2017年7月21日
7月21日<株式会社田頭茶店・イメージファーム株式会社 代表取締役>吉長邑彩(よしなが ゆい)さん

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現在、中国・九州地方を中心に店舗を拡大している「田頭茶舗」。

お茶を中心とした商品、スイーツを提供するカフェです。

ゲストの吉長邑彩(よしなが ゆい)さんは今年で創業88年になる田頭茶店の3代目として10年前に引き継ぎました。店を引き継いだ当初は、経営は想像以上に厳しい状況であったものの、何とか復活させるべく無我夢中でお茶について学び、あらゆる場所で試飲会を開きお茶の可能性を追い求めてこられました。

6年前にオープンした広島市金座街の日本茶カフェ「田頭茶舗」オープンは、吉長さんにとって新たな挑戦でもありました。

日本の文化であり、体にも良いとされるお茶を使ったスイーツの開発。日本の伝統的な食材であるこんにゃく、竹炭、米粉、雑穀などをお茶と組み合わせ現代人のニーズにあった商品を数多く生み出すオリジナリティにとんだ展開はまさに目を見張ります。

また吉長さんのこれまでの人生もまさに波乱万丈。

何度となく突きつけられる厳しい現実に、くじけそうなこともあったそうですが、持ち前の明るさと行動力、「人生は思いどおり、思わないことは実現しない」という強い信念で乗り越えてこられました。

そして何より、お客様のため共に働くスタッフの喜ぶ顔を見たいという強い思いが吉長さんの一番のエネルギーとなっているようでした。

夢は世界中にスターバックスのような日本茶カフェを展開すること。

その思いが実現することを心から祈っています!

田頭茶店http://yuicha.jp/

2017年7月14日
7月14日<Japont(じゃぽん)代表>堀泰子(ほり やすこ)さん

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Japont(じゃぽん)代表の堀泰子さん。

JapontとはJaponとフランス語で「橋」を意味するpontを掛け合わせたもの。

日本とフランスの架け橋となる活動を行いたいという想いが込められています。

そのネーミング通り、現在は企業・個人・団体・アーティストの海外PR、海外から、そして海外へのお客様を誘致するイベントサポートやインバウンド、アウトバウンド向けの企業運営、英語・フランス語の通訳翻訳も行われています。

 

そして何といっても興味深いのは2016年の帰国まで25年間フランスに住まわれ90カ国もの世界旅行を経験されているということです。

番組では長年のフランス生活から身についた価値観や考え方により、帰国後日本で体験した違和感のあった出来事などを伺いながら、堀さんの日本人らしさとグローバルな感覚が見事に融合した独特な世界観に引き込まれました。

 

外から母国を見つめる時間が長かったからこそわかる日本の良さ、広島の魅力。そこに住むヒト、モノ、コトを探して日本語・英語・フランス語でどんどん発信していきたい。また中小企業やアーティストの方々のこれまで世界に発信できなかった商品や作品をインバウンド、アウトバウンド相互に交流させていきたいと意欲的です。

イメージはトランクに夢や希望をつめて世界を飛び回る女寅さん!

そう語る堀さんのキラキラした眼差しはとても印象的でした。

 

 

【フランス・世界の旅についての講演】

お問合せ:堀泰子(TEL090-6438-4952、Mail japont427@gmail.com

Facebook  https://www.facebook.com/horiyasuko?ref=br_rs

 

【第1回セントルマルシェ開催】

日時:2017年8月19日(土)15:00~20:00

会場:「きこりや」東広島市福富町下竹仁937-2

お問合せ:県央商工会 TEL082-437-0180(担当 中元)

URL http://www.japont.com

E-Mail info@japont.com

2017年7月 7日
7月7日<カメラマン、猫新聞編集長>杉田梨奈(すぎた りな)さん

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ゲストはカメラマンの杉田梨奈(すぎた りな)さん。小柄な方ですが好奇心旺盛で行動力のある笑顔が素敵な女性です。

その証拠に活動されているジャンルが幅広く、人物カメラマン、最近話題のフリマアプリ「メルカリ」コンサルタント、SNS活用方法など現代人が知っておきたい情報や知識を伝えてくれるありがたい方です。

番組では数ある活動の中のカメラマン、特に猫を撮影して記事にする「猫新聞」の編集長としてのお話を伺いました。

猫新聞はFacebook上で発信される情報で、猫にまつわる過去の時事ネタを拾い集め掲載したり、ニャンドルのコーナーではご縁のあった猫たちを撮影して紹介しています。

猫好きの人が楽しめるような物を作りたいという話からスタート。カメラマンとしての技術も活かせることや、猫好きだった自分でさえ過去飼っていた愛猫の良い写真が全くなかったことから写真や記事を記念として残しておきたいという思いが膨らみました。現在飼っている愛猫2匹の猫新聞への登場率は高いそうです。犬と異なり散歩などで他人に見てもらえる機会の少ない猫たち。

そんな自慢の我が子を御披露目するのにも猫新聞は一役かっているようです。

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番組では猫を可愛く撮影するポイントも伝授してくださいました。

ひとつは「目線を合わせる」二つ目は「逆光ぎみに撮る(毛のフワフワ感が出る)」そして「連写する」ことだそうです。

黒猫ちゃんは夕方撮影すると目がぱっちり可愛く撮れるそうですよ。

今後は身近な猫を撮影した「猫フォトブック」を製作したいと、次なる目標を掲げていらっしゃるようです。

杉田さんの今後の活動から目が離せません。

猫新聞Facebookページ

https://www.facebook.com/nekoshinbun.puls/

2017年6月30日
7月のゲスト

7月7日 猫新聞編集長・カメラマン 杉田梨菜さん

     あなたの飼い猫も掲載してみませんか?

 

 

7月14日 Japont(じゃぽん)代表・海外PRコンサルタント 堀 泰子さん

     日本の、そして広島の良さを海外へ

 

 

7月21日 田頭茶店・社長 吉長邑彩さん

     一服のお茶で心も身体も癒したい

 

 

7月28日 デートDV防止ひろしま代表 藤沢あけみさん

     お互いを尊重する健康な関係のために

6月30日<ペットトリマー>和田美由紀(わだ みゆき)さん

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今回のゲストはトリマーの和田美由紀さん。トリマー歴は19年。

廿日市の自宅兼サロンで個人店「Dog Care Salon メリオン」をオープンして3年になります。ゴールデンレッドリバー、バーニーズマウンテンドッグといった大型犬からトイプードル、シーズー、マルチーズといった小型犬まで、施術は全てひとりで行います。

トリマーの役割は、ワンちゃんのシャンプー・カット。これはスタイルを整えだけでなく皮膚疾患を防ぎます。また話すことの出来ないワンちゃんの僅かな変化を捉え、飼い主さんに伝えることも重要な役割のひとつだそうです。

最近では美的なケアから精神的なケアへと移り変わりつつあるトリマーの仕事。

慣れない空間でリラックスできる環境作りを常に心がけています。

幼い頃から犬が大好きという和田さん。

自宅に帰れば5匹のワンちゃんが待っています。

最初は警察犬の訓練士を目指していましたが、トリマーの魅力に魅かれ大型店で経験を積まれました。

担当のワンちゃんと気持ちが通じたとき、飼い主さんが喜んでくれたときは本当にやりがいを感じそうで、なかにはこれまで「どんなカットも似合わない・・」・と諦めていたものの、和田さんのオリジナルトリミングを施したことでお似合いのスタイルに仕上がったことに大満足してくれた飼い主さんもいるほど。

和田さんのトリマーとしての力量が感じられます。

ワンちゃん、飼い主さん一人ひとりとしっかり向き合い丁寧な仕事をされている様子が目に浮かぶようでした。

大事な家族の一員であるペット達。

そんなワンちゃんと飼い主さんの心を結ぶトリマーは、まさに「犬のプロフェッショナル」です。

「Dog Care Salon メリオン」ホームページ

http://task-elite.com/merion/index.html

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