2019年3月15日
3月15日〈ママの働き方応援隊 広島東校 代表〉高田裕美(たかた ゆみ)さん

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「女性が出産後も働き続けて社会参加できる仕組みを創る」という目的のもと、子育て中がメリットになる働き方をつくり出しています。

そのひとつ「赤ちゃん先生プロジェクト」はNPO法人本部が神戸で立ち上げ当初から高田裕美さんは携わっているものです。このプロジェクトは赤ちゃんとママが小中高大学、高齢者施設、時には企業に出向き、ふれあいを通した体感型授業を展開していくもの。「みんな大事な命」をテーマに、赤ちゃんと手の大きさを比べたり、ママから出産の話を聴いたり、子ども達から赤ちゃんへのメッセージを伝えたりする中で自分が多くの人のおかげで生かされていることへの気づきに導きます。

一般的なイメージの子連れ出勤ではなく、生産性と効率性の感じられる子連れそのものがメリットになる働き方として考えられたこのプロジェクトによって、今では多くのママ、赤ちゃん先生が活躍しています。

 

多世代、多様な人の中で赤ちゃんが育つことは古き良き時代の日本の姿。

核家族の中で育てられるよりも社会性が身につくためメリットも大きいと高田さん。ご自身も二人の子どもを持つママとして、子育て中に味わった漠然とした焦燥感、鬱々とした日々の経験からママの気持ちの理解には事欠きません。

 

ママとして社会人として、その両方の役割を満たしてくれる新しい働き方。

もちろん仕事であるため、事前にトレーニングや準備をしっかり行って現場に出ることになりますが、そこにはママや赤ちゃんに責任感の芽生え、体調管理を初めとした日々の生活の整えにも繋がっていくようです。

この活動を通じてママが経験や視野を広げ、支援される側から社会を変える担い手となることを願います。

随時赤ちゃん先生プロジェクトに参加してくださるママ達を募集中です。

何かをはじめたいと思っているママ達の応募、大歓迎です。

 

ママの働き方応援隊 

https://www.mamahata.net/

 

2019年3月 8日
3月8日〈開運書家〉星野喜蝶(ほしの きちょう)さん

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開運書家の星野喜蝶さん。運気が上がる「開運富士山文字」「開運鯉」を確立し、筆跡鑑定、書道教室、作品販売、大筆パフォーマンス等で文字を通して幸せに導くお手伝いをされています。

幼少時より習字教室に通い大学で書道を専攻、企業入社後6年目にぶつかった役職の壁を文字を変える事で乗り越えたことから筆跡鑑定士として活動することを決められました。これまで鑑定した4000人以上でその統計から成功者の共通点を見出し考えられたのが「開運富士山文字」です。

特徴は文字の骨格が末広がりの富士山型、文字の最後を上げる、筆圧を強く勢いよく書くという3つ。

文字がもたらす運気の向上には、書くという「行動」と書かれた文字を「視覚」で捉えるという2つで脳に刺激を与えられると星野さん。

これまで意識して文字を書くことで、夢を叶えた方も多くいらっしゃるそうです。

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活動のひとつである大筆パフォーマンスイベントも毎回大好評です。

和衣装に身を包み、赤い番傘、扇子、開運の鈴舞を披露しながらの星野さんならではの優美で力強いパフォーマンスは観客の心を鷲掴みです。

今後も開運文字を書きながら、伝え広げ、作品を飾ることでその場の運気をあげていく「飾るパワースポット」を増やしていきたいと意気込みます。

ご自身の夢にも着々と近づいている星野さんの好運気にもあやかりたいですね。

3月12日(火)20日(水) 筆ペンレッスン開催 

場所:福々庵(広島市中区南吉島1-1)

お問合せ、お申し込みはHPより

開運書家 星野喜蝶

https://hoshinokicho2018.jimdofree.com/

2019年3月 1日
3月1日〈Ulysses Diva 代表、DINAIRエアブラシメイク認定講師〉須美ひろ江(すみ ひろえ)さん

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ハリウッドやニューヨークなどの映画・ファッション・テレビ業界を中心として当たり前となりつつあるメイクの技法、エアブラシメイク。

特徴はファンデーションを噴霧していくことで、 ファンデーションが微粒子吸着するため化粧崩れがなく長持ち、さらっと自然に仕上がります。

ゲストの須美ひろ江さんは、中四国唯一のエアブラシメイク認定講師としてブライダルの世界、肌荒れ、タトゥーカバーなど肌にコンプレックスのある人に向けてボディメイクを中心に行われています。

エアブラシメイクとの出会いは数年前。

結婚が決まったご友人の娘さんの背中の傷跡を目立たなくするための解決策を考え調べているうちに見つけたメイク法でした。その後、名古屋在住の先生の下で学ぶうちに、アメリカ本部で講師技術を習得することを勧められ渡米。ハリウッドで技術を習得されました。エアブラシメイクの技術はもちろん、メイクの持つ力、プロならではの考え方あり方について気づかされる刺激的な時間を過ごされました。

日本ではまだまだ馴染みのないエアブラシメイク。ブライダルの現場に広めていくために、技術者を増やすことが一番の課題です。興味のある方、新しい仕事を探しているという方にも年齢など関係なくチャレンジしてみてほしい。アメリカでの経験から「自分らしく生きること」の意味を知った須美さんの言葉はとても心に響きました。

Ulysses Diva(ユリシス ディーバ)

http://ulysses-diva.com/

結婚式・健康診断でタトゥあざニキビを隠す特殊メイク専門店ユリシス

https://ameblo.jp/ulysses8720/

2019年2月28日
3月のゲスト

3月1日 ブライダルボディメイク 須美ひろ江さん

     コンプレックスを笑顔に変える魔法

 

 

3月8日 開運書家 星野 喜蝶さん

     4000人以上の筆跡鑑定から得た文字の魅力

 

 

3月15日 ママの働き方応援隊広島東校代表 高田 裕美さん

     ママである自分を、もっと好きになれる場所

 

 

3月22日 未熟児ママ交流サークル しずくの木代表 漆畑 希望さん

     赤ちゃんのママの心がふっと軽くなるように

 

 

3月29日 カウンセラー フィレール江里子さん

     もっと輝くあなただけの心豊かな生き方

2019年2月22日
2月22日〈セルフセラピー研究家〉大津みか(おおつ みか)さん

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日記を書きながら気持ちと対話する方法で自身を癒す「セルフセラピー」を伝える大津みかさん。セルフセラピー日記の書き方セミナー、対面やWEB動画通信でお悩み相談も行われています。

活動のきっかけは、ご自身の経験によるものでした。

22~30歳で重度のうつ病、摂食障害、パニック障害などを患われ、一時は病院への入院、薬や点滴などあらゆる治療をしても回復にはいたらず心身ともにドン底を味わったという大津さん。その際に唯一本音を出せるのが「日記」でした。自分の気持ちを客観視し、気持ちに沿った行動をとるうちに回復の兆しが見えてきました。

加えてインドにあるマザーテレサの「死を待つ人達の家」でのボランティア経験も大きな心境の変化のきっかけに。置かれた状況を嘆くことなく感謝の気持ちを持って日々を過ごす人達の姿を見て自分の恵まれた環境を痛感されました。そして最も大きな出来事は27歳のとき。今まで言えなかった本心を親へ言葉で伝えられたことだったそうです。

精神科の医師からの「治らない」の一言から、待っていても誰も何も解決してくれない、すべては自分次第であることに気づき、うつ病である自分を受け入れ、自分自身を愛し自分らしく生きることを決められました。

自分の想いに気づき、記録しておくことで思考のパターンを知ることができる日記は感情から書き始めることが大事だそうです。心が不安定になったり、悩みから抜け出せないときには「日記を書く」ことで自分の気持ちと素直に向き合うことを伝えていきます。

今月2月より【文通カウンセリング】開始

セルフセラピー研究家 大津みかSelf Therapy Diary

https://ameblo.jp/daijoub0723/

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