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2021年5月 7日
5月7日〈勁草法律事務所 弁護士〉片島由賀(かたしま ゆか)さん

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広島市南区に事務所を構えて離婚問題、理美容や介護関係の企業法務を中心に様々なご相談に対応する弁護士、片島由賀さん。

事務所の屋号「勁草」とは雨風に耐える強い草を意味し、人生の逆風におかれた方々を支えたいという思いが込められています。

最近では男性からの相談も多いといわれる離婚問題。

互いに感情的になり、こじれてしまうことも多いため冷静に状況を整理することが望まれます。とはいえ中立の立場ではなく、あくまで依頼者様の弁護という役割のなか、安心・納得に至る解決へ向けてサポートします。

裁判や交渉に向けての事務仕事以上に、片島さんが最も大事にしているのは依頼者との信頼関係の構築。どのような案件であっても当事者は精神的に負担を抱えた状態で来所されます。そんな中、どのように寄り添い、様々考えられる道筋の何を選択していくのか。最終的には依頼者自身が決めることにはなりますが、できる限り納得してもらえるような提示を心がけます。

また判決が出たことで終わりではなく、その先にある人生、生き方、子どものいる離婚問題の場合は子ども達の将来も考えていかなければなりません。

片島さんは弁護士として、依頼者を取り巻く環境を俯瞰し未来を見据えた視点で見つめます。

コロナ禍においては、仕事・家庭・生活・家計の問題とあらゆる面で影響が出ており、長期化の様相を弁護士としても感じられているそうです。

夫婦の問題、企業の経営においてはこれまではなんとか乗り越えられていたことが、コロナによって問題が表面化、ある意味決断を迫られているのかもしれません。

納得のいく決断をするためにも、ひとりで悩まず法のプロに相談することで自分では考えもつかなかった新たな道が見つかるかもしれません。

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