2018年9月14日
9月14日<マスターライフオーガナイザー L&Re代表>井手本亜希(いでもと あき)さん

 

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マスターライフオーガナイザーとしてお客様の家で片付け作業を行なったり、片付け術を伝えている井手本亜希さん。

ライフオーガナイズとは「どんな暮らしがしたいのか」「どのような人生を過ごしたいのか」というその人にあわせた片付け方のことです。

ただ物を捨てて減らすだけではなく「必要なものを選ぶ」という片付けの考え方、そして片付けられる仕組みを作るのだそうです。

 

お客様とはしっかり話をしますという井手本さん。片付けに対する考え方は人それぞれ、まずはお客様を知るところからはじまります。ライフスタイルはもちろん興味のあること、好きなこと、今後どうなりたい等と思い描く生活について引き出し、その暮らしが楽に実現できる方法を一緒に見つけ出してくださいます。利き脳によってもふさわしい収納の仕方があるそうですよ。

 

井手本さん自身、ずっと「片付けられない女」だったという意外なひと言。

片付けを仕事にされているため、物の少ないミニマムな生活を送られているイメージが強いのですが、実はこじんまりとしたアパートに暮らしていらっしゃるそうです。ホームページやブログに掲載される写真も井手本さん宅の様子で、特別な暮らし方ではなく身近に感じられる生活にはすぐに真似できるヒントがたくさん詰まっています。そこがお客様にとって魅力のひとつと言えそうです。

 

お話もとてもわかりやすく、気さくで飾らない人柄に親近感を覚えました。

きっと井手本さんになら何でも相談できそう!誰もがそう感じられることでしょう。気になる方は是非お問合せくださいね。

 

【ライフオーガナイザー入門講座】開催

10月16日(火)、11月28日(水)

【利き脳片づけ収納術講座】開催

10月31日(水)

会場:安佐南区民文化センター

〈お問合せ〉 L&Re  https://www.l-and-re.com/

くらしをととのえる https://ameblo.jp/sar0923/

 

2018年9月 7日
9月7日<ママ楽サポート代表>西村祐紀(にしむら ゆき)さん

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今回のゲストはママ達の楽(らく)、楽しいをサポートする「ママ楽サポート」代表の西村祐紀さんです。

仕事を持ちながら家事、育児、介護と避けては通れない様々な役割を持つ女性に自分の時間、少しでも心の余裕を持ってもらおうと始めた家事代行サービス。現在ではそのサービスを利用したくても出来ない人達に向け、家事代行サービスが行うテクニックや時短のコツを伝えるために「時短家事塾セミナ」ーも開催しています。

ママ楽サポートの家事代行は、とことんママ目線です。

留守宅に出向いて家事を行うため、ママが疲れて帰ってきた時にどのような状態だと嬉しいかを第一に考えて家の環境を整えます。

カーテンの開閉、食器の片付け方、料理においては季節にあわせた味付け、浴室掃除の入念の仕上がりには定評があります。こまめに掃除をすることで年末の大掃除を必要としない状態を保てることも家事代行サービスのメリットのようです。

「時短家事塾セミナー」ではその道のプロからアドバイスがもらえる他、実際目の前でやってみせるというエンターテイメント性もあり、わかりやすく楽しく家事が学べます。家事もがむしゃらに頑張るだけではなく「何のために」という目的意識を持つこと、家事へ対する考え方も大事と西村さん。

家事にまつわるサービスやセミナーを上手に活用していけば、ママ達も心身ともに余裕のある生活が送れるのではないでしょうか。

今後は企業の福利厚生や研修としても活用してもらえる法人向けセミナーを展開していくそうです。

ママ楽サポート

http://mamaraku-support.com/

2018年9月 3日
9月のゲスト

9月7日 ママ楽サポート代表 西村 祐紀さん

     忙しい毎日を送る女性・ママたちへ

 

 

9月14日 L&Re主宰 井手本 亜希さん

     片づけは、思考の整理から

 

 

9月21日 フリープランナー・ノマドワーカー 吉弘 のぞみさん

     伝えていきたい。PRの仕事の魅力

 

 

9月28日 えほんミラクル代表 ほりた みつぎさん

     美しい絵・美しいことば~えほんから伝える子育て~

2018年8月31日
8月31日江田島観光協会オリーブ普及協会 西村京子(にしむら きょうこ)さん

 

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「江田島市地域おこし協力隊 オリーブ普及員」として江田島市が特産化を進めるオリーブの普及、PR活動を行っている西村京子さん。

オリーブサポーターづくりに向けた情報誌の発行や講座開催、またオリーブの葉で冠やリースを作るオリーブの輪プロジェクトなどオリーブ普及のため様々なプロジェクトを企画しています。江田島オリーブの冠は2017年4月に開催されたフィギュアスケート国別対抗戦で日本チームが優勝した際に羽生結弦選手に贈呈されたことで一躍注目を浴びました。今後は2020年の東京オリンピック・パラリンピックでの採用を目指します。

 

温暖な気候と充分な日照量がオリーブの栽培には適している江田島市。

行政・企業・市民が一体となって平成23年からオリーブ栽培に取り組んでおり、西村さんがその姿勢に感銘を受け、「地域おこし協力隊 オリーブ普及員」として江田島市に移り住み活動をはじめたのが2年半前でした。

前職のテレビ番組制作での経験も随分と活かされているそうです。

オリーブオイルをはじめとする江田島市産のオリーブ商品は、農業団地で栽培されたものだけでなく地元の人達、農家さんで収穫されたオリーブからも作られており一つの商品にいろいろな人達が育てたオリーブが使われているのも特徴のひとつです。まだまだ収穫量、生産量は限られるものの、着実に植栽本数も増えオリーブの島として成長しています。

 

「江田島市のオリーブを知ってくださった方は皆さんオリーブサポーターです。江田島市を訪ね、オリーブに触れて、食べて、買ってなど様々な形で応援してほしい」と西村さん。ハートの形をしたオリーブ葉のしおり「幸せのお守り」をお土産にいただいた私も今やオリーブサポーターです。

江田島オリーブ、応援しています!

 

10月1日より「江田島ぐるっとオリーブラリー」開催

オリーブ収穫ボランティア募集

詳しくは江田島市地域おこし協力隊まで 

https://www.facebook.com/etajimaokoshi/

江田島市オリーブ栽培

http://www.city.etajima.hiroshima.jp/cms/categories/show/169

2018年8月24日
8月24日<地域の体験を集約!・ギフトもできるKOTOYA主宰>小松愛香(こまつ あいか)さん

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WEBサイトがオープンしたばかりのKOTOYA(ことや)

地域のおもしろい体験の喜びや感動を気軽にプレゼントできる「ギフト」の仕組みを加えたサービスを企画展開しています。HPのトップページに「きっかけの人」と紹介されている小松愛香さんは、自由な発想で新しいことを作り出すことがとにかく大好き。これまでウェブショップ事業の開設からはじまり、その後雑貨店、イベント企画運営、ライターなど毎年その時やりたいことを仕事や活動として展開してきた自由人です。

やりたいことが出来ているのは、その時々賛同し協力してくれる家族のような人達「生き方家族」がいてくれているから。自身の人生が豊かであることを常に実感させられるそうです。

また「本人に自覚はなくとも、実は素晴らしい才能を持っている人はたくさんいる」そういう人達の可能性を見出し、夢のサポートをするなど一緒にいる人たちが楽しそうにしている姿を見ることで充実感を得られるとも話してくださいました。今後はそんな自身の特質を活かして周囲に存在する素晴らしいモノ・コト・ヒトをユーザーに結びつける役割に力を注いでいきます。

まずは三原市からスタートですが、将来的にはエリアを広げ様々な体験を紹介していきたいそうです。多くの人に利用してもらいたいというサービスをお持ちの皆さんは是非KOTOYAに訊ねてみてください。自由な発想を持った小松さんがきっと力になってくれるはずです。

【地域の体験を集約!・ギフトもできるKOTOYA】

公式ウェブサイト https://koto-ya.com

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