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2015年3月28日 21:30

"佐々木&ゲスト ウッドエッグトーク"

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[パートワン]今月のお客様は、お好み焼きのちんちくりんなど、多くの飲食店経営や鉄板、厨房機器の海外輸出などをされている会社、株式会社ケーツーエス、川上博章社長、村竹真一副社長のお二人にお話を伺いました。
ケーツーエスさんは、これからお好み焼き屋さんをやってみたいという人のための研修制度をお持ちです。
実際にちんちくりんでしばらく働いて貰うのですが、研修と言うよりは修行といった方がいいのだとか。
やはり、厳しい研修を頑張った人ほど、独立してからうまくいくそうです。
10年前は他のお好み焼き屋さんはライバル視していたそうですが、今では広島のお好み焼きが広まることに尽力されているお二人でした。

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[パートツー]東京に二店舗、広島に十店舗あるちんちくりん。
東京の店舗を十店舗になるよう頑張りたいとのこと。
店舗や従業員が増えるとみんなで遊びに行ってコミュニケーションをとったり、サポートしあったりフォロー出来るから。
今、アメリカ、ロサンゼルスにも一号店をオープン予定だそうです。
これからもお二人の夢は広がります。

2015年3月21日 21:30

佐々木&ゲストウッドエッグトーク

0321a.jpg[パートワン]
今週のお客様は、お好み焼きのちんちくりんなど、多くの飲食店経営や鉄板、厨房機器の海外輸出などをされている会社、株式会社ケーツーエス、川上博章社長、村竹真一副社長のお二人にお話を伺いました。

昨年末に新しい本社ビルをかまえられたケーツーエスさん。
本社にはちんちくりんの他、パン屋さんも。海外からのお客様も多く来られているようです。

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鉄板、厨房機器の海外輸出をされているわけですが、アメリカでの厳しい審査を合格し、いよいよ鉄板が普及しようとしています。
広島のお好み焼きも、これをきっかけに、ますます世界に広がっていくのかもしれません。

東京にもお店を出されていますが、国内だけでなく海外にも広島のお好み焼きを知ってもらいたい、というお二人のお気持ちが熱く伝わってきました。
10年前に思い描いたお二人のアメリカ進出の夢、今まさに実現したのです。
今後がますます期待されますね。

2015年3月14日 21:30

佐々木&ゲスト ウッドエッグトーク

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「パートワン」今週のお客様は、お好み焼きのちんちくりんなど、多くの飲食店経営や鉄板、厨房機器の海外輸出などをされている会社、
株式会社ケーツーエス、川上博章社長、村竹真一副社長のお二人にお話を伺いました。
まだお店の数も少ない頃は、会社としての資金繰りも大変だったそう。
そんな時、川上さんがくじけそうになっても、村竹さんは「俺達なら必ず出来る」と励ましてくれたそうです。
強い二人の絆を感じるお話を伺いました。

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「パートツー」今の会社の社員さんたちの多くは元々はお店に来てくれていた仲の良いお客さんだったそうです。
会社三年目の頃、二年で8店舗を新展開をしていく時に、初めてスタッフが辞めてしまったそう。
それにはお二人もショックだったようです。
以降、必ず人材が育ってから新店舗を展開するようにしているそうです。

2015年3月 7日 21:30

佐々木&ゲストウッドエッグトーク

0307a.jpg[パートワン]
今週のお客様は、お好み焼きのちんちくりんなど、多くの飲食店経営や鉄板、厨房機器の海外輸出などをされている会社、株式会社ケーツーエス、川上博章社長、村竹真一副社長のお二人にお話を伺いました。

最初は川上さんが6年間一人でやっていた小さなお好み焼き屋さん。
高校時代の同級生だった村竹さんと二人で会社にすることを決意。
考え方など色々、まったく正反対のお二人だそうですが、最終的に目指すものはいつも一緒なんだそうです。

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どんなことでもお互い隠し事をしない、ということを約束しているお二人。
財務などはすべてを村竹さんに任せている、という川上さん。
二人で分担した領域には踏み込まないのだそうです。

名コンビと言われるお二人。
絶対の信頼関係がそこにはあるのでした。

2015年2月28日 21:30

佐々木&ゲストウッドエッグトーク

0228a.jpg[パートワン]
今月は、マンション販売や様々な不動産のマネージメントをする会社、
株式会社GAパートナーズ社長、松岡裕仁さんにお話を伺いました。

大学時代から東京での暮らしが長かった松岡さん。
仕事で再び広島に帰ってきて、広島の良さを改めて感じたそうです。
しかし、政令指定都市の中でも開発は遅れている広島。
ただ、伸びしろいっぱいの街でもあります。

街づくりのハードの部分に関わるお仕事をされている松岡さん。
他の地元の企業さんたちとも一緒に盛り上げていきたいという思いは強いようです。

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人生には思うようにいかないことは沢山あります。
そうだとしても、「今あることを愚直にやる」という思いを常に持ち続けていると松岡さん。

そして、もうひとつ。
「孤高を恐れず、志を高く」と自分に言い聞かせているそうです。

2015年2月21日 21:30

佐々木&ゲストウッドエッグトーク

0221a.jpg[パートワン]
今週もマンション販売や様々な不動産のマネージメントをする会社、株式会社GAパートナーズ社長、松岡裕仁さんにお話を伺いました。
今週のお話は、プライベートや趣味のお話。
体を動かすのが好き、と仰る松岡さん。
お仕事のお付き合いもあるのでしょうが、ゴルフが大好きなようです。
お酒のお付き合いもまた多いようですが、スリムな体型をキープ出来ているのは、ちょっとタクシーという距離をできるだけ歩く様にしているからでしょうか。
そんなふうにちょっと歩いたり、自分を律するお姿が色んなお話の中で伺えます。

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人と過ごすのがお好きな松岡さん。
お酒も大好きです。
どこで何を食べたり飲んだりするかより、誰とどんな時間を過ごしたかが一番松岡さんには重要です。
男同士で暑苦しく語り合いながらお酒を酌み交わす。
いわゆる「男飲み」が大好きなんだそうです。

2015年2月14日 21:30

佐々木&ゲストウッドエッグトーク

0214a.jpg[パートワン]
今週もマンション販売や様々な不動産のマネージメントをする会社、株式会社GAパートナーズ社長、松岡裕仁さんにお話を伺いました。

大学3年の時、突然思い立って学校を休学し、あてもなくオーストラリアに旅だったという松岡さん。
そのオーストラリア行きの飛行機の中で知り合った人から紹介された人の元で働くことに。
半年後にはたまたま新聞に載っていた求人を見て羊の牧場で働くように。
まさに行き当たりばったり。
行く先々でその生活を楽しんだそうです。
松岡さんの若くて冒険心に溢れた楽しいお話を伺いました。

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オーストラリアでテレビを見ると、珍しく日本人の方が写っていました。
この方が、なんと松岡さんが最初に就職した会社の社長さん。
この人の会社で働けば、またオーストラリアに来れるかも、と就職希望を出したのだそうです。
そしてその会社の海外事業部に入社。
ところが、湾岸戦争のため、海外事業部は撤退。
そのため、その会社の扱うマンションの販売、営業に携わることに。
これが松岡さんのマンションに関わる仕事のきっかけになったそうです。

2015年2月 7日 21:30

佐々木&ゲストウッドエッグトーク

0207a.jpg[パートワン]
今月はマンション販売や様々な不動産のマネージメントをする会社、株式会社GAパートナーズ社長、松岡裕仁さんにお話を伺いました。

松岡さんは元々、アーバン・コーポレーションにお勤めでした。
現在のGAパートナーズとしてアーバン・コーポレーションの資産と負債を引き継ぎ五年。
当時の入居者の方々や契約者の方々に迷惑をかけてはいけない、という思いで頑張ってこられました。
周りの応援も多く、大きな励みになったそうです。

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小学生のころから大学時代まで剣道をやってこられた松岡さんは生粋の体育会系。

剣道には「残心」というのがあります。
技を決めた後も心身共に油断しないことですが、松岡さん曰く、斬った相手への敬意を払うことの意味もあるのだとか。
そんな「残心」の心がけは、普段のお仕事の中でも松岡さんを支える礎になっているのでしょうね。

2015年1月31日 21:30

佐々木&ゲストウッドエッグトーク

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今月は、月刊釣り画報でお馴染み、ミリオンエコー出版株式会社社長、木村隆司さんにお話を伺いました。

これまで4週にわたって熱いお話を伺ってきました。
そんな中、釣りに対して、子どもたちに対する教育に対して、強い思いをお持ちなのが伝わってきました。

よく自由や平等、やさしさや思いやり、と謳われている昨今ですが、謳われれば謳われるほど本来のそういう姿からは遠ざかっているように感じる、と木村さん。
育てることは鍛えることも含めて子どもたちに教えていかないといけない。
あまりに優しい言葉で育てすぎ、その優しい言葉には罠がある。
今の教育にはそんな危機感を抱 いているんだそうです。

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人に優しいということは、人の為なら自己犠牲すらいとわない。
そんな教育が必要なのではないでしょうか?

学校教育だけでなく、例えば釣りに子どもたちを連れて行ったり、健全な趣味での師弟関係を通して学べること。
子どもたちにとって、そんな環境に恵まれることが一番幸せと考えてらっしゃる木村さんでした。

2015年1月24日 21:30

佐々木&ゲストウッドエッグトーク

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今週も、月刊釣り画報でお馴染み、ミリオンエコー出版株式会社社長、木村隆司さんにお話を伺いました。

今週は、広島にフィッシング・パークをつくろう!という構想について。
広島は瀬戸内は勿論、車などで行けば日本海や太平洋にも近いこともあり、釣りをするには恵まれた環境にあります。
しかし、そういう環境だからこそ、他県などに比べてフィッシング・パークという構想は遅れているのかもしれません。

親子で釣りに行ったりして、子どもたちに命の大切さを教える場所を。
そして、美味しい料理に繋げてこそ初めて、釣りは完結します。

文化の発展のためにも、フィッシング・パークをつくるこ とはいいことかもしれません。

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釣りは、四方を海に囲まれた地の利をいかした日本人の健全な遊びです。
それを私達の後の世代の子供達に伝えていきたい、と木村さん。

ミリオンエコーさんのテーマになっている「遊びは心の大切な栄養」。
そこには次世代にも伝えたい、深い愛情があるようです。

2015年1月17日 21:30

佐々木&ゲストウッドエッグトーク

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今週も月刊釣り画報でお馴染み、ミリオンエコー出版株式会社社長、木村隆司さんにお話を伺いました。

出版会社の仕事に携わるようになってから、お忙しく、なかなか大好きな釣りに行くことは難しくなった木村さん。
しかし、車で海辺など、釣り人の近くを通りかかった時には必ず車を停めて様子を見てしまうんだそうです。

そんな木村さん、最近プライベートでは、わずかな自由な時間を利用して温泉に。
一人で湯船に浸かって、頭の中をリセットしたり、逆に集中して色々なことを考えたり。
木村さんとって温泉は、色々なアイデアの源泉なのかもしれません。

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最近は雑誌の 果たす役割も変わってきているのだそうです。

インターネットが普及してから、速報性の高い情報は毎週サイトを更新して配信しているそうです。
その代わり雑誌の方は、読んで面白い、ためになる記事が中心になっているのですね。

しかし雑誌の方は、昨年の今頃は?と一年前のものを引っ張りだすことで良い情報が得られます。

釣り人にとって「月刊釣り画報」は永久保存版の重要資料なんですね。

2015年1月10日 21:30

佐々木&ゲストウッドエッグトーク

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今月は、月刊釣り画報でお馴染みの、ミリオンエコー出版株式会社社長、木村隆司さんにお話を伺っています。

木村さんは小さい頃から、
お父さんにとても厳しく、お母さんには温かく育てられたそうです。
曲がったことは許せない、そんなお父さんの血は、今の木村さんにそのまま受け継がれています。
お父さんはいつも、人様、社会様のために役立つ人になりなさい、
と仰っていたそうです。
最近ではなかなか聞かないくらい厳しいご両親だったようですが、
それは木村さんにとってかけがえのない、愛情に満ちあふれた幼少期だったようです。

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少林寺拳法6段の木村さん。
弱い 自分が許せなかった、
と学生時代に武道の門を叩いたのだそうです。
人に優しくしたり、思いやったりするためには強さが必要、と木村さん。
人を許すにも自身が我慢出来る強さが必要。
まさに、ハードボイルドです。
これからの日本の未来を担っていく若い人たちに対して、そんな強さを持ってもらいたい。
今週は、そんな熱い想いをたっぷり伺うことができました。

2015年1月 3日 21:30

佐々木&ゲストウッドエッグトーク

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今週は、月刊釣り画報でお馴染み、ミリオンエコー出版株式会社社長、木村隆司さんにお話を伺いました。

木村さんは以前、アナウンサーとして長く大活躍されていました。
当時、ときめき釣り天狗という番組の制作をされたことが、ミリオンエコー現会長さんとも密な関係となり、社長に。
初めての出版業界での仕事。
喋る仕事をしていたことと違い、後にも残る活字での表現をする仕事。
表現やニュアンスの間違いがあってはいけない。
そういう重み、厳しさを今も味わいながら、もうすぐ3年を迎えるそうです。

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元々は釣りをするのが大好きな木村さん。
しかし、今は忙しくて釣りに行くことが難しくなってしまったそうです。
原稿のチェックなどもですが、日本釣り振興会での仕事も。
釣り場の環境保持、稚魚の放流など様々なお仕事をされているんだとか。
ご本人はなかなか釣りをすることは出来なくても、みんなが楽しく釣りを出来るように尽力されている木村社長でした。

2014年12月27日 21:30

佐々木&ゲストウッドエッグトーク

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今月は、広島交響楽団、第一バイオリン奏者、山根啓太郎さんにお話を伺いました。

東京での演奏より、広島での演奏はお客様との距離が近く感じるとおっしゃる山根さん。
いつも温かさを感じるそうです。
これからもいろんな出逢いを大切に、みんなが今より少しでも心が豊かになれるように頑張りたいとおっしゃいます。
定年までこのまま頑張って、その後はジャズにもチャレンジしたいそうです。
やはり、音楽に対する欲求は尽きることがないのですね。

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広島には山も海もあり、
美味しい食べ物も沢山あります。
プロのスポーツチームも各種あります。
広島交 響楽団もあります。
なんでも揃ってるのが広島のいいところ。
是非、いろんなものに触れ、飛び込んでみてほしい。
そんなメッセージをいただきました。

2014年12月20日 21:30

佐々木&ゲスト ウッドエッグトーク

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今週も広島交響楽団、第一バイオリン奏者、山根啓太郎さんにお話を伺いました。

若い頃は他の遊びをすることなく、ひたすらバイオリンの練習に打ち込んだ山根さん。
一時期、家業を継いで音楽から離れていた時には、いろんな趣味や遊びをされたようです。
その名残もあってか、今でもバイクが大好き。
風を感じたり、いろんな景色を見ることも、良い音楽を演奏するためには大切な要素。
歳を重ねてそう思うようになったんだそうです。

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勿論、お好み焼きも大好きな山根さん。
イカ天が特にお好きとか。
練習の合間に食べに行くことも。
お好み焼きを焼くお店の人もバイオリニストも同じ、と山根さん。
それはヘラかバイオリンかの違いがありますが、お客さんを喜ばせる、という目的は共通しているからです。

2014年12月13日 21:30

佐々木&ゲストウッドエッグトーク

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今週も広島交響楽団、
第一バイオリニスト、山根啓太郎さんにお話を伺いました。

武蔵野音楽大学の付属高校に通われていた山根さん。
高校卒業の時、たまたま見かけた東京交響楽団のオーディションの張り紙を見て、運試し、と受けてみたところ見事合格。
毎日毎日、指先の指紋が無くなるほど弾きこむ修行の日々。
厳しくも温かく教えられたことは、今の山根さんの礎になっているそうです。

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30歳の頃、音楽に対してある程度やりきった、という満足感もあり、
楽団を退団し実家の家業を継いだ山根さん。
40歳になる頃まで一切バイオリンを触らなかったそうです 。
しかし、たまたま観に行ったコンサートで刺激を受け、もう一度音楽をやりたい!という気持ちが復活。
ブランクはありながらも、そこからまた厳しい練習を積み重ね、広島交響楽団の一員に。
波瀾万丈のバイオリン人生。
やはり、音楽が大好きで仕方ないのですね。

2014年12月 6日 21:30

佐々木&ゲスト ウッドエッグトーク

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今月は、広島交響楽団、第一バイオリン奏者 山根啓太郎さんにお話を伺います。

今週は山根さんがバイオリンを始めた頃のお話を伺いました。

3歳からバイオリン教室に通い始めた山根さんでしたが、5歳になる頃まで殆どケースを開くこともなく、先生の膝の上で寝ていたそうです。
それからずっと頑張って続けたバイオリン。
その魅力に気づいたのは社会人になってからようやくだそうです。
何事も、社会に出て何かに貢献できて初めて気づくもの、と山根さんはおっしゃいます。

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今日の山根さんのリクエスト曲は、チャイコフスキーの交響曲第5番 第2楽章。
山根さんにとってはとても思い出深い曲。
大学生の時、初めて授業でオーケストラを組み、演奏した曲だそうです。
まだみんな、オーケストラとしての演奏はおぼつかないものだったそうですが、背筋に何かが走ったと山根さん。
その時の感動は今でもはっきり覚えていて、忘れないそうです。
山根さんが初めて、オーケストラの魅力に心を奪われた瞬間でした。

2014年11月29日 21:30

佐々木&ゲストウッドエッグトーク

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今月は、全国に200以上の保育園を経営されている、株式会社アイグラン社長 重道泰三さんにお話を伺ってきました。

少し前に、安部首相が50年後の人口1億人目標を掲げられました。
それを見て心を震わせた、とおっしゃる重道さん。
50年後の日本が幸せな国になってほしい。
そのためには今、踏ん張らないといけません。
女性が仕事をしながらも、安心して子供を出産できるように。
重道さんの頑張りは50年後の日本を支える大きな力ですね。
 
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自分の人生は一回きりです。
日本という平和な国に生まれてきたことは幸せなこと。
仕事、結婚など、人生の決断をするのは自分です。
自分で決めたことは絶対諦めず、自分を信じて貫くこと。
みんなで志を持って生きていけたら、日本はもっと素晴らしい国になる。
そんなふうにいつもご自身に言い聞かせ、頑張ってらっしゃる重道さん。
今月はたくさん熱いお話を伺いました。

2014年11月22日 21:30

佐々木&ゲスト ウッドエッグトーク

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今週も、全国に200以上の保育園を経営されている、株式会社アイグラン社長 重道泰三さんにお話を伺いました。

大学時代から十数年広島を離れ、東京におられました。
ときどき広島に帰ってきてお好み焼きを食べると、やっぱり広島のお好み焼きはいいなぁと、つくづく感じられたそうです。
今でも全国に出張も多い重道さんですが、お好み焼きだけでなく、故郷、広島の良さは、離れている時こそ強く感じるのだそうです。

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重道さんの会社アイグランは全国で保育園を経営されているわけですが、本社はあくまでも広島に。
これも重道さんの拘りです。
本社が広島にあることで、納税であったり雇用であったり、地元広島に貢献できるから。
それが今まで育ててもらった広島への恩返しにもなる。
そんな重道さんの熱い郷土愛がしっかり、伝わってきました。

2014年11月15日 21:30

佐々木&ゲスト ウッドエッグトーク

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今週も、全国に200以上の保育園を経営されている、株式会社アイグラン社長、重道泰三さんにお話を伺いました。

今週は、重道さんのプライベートについて聞きました。
休日はスポーツクラブに入っていて体を動かしているそうです。
これはストレス解消、気分転換に。
しかし、なによりも重道さんは家族と過ごすひとときが何よりも大好きなんだそうです。

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ご自身を美食家ではない、と仰る重道さん。
しかし、保育園で提供する子どもたちの食事には並々ならぬ拘りがあります。
給食室で作っている姿も子どもたちに見えるようにしたり、調理する前の食材を子どもたちに 見せたり、食育には特別な配慮をされていることを伺いました。

2014年11月 8日 21:30

佐々木&ゲストウッドエッグトーク

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今週も、全国に200以上の保育園を経営されている、株式会社アイグラン社長、重道泰三さんにお話を伺いました。

子供の頃は、ご両親が働いてらっしゃる家庭に育った重道さん。
たっぷり愛情を注いでもらったことは勿論感謝していながらも、どこかしら寂しさもあった、と重道さん。
現在も同じように共働きのご家庭は多いですが、そんな子どもたちのためにも、明日また保育園に行くのが楽しみ!と思ってもらえるような保育園の経営を目指してらっしゃいます。

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重道さんの仕事に対する想い。
それは、存在理由に拘った経営。
日本の未来に貢献できる企業でありたい。
正確さと相手の立場に立って思いやる心。

重道さんにとって、相手とはいくつもあります。
子どもたちは勿論、お子さんを預けるご両親、事業主の人たち。
そして、ご自身の会社で働く社員さんたち。

重道さんのたくさんの人たちを思いやる心、たっぷり熱くお話いただきました。

2014年11月 1日 21:30

佐々木&ゲストウッドエッグトーク

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今週のゲストは、全国に200以上の保育園を経営されている、株式会社アイグラン社長 重道泰三さんにお話を伺いました。
アイグランの保育園は、病院や企業の中の保育園が多くあります。
働くお父さんやお母さんの勤務時間も、職種によって様々です。
そのため、一つひとつの保育園が開園時間も違います。
重道さんが大切にされていることは、企業や自治体の理念を保育園に反映させること。
お父さんやお母さんがどんな想いで働いているか、子どもたちにもきっと伝わっているのでしょうね。

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東京で商社勤めをされていた重道さん。
商社を辞めてお父さんの会社を 継ぎ、事業内容も増やしていかれました。
しかし、そのきっかけには海外旅行ブーム、同時多発テロなど、世界情勢に左右されたことがありました。
そんな困難に見まわれながらも会社の危機を救ったのが保育事業。
もともと、保育の業界に染まっていなかったことで、利用者目線で保育事業を考えられたのは良かった、と重道さん。
仕事に対する熱いお話を沢山伺えました。

2014年10月25日 21:30

佐々木&ゲストウッドエッグトーク

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今月は、映画美術監督、部谷京子さんをお迎えしてお話を伺ってきました。

今週は、部谷さんの将来の夢についてお聞きしました。
まずは11月から開催をひかえている広島での映画祭を大成功させること。
今まではダマ映画祭in広島という、アメリカで行われている映画祭の広島版でしたが、今回から名前が変わります。今年からは広島国際映画祭。
100%広島発信という自覚を持って、その決意を名前に表したんだそうです。
いつもアクティブな部谷さん。広島への郷土愛、嬉しいですね。
 
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若い人たちにメッセージを伺いました。

パソコンに 向いて情報を得るのはいいですが、積極的に街に出て風を感じたり、人と会ってコミュニケーションを大切にして欲しいとのこと。
色んな物に触れて、五感をフルにオープンにして感じて欲しい。
新しい芸術作品や文学などは特に、そうやって五感をオープンにして感じ取る事によって生まれてくるもの。
部谷さんの熱いメッセージをいただきました。

2014年10月18日 21:30

佐々木&ゲストウッドエッグトーク

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今週も映画美術監督の部谷京子さんにお話を伺いました。

今日は、部谷さんのプライベートについて。
一つの映画の仕事が終わると、よく旅に出かけるんだそうです。
次の仕事に、前の映画の事をリセットして、引きずらないようにするのが目的。
よく、自分の引き出しを増やす、というのが良いとされるものですが、部谷さんは違うようです。
それは自分の財産にはなるけれど、同じものは二度と引っ張り出さない、というのが部谷さんのこだわりなのでした。

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小さい頃からお好み焼きを食べて育った部谷さん。
今、東京でも行きつけのお好み焼き屋さんがあるそう。
そばより、うどんの方がお好みのようです。

映画完成時の打ち上げはいつも盛大。
朝まで飲んでお祝いするんだそうです。
お酒も大好き、元気もいっぱいの部谷さんです。

2014年10月11日 21:30

佐々木&ゲスト ウッドエッグトーク

1011a.jpg[パートワン]
今週のゲストは映画美術監督、部谷京子さんにお話を伺いました。

お父さんが設計のお仕事をされていた部谷さん。

小さい頃はお父さんのトレーシングペーパーに街の図を描いていくのが大好きだったそう。
大学生の頃から映画の美術の仕事を始めてからずっと続けてこられたわけですが、もしかしたらルーツは、そんなトレーシングペーパーに描いた絵だったのかもしれませんね。
今は思い描いたものが立体になるわけですから、とても楽しいでしょうね。

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部谷さんは今年で6回目となる広島での映画祭を開催されています。

今年からは広島から世界に発信する、という 意味を込めて、今回からタイトルがずばり、広島国際映画祭。楽しみです。

八丁座の改装など、いろんなところで大活躍の部谷さん。
地元、広島愛をたっぷり感じるお話を伺いました。
今週も元気いっぱい。これからも大活躍ですね!

2014年10月 4日 21:30

佐々木&ゲスト ウッドエッグトーク

1004a.jpg[パートワン]
今月は、映画美術監督、部谷京子さんにお話を伺っています。

数々の映画美術を手がけて来られた部谷さん。
この世界に足を踏み入れたのは大学時代のこと。

当時、あの円谷プロダクションでアルバイトとして働いたのがきっかけだったそうです。
ドラマのセットを作って、テレビの画面に自分の作ったセットが映った時、まるで自分が注目を浴びたような快感を覚えてしまったんだとか。
まさに、天職との運命的な出逢いだったようです。

1004b.jpg[パートツー]
映画の撮影となると、やはりその忙しさは計り知れません。

三日ぐらいまるで寝れないことなんてしょっちゅう、と部谷さん。
映画美術の仕事は常に体力勝負なのです。
体力だけは誰にも負けない。
そんな丈夫な体に産んで育ててくれたご両親に、深く深く感謝されている部谷さんなのでした。

2014年9月27日 21:30

佐々木&ゲスト ウッドエッグトーク

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今月は、サンフレッチェ広島、ゴールキーパーコーチ、下田崇さんにお話を伺ってきました。

キーパーコーチとして4年目の下田さん。
指導法をどんどん突き詰めていきたいとのこと。
選手にも響くような言葉でそれぞれの選手の良い部分を引き出していきたいそうです。

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今、広島にはたくさんサッカー選手を目指している子供たちがいます。
彼らが、将来、紫のユニフォームが着たい、広島でプレーしたい、と益々思えるようなチームにしたいとおっしゃる下田コーチでした。

下田コーチご自身、地元広島に根ざしたプレーヤーでした。
この一ヶ月、 下田コーチの広島に対する熱い郷土愛がたっぷり伝わってきました。
きっと、そんな思いを受け継ぐ選手もたくさん育ってくるのでしょう。

2014年9月20日 21:30

佐々木&ゲスト ウッドエッグトーク

0920a.jpg[パートワン]
今月は、サンフレッチェ広島のゴールキーパー・コーチ、下田崇さんにお話を伺っています。

今週は、下田コーチのプライベートについて伺いました。
ゴルフが好き、とおっしゃる下田コーチ。
休みの日には監督さんたちとゴルフを楽しまれているようです。

まだお持ちではないそうですが、最近は自転車に興味があるそうです。
広島にはサイクリングに良い場所がたくさんありますから、コーチの新しい趣味になるのかもしれませんね。

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皆実高校ご出身の下田コーチ。
なかなか、出身校の生徒さんたちに直接指導する機会は少ないようです。
しかし、ユースにはユースのコーチがいらっしゃるようで、良い選手がいればプロと一緒に練習することもあるんだそうです。
ユースとトップの目指すサッカーは同じ。

トップに上がって来ても、何をやらなければいけないかは一貫しているため、すぐに馴染むんだそうです。
これが、今のサンフレッチェの強さの秘訣なのかもしれません。

2014年9月13日 21:30

佐々木&ゲスト ウッドエッグトーク

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今週のゲストは、サンフレッチェ広島のゴールキーパー・コーチ、下田 崇さんをお迎えしてお話を伺っています。

コーチとして後進の指導で活躍されていますが、やはり最初の頃は戸惑った、と下田コーチ。
自分の感覚として「何故これができないんだろう?」と思うことが多く、選手の事をよく解ってあげれなかったそう。
選手それぞれ、自分とはボールを捉える位置も重心も違っていることを上手く見極められませんでした。
コーチに成りたての頃のそんな苦労から、選手をしっかり観察するようになったんだそうです。

0913b.jpg[パートツー]
最近のサンフレッチェは強くなりました。
しっかり技術を持った若い選手が伸びてきたことがひとつの理由。
サンフレッチェが地元の育成年代から育ててきた結果でもあります。
そういった選手の中にはやはり、広島で活躍したい、紫のユニフォームを着たい、といった想いが強く根付いてるんだそうです。
下田コーチの強い郷土愛は、しっかり若い選手にも受け継がれているのですね。

2014年9月 6日 21:30

佐々木&ゲスト ウッドエッグトーク

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今月は、サンフレッチェ広島のゴールキーパー・コーチ、下田崇さんにお話を伺います。

下田コーチは広島出身。
高校卒業後サンフレッチェに入り、17年の現役生活を終え、今はゴールキーパー・コーチとして活躍されています。

もともとは野球少年だったそうですが、お兄さんの影響でサッカーを。
ご存知のようにサンフレッチェ現役時代は素晴らしい活躍をされました。
下田コーチはご自身のプレーを「ずる賢い」とおっしゃっています。

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今までずっとサンフレッチェにいたのは、やはり生まれ育った広島への郷土愛。
なかなか結果の出ない時には厳しいお 声も貰い、いいプレーをしていい結果が出たときには温かいお声をかけて貰える。
地元の良さ、広島の良さでしょうか。
温厚で紳士的な下田コーチ。

正しいプレー、正当なプレーで相手に対峙することを現役時代もずっと貫いてこられました。

2014年8月30日 21:30

佐々木&ゲスト ウッドエッグトーク

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今月は、「みなみストレス内科クリニック」院長 で 総合受験専門塾「長井ゼミ」 主宰、長井敏弘先生にお話を伺いました。
いろいろ波瀾万丈な経験話を聞いてきましたが、長井先生のご趣味は何でしょうか?

昔から車が大好き、という長井先生。
若い頃は、フェラーリに乗ることだけが夢、という時期もあったとか。実際乗ってみると、頭の中を真っ白にして、日常から離れた気分を味わえるのだそうです。
SF映画やホラー映画も現実と違う気分になれるので好きなんだそうです。

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長井先生のクリニックに来られる若い方に先生がいつもおっしゃる言葉。
「目を閉じればこの世界は消える。耳をふさげば、音も消えてしまう。すなわち、自分を中心に世の中は回っている。
だから、周りの目なんかきにせずに、好きに生きたらいい。それと同時に、実現できないかもしれないくらい大きな夢を持ってほしい。」

若い人たちに向けた、先生からのメッセージです。

2014年8月23日 21:30

佐々木&ゲスト ウッドエッグトーク

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今週も、「みなみストレス内科クリニック」院長 で 総合受験専門塾「長井ゼミ」主宰、長井敏弘先生にお話を伺いました。
長井ゼミは最初、生徒が十数名からスタートし、少しずつ増えて現在では校舎も増えて生徒も増えました。
長井先生は、他の講師の人達に、「勉強より、人生」を教えるように言っているそうです。

講師と生徒の信頼関係を大事にすることが、長井先生が最も大事にされていることのようです。

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最近の中高生は夢を持っていない、とおっしゃる長井先生。
安定志向と指摘されます。
そして、周りの人が自分をどう思っているかを気にしすぎて、自分の意見を言えない。
海外の人たちに比べて、自分の意見を言えない今の日本の学生さんがしっかり意見を言えるようになって欲しいと、強く願われている長井先生なのでした。

2014年8月16日 21:30

佐々木&ゲスト ウッドエッグトーク

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今週も、みなみストレス内科クリニック院長 で、総合受験専門塾 主宰 長井敏弘先生をお迎えしてお話を伺いました。

先週は塾の講師からお医者さんとして開業されるまでのお話を伺いましたが、今週は開業された後のお話をしていただきました。
長井先生の病院は、みなみストレス内科クリニック。
「精神科」というとちょっと敷居が高く感じてしまいがちかもしれません。
そこでネーミングを「ストレス内科」としたのだそうです。
すると、様々な悩みを抱えた患者さんが長井先生の元に。
少しずつ「ストレス内科」というネーミングは広がっていったのだそうです。


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「ストレス内科」というネーミングを付けた長井先生。
今までの経歴もちょっとユニーク、ということで、テレビにも出演されるように。
ご存知のようにコメンテーターとして、リポーターとして、あちこち行って活躍されています。
最初はディレクターの書いた原稿を元にしていたのですが、今では先生自ら取材をされているのだそうです。
本当にアクティブな方ですね。

2014年8月 9日 21:30

佐々木&ゲスト ウッドエッグトーク

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今週も先週に引き続き、みなみストレス内科クリニック院長で、総合受験専門塾、長井ゼミを主催されている、長井敏弘先生にお話を伺いました。
先週は、大学時代に塾の講師になったいきさつまでを伺いましたが、今週は、大学を卒業されてからのお話です。
大学の医学部を卒業されて、
さあ医者になるぞ、というタイミングの時に、代々木ゼミナールからのスカウトを受けて、
毎週広島からの東京通いが始まります。
月曜の朝から飛行機で東京へ行き、金曜日の夜に広島に帰ってくる。
そんな、ホテル暮らしの日々が5年間くらい続いたんだそうです。
当時はバブルの時代だったため、長井先生曰く、派手な生活をしていたそう です。
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しかし、そんな長井先生に転機が訪れます。
当時、広島大学の学長だった原田康夫先生に飛行機の中でバッタリ。
すでに医者になっていると思っていた長井先生が予備校の講師をしていると知った原田先生は激怒。
すぐに勉強し直して医者になれ!と、長井先生は原田先生に言われるがまま、講師を辞め、広島大学の救急部に行かされたのだそうです。
波乱万丈な長井先生、その後のお話はまた来週のお楽しみにしましょう。

2014年8月 2日 21:30

佐々木&ゲスト ウッドエッグトーク

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今月は、「みなみストレス内科クリニック」院長、そして、「総合受験専門塾 長井ゼミ」を主催されている、長井敏弘さんにお話を伺います。佐々木社長が高校生の頃、長井さんは大学生で、初めてついてもらった家庭教師。大学卒業後の長井さんは公務員として働いた時期もあったそうです。しかし、五年後、十年後のご自身の役職や立場にある程度予想がついて、安定していることに耐えられずに10ヶ月で辞めてしまったそうです。それから、土木作業員や夜のお店のボーイさんなど、たくさんの仕事を経験したのち、ご友人の勧めもあって高校の先生に。それが長井さんの先生としてのスタートになりました。
 
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高校の授業もしばらくして辞め、猛勉強した長井先生。広島大学の医学部に入学し、同時に予備校の講師を始めたそうです。予備校では、工業高校で先生をしていた時の教頭先生から言われた、「生徒と本音で接しなさい」「黒板に書くときも生徒の目を見なさい」というやり方を実行。共に笑う時には笑い、怒る時には本気で怒る。すると以前より、学生さんはよく笑い、よく勉強するように変身していったんだそうです。

2014年7月26日 21:30

佐々木&ゲスト ウッドエッグトーク

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今月は、広島経済大学 経済学部教授、細井謙一さんにお話を伺いました。

特定の食文化や産業がどうやって出来てきたのか。
細井先生が広島のお好み焼きに魅せられるのは、そういった興味を惹かれるから。

特に興味を惹かれるのは、お好み焼き屋さんが昔からたくさんあるエリアとそうでないエリアの境目があること。
この境界線があるという産業のでき方、食文化のでき方は全国的に見ても珍しく、ユニークなんだそうです。

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細井先生、いつも若い学生さんを相手に教えていらっしゃるわけですが、好奇心を持っていろんなものを見て欲しいとおっしゃいます。
例え ば、海外などに行くとその国ならではの文化があります。
勿論、日本での感覚ではあり得ない事も、海外では当たり前だったりすることも多々ある訳です。


その文化の違いをしっかり理解すること。
それが、みんなが仲良くやっていく事にもつながるのでしょう。

2014年7月19日 21:30

佐々木&ゲスト ウッドエッグトーク

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今月は、広島経済大学、経済学部教授、細井謙一さんにお話を伺っています。

先日、ロンドンに学会出張された細井先生。
「セールス・マネージメント」の学会、ということです。
欧米では「仕事毎のプロを育てる」という考え方、つまり、セールスならセールスのプロを育てるという意識が強いのに対して、日本ではその分野だけのプロを育てようという意識は低いのかもしれません。
例えば、営業の人が新商品開発のアイデアを出したり、そういうところは日本の企業のいいところかもしれませんが、欧米とはちょっと異なる部分でもあるようです。

今回は、狙っていたロンドンのお好み焼き屋さんには残念ながら行けなかったそうです。

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本を読んだり、論文を書いたりする時間が取れること。
それが細井先生にとってはホッとするひととき。
あとは、車に乗っている時間はひとりになれる大切なリフレッシュの時間だそうです。
そこでどんな音楽をかけるかも重要な要素。
iPodでシャッフルした音楽がたまたまその時の気分にマッチしたりすると、ちょっぴり嬉しくなってしまうものですね。

2014年7月12日 21:30

佐々木&ゲスト ウッドエッグトーク

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今月は、
広島経済大学 経済学部教授、細井謙一先生にお話を伺っています。
年間180食、広島のお好み焼きを食べている、とおっしゃる
細井先生。
広島に赴任して、まず最初に印象に残っていたお好み焼きは、
いわゆる麺パリ系のお店だったそうです。
以降、いろんなお店を食べ歩き、
いろんなお好み焼きの魅力に取り憑かれることになるわけですが、地元ご出身ではないからこそ、先入観なく、それぞれのお好み焼きを公平に楽しめたのかもしれません。

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一般に、消費者の行動パターンが保守的とよく言われる広島。
新しいものを受け入れにくい、と言われるため、テスト・マーケティングの場 所にちょうど良いとも言われてきました。
最近の若い人たちを見てみると、ファッションなども新しいトレンドを取り入れていたり、過去に保守的と言われてきたのも変わってきているのかもしれません。

2014年7月 5日 21:30

佐々木&ゲスト ウッドエッグトーク

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今月は、広島経済大学 経済学部 教授 細井謙一さんにお話を伺います。
細井先生はマーケティングを専攻されていますが、お好み焼きの伝道師ともいえる存在としても知られています。
新潟出身の細井先生ですが、広島のお好み焼きにすっかり魅了されて、今では年間180枚を食べるというのがノルマなんだそうです。お好み焼き屋さんが頑張ってらっしゃることで、地域の食文化が新しく生まれたり変わっていく。そんなところにも魅力を感じているそうです。

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細井先生はこの4月に設立した一般財団法人「お好み焼きアカデミー」の理事にも就任されました。
広島の伝統食 、地域食であるお好み焼きの更なる普及を目指しています。

来週も細井先生にもう少し掘り下げたお好み焼きのお話などを伺います。

2014年6月28日 21:30

佐々木&ゲスト ウッドエッグトーク

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今月はピアニスト、クラビオーラ奏者の折重さんにお話を伺いました。
いろいろなお話を伺ってきましたが、最終週である今週は、折重さんの夢について伺いました。今や世界的にも珍しい楽器クラビオーラの音色を、日本だけでなく海外の多くの人にも届けたい、と折重さん。聴いてくれた人が優しい気持ちになって、その人がその優しい気持ちのまま、周りの人にも優しい眼差しを向けてくれる。そういう連鎖を生むような演奏を続けていきたいんだそうです。
 
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広島は平和都市。
そんな広島から音楽を通して、いろんな平和のメッセージを伝えていきたいという気持ちもとても強 いようです。そんな折重さんのもうひとつの夢、映画音楽を手掛けたいという夢が叶う日も、そう遠くはないように思えます。

2014年6月21日 21:30

佐々木&ゲスト ウッドエッグトーク

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今週もピアニスト、クラビオーラ奏者の折重由美子さんをお迎えしてお話を伺いました。
折重さんのいつも作曲されている時の雰囲気はどんな感じなのでしょう?
どちらかと言うと、構えて作曲しようとするとかえって閃かない、と折重さん。大好きなドライブをしたり、料理をしたり、そんな時にふと新しいメロディーが思い浮かんでくるようです。そのために、あちこち出かけて行ったりするように努めているんだそうです。

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お酒も大好き、とおっしゃる折重さん。中でも赤ワインが大好きなんだそうです。
料理も、作るのも食べるのも大好きで、中でも辛いものが大好き。
タイ料理などもよく作っているそうです。
そんな時にまた、ふと新しいメロディーが浮かんでくるのでしょう。

2014年6月14日 21:30

佐々木&ゲスト ウッドエッグトーク

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今週もピアニスト、クラビオーラ奏者の折重由美子さんをお迎えしてお話を伺いました。

ドライブが大好きという折重さん。
特に好きなのは海を見にいく事。
海を見ると心が落ち着くんだそうです。


道の駅などで売っている新鮮な野菜を買いに行く事も最近の楽しみなんだそうです。
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折重さんの作品には季節感を感じます。
季節の変わり目を肌身で感じることをいつも大切にしているんだとか。

海や山へドライブしたりして、日本ならではの四季の移り変わりを敏感に感じることが作品にも表れているのですね。

2014年6月 7日 21:30

佐々木&ゲスト ウッドエッグトーク

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今月のゲストは、ピアニスト、クラビオーラ奏者の折重由美子さんをお迎えしてお話を伺いました。
折重さんの演奏される楽器、
クラビオーラはとてもめずらしい楽器です。
現在は生産されてなく、その繊細さから現在も使える状態のものは殆ど無いのではないでしょうか?


ドイツ生まれのこの楽器を使ってコンサートをしているのは折重さんだけ。
木管の柔らかい音がします。
木製のため、湿気の多い日本ではなかなか管理もメンテナンスも難しいようです。

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ご自分の演奏を、聴いて下さるみなさんがその時の気分にリンクして聴いて貰えたら嬉しい、と折重さん。
最近は小学校の教科書から減りつつある童謡にもしばしばスポットを当ててらっしゃいます。
そんな童謡を伝えること、日本ならではの情景が浮かぶ演奏をすることは、これからも折重さんの大切にされている部分なのだそうです。

2014年5月31日 21:30

佐々木&ゲスト ウッドエッグトーク

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今週も日本料理の名店「喜多丘」の店主、北岡三千男さんにお話を伺いました。
先週は「お酢」についてのお話がありましたが、おいしいお酢を作るには「おいしい水」が必要です。
オタフクソースはおいしい水を求めて、大和町にお酢を作る工場を建てています。
北岡さんによると、この大和町の「賀茂の銘水」は軟水で、日本料理にはとても良くマッチする水だそうです。

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料理教室や講演の多い北岡さんですが、何よりみなさんが料理をするのが好きになってほしい、とおっしゃいます。
女性はもちろん、男性の方は特に、何か一つでもいいので得意なメニューをもってほしいとのこと。
そういう事がみなさんのご家庭の円満にもなり、広島という地域全体の料理文化が、より栄えることに繋がっていくのかもしれません。
美味しい食材に恵まれた広島ですから、これを活かさない手はないですね。

2014年5月24日 21:30

佐々木&ゲスト ウッドエッグトーク

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今月は日本料理の名店「喜多丘」の店主、北岡三千男さんにお話を伺っています。

オタフクソースでは、今までいろんな「お酢」を作ってきました。
北岡さんは「お酢」をどのように使われているのでしょうか?


いつも北岡さんが主婦の方達にアドバイスをされる時の使い方のひとつに興味深いものがあります。
例えば、煮物がちょっと濃くなってしまった時など、水で薄めたりするのではなく、少しだけお酢を加えることでまろやかな味になっていくそうです。
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二杯酢や三杯酢、あるいは土佐酢など、いろいろなお酢の使い方がありますね。

北岡さんは、美味しいお酢や醤油に拘ることによって二杯酢や三杯酢が美味しく出来る、とおっしゃいます。
そうして拘って作った二杯酢や三杯酢は、いろんな料理、食材に、よりマッチしていくようです。

2014年5月17日 21:30

佐々木&ゲスト ウッドエッグトーク

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今週も、日本料理の名店「喜多丘」の店主、北岡三千男さんにお話を伺いました。

学生時代はサッカーをやっていた北岡さん。
スポーツはやるのも観戦するのも大好き。
しかし、他には特に打ち込んでいる趣味はなく、よく周りの人から「仕事が趣味か」と言われるそうです。
強いて言えば、全国あちこちにいろんな料理を食べに行く事がストレス発散にもなっているのだとか。
ご自身の新しい料理のために他のお店の料理に刺激を求めるのは、これからもずっと変わらないようです。
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広島、瀬戸内は魚も美味しく、新鮮な野菜も手軽に身近に手に入れる事が出来る場所。
それはつまり、広島の料理が美味しい、ということに繋がっているのかもしれません。
北岡さんは、小さい頃から食べ親しんできた地元の素晴らしい素材を活かす事をとても大切に考えてらっしゃいました。

2014年5月10日 21:30

佐々木&ゲスト ウッドエッグトーク

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今週も日本料理の名店「喜多丘」の店主、北岡三千男さんにお話を伺いました。
北岡さんはご実家が豊島の老舗旅館でした。

小さい頃は少し皿を並べる手伝いをするぐらいで、料理の道に進む気持ちはまるでなく、むしろサッカーが大好きな少年だったそうです。

ご両親の後押しもあり、18歳で料理の道に入り、28歳で今の「喜多丘」を開業するまで修行を積んだそうです。

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「喜多丘」開業した後もずっと、自らすすんであちこちのお店を手伝わせて貰いながら、更に多くのことを学ばれたようです。
美味しい料理を出す店の情報を聞くと、早速食べに行ったり。
そうした努力は今も続いているんだそうです。

その努力やアイデアの蓄積が、北岡さんの新しい料理に生まれ変わっているんですね。

2014年5月 3日 21:30

佐々木&ゲスト ウッドエッグトーク

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今月のゲストは、日本料理の名店、「喜多丘」の店主、北岡三千男さんをお迎えしてお話を伺いました。
北岡さんにはオタフクソースで料理指導もしていただいています。
お店では、お客様が笑顔で帰って行かれるのを見ると一日の疲れが吹き飛ぶとおっしゃる北岡さん。しかし、一言に「笑顔」と言っても、並々ならない努力があってこそ、お客様の笑顔があるわけです。料理の味が大切なのは勿論ですが、その料理の満足度を更に高めるためには接客面がとても重要になってきます。
「スタッフ全員の少しずつの力の集結こそが、今の喜多丘の支え」だそうです。

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自分が思った通りに出来上がった料理が、お客様の想いと一致する。それこそが北岡さんの一番の歓びです。そんな時、「料理人になってよかったな」と実感するそうです。料理については、創造と発想の転換。自由な発想でやってみることが大切、と北岡さん。北岡さんの料理は「思いやり」と「「創造」の2つが大きなキーワードになっているように感じました。

2014年4月26日 21:30

佐々木&ゲスト ウッドエッグトーク

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今月は広島マツダの社長、松田哲也さんをお迎えしてお話を伺いました。
松田社長のこれからの想い、夢はどんなことでしょうか?
「広島」に対しての貢献、恩返しの集大成としては、先日もお話にあったピースタワーを完成させること。
そして、会社や社員さんに対しては、休みの時にやりたいような事が会社で出来るようにすること。
例えば、野球チームを復活させたり、英会話の先生を会社に呼んで
会社で勉強出来たり。
放課後のクラブ活動のような環境を整えて、社内の横の繋がりを強くできるといいな、
と考えているそうです。
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最近、あまり若い人達が車を買わなくなってきています。
維持費がかかるのも解りますが、車があってこそ広がる世界観もあります。
所有することで自分が広がり、出逢いも広がり、いろんな新しい発見が必ずあるものです。
是非、車を所有して新しい世界を広げてもらいたい、と松田社長。
そして、できれば、、、松田車を!!

2014年4月19日 21:30

佐々木&ゲスト ウッドエッグトーク

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今週も広島マツダの社長、松田哲也さんをお迎えしています。

オタフクソース新商品のホルモン炒め、喜んでいただけたようです。
松田社長は人生の中でほとんど料理をしたことがないとのこと。
なので、料理が上手な人や、そういう飲食の仕事に対する憧れはとても強いんだそうです。

いつの日か、自宅に鉄板を備えて友人を招いて振る舞う。
そんな余生の送り方に憧れる松田社長。
今後、料理修行も始まるのでしょうか?
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若かりし頃、反抗期がとても酷かった、とおっしゃる松田社長。
元々稼業を継ぐ事はまるで考えてなかったそうですが、熱い気持ちに火を着けたのは、あの松田耕平さんの言葉。
男なら人生は一度、自分の才を試したい、という気持ちにスイッチが入った松田社長。


それまで反抗していたお父さんにも頭を下げ、仕事に没頭することを誓ったのだそうです。
その時、お父さんからも「この時が来るのを待っていた」と言われたそうです。
父と息子の心温まるお話を伺うことができました。

2014年4月12日 21:30

佐々木&ゲスト ウッドエッグトーク

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今週も広島マツダの社長、松田哲也さんにお話を伺いました。
松田社長はプライベートなお時間、いかがお過ごしなのでしょうか?
特にこれといって打ち込む趣味はない、とおっしゃる松田社長。
今まで休むことなく働いて、24時間仕事のことを考えてきたそう。
唯一、友人や知人と食事に行ったり、お酒を飲むことがストレス発散になっているんだそうです。
 
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どんな趣味でも突き詰めていくにはそれなりに時間や労力を要するものです。
松田社長は多忙な中、それだけの時間を見つけるのが難しい事を解ってらっしゃるからこそ今まで趣味を持たれなかったのかもしれません。
しかし、今後は少しずつみなさんがやっているような「普遍的な」趣味を何か持ちたい、と考えてらっしゃるようです。

2014年4月 5日 21:30

佐々木&ゲスト ウッドエッグトーク

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今月からはウッドエッグでゲストをお招きし、色々とお話を伺います。
記念すべき第一回目のゲストは、
広島マツダの社長、松田哲也さんをお迎えしました。
今回、松田社長がウッドエッグに来られるのは二回目です。
広島マツダさんは、原爆ドームの近くに「ピースタワー」を建設予定です。
以前このタワーの企画段階で、
参考にウッドエッグを見に来られたのが一回目でした。
広島マツダのピースタワー建設は、
観光客の人々がじっくり平和を感じてもらえる場所の提供を目的として企画された
モノで、地元の物産品も多く取り扱う予定だそうです。
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このピースタワーもそうですが、松田社長の広島に対する
想いはとても強いものを感じました。

「広島マツダ」は原爆以降、街の復興とともに地元の人たちに支えられ、成長した会社。
そんな松田社長の地元、広島への恩返しの気持ちの集大成ともいえるピースタワー。
完成が本当に楽しみです。