2021年4月 9日
4月9日〈HIROSHIMAクリエイティブコレクション実行委員会 代表〉重原サトコ(しげはら さとこ)さん

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世代やジャンルを超えて、制作物の販売やパフォーマンス、ワークショップなど表現制作を通して人と人との繋がりや交流をはかる広島初のイベント「HIROSHIMAクリエイティブコレクション」。新型コロナウィルス感染拡大により昨年はやむなく中止となり、1年ぶりとなる今年4月11日に実施することが決まりました。

イベントの主催・企画・運営を務める重原さんも物作りが好きなクリエイターのひとり。

これまで雑貨店を経営しながら大小様々なイベントを企画・開催してきましたが、この「HIROSHIMAクリエイティブコレクション」開催への想いは人一倍強いものがあります。

それは重原さんご自身が肺の難病にかかり辛い闘病生活を経験したことです。

一時は余命をも告げられる状況でしたが、奇跡的に移植手術を受けることができました。闘病中は病院という閉鎖的な環境の中で、どうしようもない思いを物作りや文字を書くこと、絵を描くこと、音楽に触れることで救われたと言われます。

「物作りの素晴らしさを伝えたい」「自分の持つ人脈や経験を若い人達に繋ぎたい」そして「いま病気で戦っている人達に元気を届けたい」そんな思いがこのイベントには込められています。

コロナ禍であることから出店数も配慮して150店ほどですが、アート・イラスト、ハンドメイド作品、ドール関連の作品や手芸素材の販売など手作りの魅力あふれる内容です。シルクスクリーンでのTシャツ制作、オリジナルマスク作りなどワークショップも開かれます。

会場の様子はインスタLIVEで発信され、どこからでもイベントの雰囲気を味わえ、病院内の患者さん達にも会場の様子をスマートフォン片手に楽しんでもらえます。

当日はコロナ対策万全に、来場者名簿の作成、検温、消毒、換気はもちろん入場数制限も行いながら安心なイベント環境作りに取り組みます。

ステイホームにもおすすめ、自宅で楽しめるハンドメイドの魅力いっぱいの「HIROSIMAクリエイティブコレクション」へ是非お出かけください。

【HIROSHIMAクリエイティブコレクション】

日時:4月11日(日)11:00~17:00

会場:広島県立広島産業会館 西展示場

入場料:300円(小学生以下無料)

https://www.hirocre.com/

2021年4月 2日
4月2日梅川博子(うめかわ ひろこ)さん

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2012年に広島市佐伯区五日市にお店をオープンして8年。パン・ジャム・スコーンの製造販売を行われている梅川さん。木曜日、金曜日外の11時から15時までが開店時間ですが、早朝から閉店後の翌日の仕込み時間までこだわりの商品作りに全力投球されています。

 

以前は事務職として仕事をされていましたが、クッキング教室のパンレッスンに実姉から誘われたことがきっかけとなりパン作りの魅力にとりつかれました。

その後は店舗場所とのご縁や家族の協力もあり、想像以上のスピードで事が運び開店。東京で1年間巡ったパン屋さんでの情報も参考にしながらトネリコ独自のパン作りを試行錯誤してきました。

ご自身も「まさか自分がパン屋になるとは思ってみなかった。けれどあの時、何もしなかったら、今の私はない」と当時のことを振り返っていらっしゃいました。

 

オリジナルのミニミニ角食パンをはじめたとした各種パン、苗木から育てた果実で作ったジャム、そしておすすめのスコーンとすべての商品に梅川さんの想いが込められています。特に最近作るウェートが高くなったスコーンは一押しです。

パサパサ感のないしっとりとした生地は、飲み物なくてもいただける食べやすさです。

 

梅川さんは、常に新商品の開発に意欲的で、現在ビスコッティとスコーンをかけあせたようなビスコーン作りも研究中だとか。

ご自身の思いに正直に、決して変化を恐れることなく前進される姿は、梅川さんの作られるパンやスコーンといった商品作りからも伝わってくるようです。

さあ今日は店頭にどんな商品が並んでいるでしょうか。

気になる方は是非11時から15時までにお店をのぞいてみてくださいね。

お目当ての商品はお早めに!

 

【廣島メルカート】開催 ※トネリコ出店

日時:4月18日(日)

場所:広島T-SITE 1Fプロムナード(広島市西区扇町)

 

トネリコ情報

https://www.instagram.com/tonerico210/?hl=ja

https://www.facebook.com/tonerico210/

2021年4月 1日
4月のゲスト

4月2日 トリネコ店主 梅川博子さん

     「スコーン」に特化したパン屋さんです♪

 

 

4月9日 『HIROSHIMAクリエイティブコレクション』実行委員会 

重原サト子さん

     ものづくりのまち広島 大好きな街広島を世界へ

 

 

4月16日 yogaspace slow代表 川口舞子さん

     多様性のある環境がもっと受け入れられるように

 

 

4月23日 インテリア書家 結城えみ子さん

     「心を伝える」「文字は顔」手書きを大切にしましょう

 

 

4月30日 公認心理士 村上佳代子さん

     笑顔を大切に。子育てを支える「つながり」を

2021年3月26日
3月26日国際唎酒師・JSAソムリエ 株式会社一心ファインダイニング「しゃぶ𠮷」ホールチーフ 宮岡 瞳(みやおか ひとみ)さん

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福山市のしゃぶしゃぶ・すき焼きの店「しゃぶ𠮷」、ここでホールチーフを務めながら料理とお酒をもてなしている宮岡 瞳さん。

日本酒を通じてお客様とより良いコミュニケーションを取りたいと2013年に唎酒師に合格したのち渡米。2017年から1年間カナダのトロントで働きながら国際唎酒師の資格を英語で取得されました。

また庄原市東城町の生熊酒造では冬の3年間、杜氏さん達にまじり洗米から酒質分析作業まで様々な工程を経験。重労働かつ繊細さ、慎重さが必要とされる現場で酒造りの難しさと奥深さを知りました。

その経験からお客様と交わすお酒の話に深みが増し、お一人お一人にあった日本酒の提案にも繋がっています。

「地酒」と言われるだけあって、地元の水と米で作られた日本酒はその地域の名物料理に良く合うのだそうです。またその味わいは一過性のものではなく、場所や料理、あるいはグラスやお猪口、共に飲む人によっても変わってくると言われます。

旅先で買った地酒を自宅で飲むと、味わいが異なるのもそんな理由からのようです。

日本酒のプロフェッショナル宮岡さんは、接客中は日頃飲んでいる銘柄、注文された料理、喫煙者かどうかなどお客様の嗜好を確認しながら日本酒を提案し、それぞれにご満足いただけるひとときを作り出すことを目指しています。

唎酒師に加えワインソムリエの資格も取得し、日本酒をアドバイスする上での知識がより広がったという宮岡さん。今後は多くの人に日本酒を楽しんでもらえるイベントを積極的に企画していきたいと意気込みます。

株式会社一心ダイニング「しゃぶ𠮷」

https://www.shabuyoshi.jp/

2021年3月19日
3月19日〈呉市役所総務部 秘書広報課 広報広聴グループ グループリーダー〉瀧川雅子(たきがわ まさこ)さん

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現在、秘書広報課に属しテレビ・ラジオ広報番組、広報誌、またホームページやSNS発信など広聴事業を含んだ業務のリーダーとして活動されている瀧川雅子さん。

地元愛に溢れた素敵な女性です。

現在の業務に就くまでは、シティプロモーション業務に携わり呉市のキャラクター「呉氏」の誕生からその活動に関わる呉のPRを行われていました。

「呉氏」といえは、鮮やかなターコイズブルーの出で立ち、四角いボディに記された「呉」の文字が印象的な呉市公式キャラクター。デビュー当時はTRFのヒット曲の替え歌でキレキレのダンスを見せる姿が話題となりました。

デビュー当時は呉氏のイメージに賛否両論であったそうですが、今では地元はもちろんご当地キャラでも親しまれる存在として認識され、瀧川さんもその活躍ぶりを母のような気持ちで見守っています。

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昨年はコロナの影響でイベント等に登場する機会がなくなった呉氏ですが、自宅でも楽しんでもらえるようにとSNS発信やペーパークラフト、呉市のオリジナルソング「君くれハート」に合わせたトレーニング動画DVD「クレトレ」を制作。「呉氏を忘れないでね」「コロナが収束したらまた会いましょう」そんな思いで工夫を凝らしたPR活動を進めています。

呉氏はもとより、呉市で開催されている西日本豪雨災害における「復興応援呉ご当地キャラ祭り」で出会う多くのキャラクター達とのふれあいから、瀧川さんはキャラクターの持つ力や可能性の大きさを実感したとも言われます。キャラクターは地域の顔であり、地域同士の結びつき、人と人とのつながりを深める存在です。

これからも呉市は呉氏と共に地域の魅力を発信し続けます。

【復興応援呉ご当地キャラ祭】

日程:2021年10月開催予定

呉市役所

https://www.city.kure.lg.jp/

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