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2008年4月12日 22:00
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原爆詩人 峠三吉

guest080412.jpg今週も、広島をベースに活動をしている役者「高尾 六平」さんにお話を聞きました。広島には専門劇団が無かった為、昭和40年頃、アマチュアの劇団「月曜会」に入った高尾さん、その劇団で運命的な出会いがあったそうです。それは昭和60年に亡くなった座付作家「土屋清」さん。彼の作品、生き様に感銘を受けた高尾さんは、芝居への向き合い方が変わったそうです。現在66歳の役者高尾さんにとって印象に残る役は?の質問に「土屋清」さんが書いた「河」と言う作品!と高尾さん。これは原爆詩人「峠三吉」を描いた作品で、高尾さんは峠三吉を演じました。芝居を通し、峠三吉に出会い彼の生き方に近づこうと今も頑張っているそうです。広島にこだわり、この地で役者人生を送る高尾さん!これからも素晴らしい役者人生を送って欲しいと思います。