日 22:00

あっと驚くマット・デイモン

minamida1215.jpg今週は、1997年の映画「グッド・ウィル・ハンティング」に主演し、その年のアカデミーにノミネートされた俳優マット・デイモンを取り上げました。
この映画はデイモンが、ハーバード大学在学中勉強の一貫として書いたシナリオがルーツ。デイモンは大学時代から俳優を目指していて、色んな作品に端役として出ています。因みにデビュー作は、ジュリア・ロバーツ主演作品「ミスティック・ピザ」でした。その後スピルバーグが作った「プライベート・ライアン」に出演し、注目を集めるようになります。さて今年37歳になったデイモン。その後の活躍は目を見張るものがあります。特に先日公開された「ボーン・アルティメイタム」のボーンシリーズは人気作品になりました。デイモン自身「シリーズモノに出るのは嫌い!」という理由で、ボーンシリーズは3話で完結になりました。映画を見た南田は、終結の迎え方が素晴らしい!と大絶賛。是非ボーンシリーズ最初の「ボーン・アイデンティテイ」「ボーン・スプレマシー」と最新のアルティメイタムを見て下さい。

2007年12月 8日 22:00

ジュリア・ロバーツを有名にした作品

minamida071207.jpg今週は、人気女優ジュリア・ロバーツを取り上げました。彼女の代表作と言えば、90年の「プリティ・ウーマン」が浮かびますが、南田は「あの作品は、相手役リチャード・ギアのプロモーション作品!」と酷評。彼女の代表作は前の年89年に公開された「マグノリアの花たち」と熱く紹介します。この映画は「サリー・フィールド」「ドリー・パートン」「シャーリー・マクレーン」「ダリル・ハンナ」「オリンピア・デュカキス」という女優達と共演した作品で、大御所女優がジュリア・ロバーツを磨きにかかるという内容です。この映画で熱演したロバーツは、この年のアカデミー賞助演女優賞にノミネートされます。この作品から始まった彼女のキャリアは、その後開花し「愛がこわれる時」「エリン・ブロコビッチ」等に出演!「エリン・ブロコビッチ」で遂に主演女優賞を受賞します。その後も数々の作品出演でスターの座を獲得した彼女。日本では、99年の作品「ノッティングヒルの恋人」が人気になりましたが、またまた南田は、相手役の「ヒュー・グラント」を酷評!結局相手役の男優に焼もちを焼いているのかもしれませんね。どちらにしても紹介したジュリア・ロバーツ主演作品を是非見て欲しいということです。

2007年12月 1日 22:00

起死回生の映画出演

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今週は、アメリカを代表するシンガー、フランク・シナトラを取り上げました。
彼を俳優として一躍有名にした1953年の作品「地上(ここ)より永遠(とわ)に」では、主演ではなく、とても地味なイタリア兵の役でしたが、何と彼はこの映画で、アカデミー賞助演男優賞を獲得しました。
時は前後して1940年代後半からシナトラの人気は低迷、50年には一時声が出なくなりスランプに陥り、レコード会社との契約が取れない状況が続いていました。
その起死回生策として、シナトラはこの映画出演を熱望しました。藁にもすがる思いで知り合いの映画関係者に頼みようやく出演にこぎつけます。結果!見事アカデミー賞を獲得し、ショービジネスの世界で人気が復活!以降、アメリカ音楽界では「ザ・ヴォイス」と称されるようになります。1本の映画出演が決まらなかったらシナトラの運命は大きく変わっていたかもしれませんね。

2007年11月24日 22:00

スーパースターも座を前に

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今週は、スーパースターの座を目の前にしながら他界したジョン・ベルーシーを取り上げました。彼がこの世を去ったのは33歳。映画「ブルース・ブラザース」で人気を得て、次回作「ゴーストバスターズ」出演直前の出来事でした。
南田にとってベルーシーは「ギャグの神様」でした。彼との出会いは、1975年から始まったアメリカのテレビ番組「サタデー・ナイト・ライブ」でした。南田は、この映像を偶然に手に入れ、以来彼の魅力にはまりました。当時、ジョン・ベルーシーは日本の誇る名優、三船敏郎の形態模写をして人気を得ていました。
この「サタデー・ナイト・ライブ」から映画界へ進出した人は多く、ビル・マーレー、スティーブ・マーティン、エディー・マーフィー、エディー・マーフィー達の名前があがります。
ところで番組「サタデー・ナイト・ライブ」の中には「ブルース・ブラザーズ」というバンドがあり、それをモデルにした映画を作ろう!という事であのヒット作が生まれたそうです。ジョン・ベルーシーとダン・アークロイドの黒ずくめのスタイルは、映画「メン・イン・ブラック」にも取り入れられています。しかし映画「ブルース・ブラザーズ」後の「ゴーストバスターズ」に出演したジョン・ベルーシーを見たかった!と話を締めくくりました。

2007年11月17日 22:00

名門ハーバード大学卒業の俳優

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今週は、缶コーヒーのコマーシャルで話題のトミー・リー・ジョーンズを取り上げました。
映画「メン・イン・ブラック」でお馴染みの俳優ですが、この映画をヒントに宇宙人役でコマーシャルに出演!日本での知名度はかなり上がりました。
彼のデビューは1970年の映画「ある愛の詩」でしたが、その後は長い下積み生活を送ります。そして80年の映画「歌え!ロレッタ・愛のために」に出演し、初めてゴールデングローブ賞にノミネートされ、役者としての成功を手に入れます。以降オリバー・ストーンがメガホンを取った「JFK」のクレイ・ショウ役で、初めてアカデミー賞にノミネートされ、そして93年の映画「逃亡者」で、念願のアカデミー賞助演男優賞を獲得します。現在はウィル・スミスと共演し大ヒットを記録した「メン・イン・ブラック」の2作目が作られています。
アメリカの名門大学ハーバード大学に進学し、優秀な成績で英文学の学位を取得するトミー・リー・ジョーンズですが、役者の道は彼に試練を与えた!と話を締めくくった南田でした。

2007年11月10日 22:00

今も輝く女性バーブラ

minamida071110.jpg今週は、今年65歳になった女優、バーブラ・ストライサンドを取り上げました。女優以上に歌唱力のあるシンガーとして有名ですが、10代の頃からクラブで歌っていたそうで、彼女68年のデビュー作「ファニー・ガール」という映画は、当時、アカデミー主演女優賞、そしてゴールデンブローグ賞を獲得しました。南田は翌年に公開された映画「ハロー・ドーリー」で彼女を知りましたが、バーブラの歌手としての側面はその作品を見てからでした。元々、女優を目指した彼女ですが、歌手が最初のスタートでした。さて、デビュー作で大成功を収めスターダムに登った彼女は監督業に挑戦!今週取り上げた作品「愛のイエントル」は記念すべき監督としてのデビュー作品です。また政治に対し意見を述べ、大統領に就任したビル・クリントンを応援した事も知られています。

2007年11月 3日 22:00

名優メル・ギブソン

minamida071103.jpg今週は、映画「マッド・マックス」で一躍有名になった。
メル・ギブソンを取り上げました。彼はアメリカ・ニューヨークの生まれですが、学生の頃からオーストラリアに住み役者活動を開始!1979年オーストラリアで製作された映画「マッド・マックス」で主演し一躍有名になります。以降アメリカの映画界が彼に注目し、「リーサル・ウェポン」等のヒット作に主演します。
その後、役者だけにとどまらず、監督に挑戦!「ブレイブハート」という作品は、アカデミー監督賞、音響効果賞、作品賞を受賞しています。他にはキリスト処刑までの12時間を描いた「パッション」という作品は、ヨーロッパでは上映禁止運動が起きたそうです。彼自身敬虔なキリスト教徒で、自宅近くには教会まで建ててしまったそうです。

2007年10月27日 22:00

イヴ・モンタン運命の出会い

minamida071027.jpg今週は、秋!あの名曲「枯葉」のシンガー、イヴ・モンタンを取り上げました。1946年公開作品「夜の門」でフランスの新人歌手が主演に抜擢され、劇中で歌われた「枯葉」が20世紀を代表する曲になりました。これはイヴ・モンタンのデビュー時のエピソードですが、この曲がなかったら今の彼は存在しなかった!と言っても過言ではないでしょう。彼の生まれは、イタリア。その後親と移住したのがフランスのマルセイユでした。彼は、そこのミュージックホールで、歌っていました。そして、そこで彼は運命の出会いをします。彼の声を聞き才能を認めた一人の女性。彼女こそが「イヴ・モンタン」の運命を決定付けた人物でした。女性はフランスを代表するシャンソン歌手、エディット・ピアフ。才能認めた彼女は、シャンソンの奥深さを教えました。運命の出会いで、歌手として活動を始めた彼は、冒頭にも紹介したように、映画の主役に抜擢され、俳優としても注目されるようになっていくわけです。南田推薦のイヴ・モンタン映画として「恐怖の報酬」、是非この映画を見て欲しい!と締め括りました。

2007年10月20日 20:00

今夜もフィーバー

minamida1020.jpg今週は、日本のディスコブームのきっかけを作ったスター、ジョン・トラボルタを取り上げました。1977年に公開された作品「サタディ・ナイト・フィーバー」ですが、この映画のヒットは、南田のディスコ通いのきっかけになったそうです。トラボルタはその後「グリース」等で、歌って踊れる俳優の座を獲得します。ところがその後の「スティン・アライブ」は酷かった!と南田。理由は監督!何と「シルベスター・スター・ローン」がメガフォンをとったそうで、南田的には最悪の映画だったようです。一時低迷したトラボルタでしたが、クェンティン・タランティー監督の「パルプ・フィクション」で見事な復活を遂げ、名優の地位を築きます。南田お勧めの作品は、トラボルタ主演の「フェノミナン」。クラプトンの曲も良いですが、是非この作品を見て欲しいということです。

2007年10月13日 22:00

こだわりの俳優三国連太郎

minamida1013.jpg今週は、84歳でいまだ現役の映画俳優、三国連太郎を取り上げました。南田は、三国の名前を聞くと映画を見ずにはいられなくなるほどの「三国フェチ」です。
三国のデビュー作は、1951年。南田が始めて彼の作品を見たのは、広島市の猿候橋にあったリバイバル映画館。最初に見た作品は、「無法松の一生」ですが、この映画は何度も映画化され、最初の主演が坂東妻三郎、次が三船敏郎、3回目のリメイクが三国連太郎でした。その後、「飢餓海峡」での三国の演技は、凄かった!と南田。殺人者の役は鬼気迫るものがある!ということです。三国主演お勧め作品は「善魔」「無法松の一生」「飢餓海峡」の3作品。是非見て下さい。

2007年10月 6日 10:00

「カントリーを歌う俳優ロバート・デュバル」

minamida1006.jpg今週は、映画俳優、カントリーシンガーのロバート・デュバルを取り上げました。彼が生まれたのは1931年。彼の出た作品は60年代頃に遡ります。特に監督フランシス・フォード・コッポラが彼を気に入り「ゴッドファーザー」等の代表作に、必ず彼を出演させたそうです。90年代では、トム・クルーズと共演した「ディズ・オブ・サンダー」が話題になりましたが、南田お勧め作品は映画「アラバマ物語」です。これは2003年、アメリカ映画協会が行なった「最も偉大な映画ヒーローは誰か?」というアンケート調査が行なわれたそうですが、1962年公開の映画「アラバマ物語」に主演した「グレゴリー・ペック」が選ばれました。その映画にロバート・デュバルが出演して、凄い存在感を見せているそうです。この作品は是非見て欲しい!と南田は熱く語りました。

2007年9月30日 00:00

永遠のスター石原裕次郎!

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今週は、股下が90㎝と言われた俳優、石原裕次郎を取り上げました。彼が最初に主演した映画は「狂った果実」、原作は兄でもあり現在、東京都知事の石原慎太郎さんです。
石原裕次郎は、中学時代、バスケット選手で、全日本を目指すほどの実力だったそうですが、膝の故障で断念したそうです。その後俳優を目指し、オーディションを受けますが、新人オーディションに総て落ちてしまいます。
ところが当時スーパースターだった水の江瀧子さんが、自分の映画にチョイ役で出演させます。その作品も石原慎太郎さんの「太陽の季節」でした。それを見た映画関係者たちが彼に注目し「狂った果実」の主演を決めたそうです。当初映画会社は、反対したそうですが、原作者の「弟を出さないのであれば原作はあげない」の一言で、デビューが決まったそうです。
そしてこの作品1本で、石原裕次郎は日活のドル箱スターになってしまいます。最後に南田が「石原裕次郎は太陽にほえろ!だけではなく30年代の映画作品を是非見て欲しい」話を締めくくりました。

2007年9月23日 00:00

なんと70歳を越えても現役で元気です!

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今週は、アメリカを代表する歌手「ウィリー・ネルソン」を取り上げました。
1980年彼が主演した映画「忍冬(すいかずら)の花のように」でウィリー・ネルソンを知った南田。以降、カントリー・ミュージックに目覚め音源を集め始めたそうです。
この映画以外に6本の作品に出ていますが、主演は「忍冬(すいかずら)の花のように」だけだそうです。
役柄はカントリーシンガーで、映画で使われた「オン・ザ・ロード・アゲイン」が印象に残っているそうです。
現在、ウィリー・ネルソンはアメリカの苦境に立つ農業を守る為「ファームエイド」という運動を主宰し、2年前から地球環境に優しいバイオディーゼルの普及活動に取り組んでいます。アメリカの豊かな自然を歌うウィリー・ネルソンらしい活動ですね。

2007年9月16日 00:00

最良の人生?

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今週は、大ヒット曲「誰かが誰かを愛してる」で有名なディーン・マーティンを取り上げました。
彼のスタートは歌手でしたが、ナイトクラブで俳優「ジェリー・ルイス」に出会ったのが転機でした。彼とコンビを組み舞台に出たところ話題になり、人気に火が付きます。以降「ジュリー・ルイス」と共演した映画「底抜けシリーズ」が大ヒット!十数本の映画が作られます。しかし大スターになったディーン・マーティンは、ジェリー・ルイスと仲たがいするようになり1956年にコンビを解消!それからは、ハリウッドスターを目指します。
そして1959年に作られた映画「リオ・ブラボー」が大ヒットし、注目を浴び!1人のスターとして認められます。その後は「オーシャンと11人の仲間」等がヒット!この作品は最近ジョージ・クルーニー主演のシリーズ映画としてリメイクされていますね。
「ディーン・マーティン」は絶えずお酒を手放さない事で、「酔いどれディノ」のニックネームが付きます。お酒の飲み過ぎが原因かは定かではありませんが、1995年に天国へ旅立ちました。78歳という生涯は彼にとって最良の人生だったのでは?と南田は締めくくりました。

2007年9月 9日 00:00

加山雄三・・・

minamida0909.jpg今週は、今年70歳になった俳優、加山雄三を取り上げました。
70歳になっても永遠の若大将と称される加山雄三ですが、シンガーソングライターとしても名を残した人物です。彼の最大のヒット曲「君といつまでも」は1965年にリリースされ、当時350万枚のセールスを記録!その年のレコード大賞の本命でした。ところが大賞に輝いたのは、橋幸夫の「霧氷」でした。
どうして選ばれなかったのか?と南田は首をかしげます。ところで加山雄三主演の映画!と言えば「若大将シリーズ」これは61年公開「大学の若大将」から始まったシリーズ。以来1981年20年間で18本の映画が作られました。しかし加山本人は役に満足していなかったようです。役者として目覚めたのは、黒澤明監督作品「椿三十郎」に出演してから、その時「役者が面白い」と思ったそうです。やはり映画は名監督との出会いが転機になるようですね。

2007年9月 2日 00:00

プレスリーが亡くなって30年

minamida0902.jpg今週は、没後30年!という事で「エルヴィス・プレスリー」を取り上げました。彼がデビューした頃の「エド・サリバンショー」を見た南田。最初に出演した時の映像は腰から下が写っていなかったそうです。理由はエド・サリバンが腰をくねらせて歌うプレスリーにノーを出したようです。しかし2回目の時は全身が写り、腰を振るパフォーマンスにファンは熱狂したそうです。
ところで、プレスリーほど人の愛に飢えた人物はいなかった!と南田。若くしてスーパースターになった為、彼の回りは、ビジネス関係の人ばかり!結果その状況に苦しみお酒、薬に溺れて行ったようです。その後、兵役でドイツに行き、帰ってきてからは、ヒーローとしてアメリカの人たちが迎えました。彼は生涯に32本の映画に出ていますが、ピーク時には2年間で5〜6本の映画に出演。その合間にはシンガーとしてステージに立ち、録音をしたプレスリー。彼がこの世を去ってもプレスリーのレコードは10億枚以上の売り上げで、今も年間50億円以上の印税が発生しているそうです。プレスリーこそ史上最高のスターですね。

2007年8月26日 00:00

マンダムは忘れられないCMです。

minamida0826.jpg今週は、1970年の国内コマーシャル「うーん、マンダム」で一世を風靡した俳優、チャールズ・ブロンソンを取り上げました。このCMのヒットで日本でも有名になったブロンソン。小学生も決まりの台詞を口にしていた!と南田は当時を振り返りました。
チャールズ・ブロンソンは、ハリウッドで数々の作品に出演。「大脱走」「荒野の7人」等が思い浮かびます。その後、チャールズ・ブロンソンを有名にした作品として、1970年の「雨の訪問者」「夜の訪問者」を紹介!この作品のヒットで彼の役者としての地位が確立されました。因みにこの作品で共演した女優ジル・アイアランドとは夫婦で、その後も多くの作品で共演しました。1990年、ジル・アイアランドが癌で他界するとブロンソンは悲しみの余り「ハリウッドから引退」を宣言しますが、その後は幾つかの作品に出演した後、4年前、81歳でこの世を去りました。彼の寡黙さは、男の鏡と!締めくくりました。

2007年8月19日 00:00

デニス・ホッパーは南田のアイドル

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今週は、反逆児と呼ばれた俳優「デニス・ホッパー」を取り上げました。彼が有名になったのはジェームス・ディーンの映画「理由なき犯行」当時ディーンと仲良くなり幅広い人脈を作ったようです。南田はホッパーの最高傑作と言われる映画「イージー・ライダー」を見て以来、彼の作品を見るようになったそうです。イージー・ライダーは彼の監督・脚本・主演の作品で、この作品によって彼の名は世界に知れ渡たりました。彼は日本好きで知られ、1995年北海道夕張で行なわれた「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」で審査員を務めました。南田は当時、取材で夕張に行っていてホッパーと一緒に写真を撮ったそうです。

2007年8月12日 00:00

基本的にイタリア映画は好きじゃないけどこのヒトは別!

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今週は、映像の魔術師と呼ばれる「フェデリコ・フェリーニ」監督を取り上げました。フェリーニを語るとき登場するのが、同じイタリアの監督「ヴィスコンティ」。ヴィスコンティはイタリアの貴族で、自分の城で撮影し、作品はロケだったそうです。一方フェリーニは対照的にセットを使った映画で、彼はセットにこだわった監督として知られています。彼の代表作は「道」1954年の映画では珍しく殆どがロケで作られたそうです。最初、南田はフェリーニ作品を拒否していましたが、81/2(はっかにぶんのいち)というマストロ・ヤンニ主演の映画を見て感動!以来フェリーニの作品を遡って見たそうです。ニーノ・ロータのメロディと映像が見事にマッチし彼の作品にのめり込んだそうです。冒頭に出てきた映像の魔術師の言われは、光と影を印象的に表現する監督だからだそうです。惜しくも1993年に他界したフェリーニ。死んでからも評価が上がる監督!と話を締めくくりました。

2007年8月 5日 00:00

悪役が主役の今週です。

minamida0804.jpg今週は、悪役一筋の役者、リー・マーヴィンを取り上げました。彼は1962年の映画「リバディバランスを射った男」でリバティバランスを演じます。監督は「ジョン・フォード」。彼に見いだされ役者としての名声を得ます。南田推薦のリー・マーヴィン映画は3本。
まず日本の名優「三船敏郎」と共演した「太平洋の地獄」。第二次世界大戦中、無人島に流れ着いた兵士。最初は敵対していた二人にいつしか友情が生まれるストーリー。
2作目は「殺人者たち」という作品。殺し屋を演じたリー・マーヴィン。この映画には第40代アメリカ大統領、ロナルド・レーガンも出演しています。
最後は65年製作の映画「キャット・バル」。ガンマン役を演じた彼の演技は、見ごたえがある!と締めくくりました。

2007年7月29日 00:00

スペンサー・トレイシーこそ「俳優」だ!

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今週は、理想の俳優と言われる「スペンサー・トレイシー」を取り上げました。
1930年代から俳優として活躍した彼ですが、南田が最初に見たのは、彼の遺作と1967年の映画「招かれざる客」。
スペンサー・トレイシーはこの映画を撮影したあと17日後にこの世を去りました。南田はこの映画から逆算して彼の代表作を見たそうです。
中でも印象に残った作品は、あのヘミングウェイの「老人と海」この映画の殆どのシーンに1人で出ていて、見事な演技をしていました。
そんな彼に魅了されたのが大女優「キャサリン・ヘプバーン」。1941年の映画「女性No.1」で共演して以来親しくなり二人はその後9本の作品で共演します。
遺作「招かれざる客」の後、息を引き取った「スペンサー・トレイシー」最期を看取ったのは、晩年パートナーとして過ごしたキャサリン・ヘプバーンでした。最後にキャサリン後期の作品として有名な「黄昏」を紹介しました。

2007年7月22日 00:00

ライザ・ミネリは「ミスター・アーサー」で!

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今週は、女優と歌手を両立する「ライザ・ミネリ」を取り上げました。
彼女の母親は大女優「ジュディ・ガーランド」ですが、その存在はライザ・ミネリにとって災いをもたらします。
当時、母ガーランドの人気は下降していて、酒と、ドラッグに溺れ、ライザ・ミネリは10代の大半を母の世話に追われデビューの時期が遅れてしまいます。
その後映画「キャバレー」に主演し一気に才能を開花させました。その後も「ロバート・デ・ニーロ」と競演した映画「ニューヨーク・ニューヨーク」では多くの名声を得ました。ところが最初に大きな名声を得たライザ・ミネリは、その後人気を維持するプレッシャーで母親同様酒、ドラッグに溺れる時期があったそうです。
その後、映画「ミスター・アーサー」に主演した彼女は、新たな魅力を発揮したそうです。代表作「キャバレー」もお勧めですが、是非!見てほしい映画は「ミスター・アーサー」と締めくくりました。

2007年7月15日 00:00

コッポラは富と破産の繰り返し!

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1970年代の映画を語る上で、この作品は忘れられない!その作品とは「ゴッドファーザー」。今週は映画監督フランシス・フォード・コッポラをピックアップしました。元々日本映画の「ゴジラ」を見て映画作りに目覚めた彼は、ロジャー・コーマンという監督の元で映画作りを学びます。その後ジョージ・ルーカスが作った「アメリカン・グラフィティ」のプロデュースを担当し、大きな収益を上げ、名作「ゴッドファーザー」を作ったそうです。
映画公開と共にアカデミーを獲得し、彼の名前は一躍有名になります。ところが儲かる映画を作る彼ですが、儲からない映画を作っても彼の右に出る者はいなかった!と南田。結果3回の自己破産をしてしまうコッポラですが、ある時アメリカ・カリフォルニア・ワインの醸造元が売りに出ていた時、それを購入!結果コッポラ・ブランドのワインが大ヒットし、再び富を手にした彼は映画作りに没頭したそうです。

2007年7月 6日 18:15

スティーブ・マーチンって知ってる?

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今週は、アメリカを代表するコメディアン“スティーブ・マーチン”を取り上げました。
彼は1976年にアメリカで始まった「サタデー・ナイト・ライブ」と言うテレビ番組から出てきたコメディアン!この番組からは、エディー・マーフィー、ジョン・ベルーシー等、アメリカを代表するスターが登場しています。
因みにスティーブ・マーチンはテレビ界のアカデミーと言われる“エミー賞”を獲得!脚本賞なので、番組の構成等のアイデアを出しているのでは!と南田はコメントしています。アメリカを代表するコメディ役者スティーブ・マーチンの映画作品を是非見て欲しい!と締めくくりました。

2007年7月 1日 00:00

デーブイデーが千円以下の時代に・・・

minamida0701.jpg今週も先週、引退表明した「ポール・ニューマン」と肩を並べる俳優「ジーン・ハックマン」を取り上げました。
「ポパイ」の愛称で知られる「ジーン・ハックマン」ですが2004年に雑誌を通じ「今後、俳優としての活動はしない」と引退宣言!まだまだ活躍できるのに!と南田は残念だとコメントしています。
でも名優が映画界から去ってしまっても、彼らの出演した映画は永遠に残る!「ジーン・ハックマン」に会いたくなったら、作品を見れば良い!これは凄いことだと南田。そんな気持ちで先日「ジーン・ハックマン」主演の映画「フレンチコネクション」のDVDを買ったそうですが、何と値段は990円。それまで持っていたビデオは、当時19800円だったそうですから、映画ファンにとっては良い時代になったと!締めくくりました。

2007年6月24日 00:00

ポール・ニューマンは出来たヒトだったようです

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今年5月、アメリカのハリウッドで53年間活躍した俳優が引退を表明しました。その人物は「ポール・ニューマン」。
今週はスターの彼をピックアップしました。
最初ポール・ニューマンは役者志望ではなかったそうですが、映画「エデンの東」を監督した「エリア・カザン」主催するアクターズ・スタジオに入り、役者を目指すようになったそうです。そして「栄光への脱出」等の作品に登場!スターへの階段を登り始めます。
以降数々の作品に出演した「ポール・ニューマン」ですが、アカデミー賞とは縁が無かったようです。結果!彼がオスカーを手にしたのは、「ハスラー2」という作品で、既に60歳を越えていましたが、この映画で初めてアカデミーの助演男優賞を手にしたのでした。
役者以外ではレーサーとして「ルマン」等の有名レースに出場したり、「ニューマンズ・オウン」という食品会社を作り、かなりの業績を上げたそうです。引退を表明した今年、資産の一部の1000万ドルを「ポール・ニューマン」が卒業した大学に寄付したそうです。アメリカを代表する役者の引退を惜しむ南田でした。

2007年6月17日 00:00

ノーマン・ジュイソンは凄いゾ!

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深夜何気なく見た1本のビデオ!何度も見た作品「夜の大走査線」でしたが、「やっぱりこの監督は凄い!」と感銘した人物「ノーマン・ジュイソン」を取り上げました。彼はカナダのトロント生まれ!大学卒業後はBBC イギリスのテレビ局に入社し、最初は俳優!脚本家として活躍します。彼の活躍に注目したアメリカのテレビ局が彼をヘッドハンティング!仕事の場をアメリカに移し精力的な活動をします。彼の有能さはテレビ界のアカデミー賞と言われる「エミー賞」を3回も獲得したことで分かるかと思います。その後、ジュイソンは独立し1本の映画「40ポンドのトラブル」という作品を制作します。この映画が世に認めら一躍有名になったそうです。その後は冒頭に紹介した「夜の大走査線」「華麗なる賭け」等の有名作品を手がけて行きます。特に南田が推薦する映画は「月の輝く夜に」という作品!この映画でアカデミー脚本賞を獲得。演じた「オリンピア・デュカキス」が助演女優賞、主演の「シェール」に主演女優賞をもたらせた作品だそうです。

2007年6月10日 00:00

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今週はアメリカを代表するアクション名優「バート・レイノルズ」を取り上げました。
元々彼は大学時代フットボール選手として活躍!プロからの誘いを受けたそうです。しかし残念ながらシーズン中、膝を壊し選手生命は絶たれてしまいます。結果!映画の道へ転身しました。
バート・レイノルズが映画に出るまでは、スタントマンが変わって激しいシーンに登場していましたが、レイノルズはスタントマン無しで演技をするため監督、制作スタッフは感銘を受けたそうです。
スクリーンデビューは61年!タフガイ俳優として人気を集めます。ところが映画への熱意が高まり自費を投じ制作を続けますが、作品はヒットせず自己破産をしたそうです。
低迷から抜け出すきっかけになったのが97年の映画「ブギー・ナイツ」。この作品で渋い演技が認められ、この年のアカデミー助演男優賞にノミネート!ゴールデングローブ賞では助演男優賞を受賞し見事復帰を飾ったのでした。

2007年6月 3日 00:00

意外なジョン・ウエインの半生でした。

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今週は1949年公開の映画「黄色いリボン」から、名優「ジョン・ウェイン」を取り上げました。
この映画が南田初めて見た作品だったそうで、以来映画に興味を持つようになったとか。因みに母親に連れられ見た映画でした。
「ジョン・ウェイン」はB級映画専門の役者だったそうですが、彼をスターダムに上げたのは名監督「ジョン・フォード」彼の作品には20本以上出演しています。ジョン・フォードと出会わなかったら、「ジョン・ウェイン」の名声はなかったかもしれません。
「ジョン・ウェイン」の生い立ちは裕福な家庭で育ち、大学時代フットボールの花形選手だったそうです。しかし体をこわしスポーツへの道が絶たれ、映画界へ入ったそうです。結果!名声を得た「ジョン・ウェイン」ですが、意外にもアカデミー賞の獲得は困難だったとか。結局デビューして40年以上を費やし、1969年「勇気ある追跡」でアカデミー主演男優賞を獲得したのでした。

2007年5月27日 00:00

今夜は邦画です。

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今週は1985年公開の映画「たんぽぽ」を取り上げました。
ラーメン屋が舞台のこの映画はアメリカに輸出され、大ヒットを記録!日本版「シェーン」として残る作品です。何故日本版シェーンかと言うと、つぶれかけたラーメン屋を再生して、一人去って行く主人公がまるでシェーンそのもの!と南田はコメントしています。
この映画を作ったのは、今は亡き「伊丹十三」。彼の作った「お葬式」等のエピソードをまじえながら伊丹ワールドの素晴らしさを熱くコメントしています。

2007年5月20日 00:00

映画と音楽は、深い関わりがあるんですね

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今週は1973年公開の映画「ビリー・ザ・キッド 21歳の生涯」を取り上げました。
この映画の音楽を担当したのはあの「ボブ・ディラン」 南田が彼の名を知ったのは、吉田拓郎がやっていたラジオの深夜番組だったそうです。その後今回の映画「ビリー・ザ・キッド 21歳の生涯」を見て「ボブ・ディラン」が映画に出ているのを発見!主人公ビリー・ザ・キッドが逃げる時に、途中で知り合うのが「ボブ・ディラン」だったそうです。この映画の監督は「サム・ペキンパー」当時の西部劇映画になかった 新しい演出を持ち込み世界の注目を集めた監督だそうです。
ところでボブ・ディランには別の映画の音楽依頼があったそうです。作品は「真夜中のカウボーイ」!残念な事に曲のレコーディングが間に合わず、ニルソンの「うわさの男」が主題歌になった!という意外なエピソードがあったそうです。

2007年5月13日 00:00

モリコーネさんは下世話なところがいい?

minamida0512.jpg今週は1966年公開の映画「夕陽のガンマン」の音楽担当!エンニオ・モリコーネを取り上げました。映画は、60年代初期、この作品の監督「セルジオ・レオーネ」が黒澤明作品「用心棒」から影響を受け作ったです。当初は黒澤サイドからパクリだと訴えられたそうですが、映画が大ヒットし、結果訴えは収まったそうです。
さて、大ヒットは「エンニオ・モリコーネ」なくしてはなかったのでは?と南田。監督「セルジオ・レオーネ」は早くからモリコーネの音楽的才能を見抜き!映画作品を手掛けるようにアドバイス!「夕陽のガンマン」以降、ハリウッドから音楽制作の依頼が殺到し、「アンタッチャブル」「ヒッチハイク」「エクソシスト2」等様々なジャンルの映画音楽を手掛けました。是非!「エンニオ・モリコーネ」のクレジットが入った映画を観て欲しい!と南田はコメントしてます。

2007年5月 6日 00:00

「ロックオペラ」ってのがありましたよねぇ

minamida0506.jpg今週は1975年公開の映画「トミー」を取り上げました。この映画のもとになったのはイギリスのバンド「ザ・フー」が69年に発表したレコード「ロックオペラ・トミー」。フーの初期作品ですが、南田はこのサウンドに感動したそうです。映画にはフーのメンバー「ロジャー・ダルトリー」を筆頭に、エルトン・ジョン、エリック・クラプトン、ティナ・ターナー、ジャック・ニコルソン等々が出演!素晴らしい映像と音楽編集の巧みさ、色の使い方等全てにおいて、当時の若者のバイブル的な作品だったと!南田はコメントしています。

2007年4月27日 21:35

アイリーン・キャラはどんなキャラ?

南田0428.JPG 今週は1980年公開の映画「フェイム」を取り上げました。この映画でスターの仲間入りを果たした「アイリーン・キャラ」が今週のスターです。この映画はアメリカ・ニューヨークに実在した「芸能学校」が舞台。スターを夢みる若者が集まる場所です。この映画の監督は「アラン・パーカー」彼は60年代コピーライターをやっていて、映画「小さな恋のメロディ」の脚本を担当したのが映画との出会いだそうです。映画「フェイム」の音楽担当はジョルジュ・モロダー。この作品の後、フラッシュダンス、DCキャブ等の作品を手掛けています。アイリーン・キャラとジョルジュ・モロダーが出会わなかったら、彼女のスターへの道はなかったかもしれない!と南田はコメントしています。

2007年4月22日 00:00

意外のロマンチストな南田です。

minamida0422.jpg今週は1989年公開の映画「恋のゆくえ〜ファビュラス・ベイカー・ボーイズ」を取り上げました。兄弟で活動をするピアノジャズデュオと新たに加わる女性シンガーが物語の主人公!その女性シンガー役こそ、南田が大好きな「ミッシェル・ファイファー」。彼女が歌うシーンにノックアウトされた南田は以来欠かせない女優になったそうです。
ところで音楽監督は、ディブ・グルーシンでサウンドトラックはグラミー賞映画音楽部門ベスト・アルバム賞を獲得しています。大人にお勧めのお洒落な作品「恋のゆくえファビュラス・ベイカー・ボーイズ」是非見て欲しい映画です。

2007年4月15日 00:00

スティーブ・マックイーンはカックイーン!

minamida0414.jpg今週は1960年公開の映画「荒野の七人」を取り上げ
ました。この映画は日本が生んだ巨匠「黒澤明」監督作品
「七人の侍」が元。この映画を見たユル・ブリンナーは
直ぐ映画化したい!と動き始め製作が始まったそうです。出演した「スティーブ・マックイーン」「チャルーズ・ブロンソン」「ジェームスコバーン」「ロバートボーン」「ホル
スト・ブッフホルツ」そして悪役の「イーライ・ウォー
ラック」等々、当時はあまり有名でない役者でしたが、この作品を機にスターへの階段を登り始めます。
特に「スティーブ・マックイーン」は南田にとってアイ
ドル的存在で、今でも彼出演の作品「大脱走」から映画を見始めるそうです。

2007年4月 8日 00:00

ジェームス・ディーンは永遠です。

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今週は1955年公開の映画「エデンの東」から永遠のスター「ジェームス・ディーン」を取り上げました。
彼の主演の映画は「エデンの東」「理由なき犯行」「ジャイアンツ」の3本がジェームス・ディーン映画として今も語り継がれていますが、これらは、1955年の1年間で製作された映画です。
最初はハリウッドで端役としてスタートしますが、ハリウッドにはスターを夢みる新人が多くいたそうです。その為ジェームスディーンはニューヨークブロードウェイに移って、ステージに立つようになります。そこで出会ったのが「エリアカザン」 当時「エデンの東」の製作準備をしていたカザンの目に止まり、主演が決まりました。
映画の中のジェームスディーンは多くの若者に影響を与えました。特にセーターを首に巻くスタイル、ジーンズに白いTシャツというスタイルはジェームスディーンスタイルなのでは・・・と南田が締めくくりました。

2007年4月 1日 00:00

音楽映画の中でもコレは秀逸です!

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今週は1980年公開の映画「ブルースブラザース」を取り上げました。この作品はブルース音楽取り上げたミュージカル映画として伝説になっています。
26歳の時この映画を見た南田は、シアターの椅子から腰を浮かしながら、3回も見たそうです。主役はジョンベルーシとダン・アークロイド。特にジョンベルーシはこの作品で注目され、「ゴーストバスターズ」の出演が決まっていましたが、82年にこの世を去ってしまいます。もし彼が生きていたら素晴らしい演技で観客を魅了したのでは・・・と南田は残念と締めくくっています。

2007年3月25日 00:00

名作中の名作をひとつ・・・

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今週は1939年公開の映画「オズの魔法使い」を取り上げました。
主演を務めたのは当時16歳の新人「ジュディ・ガーランド」初主演の映画で一躍スターの仲間入りを果たしました。白黒ではなくカラー映画で、当時としては莫大な経費が掛かったそうです。もしヒットしなかったら大変な事態も予想されたようですが、結果!成功を収め映画会社はホット胸を撫で下ろしたようです。
ところで「オズの魔法使い」と「風と主に去りぬ」の2作品の監督は「ビクター・フレミング」。 時代を象徴する作品を残した彼は名監督と言えるのではないでしょうか。
「オズの魔法使い」でスターの仲間入りをした「ジュディ・ガーランド」ですが、その後の人生は恵まれなかったようで、1969年にこの世を去りましたが、彼女は永遠にスクリーンの中に生き続けている!と南田は熱く語っています。

2007年3月18日 00:00

ベット・ミドラーはエンターテイナー!?

minamida0317.jpg今週は1979年公開の映画「ローズ」を取り上げました。この作品は、1969年のアメリカが舞台!当時圧倒的な人気だったシンガー「ジャニスジョプリン」が映画のモデルです。主役のシンガー「ローズ」役を務めたのは、「ベット・ミドラー」。彼女にとって代表作とも言える作品になりました。「ベット・ミドラー」にはシンガーと女優の二つの顔がありますが、元々は「屋根の上のバイオリン弾き」というミュージカルで、主役級の役を務めた舞台役者が始まりです。そのせいか彼女のシンガーとしてのステージは、コメディアン的な要素が盛り込まれ、歌と共にトークも面白いそうです。彼女が主演したローズ以外の作品として「殺したい女」という映画を南田は推薦しています。

2007年3月11日 00:00

いやいや始めたピンクパンサーでしたが・・・

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今週は1964年公開の映画「ピンクの豹」を取り上げました。
この作品で脇役を務めた「ピーター・セラーズ」は、その後続編「ピンクパンサー」という映画で一躍有名になり、スターの仲間入りを果たします。最初はピンクパンサーには出たくない!と渋っていた彼でしたが、映画は大ヒットを記録し、彼の代表作になりました。
ピーター・セラーズの素顔に関し、共演した女優と恋に落ち、酒、女性、車と好き放題の生活を送ったそうです。因みに好きな車は、80台も買い替えたそうです。彼の人生を知る作品として、2005年公開の映画「ライフ・イズ・コメディ〜ピーター・セラーズの愛し方」を南田は推薦しています。

2007年3月 4日 00:00

アカデミー賞を受けて

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先日決定した第79回「アカデミー賞」に因んで、作品賞を獲得した「ディパーテッド」を取り上げました。この作品は2002年公開の香港映画「インファナル・アフェア」のリメイクで2006年に公開されました。
監督賞まで獲得した「マーティン・スコセッシ」は、映画ウッドストックを機にロックアーティストと係わりが深くなり、ローリングストーンズの曲を映画に使っています。そして現在、「ローリングストーンズ」のドキュメンタリー映画の製作が進行中だそうです。
ところで、リメイク作品がアカデミー賞を穫るのは史上初めての事だそうで、南田さんは理由が判らない!と選考にかなり不満のようでした。

2007年2月25日 00:00

マーティン・スコセッシ監督の代表作

minamida0224.jpg2月は伝説をテーマに作品をセレクトしていますが、今週は1976年に公開された映画「タクシー・ドライバー」を取り上げました。この作品の監督は先週紹介した映画ウッドストック」で助監督を務めた「マーティン・スコセッシ」です。また、ザ・バンドの解散ドキュメンタリー映画「ラスト・ワルツ」の監督も行っています。彼は音楽にこだわる人で、この映画のサウンドトラックは素晴らしい内容!と南田は絶賛しています。彼はニューヨーク出身で、この映画は彼の生まれた街、NYを舞台に撮影されています。ドキュメンタリータッチで描いた内容で、カメラマンが重たいカメラを担ぎ、主人公を追いかけるカメラワークがふんだんに使われているそうです。主演の「ロバート・デ・ニーロ」の演技も素晴らしく!破滅の道を辿る主人公を見事に演じています。「マーティン・スコセッシ」監督の代表作!南田お薦めの作品の1つです。

2007年2月18日 00:00

伝説と言えば「ウッドストック」よね〜!

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2月は伝説をテーマに作品をセレクトしていますが、今週は1969年8月ニューヨーク郊外で行われたウッドストックコンサートの記録映画を取り上げました。映画は70年代に公開されましたが、出演したビッグアーティストに影響を受けた人は、かなりいらっしゃるのではないでしょうか?ギタリスト「ジミ・ヘンドリックス」の伝説のステージを始め、ジョー・コッカーの熱唱!シャナナのダンスステージ等々!音楽ファンにお薦めの作品です。コンサートは当時の金額で10億円かかったそうですから、現在はまず不可能なコンサートではないでしょうか?今週の作品は映画というより伝説を記録した音楽ムービーと言えますね。

2007年2月11日 00:00

“シンデレラマン”を知らないなんてシンデラレマセン!

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2月は伝説をテーマに作品をセレクトしていますが、今週は最近公開2005の映画「シンデレラマン」を取り上げました。
この映画はアメリカ大恐慌時代の実在の人物「ジム・ブラドック」を描いた作品です。彼は前途有望なボクサーでしたが、手の故障がきっかけで引退の危機を余儀なくされます。時は大恐慌のアメリカ!仕事もなく家族を支える為に港の肉体労働の日々が続きます。そんな彼に再びリング立つ話が舞い込み「シンデレラマン」になって行くストーリーです。
これまでボクサーを描いた映画はありましたが、この作品は家族愛をしっかり描いています。元気のない親父に是非見て貰いたい作品!と南田はコメントしています。

2007年2月 4日 00:00

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2月は伝説をテーマに作品をセレクトしました。
映画は77年の公開の「スターウォーズ」。この作品は伝説といえるモノで、公開されたのが第4、5,6作という順で、最近になって1,2,3作目が作られました。
映画の元になったのは、日本の映画監督「黒澤明」の作品「隠し砦の三悪人」です。因みに監督の「ジョージ・ルーカス」はオビワン役を、日本の俳優「三船俊郎」にオファーしたそうですが、三船は「そんな子供みたいな映画に出られる訳がない!」と断ったそうです。もし出演していたら彼の俳優人生も大きく変わっていた事でしょうね。

2007年1月28日 00:00

ベニー・グッドマン物語

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最近南田が読んで感動した、広島出身の作家「津原やすみ泰水」の著書「ブラバン」から、1955年の映画「ベニー・グッドマン物語」をピックアップしました。
この作品は、単に音楽家「ベニー・グッドマン」の生涯を描いたモノではなく、音楽がいかに人の心を揺さぶるかを伝えた作品。南田は中学3年に映画を見たそうですが、ジャズの素晴らしさに出会えた映画でした。
トランペット「ハリー・ジェームス」、ドラム「ジーン・クルーパー」等々、有名ジャズミュージシャンが出演しています。52年前の古い作品ですが、今見ても感動する作品と南田はコメントしています。

2007年1月21日 00:00

アラン・ドロンは私たちの永遠のアイドル!

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先週紹介したフランスのフィルムノアール作品。犯罪を取り上げた映画でしたが、今週もそれに欠かせない俳優「アラン・ドロン」を取り上げ彼の魅力を語ります。アラン・ドロンは1957年フランス公開の映画「お嬢さん!お手やわらかに」でデビュ−!この映画は犯罪を扱ったフィルムノアールではなく軟弱なストーリーでしたが、この映画によってアラン・ドロンは世界中の女性の心を魅了してしまいます。この映画以降「ジャン・ギャバン」「イヴ・モンタン」「チャールズ・ブロンソン」「ジャン・ポール・ベルモント」等の俳優と共演!演技力を着実に身につけて行きます。アラン・ドロンこそ世界最高の二枚目スター!と南田はコメントしています。

2007年1月14日 00:00

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皆さん!フィルムノアールという映画ジャンルご存知ですか?これは、1940〜50年代にかけて製作された犯罪映画を指しますが。フランスにもフィルムノアールがありました。今週はその主役とも言える俳優「ジャン・ギャバン」を取り上げ彼の魅力を語ります。南田は「ジャン・ギャバン」の煙草を吸うシーンが大好き!学生の頃それを見たくて映画館に通ったとか!勿論未成年なので煙草は吸わなかった!とか。最近再びフィルムノアールの人気が復活!新作映画が公開されていますが、それを見る前には必ず「ジャン・ギャバン」の主演映画見て欲しい!と南田。彼の渋さを味わって欲しいそうです。

2007年1月 7日 00:00

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今週は、1981年公開の映画「炎のランナー」を取り上げました。
この映画は実話に基づいて作られ、イギリスのユダヤ系青年と牧師青年二人の競争を描いたストーリー。映画の感動を盛り上げたのは音楽を担当した「ヴァンゲリス」彼はギリシャ出身の作曲家で、炎のランナーの他は「ミッシング」「ブレードランナー」「南極物語」等の映画音楽を担当しています。
彼のサウンドは、映画と共に味わって欲しい!と南田はコメントしています。

2006年12月31日 00:00

何回も見てほしい名作!

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今週は、映画「2001年宇宙の旅」を監督した「スタンリー・キューブリック」を取り上げました。
彼の作品「時計じかけのオレンジ」という映画を取り上げキューブリックが試みた新しい制作技術などを紹介。「時計じかけのオレンジ」ではワイヤレスマイクを役者に仕込み、アフターレコーディング(当時主流だった、撮影した後セリフを録音する方法)を止め、同時録音を初めて導入したそうです。「時計じかけのオレンジ」は都会の暴力と破滅してゆく若者を描いたものですが、クラシック音楽全編に使っていて、暴力シーンとの組み合わせはとても斬新だったと!南田はコメントしています。ストーリーが難解なので数回見て欲しい作品だそうです。

2006年12月24日 00:00

音楽も最高!

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今週は1979年の映画「クレイマー・クレイマー」これは主演の「ダスティン・ホフマン」がアカデミー賞主演男優賞を獲得した作品です。70年代のアメリカは離婚率が2組に一組という高い状況でした。それを背景に作られた映画で、日本タイトルの「クレイマー・クレイマー」は、クレイマー・バーサス・クレイマー。父親対母親の法廷劇です。全く子供事を知らなかったホフマン役演じる父親が世話をして行く内に子供の事を知って行く過程に感動した。と南田は語っています。

2006年12月17日 00:00

不朽の名作というのはこういう映画ですね

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ジュリー・アンド・リュース!と言えば、今週紹介した1965年の映画「サウンド・オブ・ミュージック」で有名になった女優。
この映画は「ロバート・ワイズ」監督作品ですが、ジュリー・アンド・リュースにとって初めての映画出演でした。彼女が演じた家庭教師役「マリア」さんは、実在の人物で本人が書いた自叙伝が、映画になったそうです。「この映画は家族揃って見て欲しい!」と南田がコメントしています。

2006年12月10日 00:00

フランス映画もえーが、アメリカ映画もえーよ!

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今週は、南田が大ファンの女優「カトリーヌ・ドヌーブ」をピックアップしました。
特に彼女が21歳で出演した映画「シェルブールの雨傘」は素晴らしい作品だった!と南田が大絶賛。その年のカンヌ映画祭最優秀の「パルムドール」を貰っています。
もう一つドヌーブが出演し思い出に残る作品として、「幸せはパリで」を紹介!これは「カトリーヌ・ドヌーブ」がアメリカハリウッド作品に出演したもので、相手役ジャックレモンとのラストシーンを感慨深く語っています。

2006年12月 3日 00:00

今週も「映画」は任せなさ〜い!

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今週は、映画「明日に向かって撃て」で知られる監督「ジョージ・ロイ・ヒル」を取り上げました。特に73年公開の映画「スティング」は最高傑作の一つで、当時アカデミー賞7部門を獲得しました。因みに「スティング」の脚本を書いたのは当時UCLAの学生だった「デヴィッド・S・ウォード」、彼が映画制作会社持ち込んだ企画をプロデューサーが一目見て、即!権利を買い取ったそうですから、凄い内容だったようです。結末が2転3転する「スティング」を是非見て欲しい!と南田は熱く語っています。そして「ジョージ・ロイ・ヒル」監督作品として「リトルロマンス」も紹介!何と当時10代の「ダイアンレイン」の姿が見られる作品だそうです。

2006年11月26日 00:00

クリント・イーストウッドって多彩!

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今週は、1988年の映画「バード」です。
この作品はアルト・サックスの巨人、チャーリー・パーカーの半生を描いた映画。バードは、チャーリー・パーカーのニック・ネームだそうです。監督は大スター「クリント・イーストウッド」彼自身大のジャズ好きだけに、内容は絶賛された映画でした。今や監督としても名声を得た「クリント・イーストウッド」ですが、映画スターへのきっかけは、「ローハイド」への出演!以降西部劇スターとして名声を得て、名作「荒野の用心棒」で大スターへの仲間入りを果たします。監督としてもアカデミー賞を獲得するなど実力を発揮していますが、最新作「父親達の星条旗」を「是非観て欲しい!戦争とは何かを考えて欲しい」と南田は熱く語っています。

2006年11月19日 00:00

80年代はサントラの宝庫!

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今週は、1986年の映画「トップガン」を取り上げました。
主演は今や大スターになった「トム・クルーズ」彼はこの作品で一躍名声を得てスターダムに登りました。因みに高校時代はレスリング選手だったそうです。トム・クルーズも先週お届けした「リチャード・ギア」同様、制服を着た役で売り出し、この「トップ・ガン」の中で凛々しい軍服姿を披露しています。
これからの活動としては、人気作品「ミッション・イン・ポッシブル」のプロデューサーとして注目されているそうです。

2006年11月12日 00:00

リチャード・ギアは当時、トップ・ギアで突っ走ってました!

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今週は、1980年の映画「アメリカンジゴロ」と82年の「愛と青春の旅立ち」の2本を取り上げました。2つの作品に共通するのは、主演の「リチャード・ギア」彼はこの作品で一躍名声を得てスターダムに登りました。アメリカでのスター売りだし方法として、制服を着た役にまず付かせるそうで、イケメンスターの登竜門になっていると!南田。確かに「愛と青春の旅立ち」での制服姿。リチャード・ギアの凛々しいイメージが浮かびます。

2006年11月 5日 00:00

団塊の方の青春映画はこれですよね〜

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今週は、1970年の映画「イチゴ白書」を取り上げました。この作品は1968年 アメリカ・コロンビア大学で実際に起こった「学園紛争」がテーマ!ストーリーを書いたのはコロンビア大学の学生だそうです。当時の学園紛争はアメリカはもとより、日本の大学でも起こり、学生のパワーが何かを動かそうとしていた時代!映画「イチゴ白書」のストーリーを書いた当時の学生が、20年後の90年代にこんなコメントを書いています。「あの抗争から20年、僕らは世界がそれ程変わっていない事に気が付いた。問題はむしろ世界が僕らをどう変えたかになってしまっている」という内容だそうです。

2006年10月29日 00:00

カサブランカの逸話には“へ〜”でした。

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今週は、1942年の映画「カサブランカ」を取り上げました。
この映画は日本がアメリカに対し「真珠湾攻撃」を行った時、アメリカ兵の戦意を高める為に作られた作品だそうです。元々アメリカの大統領にまでなった「ドナルドレーガン」がキャストして候補に挙がっていましたが、兵隊に行ってしまった為「ハンフリーボガート」になったそうです。彼にとって俳優人生を変える作品になった!と南田が熱く語ります。

2006年10月22日 00:00

あのジャケットが目に焼きついている名盤、名画!

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今週は、1961年の映画「ウエストサイド・ストーリー」を取り上げました。
57年のアメリカミュージカルを映画化した作品ですが、公開されるやその年のアカデミー賞を総ナメ!作品賞を始め10部門を授賞した事や、今は亡き主演女優「ナタリーウッド」そして「ジョージ・チャキリス」の演技等、映画の凄さを南田が熱く語ります。

2006年10月15日 00:00

80年代のヒット映画

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今週は、1984年の映画「フットルース」を取り上げました。アメリカ田舎の高校を舞台にした青春映画ですが、ダンスシーンの描き方は素晴らしい作品でした。主演のケヴィン・ベーコンはこの映画出演をきっかけにスターへの道を歩み始めますが、最近は悪役としての演技が高い評価を受けているそうです。

2006年10月 8日 00:00

なんとなく秋はクラシック

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今週は、2002年の映画、ユダヤ人ピアニストの実話を描いた「戦場のピアニスト」を取り上げました。
シュピルマンというピアニストが書いた本が元で、映画化までかなり時間がかかった作品です。「シュピルマンさんは、戦場で銃ではなくピアノで戦った」という南田のコメントがこの映画の奥底をコメントしています。

2006年10月 1日 00:00

80年代は映画音楽がヒット連発でしたねー。

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今週は、1983年の映画「フラッシュ・ダンス」を取り上げました。
南田が映画館で同じ日何回も見たエピソードや、オープニングダンスシーンの素晴らしさ等作品の魅力を熱く語ります。80年代にアメリカ映画が持っていた「映像に上手く音楽をミックスさせる魅力」を改めて感じる作品です。

2006年9月24日 00:00

欽ちゃんの「スタ誕」じゃあないよ

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今週は、映画「スター誕生」1976年の作品を取り上げました。
当時人気絶頂だった男優「クリス・クリストファーソン」と「バーブラ・ストライザンド」の演技に涙した!と南田。チョイ悪親父もラブストーリーには弱いようです。
この映画でバーブラストライザンドはスターの座を確固たるものにしたそうです。

2006年9月17日 00:00

映画の基本は“娯楽”よね!

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今週は、これから公開される映画「007新作」に因みボンド役「ショーン・コネリー」主演の名作と言われる63年の作品「007ロシアより愛をこめて」を取りあげました。007シリーズは、作品公開の時に一番メジャーなシンガーを起用していて、当時「マットモンロー」はピークでした。これから公開される007シリーズの新作は第一作「カジノロワイヤル」のリメイク!興行的失敗だった1作とは違う内容だそうです。

2006年9月10日 00:00

アメリカングラフィティは身も心も私たちの青春

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今週は、74年日本公開された映画
「アメリカン・グラフィティ」を取り上げました。
この作品から後の大スターが多く出ていると、南田!
「ロン・ハワード」映画「バックドラフト」の監督や
「リチャード・ドレイファス」等!
そして「ハリソン・フォード」はこの映画出演をきっかけにヒット作「スター・ウォーズ」「インディジョーンズ」に登場!大スターになって行きます。

2006年9月 3日 00:00

「卒業」は音楽も最高!

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今週は、ラストシーンが印象的な映画「卒業」1967年の作品で幕開けです。音楽はサイモン&ガーファンクルが担当!映画の為に書いた曲から「ミセス・ロビンソン」をお送りしました。監督の「マイク・ニコルズ」は元ブロードウエイの演出家!映像に音楽をからめる才能はミュージカルがベースだった!と南田は語ります。

2006年8月27日 00:00

酒とバラの日々

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今回、冒頭で取上げた映画は1962年の作品「酒とバラの日々」です。
60年代から70年代にかけての映画音楽は、ヘンリー・マンシーニの作品が多く・・・というよりヒット作が多く、その中でもこの「酒とバラの日々」は、秀作です。
サントラも良いですが、今回は、アンディ・ウィリアムズVer.で聴いて頂きましょう。

2006年8月20日 00:00

ワルの象徴

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今週は、映画「暴力教室」1955年の作品で幕開けです。
ハイスクールの非行少年と教師の闘いを描いた学園ドラマ。
あの「コンバット」のサンダース軍曹、ビック・モローが出演しています。
ビル・ヘイリーのロック・アラウンド・ザ・クロックが使われて大ヒット!
このころもロックはワルの象徴だったんですかね?

2006年8月13日 00:00

トップギアで絶好調

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2回目の今夜(8/12)は、前回と同じオヤジたちの出演です。わたくし南田洋もトップギアで絶好調! オープニングは、1969年、ジョージ・ロイ・ヒル監督の「明日に向かって撃て!」。アメリカン・ニュー・シネマの最高傑作と言っても過言ではありません。バート・バカラックの音楽も妙に今どきにマッチしています。

2006年8月 6日 00:00

南田洋(メインDJ)

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番組コンセプトは「大人が楽しめる音楽」&「大人の美学を発信する」プログラムです。
ターゲットは50歳!まさに私(52歳)の等身大をお送りします。
1回目は、もうひとりのレギュラー、オタフクソースの佐々木茂喜社長、クレメンタインの川手康弘さん、デニムの後健仁さの3人のオヤジたちの出演でした。
それぞれ個性豊かでイケてました。