2019年12月 6日
12月6日〈画家〉筒井尚美(つつい なおみ)さん

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安芸高田市在住の画家として活動されている筒井尚美さん、全国から集まった作家と共に広島県内外で作品展を開催されています。

美術大学卒業後は美術教員として勤務、ご結婚後は絵画教室講師として活動されてはいたもののこれまで画家というプロの道を考えることはなかったそうです。

しかし2018年3月、広島県や安芸高田市主催「作家広島移住計画」事業を通じ出会ったアートプロデューサーから「絵を仕事にしないか」と声をかけられたことがきっかけで、画家としての道を歩むことを決められました。

「絵では食べていけない」という日本に長く続いた現状を変えなければ、日本に美術の未来はないという思いで多くの若手作家を世に送り出してきたプロデューサーの言葉は強く心に響きました。

 

プロ画家となった今、限られた期間に必要な枚数の作品を完成させることや売り上げ目標も設定されるなどその厳しさを痛感されています。

年齢的な体力の壁や、家事・子育てのことで制作時間も削られていくなど働く女性ならではの悩みは画家とはいえ同じもの。けれども自分が心から挑みたいことに真っすぐ挑める日々は本当に有難いと感じられています。

 

筒井さんの描く絵は幼い子ども達の姿、子ども達が子犬と戯れ、夢中になって遊んでいる姿、子ども達の日常を描いたものばかりです。観るものが微笑んでしまう作品からは母としての優しい眼差しも感じられます。画家として求められることを意識しながらも「描きたいものを描く」という想いは決してぶれることはありません。

好きな絵を描くことで、筒井さんの出会う世界は今後益々広がっていきます。

 

全国から集結した20名のアーティストによるグループ展

【アート関ヶ原~安芸冬の陣~】開催

日時:12月12日(木)~18日(水)

会場:福屋八丁堀本店7階美術画廊

お問合せ:福屋八丁堀本店美術画廊 082‐246-6111(代)

2019年11月29日
11月29日〈講演家、広島と福島を結ぶ会代表〉加藤りつこ(かとう りつこ)さん

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2011年の東日本大震災の翌年に発足された「広島と福島を結ぶ会」。

「東北で痛みを抱える人に寄り添いたい」との思いからイベントを通じて得られた収益や募金を福島・いわき海星高校をはじめとした被災地復興支援のために捧げられています。

 

加藤りつこさんは1995年に発生した阪神淡路大震災で当時神戸大学法学部2年生だった一人息子の貴光さんを亡くされました。

絶望の淵へ突き落され、明日へ続く道を見失い、究極の苦しみの中でも今まで生きることができたのは最愛の貴光さんが残してくれた一通の手紙、そして優しく深い想いを寄せてくれた「人」との出会いでした。手紙は貴光さんが亡くなる一年九か月前、広島から神戸へ旅立つ時に渡されたもので、そこには母親への感謝の想いがまるで詩のように綴られていました。加藤さんは貴光さんの残してくれた言葉を胸に立ち上がり、命の尊さ、学ぶこと、人との出会いの大切さを伝える講演活動をスタートしました。

そんな中、東日本大震災が発生。加藤さんには傷ついた被災者の方の気持ちが痛いほど理解できました。体験者だからこそできる支援をと被災者に寄り添い、共に歩む活動が続いています。

 

加藤さんの語る言葉には夢に向かってひたむきに努力し、一生懸命生きた貴光さんの魂が宿っています。貴光さんが託してくれた想いを伝えることで加藤さん自身も生かされ、多くの人に生きる勇気と希望が与えられています。

これからも加藤さんの愛あふれる言葉、活動によって「やさしい人の輪」が広がっていきます。

 

【第2回 加藤貴光~折り鶴平和音楽会in広島】開催

日時:12月8日(日)14:30開演

会場:広島YMCA国際文化ホール

お申込み:広島と福島を結ぶ会http://hiroshima-fukushima.com/event/

 

2019年11月22日
11月22日〈エム・ミュージック・グランヴィア代表〉TERAKO 寺本智子(てらもと ともこ)さん

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音楽教室エム・ミュージック・グランヴィアを主宰されている寺本智子さん。

各講師によるオカリナ教室を展開され、指導はもちろん基礎を学ぶための教則本やCD制作、パルピトーンといわれるオリジナルオカリナの販売なども行われています。ご自身が研究、開発されたパルピトーンは素材に福光石を使用し、遠赤外線効果もあり身体に優しく、大手楽器店でも取り扱われているほど信用あるオカリナです。

パルピトーン用のチューブを吹き口に取り付ければ誰でも楽に演奏することが出来ます。

音楽に人を癒す力があることは誰もが知るところですが、自ら奏でることで物忘れ、認知症の予防や改善に効果があると寺本さん。

オカリナは小さく、扱いやすい楽器ですが疾患や高齢により動作が困難になった場合においては演奏が難しくなる場合もあります。そうした場合でもあきらめず演奏することを楽しんでほしいという思いで考えだされました。

チューブを使えば、楽器を置いたまま楽な位置で操作したり、吹き手と指穴操作を別人が行うことで演奏することも来ます。

番組でも私がパルピトーンを吹き、寺本さんが指穴を操作しながらきらきら星を演奏してみましたが、息を吹きこむだけでも演奏に参加している気分が味わえました。

パルピトーンには出来るだけ多くの人に楽器を演奏する楽しさを味わってほしいという寺本さんの強い想いが込められています。

【デューオ クリスマスディナーコンサート】開催

日時:12月23日(月)18:00~

会場:広島サンプラザお問合せ:広島サンプラザのイベント情報より

https://www.hiroshima-sunplaza.or.jp/pdf/event.pdf?201910

エム・ミュージック・グランヴィアhttp://www.pcp.rgr.jp/mmg/

2019年11月15日
11月15日〈NPO法人 家族介護者サポートネットワーク はぴねす主宰〉北川朝子(きたがわ ともこ)さん

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ケアする人の応援団として、広島市安佐北区でケアラーズカフェ&キッチンを運営されている北川朝子さん。無償の介護者と言われるケアラーの相談窓口として、専門家や介護経験者と共に悩みの解決策を共有しあい、またケアラーにとって介護の合間にリフレッシュできる場所づくりを目指しています。

きっかけはご自身のお母様の介護でした。要介護5の車いす生活になったお母様の介護のため離職され在宅介護をはじめられた北川さんでしたが、介護においては知識がなく、すべてが模索しながらのことだったそうです。そんな時「ケアラー」という言葉を見つけ介護支援があることを知り、広島でケアラー支援の輪を広げていきたいと活動を始めました。

「ケアラーズカフェ はぴねす」では、月に数回曜日を変えて認知症カフェ、娘サロン、嫁サロン、出張認知カフェなど対象者別の時間をもうけています。

「介護は十人十色」と北川さん。それぞれの立場に立ってお悩みや不安に耳を傾けようとされる心遣いが感じられます。介護者の声を聴きながら、介護者自身がホッとできる時間をどうすれば提供できるか。カフェでの挽き立てのコーヒーやスイーツ、やわらかな家庭料理ランチ、お弁当の宅配、ハンドメイド作品展など工夫を凝らしています。

介護は家族介護者が抱え込むものでなく社会で支えるもの。

これからも「はぴねす」を中心に人の輪を広げながら、多くの人へ介護の知識と理解に向けた啓発活動を続けていきます。

【はぴねす出張認知症カフェ】

日時:毎月第3日曜日13:00~16:00

場所:倉掛公民館(安佐北区倉掛1-12-1)

参加費:300円

※11月17日(日)は圧力鍋を使ったやわらか料理と専門家による相談が行われます。

ケアラーズカフェ はぴねす

http://carers-happiness.net/

2019年11月 8日
11月8日〈バランス生活『なみきみち』代表〉岡野陽子(おかの ようこ)さん

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広島市安佐南区の自宅で少人数制定員の「まごわやさしい料理教室」を開催されている岡野陽子さん。「まごわやさしい」とはバランスの良い食事をとるために必要な食材の頭文字のこと。豆類、ごま、わかめ、野菜、魚、シイタケ等、芋類の七品目を取り入れた料理の提案や、梅・こんにゃく・みそ・ソーセージなど季節ものづくり、食材の効用についても伝えらえています。

日々働く女性の姿を「まるで高速道路を走り続ける車のよう」と感じられ、「そんな忙しい女性の休憩場所をつくりたい」という想いが、現在の料理教室に繋がりました。

当初は月に一度のレシピ考案・撮影・集客・準備、加えて子育てなどをこなしていくだけで大変だったそうですが、4年経ち自分らしさを表現できる料理教室への成長していきました。特に料理撮影においては前職の設計事務所で学んだ知識や技術を活かすことで、料理の見せ方が格段にアップしました。食器の配置や色合い、光の加減などコーディネイトしていく時間を楽しんでいらっしゃるようです。

また料理教室に参加される方々との出会いも楽しみのひとつ。

「休憩場所」というコンセプトから様々な方が好きな時に参加され、体に優しい料理とたわいないおしゃべりで癒されています。日常生活が垣間見られる岡野家の雰囲気にホッとすると生徒さんも多く、岡野さんの人柄と相まってくつろぎの時間と空間となっています。

これからも屋号である『なみきみち』として、頑張る女性にとって疲れたら立ち止まれる並木道沿いの木々のような場所であり続けられるよう体に良い「食」での交流を重ねていきます。

【講演会開催】

全米を動かした一人のママが広島へ!

~遺伝子組み換え・グリホサートと私たちの健康~

日時:2019年12月7日(土)18:00~20:30

会場:広島弁護士会館 3階 多目的ホール

参加費:大人1000円(大学生以上) 高校生以下無料

メールでのお申込み:taneomamoruhiroshima@gmail.com

https://www.facebook.com/seedshiroshima/

バランス生活『なみきみち』

https://namikimichi.shopinfo.jp/

2019年11月 1日
11月1日〈さいたハーモニカ教室 主宰〉斉田久美(さいた くみ)さん

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ハーモニカ歴22年、地元尾道、三原、福山、広島の10か所で教室を展開されている斉田久美さん。生徒さんのための演奏会やリサイタルなども企画し、ハーモニカを通して音楽のある豊かな生活の提供を目指しています。

10年前に生徒数1人からスタートした教室も今や100名以上。人生の先輩といえる年代の方々とのふれあいは斉田さんにとっても有意義な時間です。

斉田さんが教えるハーモニカは「複音ハーモニカ」という上下2段に分かれているダブルリードです。吹き、吸い、舌を上手く使いながら奏でていき、メロディーを入れながら伴奏するベース奏法は複音ハーモニカならではの奏法です。

「口元が見えない状態での指導は難しいのでは?」との問いかけに「音を聴けばわかる」と斉田さん。出ている音で舌の位置や息の使い方がわかるというのですから、さすがです。

ここ数年、力を入れているのは生徒さんによるリサイタル。

選曲、プログラム制作すべて行い自分の世界を創り上げるリサイタルでは、生徒さんひとりひとりの人生が映し出されると言われます。準備や練習に時間はかかるものの、その達成感に皆さん大満足だそうです。

郷愁を感じさせてくれる音色、コンパクトで持ち運びも楽、誰もが気軽にはじめられ、いつでもどこでも練習ができる。おまけに健康にもよいとあっていいこと尽くめの楽器ハーモニカ。斉田さん自身も演奏家としての腕も磨きながら、ハーモニカの楽しさを多くの人と共有していきたいと話してくださいました。

【さいたハーモニカ教室】

広島:佐伯区楽々園公民館

尾道:栗原、瀬戸田、因島の各公民館で開催

〈連絡先〉E‐mail takakoto@bbbn.jp

2019年10月25日
10月25日〈安田女子大学 現代ビジネス学部 現代ビジネス学科 准教授〉段野聡子(だんの さとこ)さん

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安田女子大学で教鞭をとる段野聡子先生。

昨年、福井県の大学から安田女子大学へ赴任されたばかりです。

現代ビジネス学部ではIT、マーケティング、金融などビジネスに関わる基本的な知識、加えて自身の適正と感心による専門性を高めていきます。

段野先生のゼミでは、現場体験学習を取り入れ行政や地域を訪問し、政策や状況をヒアリングしながら大学で学んだ理論を実社会に落とし込んでいきます。

昨年は廿日市市宮島や愛媛県松山市を訪問し、地域の人とコミュニケーションをとりながら課題を見つけ出すことに挑戦しました。学生ならではのアイデアが盛り込まれたプレゼンテーションは好評で地域の人々にとっても新鮮な機会となったようです

「大学は地域に育てていただくもの」と言われる段野先生。

とはいえ、肝心の学生が地域に対して無関心だったり、関心があっても行動の仕方がわからないなど、懸念される要素も多々あります。

実際、立場や世代の異なる人と話を進めていくことに難しさを感じる学生は多く、はじめは苦労するようです。しかし少しずつ慣れていく様子を見ると、地域の人と触れ合える環境があれば学生たちのコミュニケーション力も更に磨かれることを実感されています。これからも安田女子大学の学生ならではの真面目さ、礼儀正しさ、主体性を活かせる環境提供を目指します。

スタジオには4人の学生さんも見学に来られ、代表して藤井さんに出演していただいたのですが、マスコミに興味があると言われるだけあって急な無茶ぶりにも笑顔で対応してくれました。

この秋、段野先生のゼミでは東広島市西条の酒造メーカーさんへボランティア参加を予定されています。どんな出会いが、どんな学びが待っているのか楽しみですね。

安田女子大学 現代ビジネス学部 現代ビジネス学科

https://www.yasuda-u.ac.jp/course/business/

2019年10月18日
10月18日〈「アルパカの森保育園」主任保育士〉浦川茅彰(うらかわ ちあき)さん

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今年6月に新規開園したばかり広島市佐伯区楽々園の「アルパカの森保育園」。

アルパカこども矯正歯科の企業主導型保育事業として開園、0歳からの「教育・口育・食育」にも力を入れています。

福岡で保育士として務めていた浦川さんはご結婚を機に広島へ、今年4月の開園準備から携われてきました。保育士としての役割を越えて書類・備品の準備、業者さんとの打ち合わせ、入園面談通知などの事務的作業、そして環境づくりとなすべきことは多々あったものの、前保育園でも立ち上げから関わっていた経験を活かし無事開園にたどり着くことができました。現在も子ども達の保育に加え運営にまつわる様々な職務を担い多忙な日々を送られています。

浦川さんが保育士になりたいと思ったきっかけは、自身が通っていた保育園の先生への憧れからで、当時から「自分もこんな先生になるんだ」と、先生のお手伝いや真似をしていたそうです。

実際に保育士になってからは、大事な子どもの命を預かることの責任や保護者の方の対応や事務、行事の準備など大変さを感じることもありましたが、子ども達の笑顔や子ども達との絆を感じられたとき保育士という仕事を誇りに思うことも多くあります。

働く女性がいることで、自分たちの仕事があることの意味を噛みしめながら、これからも子ども達が心身共に健康に成長していける環境づくりに努めていきます。

11月25日(月)~12月23日(月)

2020年度 アルパカの森保育園 入園児募集期間

【アルパカこども矯正歯科リニューアル&クリスマスイベント】開催

日時:12月21日(土)10:00~16:00

会場:アルパカこども矯正歯科

★本物のアルパカもやってくる!

https://alpaca-child-ortho.net/

2019年10月11日
10月11日〈広島県庁 商工労働局 働き方改革推進・働く女性応援課 課長〉津島伊保(つしま いほ)さん

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企業の重要な経営課題のひとつとして認知されつつある「働き方改革」。

ゲストの津島伊保さんは広島県庁職員として、働き方改革や女性活躍を進めるために広島県内の企業の支援サポートを行われています。

働き方改革とは、単なる時短を進めるものではなく、誰もが働きやすく、働きがいのある環境づくりを進めていくものと言われます。

ノウハウは様々あるようですが例えば多能工化、一人が複数の業務を行える仕組みを作ることで仕事の効率性を高めていきます。ひとりですべてを抱え込むことなく、互いの仕事を共有しあうことにもなるため休んだ場合も他の人がフォローすることができます。取り入れた企業によると、休日をとった後の会社への感謝の気持ちも高まり良い効果が得られているようです。

津島さんも働く女性として、入社当時から働き続けたいという思いを実現されていますが、周囲の女性を見ていると「もったいないな」と思うこともあるそうです。

結婚や出産後も周囲の応援を得ながら、優秀な女性が活躍できる社会の実現を願ってやみません。

津島さんの部署では働き方改革のみならず、女性の再就職支援、企業経営者や人事労務、女性従業員に向けて役立つ事業を様々行われています。

気になることやお困りごとなどあれば気軽に訊ねてみてはいがでしょうか。

【イクボス推進セミナー】開催

日時:11月20日(水)14:00~

会場:広島広島市総合福祉センター(広島市南区BIG FRONTひろしま5階)

内容:元カルビー代表取締役兼CEO 松本 晃さんによる講演、パネルディスカッション他

広島県 働き方改革推進・働く女性応援課

https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/252/

2019年10月 4日
10月4日〈心理相談室アフォーダンス 代表〉古元邦子(ふるもと くにこ)さん

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古元邦子さんは、精神科病院で17年間臨床心理士として勤務した後、広島県の女性起業応援制度を活用して独立、心理相談室を開室されました。現在、個人カウンセリングをはじめ、セミナーや講演、広島カウンセリングスクールでは講師育成も行われています。

独立に至った一番の想いは「子育て支援」、そしてカウンセリングをもっと身近に感じ気軽に受けてもらいたいという思いからでした。

社会の変化により子育ての環境も変わってきているなか、授乳中にスマートフォンを操作したり、騒ぐ子どもにスマートフォンで動画を見せるお母さん。便利なツールを使うことが当たり前になり、大事な子どもとのコミュニケーションがとれていないことに気づいていないという現実もあります。

そんな日常の些細なことにより、子や親に何かしらの負の影響が出てくる可能性はゼロとはいえません。古元さんは講演活動を行いながら子育てやコミュニケーションのあり方をカウンセリングの知識を持って広げています。

個人カウンセリングでは夫婦関係、介護のことで悩む人、パートナーと死別した方、中年期の女性など相談室には様々な人が訪れ、古元さんは相談者の方の今をしっかり観察し感じることに意識を向け言葉に耳を傾けます。

カウンセリングのゴールは自分で納得し、腑に落ちること。その兆しは外見や表情、話しぶりに表れてくるそうです。多い日には5人もの人たちが相談室を訪ねてきますが、時間を割いて来て下さることへの感謝を忘れることはありません。

カウンセリング=自分と向き合う贅沢な時間。

誰もがそう認識できる日がやってくるといいですね。

【広島カウンセリングスクール主催

「ミニセミナー2019」~体験型ワークで楽しく人間関係を理解する~】

全5回セミナー開催中

第2回 10月13日、第3回 10月27日、第4回 11月24日、第5回 1月26日

時間:14:00~15:30 

お問い合わせ:広島カウンセリングスクールhttp://hiroshima-cs.com/

2019年9月27日
9月27日〈紙芝居の制作上演を行う「広島ばあばの紙芝居本舗」〉大須賀實千子(おおすが みちこ)さん

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大須賀實千子さんは、ボランティアとして紙芝居を自作上演、主に学校や公民館に出向き子ども達や高齢者に向けて読み聞かせをされています。

広島県の伝説について尋ね調べ完成させた紙芝居はオリジナルのものを含めこれまで16作品。絵を描くことはもちろん、台本づくりや音響、衣装といった演出もすべてひとりでこなします。「紙芝居は見る人と楽しむエンターテイメント」と言われる大須賀さんの紙芝居は、お話の登場人物のセリフを観客に声に出して演じてもらいながら一緒に創り上げていくものです。

地方公務員退職後には地域貢献をと決められていた大須賀さん。

公民館等で無料のボランティア講座をいくつか受講し、自分に合うものは何かを探したところ「話すこと、書くこと」の楽しさに改めて気づかれました。

当初は市売品の紙芝居を読み聞かせされていましたが、自由に作り変える事も出来ず、広島を描いた作品もなく物足りなさを感じ自作することを決められました。

伝説や歴史の調査には時間はかかるものの、知らないことを知る喜びは何事にも代えられないものです。「観音寺の振姫椿」という作品では実際に広島市南区元宇品のお寺に出向き、住職のみ知る逸話を取材できたことから濃い内容の作品となりました。平安、戦国、江戸と時代を繋いで作っている紙芝居、次回は明治時代の作品をと題材探しに力が入ります。

将来は読み聞かせの活動をしている娘さんが大須賀さんの作品を上演してくれることを嬉しそうに話される姿も印象的でした。

広島市シニア大学プレ大学祭にて上演

日時:10月23日(水)12:00~(紙芝居上演15:00頃より)

会場:広島駅地下広場

【その他活動の詳細、紙芝居上演依頼のお問合せ】

広島ばあばの紙芝居本舗

https://hiroshimababa2017.jimdo.com/

広島情報a‐ネットのまちづくり人財バンク

http://www.a-net.shimin.city.hiroshima.jp/anet/koushi/archives/post-202.html

2019年9月20日
9月20日〈R FLOWER 代表〉山岡味加(やまおか みか)さん

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東広島市西条、酒蔵通りのすぐ近く、今年で10年目の「R FLOWER」。

地元でも評判のおしゃれな花屋さんです。

店主の山岡味加さんは「贈った人にももらった人にも喜んでもらいたい」と性別はもちろん年齢、目的、好きなもの、好きな色など訊きアレンジしていきます。

「赤色」にも様々種類があり、どんな赤がお客様に似合うのかなどイメージを膨らませながら作る花束には山岡さんのセンスと感性が溢れます。

週2回の花の仕入れにはとにかく早く出向き、良い花を見極め仕入れています。

友人の結婚式に参加した際、隣に座った人が花屋さんだったことから「私も!」とOLから転身、広島市内のお店で5年修行したのち結婚、出産。

その後嫁ぎ先の東広島の生花店に勤務するものの、店主が店じまいすると聞き引き継ぐことを決められました。場所も屋号も変えての再開店となりましたが、10年たった今、自分らしい店へと成長していきました。

お客様との思い出は数知れず、結婚式のブーケを依頼してくれた夫婦のご主人から、毎年奥様の誕生日や結婚記念日にプレゼント用の花束の注文があったり、幼い息子さんが母の日に父親と同じように花を買い求めに来るなど、花を通して夫婦や家族の成長を感じられることは山岡さんにとって喜びのひとつでもあります。

「これからも今の自分のまま、自分のペースでやっていきたい」

そんな飾らず自然体な山岡さんが作り出す花の世界は、私たちに感動と安らぎを与えてくれます。全国発送も可能ということですので、気になる方は「R FLOWER」のSNSをチェックしてみてくださいね。

「R FLOWER」

Facebook

https://www.facebook.com/R-FLOWER-106240479586568/?ref=page_internal

Instagram

https://www.instagram.com/rflower__/?hl=ja

2019年9月13日
9月13日〈任意団体「ピアサポート子育て相談センター」代表、認定心理士〉池永加寿子(いけなが かずこ)さん

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昨年夏に設立された「ピアサポート子育て相談センター」。

自分で環境を選ぶことのできない子どもたちのために、子どもたちの環境を整え夢や希望をもって生きていけるように、個別相談やイベントを通して家族のサポートを行われています。

個別相談では、理想通りにいかない子育てに悩み、苦しみ、自分を追い込んでしまっているお母さんが誰にも言えない想いを背負って訪ねてこられます。

そんな相談者の言葉に池永さんは子育ての先輩として耳を傾け、自らの経験と心理士としての知識をもって寄り添います。

池永加寿子さんは、3歳から18歳まで養父母のもとで成長されました。その環境は日常的な罵声や暴力、勉強する時間も得られずお手伝いさんのような扱い...お世辞にも良いとはいえず「家族」がいてくれたらと嘆き悲しむ生活でした。

けれども結婚をして子どもが生まれ、自らが母親になったことから「子どもに恥じない生き方をしたい」と奮起され大学に入学。家族を持ち孫も生まれたいま「言葉や力の暴力を受けたものはつらい」という現実、「つらいことがあっても時間と努力を重ね、そこから立ち上がることができる」という希望。その想いを胸に日々子どもたちやご家族と向き合われています。

常に心の中にあるのは「ただひたすらこどもたちのために」という想い。

こどもたちを育てるのは親、そして社会。

親になったらしっかり子育てをしてほしいけれど、疲れた時には周りの力も借りてほしいと池永さん。想いを言葉にして吐き出せば、少しは心が軽くなるかもしれません。

たくさんのつらい経験を乗りこえてこられた池永さんならきっと優しく受け止めてくれるはずです。

虐待防止講演会「子どもたちの笑顔を守るために私たちにできること」開催

日時:9月21日(土)13:00~16:00

会場:合人社ウェンディひと・まちプラザ(マルチメディアスタジオ)

費用:一般1000円

【お問い合わせ】

ピアサポート子育て相談センター

https://r.goope.jp/kosodate

2019年9月 6日
9月6日〈葉守のgarden 主宰〉中田理恵(なかた りえ)さん

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「あなたの欲しいを叶えます」をキャッチフレーズに、五感を通した癒しをテーマに様々なアイテムで空間や時間をお客さまと共有している中田理恵さん。アトリエのある広島市西区商工センターのレインボー倉庫広島には、癒しを求めて多くの方が訪れます。

アイテムの中には、6枚のアロマカードを使い今自分に必要な香りを作ることができるアロマオイルや、8本の精油を使いストレス、炎症反応、免疫力のダメージ、自立神経のバランスの4つの要因に着目しフェザータッチで心と体の脱力を促すアロマタッチなどがあります。頑張っている人、力んでいる状況が続いている方にリラックス、デトックスをも超えた脱力タイムを提供したいと考えています。

日々の生活の中で誰もが抱える、悩みや課題・・・

背負っている多くのものを、ひとつひとつ降ろして本当の自分の声に耳を傾ける。

そして「腑に落ちる=認め納得する瞬間」に導き、一緒に作っていけたらと願います。

アトリエには中田さんが学び、集められたたくさんのアイテムがそろっています。

見て、触れて、作って、香って、必ず癒される何かに出会えます。

中田さんとお話しているだけでも元気がいただけそうな気がします。

ちょっと疲れたな~と思ったら、是非「葉守のgarden」を訪ねてみて下さい。

体験教室等はblogやInstagramでご確認上、メッセージにて予約ください。

葉守のgarden

https://ameblo.jp/kidarina/

https://www.instagram.com/hamorinokami.rie/

2019年8月30日
8月30日〈県営SNS「日刊わしら」編集長〉山根尚子(やまね なおこ)さん

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地域に密着した話題の発信、共有、情報の拡散等を通してユーザー同士が交流するためのサイト「月刊わしら」。「話題は広島のことだけ史上初!?広島県営SNS」をキャッチフレーズに2017年に開設され、現在ユーザー数は1万1000人以上です。

広島を好きな人、広島ゆかりの人が集まって広島のことを語らう「ひろしま」に特化したSNSとあって、ユーザーにはカープファンも数多いようです。

地元タウン誌TJHiroshimaの企画・編集スタッフでもある山根尚子さん。仕事に役立つ情報にも出会え、一般ユーザーから発信される情報の魅力や面白さ、SNSの力も再認識されました。

印象的なことも数多く、中でも三次市在住の有名ギャク漫画家 榎本俊二先生に「日刊わしら」上に投稿されたユーザーのエピソードを4コマ漫画にしてもらえたことはとても嬉しかったそうです。山根さん自身がアカウントを作ってくださった先生にツイートで声をかけ、サイン会に参加し話かけたことで実現できた企画でした。

また西日本豪雨災害の際は県からの情報を拡散、統一のハシュタグを使って情報共有を促すといった対応によりユーザーの方からたくさんの感謝の声も届きました。

SNSの持つ可能性を存分に使い、広島を知り、広島を伝え、広島をつなげていく。

知ればもっと好きになる「日刊わしら」。是非サイトを覗いて「いいね!」ならぬ「じゃね!」を押してみてくださいね。

9月15日(日)18:00~(マツダスタジアム)広島東洋カープ対ヤクルトスワローズ戦

観戦チケットを日刊わしらユーザーペア8組にプレゼント。

詳しい応募方法は「日刊わしら」 https://washira.jp トップページの特設サイト参照。

またインタビュー企画「じゃねトーーク」にて中村恭平選手のインタビューも掲載!

2019年8月23日
8月23日〈ビューティーサロン Fleur Beaute(フルール ボーテ)代表〉坂下美貴(さかした みき)さん

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広島県に初の日本エステティック協会認定校を立ち上げ、これまで2000名以上のエステティシャン、セラピストを養成。フランス、ハワイ、インドネシア、ニューヨークでの技術習得の経験をもとに「オーダーメイドトリートメント」を中心としたサロンとビューティースクールを運営するエステ業界の実力派、坂下美貴さん。

その実力がかわれ、2017年ミス・ユニバース・ジャパン日本大会ビューティーキャンプ講師、日本代表レッスン講師も務められました。

今や多くのエステティシャンが活躍するなか、坂下さんの魅力は確かな技術と長年に渡り培ってきた経験と知識、それを伝える力です。

多くの女性が坂下さんの手によって美しさ、女性としての自立を得てきました。

まさに女性の美と人生をサポートする縁の下の力持ち的存在です。

今年2019年3月には、いつまでの美しく輝いてほしいという想いを込めて「ミスコンを指導した講師がこっそり教える『引き寄せ美肌15の鍵』」を出版。

日頃のお手入れから、年代別、季節別、またアロマオイルの取り入れ方など、一冊の中に美肌になるための情報が満載です。

そして美肌を手に入れることで叶えられる目標や夢があること、すべての女性に人生を前向きにハッピーに過ごしてほしい...。この本は美肌になるためのノウハウだけでなくその先にある女性の輝く人生を予感させてくれます。

ビューティーサロン Fleur Beaute

http://www.salon-camellia.jp/

2019年8月16日
8月16日〈劇的開運お家全体コンサルタント〉大塚香代(おおつか かよ)さん

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スタジオの扉を開けるや否や元気いっぱいに登場された大塚香代さん。とても明るい女性です。起業して4年、時短家事ができる環境づくり、家族全員が自立していく家作りのお手伝いをされています。

これまで携わったお宅は70軒、時間にして700時間以上にのぼります。

お片付けのスタイルは様々ありますが、大塚さんの特徴は風水やアロマを取り入れているところ。家族の生年月日から鑑定し、より良いレイアウトを考案しアロマを使ってその場を浄化していきます。片づけることは必須となりますが「どこへ」「どのように」というのは家相によっても異なるようです。

 

大塚さんご自身も大阪から広島へ転勤の際、一軒家からマンションへの引っ越しと出産が重なり家は散らかり放題に。イライラして夫婦喧嘩も絶えない状況だった中、お片付けサポートを依頼して暮らしが劇的に改善されたおひとりです。

同じ思いに苦しむママたちをサポートしたい!と活動をスタートされました。

 

片付けを習慣づけるためには、「仕組み作り」が大事と大塚さん。

その仕組みのもと、繰り返し片付けを行っていくことが達成感、継続につながっていきます。家が整理されることで家族関係、子ども達の心にも変化が表れていきます。家が片付くたびに見られるママの笑顔、パパの笑顔、そして子ども達の笑顔。

片付けのゴールは家族の幸せという熱い想いをこれからも広島から全国へ発信していきます。

 

【劇的開運セミナー グループセッション】開催

日時:9月6日(金)10:30より

会場:ホテルグランビア広島

 

〈お問い合わせ・お申込み〉

大塚香代さんブログ

「0.2秒で開運、売上65倍を実現!さらに夫婦の仲が劇的に良くなる魔法とは!」

https://ameblo.jp/kayo19761207/

 

 

 

2019年8月 9日
8月9日〈歌手〉希元奈央(きもと なお)さん

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福山市出身の歌手として活躍中の希元奈央さん。

小学6年生から夏休みには東京在住の作曲家、野崎真一氏のレッスンに通い演歌を学ばれていました。その後17歳で上京され21歳の時には演歌歌手中村美津子さんを世に送り出したとされる富田梓仁氏に師事。ほか著名な先生方の元でトレーニング、姉弟子である中村美津子さんの付き人も経験されながら、様々な形で修行を積んでこられました。そして15年前に地元福山へ戻りデビュー。2枚目のシングル「百万本バラの街福山」は福山市のイメージソングとしても知られています。

現在は歌謡曲、演歌からポップス、よさこいやロックに至るまでなんでも歌いこなし、幅広いレパートリーを持つ歌手として活動されています。

今年3月にリリースされた4枚目のシングル「涙雨」はご自身の作詞によるものです。「愛しい人に逢いたい」と思う切ない気持ちが、印象的なメロディーと共に希元さんの力強くも美しい歌声で表現され、鍛え抜かれた歌唱力を感じました。

歌や外見から感じる女性らしさとは異なり、お話しているととても自然体で気さくな方です。歌唱力はもちろん、そのお人柄にも多くのファンが魅了されているはずです。

今後は活動の場をより広げ、歌で感動や共感、喜びを伝えていきます。

〈希元奈央さん予定出演ステージ〉

【横島地区連合会「夏祭り演芸大会」】

日時:2019年8月13日(火)21:15~

会場:うつみ市民交流センター「浜沖ふれあいパーク」

【ひろせのおおきな夏祭り】

日時:2019年8月14日(水)18:50頃~

会場:広島県福山市加茂町広瀬中学校グランド

【懐メロ・思い出の歌発表会】

日時:2019年9月8日(日)

会場:カラオケスタジオ歌州(広島市西区横川3‐12‐10 4階)

お問い合わせ:082‐292‐1537

希元奈央オフィシャルサイト

https://www.tunecore.co.jp/artist/kimotonao

2019年8月 2日
8月2日〈株式会社FRASCO代表〉尾崎香苗(おざき かなえ)さん

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人と地域の幸せの化学反応を起こすことを目指し活動する「株式会社FRASCO」代表の尾崎香苗さん。主に国や地方自治体の観光振興やシティプロモーションのコンサルタント、広報、イベントを行っています。

学生時代テレビリポーターとして地域を訪ねるなかで、そこで暮らすディープで素敵な人たちの存在にひかれ、地域へ出向いていける仕事がしたいと転職。まちづくり出版会社で地域活性化プロデューサーとして19年勤務されました。

今年4月にFRASCOを設立。これまで得たノウハウを活かしながら、より深く丁寧に地域や人と関わりながら事業を展開しています。

番組では広島県内の里山、里海の素晴らしさ、そこに住む人たちがどれほど魅力的かを熱く語ってくださいました。

のんびりとした不変的なイメージのある里山、里海であるものの、そこで人と触れ合い、語ることにより「自分と向き合う時間」を持つことができる。自然の中に身を置くことで、自分の気持ちに気づき、未来を想い描ける...尾崎さん自身も地域での出会いによって今いる場所に導かれてきました。

今年4月には、地域の魅力を1冊の本にまとめた「未来を旅するHIROSIMA」を出版。

里山に暮らす人、地域と深くかかわる人たちの視点でその魅力が写真と共に紹介されており、気軽に立ち寄れるスポットも含め使える情報満載です。

里山に住む人と旅行者とがつながることで、それぞれの持つ価値観の共有、融合、進化などあらゆることが期待されます。

人に会いに、未来の自分に会いに行く里山の旅。思いがけないお土産が得られるかもしれません。

書籍「未来を旅するHIROSIMA」発売中

株式会社FRASCO  https://frasco-co.jp/

2019年7月31日
8月のゲスト 

8月2日 ㈱FRASCO代表 尾崎香苗さん

     「未来を旅する」~HIROSHIMAの里山や里海へ~

 

 

8月9日 歌手 希元奈央さん

     歌で福山や広島のことを全国に発信

 

 

8月16日 Happy Roomer代表 大塚香代さん

     学校では習わないお片付け

 

 

8月23日 ビューティサロン フルールボーテ代表 坂下美貴さん

     「姿・体・心」すべてのバランスを整えて

 

 

8月30日 「日刊わしら」編集長 山根尚子さん

     県民投稿型SNSサイト「日刊わしら」をよろしく願いします

2019年7月26日
7月26日〈トータルビューティーサロン「Salon de beaute CocoNuts」オーナー〉NATSUKO(なつこ)さん

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広島市中区本通りにある「サロン ドボーテ ココナッツ」。

オーナーのNATSUKOさんは内面の「美」を磨くという観点から大学で栄養士の資格を取得、その後エステの本場フランス パリへ留学し技術はもとよりサロンづくり、「美」にまつわる学びを深められました。帰国後は大阪のヤマノエステティック総合学院で日本エステティック協会認定エステティシャンの資格を取り2014年にサロンをオープン。

アクセスもよく、高技術、リーズナブルとあってお客様からの評判も上々です。

 

NATSUKOさんがこの道を選ばれたのは高校時代。お母さまが経営されていた結婚式場で美しい花嫁さんの姿を見るたびに「自分も花嫁さんのお手伝いが出来たら...」という想いからでした。

サロンにはブライダルエステを取り入れ、人生最良の日に最高の美しさを放つ花嫁さんのためのオリジナルプランも提供しています。

ひとり一人に寄り添って、その人にあった綺麗を引きだすことに力を注ぎ、お客様と共に目的に向かって歩むことに日々責任とやりがいを感じています。

仕事が大変と思ったことは一度もなく「毎日楽しい、天職です」と笑顔で語られる姿が印象でした。

 

NATSUKOさんが考える「美」とは外面、内面ともに整っていること。

栄養のバランスのとれた食事で体を整えていくこと、またプラス思考で物事をとらえることも美しさには欠かせないことです。サロンでは栄養士としての食事のアドバイスやお客様とのコミュニケーションを通じて内面もからもサポートしていきます。

「美しさ」は女性にとっての永遠の課題であり、「美しさ」の形は人それぞれ。

NATSUKOさんなら、きっと自分にしかない「美しさ」に気づかせてくれるはずです。

 

【サマーキャンペーン実施中】

予約の際「ラジオを聴きました」と言われた方に限り

エステ1000円オフ、ネイル全メニュー500円オフ、まつげエクステ通常価格より2000円オフ(新規のお客様に限り)

トータルビューティーサロン「Salon de beaute CocoNuts」

http://coconuts.hiroshima.jp/

2019年7月19日
7月19日〈広島東洋カープ 球団オフィシャルカメラマン〉山邉久美(やまべ くみ)さん

 

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高校3年間写真部で培った技術をもとに、卒業と同時にカープ球団へ入社。球団初のオフィシャルカメラマンとして今年で8年目を迎えました。

当時、野球についてはあまり詳しくはなかったそうですが、はじめてカープ観戦したときの空気感、性別・世代を越えて人を引き付け、人をつなぐカープに感銘を受け、その歴史やファンの姿、想い、移り変わるマツダスタジアムを写真で残していく役割を担えるならとカメラマンを志望しました。

山邉久美さんが入社した当時のカープはまだ低迷時。空席のない客席を探しながらの撮影には苦労したものの、2014年からみるみるうちに観客数が増加、スタジアムも熱気に溢れていきました。そして2016年、待ちに待った25年ぶりのリーグ優勝。ファインダー越しに見たその景色は今でも忘れられません。

カープと共に歩んできた7年間、今ではファンの方からの応援の言葉に励まされているそうです。山邉さん自身が心動かされたコトやモノを写真や文章で紹介するカープ公式サイト内「やまべが行く」も好評で「知り合いが写っている!」と喜ばれる県外ファンの声に、自身の役割の大きさを実感しています。

また「来場者フォトコーナー」は、その日のテーマにあった人を被写体として撮影するもので、サイト内でテーマをチェックして是非声をかけてほしいと山邉さん。

撮影するファンの笑顔が勝利へのエネルギーとなるよう、今日も山邉さんはカメラを片手にスタジアムを駆け巡ります。

カープ公式サイト https://www.carp.co.jp/

「やまべが行く」 https://www.carp.co.jp/photo/index.html

2019年7月12日
7月12日〈「子どもの本のシェアハウス ガーデン」主宰〉坂本美智恵(さかもと みちえ)さん

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今年4月三原市の古民家を改装して子ども達がゆっくり、まったり本を楽しめる場所「子どもの本のシェアハウス ガーデン」をオープンされた坂本美智恵さん。本棚に並ぶたくさんの本を読んだり、読んでもらったりしながら我が家のようにくつろげる場所です。

これまで29年図書ボランティアとして活動してきた坂本さん。

中学校司書、図書館勤務、学校図書室の運営や選書にも携われ所属する「子ども本を読む大人の読書会ムーミンの会」では平成16年に読書推進運動協議会県知事賞を受賞、あらゆる形で本と関わってきた本のプロです。

県民会議から依頼され10年近く行っていた良書の選書では、読書時間の確保に大変苦労されながら年間500冊以上の本に目を通してきました。担当する13歳から19歳までの中高生・ヤングアダルト向けの良本を選書するポイントは、読むことで知識が得られ、主人公が成長していくという教養小説であること。それを踏まえた上で子どもたちが面白い、読みたいと思える本選びを続けてきました。

子ども達が本を読まなくなった原因のひとつには、大人の本離れも影響していると坂本さん。大人向けの絵本やビジュアルに凝った本も数多くあり、子どもやお孫さんと一緒に手に取って本のある空間を楽しんでほしいと願います。

「子どもの本のシェアハウス ガーデン」では、おはなし会、読書会、ストーリーテリングといった定例行事に加え、様々なワークショップを行いながら子ども達にとって居心地の良い読書環境に力を入れています。

坂本さんの本に関する知識と経験がたっぷり詰まったシェアハウスへ是非一度訪ねてみてください。新たな本との出会いが待っているかもしれません。

「子どもの本のシェアハウス ガーデン」Facebookページ

https://www.facebook.com/pg/子どもの本のシェアハウス-booksmusic-Garden-220664512207934/posts/

【定例会】

毎月第2(金)(土) おはなし会 11:00~

毎月第3(金)    夜の読書会19:00~

2019年7月 5日
7月5日〈韓国 伝統的民族芸能パンソリ歌手〉リュウ ヨン キョンさん

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来日して6年。リュウ ヨン キョンさんは、現在広島市内でお店を経営されながらパンソリ歌手、指導者として活動されています。

パンソリとは歌い手が太鼓に合わせ、歌と語り、身振りで物語を演じる韓国の伝統的民族芸能です。500年以上の歴史があり、2008年にユネスコの無形文化遺産に登録されました。日本でいえば浪曲や詩吟に似ているそうですが、1作品の時間は短いものでも8時間、長いものでは15時間という大作であることも特徴のひとつです。

パンソリ歌手であった亡きお父様の想いを受け継ぎ、18歳から学び始めたリュウさん。来日後、パンソリを聴きたいという日本人の声により「パンソリ民謡教室」をスタート、毎週土曜日には多くの生徒さん達と、パンソリや民謡、おしゃべりを楽しんいます。

今年2月の第1回の広島パンソリコンサートでは、600人のお客様が会場を埋め尽くし、国境を越えた芸能文化交流が盛大に行われました。

父が愛したパンソリを大好きな日本で歌える喜びを噛みしめながら、全身全霊で歌い上げたリュウさん。コンサート後には多くの日本人から感動のお手紙も届き、改めて歌の力を感じられたそうです。

「歌は世界のひとつの言葉」人を愛する思い、親子や兄弟の絆の深さなど「歌」を通して誰もがその想いに共感し、心打たれます。

国と国との関係においては様々ありますが、国民ひとり一人が互いの文化を知ることで思いやり、尊重しあえる関係を築いていきたい。リュウさんのパンソリによって人の輪が大きく広がっていきます。

第2回のパンソリコンサート開催実現も期待されます。

「パンソリ民謡教室」

日時:毎週土曜日13:00~14:30

場所:韓国民団(広島市西区)

お問い合わせ:在日本広島韓国人連合会 082-280-2890

2019年6月28日
6月28日〈はもれるやん〉(南郷みどりさん、薮本民江さん)

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なんちゃんこと南郷みどりさん、おたみんこと薮本民江さんで結成された女性ボーカルユニット「はもれるやん」。老人福祉施設への慰問や、コミュニティースペースでの無料ライブ、ライブハウスに出演されています。

それぞれにコーラスやバンド活動、ソロ活動をされてきたお二人ですが、飛び込み出演で同じステージに立った際、互いの波長が合うことに驚きユニットの結成を決定。歌うことへの想いが成熟したタイミングでの出会いによって、歌の楽しさを改めて痛感されたそうです。

慰問のステージでは様々工夫がなされ、歌謡曲や童謡、聴いている人たちの心に響く曲を選曲。アフロウィッグにつけまつげ、カラフルな衣装に身を包み見た目のインパクトも大です。歌の途中には気功整体師のおたみんによる軽い体操も取り入れられ、利用者さんを飽きさせることはありません。

人生半ばを過ぎ、女性としての役割をこなしながら自分の時間が持てることに幸せを感じているとお二人。

やりたいこと、いいたい事を我慢すればその我慢が周囲に伝わるもの。

いつも感謝の気持ちを持って過ごせば、おのずとその想いは伝わっていく。

すべてのご縁を大切にこれからも大好きな歌を歌い続けます。

筋力トレーニングをしながら大好きな歌を続けられるよう日々の努力も怠りません。目標は70歳!まだまだ現役進行中です!

秋には「水辺のコンサート」へ出演予定(原爆ドーム対岸にて)

老人福祉施設への慰問のお問合せは 薮本電話:082-298-1876

2019年6月21日
6月21日〈フリーライター、一般社団法人ケアラー連盟代表理事〉児玉真美(こだま まみ)さん

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ケアラーとは病気や障害のある家族、高齢者、アルコール依存症、引きこもりの近親者たちを無償で見守り、世話をしている人たちのことです。

そこには18歳未満のヤングケアラーも含まれます。

ゲストの児玉真実さんは自身もケアラーのひとりとして、ケアラーが介護しながらも人生を自分らしく生きられる社会になってほしいという思いで活動されています。

児玉さんはかつて、重症心身障害を持つ31歳の娘さんの子育てにおいて心身ともに限界を試され続けているような育児の日々を送られていました。辛いと感じる自分を愛情のない母だと責めては余計に頑張り続けるしかないところへ自分を追い詰めていきました。障害のある子どもは母親が働かず面倒を見るべきだという社会通念が根深く、大学の専任講師としての仕事を辞めざるをえなかったこと、母親自身の体調は誰も案じてくれることなく、ただ「療育機能」「介護役割」でしかないのかと寂しく感じることもありました。

 

その後、ライターとして介護関係の雑誌に海外情報の連載を10年書かれる中で、海外の介護者支援と出会い、衝撃を受けられました。英国では1995年にケアラー支援法が作られ、ケアラーその人の生活と人生を支えるという理念がすでに確立していたのです。日本では介護者支援というのは、介護しやすく、介護を続けられるように支援する姿勢にすぎず、介護者の人権は尊重されてはいないと児玉さん。

「Back Me Up 私も支えて!」この言葉に出会ったときには、「私も辛い」と弱音を吐いてもいいのだと思えたそうです。

可愛い、愛おしいけれど私自身もしんどい・・・。

介護したくないわけではない、ただ介護者自身も生身の人間だから。

まずは、介護者本人も周りも人たちもそれに気づいてほしい。

そして「助けて」という声を上げられる社会、介護をしながらも自分らしく生きられる社会を目指していきたいと熱く語ってくださいました。

 

「日本ケアラー連盟主催 総会記念シンポジウムin東京」開催

日時:6月23日(日)14:30~16:30

会場東京都生協連会館3階会議室 (参加費1000円)

お問合せ:一般社団法人日本ケアラー連盟 https://carersjapan.jimdo.com/

 

2019年6月14日
6月14日〈美心家オアシス 代表〉上山広美(うえやま ひろみ)さん 通称:みくろママ

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笑顔が印象的な、みくろママこと上山広美さん

セミナー、片づけ訪問サポート、新築収納プランニング、子どものお手伝い共育など、整理収納(片づけ)を「モノと心と向き合うこと」として捉え、時短家事、家族で家事シェアが自然とできる仕組み作りを提供されています。

子どもたちへの片付け共育の必要性について伺うなかで、大きく影響していたのは上山さんが20歳のときに他界されたお母様の存在でした。家のことすべてをきっちりこなされていたお母様は体調不良を感じながらも、家族を残して家を空けられないとなかなか病院へ行かれなかったそうです。上山さんはお母さんがいないと成り立たない家庭ではなく、家族一人ひとりが役割を持ち家事が出来ることが望ましいと痛感されました。

どうしたら子ども達に片づけの力や家事が身につくのか。

大事なのは大人の声かけや見守りです。子どもが「片づけたい」「片づけて良かった」と思える、事前、事後の言葉のかけ方を少し工夫するだけで子ども達の行動も変化していきます。片づけた後には「スッキリしたね」「気持ちいいね」「使いやすくなったね」といった言葉がけにより、片づけを前向きに捉えられるようになると上山さん。

女性の役割が多い時代。仕事も家事も育児も、考え方・やり方次第で毎日の暮らしがもっと快適に楽になるはずです。みくろママの片づけメソッドにより、頑張るママ達が日々笑顔でいられることを願っています。

時短家事コーディネーターBasic認定講座開催

日時:7月6日(土)10:00~16:00

会場:LeReve八丁堀

お問合せ:美心家オアシスhttps://bijinka-oasis.wixsite.com/oasis

2019年6月 7日
6月7日〈瀬戸内焙煎倶楽部合同会社 くぐり門珈琲店 店長〉末吉江美(すえよし えみ)さん

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西条酒蔵通りに立つ「くぐり門」、昭和初期には芝居小屋への入口だった築90年以上の建物を改装して2012年にオープンしたのが「くぐり門珈琲店」です。1階は珈琲や西条のお土産販売スペース、2階はカフェ、古民家の趣が感じられる落ち着いた空間です。

店内では炭酸飲料用ボトル入りのオリジナル珈琲が販売され、焼きたて挽きたての味と香りがそのまま自宅で楽しめます。焙煎したての豆は炭酸ガスを発生することから、ガスを閉じ込めることにより新鮮な味が持続するそうです。

様々ある珈琲の種類の中でも、西条の杜氏さんたちによる利き酒ならぬ利き珈琲で選定・ブレンドされた「九重の蔵」はキレと爽やかな味わいが特徴。

カフェでは西条酒の仕込み水で丁寧に淹れられた格別の一杯が味わえ、東広島名物のコメカラランチや酒粕チーズトースト、日本酒入りうどんのカルボナーラ、スイーツなどフードメニューも豊富です。

18年間つとめたホテルを退職後、店長として入社された末吉江美さん。

珈琲知識ゼロからのスタートでしたが、昴珈琲店で指導を受けながら今では珈琲の奥深さを感じると共に、ホテル勤務時代に培った人脈を生かしながら店の繁栄と西条の町の更なるにぎわいに貢献しています。

酒蔵巡りの合間の休憩場所として、訪れた人たちが「酒蔵通りに来てよかった」と思ってもらえるお店をこれからも目指していきます。

6月19日(水)~7月31日(水)

店主に学ぶ得する街のゼミナール【第3回西条まちゼミ】開催

くぐり門珈琲店提供2セミナー「コーヒーの淹れ方教室」「酒蔵を散策しよう」

西条まちゼミfacebook

https://www.facebook.com/saijyomachizemi/

くぐり門珈琲店

http://kugurimon.com/

2019年5月31日
5月31日〈COCO*LABO 主宰〉高尾由実(たかお ゆみ)さん

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JHA日本ハーバリウム協会認定 広島統括校講師としてハーバリウムをはじめキャンドルを作る教室を主宰されている高尾由実さん。

主婦を中心に物作りの好きな女性が県内外から集まってきます。

2年前にご主人の転勤で兵庫県から広島県へ。関西では飲食店のパートとして働いていたそうですが、新しい土地へ移ったことをきっかけに以前から憧れていた教室業をはじめることに。調べていくうちに見つけたのが「ハーバリウム」、すぐに神戸開催の認定講座を受講し資格を取得されました。

これまでにのべ100人以上の認定講師を輩出したものの、生徒さん達の出店のチャンスがないことに気付き、昨年2018年3月から自身でイベントを企画運営して生徒さん達の活躍の場を提供されています。

イベント開催の際には出店いただきたい企業や店舗に直接出向き交渉、協力を求めます。これまで1回のイベントで20ブース出店、200~300人の集客にもつなげました。すべて人との出会い、つながり、ご縁によって成り立っていると高尾さん。今後はイベントを企画運営出来る人がもっともっと増やしていきたいそうです。

子どもがいるから、転勤族だからと環境に嘆き諦めることなく、出来そうなことから始めてみると今までと違う景色に出会えたり、新たな景色が見たくなったりします。そのために、まずは勇気の一歩を大切に!

高尾さんの見る景色はこれからも益々広がっていきます。

COCO*LABO

https://cocolaboribbontaka.wixsite.com/cocolabo

ブログ

https://ameblo.jp/tayu-u0923/theme-10102373671.html

2019年5月24日
5月24日〈渡部Music House主宰 音楽家〉渡部千秋(わたなべ ちあき)さん

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渡部千秋さんは、ピアニストとしてアンサンブル、ユニット等での演奏活動を行う他、指揮者・伴奏者としても多数のコーラスグループを指導。昨年からは輝く女性のための「Sing Singサロン歌会」も開催しています。

 

5歳からピアノを習い音楽を学び、以来36年結婚出産後も途切れることなく音楽に携わってこられました。

約15年前に結成したママさんバンドをきっかけに演奏活動を精力的にはじめ、最近ではフルート、サックスとともにパーティーやイベント等でコンサートも行われています。音楽があったからこそ救われたという渡部さん、いつどんな時にも音楽は渡部さんの側にありました。

 

音楽を通して、多くの人に楽しみ、癒し、元気を与えたいものの、その場所は限られてしまうことも事実です。今では音楽家としてのキャリアと人脈を活かし、演奏会の企画・営業・運営も行いながら仲間や若い演奏者の活躍の場を作り出しています。

今年1月に開催された「呉ポー新春コンサート」では、西日本豪雨災害で被災された方も多く来場され、渡部さん達の演奏を聴きながら心安らぐ時間を過ごされました。

屋外での演奏は気候により、奏者にとって大変なこともあるようですが、喜んでくださるお客様のためにどこでも、どんな時でも心をこめて奏でます。

決して同じ演奏はありません。その日その時奏でられる一曲一曲にしっかり耳をすませたいですね。

 

Sing Singサロン歌会 開催

日時:6月24日(月)13:00~15:00

会場:レンタルサロン ブリリアントメール(広島市中区大手町)

参加費:2300円

【お問合せ】

渡部千秋Facebook

https://www.facebook.com/chiaki.watanabe.351756

2019年5月17日
5月17日〈自宅・オンラインで親子台所教室 《楽ちんキッチンマスター》主宰〉栗栖貴子(くりす たかこ)さん

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栗栖貴子さんが主宰する《楽ちんキッチンマスター》とは、料理が苦手なママが我が子を台所のパートナーとして一緒に楽しみ、コミュニケーションをとりながら自信と自立のタネを育んでいくもの。管理栄養士として病院で800人以上の患者さんの栄養相談をされた経験と知識が活かされています。

この活動をはじめた理由は、親子の健康・時間・心が育つ「台所」という場所を活用して笑顔の親子を増やしたい、お母さんが毎日立つ場所をひとりで頑張り、イヤイヤ立つ場所ではなく楽しく学べる場所にしたいと思ったことから。また品数多く手の込んだ料理でなくとも「一汁一菜」でバランスの取れた健康な食事がとれることを伝えたかったこともありました。

思春期を迎える10歳までに見る、聞く、触る、香るなど五感を通して培った台所での経験は記憶となり刻まれ、子どもの成長過程において大きく影響していきます。忙しいとついつい「ちょっとあっちいってて」など、台所から子どもを遠ざけてしまうこともありますが、大きくなってから「手伝って」といったところで来てはくれないものです。幼い頃から台所が好きになる楽しみを伝えてほしいと栗栖さん。

勉強や習い事を優先した結果、仕事はできても健康管理のできない大人が増えているなか、今こそ日本の台所文化を見直し時です。

子どもに声をかけ、一緒に台所仕事を楽しんでみませんか。

その方法は栗栖さんにお任せ!役立つヒント満載の講座を体験してみてください。

5月29日(水)10:30~13:30「親子イベントクッキング」開催

参加費5400円

※詳細についてはHPからメルマガ登録後にお問合せください

楽ちんキッチンマスター

https://kurisutakako.amebaownd.com/

2019年5月10日
5月10日〈sunoma 一級建築士事務所 代表〉中土居美代子(なかどい みよこ)さん

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東広島市黒瀬町で建築士事務所を開き、住宅の設計(新築・リノベーション)、デザイン・各種調査・申請業務など家つくりのトータルコーディネーターとしてお客様の要望を叶える一級建築士、インテリアコーディネーターの中土居美代子さん。Sunoma(スノマ)とは「素のままでいられる空間」の意味で、誰もが自分らしくありのままで暮らせる家づくりを目指しています。

 

家づくりには建売、注文、ハウスメーカー、工務店と様々な方法があるなかで、設計事務所の家づくりの特徴は、間取りから仕様まで一から作るため満足度は高いものの打ち合わせには時間を要します。長い場合は2年もかかるほどです。

中土居さんはお客様との話の中でライフスタイルはもちろん好きなもの、心地よいと思うことを感じ取り提案。ニュアンスのギャップを極力少なくするため模型を作成したり、壁の塗装を実際にお客様の目の前で塗ったり、コンセントの位置を一緒に確認したりと細かな配慮には事欠きません。

大事にしていることは、お客様の気持ちに寄り添うこと。

費やす時間とエネルギーの大きさと比例して、完成したときの達成感、お客様と喜びを分かち合える瞬間は何物にもかえられません。

 

設計事務所の家づくりと聞くと、「高い」とイメージされる方もいるようですが、

実際に依頼されたお客様は予想外の価格と完成度に大満足です。

今後は設計事務所と進める家づくりについて認知を広げ、建築士に気軽に相談できる環境作り、建築士への意識を変えていきたいそうです。

 

◆6月1日(土)2日(日)sunomaの家づくり 無料相談会開催

①10:00~ ②13:00~ ③15:30~ 要予約

◆『すのまのま@呉の家100%完成見学会』7月開催

お問合せsunoma 一級建築士事務所 https://www.sunoma.jp/

 

 

2019年5月 3日
5月3日〈サプライズ空間を演出する ジャイアントフラワーフローリスト〉鍔木水香(つばき みずか)さん

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お花を使って店舗やフォト、企業ブースの空間演出されている鍔木水香さん。

ウォールフラワー、アーティフィシャルフラワー、ハーバリウムなど花を用いた装飾演出をされています。中でも今一番力を入れているのがジャイアントフラワー。紙を素材として作られた直径60センチの大きな花です。

 

4年前の闘病中、病床WEBで見たのがジャイアントフラワーとの出会いでした。あっという間にそのファンタジーの世界に引き込まれ、ジャイアントフラワーフローリストとしての活動をはじめられました。華やかで、見栄えもするためブライダルはもちろんイベントや店舗装飾、発表会などステージでの花束贈呈でもインパクト大です。ひろしまライフスタイル博でのフォトブースでも大好評で終了時間をオーバーしての展示となったほど。

今後は「和」に合うジャイアントフラワーを作りたいと、大竹手すき和紙インストラクターの資格も取得され制作意欲も増すばかりです。

いつか広島平和資料館を折り鶴再生紙のジャイアントフラワーで、広島市内をカープの赤いジャイアントフラワーで飾りたいと語ってくださいました。

 

鍔木水香さんのジャイアントプラワーが会場を飾る

「ふうせんまつり~夢の国の宝さがし~」開催

(自閉症のバルーンアーティストがクリップ広島をバルーンで夢の国に!)

日時:6月2日(日)10:30~18:00

会場:CLiP HIROSIMA(広島市中区東千田町)

 

Mizuka Style

https://tmizukaflower.wixsite.com/mizuka-style

 

2019年4月26日
4月26日〈「暮らしのはこ」主催、片付けコンダクター〉橋本裕子(はしもと ゆうこ)さん

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一人ひとりの暮らしに寄り添う片付けを伝える「片付けコンダクター」橋本裕子さん。どんな暮らし方をしたいのかをイメージした上で片づけるライフオーガナイザーの考え方をもとに活動されています。

「パーソナル片付けレッスン」「片付け講座」や情報誌での片付けコラムの連載、そして今年2月には著書「片づける力をつける」を出版されました。

20年間の会社員生活、結婚後も共働きをしていた橋本さん。時間さえあれば片づけられるはずと思っていたものの仕事を辞めても片づけができないことに途方にくれ、ライフオーガナイザー協会の認定講座を受講されました。

その後、コツコツと自宅の片づけを積み重ねていく中で得た気づきやコツを悩んでいる方へ伝えたいと活動をスタート。

ご自身の生活においても、今までの一方通行的な片づけから家族目線に立ち「何が大切なの?」「この部屋で何をしたいの?」などご主人や子どもへ声かけをしていくことでコミュニケーションもスムーズになったそうです。

片づけは家族との関係性にも大きく影響しているようです。

橋本さん曰く「片付けができるとは、暮らしの変化に合わせていけること」

片づけ方だけを学ぶのではなく、生活の変化に合わせて自分なりに工夫が出来る、やり方を見つけていくことが大事です。

著書「片づける力をつける」では、日常よくある「困った」を解消できるヒントや工夫がわかりやすくまとめられています。

まずはお家の一部分を片づけることからはじめてみるのもいいかもしれません。

著書「片づける力をつける」(ダイヤモンド社)

思考と空間のお片づけ~暮らしのはこ~

https://kurashinohako.wixsite.com/home

2019年4月19日
4月19日〈エスティーム 代表、作業療法士〉牛尾容子(うしお ようこ)さん

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中四国初の認知症専門老人保健施設に勤務、以来認知症の方への作業療法を中心に約30年の経験と実績を持つ牛尾容子さん。 作業療法士として延べ1000人の認知症の方と関わりながら意欲と笑顔を引き出すことで、自らも癒されていることに気づくことが出来たそうです。 2017年に退職後も地域・教育活動など精力的に展開。 広島県からの推薦を受け取得した認知症介護指導者として県内外で研修講師、全国横断認知症啓発マラソンRUN伴の広島県代表としての活動、また介護予防事業に参画し、「いきいき百歳体操」を広島カープとジョイントして企画提案、事業化されるなどその活躍ぶりには目を見張るものがあります。 超高齢化社会の日本、認知症の方や予備軍も4割と言われるなか、歳を重ねることをネガティブに捉え問題視しがちなイメージをポジティブに変換するきっかけになればと昨年企画した65歳以上のシニアファッションショー「夢コレクション」は大好評でした。 当日に向け5回の講義を用意して取り組んでもらったことも参加者同士のコミュニケーション深める良い機会となったようです。 93歳の女性が赤いワンピースを着こなし歩く姿に、当事者も見学者も大きな希望と勇気を得ることができました。 「歳をとっても、認知症になっても大丈夫と思える世の中にしていきたい」 「認知症になっても人生は楽しい、希望を持って生きることができる」という願いを託し、これからも牛尾さんの更なる活動が続いていきます。 牛尾ようことハッピーエイジング東広島を作る会  https://ameblo.jp/yokoushio714/

2019年4月12日
4月12日〈ruokala kissa ルオカラキッサ オーナー〉吉野幸子(よしの ゆきこ)さん

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今やアパレル、飲食系と若者たちの起業が目立つ広島県呉市中通で昨年2018年2月にカフェ&バーruokara kissaをオープンした吉野幸子さん。

ruokaraとはフィンランド語で食堂を意味します。

定番メニューに加え、その日入った食材で作るジャンルを問わない日替わりメニューなど吉野さんの腕の際立つ本格的料理も味わえるお店と今や地元でも人気のカフェ&バーです。

吉野さんはこれまで長い間飲食店で調理師としての経験を積んでこられました。国内では横浜のホテル、海外はフランス、ニュージーランドと主にフレンチを中心としたその国の食文化を全身で味わってきました。

「食事は楽しむもの」という概念も海外生活で身につけたもので、いつか誰もが食事を楽しめる、自分のお店を持ちたいと夢見るように。

オープンしたお店にはカウンター席もあり、出会った人たちが料理やお酒を通じて会話を楽しみ、繋がっていくことにも喜びを感じるという吉野さん。明るく、気さくな吉野さんの人柄も料理を美味しくするスパイスになっているに違いありません。

「もうすぐ2週間ほどニュージーランドへ行ってきます!」と、お店を閉めてお酒の買出しや新たな情報求めて旅立つとか。何事にも縛られないその自由さが、お客さんに愛される理由のひとつなのかもしれません。

呉市を訪れた際にはruokara kissaへ是非!ちなみに朝からお酒が飲めるそうですよ。

ruokara kissa(ルオカラ キッサ)

https://ruokalakissa.com/

2019年4月 5日
4月5日〈DEA EVENTS 代表〉渡部香奈子(わたなべ かなこ)さん

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広島を拠点に首都圏、関西などでイベントやセミナー、個人コンサルタントを

行う渡部香奈子さん。フリーアナウンサー、イメージコンサルタント、イベントプロデューサーという多くの顔を持ち活躍する女性です。

イメージコンサルタントとしては、人それぞれに似合う色、パーソナルカラーや骨格、体型、顔型、顔のパーツ診断から自身の特徴を知り、似合う服、見られたいイメージへ導いていきます。

きっかけは、20年以上の経験を持つブライダル司会者として多くの新郎新婦に出会ったことでした。新郎新婦へ美しく見える立振舞いのアドバイスを行いながら、衣装姿を見るたびに「体型に合っていない、似合っていないドレスを着ている方が意外と多い。もっと綺麗に見えるためにはどうしたらいいのか」と考えるようになりました。

その後、ニューヨークに本校を置く歴史あるイメージコンサルティング学校入校しプロフェッショナル認定を取得。ブライダルの枠を超え、女性が美しく見える装い、男性の国際基準に基づいたスーツの着こなしマナーなどを伝えられています。特に男性へのコンサルティングの必要性は高く、スーツの着こなし、襟の形やポケットチーフの使い方など立場や役割、目的に応じた着こなしは社会人として知っておくべきことが多々あります。

男女問わず自分の顔や身体の特徴を知ることで、「美しい着こなし」をマスター

でき自信が持てると渡部さん。

今後も「美」をテーマとしたイベント、コンサルティングを展開しながら人それぞれの持つ美しさを引き出し輝かせてくれるはずです。

【イベント、セミナー等お問合せ】

DEA EVENTS メールアドレス w.kana@deaevents.co.jp

2019年3月29日
3月29日〈カウンセラー〉フィレール江里子(えりこ)さん

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子育てや人間関係、発達障害、不登校、引きこもりの子どもを持つ親の相談を受けているフィレール江里子さん。活動名として使用している「フィレール」とはフランス語で「紡ぐ」を意味しています。

大好きな手作りかごバックを編むことも含め、カウンセラーとして人と人とのご縁を繋ぎ、紡いでいくことへの想いが込められています。

子ども達を支援するプロは多く存在しますが、フィレール江里子さんのカウンセリングは、自身の子どもの成長段階において発達とコミュニケーションのバランスに違和感を覚え、独学で学習・実践を繰り返してきた経験をもとに行われている母親目線のものです。

12年前、新聞で「発達障害」の記事を読み、広島市の療育センターへ。そこで言われたのは「診断名をつけるなら○○ですね~、何か困ったことがあればお越しください」親として納得するには程遠い言葉でした。その後、関連する書籍から情報を集め、良いとされていることを子育てで実践してきました。その甲斐あって子どもの様子にも劇的な変化が見られるように。もちろん今なお子育て進行中ではありますが、もしそのとき現実から目を背けていたら今のような穏やかな親子関係でいられなかったと言われます。

発達障害であろうとなかろうと、大切なことは相手に対する想像力を幅広く持つこと。伝え方を工夫するなど相手にあったコミュニケーションをとれば、より良いかかわりを持つことができる。

子育てや家庭の問題は抱え込まず、まずは「話す」ことからはじめてほしい。

子どもとしっかり向きあい子育てしている母親の強さ、やさしさ、偉大さを感じました。

もっと輝く 私らしい 心豊かなオンリーワンの生き方~心のカウンセリング

https://ameblo.jp/filereri/entry-12382176939.html

2019年3月22日
3月22日〈早産児・低体重児・未熟児ママ交流サークル「しずくの木」代表〉漆畑希望(うるしばた のぞみ)さん

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漆畑希望さんは様々な理由で小さく生まれた赤ちゃんを持つお母さん達の交流会を開催しています。いま赤ちゃんの20人に1人が早産、つまり妊娠37週という正産期を待たずに生まれてきます。また37週は超えたものの2500gに満たない低体重児として誕生する赤ちゃんもいます。

漆畑さんご自身も次男さんを未熟児として授かったお母さんのひとりで、当時は早産したことに対して自分を責める時期もあり、そういった経験が今の活動に繋がりました。

 

成長過程においても同歳の子どもに比べると小さいことや、子どもに対する他人の何気ない言葉に落ち込むなどお母さん達の心情は計り知れません。

小さく誕生した我が子を育てていく上で日々沸き起こる想い、不安や心配、悩みなどを聴いてもらえる唯一の場が「しずくの木」です。

子育て支援の場はいろいろありますが、「ここに来るとホッとする」と安心感を覚えるお母さん達でいっぱいです。

 

漆畑さんは、同じ悩みを持つお母さん達にサークル活動を知ってもらうために昨年はじめて「早産児・低体重児の写真展」を開催しました。

子ども達一人ひとりの誕生時と今が写真として展示され、元気に成長した様子に子どもの持つ生命力の大きさを感じることができたそうです。

今年も11月17日の世界早産児デーに開催予定です。ひとりでも多くのお母さん達に「しずくの木」の活動を届けたいと話してくださいました。

 

早産児・低体重児・未熟児ママ交流サークル「しずくの木」

https://ameblo.jp/shizukunoki/

 

2019年3月15日
3月15日〈ママの働き方応援隊 広島東校 代表〉高田裕美(たかた ゆみ)さん

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「女性が出産後も働き続けて社会参加できる仕組みを創る」という目的のもと、子育て中がメリットになる働き方をつくり出しています。

そのひとつ「赤ちゃん先生プロジェクト」はNPO法人本部が神戸で立ち上げ当初から高田裕美さんは携わっているものです。このプロジェクトは赤ちゃんとママが小中高大学、高齢者施設、時には企業に出向き、ふれあいを通した体感型授業を展開していくもの。「みんな大事な命」をテーマに、赤ちゃんと手の大きさを比べたり、ママから出産の話を聴いたり、子ども達から赤ちゃんへのメッセージを伝えたりする中で自分が多くの人のおかげで生かされていることへの気づきに導きます。

一般的なイメージの子連れ出勤ではなく、生産性と効率性の感じられる子連れそのものがメリットになる働き方として考えられたこのプロジェクトによって、今では多くのママ、赤ちゃん先生が活躍しています。

 

多世代、多様な人の中で赤ちゃんが育つことは古き良き時代の日本の姿。

核家族の中で育てられるよりも社会性が身につくためメリットも大きいと高田さん。ご自身も二人の子どもを持つママとして、子育て中に味わった漠然とした焦燥感、鬱々とした日々の経験からママの気持ちの理解には事欠きません。

 

ママとして社会人として、その両方の役割を満たしてくれる新しい働き方。

もちろん仕事であるため、事前にトレーニングや準備をしっかり行って現場に出ることになりますが、そこにはママや赤ちゃんに責任感の芽生え、体調管理を初めとした日々の生活の整えにも繋がっていくようです。

この活動を通じてママが経験や視野を広げ、支援される側から社会を変える担い手となることを願います。

随時赤ちゃん先生プロジェクトに参加してくださるママ達を募集中です。

何かをはじめたいと思っているママ達の応募、大歓迎です。

 

ママの働き方応援隊 

https://www.mamahata.net/

 

2019年3月 8日
3月8日〈開運書家〉星野喜蝶(ほしの きちょう)さん

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開運書家の星野喜蝶さん。運気が上がる「開運富士山文字」「開運鯉」を確立し、筆跡鑑定、書道教室、作品販売、大筆パフォーマンス等で文字を通して幸せに導くお手伝いをされています。

幼少時より習字教室に通い大学で書道を専攻、企業入社後6年目にぶつかった役職の壁を文字を変える事で乗り越えたことから筆跡鑑定士として活動することを決められました。これまで鑑定した4000人以上でその統計から成功者の共通点を見出し考えられたのが「開運富士山文字」です。

特徴は文字の骨格が末広がりの富士山型、文字の最後を上げる、筆圧を強く勢いよく書くという3つ。

文字がもたらす運気の向上には、書くという「行動」と書かれた文字を「視覚」で捉えるという2つで脳に刺激を与えられると星野さん。

これまで意識して文字を書くことで、夢を叶えた方も多くいらっしゃるそうです。

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活動のひとつである大筆パフォーマンスイベントも毎回大好評です。

和衣装に身を包み、赤い番傘、扇子、開運の鈴舞を披露しながらの星野さんならではの優美で力強いパフォーマンスは観客の心を鷲掴みです。

今後も開運文字を書きながら、伝え広げ、作品を飾ることでその場の運気をあげていく「飾るパワースポット」を増やしていきたいと意気込みます。

ご自身の夢にも着々と近づいている星野さんの好運気にもあやかりたいですね。

3月12日(火)20日(水) 筆ペンレッスン開催 

場所:福々庵(広島市中区南吉島1-1)

お問合せ、お申し込みはHPより

開運書家 星野喜蝶

https://hoshinokicho2018.jimdofree.com/

2019年3月 1日
3月1日〈Ulysses Diva 代表、DINAIRエアブラシメイク認定講師〉須美ひろ江(すみ ひろえ)さん

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ハリウッドやニューヨークなどの映画・ファッション・テレビ業界を中心として当たり前となりつつあるメイクの技法、エアブラシメイク。

特徴はファンデーションを噴霧していくことで、 ファンデーションが微粒子吸着するため化粧崩れがなく長持ち、さらっと自然に仕上がります。

ゲストの須美ひろ江さんは、中四国唯一のエアブラシメイク認定講師としてブライダルの世界、肌荒れ、タトゥーカバーなど肌にコンプレックスのある人に向けてボディメイクを中心に行われています。

エアブラシメイクとの出会いは数年前。

結婚が決まったご友人の娘さんの背中の傷跡を目立たなくするための解決策を考え調べているうちに見つけたメイク法でした。その後、名古屋在住の先生の下で学ぶうちに、アメリカ本部で講師技術を習得することを勧められ渡米。ハリウッドで技術を習得されました。エアブラシメイクの技術はもちろん、メイクの持つ力、プロならではの考え方あり方について気づかされる刺激的な時間を過ごされました。

日本ではまだまだ馴染みのないエアブラシメイク。ブライダルの現場に広めていくために、技術者を増やすことが一番の課題です。興味のある方、新しい仕事を探しているという方にも年齢など関係なくチャレンジしてみてほしい。アメリカでの経験から「自分らしく生きること」の意味を知った須美さんの言葉はとても心に響きました。

Ulysses Diva(ユリシス ディーバ)

http://ulysses-diva.com/

結婚式・健康診断でタトゥあざニキビを隠す特殊メイク専門店ユリシス

https://ameblo.jp/ulysses8720/

2019年2月22日
2月22日〈セルフセラピー研究家〉大津みか(おおつ みか)さん

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日記を書きながら気持ちと対話する方法で自身を癒す「セルフセラピー」を伝える大津みかさん。セルフセラピー日記の書き方セミナー、対面やWEB動画通信でお悩み相談も行われています。

活動のきっかけは、ご自身の経験によるものでした。

22~30歳で重度のうつ病、摂食障害、パニック障害などを患われ、一時は病院への入院、薬や点滴などあらゆる治療をしても回復にはいたらず心身ともにドン底を味わったという大津さん。その際に唯一本音を出せるのが「日記」でした。自分の気持ちを客観視し、気持ちに沿った行動をとるうちに回復の兆しが見えてきました。

加えてインドにあるマザーテレサの「死を待つ人達の家」でのボランティア経験も大きな心境の変化のきっかけに。置かれた状況を嘆くことなく感謝の気持ちを持って日々を過ごす人達の姿を見て自分の恵まれた環境を痛感されました。そして最も大きな出来事は27歳のとき。今まで言えなかった本心を親へ言葉で伝えられたことだったそうです。

精神科の医師からの「治らない」の一言から、待っていても誰も何も解決してくれない、すべては自分次第であることに気づき、うつ病である自分を受け入れ、自分自身を愛し自分らしく生きることを決められました。

自分の想いに気づき、記録しておくことで思考のパターンを知ることができる日記は感情から書き始めることが大事だそうです。心が不安定になったり、悩みから抜け出せないときには「日記を書く」ことで自分の気持ちと素直に向き合うことを伝えていきます。

今月2月より【文通カウンセリング】開始

セルフセラピー研究家 大津みかSelf Therapy Diary

https://ameblo.jp/daijoub0723/

2019年2月15日
2月15日〈アメリカンダイナー RIDE DINER 店長〉山内麻美(やまうち あさみ)さん

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広島市中区十日市町にあるアメリカンダイナーRIDE DINER(ライドダイナー)。

オリジナルハンバーガーやアメリカ料理を楽しめるお店です。

昔からハンバーガーが好きだった山内麻実さんは、オリジナルハンバーバーに魅せられ広島でオシャレで美味しいハンバーガーのお店を出したいと8年ほど前に開店しました。

個性あるバーガーを目指して試行錯誤するなかでパティ、バンズ、ソースのトータルバランスが絶妙のオリジナルバーガーが完成。

バンズはしっとり甘みがあり、パティは合挽き肉を使用しているため柔らかくてジューシー、冷めても食べやすいのが特徴です。

番組ではハンバーガーの上手な食べ方も教えてくださいました。バンズをつぶしてバーガーを包んである紙の下側を支えるようにして持つとパティがズレルことなく最後まで食べられるそうです。

最近では外国人観光客も多くハンバーガーを通してグローバルなコミュニケーションで賑わっています。山内さんにとって飲食店経営の楽しさは「人との出会い」。食べて美味しいだけではなくお店の雰囲気や居心地の良さも大切にしたいと笑顔で明るく接客されます。今月から店内もリニューアルオープン、インテリアの雰囲気も一新されたRIDE DINERへ美味しいハンバーガーを食べにお出かけください。

RIDE DINER facebook

https://www.facebook.com/pages/category/Burger-Restaurant/RIDE-DINER-276434759074904/

RIDE DINER instagram

https://www.instagram.com/ride_diner/

2019年2月 8日
2月8日〈BIRTH PHOTO 主宰〉小薮祐子(こやぶ ゆうこ)さん

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小薮祐子さんは出産に立会い、命の誕生の瞬間を写真におさめるフォトグラファー。現在は主につぼみ助産院の桑原先生と共に自宅出産に立会っていらっしゃいます。

はじまりは友人の出産に立会い、撮影したことでした。

感動はもちろん、ひとつの命の誕生を目にすることで「命」に対する重みや周囲への感謝の気もち、思いやりが生まれると実感し出産立会いフォトグラファーとしての活動をスタートしました。

陣痛が始まったと連絡が入るとすぐに出産場所へ向かい撮影準備開始。

赤ちゃんが生まれるまで半日、一日という長い時間を、妊婦さんの邪魔にならないようカメラマンとしての存在を消しながら待ち続けます。

照明も暗いため、暗闇の中で綺麗な写真を撮るためにこれまで独自に工夫を凝らし撮影の練習も重ねてきました。

多くの出産に立会ってきた小薮さんですが、親、兄弟、夫や子ども達に囲まれるなか出産を終えた妊婦さんが自分の母親へ「生んでくれてありがとう」と伝えた場面を見たときには家族の温かさ、命の繋がりを心から感じることができたそうです。

どんな人の命も誰かのおかげで成り立っています。自分の命が始まった時の写真を通して、人の命の重み、かけがえのない家族の存在を感じて温かい世界が広がります。その原点に立ち返る写真を撮り続けていきたいと小藪さん。

いつか写真集を出し、教育現場やこれから出産される方に向けて写真を通して命について語りたいと夢も広がります。

BIRTH PHOTO

http://unpeudorepos.wixsite.com/birthphoto

2019年2月 1日
2月1日〈SPICA LAB 代表、体脂肪トレーナー〉辻有子(つじ ゆうこ)さん

 

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東広市を中心に体脂肪トレーナーとして活動される辻有子さん。

日常生活での考え方、行動を変えることで理想の体重・カラダへと導くパーソナルトレーニングやメールによる通信講座を行われています。

メールではコーチングを取り入れて毎日お客様とやりとりしながらアドバイスし、思考のクセのコントロールや目標達成に向けたサポートを行います。

「痩せることがゴールではない」と言われる辻さん。

カラダを変えることは日々の生活習慣を見直すこと。

その中で自分の魅力を見つけ、自信やなりたい自分の実現に繋げていきます。

辻さん自身が痩せたくて始めたこの「体脂肪コントロール」は格闘技の先生がアスリートに対して施してきた独自のメソッドです。実践することで、洋服が着こなせ、姿勢がよくなり、呼吸も楽になったそうです。

通常の食べないダイエットとは異なるためリバウンドの心配もありません。

数あるダイエット情報に振り回されることなく、すべての情報を一旦手放し自分のカラダを観察した上で受け入れてもらえるように一人ひとりに促していくことが辻さんの役割と言われます。

今後は若い方のみならず、高齢者の体力強化トレーニングもしながら年齢に関係なく変われる喜びを共有することを続けていきたいそうです。

何をやっても痩せないと悩んでいる方、体力が落ちてきた、疲れやすくなってきたなどのお悩みを持っている方、是非一度ご相談ください。

2月18日(月)10:00より【美ストレッチ&軸トレーニング】開催

場所:東広島市高屋町「カフェふらっと」 

SPICA LAB

https://mods-spica-lab.ssl-lolipop.jp/

2019年1月25日
1月25日〈Knot(ノット)トータルウェディングプロデュース代表〉池田真莉(いけだ まり)さん

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フリーウェディングプランナーの池田真莉さんは、場所やスタイルを問わない規格外の結婚式をプロデュースされています。

新郎新婦にとっての思い出の場所はもちろん、話の中からイメージする場所を提案しあらゆる場所でオリジナルウェディングを作り上げてきました。例えば新郎の地元にある「市場」、隣接するぶどう畑を会場に行った結婚式では、新婦が嫁ぎこれから生活する場所の景色、食、地元の人々をゲストの皆さんに御披露目することができました。

規格外ウェディングは会場作りやオペレーションを考えることがとても大変です。筋書きのない結婚式を提案するため、内容や準備も通常の結婚式とは異なりますが新郎新婦らしさを大切にした結婚式を叶えたいという想いはどんな困難があっても変わることはありません。

結婚式の記憶にふたりらしさが刻まれることが、いつまでも夫婦の原点に返らせてくれると池田さん。

これまで結婚式場の一員として多くのカップルの幸せをサポートし、プライベートではイベント等を自主開催、海外で見聞を広げるなかで、表には出ない「作り手の存在」を知ってもらうことが大切だと考えるようになりました。

プランナー、音響、照明、装飾、ヘアメイク、料理など関わる人達の存在をもっと知ってほしい。皆で共に作り上げていることの現実がウェディングの価値を高めることに繋がるといわれます。

結婚式を単なる表面的な儀式ではなく、大切な人たちへ想いを伝えあえるかけがえのない時としてとらえること。そのひと時をどこで、誰と、どのように過ごすのか・・・池田さんは、新たな人生を踏み出すふたりに寄り添いながら世界にひとつだけのウェディングを創り続けていきます。

Knotトータルウェディングプロデュース

https://knotwedding.jp/

2019年1月18日
1月18日〈きらぼし学舎 代表〉植木希恵(うえき きえ)さん

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発達障害・不登校の小学生、中学生専門の女性家庭教師、カウンセラーの植木希恵さん。子ども達やそのご家族の心に寄り添ったサポートを行っていらっしゃいます。

大学時代からアルバイトとして家庭教師をつとめ、大学院の時にカウンセラーとして就職した先で昼間フリースクールに通う多くの発達障害や不登校の子ども達と出会いました。その後広島市内の中学校で数学の非常勤講師として働くなかで、発達障害やその傾向の子ども達が多いことを実感し、じっくり一人ひとりサポートしたいという思いが芽生えてきました。

植木さんは「間違ったことをいかに早く見つけるか」「出来ない事をいかいリカバーするか」ということに注力し、また「どうしたいのか」「何に興味があり、どのような対応にどう困っているのか」など子ども達自身が自分に向きあえるよう促します。教え方においては子どもの気質にあわせ、興味のあることを取り入れるなど工夫を凝らします。

そして何より親御さんの話にしっかり耳を傾けながら、一緒に考え実践してもらえる家族ぐるみで関われる家庭教師を目指しています。

数々の資格と実績を持つ植木さん。

一人ひとりの大切な人生と関わることから、まずは自分自身が心身ともに健康であること、常に新しい情報を取り入れブラッシュアップをしていくことも忘れません。スタジオでも終始笑顔、明るくハキハキとお話される姿に太陽のようなエネルギーを感じました。これからもきっとその笑顔とエネルギーで多くの子ども達の未来を照らしてくれるに違いありません。

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https://kiraboshigakusha.com/

2019年1月11日
1月11日〈エッセイスト〉野田夏梨(のだ かりん)さん

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2017年にエッセイ「究極の自己満足」を出版された野田夏梨さん。

その才能は多彩で、エッセイストであると同時にアクセサリーデザイナー、イベンターとしても活動されています。

 

エッセイ「究極の自己満足」は自身の経験や体験に基づいた内容です。

幼少期から独身時代の旅先でのこと、家族、子どものことなどが読みやすいように項目ごとに短く区切られ綴られています。

淡々とした語り口でありながら言葉選びのセンスが光る、野田さんの文章から読者が自身の思考を巡らせる作品です。

 

すべては経験。

野田さんの人生のストーリー展開は目まぐるしく変化してきたものの「何をしても自分がやりたいと思ったこと、何も関係ないことが役に立つ」と言われます。世界一周旅行でイベントの企画やノウハウを知り、イタリアンレストランでの通販サイト、販売担当になったことから写真やウェブサイトの仕組みを学ぶなどすべての経験がその後の活動に繋がってきました。

今は子育てをしながら、理想の母になれない自分を受け入れつつ、子ども達との時間や関係を築きながら働くママとしての経験を積まれています。

 

今後は自分と同じように出産を機に一線を退いている女性達が集う場所、家で出来る仕事を作っていきたいそうです。

きっと人生に起こることを野田さんならではのフィルターでプラスのエネルギーに変換して、様々なツールで表現していかれることでしょう。

野田さんの未来、とても気になります。

 

エッセイ「究極の自己満足」

https://www.akin-do.com/ultimate-self-satisfaction/

 

 

Spancall88

https://www.spancall.net/

 

2019年1月 4日
1月4日〈カフェ&ライブイベントスペース 西条公会堂 店長〉川野麻里(かわの まり)さん

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JR西条駅から徒歩数分。一昨年2月にオープンした西条公会堂。

20坪ほどの空間でお昼はランチ&デザート、夜はお酒も楽しめアーティストによるライブも開催されるなどイベントスペースとしても使われています。店にはアクセサリーや絵など雑貨も販売されており、「見て、聞いて、食べて」楽しい場所です。

 

川野麻里さんとイベントとの携わりは13年前。西条の賀茂輝酒造の酒蔵を利用して音楽イベントを行ったことが始まりでした。

その後酒蔵は廃業になったものの、誰もが気軽に集い、音楽や会話を楽しめる場所を作りたいと「西条公会堂」を開店しました。

 

お店を持ってからこれまで以上に出来ることの可能性が広がったといわれる川野さん。川野さんが実際に聴いて、見て、選ぶという一押しのアーティストも音源を持って売り込むことなく、すぐに店で歌や演奏をお客さんに聴いてもらえる環境は格別です。お客さんが喜んでくれる姿、お店で人と人とが繋がり新たな展開が生み出されていく様子にやりがいを感じずにはいられません。

これからも主催するイベントだけではなく、お客さんが中心となって趣味や得意なことを披露する場として地域に愛されるお店作りを目指していきます。

 

1月9日(水)19:00より「半チェイン」ライブ開催

詳細・お問合せ:西条公会堂http://saijokokaido.com/

 

2018年12月28日
12月28日〈診療放射線技師〉小濱千幸(こはま ちゆき)さん

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小濱千幸さんは、JA広島総合病院に入職以来、診療放射線技師として40年。16年間放射線科科長として勤務されるなかで様々な経験を積んでこられました。

就職した頃は、女性の放射線技師は県内でも10名。放射線技師の認知の低さも加わり男性社会の技術職として働くには大変厳しい環境だったそうです。

それでも女性としての本分があると思い続け「たおやかに凛として」をモットーに勤めてこられました。

 

数ある放射線技師の役割のなかでも小濱さんの専門はマンモグラフィーです。

医療機器の精度の向上もありますが、常に技師としての技量を深めること、患者さまとのコミュニケーションには事欠くことはありませんでした。

医師の写真読影にも、病の早期発見にとっても放射線技師の持つ役割と責任は私たちが考える以上に大きなものです。

 

そんな小濱さん、今年2018年春に定年退職を迎え新たな人生をスタートされました。Additional timeという屋号のもと、趣味の写真や中国茶講座のプロデュースを楽しまれています。Additional timeを小濱さんはおまけの時間、与えられたご褒美の時間と捉え、これまで出来なかったことにチャレンジしながら有意義な時間を過ごしていきたいと考えます。

 

働く人にとって「退職」はひとつの区切りです。人生を山登りで例えると退職後はいつ、どこへ向かって山を下っていくのか・・・と問われることもありますが、小濱さんは気持ちを切り替えてこれからも人生の山を登り続けていきたいと語られます。本職に趣味に「やりたいことが沢山あります。時間が足りなくて~」と言われる小濱さんの眼差しはとても輝いて見えました。

 

2019年11月中国茶セミナー開催予定

小濱千幸Facebook  https://www.facebook.com/chiyuki.kohama

小濱千幸インスタグラム https://www.instagram.com/mgnolia3118/

2018年12月25日
新春1月2日特別番組のお知らせ

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広島東洋カープ元選手・天谷宗一郎さんの奥様「坪山奏子」(つぼやまかなこ)さんをお迎えして特別番組を放送いたします。

BSS山陰放送・広島ホームテレビのアナウンサーとしてご活躍し、天谷さんと結婚、そして今回復職され2児の母としても子育て真っ最中です。また天谷さんも野球解説者として新たな人生をスタート。ご自身のことはもちろん、野球選手の妻としてのお話などお聞きします。どうぞお楽しみに!

2019年1月2日(水) 17:00から(55分番組)

 

2018年12月21日
12月21日〈似顔絵作家〉あさみさん

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似顔絵師ならではの洞察力と学び得た人相学で、人それぞれの素敵な笑顔と魅力を描き出すあさみさん。

あさみさんの描く似顔絵は、ふんわりとした優しいタッチ。

絵の具や筆、ペンの他にファンデーション、アイシャドウ、チークといった化粧品を使用しているので自然な色合いです。

人相学を取り入れた理由は、多くの人を描くなかで自分の顔にコンプレックスを持っている人が多いことに気づいたため。今では似顔絵を描きながら人相学的視点でお顔の魅力を伝えています。

お客さんは、完成した似顔絵に喜び、コンプレックスが自分の魅力だと知り大満足のようです。

あさみさん自身もお気に入りの似顔絵師さんに描いてもらうこともあるそうで、異なる視点で描かれる似顔絵は「新しい自分に出会える」と楽しんでいます。

似顔絵を描いてもらった経験は、そのとき見た風景、出会った人など他の記憶と強く結び付けられ思い出としても色濃く刻まれると言われます。

似顔絵師さんを見つけたら一度描いてみてもらってはいかがでしょうか。

たった15分で新たな自分の魅力を発見できるかもしれません。

☆毎月1回献血ルーム「もみじ」または「ピース」で献血ドナー向けに無料で似顔絵をプレゼントしています。

あさみのにがおえhttps://asamitakemoto.com/

2018年12月14日
12月14日〈メイクセラピー Ohana代表、存在感クリエーター〉伊予田晃子(いよだ あきこ)さん

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存在感クリエーター伊与田晃子さん。エステ、メイク、顔相、よもぎ蒸しの4つの美容をツールに一人ひとりの存在感を高めるお手伝いをされています。

とても明るく笑顔輝く伊与田さんですが、幼少期は外見にコンプレックスを持ち自分の考えを口にすることのない、常に人の後ろをついていくようなタイプだったそうです。ブライダル業界で勤めるなかで夢が芽生えたものの、組織の中で働くことの難しさも痛感。自分で立ち上げ、始めることに踏み切ることになりました。それがメイクセラピー、存在感クリエーターの仕事です。

ただ表面的に飾り作り上げるだけでなく「自分の本来持っている素敵なところに目を向けてほしい」という思いから顔相について学び、一人ひとりの個性を生かし、見られたい印象に効果的なメイクアップを提案しています。

「心から顔は出来ている。自分次第で顔は変わる。コンプレックスを隠すと良いところが光らない」これは嘗ての伊予田さんが思い、悩み、葛藤するなかでたどり着いた答えでした。

もっと自分と向き合い、自分のことを好きになってほしい。

自分を知ろうとせず、他人と見比べてばかりいてはせっかくの魅力がいかせない・・・知識や技術、経験を通して、過去の自分と同じような思いをしている女性達の背中を押してあげられる存在になりたい。

存在感クリエーターとして多くの女性達の心に寄り添い、唯一無二の輝きを引き出していきます。

カフェレッスン、自宅レッスン随時開催

ブログ:美容クリエーター 伊予田晃子

https://ameblo.jp/syou321321/

2018年12月 7日
12月7日〈アトリエフォコ 代表、ひろしま女子カメラ部 主宰〉秋元万里子(あきもと まりこ)さん

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カメラ大好き!写真の可能性を広げ、人の輪を作ることをライフワークに楽しまれている秋元万里子さん。

広島市西区横川にあるアトリエフォコは1階を管理室、2階はレンタルスペース、3階はシェアオフィスというコミュニケーションギャラリーです。主宰するひろしま女子カメラ部の活動もここを拠点に行われています。

以前カメラメーカーに勤めていた際、女性店員さんに写し方を教えたことで喜ばれたことから、女性の持つ感性を活かしもっとカメラ、写真を身近に楽しんでもらいたいと「ひろしま女性カメラ部」を立ち上げました。

毎月第3土曜日に開催される初心者カメラ講座では、しぼり、シャッタースピード、露出補正、ホワイトバランス、感度などカメラの基本を伝え、偶然の産物ではない撮りたい写真が撮れるための知識を得ることができます。

秋元さんにとって写真は未来を思い描く夢広がるもの。

そう感じたのは娘さんが入院中、病室に貼ってあった写真カレンダーを見て、ほかの子ども達と「元気になったら行ってみたい」と励まされ、勇気づけられている姿を見たことからでした。

そして写真は「写す」「作る」「残す」ことで何倍にも楽しめるもの。

そんな魅力いっぱいの写真で広島を盛り上げていきたい!

佐伯区にも新たにフォトスタジオをオープンし、撮ることの楽しさをこれからも伝え続けていきます。

アトリエフォコ http://atelierfoco.com/

ひろしま女性カメラ部 http://women.hiroshima.photo/

デザインフォトスタジオ ティルスhttp://tales.hiroshima.photo/price/

Instagram写真展についてhttp://atelierfoco.com/exhibition/

2018年11月30日
11月30日〈株式会社カノン代表取締役 ストレスフリーメンター(愛犬の代弁者)〉住吉孝予(すみよし たかよ)さん

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住吉孝予さんは会員制ペットホテルとペットサロンを通じて愛犬と飼い主さんとのより良い関係作りをサポートしています。

ペットの立場に立ち、その気持ちを理解するため、スタッフ全員動物行動学を学んでいます。従順なイメージの強い犬ですが、ちょっと鳴いたり、暴れたり、噛んだりしただけで何故かすぐに叱られてしまいますが、それらの行動はすべて要求、恐れなど何かのサインだと言われます。

可愛さのあまりに無意識のうちにストレスを与えていることも多く、一見上手くいっている飼い主さんとの関係性にも実は問題が隠れていることもあります。

また「人間嫌いな犬は、犬好きの他人がつくっている」と住吉さん。

出会った犬の頭を急になでたり、捕まえたり、抱きしめたり、目をみつめたり、「可愛い~!」と大きな声を出したり、実はこのような関わりは犬たちにとってはストレスの原因になるようです。

間違った関わり方に気づき、少しでも改めてもらい犬たちにストレスなく過ごしてもらえる環境を作ることが住吉さんの目指すところです。

サロンには多いときで十数匹の犬がそれぞれのお部屋にいることもありますが、鳴き声はほとんど聞こえず、とても静かでその状況にはお客様も驚かれるほど。ペット達にとってそれだけ安心できる環境なのですね。

海外旅行に行くときにその国の言葉や文化を知ろうとするように、ペットを飼う前には動物が何を考えているのかを飼い主として知ってもらいたい・・・。

動物と寄り添う心豊かな社会を目指し、住吉さんは愛犬の代弁者として伝え続けます。

【WEB相談、飼い主さん向けセミナー実施中】

Luxury Pet Hotel ラスイート http://lasuite-hotel.com/

2018年11月23日
11月23日〈ホワイトリボンRUN広島 実行委員会委員長〉追分由美子(おいわけ ゆみこ)さん

 

東広島市でエステサロン、スマイルトレーナー、FM東広島のパーソナリティと様々な活動をされている追分由美子さん。

現在ホワイトリボンラン広島の実行委員長を務めていらっしゃいます。

ホワイトリボンランとは、妊娠、出産、中絶が原因で命を落としている世界の女性たちの現実を知ってもらおうと「走ろう。自分のために。誰かのために。」をスローガンに3月8日の国際女性デーに先駆け、日本全国、世界に参加のアクションを促すチャリティファンラン大会です。

同じ大会公式Tシャツを着て走り、SNSで写真や動画を投稿することで世界中のランナーが繋がり、活動の認知を広げています。エントリー費の半額はネパール・ガーナの女性支援のために寄付されます。

追分さんがこの活動に賛同されたのは、発展途上国の女性の現状を知り同じ女性として無視することができなかったこと。また娘を持つ母親として「自分の命は自分で守る」という意識、妊娠出産の教育を進めていきたいと強く思ったことからでした。今年2018年3月3日には東広島市で初のホワイトリボンラン広島を開催。「ゼロ」からのスタートだったこともあり、辛いこと、理不尽さを感じることもありましたがその数倍もの笑顔と協力を得られた温かいイベントとなりました。

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追分さんの願いはこのイベントを通して若い人達へ意識と学びが深まること、地域コミュニティーが広がっていくこと、そして自身も人として、女性として成長し続けることです。

来年3月2日には【第2回ホワイトリボンラン広島2019】が東広島運動公園で開催されます。同じTシャツを着て、笑顔いっぱいで楽しく写メを撮りあいながら命について考える一日を過ごしてみませんか。

当日お手伝いいただけるボランティアの方も募集中です。

ホワイトリボンランhttp://www.wrun.jp/2019/

ホワイトリボンラン2019広島 

https://ameblo.jp/aideippai530/entry-12411836027.html

2018年11月16日
11月16日〈ブリルエッチ認定 表情改善スマイルトレーニングインストラクター、トレーナー〉江口智子(えぐち ともこ)さん

 

今回のゲストは優しい笑顔が魅力的な笑顔の先生、江口智子さん。

笑顔を教えるインストラクター、またインストラクターを指導するトレーナーの認定を受け、個人や団体に向け表情筋エクササイズを行われています。

表情筋エクササイズとは、首から上にある約30種類近い顔の筋肉を鍛えるエクササイズのこと。凝り固まっている筋肉を鍛えて好かれる笑顔になるためのお顔の運動です。

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江口智子さんが表情筋について興味を持たれたのは、ライターとして表情筋の先生のHPリニューアルに携わったことがきっかけでした。

それまでの江口さんは表情には自信がなく、写真写りも悪く、対人関係も緊張気味。また幼少期の息子さんには「ママ何でいつも怒っているの?」と怒っていないのに言われたこともありました。

それから笑顔について本格的に勉強をしていくうちに短期間で大きな成果、変化を得ることができました。久しぶりに再会した友人には昔と違うイメージに驚かれたそうです。

笑顔には美容、健康への効果もあり、笑うだけでマイナス5歳と言われるほど「好かれる笑顔」は人間関係、仕事、そして人生の可能性を広げてくれます。

その変化を江口さん自身が実証されていることからお話からも笑顔に対する熱い想いが感じられました。素敵な笑顔は見ているだけで幸せな気持ちになりますね。

これからも江口さんからたくさんの笑顔が広がっていくことを期待しています!

随時体験レッスン受付(個人、グループ共に可)

詳しくは表情筋スマイルトレーニングhttps://ameblo.jp/happysmilyday/

2018年11月 9日
11月9日〈Bebymassage&Aroma 香音(かのん)主宰〉浦部清香(うらべ きよか)さん〉

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広島市安佐南区安東、緑豊かな住宅街で癒しのサロンを主宰する浦部清香さん。ベビーマッサージ、アロマテラピー、メディカルハーブなど癒しと病気予防をテーマとしたサロンはママ達の集いの場として今大人気です。

はじまりは浦部さんのママとしてベビーマッサージを体験でした、その癒しの効果を実感して「もっとベビーマッサージを伝えていきたい」と資格を取得、教室をスタートし、その後もハーブやアロマテラピーなど多くの学びを積み重ねてきました。

 

資格や知識、経験を土台に同じママとして共感しあえる気持ちと目線を常に大事にしながらママ、子ども達と誠実に向き合います。

昨今身近になってきたハーブやアロマもその選び方、使い方は様々。自然植物や果実の持つ抽出成分を、香り、飲み、塗布して自然治癒力を高めていくことができます。妊娠中、子育て中というデリケートな時期もハーブやアロマなら安心です。これからの時期は乾燥から肌やノドを守るために、洗面器に入れた湯に症状にあったアロマを数滴落とし、頭からタオルで覆い、ゆっくり呼吸するだけでも効果があるそうです。

 

浦部さんの知識は大変豊富で、ハーブやアロマを単なるリラクゼーションアイテムとして捉えるだけでなく、本格的な健康維持、病気予防のひとつとしても考えられているところにプロ意識の高さを感じることができました。

将来的には介護業界等、様々なジャンルに向け発信していきたいとその前向きな眼差しは輝いています。

 

「カフェで行うベビーマッサージ教室」(ランチ付)開催

日時:11月15日(木)10:30~13:00

会場:ミカGrandCafe(広島市西区庚午中3-7-3)

詳細はBebymassage&Aroma香音http://kanon-aroma.com/

 

 

2018年11月 2日
11月2日〈株式会社中国光洋 代表取締役〉平原千秋(ひらはら ちあき)さん

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総業52年になる電気工事会社「株式会社中国光洋」を6年前にお父様より受継がれた平原千秋さん。

トップとして会社を切り盛りする傍ら、コンセントアドバイザーとして家庭やオフィスのコンセントの安全な使い方や便利な商品紹介なども行われています。

電気工事業務内容は、配線・電気機器・コンセント・火災報知機・スピーカーといった公共電気工事、一般家庭工事と多岐に渡ります。

入社した20数年前は工事現場には女性の姿はほとんど見られなかった時代ではあったものの、認めてもらうために男性同様に現場経験を積まれてきました。社長を受継いだ後も「先代のように何でもできる社長にならなければいけない・・・でもできない」と悩み、自信を失いそうになったこともありました。

そんな時、共に働く社員、同じ立場の先輩女性経営者からの言葉で「自分らしい会社を作り上げていけばいい」と思えるようになりました。

自分らしさ、それは「女性目線で電気のことを伝えること」。

快適、安全に暮らすために必要な正しい電気の知識を伝えることこそが自分の役割と考え、コンセントアドバイザーとしての活動が始まりました。

たこ足配線や老朽化したコンセント、ほこりのかぶったコンセントを使っていると電気火災に繋がることもあります。またコンセントの位置に不自由さを感じている場合は使いやすい位置に変えることも出来きます。大切な電気を安全快適に使うために、電気の話、コンセントについて女性目線でわかりやすく教えてくださいます。コンセント教室やコンセント診断についてご興味のある方は一度お訊ねください。

  コンセント教室、コンセント診断についてのお問合せ

 ~「でんき」と暮らす、パートナー~ 

株式会社中国光洋https://www.c-koyo.co.jp/

2018年10月26日
10月26日食空間コーディネーター、美器BIKI ENSEMBLE代表〉菅生美希(すがお みき)さん

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自宅でのテーブルコーディネート教室は毎回満員、今年2月に開催された第26回テーブルウェア大賞~優しい食空間コンテスト~では応募僅か3年目にして大賞・経済産業大臣賞を受賞された今人気の食空間コーディネーター菅生美希さん。地元東広島市を拠点に、地域や学校での食に関するセミナーの開催、本や新聞へのコラムへの執筆もされています。

 

以前は家業に勤め、多忙な日々を送られていたと言われる菅生さん。幼い娘さんと親子の時間も作れなかったことから娘さんが赤ちゃん返りをしてしまいました。そこでどんなに忙しくとも手料理を作り、家族みんなで食卓を囲むようにしたところ一ヶ月ほどで以前の娘さんに。菅生さんにとって食卓の大切さを実感する出来事でした。

その後、本格的に学びを深め勧められ応募したコンテストで優良賞、審査員賞を受賞したことが講師の道への入口となりました。

得意とするのは和モダンコーディネート。シンプルでありながら和食器の温もりを残しつつ表情豊かに演出できるところが魅力です。

 

食空間を整えることは見た目の綺麗さのみならず、「卓育」と言われるテーブルの上での教育、マナー、そして食欲にも深く繋がっています。

テーブルを整えるだけでいつもよりお行儀よく食べる子ども達、普段使いの器を少し変えるだけで食欲が増す高齢者。菅生さんのお話を伺いながら食空間のもたらす影響の大きさを再確認しました。

来年2月に東京ドームで開催されるテーブルウェア・フェスティバルでは大賞受賞者として有名作家とのコラボレーション展示が決定しているそうです。

菅生さんの今後の活躍から目が離せません。

 

テーブルコーディネート教室開催

【お問合せ】美器BIKI ENSEMBLE http://biki.jp/

 

 

2018年10月19日
10月19日<アルパカこども矯正歯科 院長>林明子(はやし あきこ)さん

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広島市佐伯区皆賀にある「アルパカこども矯正歯科」。

子ども達の成長にあわせた矯正歯科治療を行い、健康な歯並びからお口の健康を育てる医療につとめる子ども専門の歯科医院です。

ゲストの林明子さんは院長そして子育て真っ只中の働くお母さんでもあります。

1人目のお子さんが誕生後して1年後に開業されたというそのパワーには驚かされました。

子育てをするなかで子どもの歯の成長・健康の重要性をより実感するようになった林さん。専門である矯正歯科医としての知識や技術を活かし現在の歯科医院オープンにつながりました。

キッズルーム、授乳室やミルク作りに必要な湯の完備など、お母さん達にとって利用しやすい環境を作り、同じ母親としての立場で子ども達の歯の成長に向きあいます。また矯正治療は長期に渡ることもあるため、子どもやお母さんが習い事に行くように楽しく通える医院づくりを目指しています。

歯並びを悪くする原因は様々あり、指しゃぶりや口呼吸といった癖や習慣もそのひとつ。アルパカこども矯正歯科では幼い頃から舌やお口のトレーニングを行いながらより良い習慣に改善していきます。受け口や出っ歯なども早めに対応すれば将来の治療が楽になる可能性もあるそうです。

子どもの歯並びやお口の健康に気になることがあれば気軽に訪ねてみてください。林先生がお母さん目線でお口の相談にのってくださいますよ。

【ハッピーフェスタママンペール2018】

アルパカこども矯正歯科が無料お矯正歯科相談実施

日時:11月3日(土)9:30~15:30

会場:広島市中小企業会館(広島市西区商工センター)

【クリスマスイベント開催】

日時:12月22日(土)

会場:アルパカこども矯正歯科

会場には本物のアルパカがやってきます!

2018年10月12日
10月12日<マミィケアひだまり 助産師・整体師>藤田亜希子(ふじた あきこ)さん

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助産師、整体師、そしてひとりのママとして、すべてのママの快適なマタニティライフ、すこやかな笑顔あふれる育児のためのサポート役を務める藤田亜希子さん。助産師として勤めた病院での経験はもちろん、多くの学び得た知識と療法で一人ひとりのママにあった施術や指導を行われています。

現在中学3年生になる息子さんの産後に腰痛にみまわれ、病院では骨粗鬆症はないと言われただけで特別な治療を受けることはありませんでした。

産休があけ、復職後に目に入ったのが「骨盤ケア」。そこから学びが始まり14年。カイロプラクテック、オステオパシーなど様々な療法を学び「自分のからだは自分で守ること」を伝えています。

パートナーとも言える自分のからだの声にしっかり耳を傾けることは、末永く元気に笑顔で過ごすためには欠かせないことと言われる藤田さん。

頑張るママ達には赤ちゃんばかりでなく、自分のからだも大事にしてもらいたいですね。

マミィケアひだまりでは出産前と出産後のママのケアが中心です。

骨盤ケア、抱っこの仕方、寝かせ方など日常において知っておくべきことを細かく教えてくれます。「座っていない赤ちゃんの首は国宝級に扱う」「出産後は骨盤がゆるんでいるためママの抱っこは安定していない。酔っ払いのおじさんにお姫様抱っこされているようなもの」などと番組でもわかりやすくお話くださいました。これからママになる方、ママになった方には是非藤田さんのお話を聴いていただきたいですね。

「広島県助産師会主催 いいお産の日」イベント開催

助産師による無料講座、無料個別相談・体験他

※当日は藤田さんの講座も行われます

日時:11月4日(木)10:00~15:00

会場:イオンモール広島祇園

マミィケアひだまり

http://hidamarimam.webcrow.jp/index.html

2018年10月 5日
10月5日<株式会社エヌ・スタイル代表取締役> 流田尚子(ながれだ なおこ)さん

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株式会社エヌ・スタイル代表取締役の流田尚子さん。

現在、老人ホーム・グループホーム、介護施設、福祉施設、病院などを訪問して衣料品の移動ブティックを展開されています。

総業125年のお父様の会社を一度閉じてから再スタートして10年。引き継いだ仕入れ先、販売先との取引を継続しながら、販売先拡販に向けはじめられたのが「移動ブティック」でした。

買い物に出かけにくい利用者さんに施設にいながらショッピングを楽しんでもらおうという取り組みは今や利用者さんのみならず、そのご家族からも大好評です。

 

利用者さんとの心温めるエピソードも様々あり、その昔お買い物好きだった利用者さんからは「私は買い物をすることが幸せ。あなたは私に幸せを運んでくる人」の言葉に胸を熱くされたそうです。

またご家族からも「移動ブテッィクであれば商品を実際あてたり、試着しながら一緒に洋服選びが楽しめてとても良いコミュミケーションになる」と喜ばれています。

 

流田さんは「おしゃれはいつまでも心を明るくしてくれる処方箋のようなもの」移動ブティックではモノを売る以上に、お客様の変身願望を満たし、フェイスtoフェイスで人と人とを結びつける場所作りを提供していきたいと意気込みます。新たな出会いを求めてこれからもエヌ・スタイルの移動ブティックは走り続けます。

 

移動ブティックについてのお問合せ

株式会社エヌ・スタイル(N-style)

http://nstyle.biz/

 

2018年9月28日
9月28日<えほん見楽る(ミラクル)代表〉ほりた みつぎさん

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今回のゲストは絵本を通じ様々な活動を展開されている「えほん見楽る」代表のほりたみつぎさん。明るい笑顔と、大阪弁が大変印象的な方です。

絵本を使ったおはなし会、絵本の素晴らしさを伝える講演会、そして読書推進講師を主な活動とされています。

 

はじまりはお子さんの通う地元の小・中学校での朝の読み聞かせでした。

公民館やイベントでの読み聞かせ依頼を受けながら「おはなし会」の実績を積んでいかれました。また、活動に拍車をかけた一番のきっかけは、ご自身が絵本に救われたことでした。日々の忙しい生活のなかで心にゆとりが持てなかったとき、絵本を読むことで気持ちや呼吸が整っていき、家族への向き合い方にも変化が出てきたそうです。

その後本への興味は一層深まり、いまや絵本読み聞かせのボランティアを越え、プロフェッショナルな域まで引き上げることができました。

書店での読み聞かせの契約、児童書アドバイザーとして勤務する絵本コンシェルジュの派遣など志をともにする人達との活動が広がっています。

 

「美しい絵と美しい言葉で描かれた絵本は芸術作品です。子育ては大変とは思いますが、美しい言葉のシャワーを浴びせたことは素晴らしい親子の思い出になります。」とほりたさん。成長された二人の娘さんが子どもの頃のお母さんの読み聞かせを懐かしく語る姿を見て絵本のチカラを実感されたようです。

絵本愛にあふれたほりたさんの想いが、これからも多くの人たちへ広がっていきますように。

 

「えほん見楽る」http://www.geocities.jp/hr_takemoto/miracle/

(学校、イベントへの講演会、おはなし会は随時受付けています)

●定期読み聞かせ開催

福山市内TSUTAYA4店舗にて(新涯店、駅家店、伊勢丘店、松永店)

 

 

2018年9月21日
9月21日<ノマドポートフォリオワーカー>吉弘のぞみ(よしひろ のぞみ)さん

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ノマドポートフォリオワーカーという肩書きのもと仕事をされている吉弘のぞみさん。ノマドとは遊牧民、ポートフォリオワーカーとは様々な仕事を同時に行うという意味があり、身ひとつパソコン片手に移動しながら仕事するフリーランスです。主な仕事内容は、ビラ配りなど通行人にお客様になってもらう路上PRや販売、マーケティングなど広島を中心とした日本の商品を盛り上げる業務です。

イベント運営は趣味ともいえるほどで、仕事人や商品にまつわる話を聞くことが大好き。路上ビラ配りの特技を活かして人の役に立ちたいと思ったことが独立のきっかけとなりました。

最近ではカルビー地域応援スナック「ふるシャカ」のPRを行い、ラッピングカーや販売PRといった現場運営に関わりました。観察力や顧客心理理解、自らのコミュニケーション力を最大限に発揮しながらニーズに答える姿はまさに現場の応援団長です。

ときにアルバイトと間違えられたり「大変そう」と心配されることもあるそうですが「PRの仕事はとてもクリエイティブで楽しい。人の思いに触れ、心が熱くなれる」と吉弘さん。根っからのイベント好きです。

今後はPR力を活かして、就職活動をする学生さんの自己PRサポートの仕事もしてみたいと夢は広がります。

PRが苦手、認知の上がらない商品、サービスをお持ちの方は是非一度吉弘さんにお声かけくださいね。きっと強力なパートナーになってくれるはずです。

あなたの声になるノマドワーカー吉弘のぞみ

http://yoshihironozomi.com/

2018年9月14日
9月14日<マスターライフオーガナイザー L&Re代表>井手本亜希(いでもと あき)さん

 

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マスターライフオーガナイザーとしてお客様の家で片付け作業を行なったり、片付け術を伝えている井手本亜希さん。

ライフオーガナイズとは「どんな暮らしがしたいのか」「どのような人生を過ごしたいのか」というその人にあわせた片付け方のことです。

ただ物を捨てて減らすだけではなく「必要なものを選ぶ」という片付けの考え方、そして片付けられる仕組みを作るのだそうです。

 

お客様とはしっかり話をしますという井手本さん。片付けに対する考え方は人それぞれ、まずはお客様を知るところからはじまります。ライフスタイルはもちろん興味のあること、好きなこと、今後どうなりたい等と思い描く生活について引き出し、その暮らしが楽に実現できる方法を一緒に見つけ出してくださいます。利き脳によってもふさわしい収納の仕方があるそうですよ。

 

井手本さん自身、ずっと「片付けられない女」だったという意外なひと言。

片付けを仕事にされているため、物の少ないミニマムな生活を送られているイメージが強いのですが、実はこじんまりとしたアパートに暮らしていらっしゃるそうです。ホームページやブログに掲載される写真も井手本さん宅の様子で、特別な暮らし方ではなく身近に感じられる生活にはすぐに真似できるヒントがたくさん詰まっています。そこがお客様にとって魅力のひとつと言えそうです。

 

お話もとてもわかりやすく、気さくで飾らない人柄に親近感を覚えました。

きっと井手本さんになら何でも相談できそう!誰もがそう感じられることでしょう。気になる方は是非お問合せくださいね。

 

【ライフオーガナイザー入門講座】開催

10月16日(火)、11月28日(水)

【利き脳片づけ収納術講座】開催

10月31日(水)

会場:安佐南区民文化センター

〈お問合せ〉 L&Re  https://www.l-and-re.com/

くらしをととのえる https://ameblo.jp/sar0923/

 

2018年9月 7日
9月7日<ママ楽サポート代表>西村祐紀(にしむら ゆき)さん

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今回のゲストはママ達の楽(らく)、楽しいをサポートする「ママ楽サポート」代表の西村祐紀さんです。

仕事を持ちながら家事、育児、介護と避けては通れない様々な役割を持つ女性に自分の時間、少しでも心の余裕を持ってもらおうと始めた家事代行サービス。現在ではそのサービスを利用したくても出来ない人達に向け、家事代行サービスが行うテクニックや時短のコツを伝えるために「時短家事塾セミナ」ーも開催しています。

ママ楽サポートの家事代行は、とことんママ目線です。

留守宅に出向いて家事を行うため、ママが疲れて帰ってきた時にどのような状態だと嬉しいかを第一に考えて家の環境を整えます。

カーテンの開閉、食器の片付け方、料理においては季節にあわせた味付け、浴室掃除の入念の仕上がりには定評があります。こまめに掃除をすることで年末の大掃除を必要としない状態を保てることも家事代行サービスのメリットのようです。

「時短家事塾セミナー」ではその道のプロからアドバイスがもらえる他、実際目の前でやってみせるというエンターテイメント性もあり、わかりやすく楽しく家事が学べます。家事もがむしゃらに頑張るだけではなく「何のために」という目的意識を持つこと、家事へ対する考え方も大事と西村さん。

家事にまつわるサービスやセミナーを上手に活用していけば、ママ達も心身ともに余裕のある生活が送れるのではないでしょうか。

今後は企業の福利厚生や研修としても活用してもらえる法人向けセミナーを展開していくそうです。

ママ楽サポート

http://mamaraku-support.com/

2018年8月31日
8月31日江田島観光協会オリーブ普及協会 西村京子(にしむら きょうこ)さん

 

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「江田島市地域おこし協力隊 オリーブ普及員」として江田島市が特産化を進めるオリーブの普及、PR活動を行っている西村京子さん。

オリーブサポーターづくりに向けた情報誌の発行や講座開催、またオリーブの葉で冠やリースを作るオリーブの輪プロジェクトなどオリーブ普及のため様々なプロジェクトを企画しています。江田島オリーブの冠は2017年4月に開催されたフィギュアスケート国別対抗戦で日本チームが優勝した際に羽生結弦選手に贈呈されたことで一躍注目を浴びました。今後は2020年の東京オリンピック・パラリンピックでの採用を目指します。

 

温暖な気候と充分な日照量がオリーブの栽培には適している江田島市。

行政・企業・市民が一体となって平成23年からオリーブ栽培に取り組んでおり、西村さんがその姿勢に感銘を受け、「地域おこし協力隊 オリーブ普及員」として江田島市に移り住み活動をはじめたのが2年半前でした。

前職のテレビ番組制作での経験も随分と活かされているそうです。

オリーブオイルをはじめとする江田島市産のオリーブ商品は、農業団地で栽培されたものだけでなく地元の人達、農家さんで収穫されたオリーブからも作られており一つの商品にいろいろな人達が育てたオリーブが使われているのも特徴のひとつです。まだまだ収穫量、生産量は限られるものの、着実に植栽本数も増えオリーブの島として成長しています。

 

「江田島市のオリーブを知ってくださった方は皆さんオリーブサポーターです。江田島市を訪ね、オリーブに触れて、食べて、買ってなど様々な形で応援してほしい」と西村さん。ハートの形をしたオリーブ葉のしおり「幸せのお守り」をお土産にいただいた私も今やオリーブサポーターです。

江田島オリーブ、応援しています!

 

10月1日より「江田島ぐるっとオリーブラリー」開催

オリーブ収穫ボランティア募集

詳しくは江田島市地域おこし協力隊まで 

https://www.facebook.com/etajimaokoshi/

江田島市オリーブ栽培

http://www.city.etajima.hiroshima.jp/cms/categories/show/169

2018年8月24日
8月24日<地域の体験を集約!・ギフトもできるKOTOYA主宰>小松愛香(こまつ あいか)さん

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WEBサイトがオープンしたばかりのKOTOYA(ことや)

地域のおもしろい体験の喜びや感動を気軽にプレゼントできる「ギフト」の仕組みを加えたサービスを企画展開しています。HPのトップページに「きっかけの人」と紹介されている小松愛香さんは、自由な発想で新しいことを作り出すことがとにかく大好き。これまでウェブショップ事業の開設からはじまり、その後雑貨店、イベント企画運営、ライターなど毎年その時やりたいことを仕事や活動として展開してきた自由人です。

やりたいことが出来ているのは、その時々賛同し協力してくれる家族のような人達「生き方家族」がいてくれているから。自身の人生が豊かであることを常に実感させられるそうです。

また「本人に自覚はなくとも、実は素晴らしい才能を持っている人はたくさんいる」そういう人達の可能性を見出し、夢のサポートをするなど一緒にいる人たちが楽しそうにしている姿を見ることで充実感を得られるとも話してくださいました。今後はそんな自身の特質を活かして周囲に存在する素晴らしいモノ・コト・ヒトをユーザーに結びつける役割に力を注いでいきます。

まずは三原市からスタートですが、将来的にはエリアを広げ様々な体験を紹介していきたいそうです。多くの人に利用してもらいたいというサービスをお持ちの皆さんは是非KOTOYAに訊ねてみてください。自由な発想を持った小松さんがきっと力になってくれるはずです。

【地域の体験を集約!・ギフトもできるKOTOYA】

公式ウェブサイト https://koto-ya.com

2018年8月17日
8月17日<託児グループ「イコールキッズ」代表>占部禎子(うらべ さだこ)さん

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福山市男女共同参画センター「イコールふくやま」の講座参加者のお子さんを一時預かりする託児グループ「イコールキッズ」代表の占部禎子さん。

地域のコミュニティーセンターや保健センターからの託児以来も受け付けています。

幼稚園や保育園と異なり一時的にお子さんを預かるため、毎回打ち合わせは念入りに行われます。託児中の子ども達がどうやったら快適に過ごせるか、その方法を見出すことはひと苦労、興味のあることを見つけてくれたときにはホッとすると占部さん。預けたお母さんは、お母さん以外の大人といい子に過ごせていたことに我が子の成長を感じられることもあるようです。

 

保育士の資格を持つ占部さんは、2009年にメンバーとして声をかけられました。ご自身も2人のお子さんを育ててこられたお母さん。子どもに絵本の読み聞かせをすることが好きだったことから「読み聞かせの会」にも所属し、書店や福祉施設、学校などに出向かれています。

子育て経験を活かした託児や読み聞かせの活動からは、頑張っているお母さんへのエールも感じられるようでした。

 

現在、イコールキッズではメンバーを募集中です。保育士、幼稚園教諭、保健士など資格を持っている方、ご自身の経験を活かしませんか?

興味があれば是非お問合せください。

 

【お問合せ】

TEL:084-921-5597(イコールキッズ代表 占部)

Mail:maple-matieu1405@ezweb.ne.jp

2018年8月10日
8月10日<女性スタッフだけの便利屋ワンズ代表>木村和美(きむら かずみ)さん

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ゲストは女性スタッフだけの便利屋ワンズを経営される木村和美さん。

主に主婦の女性達と共に、お客様の日常に役立つサポート全般を行われています。家事代行、ハウスクリーニング、家族や介護、お墓の掃除、また遺品整理や生前整理、起業サポート、これまで電気シェーバーの掃除や野球観戦のお付き合いも引き受けたこともあり、その業務は多岐にわたっています。

はじまりは5年前。

木村さんが住む呉市は高齢化率が33%を超えていることから「福祉」関係の仕事に就く為にヘルパー2級を取得、訪問介護業界へ飛び込みました。

やりがいを感じたものの、様々な制度に左右され利用者さんが本当に必要とすることが実際できないことや、高齢者の一人住まい、高齢者夫婦の生活を垣間見るなかで、どんなことでも気軽に相談・サポートできる場所が必要と感じ、便利屋を創業することになりました。

初めてすることへの下調べ、作業に時間がかかりすぎてしまうこともあるようですが、ご依頼者の「ありがとう、助かったわ」の声を励みに、誇りを持って仕事に従事されています。県外に出られたご依頼者から「木村さんはどうしよる?」と連絡をいただくと嬉く、また頑張ろうという気持ちになれるそうです。

今後は他地域に住むお子さんからの依頼も積極的に受け、呉に住む親御さんのお世話をしていきたい。そして「孤独死」を一人でも多く無くすよう努めたいと話してくださいました。

女性スタッフだけの便利屋ワンズ http://benriyawans.com/

是非早めのお申し込みを!

2018年8月 3日
8月3日<「Love&Peace言葉展(ことのはてん)」など生涯学習の場を提供、運営>友野晴己(ともの はるみ)さん

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福山市や尾道市を中心に生涯学習の場を提供、運営する友野晴己さん。

平和について言葉で発信する「Love&Peace言葉展」をはじめ、社会・経済・憲法などを学びあう「フレンドシップサロン アセンブリ」、高齢者・障がい者の住みよい街づくりを考える会「すこやか研究会」など様々な学びの場を展開されています。

「Love&Peace言葉展」は、イラク戦争が勃発した際、大阪や東京で中・高生が戦争反対の集会を開いているという記事を読み、自分達にも何かできないかと「平和を訴える歌と朗読の会」を開催したことがスタートでした。

その後、毎回テーマを決めて著名人、有名人の言葉を友野さんが書にして展示する「Love&Peace言葉展」に形を変えていくことになりました。

番組でこの活動を行われる理由について訊ねると、「これからの人たちへ素敵な未来を手渡すため」と語られた友野さん。

友野さんは過去に起きたことや現在起きていることを発信し、私たちに学び考える機会を与えてくれています。毎回言葉展に置かれているノートには来場者の感想も数多く寄せられるそうです。

自分の知らないことに気づくって素敵な時間です。

アインシュタインの「学べば学ぶほど、自分が何も知らなかったことに気づく。

気づけば気づくほど、また学びたくなる」の言葉を胸に末永い活動を目指します。

平和について考える「Love&Peace言葉展」開催

日時:8月9日(木)~8月15日(水)

会場:尾道福屋2Fギャラリー

2018年7月27日
7月27日<merry balloon バルーンアーティスト メリーさん>高橋香菜子(たかはし かなこ)さん

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バルーンアーリストのメリィさんこと高橋香菜子さん。

イベントでのバルーンステージ、イベント会場や商業施設での装飾、オブジェ、フォトスポットの作成、結婚式、出産祝い、誕生日祝いなどギフト作成を行われています。

メリィさんの作るバルーンは色使いもカラフルで可愛いモチーフがいっぱい。

小ぶりな物から人が入れるほどの大きさの動物や家といった大型作品、バルーンで作ったドレスなどそのジャンルは幅広く、スペースやターゲット、目的にあった装飾を洗練されたセンスで作り上げます。

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2014年12月にバルーンスクールに通いはじめ、広島で有名なバルーンアーティストであるジャッキーさんの師事を仰ぎ修業を重ねられました。2015年4月にはメリーバルーンを設立。その才能はあっという間に開花し全国大会、世界大会のコンテストで優勝という栄誉にも輝きました。

最近では海外へインストラクターとして招かれるなど、活躍の場は世界へと広がっています。

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以前は飲食店に勤務していたというメリィさんですが、その当時の経験も色の組み合わせや飾り方に反映され役立っているそうです。

バルーンは年齢や国籍問わず誰でも笑顔になれるもの。そんなバルーンの魅力を沢山の人に知ってもらいたいと積極的に現場へ出向かれています。

街でバルーンを作る可愛らしい女性を見かけたら、メリィさんかもしれません。

是非声をかけてみてくださいね。

7月28日(土)、8月11日(土)、12日(日)

サンフレッチェ広島ホームゲームにてバルーンパフォーマンス

merry balloon http://merryballoon.com/

2018年7月20日
7月20日<キンカンの工作室 ミニチュア作家>180727萩谷幹(はぎや みき)さん

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「うぁ~美味しそう~」「お腹がすいてきた」と目にしただけで食欲がそそられるほど、本物そっくりのミニチュア作品。

トンカツ定食、蕎麦天丼セット、にぎり寿司、サンドイッチ、お好み焼きなど小指の先ほどの小さな作品を作るミニチュア作家萩谷幹さん。そのリアルさにはただただ感心するばかりです。食べることが大好きと言われる萩谷さんは、作品にする物は誰が見てもわかるもの、味が想像できるものに決めているそうです。

物心ついた頃からレストランの食品サンプルケースに釘付けになり、大人になったらコレクションしたいと夢見ていたそうですが、高額なため諦めざるを得ず、その際出会ったのが「ドールハウス」の本でした。

身近な材料や粘土を使えば自分で作れることを知り、自己流でミニチュア作品を作り続けて30年が過ぎました。本物らしく作るために特に苦労するのが粘土の着色。トマトの赤色もどんな赤色を混ぜればよりリアルに見えるのか、透明感を出すためには、乾いた時にはどんな色になるのかと想像しながら、色の配分を決めていく作業は毎回慎重に行われます。

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これまで広島食品博覧会に出展した「47都道府県ご当地グルメ」「大豆七変化」などメッセージ性をこめた作品も手がけられてきました。

「今後は食品のみならず、思い出の場所やモノ、特別な場面を再現するミニチュアを作りたい。そうすれば日常の中でいつでも思い出が身近に感じられるはず」と話してくださいました。

萩谷さんのミニチュアの世界は、現実的なものが非現実に感じられるなんとも不思議な世界。見て幸せ、作って楽しいミニチュア作品を是非一度手にとってみてください。

8月28日(火)~9月4日(火)東急ハンズ広島でワークショップ開催

お申し込み:東急ハンズ広島店ワークショップ

https://hiroshima.tokyu-hands.co.jp/hint_event.php

キンカンの工作室 http://kinkan3.wixsite.com/kinkannokousakushitu

2018年7月14日
7月13日<一級建築士事務所 BUMA(ブーマ)代表>小玉志帆(こだま しほ)さん

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建築物の設計、監理に携わる小玉志帆さん。主に住宅の設計監理を行われていますが、住宅以外のビルなども1年に3~4棟手がけられる敏腕女性建築士です。高校の建築学科に進学したころから設計士にあこがれてこの道に進まれました。ビルの設計はとてもハードなためデザインを学ぼうと一旦設計事務所を退職されましたが、出産を機にやはり建築の仕事を・・・と設計事務所に再就職、

1級建築士の資格取得を目指されました。様々な建築物を設計するうちに「やはり住宅が一番楽しい」と感じ、子育てとの両立も考え独立を決められました。

女性ならではアイデアや感性を活かした設計には定評があり、お客様へのヒアリングも入念に行われます。「どのような生活がしたいのか」「家族との関わり方は」など実際の生活をイメージしながら要望を形にしていきます。

要望をもとにデザインした後、お客様から「すごい!」という言葉をいただいたときには本当に嬉しいそうです。

仕事へやりがいを感じる一方、子ども達が幼い頃には子育てとの両立に悩んだ時期もありました。子どもが怪我をして入院したときでさえも病院に仕事を持ち込まざるをえず、御見舞いに来られた保育園の先生から注意をされることもありました。今では3人の子育てと仕事との両立に働き方改革実行中です。

最近では高校2年生の娘さんや中学2年生の息子さんも建築に興味を持ち始めているようで、「今後は家族で旅に出かけて様々な建築物を見てまわりたい」と嬉しそうに話される笑顔はとても印象的でした。

「想い」を建てるBUMA https://profile.ameba.jp/ameba/buma0823

2018年7月 6日
7月6日<チョコレートファクトリー foo chocolaters代表>後閑麻里奈(ごかん まりな)さん

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ゲストは広島空港ビル3階にオープンしたチョコレート店「foo chocolaters」(フーチョコレーターズ)代表の後閑麻里奈さん。

東京の大学を卒業後、尾道へ移住された後閑さんは、以前向島のチョコレート工場「USHIO CHOCOLATL」でカカオ豆の輸入に向けた業務に携わっていました。働きぶりがかわれ新店舗「foo chocolaters」代表としてお店を任されることに、ここではチョコレートの製造、販売、Caféを展開されています。

作られるチョコレートはお店オリジナル、トリニダード・トバゴとグァテマラからダイレクトトレードされたカカオ豆を使用し、動物性の材料は使わないVEGAN対応のチョコレート。ブラック、ブラウン、ミルクの3種類がベースで、お煎餅のような丸いフォルムが3等分されたデザインが印象的です。チョコレート作りは初めてというスタッフが、機械の使い方から温度調整、湿度や温度で変わるチョコレートの状態を常に監視しながら自分たちの納得のいくものを提供したいと妥協のないチョコレート作りに励んでいます。

たくさんの人にチョコレートを食べてもらいたい、またオープンファクトリーでチョコレートが出来るまでの様子を是非見て楽しんでもらいたいと後閑さん。現在お店の奥がカフェスペースとして土日限定でオープンしているそうですので広島空港に行かれる際には時間に余裕を持って訪ねてみてくださいね。

「foo chocolaters」https://www.facebook.com/foochocolaters/

2018年6月29日
6月29日<メンタルヘルス カウンセリング Sophia主宰>岡田陽子(おかだ ようこ)さん

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岡田陽子さんは、女性専用のメンタルヘルスに関するカウンセリングを行っています。気軽に相談できる場、話し相手として広島市内中心部の喫茶店や相談者さんの自宅へ訪問して話を聴かれています。

広島の総合病院に20年勤められた岡田さん。心の不調に悩まされる人があとを絶たない状況でありながらも、メンタルヘルスへの理解が薄いという現状を看護師時代から感じていました。訪問看護を経験することで、日常生活の中で絡み合う要因や環境から誰でも心の不調を抱え込むことがあるという深刻さを実感し、医療以前に「生活者の視点」で健康をサポートしたいと考えるようになりました。

沢山の情報にまみれ、あらゆることが便利になる分こなさなければならない仕事も多い厳しい世の中。多様な人との関わりも増えるため複雑な人間関係に悩みを持つことは誰にでもあります。自分でも気づかないうちに心の不調にいたっていることも。なんだかおかしいな~と気持ちに違和感があれば、ストレス発散をしたり誰かに相談してほしい。その相談相手のひとりになれれば嬉しいと言われます。

今後は学童を中心とした子ども達の遊びや話し相手、高齢者の話し相手、ご家族の相談相手などカウンセリングを応用してもっと人との関わりを広げていくことに力を注ぎ、誰にでも寄り添える相談者でありたいと岡田陽子さん。

番組でも穏やかな笑顔と優しい口調で語られる岡田さんにすっかり癒されました。

【お問合せ】

メンタルヘルス カウンセリング Sophia(ソフィア)

https://mentalhealth-sophia.jimdo.com/

 

2018年6月22日
6月22日<平安衣裳 着物よそおい体験所「みやじま紅葉の賀」代表>木村小夜子(きむら さよこ)さん

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宮島で平安時代の壷装束や着物、浴衣のよそおい体験所を営む木村小夜子さん。

壷装束とは平安時代のお姫様の外出着であり、正式参拝の際の装いだそうです。

生地も柄も1000年前当時のものを再現、袖をとおせば平安時代へタイムスリップした気分が味わえます。

 

今から4年程前に造形美術教室を運営している木村さんと、大学で平安文化の研究、勉強をしている娘さんとで協力して現事業を立ち上げました。

宮島には何も縁のない状況で、すべてがはじめての経験だったそうですが、今では旅行会社15社、島内のホテルメニューとしても取り入れられインバウンド向けの雑誌に掲載されるなど注目を浴びています。

 

衣裳を着て一歩外へ出れば、外国人観光客からの視線も熱く、たくさんのカメラを向けられお客様もテンションアップ。島の風景と相まってその美しさも際立ちます。一度体験したお客様が二度三度とリピーターとして来られることも多々あるそうです。また外国人の観光客からは着物着付けの要望も多く、艶やかな日本文化を肌で感じられています。他にもお茶、お香、投扇興など和文化体験ができるとあって「みやじま紅葉の賀」に来れば誰もが大満足の時間を過ごせます。

 

今後は、大聖院での仏前結婚式、フォトウェディングもプロデュースされるという木村さん。訪れた方が日常を忘れて「幸せ」な気持ちになれる、そんな旅の演出をサポートし続けます。

 

みやじま紅葉の賀 http://momijinoga.jp/

 

2018年6月15日
6月15日<フクロウとハリネズミカフェ「オウルドベース」代表>青山玲子(あおやま れいこ)さん

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広島市中区袋町に2年前にオープンしたフクロウとハリネズミカフェ「オウルドベース」オーナーの青山玲子さん。店ではフクロウを中心にタカ、ハヤブサ、ハリネズミ、ミーアキャトなど常時30匹前後の動物がそろっており、実際に触れて購入することもできます。

猛禽類に魅せられペットとしてフクロウを飼い始めたことから、もっと多くの動物達と出会いたい、フクロウ等の魅力を広く伝えたいという思いが膨らんできました。千葉県のブリーダーの元で3年間修業をした後、フクロウをペットとして飼うことにあまり馴染みのない広島での開業を決められました。

フクロウは他の哺乳類に比べてもとても飼いやすいと青山さん。

匂いも少なく、おとなしい性格、放鳥させなくてもじっとしていることが好きなので手がかかりません。そして何と言ってもフワフワ、モフモフの柔らかい羽毛の触り心地がたまらなく可愛いのです。

オウルドベースではヒナの頃から手をかけて大事に育てているため、どの子も人懐っこくいい子ばかり。青山さんにとってはまさに愛する我が子といった感じでしょうか。飼い主さんが決まった時には嬉しくもあり、寂しくもあるようです。

今後は引き続きフクロウの飼育を広めるだけでなく、タカやハヤブサのフライトショーや狩り、害虫駆除にも取り組んでいきたいとおっしゃっていました。

まずは一度、笑顔と癒しをくれるフクロウやハリネズミに会いにお出かけくださいね。

フクロウとハリネズミカフェ「オウルドベース」

http://www.owl-de-base.com/

2018年6月 8日
6月8日<アパレル婦人服販売 自社オリジナル商品販売・卸「シャン・ド・フルール」代表>篠崎規子(しのざき のりこ)さん

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すべての女性を美しくをモットーに、オリジナル商品「湯あみん」「温泉タオルン」を販売する篠崎規子さん。

湯あみんは乳がん患者様用の湯着、バストカバー、温泉タオルンは腰に巻き、拭けるオシャレで肌触りのよい多用途ラップタオルです。

 

開発のきっかけは、ご自身の乳がん経験とご友人の声によるものでした。温泉旅行に誘われても気持ちがのらず、断らざるを得ない、諦めざるを得ないという「悩み」をどうにか改善できないか・・・。患者様のお役にたちたいと、自ら術後の温泉を体験して思いついたデザインを見事商品化されました。

依頼場所や販売方法などがまったくわからずゼロからのスタートであったものの、試作のため洋裁学校に通い、販売方法を模索するためにホテルでアルバイトをするなど地道に努力を積み重ねてこられました。

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患者でなければ分からない思い・気持ち・悩みを理解していただくことには苦労されたようですが、今ではネット販売を通じ全国からの問い合わせも増えました。これまでの悩みや不安が解消され、喜ばれているお客様からの声がいちばんの励みとなっています。。

篠崎さんの体験とセンス、工夫、そして優しさのつまった「湯あみん」「温泉タオルン」。今後は患者様だけでなく、誰もが当たり前に着用する商品になっていくことを願っています。

 

 

【WEB販売】

プリンセスのんのhttp://princess-nonno.shop/

2018年6月 1日
6月1日<食空間おもてなしプロデューサー、おもてなしサロン「Chizu」主宰>下山千津子(しもやま ちづこ)さん

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今回のゲストは食空間おもてなしプロデューサーとしておもてなしサロン「Chizu」を主宰する下山千津子さん。 サロンでの料理教室、レストランやホテルとの月1回のコラボレーションセミナーやイベント企画や空間プロデュース、そしてミスユニバースジャパン福島のオフィシャルトレーナーなど様々な場所で活躍されています。

若くしてお母さまを亡くされたことから人一倍いろいろな事に対しての学びの意識が強く、家事も必須だったためにそのセンスも自然と磨かれていったこと。また桃の節句など、おばあ様が食で季節の行事をもてなしてくれていた経験から、日本の伝統行事や歳時記のしつらえ、料理の大切さを実感されています。

 

番組では日常気軽にできる空間スタイリングのポイント、主にカラーコーディネイトについて伺いました。春は桜のピンクや新緑の緑、ひな祭りには赤など「季節の色」を使ったり、季節の花を飾るだけでも空間が華やぐそうです。

今後は若い世代の方々へ日本の食文化の魅力はもちろん、マナーや知識、誰でも出来るおもてなしのノウハウを伝えることに力を入れていきたいそうです。

 

【6月セミナー】「出来る大人の食事マナーセミナー」

日時:6月21日(木)12:00~

会場:フレンチ・ル・カドウ(広島市中区上八丁堀3-12新興ビルB1F)

参加費:6000円(洋食コース料理付)

 

【6月サロンレッスン】 日本文化の魅力「七夕のおもてなし」

日時:土曜レッスン 6月23日、30日

   平日レッスン 6月14日、15日、22日、28日、29日

(いずれも11時より)

会場:白島サロン(広島市中区白島中町)

 

人をもてなす心を磨くサロンChizu

http://chizu.jpn.com/

お問合せTEL 090-1184-5934(下山)

2018年5月25日
5月25日<料亭 羽田別荘 女将>羽田悦子(はだ えつこ)さん

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1900年創業の料亭「羽田別荘」。季節ごとにその趣を楽しめる庭園は美しく、日本の伝統文化が凝縮された空間は日常の喧騒を忘れさせてくれます。

今回のゲストは女将の羽田悦子さん。

昭和46年にご結婚、その2年後に先代女将に続いて仕事を継ぐことになりました。社会経験も乏しく、はじめの頃はお客様と何を話してよいかもわからず悩むことも多かったそうですが「10年頑張れば何とかなる」の思いで続けてこられました。

 

今日までこられたのはお客様に育てていただいたおかげと羽田さん。

どんな時でも女将として姿を見せてお客様への挨拶すること、お客様の思いを大切にいつでも電話に出られるように、新規のお客様は絶対に断らないなど、女将としてのあり方を学び今なお実践されています。

 

子育ての時期も3人の子ども達の世話をしながら仕事をこなし、女将であることの責任とお客様への思いが薄れることはありませんでした。

女性の社会進出が今ほど取り立たされていない時代ではあったものの、実家のご両親が商店を経営する姿を見て育った羽田さんにとっては、仕事と家庭の両立はそれほど特別なことではなかったそうです。

 

お話を伺っていると苦労を感じる間もなく、ただ一心に歩んできた女将の道であるように感じられました。

品のある着物姿に、温かい笑顔、背筋の伸びたその佇まいからは仕事を通じて得られた女性としての優しさと強さを感じました。

2020年には創業120周年を迎える羽田別荘。お客様に喜んでいただける催しをと羽田さんの思いは膨らんでいます。

 

羽田別荘

http://www.hadabesso.com/

 

2018年5月18日
5月18日<シンガーソングライター、作詞作曲家>EARSY(アーシー)さん

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今回の放送は番組開始からちょうど800回、800人目のゲストをお迎えしました。節目のゲストはシンガーソングライターであり、作詞作曲も手がけるEARSYさん。作家名は神木無名としてavexのbanana jamという作家事務所に在籍し、様々なアーティストの楽曲制作に携わっています。

番組では主に曲作りについて伺いました。

3歳からはじめたピアノやパソコン打ち込みで作曲、作詞も含め毎日のように制作活動に励まれています。日々コツコツ多くの楽曲を作るからこそ時にとびきりの「コレ」と思える曲に出会えるのだとEARSYさん。

ヒット曲とはいきなり降って沸いてくるようなイメージを持っていた私としてはとても意外でしたが、名曲は毎日の鍛錬あってこそ生み出されるものなのですね。

また「よい曲は美しいメロディーであること」を自論とし、メロディーに妥協することはありません。良い曲は売れる、これこそ愛される曲であることを信じ作り続けています。OAされた「可部線に乗ってキミに会いに行こう」はノスタルジックな雰囲気に溢れた美しいメロディーとEARSYさんの爽やかな声が印象的でした。

歌うこと、曲作り、好きを仕事にするのは生半可なことではありませんが、諦めず続けていくこと。成功の道はそこしかない。これからもファンの皆さまの為に心に響く曲を作り記憶に残る歌を歌っていきたいと話してくださいました。

【ライブ情報 コンサートバンドGUNす(がんす)】

6月2日(土)Music ber. Beggars Banquet

(大阪市中央区久宝寺町4-7-2 野崎ビル2階 TEL06-6252-0911)

6月3日(日)音楽喫茶まちかど

(徳島県徳島市津田浜ノ町3-17 TEL088-679-4566)

EARSY 2ndアルバム「オンナノウタ」お問合せ

http://www.earsymusic.com/

2018年5月11日
5月11日<障がい者専門結婚相談所チャレンジド・マリッジ広島県備後支部Coral主宰>齋藤幸恵(さいとう さちえ)さん

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今年2月に広島県内初の取り組みとして始まった「障がい者専門結婚相談所」を主宰する齋藤幸恵さん。お見合いパーティや各種イベントを開催しながら出会いの場を広げご縁を結ぶお手伝いをします。チャレンジド・マリッジは全国的に展開されているため、お相手探しは県外にもいたります。

齋藤さんは障がい福祉事業を運営されるなかで、事業所の利用者さんやご家族から結婚に関する相談を受けることが多く、障がい者にとっての出会いの場が少ないことを知り活動をスタートすることにしました。

スタート後に行われた婚活パーティには、親御さんと同行された方もあり、第1回とあって課題も残りましたが、男性参加者の方が積極的に会話を盛り上げてくれる大変和やかな会となったようです。

彼氏彼女の関係としてのお付き合いも素敵ですが、チャレンジド・マリッジでは、私生活を充実させ、自立し、家庭を持ち、お互いに支えあっていくことを本気で考えている人達のご縁を結んでいくことを目的としています。

結婚に至るまでの過程においては、齋藤さんをはじめとしたスタッフが会員さんと真摯に向き合い、お洒落や話し方、コミュニケーションの取り方などもアドバイスしていきます。

5月19日(土)には「MANABIBA~婚活の学び場~」が開催され、当日はペアヨガやグループワークといったイベントも企画。いつか素敵なカップルが誕生することを願いながら誠実な活動を行っていきます。

【~新しい自分と出逢うMANABIBA婚活の学び場】開催

日時:5月19日(土)19:00~21:00

場所:クレール事業所(尾道市高須町4778-18)

参加費:会員3000円、非会員3500円

申し込み:TEL0848-38-2907 FAX0848-38-2908

詳しくは こちら

チャレンジド・マリッジ広島県備後支部コーラル

https://coral-merci.jimdo.com/

2018年5月 4日
5月4日<ショップ花時計オーナー>梅田真由美(うめだ まゆみ)さん

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広島市南区京橋町にあるショップ「花時計」。

ここでは雑貨の販売、また主に花やアクセサリーにまつわる制作、販売、教室が展開されています。こちらのオーナー梅田真由美さんが今回のゲストです。

 

プリザーブドフラワー、アーティフィシャルフラワー、ソリッドフラワーにプレストフラワー、モードジュエリー、ビーズアクセサリー、ファッションデコなど取り扱うものは数多く、梅田さん自身もたくさんの資格を取得されています。物作りが大好きであることはもちろんですが、生徒さんやお客様へ信頼を感じていただけるように積極的に学びを深め、物作りのスキルアップを常にはかっています。

 

きっかけは、編み物教室をしながらいきいきと年を重ねるお母さまの姿を見て、「子ども達が成長したあと迷惑かけることなく自分の世界を持てる女性でありたい」という気持ちからフラワーアレンジメントからはじまり、多くの物作りを学んでこられました。子育て中であっても寝る間を惜しんで制作するなど、ひとつのことに没頭できる時間を大切に過ごしてきました。

 

物作りの楽しさは無になれること、そして人との出会い、人生の先輩から教えていただけることも多いと梅田さん。お花やアクセサリー等、物作りの楽しさをこれからも多くの人に伝え広げていきます。

 

「ハーバリウム体験会」開催

5月6日(日)八丁堀福屋本店にて

「母の日におくるプリザーブドフラワー」開催

5月11日(金)12日(土)11:00~ 13:00~ 15:00~(全3回)

広島駅前福屋にて

ご予約は福屋までhttp://www.fukuya-dept.co.jp/

 

ショップ花時計

http://www.hanadokei-h.jp/

 

2018年4月27日
4月27日<食と色のほっとする愉しさを伝える「しょくいくLOVE」主宰>木下小百合(きのした さゆり)さん

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今回のゲストは母として家事・育児をつとめながら、我が子、家族の人生を良くしたい、やりたいことを思いきり出来る身体作りをしてあげたいと家族に向き合う木下小百合さん。

現在、「食育」と「色育」を伝え、豊かな生活のためのイベントの企画・運営を行う「しょくいくLOVE」を主宰されています。

木下さんの考える食育とは、安心安全で身体に良いとされるものを食べることだけではなく、一緒に食事をすることの愉しさを知ること。この思いには木下さんが子どもの頃、親族と食卓を囲み賑やかに食事をした経験が大きく影響しています。是非親族といわずとも友達と食卓を囲む機会を持ち、食べること、集うことの愉しさを味わってほしいと言われます。

色育では、色から子どもの思いや感情を読み取ります。決してジャッジすることなく今のそのままの感情を受け止めます。子どもは伝えること、聴く大人は現状を知ることで必要以上に介入しあわない丁度よい距離感と関係性が築かれるそうです。

他にも食育や色育に関わるイベントを企画運営する木下さんは、親だけでは提供できないことを他人に教えてもらえる場作りが必要と考えられています。親も子も体験して知ることで育てられるのです。「食」と「色」に触れる豊かな生活を通して、様々な見方を身につけ、自分で自分のことを守る、そして人とのふれあいを大切に出来る人への成長を目指してほしい。すべての活動は木下さんの母親として子どもを思う深い愛情から沸き起こっているようでした。

【食育講座開催】

日時:5月11日・18日・28日(全3回)

第1回 砂糖と身体の話

第2回 お出汁の講座

第3回 発酵物を使った調味料

お問合せ「しょくいくLOVE」

http://sachankino.wixsite.com/charm3

2018年4月20日
4月20日<株式会社NGK製作所 代表取締役>中崎めぐみさん(なかざき めぐみ)さん

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広島県福山市で音楽療法専門の介護福祉施設、放課後等デイサービスを展開しながら高齢者の介護予防に役立つ音楽レクリエーション用品を販売する「株式会社NGK製作所」の代表取締役を務める中崎めぐみさん。

今から16年前に国内でいち早く音楽療法専門介護施設を始められたご両親に続き5年前から関わっています。

介護施設で音楽というとカラオケや体操など一般的なものしか馴染みがありませんが、音楽の知識や経験がない方でももっと幅広い音楽レクリエーションを楽しめるよう全国各地から気になる商品を集め、また独自でオリジナル商品の開発を積極的に行っています。

オリジナル商品には歌の歌詞カードパズル「うたう♪脳トレレクセット」「昭和スターかるた」などがあり、どれも利用者さんが懐かしく楽しめ、その上脳の活動を促すような工夫がなされています。

それらの商品は北は北海道、南は沖縄まで全国のいきいきサロンで使用されており、購入先からは「皆が知っている曲で楽しみながら脳トレゲームができた」「音楽があると普段大人しい男性も楽しんでもらえる」と大好評です。

また最近のヒット商品はカープ球団とコラボレーションしたミニハーモニカ「カープ応援ミニハーモニカ」。親指ほどの小さなハーモニカですが10つの音階が吹き鳴らせるため「それゆけカープ」「宮島さん」ほか本格的なメロディーも奏でられます。

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ハーモニカを知らない世代も増えているため、ご年配層がお孫さんにプレゼントするなど世代を越えた音楽交流の機会にも繋がっています。

これからも音楽レクリエーションを通して介護予防や地域のお役に立てるよう頑張りたいと、若き女性社長中崎さんの思いは広がっていきます。

高齢者の音楽レクリエーション商品を販売 「NGK製作所」

http://www.ngkworks.jp/

2018年4月13日
4月13日<イレイザーアート作家>はるひな(藤井はるな)さん

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イレイザーアートとは消しゴムはんこのこと。

大小様々な消しゴムを彫刻刀やデザインナイフを使って彫り、押してアレンジを楽しみます。異なる色のインクによって同じデザインでも雰囲気に変化が出たり、皮や布、陶器専用のインクを使用してスマートフォンケースや手帳カバー、バッグなど日用品にもデザインできる用途も様々あります。

主に似顔絵や言葉、キャラクター、店舗ロゴなどオーダーに応じて制作されますが、作家としては図形を組み合わせや、A4サイズの大判消しゴムにストーリー性をもたせた作品制作も行っています。

イレイザーアートとの出会いは子育てサークル活動の一環で企画したハンドメイドイベントでのことでした。消しゴムを彫っている方を見かけた際「自分にもできるな」「子どもの名前を彫ってあげたいな」と思ったことがきっかけでした。細かい作業をすることは好きだったこともあり、あっという間に作家活動に繋がったようです。

イレイザーアートの魅力は、手軽に始められること。

消しゴムという身近なものを使っているため、日常にも溶け込みやすく、子どもでも作れます。日々の忙しさの中にちょっとしたスローな時間を過ごすにもおススメ、自分だけのオリジナルはんこ作ってみてはいかがでしょうか。

今後もイレイザーアートを通じて、手作りの楽しさを広げていくはるひなさんの活躍が楽しみです。

日時:4月20日(金)21日(土)11:00~16:00

きぬや「手づくりPARTY」にて出展  手芸店きぬやhttps://www.kinuya.biz/

要望があれば出張レッスンも可

【はるひなさんHP】 

Mushrooom消しゴムはんこhttp://mushroom-haruhina.com/

2018年4月 6日
4月6日<株式会社仿古堂(ほうこどう)代表取締役>井原倫子(いはら ともこ)さん

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筆の町、安芸郡熊野町で代々筆の製造、・卸売業・観光案内事業を営む株式会社仿古堂の4代目社長井原倫子さんです。

一昨年秋にお父様から受継ぎ、職人を含め社員20名の所帯を切り盛りしています。幼い頃から職人さんが働く姿を見てきていたものの、自分が引き継ぐことに対してはなかなか現実視できていなかったといわれる井原さんですが、年齢を重ねるごとに日本の伝統文化の素晴らしを次世代に残したいと強く思うようになったそうです。

筆が完成するまでの過程は数多く、その作り方は昔と変わることなく1本1本職人さんの手作業によるもの。 熊野の化粧筆は世界的にも有名ですが、日本伝統工芸品である書筆にもっと興味を持ってもらえるよう商品企画、製造にも力を注ぎます。筆先の手入れが簡単で、使いやすく、持ち手がパステルカラーという見た目にも可愛らしいマカロンシリーズの小筆など、女性社長ならではアイデアがつまった商品も展開しています。

井原さんは、子育て世代のママ達にも気軽に筆を使って、楽しく書いてもらいたい。SNSの時代だからこそ手書きの良さを知り日常に筆を取り入れ、筆を使うママを見た子ども達にも書筆のことを知ってほしいと話してくださいました。

来年は仿古堂創業120周年。節目の年に向けて、その歴史に基づいた古き良き時代を振り返る企画で筆を、熊野町を盛り上げていきたい。4代目社長井原さんの伝統文化への思いは益々高まります。

株式会社仿古堂

http://houkodou.jp/

筆のオンラインショップあり

2018年3月30日
3月30日<子ども宇宙アカデミー プロデューサー>伊藤智子(いとう ともこ)さん

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今回のゲカデミープロデューサーの伊藤智子さん。

月に1回1年を通じて、プロから体系的に宇宙について学べる「本格宇宙講座」を広島で開催されています。宇宙を学ぶことでより多角的な視点、広い視野、考える力、表現する力を育むことができると好評。

親子で学べるベーシックコース、アドバンスコース、大人に向けのコースもあり、老若男女幅広い年齢の人達が毎回宇宙に夢を巡らせながら学んでいます。

 

このアカデミーの始まりは、より良い親子関係づくりにおける反抗期の子ども達との関わり方、捉え方についてセミナーを開催されていた伊藤さんが、9歳前後の子育てサポートのために始めた活動の中で天文教育のプロと出会ったことからでした。親子で宇宙を学ぶことで親子関係をつくり、また子どもの教育課題の解決にも繋がることを確信され「子ども宇宙アカデミー」はスタートしました。

 

まだまだ知らないこと、解明されていないことがいっぱいの宇宙。

星の一生を人に人生と重ねて学ぶことで、誰もが改めて生命の神秘や貴重さを実感でき、自分自身のことを宇宙単位で捉えると日常のちょっとした出来事への気づきや納得につながります。また宇宙を知ったことが自信にもなり自己肯定感も育まれるそうです。

 

「私たちがいま宇宙のどのような営みの中で生きているのか、生かされているのかを学んでほしい。宇宙からの視点を持つことできっと人生はもっと豊かになる」と伊藤さん。広島発の宇宙による新しい学びを是非多くの人達に体験してほしいものです。

 

子ども宇宙アカデミー

第5期 2018年4月開講(現在申し込み受付中)

プレ・イベント、入門講座等開催

https://cosmic-academy.com

 

2018年3月23日
3月23日<小さい縫製工場kurisumade Factory代表>栗栖弘美(くりす ひろみ)さん

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広島市中区富士見町で「小さい縫製工場Kurisumade Factory」を営む栗栖弘美さん。20~30の小ロットに特化した受注専門の量産縫製、縫製業務全般のレンタルスペース、縫製技術者の育成などを展開しています。

主なお客様はアパレルメーカーや個人デザイナー、衣装を必要とするダンス教室や地元アイドルなど様々。大量生産が必要な衣料品ではなく、ファッションとされるクリエイティブなものを制作します。単純作業にくらべてあらゆる制作過程に携わるためスタッフの技術も高く、完成した商品への愛着も深いそうです。

 

アパレル業界経験のある栗栖さんは洋服が生まれる場所=縫製工場の減少に歯止めがかからないことに疑問を持ち、自らが理想の工場を作ることになりました。縫製工場のイメージを払拭するような工場内の環境作り、仕組み作りに試行錯誤しながらも、今では受注依頼は順調に伸び、数ヶ月先まで埋まっている状態です。

 

また昨年からは「小さい縫製工場」のビジネスモデルを広げるために、社内に縫製事業を取り入れる方法や縫うことを事業として成り立たせるためのノウハウを売るビジネスに取り入れ、実際に大手企業からの依頼も受けています。モノ発信からコト発信へ。生産者としてではなく自分達ややっているコトを取り入れてもらうことで本業の枝葉を広げられることを伝えます。

 

今後は自社の拡大ではなく、縫製工場先駆者として大手企業にそのノウハウ伝え広げていく展開に力を注いでいきます。街にもっと縫製工場が増えていくことが栗栖さんの一番の願いです。

 

小さな縫製工場kurisumade factory

https://www.kurisumade.com/

 

2018年3月16日
3月16日<株式会社ヒラオカユニ代表取締役>吉田範子(よしだ のりこ)さん

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ユニフォーム、防災用品の卸売会社である株式会社ヒラオカユニ代表取締役 吉田範子さん。戦後吉田さんのお父様が原爆からの復興のため働く人々に仕事ユニフォームは必要だと感じ、縫製工場を立ち上げ、以来96歳まで社長を続けられた会社を5年前に引き継がれました。

結婚後は専業主婦だったためこの5年間は毎日が勉強の日々でした。

独身時代に勤務していたアパレルメーカー、東京の高校内にあった売店経営での経験を元に、会社法や経営学、パソコンを学び、経営判断に狂いがないように努めているそうです。

プライベートにおいても、お父様の他界後の手続き、お母様の介護、当時不登校だった次女の受験や長女の留学、安佐南区八木で起きた土砂大害のボランティア活動など公私ともに待ったなしの5年間だったと吉田さん。

すべてを乗り越えたいま、ご主人を中心に営業力も上がり、若い社員も増え売上も伸びているということです。

会社を継ぐことは「宿命」だったと言われる吉田さんですが、その「宿命」を「使命」と捉え、自らの身に起こるすべてのことに向き合い、出来る限りのことを尽くしてきたからこそある今。吉田さんの持つ女性としての柔軟さと剛さを感じました。

ヒラオカユニの「ユニ」はユニオン、共同体を意味するそうです。

先代のお父様が繊維業界全体の繁栄を願って名づけられました。

先代の想いを大事に、これからもユニフォームを通じ、働く人達の安全と意欲の向上、各企業の発展、そして防災備蓄品の営業により中国地方の防災意識の向上に務めたいと話してくださいました。

株式会社ヒラオカユニ

http://www.hiraoka-uni.co.jp/

2018年3月 9日
3月9日田丸曜子(たまる ようこ)さん

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Tint Color代表の田丸曜子さん。

似合う色や、似合う服、なりたいイメージと自分の好み融合し、一瞬で内面を伝えられるような外見をつくるためのヘアメイク、ファションを45歳以上の大人女性に伝えています。

忙しさや年齢に伴う体や心の変化により、気持ちが凹んでしまうことは誰にでもありますが、ちょっとしたきっかけで今の自分を楽しむ気持ちに変えられると田丸さん。

 

田丸さんにとって「美」とは、人と比べるものではなく自分自身の中にあるもの。内面が外見で表現されれば自分を知ってもらうことにもつながり、自分の持つポテンシャルを最大限に引き出すことが出来ると言われます。

いき過ぎたヘアメイクで自身とのギャップが大きくなったり、「ありのままでいい」とオシャレに無頓着になってしまったり、女性の持つ価値観や思い込みはそれぞれあります。そこに田丸さんのプロとして感じるイメージ、知識、テクニックが加えられることで唯一無二のオリジナルの美しさが表現されていくのです。

 

また自分のとっての一番のキレイに出会えた後も、たった1回の特別なこととして終わらせるのではなく、その一番のキレイに向かって少しずつ近づいていけること理想としています。

キレイになりたいと思うことに年齢は関係ありません。今の年齢でしか表現できない「美」を探究することを楽しんでいきたいですね。田丸さんの美の世界観を伺いながら、大人女性のあり方を感じることができました。

 

【母の日に向けたキャンペーン実施中】

ヘアメイク+1イメージ撮影付き

親子参加の場合は2ショット写真もプレゼント

料金:通常30000円→18000円(おひとり)

お問合せ:Tint Color

http://tintcolor-hiroshima.com/

 

 

2018年3月 2日
3月2日<+COCOプラスココ代表>沖村和美(おきむら かずみ)さん

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ゲストは2018年1月に「+COCOプラスココ」を開業された沖村和美さん。

Microsoft Officeソフトを中心とした業務請負・受注・インストラクション・オペレーション・スポットコンサルを業務として行うまさにMicrosoft Officeソフトのスペシャリストです。プラスココには様々なプラス、喜び、成長、利益、幸せなどを「個々に」「ここに」届けるという意味が込められています。

今に至るまで様々なことを乗り越えてこられた沖村さん。

学生時代の出来事から「女性が強く生きるには手に職をつけなければならない」と痛感。大学中退後にお金を貯めて簿記とパソコンスクールに通われました。

その後はインストラクター資格を取得。大手通信会社で派遣社員として営業サポートを務めたのち、一度は不採用になった法律事務所の就職を再チャレンジし見事採用を手に入れられました。それは「派遣ではなく正社員になりたい、パソコンしか出来ない自分から脱却するため法律に関する仕事に就きたい」と決めたことからの挑戦でした。

パソコンからはじまった資格取得は、宅地建物取引士や民法といった仕事に関するものから趣味と言われる「おけいこ事」までジャンルを問わず様々。

目標達成に向けて何事にも興味を持ち、努力する姿勢は同じ女性として尊敬するばかりです。現在理事を務めるNPO法人広島経済活性化推進部を通じて多くの起業家、創業家に出会ったことも自身の創業に大きく影響しているそうで、人との出会いを心から大切にされている沖村さんです。

【さらにファンをつくる!

女性起業家のためのFacebookビジネスページ活用法】開催

日時:3月29日(木)13:30~15:30

場所:fabbit広島駅前(広島市南区京橋町1-7アスティ京橋ビルディング)

参加費:2500円

詳細https://www.facebook.com/plus.coco.plus/

+COCO(プラスココ)

http://plus-coco.jp/

2018年2月23日
2月23日<かるがもキッチンスタジオ 代表>瀬川恵理子(せがわ えりこ)さん

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オープンして9年目、広島市安佐北区可部の「かるがもキッチンスタジオ」。

代表の瀬川恵理子さんをはじめとする子育て中の女性講師陣が料理教室を通して本当の意味での豊かな食のあり方を伝え広げています。

体に優しい家庭料理やパン、スイーツ、他にもキッズクッキング、子ども茶道倶楽部など子どもへの食育に向けた教室を積極的に行っています。

瀬川さんが食に対して強く意識するようになったのは、幼稚園教諭・保育士として忙しく働いていた時期に体調を崩し入院したことからでした。

改めて「健康あってこそ」という思いに気づかされ、そこから真の健康、子ども達が健やかに育つ「食育」について深く学びたいと勉強の日々が始まりました。

スタジオでは、子育て中のお母さんや孫を持つおじいちゃん、おばあちゃんまで幅広い年代の生徒さんとふれあうなかで「食」がとりもつコミュニケーションの魅力について気づかされることも多々ありました。

そんな経験の積み重ねから、出張レッスンや食育活動の範囲が広がり、今では地域のフードコーディネーターとしても大活躍です。

なかでも「ひろしま食べる通信」では記者、カメラマンと共に生産者を訪ね、食材への思いを直接聴くことで消費者のひとりとして食材に対する価値観も大きく変わりました。生産者から消費者への「つながる」素晴らしさ、生かされていることへの感謝の気持ちを次世代に伝えていくことが自身の役割と考え日々務められています。これからも食を通じて多くの人とつながり、共に楽しんでいきたいと話してくださいました。

3月4日(日)広島市中区東千田町 クリップ広島にて

「ひろしま湾春のミーティング&マルシェ」開催

https://www.facebook.com/Hiroshimawan/

ひろしまさとうみオリジナルパン&スイーツを限定数販売

かるがもキッチンスタジオ

http://www.karugamo-kitchen.com/

2018年2月16日
2月16日<広島大学病院 乳腺外科医>惠美純子(えみ あきこ)さん

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日本では乳がんが増加し25年前に比べて3倍にも増え、また検診受診率は低く、広島でも未だ40%に満たないそうです。

現在乳腺外科医として広島大学病院で乳がんの診断、手術、薬の治療に携わる惠美純子さんは、広島大学乳腺外科の女性医師が中心となって活動する「広島乳腺女性医師の会」で1時限50分の「乳房と乳がんに関する出張講座」を行っています。

この講座は、乳房の発達に伴う症状や乳がんの正しい知識について第二次性徴が遂げられる時期に正しい知識を身につけてほしいとの思いで始まりました。

乳がん検診を最も必要とする年代は40代~60代、最近では70代という例もあり絶対とは言えないものの、比較的20代~30代前半の若年者が乳がんを発症することは稀なのだそうです。

若年者の乳がんに関する過剰な不安の解消し、検査対象ではない若年者の乳がん早期発見方法(自己チェック)を中心に伝えられています。

同時に講座を聴いた生徒や学生の母親、祖母など検診対象年齢者への啓発につながることも期待され、日々多忙な母親に2年に1回は検診を受けられる時間を作ってあげてほしいと惠美さん。そのためには家族の協力、父親の理解も必要であることを必ず最後に伝えられています。

乳がんは女性の癌で最も多く恐い病気ですが、早期発見し治療を受ければほとんどの方が治る病気です。若いうちから正しい乳がんと乳房の知識を身につけてほしい。今後は公立高校への授業導入に向けての活動を積極的に進めていきたいそうです。

【「乳房と乳がんに関する出張講座」についての詳細、お問合せ】

NPO法人 ひろしまピンクリボンプロジェクト(「私たちの活動」より)

http://www.pinkribbon-h.com/lecture

2018年2月 9日
2月9日<広島修道大学 健康科学部教授 ブリッジこころの発達研究所主宰>黒田美保(くろだ みほ)さん

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大学で発達心理学や発達障害について教鞭をとり、自閉症やアスペルガー症候群についても研究を深め、欧米の賢明な検査の日本版(ADOS)をこれまでに作成されてこられた黒田美保さん。

自閉症の子ども達へ遊びの中で社会性やコミュニケーション力を育てる教育法をカリフォルニア大学と提携して実施したり、発達障害のお子さんを育てるお母さんの支援としてペアレントトレーニングも行っています。

東京に拠点をおく「ブリッジこころの発達研究所」では心理士の研修を行い、心理士のレベルアップも図ります。

大学で心理学を学んだ後、大阪の企業病院の精神科でカウンセラーをされていました。結婚、出産後は東京都大田区の発達障害の子ども施設に勤務。そこで専門的な教育方法を考えるようになったそうです。

大学院に入り直した後には3人の子どもと連れてアメリカのノースカロライナ大学に留学し、その分野では先端をいく場所で専門性を高めました。11年前当時から子どもの特徴をつかむ検査やテストがあり、専門員をおくなど整った教育環境を目の当たりにするなかで日本の教育の底上げの必要性を感じ活動されてきました。

発達障害は特別なものではなくその人の個性、特質です。周囲の私たちに必要とされるのは理解を示すこと。そのためにも正しい知識やかかわり方を黒田さんのような専門家からの学ぶことはとても重要です。

誰もがお互いを認め合って暮らしていける社会を作るために、教育現場のみならず社会が一体となって受け入れる体制が確立されることを願わずにはいられません。

3月21日「 Vineland(バイランド)Ⅱ適応行動尺度の基礎講習会」開催

(東京にて)

ブリッジこころの発達研究所

http://bridge62.jimdo.com/

【発達障害についてのご相談】

広島市こども療育センター

http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/contents/1111569371347/

広島県発達障害者支援センター

http://www.f-tutuji.or.jp/h-scdd/

2018年2月 2日
2月2日<低糖プリンの店 SWEETS LABO Laugh&Rough(ラフラフ)代表>掛田友紀恵(かけだ ゆきえ)さん

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昨今の低糖質ブーム。低糖質食は健康維持やダイエット中の方にはとても嬉しい食品です。現在、掛田友紀恵さんは広島市安佐南区安東で低糖プリンの製造販売を行っています。

もともと看護師を長くつとめるなかで介護施設で出会った糖尿病の患者さんが「皆さんと同じおやつが食べたい」と言われたことから、ご自身も大好きなプリンで砂糖不使用のものがあったらいいと思い試作を始められました。

試行錯誤しながら約2年かけてレシピが完成したものの、創業に関する知識もなく、菓子製造業としての経験も全くないことが問題に。

そのノウハウを習得するために「ひろしま創業サポートセンター」やパティスリーで夜勤専従看護師を勤めながら約5ヶ月研修を受けました。

多くの人の協力と掛田さんの努力により、2016年1月にSWEETS LABO Laugh&Roughをオープン。

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低糖プリン「やさしみプリン」、砂糖使用の「うれしみプリン」ともに大好評で、赤ちゃんから高齢者までプリンのファンは広がっています。

病気や体質、妊娠中など人それぞれ異なる体調であっても、その場にいるみんなが同じものを食べられるように・・・という掛田さんの思いが実際に形になりました。お客様からの嬉しい報告が大きなパワーとなり、その勢い留まることを知りません。

「今後は低糖プリンの認知を高め、多くの人に届けたい。また糖尿病などで食べたいものが食べられない人もいるという事実をプリンとともに伝えていきたい。」と語る言葉から看護師でもある掛田さんの人を想う優しい気持ちが伝わってきました。

低糖プリンの店SWEETS LABO Laugh&Rough(ラフラフ)

https://laugh-rough.com/

2018年1月26日
1月26日<T-glass代表 ステンドグラス作家>向田智美(むかいだ ともみ)さん

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色とりどりのガラスを組み合わせ、絵や模様を表現するステンドグラス。

教会堂や西洋館の窓に施されているイメージが大きいですが、他にも住宅窓やランプの傘にも用いられガラス工芸として楽しまれています。

向田さんは日常の暮らしの中で気軽に飾り使える、シンプルで可愛い「カジュアルステンドグラス」をテーマに作品の制作、販売、レッスンを行っています。小物やフォトフレーム、オーナメント、ランプなどどれも目を引くものばかりです。

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自身の結婚式の引き出物に「ステンドグラスの作品を使いたい」と思ったことから作品作りはスタート。スペイン旅行中に参加したステンドグラス教室ではその魅力に引き込まれ技術力習得の思いも高まっていきました。

その後、雑貨店でステンドグラス教室を開いたことがきっかけで主婦層に広がり、カルチャースクール講師、お店のオープンとトントン拍子。今では作家、講師、経営者として活躍されています。

作家としては今なお貪欲に学び、モザイクの勉強のために渡米し、その道の職人から技やセンスを得たことで向田さんのステンドグラスの世界観も広がり続けています。アメリカから帰国後に仕上げたモザイクをステンドグラスに反映し制作したといわれる照明は本当に美しく、作家としての実力を感じずにはいられませんでした。

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ガラスが持っている美しさをいろいろな形に変えることによって、可愛くも美しくも、かっこよくもなる。カジュアルステンドグラスの魅力を多くの人に感じて欲しいとその想いは高まるばかりです。

年2回(春・秋)体験イベントあり

【T-glass】広島のカジュアルステンドグラス教室&ショップ

http://t-glass.net/

2018年1月19日
1月19日<あしたば社会保険労務士法人・社会保険労務士>旭元代(あさひ もとよ)さん

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「あしたば社会保険労務士法人」で社会保険労務士を務める旭元代さん。

助成金申請、労働・社会保険手続き・給与計算など労務に関する様々な業務を行われています。

前勤務先では営業職で就職したものの、社会保険労務士の資格を取得後にはグループ内の会社の総務経理として経験を積み、ファイナンシャルプランナーやビジネスキャリア検定などの資格も取得しながら事務職のスキルをあげてきました。その後、ご主人の士業仲間からの声かけにより現事務所の社労士として勤務することになりました。

社内の勤務社労士としての経験が長かったこともあり、社会保険労務士法人に移ってからの仕事では各会社において管理のルールが異なることに慣れるまで苦労もありました。しかしお客様のお困り事や知らない事へアドバイスすることで、喜んでもらえた時は嬉しく、専門員として知識を持っていることの必要性とやりがいを感じているそうです。

多くの士業の中でも社会保険労務士の認知度はまだ浅く、これからもっと広げていかなければならないと旭さん。女性の社会進出が叫ばれる中、役割の多い女性の働き方は様々です。ご自身も子育てと仕事の両立の大変さを痛感しながら、身近な相談先として社会保険労務士の存在感を高めていくことを目指していきます。

あしたば社会保険労務士法人

http://ashita-ba.com/

2018年1月12日
1月12日<Pino Style代表 暮らしスタイリスト>山田真佐江(やまだ まさえ)さん

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今回のゲストは暮らしスタイリスト山田真佐江さん。

空間アレンジやコーディネイト、インテリアレッスンなどを通じて「豊かな暮らし」を提案されています。

住宅に限らず、店舗やオフィス空間などこれまで様々な現場に携わり経験と実績を重ねてこられました。インテリアコーディネーターの枠を超えた独自の目線で「その人に今の暮らし」にフォーカス。賃貸だから、家が古いから、子どもが小さいから・・・とお部屋に不満を持ちながら我慢して過ごされている方々へ今の暮らしを楽しむヒントを与えてくれます。

「心と部屋はリンクしている」。

クライアントさんが理想とするお部屋をカウンセリングを通して引き出し、気づかせることで自分がどうなりたいのかが見えてくると言われます。実際にお部屋の模様替えによって離婚寸前のご家庭が円満になったり、ひきこもりのお子さんが外出するようになったり、夢の実現が急速に早まったりとその効果は現実となって表れています。

昨今いわれている「片付ける」という概念ではなく、楽しみながら自分の居心地の良い空間を作る。そこで心おだやかに、笑顔で過ごす日々こそが豊かな暮らしと山田さん。

はじめは1コーナー、自分にとってお気に入りの場所を作ってみる。これだけでも随分変わってくるそうです。「お部屋が変われば人生が変わる」

自分好みのお部屋を作り、自分らしい人生を過ごせたらとても幸せですね。

新しい年、更なる人生の飛躍に向けてまずはお部屋から変えてみてはいかがでしょう。

山田真佐江さん詳細

http://www.so-so.co.jp/member/yamada_ma/

Pino Stylブログ

http://pinostyle.exblog.jp/

2018年1月 5日
1月5日<骨格診断ファッションコンサルタント>榮 静江さん

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今回のゲストは骨格診断ファションコンサルタントの榮静江さん。

骨格診断では身体の質感やライン、生まれ持った骨格の構造によるスタイルの違いを分析することで自分に似合うデザインと素材を知ることができます。

分類すると「ストレート」「ウェーブ」「ナチュラル」の3タイプ。

タイプにあった洋服選びをすることで、スタイルがよく見えたり、華やかに見えたりするなどスタイルアップにも効果があります。

 

コンサルでは、お客様のタイプ診断や買い物同行、クローゼット診断などをお客様のライフスタイルに合わせて行います。ファッションに関心の高い女性、30代から40代の子育て中のママにも好評です。

 

きっかけは骨格診断の師匠である方のブログにたどり着いたことからでした。師匠のいる東京へ通い約半年、家族の協力も得て資格を習得。

それまで似合う洋服を着ているのはその人のセンスによるものだと思っていた榮さんは、似合うものには理論があることを知りとても驚いたそうです。

理論を知ることで、無駄な買い物、価格や好みで選ぶこともなくなりクローゼットもスッキリ。お財布にも嬉しいですね。

 

説明出来ないフワッとしたセンスではなく理論を知り、伝えることで女性により素敵になってほしい。今後は骨格診断ファッションコンサルタント養成講座にも力を入れ、骨格診断をもっと広げていきたいと次ぎの目標を目指します。

 

2月開講 第2期生「骨格診断ファッションコンサルタント養成講座」

<申し込み・お問合せ>

「【広島】骨格診断 ファションライフを より素敵に」ブログ

https://ameblo.jp/rinkuri-sakae/

 

2017年12月29日
12日29日<被爆体験伝承者>船井真奈美(ふない まなみ)さん

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「被爆者の体験と平和を願う想い」を受継ぎ、語り伝えている被爆体験伝承者の船井真奈美さん。

3年間の研修を経て今年春から伝承者としての本格的な活動がはじまりました。

研修中は基本的な知識はもちろんのこと、被爆者の方から直接話を聴き伝承講和原稿としてまとめられました。被爆者の胸のうちを汲み取りながら、事実と向き合うことが大事だと、質問に質問を重ね正確に情報を積み重ねてきました。船井さんが話を聴くことで被爆者の方の記憶が深まり、幅が広がっているように感じられたそうです。

高校時代にブラジルでの生活を経験された船井さん。

広島市で生まれ育ち、平和教育を受けてきたものの現地の小学生から原爆について訊ねられると話せる内容は乏しく、恥ずかしく情けなかったと言われます。また福山市で子育てをする中では広島市との平和教育の温度差、格差も感じ、もう一度学ぶことで伝承者として他の子ども達にも伝える事ができるのではと考えました。海外での生活、生まれ育った広島市から福山市へ、離れたこと見えてくることが多くありました。

世界には約15000発の核兵器があり、約4000発が実戦配備され核兵器使用は「過去の出来事」ではなく今なお続く脅威となっている現実。若い世代が「平和の大切さ・被爆地ヒロシマの想い」を継承できるように私たち大人も伝えていかなければならないと穏やかながらにも力強く語ってくださいました。

【被爆体験伝承講話】

☆学校、企業、地域、その他行事において活用いただけます。

時間:約60分間

ご負担:2000円

お問合せ:広島平和祈念資料館啓発課 TEL 082-541-5544

ご予約:被爆体験講話等オンライン予約システム

https://www.hpmm-testimony.jp/

2017年12月26日
新年特別番組のお知らせ

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いつも「ヒロシマウィメンズハーモニー」をお聴きいただきありがとうございます。

 

新年1月2日(火)17:00より

「ヒロシマウィメンハーモニー2018SPECIALwith廣瀬桃子」と題して、

一時間の特別番組を放送いたします。

2018年からカープ一軍コーチとなる廣瀬純さんの奥さんで、HFM「皆実町マルシェ」のパーソナリティでもある「廣瀬桃子」さんをお迎えして、普段ではなかなか聞けないお話をしていただきます。どうぞお楽しみに!!

2017年12月22日
12月22日<P Style株式会社 代表取締役 ウェディングデザイナー>吉田美江(よしだ みえ)さん

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本物のオリジナルウェディングを演出するウェディングデザイナー吉田美江さん。ウェディングデザイナーとはウェディングプランナー、フラワーデザイナーの両方を兼ね備えたまさにウェディングのプロのこと。

フラワーショップ、プロデュース会社、ドレスショップの経営を行う敏腕社長さんですが、お会いするととてもお洒落で優しい語り口が素敵な女性です。

これまで2度、ウェディングの勉強のためアメリカに出向いた吉田さん。

結婚が決まればまずはウェディングデザイナーを決めるというアメリカと、会場探しから始まる日本というウェディングの作り方の違いを知ったことで、日本でももっと自由なスタイルを取り入れていきたいと思うようになりました。

携わるウェディングは海や森など野外であることも多く、準備中は天気や料理など心配事も多いようですが、これまで一度も雨が降ったことがないという「超晴れ女」さんです。

夏には筏の上にフロアを張り、新郎新婦、ゲストは船で乗りつけるという海上ウェディングもプロデュース。ライフセーバーなど安全管理もしっかり行いながら、ゲストも大満足の思い出深いウェディングを行いました。

最近では結婚式をしない「ナシ婚」率が高くなっているようですが、こんな結婚式ならやっていたい!ワクワクする結婚式!そう思ってもらえる結婚式を一緒につくりあげていきたいそうです。

会場も時期も何も決まってなくても大丈夫。お客様の思いと希望、予算などを踏まえ一緒に考えながら作り上げていきます。新たな人生のスタートを世界にひとつだけのオリジナルウェディングで飾りませんか。

P Style株式会社www.lpaimer.com

2017年12月15日
12月15日<円ブリオ福山 代表>河﨑京子(かわさき きょうこ)さん

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ゲストは30年以上に渡り小さな命を守る活動を続けている円ブリオ福山代表の河﨑京子さん。エンブリオとは8週までの胎児のことで、思いがけない妊娠で悩んでいる女性の相談を受け、一口一円の円ブリオ基金で出産費、検診費を支援しています。これまで円ブリオ基金で誕生した赤ちゃんは700人近くになりました。

河﨑さんがこの活動を始められたのは、結婚後なかなか子どもに恵まなかった頃、ボランティアの機関誌に掲載されていた「いのちは作るものではなく、授かるもの」という記事に感動したことからでした。

それまでの「子どもは2人ほしい・・・」という強い思いが少し楽になり、円ブリオの活動をしながら気長にその縁を待つことに。最終的にはご自身のお子さんには恵まれなかったものの、この活動を通じ出会ったお母さんや赤ちゃんへたくさんの愛を注がれてきました。

6人目の子どもを授かり出産に迷っていたお母さんも円ブリオの支援により、無事に6人目のお子さんを出産、いまでは誰からも好かれる明るい子どもに成長しました。また80歳を過ぎたご高齢のご婦人の「あのとき授かった子どもを生んでいれば・・・」という言葉に、同じ思いをしている女性は世の中にたくさんいるのだと痛感します。

支援するにあたっては「自己責任がとれない人を何故支援するのか」という意見をいただくこともあるようですが、会の信念のもと同じ思いを持った仲間達と共に授かった小さな命を守り続けます。

「いのちは尊いものです。両親からいのちのバトンを受けついでこの世に誕生したことに感謝し、次の時代の子ども達へ素晴らしい社会、国を渡すために。お腹の赤ちゃんのいのちが大切にされるよう協力してほしい」と河﨑さんの活動はこれからも続いていきます。

円ブリオ福山、円ブリオ基金については

http://www1.megaegg.ne.jp/~embryofukuyama/

「妊娠SOSほっとライン」0120-70-8852(受付:火・木10:00~16:00)

2017年12月 8日
12月8日<養蜂家「ハニー・プラス」代表>島友香(しま ともか)さん

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街中でミツバチを育て、手作りはちみつを販売する養蜂家の島友香さん。

広島市西区己斐中の自宅庭に蜂箱を置き、昨年小規模養蜂場をスタートしました。今年春からは呉市大崎下島に第2養蜂場を設置し、非加熱無添加のはちみつ生産販売に力を入れています。

大学進学の際に「農業で社会を豊かにしたい。食べるものに関する仕事をしよう」と農業経済を選択し上京。その後は農業に関連する団体、組織で現場を踏み結婚出産。公私共にめまぐるしい時間を過ごした後に地元広島へ戻られました。そして様々なことのタイミングが上手く重なり、島さん38歳(ミツバチ!)を機に養蜂家としての道を歩み始めました。

はちみつに関わることは書物や勉強会など独自で学び、実体験しながら技術を得てきたといわれる島さん。僅か2年で蜂箱16箱、合計300キロのはちみつを生産され、課題は多くとも着実に技術も向上しています。

街中の蜂箱から飛び立った蜂達は、半径約2~3キロにある蜜源(花、植物)から蜜を集めてくるそうです。自然に咲く花はもちろん、住宅の畑やプランターの植物も蜜源となり集められたはちみつは、まさにその地域だけのオリジナルな味わいです。季節や場所によって味わいは様々でハニー・プラスでは1年を通じて全6種類のはちみつが生産、販売されています。

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あらゆる分野とのコラボレーションや自宅で気軽に携われるなど、はちみつの持つ可能性は多様です。ハニー・プラスでも農場見学、蜜しぼり体験を通じて多くの情報を発信しています。今後ははちみつの蜂箱オーナー制度を作り地域で小規模養蜂に関わる人達を増やしていきたいと語られる島さん。

笑顔がとても印象的でした。

「ハニー・プラス」http://honey83.com

2017年12月 1日
12月1日<バイオリニスト、ボルゴグラードについて伝え広げる広島メッセンジャー>シマキナ・エカテリナさん

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広島がロシアの南部ボルゴグラードと姉妹都市を結び今年で45年。

広島在住のボルゴグラード出身、シマキナ・エカテリナさんはメッセンジャーという役割で文化、音楽などボルゴグラードの魅力を伝えています。

「日本語があまり上手くはないです」と言われたエカテリナさんですが、番組では一生懸命お話してくださいました。

ボルゴグラードはその昔スターリングラードと呼ばれ、広島と同じく戦争で悲惨な経験している場所です。そういったことから姉妹都市となりましたが、広島だけでなく海外でも悲惨な戦争が起きたこと、多くの人が犠牲になった現実を伝えることで、二度と戦争を繰り返さないよう「平和の大切さ」を伝えていきたいとエカテリナさんは語ります。

ボルゴグラードの日と定められている毎年9月の第2日曜日。広島市が中心となってボルゴグラードの紹介をしていますが、今年は節目の年となったことからボルゴグラード若手音楽家3名を広島に招き、広島エリザベト音楽大学の協力のもと紙屋町シャレオの中央広場で演奏会が行われ大盛況でした。

バイオリニストとしても活動されているエカテリナさん。

「音楽は言語を越えて皆をつなげる。」今年のボルゴグラードの日の演奏へ向けられた鳴り止まない拍手を聞き確信されました。

今後は音楽においても広島とボルゴグラード、日本とロシアを少しでもつなげる活動を続けていきたいそうです。他国の歴史や文化、そこに住む人を知り、理解を示すことはきっと世界平和へ繋がると信じています。

2017年11月24日
11日24日<ひろしまアイビー法律事務所 弁護士>齋村美由紀(さいむら みゆき)さん

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今年1月に広島市中区鉄砲町にひろしまアイビー法律事務所を同期と共に開設された弁護士の齋村美由紀さん。現在2人体制で依頼人の案件の相談を受け付けています。案件内容は様々で個人・法人から、民事・家事事件、企業法務、少年事件・刑事事件も取り扱います。

齋村さんが弁護士を目指したのは、テレビドラマで描かれる弁護士に憧れを持ったことからだったそうです。東京の法律事務所で秘書として働き、のちに法科大学院(ロースクール)に通い資格を取得。地元広島で弁護士としての人生がスタートしました。

法律事務所勤務の際には女性という立場から離婚の案件を担当することが多かったといわれる齋村さん。自分の思い込みや経験による考え方に頼らず、依頼人の言葉にしっかりと耳を傾けることを心がけて応対しています。また弁護士として一生勉強の気持ちを忘れず、今後は社会のニーズを感じ取り専門性を高めていきたいと話してくださいました。

弁護士への相談は敷居が高いと感じられている方も多いようですが、どんな些細なことでも心配事に対しては相談にのってもらえます。

法的に対応できることも、そうでないことも一緒に悩み考え、最善を尽くしてもらえる私たちにとって心強いサポーターです。

女性弁護士齋村さんの今後のご活躍に期待しています。

ひろしまアイビー法律事務所

http://www.hiroshima-ivy-law.com/

2017年11月17日
11月17日<手作りで手帳を作る手帳職人>立石悦子(たていし えつこ)さん

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今回のゲストは構造計算専門の一級建築士でありながら、手作り手帳を作る地手帳職人の立石悦子さんです。

構造計算とは建築物の安全性や設計に対して信頼ある業務を行うまさにスペシャリスト。そんな立石さんが手帳を作られています。

 

手帳作りのきっかけは「自分の使いやすい手帳が欲しい」からでした。市販ではなかなか見つけられず、暫くはエクセルで表を作り印刷し他の手帳に貼り付け使っていたそうです。それがベースとなり2014年に製本化。今では「トリノメ手帳」としてネットストアで販売されています。

 

紙質からこだわり、マンスリー、項目別、バーチカル式のウィークリー。日曜日はじまりで一日のスタートはAM5:00からとなっています。働くお母さんである立石さんにとっては早朝も貴重な時間、早朝スケジュールを描き込むスペースも必要です。白紙のメモ部分も週おきに挟まれており、そこには可愛い子ども達からのメッセージや手作りものなども貼ることができます。

 

現状や思いを手帳に書き込み「見える化」することで日々のスケジュールが整理され、全体を俯瞰出来るようになったと立石さん。手帳を見て過去の自分と比べることはあっても他人と自分を比べることは少なくなったと言われます。

「手帳とは見える形で自分を残すもの」まさに自分の足跡。未来を見据えることも大事ですが、今いる場所を整え足元をしっかり見つめ、手帳に記していくことの意味を感じられたようです。たった一冊の手帳で人生の見方、考え方が変わった立石さんのこれからの活動にも注目したいですね。

 

2018年トリノメ手帳1月始まり版(販売中)

お問合せ:鳥の瞳工房 http://torinomekoubou.com/

 

2017年11月10日
11月10日<着付け講師、リサイクル着物販売員>平原典子(ひらはら のりこ)さん

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広島市中区舟入南「おんづか呉服寝装店」内でリサイクル着物「夢さがし」、着付け教室「輪舞(ロンド)」を展開される平原典子さん。

現在はリサイクル着物の販売、着付けレッスンや着物イベントでのワークション、着物講座など様々な形で着物の魅力を伝え広げています。

販売と教室が同じ店内スペースにあるため、着付けを学びながら着物を自由に手にとって見ることが出来ます。

平原さんが着物に関わる仕事をはじめたのは13年前。

呉服業は家業であったものの、それまではあまり着物には興味はなく、子どもが幼稚園に入園したのをきっかけにリサイクル着物のWEB販売を手伝うようになりました。当時は着物については知らないことばかりで自ら習い、知識や技術を身につけられたそうです。現在では直接お客様と触れあえる仕事が中心となっています。

平原さんの着付け教室では目的に合わせてコースが選べ、およばれコース、フォーマルコース、お遊びキモノコースに浴衣コースと様々。

着付け方法も自宅で復習しやすいように「見せる」以上に言葉で論理的に伝えることを心がけ、身につく教室を目指しています。

時には友達や生徒さんと着物姿で出かけ、気軽に楽しめる講座に参加するなど着て見せて着物の魅力を表現します。スタジオにも明るい色味の着物でお越しくださり帯揚の代わりに革のベルトを使った着こなしはとても新鮮で、着物と小物の組み合わせの楽しさを感じました。

行楽の秋、着物が似合う季節到来です。是非一度平原さんのお店を覗いてみてはいかがでしょうか。

【着付け教室】ハジメテ着物基本コース、1DAYゆかたレッスン有り

お問合せ:きもの「夢さがし」http://www.yumesagashi.jp/

2017年11月 3日
11月3日<広島大学ハラスメント相談室 准教授、社会学者  HPO法人 性暴力被害者サポートひろしま 代表理事>北仲千里(きたなか ちさと)さん

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広島県内の被害申告率は約2割といわれている性暴力被害。

表面化されていない被害数は大変多く、相談支援における仕組み作りや対応策が課題となっています。

ゲストの北仲千里さんはこれまでNPO法人全国女性シェルターーネット、名古屋のNPO、大学の相談室で様々な受け被害者支援を行ってこられました。

相談できる場所の少なさを痛感され、今年3月に同じ思いを持った医師、弁護士、相談員とともに広島に広島県の運営を受託している団体として「NPO法人性暴力被害者サポートひろしま」を立ち上げることになりました。

ここは被害者が一番最初に相談できる窓口で、身体的・精神的なケア、家族とのこと、これからの事など安心して頼れ少しでも早く落ち着いた日常を取り戻せるよう導いていきます。

 

世の中には性暴力被害に対する間違った、真実ではないイメージが広く信じられていると北仲さんはおっしゃいます。

「暗い夜道でいきなり襲われる」「加害者の男性は変質者である」「襲われる側にも隙がある」など、そのイメージにより被害者が自分自身を責めてしまい身動きが取れなくなってしまうこともあるようです。

実際は普通の職場の人や家庭内でのことだったり、信頼していた人であったりすることも。いつ、誰におきてもおかしくない被害です。

 

「もし、被害にあってしまったら、警察に行くつもりはなくともまずは相談してほしい。一緒に何かできることがあるか考えましょう。」と北仲さん。

北仲さんをはじめ、見識ある方たちが最善の方法を見つけ出してくれるはずです。まずはお電話を!

 

【性被害ワンストップセンターひろしま】

相談電話082-298-7878(専用電話により24時間365日電話相談に対応)

 

2017年10月27日
10月27日<アートギャラリー横川創苑 マネージャー>平石もも(ひらいし もも)さん

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ゲストは広島市西区横川の「横川創苑」でマネージャーを務める平石ももさん。アーティストの作品制作や展示が行われているこの場所で、平石さんは管理のみならず展示のアドバイスなどされています。

学生時代にアートマネジメントを学び、その後美術館でインターンとして勤務、これまでもアートは平石さんとって日常のひとつでもありました。

脱サラ後、広島に移り遊びやイベントの手伝いのため頻繁に横川を訪ねていたことからマネージャーにとの声がかかりました。まさに経験が活かされる平石さんにぴったりの仕事です。

 

「横川に住む地元の方々はとてもおおらかで若い人達に協力的。いつも地域の皆さんに応援してもらっています」と平石さん。

商店街の真ん中にあるアートギャラリー「横川創苑」は、入口がガラス張りなため通りすがりの人達が立ち止まって中の様子を伺うこともしばしば。

散歩中のご婦人がふらりと立ち寄り、展示作品を観ながら声にするひと言がとても新鮮に感じられることもあるそうです。

展示作品もリーズナブルなため、気軽に購入できます。そんな偶然の出会いも楽しめるギャラリーを今後はもっと認知度を上げ、誰もが身近にアートな世界を感じられる場所として育てていくことが目標です。

 

【横川ゾンビナイト】開催

会場:横川商店街一帯(横川創苑含む)

日時:10月27日(金)15:00~21:00

10月28日(土)13:00~21:00

詳細については「横川創苑」「横川創荘」http://souensouso.com/

2017年10月20日
10月20日<株式会社 合同総 代表取締役、GO&DO篠原税理士法人 代表税理士>篠原敦子(しのはら あつこ)さん

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税理事務所の代表税理士であり、また様々な分野のグループ会社と共にお客様のニーズにお答えする企業の代表も務める篠原敦子さん。

幼い頃から同じ税理士であったお父様から仕事について聞かされ、自然とこの道に入られたそうです。

税理士の役割も時代と共に変化していく中で、求められるのは常に先を見据えた判断と行動。先代のお父様同様に篠原さんもいち税理士という枠に拘ることなく、現状を敏感に捉え業務に携われています。

AIによる情報処理技術の進化がもたらす税理士業界への影響も現実的となる中で、最新技術を上手く利用した上で、労働生産性を追及し一人ひとりの仕事の質を高め、より幅広い深い経営センスを持つ人材の育成、需要性に目を向けます。今後はこれまで以上のコミュニケーション力が問われる社会となると篠原さんは考えます。

また、税理士、経営者であることに加え、女性という立場でいかに信頼される関わり方が大切であるかも話してくださいました。

同じ言葉を伝えても男性が発するのと、女性が発するのでは受け止め方が変わることも。女性ならではの特性を活かし関わっていくことも働く上では必要。

また、子育て介護など役割の多い女性にとって、責任ある仕事に就くことは大変だと思われますが、チャンスが来たときには少しだけ無理をしてでも一歩踏み出す「勇気と覚悟」を持ってほしい。そうすることで見える景色が変わり人との出会いネットワークが広がっていきますと篠原さん。

社会の第一線で活躍する篠原さんの言葉は女性への心強いエールに聞こえました。

GO&DOグループ総合コンサルタント事業

株式会社 合同総研、GO&DO篠原税理士法人

 www.godo.gr.jp

2017年10月13日
10月13日<広島大学大学院国際協力研究科 平和共生講座教授>片柳真理(かたやなぎ まり)さん

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ゲストは広島大学大学院国際協力研究科 平和共生講座教授であり、広島大学平和科学研究センター副センター長を務める片柳真理さん。

現在大学院で平和構築論を担当され、学生とともに研究活動を行われています。

子どもの頃、お父様の仕事の都合によりエジプトに3年間在住。

そこでの経験が発展途上国の開発、国連への興味のきっかけとなったそうです。これまで約10年にわたり海外での平和維持・平和構築の活動に携わりJICA研究所で平和と開発の研究に従事されてきました。

海外での経験は片柳さんにとって戦争がもたらす悲惨さ、平和の重み、発展途上国に住む人達の実情を心底感じる時間となりました。

また研究調査を行う立場として、地元の人達と触れ合い話を聴く機会を得るなかで、「手を差し伸べてあげたい」という気持ちがあってもすべての人への支援が行き届かないという、思いと現実とのギャップに葛藤することも。

核兵器の問題、戦争の勃発、テロへの脅威。世界平和実現からはかけ離れた現実において、私たちに出来ることは何であるかを訊ねてみたところ、「民間交流を深めること」そして「ビジネスを通じた平和構築を行うこと」と話してくださいました。海外の人達と触れ合い、関わる中で互いを理解する。そしてビジネスパートナーとして対等な立場で関わることで互いに利益を生みながら信頼関係を構築するということ。国という一塊として捉えることなく、そこにいる人々個々が触れ合うことこそが平和への一番の近道だと感じることが出来ました。これから国を担う若者達に片柳さんの経験が広く伝えられることを願うばかりです。

広島大学平和科学研究センター主催

平成29年度第2回国際シンポジウム「復興と平和構築」開催

日時:11月18日(土) 13:00~17:00 (開場 12時半) 

場所:広島大学東千田キャンパス東千田未来創生センター 

入場無料(先着100名)

パネラー:欧州対外行動庁文民活動本部特別顧問のケイト・ファーロン氏

韓国高麗大学の平和と民主主義研究所長、Hong-Kyu Park教授

お問合せ・お申し込み:広島大学平和科学研究センター 

電話082-542-6975 メールheiwa@hiroshima-u.ac.jp

2017年10月 6日
10月6日<レディースカイロ タイム オーナー>口尾葉子(くちお ようこ)さん

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広島市中区舟入町で女性専用のカイロプラクティック院を経営されている口尾葉子さん。院内では根本治療を主に行い、院外ではイベントでの体験出店や健康体操も開催されています。

カイロプラクティックとはアメリカから入ってきた医療で医師資格がない治療できませんが、日本では民間医療として捉えられています。

口尾さんは高校生の頃から自身が患者だったそうで、様々な施術を受けた中で最もよかったのがこのカイロプラクティックでした。サロンをはじめて7年。

これまで数多くの患者さんと向き合い、健康な体づくりをサポートしてきました。カイロにとって基本となるのは「骨盤」。生活環境により歪みやずれが生じることでもたらされる身体の不具合は数限りなく、腰痛、肩こり、内臓疾患、ときにうつ病なども発症することもあるようです。

肩こりや腰痛を年齢や仕事のせいにすることなく、根本的に治して健康を目指してほしいと口尾さん。

そして何より日々のケアが大事とも。

施術後48時間位は効いているそうですが、効果的な体操などその後はホームケアは欠かせません。院外活動である「骨盤メイキング」(体操教室)もそのひとつ。そして睡眠、栄養に気を配ることも大切です。

睡眠においては、間違った寝具選びにより身体の歪みに繋がることもあるようで、寝返りを打てる睡眠環境、歪みを整える枕選びなど侮れません。

決して諦めることなく自分の身体としっかり向き合い、良し悪しを感じることが予防医療の第一歩です。毎日を楽しく過ごすためにも身体のメンテナンスを定期的に行っていきたいですね。

【骨盤メイキング(体操教室)】開催 

参加費3000円(体操使用道具レンタル料含む)

10月17日(火)18:30~20:00 会場:横川会館 

10月19日(木)13:30~15:00 会場:ロカヒ(広島市中区幟町)

お問い合わせ:レディースカイロ「タイム」082-942-1446

 http://time-chiro.com/

2017年9月29日
9月29日<発達障害児専門の「読み・書き・そろばんを教える学習塾」 キッズウィル代表>渡辺千恵(わたなべ ちえ)さん

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ゲストの渡辺千恵さんは、発達障害や障害とはいかないけれど学習に不安を感じるお子さん達の学習支援をしたいと昨年4月にキッズウィルを創めました。

スタート時はひとりのお子さんだけだった塾生も今では25~26人。

サポートを必要としている子ども達、親御さんの多さを実感しています。

5人のお子さんのお母さんでもある渡辺さん。

5人目のお子さんが障害を持って生まれてきたことから、何かしら生きづらさを感じている子ども達が自然と目に入るようになったそうです。大きな障害を持っているお子さんだけでなく、もっと他にサポートを必要としている子ども達のためにと思い活動を始められました。

 

子どもと接するなかで、一人ひとり必要な学習が異なることから100円均一店の品を活用し作成したオリジナル教材を使用しています。

縦線・横線・曲線・波線・ギザギザ線が書ければ字はかけると、A4用紙ラミネートしホワイトボードペンで絵を描くように楽しみながら線書きの練習ができる教材など、お母さんならではアイデアと一人ひとりの子どもへの愛が感じられます。どんな時も学ぶことは楽しいと思える、スモールステップでの学習を提案しています。

 

キッズウィルに通う子ども達は決して努力が足りないのではなく、機能によるもので記憶の引き出しが少ないだけ。それならば、必要なことだけをシンプルに整理して学べば問題ありません。渡辺さんのコンセプトは「小学2年生の力で社会に出られる」です。小学2年生までの学びをきちんと得ることを目標に子ども達へ気長に応対していきます。

お母さん達にも出来ないことに目を向けるのではなく、出来ることがたくさんあることを理解してほしい・・・という言葉がとても印象的でした。

 

発達障害児専門の「読み・書き・そろばん」を教える学習塾キッズウィル

https://ameblo.jp/kidswill-w/

◆無料相談あり

◆共に活動をする仲間を募集中

2017年9月22日
9月22日<フリーパーソナリティ、ラジオリポーター>高尾英里(たかお えり)さん

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ゲストは現在エフエムふくやまレディオBINGOでアシスタント、リポーターを務めるフリーパーソナリティの高尾英里さん。今年3月まではRCCのラジオーカーリポーターとしての活躍されていました。番組では現場リポートにまつわる様々なエピソードなど、現場のリアルなお話を伺い、数分のOAであっても取材ネタのリサーチから依頼、現場までの運転、機材の設置、打ち合わせなどかかる時間は多く様々なスキルを要する仕事であることを改めて感じました。

高尾さんは小学生の頃、本読みを褒められたことがきっかけとなりアナウンサーを夢みるようになったそうです。放送局アナウンサーにはなれなかったものの、裏方のアルバイトをしながら夢を目指し、その後ラジオレポーターに合格。

高尾さんは「全ての道はローマに通ず・・・ということわざに勇気をもらっています。一つひとつ心をこめて精一杯向き合えば最短距離でなくても自分の目指すところにたどり着けるはず。回り道の景色さえ楽しむことできっと自分らしい道になり自分らしい未来に繋がると信じています。」と語ります。

イラストを描くことも得意な高尾さんは、今年中に個展を開きたいと自分らしい道のりにさらに彩りを添える企画も考案中です。

これからも元気いっぱい、大好きな地元備後地域でマイクを持って駆け巡ります。高尾さんを通じてたくさんの人の笑顔の輪が広がっていきますように!

高尾英里さんブログhttp://ameblo.jp/chi100130/

2017年9月15日
9月15日<株式会社エフピイブレーン専務取締役>石田知美(いしだ ともみ)さん

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ファイナンシャルプランナーの石田知美さん。主に企業や一般の方を対象としたセミナーや勉強会などの講師として、ライフプランや退職準備、金融機関に向けた各種資格取得などについて教え、伝えられています。

ファイナンシャルプランナーに興味を持ったのは、大学ご卒業後ゼネコンで勤務されていたときのことです。仕事をしているものの世の中のしくみを理解できていないことに不安を感じていたところ、友人の誘いで出向いたファイナンシャルプランナーの勉強会から興味を持ち、その後講資格を取得。

資格取得学校での試験対策講座講師を経て現在の活動へ繋がり、今や講師の以来は全国各地から。必要とされる場所でお客様が喜んでもられる研修を目指し活動されています。

 

またエフピイブレーンでは、女性でも自立して生きていく力と自信を身につけることこそが将来の安心感につながると「老後の不安と独身生活の不安を解消する」をテーマにお金の話をする『ツネcafe』という会を定期的に開催しています。参加者の皆さんの目的は様々ですが、ケーキを食べながらカジュアルな雰囲気でお金にまつわる勉強が出来るとあって毎回とても盛り上がっているようです。

 

誰もが持つお金の不安、プロにすべてを頼るのではなく「自ら学んで考え行動できること」こそが、不安解消の近道。まずは知ることから・・・と石田さんはおっしゃいます。幸せな人生のために必要な情報を見つけに気軽に訪ねてみてください。きっと石田さんの笑顔を見ただけで安心できますよ。

 

~老後の不安と独身生活の不安を解消する~『ツネcafe』開催

日時:9月21日(木)19:00~20:30「投資信託の選び方」

http://fp-b.com/service/chair/tsunecafe/

お問合せ・お申し込み:株式会社エフピイブレーン http://fp-b.com/

2017年9月 8日
9月8日<介護と美容のトータルスクール「ホリスケアアカデミー」運営>吉本智美(よしもと ともみ)さん

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ゲストはエスティシャンの働き方を広げようと活動されている、「ホリスケアアカデミー」理事の吉本智美さんです。アカデミーの直営サロンとして「セル・ビューティー」も運営されています。

エステティシャンとしての経歴は長く、2003年に独立。

誰でも無理なく続けることができるサロンを展開されています。

以前要介護だった祖父にハンドケアを施していたところ、ケアすることで「スプーンが握りやすい」と喜んでもらえたことからエステの技術は高齢者にも役に立つのではと考え、ホームヘルパーの資格を取得されました。

エステ技術を小さな部屋の中だけで止めておくのはもったいないという思いと、介護の資格は比較的容易に取得できると実感したこと、そしてホリスアカデミー立ち上げのタイミングとのご縁から美容と介護を融合したサービスに積極的に取り組まれることになりました。講座では「介護職員初任者研修」「実務者研修」「ホリスケアセラピスト養成講座」など目的に合わせて様々な資格を取得できるプログラムが組まれています。

エステティックは女性がいきいきと輝いて活躍できる技術。

施術を受ければお肌も体も元気になり、施術を提供すればお客様がきれいになること、笑顔になることで自分の活力にもなると吉本さん。

エスティシャンの活動の場を広げ、多くの方に関わってもらえるように務めたいと想いは深まるばかりです。

【今後開催のレッスン】

9月13日(水)介護予防フット足爪ケア

9月24日(日)リラクゼーションスキンケア

10月22日(日)認知症アロマセラピー

時間:10:00~13:00 定員:10名 受講料:1000円

<お問合せ>

介護と美容のキャリアアップスクール「ホリスアカデミー」http://holiscare.net

2017年9月 1日
9月1日<広島県自主防災アドバイザー、女士和活防災リーダー>横山ゆかり(よこやま ゆかり)さん

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2014年8月20日に発生した広島市豪雨土砂災害で被災された横山ゆかりさん。

子どもを連れて避難や避難生活を経験したことから災害への危機意識、防災教育の必要性を感じ広島県自主防災アドバイザーの資格を取得されました。

また広島市防災士を取得した女性達による「女士和活防災」のリーダーも務め周囲や生活・将来へ調和を創り活かす防災を目指し、女性目線で日常の中で楽しく防災への意識を持てる活動を行っています。

中でも避難行動訓練EVAG(イーバッグ)体験勉強会は大変興味深く、自分以外の他人になりきり災害が起きた場合のシュミレーションをゲームとして体験します。他人事を自分事として捉えられたとき本当に自分にとって何が必要なのかが明確になり、「あーすればよかった」ではなく、「こうしておいてよかった」という結末を迎えるために日頃からの備えがいかに大事かを体験できます。

防災グッツは旅行に行くつもりで自分にとって必要なものをバッグに詰めておけばいいと横山さん。

自身も簡易トイレや畳一畳ほどのアルミ箔、笛付きネームホルダーなどを透明のポーチの中に普段から常備し、普段から少し多めに食材、加工品を買っておき、使用後は使用分だけ新しく買い足していくことで常に一定量の食料を家に備蓄しておくローリングストックも実践されています。

何より地域に方々との交流を深め、いざという時に助け合えるコミュニティーを築いておくことも大切とされ、現在の住まいである横川地区の公園花壇の維持活動も行っています。

お話の中で横山さんの防災への取り組みは、とても現実的で実践的なものだと感じました。これからより多くの人や地域へ広がっていくことを期待しています。

女士和活防災 https://jyoshiwakatubousai.amebaownd.com/

HFM「私だけの防災ハンドブック」ダウンロードhttp://hfm.jp/sp/bousai2016/

2017年8月25日
8月25日<芸北トレッキングガイドの会 所属 認定NPO法人西中国山地自然史研究会 事務員>前田芙紗(まえだ ふさ)さん

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北広島町の魅力を様々な形で発信する前田芙紗(まえだ ふさ)さん。

認定NPO法人 西中国山地自然史研究会で事務員として勤務する傍ら、芸北トレッキングガイドとして活動されています。北広島町へ移り住んで2年。学生時代にオーストラリア タスマニア大学で動植物保護や観光について学び、その後、沖縄でアウトドアガイドとして勤務されていた経験と知識をいかせる仕事を・・・と考えていた中でのご縁でした。今の活動はすべて「地域を活かし自然と共生する」という前田さんが掲げる思いと繋がっています。

 

移住2年ほどではあるものの、前田さんの大好きな「自然」が豊かな地域とあって、あっという間に生活にも馴染んでいかれたようで、北広島町について伺うと地図を広げて嬉しそうに話してくださる姿がとても印象的でした。

自然、文化、人、食などその魅力は限りなく、広島県人でありながらもまだまだ知らないことばかりです。

 

「とても良いところなのに、まだまだ知らない人が多い」と前田さん。

今春には山里のPRにつなげようと町の魅力を紹介した写真集「旅するきたひろ」を作成し旅行者に託されました。作成されたのは30冊弱で、旅先で出会う旅行者にリレー形式で渡してもらおうという、まさに世界各国を巡る写真集です。今では人つてにアラスカにも渡っている一冊もあるそうです。世界中から旅人達が北広島町に集まれば!と期待します。夏でも広島市内にくらべ5度ほど低く、涼しいという北広島町。見所も満載ですので、是非ドライブがてら出かけてみてはいかがでしょうか。困ったことがあれば、芸北高原の自然館に在中されている前田さんをお訪ねくださいね。

 

9月23日(土)亀山八幡神社近辺にて「第25回乙九日炎の祭典」開催

http://www.kitahiro.jp/fes/3298/

認定NPO法人西中国山地自然史研究会

http://npo.shizenkan.info/

芸北トレッキングガイドの会

http://npo.shizenkan.info/?cat=78

2017年8月18日
8月18日<株式会社「彩りガーデン」代表>沖本泰子(おきもと やすこ)さん

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エクステリア、外構、庭づくり設計施工の専門店、広島市安佐南区伴東にある

「彩りガーデン」。ガーデン雑貨や植物の販売、成育アドバイスなども行っています。沖本泰子(おきもと やすこ)さんは営業・施工管理に携わり、お客さまへのヒヤリングを主に担当され、職人の方たちと意見を交わし相談しながら喜んでいただける仕事をモットーに務められています。

お客様の好みやライフスタイルに合わせた提案、話し合いのなかでは時にはデメリットも伝え、現実的なことにも目を向けてもらえるよう促します。庭は家族が憩う場所、親子で楽しみ喜びを分かち合う場所としての心地良さを演出します。

また植物は動物同様に子ども達の情操教育に大きく影響するもの。季節ごとに移り変わる様子や枯れたはずの木から小さく芽吹く新芽など、生命の力を感じさせてくれます。ついつい枯らしてしまう人へも「何事も経験、恐れずに植物と関わってほしい」と優しく話してくださいました。

夏場の水やりは大事です。

朝夕2回、庭を往復してたっぷりと、陽射しで熱を持っている外壁にも水をまき温度を下げてやること。根っこまでしっかり浸透させてくださいとアドバイスいただきました。

緑のある生活ってやはりいいものだと改めて感じました。

8月20日(日)「お庭の相談会」開催

会場:広島市安佐南区 フレスポ西風新都

その他イベントの詳細 【彩りガーデン】http://irodori-garden.com/

2017年8月11日
8月11日<ステュディオグリオット フードコーディネター>山本恭瑚(やまもと きょうこ)さん

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現在テレビ、雑誌、商品開発などで大活躍のフードコーディネーター山本恭瑚(やまもと きょうこ)さん。

33歳から料理教室を開き、以来30年に渡り「食」に関わる活動を展開されています。はじまりはフランス菓子、菓子材料会社の方から講師になることを勧められたことからでした。

知識や経験を積むうちに本当のフランス菓子を知りたい、確認したいという思いが膨らみフランスへ行くことを決められました。渡仏前3年間はフランス語を猛勉強、パリの地図もインプットして臨まれました。

観光客としてではなく、滞在してフランスの人、文化、暮らし、食について肌で感じとる生活を続けられ15年、1年に3回は訪れられていたそうです。

 

パリ生活に魅了された山本さんは、自分ひとりで楽しむのはもったいないとアパートを借り、日本から多くの人を引き連れコーディネート。

多くの人と一緒にフランスで見聞を広げてこられました。

ただ料理を作り食べるだけでなく、料理を通して出会う人、モノ、場所、考え方などすべてを受け止めて人生をおもいっきり満喫されている様子が印象的でキラキラして見えました。

3年ほど前にはフランス語で「これ好き!」という意のエッセイ&レシピ本『J'aime Ça(ジェムサ)』を出版。AmazonランキングでNO.1を獲得された人気本です。

 

今後は「残る料理」を作っていきたいと言われる山本さん。料理は食べてしまえばなくなってしまいますが、作ったモノが全国各地に届けられるオリジナルの商品開発に力を入れていきたいそうです。

「ずっとやってみたかったこと!ずっと夢をみること!必ず実現します」山本さんとのお話は「夢は叶えるもの」を実感した時間となりました。

 

Studio griotte(ステュディオグリオット)

http://studio-griotte.com

 

2017年8月 4日
8月4日山野節子(やまの せつこ)さん

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鮮やかなピンク色のTシャツでお越しくださいました、山野節子さん。Tシャツは活動のひとつでもある南相馬ボラバス応援隊にユニフォームだそうです。この活動では、ボランティアバスで福島に出向き、そこにいる人達とレクリエーションを通じてふれあい、笑顔を届けています。

山野さんは30年以上に渡りレクリエーション指導のプロとして、地域の子ども会、公民館、野外活動、PTC、最近では包括支援センターなどあらゆる場所で集団遊びの楽しさを伝え広げています。

またインストラクター育成といった後進の指導にも励まれています。

人との関わりは生きている限り切っても切り離せないものですが、最近では他人とのコミュニケーションを苦手とする人も増えているようです。子ども達も遊び方を知らない、教えてもらえてない、そんな機会も時間もないのが現状です。そんな中、山野さんは紙飛行機・パタパタ鶴・ブンブン駒・広告をちぎってパズル競争するなど身の回りの物で楽しめる遊びの智恵を伝授してくれます。

皆で夢中に取り組むうちに育まれる人との自然な関わりから私達は生きていく上で大事な何かを学び得ることが出来るのです。

「体を動かした後は頭がやわらかくなり、気分もスッキリしますよ」と山野さん。子ども達から愛称の「やまんば」と呼ばれると俄然やる気が出てきます。山野さんのいるところには人の輪と笑顔で溢れています。

これからも元気パワーを多くの人に届けてほしいですね。

「スポーツレクリエーションフェスティバル」開催

日時:10月8日(日)

会場:広島広域公園陸上競技場「エディオンスタジアム広島」

2017年7月28日
7月28日<デートDV防止ひろしま 代表>藤沢あけみ(ふじさわ あけみ)さん

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デートDVってご存知ですか?

これは付き合っている親密な二人の間におきる暴力のことだそうです。

暴力といっても叩いたり、蹴ったり、殴ったりだけでなく、「心の暴力」「束縛の暴力」「お金の暴力」「性的暴力」など様々あり、暴力と認識せず違和感を抱えながら無理をして付き合っていることもあるようです。

ゲストの藤沢あけみさんは、デートDV未然防止プログラムを広島県内の中学・高校・大学などで実施しています。

パワーポイントやDVDを使いながらわかりやすく紹介し、グループワークや先生や生徒さん達によるロールプレイを取り入れることもあります。毎回皆さんの名演技で盛り上がり、楽しく学んでいるそうです。受講後は子ども達から「束縛されるとちょっと嬉しいけど、本当の愛じゃないって気づいた」「自分ではDVだと思っていなくても、それがDVだったということがわかった」など素直な感想もあがってきます。

また被害者が一番初めに相談する他人の多くが友人であることから、身近な人が悩んでいた際にどのように関わるべきなのかを考えることができます。

子ども達が将来DVの加害者にも被害者にもならず、互いを尊重しながら気持ちが素直に伝えられる健康的な関係を築けるよう導いていくのが藤沢さんをはじめとするデートDV防止ひろしまの役割です。

現代社会における人間関係の実情から目を背けることなく、真っ向から取り組み自らが出来ることを伝え広げる藤沢さんの「人」への思いがとても温かく、優しく感じられました。

出張講演会も随時募集中

お問合せ:Email akemoga@yahoo.co.jp

デートDVひろしま: http://blog.goo.ne.jp/date-dv-p-hiroshima

2017年7月21日
7月21日<株式会社田頭茶店・イメージファーム株式会社 代表取締役>吉長邑彩(よしなが ゆい)さん

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現在、中国・九州地方を中心に店舗を拡大している「田頭茶舗」。

お茶を中心とした商品、スイーツを提供するカフェです。

ゲストの吉長邑彩(よしなが ゆい)さんは今年で創業88年になる田頭茶店の3代目として10年前に引き継ぎました。店を引き継いだ当初は、経営は想像以上に厳しい状況であったものの、何とか復活させるべく無我夢中でお茶について学び、あらゆる場所で試飲会を開きお茶の可能性を追い求めてこられました。

6年前にオープンした広島市金座街の日本茶カフェ「田頭茶舗」オープンは、吉長さんにとって新たな挑戦でもありました。

日本の文化であり、体にも良いとされるお茶を使ったスイーツの開発。日本の伝統的な食材であるこんにゃく、竹炭、米粉、雑穀などをお茶と組み合わせ現代人のニーズにあった商品を数多く生み出すオリジナリティにとんだ展開はまさに目を見張ります。

また吉長さんのこれまでの人生もまさに波乱万丈。

何度となく突きつけられる厳しい現実に、くじけそうなこともあったそうですが、持ち前の明るさと行動力、「人生は思いどおり、思わないことは実現しない」という強い信念で乗り越えてこられました。

そして何より、お客様のため共に働くスタッフの喜ぶ顔を見たいという強い思いが吉長さんの一番のエネルギーとなっているようでした。

夢は世界中にスターバックスのような日本茶カフェを展開すること。

その思いが実現することを心から祈っています!

田頭茶店http://yuicha.jp/

2017年7月14日
7月14日<Japont(じゃぽん)代表>堀泰子(ほり やすこ)さん

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Japont(じゃぽん)代表の堀泰子さん。

JapontとはJaponとフランス語で「橋」を意味するpontを掛け合わせたもの。

日本とフランスの架け橋となる活動を行いたいという想いが込められています。

そのネーミング通り、現在は企業・個人・団体・アーティストの海外PR、海外から、そして海外へのお客様を誘致するイベントサポートやインバウンド、アウトバウンド向けの企業運営、英語・フランス語の通訳翻訳も行われています。

 

そして何といっても興味深いのは2016年の帰国まで25年間フランスに住まわれ90カ国もの世界旅行を経験されているということです。

番組では長年のフランス生活から身についた価値観や考え方により、帰国後日本で体験した違和感のあった出来事などを伺いながら、堀さんの日本人らしさとグローバルな感覚が見事に融合した独特な世界観に引き込まれました。

 

外から母国を見つめる時間が長かったからこそわかる日本の良さ、広島の魅力。そこに住むヒト、モノ、コトを探して日本語・英語・フランス語でどんどん発信していきたい。また中小企業やアーティストの方々のこれまで世界に発信できなかった商品や作品をインバウンド、アウトバウンド相互に交流させていきたいと意欲的です。

イメージはトランクに夢や希望をつめて世界を飛び回る女寅さん!

そう語る堀さんのキラキラした眼差しはとても印象的でした。

 

 

【フランス・世界の旅についての講演】

お問合せ:堀泰子(TEL090-6438-4952、Mail japont427@gmail.com

Facebook  https://www.facebook.com/horiyasuko?ref=br_rs

 

【第1回セントルマルシェ開催】

日時:2017年8月19日(土)15:00~20:00

会場:「きこりや」東広島市福富町下竹仁937-2

お問合せ:県央商工会 TEL082-437-0180(担当 中元)

URL http://www.japont.com

E-Mail info@japont.com

2017年7月 7日
7月7日<カメラマン、猫新聞編集長>杉田梨奈(すぎた りな)さん

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ゲストはカメラマンの杉田梨奈(すぎた りな)さん。小柄な方ですが好奇心旺盛で行動力のある笑顔が素敵な女性です。

その証拠に活動されているジャンルが幅広く、人物カメラマン、最近話題のフリマアプリ「メルカリ」コンサルタント、SNS活用方法など現代人が知っておきたい情報や知識を伝えてくれるありがたい方です。

番組では数ある活動の中のカメラマン、特に猫を撮影して記事にする「猫新聞」の編集長としてのお話を伺いました。

猫新聞はFacebook上で発信される情報で、猫にまつわる過去の時事ネタを拾い集め掲載したり、ニャンドルのコーナーではご縁のあった猫たちを撮影して紹介しています。

猫好きの人が楽しめるような物を作りたいという話からスタート。カメラマンとしての技術も活かせることや、猫好きだった自分でさえ過去飼っていた愛猫の良い写真が全くなかったことから写真や記事を記念として残しておきたいという思いが膨らみました。現在飼っている愛猫2匹の猫新聞への登場率は高いそうです。犬と異なり散歩などで他人に見てもらえる機会の少ない猫たち。

そんな自慢の我が子を御披露目するのにも猫新聞は一役かっているようです。

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番組では猫を可愛く撮影するポイントも伝授してくださいました。

ひとつは「目線を合わせる」二つ目は「逆光ぎみに撮る(毛のフワフワ感が出る)」そして「連写する」ことだそうです。

黒猫ちゃんは夕方撮影すると目がぱっちり可愛く撮れるそうですよ。

今後は身近な猫を撮影した「猫フォトブック」を製作したいと、次なる目標を掲げていらっしゃるようです。

杉田さんの今後の活動から目が離せません。

猫新聞Facebookページ

https://www.facebook.com/nekoshinbun.puls/

2017年6月30日
6月30日<ペットトリマー>和田美由紀(わだ みゆき)さん

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今回のゲストはトリマーの和田美由紀さん。トリマー歴は19年。

廿日市の自宅兼サロンで個人店「Dog Care Salon メリオン」をオープンして3年になります。ゴールデンレッドリバー、バーニーズマウンテンドッグといった大型犬からトイプードル、シーズー、マルチーズといった小型犬まで、施術は全てひとりで行います。

トリマーの役割は、ワンちゃんのシャンプー・カット。これはスタイルを整えだけでなく皮膚疾患を防ぎます。また話すことの出来ないワンちゃんの僅かな変化を捉え、飼い主さんに伝えることも重要な役割のひとつだそうです。

最近では美的なケアから精神的なケアへと移り変わりつつあるトリマーの仕事。

慣れない空間でリラックスできる環境作りを常に心がけています。

幼い頃から犬が大好きという和田さん。

自宅に帰れば5匹のワンちゃんが待っています。

最初は警察犬の訓練士を目指していましたが、トリマーの魅力に魅かれ大型店で経験を積まれました。

担当のワンちゃんと気持ちが通じたとき、飼い主さんが喜んでくれたときは本当にやりがいを感じそうで、なかにはこれまで「どんなカットも似合わない・・」・と諦めていたものの、和田さんのオリジナルトリミングを施したことでお似合いのスタイルに仕上がったことに大満足してくれた飼い主さんもいるほど。

和田さんのトリマーとしての力量が感じられます。

ワンちゃん、飼い主さん一人ひとりとしっかり向き合い丁寧な仕事をされている様子が目に浮かぶようでした。

大事な家族の一員であるペット達。

そんなワンちゃんと飼い主さんの心を結ぶトリマーは、まさに「犬のプロフェッショナル」です。

「Dog Care Salon メリオン」ホームページ

http://task-elite.com/merion/index.html

2017年6月23日
6月23日<役者として演劇、朗読の舞台出演>藤丸範子(ふじまる のりこ)さん

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ゲストは広島を中心に演劇、朗読など様々な舞台に出演されている藤丸範子(ふじまる のりこ)さん。現在小学校3年生、中学2年生のお母さんでもあります。子どもの頃から演劇は大好きだったという藤丸さんは、高校2年生のとき「ピースチャイルド95'」に参加したことがきっかけで短大から劇団へ入部。卒業後も仕事をしながら役者を今に至るまで続けてこられました。

子育てしながらの活動にはご苦労もあったようですが、家族の支えが大きな力となったようです。

これまで多くの舞台を踏まれた中で特に思い入れの深い舞台「演劇引力ひろしま」これは広島の演劇人を育てる目的で企画、演出など東京のプロによって作り上げられる本格的な舞台です。

キャストとして出演するためのオーディションからはじまり、各役割でのプロの活動ぶりを目の当たりに出来る刺激的な機会でもあったようです。

演劇には演じる側、観る側にとって様々な魅力がありますが、日常にもとても役立つと藤丸さんはおっしゃいます。作品を作るために必要なことは、立ち位置、台詞、他の役者さんとの兼ね合いというまさに「人との関わり」。それは自分を知り、相手を知ることにつながるコミュニケーションの最たるものです。

母となった藤丸さんは、演劇をもっと身近なものとして感じてほしいと子ども達に向けて楽しめるものを積極的に参加されています。

これまで11年続く「おはなしおんがく」「おんがくのおもちゃ箱」などクラシックや有名なお話を子ども達にわかりやすく紹介する舞台は家族そろって楽しめます。演じることを楽しみながら、その楽しみを多くの人達と共有したいという藤丸さんの想いが、これからの広島演劇を盛り上げる力となることに期待しています。

「おんがくのおもちゃ箱」

日時:7月15日(土)14:00開演

場所:広島市安佐区民文化センター(TEL082-824-1330)

問い合わせhttp://www.cf.city.hiroshima.jp/aki-cs/event/index.html

2017年6月16日
6月16日<有限会社KSシステム取締役 さくらバスガイド 紹介チームチーフ>上田尚子(うえだ ひさこ)さん

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ガイドをバス・旅行会社へ派遣する有限会社KSシステム、広島の数社あるガイド紹介で最も多くの依頼を受ける会社です。

上田尚子さんはここで営業、ガイド管理などを主な業務として行います。

登録ガイドは20代から70代と幅広く、ベテランから新人までそのキャリアも様々。ひとりひとりのスケジュール、個性、得意なコースなどを把握し割り振り繁忙期になると60人から70人のガイドのスケジュールを組むこともあります。

ここ数年は学校遠足のガイド等も減少し、運転手のみのワンマン旅行へと変化。バスを降りた場所でのボランティアによるガイドが増えてきたことから一時期よりバスガイド需要が少なくなってきたことは現状です。

「旅の良し悪しはガイド次第」日々知識を得て、先輩からの指導を受けながら成長し続けている登録ガイドさん達の魅力を多くの人に知ってもらいたいですね。

女性の働き方が注目される今、ガイド仕事は働く日数や時間を選ぶことができます。これまでの経験を活かして自身のライフスタイルに合った働き方も可能です。経験のある方に積極的に仕事に復帰してほしいと上田さん。

今後は観光船、観光列車での案内の機会を見出していきたい。

そして飛行機ガイド、20年後には宇宙のガイドを!と夢は広がります。

さくらバスガイドチームお問合せ

http://guide.ks-s.jp/

2017年6月 9日
6月9日 <舞踊家 藤間流師範>藤間京梅(ふじま きょううめ)さん

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着物姿でお越しいただきました藤間流師範の藤間京梅(ふじま きょううめ)さん。本名は梅口忍さん。舞踊家として、また日本舞踊教室の先生として活動されています。

日舞の流派は全国的にも50~60と数ありますが、藤間流は5大流派のひとつで歌舞伎役者でもある家元からの流れを組んでいるため、おおまかで、かっちりした舞踊が特徴のだそうです。

藤間京梅さんは幼い頃から日舞を習い、結婚・子育ての時期を経て本格的に再開後これまで多くの御弟子さんを指導されてきました。

お稽古では姿勢や所作はもちろん、振りつけを覚えないといけないこともあり集中力と忍耐力が養われます。また仲間とのコミュニケーションは楽しく、練習後のひとときは皆の楽しみの時間です。

主催の大舞台も定期的に企画されますが、数人でボランティアとして施設を訪問し披露することもしばしば。艶やかな衣装と華やかな舞に利用者さんの表情もぱっと明るくなり、喜んでもらえることもやりがいのひとつとおっしゃっていました。

年齢を重ね、舞踊家としても指導者としても大変なこともあるようですが、日本の伝統文化の継承のためこれからも出来る限り頑張っていきたいと藤間さん。気さくで明るく人懐っこいお人柄が可愛らしく、同姓から見てもとても魅力的な方でした。

【教室開催日】

広島市中区十日市町 本川集会所 第1,2,4火曜日 13:00より

広島市安佐南区 東野公民館   第1,2,3金曜日 13:00より

安芸高田市 八千代教室     第1,2,3木曜日 9:00より

※見学可 お問合せ 090-1185-2928(藤間京梅 携帯)

2017年6月 2日
6月2日<英語講師・マレーシアとの国際交流活動>三木洋子(みき ようこ)さん

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「アサラム レイコム!」

アラビア語で「こんにちは」を意味する第一声からスタートした今回の番組。

ゲストは英語講師であり、日本とマレーシアとの国際交流活動を行う三木洋子(みき ようこ)さんです。

マレーシアとの国際理解が深まることを目的に文化や国事情、日本との関わり合いを視覚、聴覚、味覚を通じて紹介しています。

視覚的にはマレーシアの宮廷舞踊ガメラン・マレーダンスの披露。また聴覚的には世界無形文化遺産の民族楽器アンクロンの演奏。味覚としてはマレーシアのデザートやフレーバーティーを味わいながら異国を感じてもらっています。

三木さんは以前ご主人の仕事の関係によりマレーシアに移住していたそうです。

滞在中はマラヤ大学言語学部英語学科で英語を勉強する傍ら、マレーダンスを学習し政府認定のダンサー資格も取得。マレーシアの人達の、人を尊重し出会いを大事にする国際的な国民性に感銘を受け、その素晴らしさを日本に伝え広げていくことが自らの役目と活動されています。

国際交流とは「互いを理解しあうこと」と三木さん。

大きなことは出来ないけれど民間レベルでお互いを知り合うことが大切と考えます。

昨年は、これまでの活動も要因のひとつとして評価された「ミセス広島60代グランプリ」にも輝かれました。今後も広島県の活性化を担う一員として自身の経験と知識、熱い想いを胸にご活躍いただきたいです。

ミセス広島ブランプリ ホームFacebook

https://www.facebook.com/mrshiroshimagrandprix/

ミスユニバース広島大会 facebook

https://www.facebook.com/missuniversejapanhiroshima/

2017年5月26日
5月26日<革製品の縫製修理専門店「ひねりて」オーナー>反田亜季(たんだ あき)さん

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広島市南区京橋町で革製品の縫製修理専門店「ひねりて」を営む反田亜季(たんだ あき)さん。

店名の「ひねりて」とはお客様のご希望と商品の状態を踏まえた修理方法を「ひねり出す」ことと、手作業の「手」を結びつけ付けられた造語だそうです。

お店は今年6周年を向かえ、オープン当初から今も変わらず、受付から修理、材料の仕入れなどすべてひとりで賄います。

 

現在の仕事のはじまりは16年前。

靴作りを学ぶために大阪の西成製靴塾に通っていた頃に縁のあったアルバイト先の靴修理屋さんがスタートでした。革製品を作るという限りなく選択肢の多い作業以上に、今ある状態に手を加えることで蘇らせる「修理」に魅力を感じこの道を選ばれました。

ひとつとして同じ修理はなく、その都度お客様のご要望と商品の状態を踏まえてベストな修理を提案することに力を注ぎ誠心誠意務められています。

必ず対面で受付、お客様と納得のいくまで話をして修理後のイメージを伝えることも忘れません。そんな丁寧な仕事ぶりから反田さんの人柄も感じられるようです。

 

夢は川沿い等の自然を感じられる気持ちの良い場所で、気の合うオーナーさんのいるカフェと併設したお店を持つこと。訪れたお客様が待ち時間お茶を飲みながら作業を見たり、修理することに興味を持ってもらえるような視野の広がる心地良い空間を作りたいと語る優しい笑顔が印象的でした。

 

「ひねりて」のお直ししまSHOW

http://hinerite.tenkomori.tv/

 

2017年5月19日
5月19日<タウン情報誌ウィンク広島 編集部 編集長>沖本麻衣(おきもと まい)さん

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広島の情報がギュッと詰め込まれているタウン情報誌ウィンク広島。新店、イベント、街ニュースなどあらゆる情報を深堀して伝えてくれています。

ゲストはその編集長をつとめる沖本麻衣(おきもと まい)さん。

編集長に任命され3年目。編集者4人、営業3人、合計7人の女性達のリーダーを務めます。

編集長になった今でも変わらす、リサーチから企画立案、取材、撮影、原稿作成などをこなし現場主義であり続けているという沖本さん。プライベートな時間も取材ネタを探すアンテナを張り巡らし、新店を見つけることはもちろん、工事中の現場作業員に「何が出来るのか」訊ねることも。時代をいち早く感じるための行動力は人一倍です。

また、それぞれジャンル別専門の編集者がいる中で沖本さんの担当は昔から大好きな音楽。仕事としてアーティストインタビューに携われることはまさに役得だそうです。

テレビ、ラジオ、インターネットと情報を得られる媒体は様々ありますが、情報誌の魅力は「点を線に、線を面すること」。店一軒の情報のみならず、その店の周辺情報を提供することで読者の行動範囲、時間の使い方がより充実します。そして時間が経っても情報誌が手元にある限りいつでも見られるという「情報の保存性」とも言われます。

4月号からはリニューアルを果し、これまでより高い年齢層を意識した落ち着いた編集構成、内容となっており知られざる広島の魅力を広く、深く発信していきます。この後も女性ならでは目線、感覚で切り取られた興味深い情報が期待されます。

5月23日 <6月号発売>

情報誌ウィンク広島 http://wink-jaken.com/hiroshima/

2017年5月12日
5月12日<広島県立美術館 学芸課長>福田浩子(ふくだ ひろこ)さん

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今回のゲストは、広島県立美術館で学芸員として勤め24年の福田浩子(ふくだ ひろこ)さん。主に工芸作品を扱い、研究専門分野は工芸史、東西文化交渉史です。

学芸員としての役割は美術作品の知識の蓄積や研究、現地調査、展示会に向けての広告、講演会やギャラリートークの企画運営、作品収集の見極め、手続き、展示のためのキャプション作成など幅広くあります。

 

学生時代に東洋史学を学ばれた福田さんは、そこに出てくる歴史的交易品に表れる工芸品に深く関心を持つようになりました。またヨーロッパを旅した際、宮殿で約3世紀前の日本や中国の磁器に出会ったことがきっかけとなり学芸員の道に。就職先の広島県立美術館には伊万里の柿右衛門様式の所蔵品もあり、工芸品好きな福田さんにとっては恵まれた環境のようです。

 

美術館で工芸品を展示するために必要な知識を得るためには現地での調査研究が不可欠です。平成9年に研究助成を得て、初めて現地のウズベキスタン、トルクメニスタン、カザフスタン、キルギスを訪問し調査を行ったことからはじまり、その後も自費で現地調査を繰り返し所蔵作品展を中心に成果を発表されています。

また広島県内の小中学校・公民館では中央アジア民族料理講座も開講され料理が出来上がるまでの時間に現地の文化や美術作品を紹介しながら作品鑑賞に親しみを持ってもられるような工夫もされています。

 

「美術は老若男女、国籍や民族に関係なく誰もが自分の感性で楽しめるもの。

お子さんやお孫さんと一緒に遠慮なく美術館を訪ねてほしい。」その道のプロ、福田さんの言葉に、すぐにでも美術館を訪ねてみたくなりました。

 

「英国ウェールズ国立美術館所蔵 ターナーからモネへ」開催中

4月1日(土)~5月28日(日)

広島県立美術館 http://www.hpam.jp/

2017年5月 5日
5月5日<GIこども体育クラブ 子どもトレーナー>竹原聖子(たけはら せいこ)さん

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子どものための体操教室「GIこども体育クラブ」。

運動発達のステージを意識したプログラムでどんな運動もこなせる体の土台づくりを遊びや多様な運動、動きづくり運動、体づくり運動を組み合わせ行っています。なかでも、「コアキッズ体操」は生まれて立ち上がるまでの子どもの成長過程に見られる動き(うつ伏せ、腹ばい、よつばいなど)をもとにした体操で体作りの基本となっています。

最近では成長過程において乳児・幼児器具の発達から体に付加をかけることなく成長していくため、必要な部分が鍛えられることなく立ち上がる子ども達も増えているようです。

竹原聖子さんは、子ども達を観察するなかで昔と異なる違和感を見つけられました。昔は探検や冒険、野原や公園の多くの遊具を使いながら遊びの中で普通に鍛えられていった体が、いまでは整備されすぎた安心安全な環境により、当たり前に鍛えられにくくなっていると言われます。

GIこども体育クラブはそんな子ども達へもっと自由に遊び、必要な時期に必要な体づくりが出来る環境を提供したいという思いからスタートされました。

通っている子ども達の中には積極性が出てきた、負けず嫌いの面が見えてきたなどといった嬉しい変化も見られています。

「とにかくたくさん遊ぶことが大事。いろいろな体の使い方、ドキドキする冒険、ケガ。こういった様々な経験の積み重ねは子ども達の心と体の厚みへと繋がるはずです」のメッセージに、遊びの重要性、本当に必要な子どもの環境とは何かを考えることができました。

GIこども体育クラブ 

広島市中区十日市、安佐南区、佐伯区美鈴が丘に各教室あり

http://www.gi-kids.com/

(随時見学・体験受付、電話予約必) 

2017年4月28日
4月28日<2017ひろしまフラワーフェスティバル フラワークイーン>花田茉子(はなだ まこ)さん、 山本美咲(やまもと みさき)さん 、田尾祐加(たお ゆか)さん

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今回はスタジオがいっきに華やぎました。

今年も5月3日から5日の3日間広島平和公園周辺で行われるひろしまフラワーフェスティバル。

ゲストはその、ひろしまフラワーフェスティバルのフラワークイーンの3人。皆さん輝く笑顔がとても印象的です。

それぞれにフラワーフェスティバルへの想いは熱く、昨年の8月に一児のママとなった花田茉子さんは、出産した病院の病室から平和公園を望むなかで「これから生まれ育っていく子ども達の未来が、明るく平和であってほしい」と願います。

山本美咲さんは大学進学を機に広島へ移り住み初めて訪れたフラワーフェスティバルでフラワークイーンのキラキラとした笑顔が周囲の人を笑顔にしている姿を見て「自分もそんな役目を果したい!平和の心、広島の心を世界へ伝えたい」と意気込みます。

田尾祐加さんは、山口県和気市で小学校の教員を務めています。子ども達の応援も力となり、広島の平和への思いのみならず、カープやサンフレッチェなどの地元のプロスポーツを応援する団結力の強さを広島の魅力として広く伝えたいそうです。

今年のフラワーも見所は満載。

八神純子さん、大瀬戸千嶋をゲストにステージは繰り広げられ、広島ストリート陸上では東京オリンピックに向けて競技数も増え「広島ストリート陸上プラス」として開催されます。最終日の「きんさいよさこい」では新曲が2曲加わり、例年以上にエネルギッシュなパレードとなりそうです。

広島県の春の風物詩「ひろしまフラワーフェスティバル」花と緑、音楽の溢れる3日間。今年も沢山の人達で平和記念公園周辺は埋め尽くされることでしょう。大勢のお客様に向けられる花田さん、山本さん、田尾さんの笑顔はその日満開を迎えます。

「2017ひろしまフラワーフェスティバル」

http://www.hiroshima-ff.com/

2017年4月21日
4月21日<ちりめんの網元 有限会社「石野水産」>石野智恵(いしの ちえ)さん

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広島県呉市倉橋町でちりめん、ひじきの製造、販売を行う有限会社「石野水産」の石野智恵(いしの ちえ)さん。

創業昭和5年、87年前に初代石野吉左衛門がちりめん漁を始めたことから今に至ります。「食卓に笑顔を届けるちりめん」という初代の想いは4代に渡り受け継がれ、現在も家族一丸となって安心、安全なちりめん、ひじきの製造に力を注いでいます。

 

石野水産のちりめんは「倉橋島のちりめん」として販売されており、商品名の字体や作り手の想いが綴られたパッケージが特徴です。

製造過程においては、海から引き揚げられたちりめんがひと網ずつ運ばれ、鮮度の高いうちに地下水で洗い、茹で上げます。その後温度や湿度によって最適な時間乾燥させ選別されることで、臭みがなく添加物をいっさい使わない安全で高品質の美味しいちりめんとなります。

石野さんは、数あるちりめんの中でも石野水産の「倉橋島のちりめん」を選んでいただくために、作り手の想いや製造過程など様々なストーリーをお客様に伝えていくことが大事だと考えます。

それは幼い頃から曾祖父の港で漁船を待つ姿、自分を背負って作業をしていたまさにその背中を見て、感じて、育ったからこそのことです。石野さんのお話される様子からは、自らのルーツとちりめんの網元である誇りが強く感じられました。

熱い想いは美味しいちりめん、ひじきと共にこれからも日本全国に広がっていくはずです。

 

「倉橋島のちりめん」

八丁堀福屋本店、ゆめタウン広島廿日市、イオンソレイユ広島にて販売中

有限会社 石野水産 http://www.kichiami.com

2017年4月14日
4月14日<発達支援教育アドバイザー>桝野恵理(ますの えり)さん

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ゲストは発達支援教育アドバイザーの桝野恵理(ますの えり)さん。

発達障がいの改善、発達障がいの方との関わり方、指導者・支援員といった教育者のサポートを行っています。発達障がいは病気ではなく、右脳優位であるため脳のバランスが悪く整っていない状態だそうです。脳をオリンピック選手なみに使うためパフォーマンスを上げるためにはしっかりエネルギーを蓄えること。例えば食事の管理をして体質改善、身体作りなど脳にいいことをしていくことが大事と桝野さん。

以前関わったお子さんは家庭環境が変わったことで食生活が激変し、栄養の偏りから発達障がいとも考えられる行動が目につくようになりました。規則正しい生活とバランスのとれた食事が心と身体にもたらす影響を痛感されたそうです。

桝野さんがこの活動をはじめたきっかけは、12年間の小学校教員生活において発達に特徴がある子ども達の天才性を感じたことからでした。

それぞれ持つ個性の可能性を見出し、導いていくことこそが自身の務めであると確信し、以来そのメカニズムやアプローチ方法を学び、高い意識と正しい知識を深めてきました。最初は主に子ども達の発達のことで悩む親に向けてお茶会や講座を開催するなかで希望やアプローチ法を伝えていましたが、今では親のみならず指導者・支援員の研修、サポートにも力を注いでいます。たとえ知識を得ても、実際何をしていいのかわからないという声も多いなか現場で子ども達と向き合ってきた桝野さんの言葉は現実的かつ実践的です。

子どもは未来をつくる「宝」。そんな子ども達へ想いが桝野さんの活動の原動力となっているようでした。

4月25日(火)10:30~12:00

『発達のために知っておきたいお口の中のこと講座』開催

5月30日(火)10:30~12:00

『新しい先生・お友達との関わり方サポート講座』開催

※いずれもタリーズコーヒー広島中央通り店にて

詳細はこちら→ますのえり【発達支援 子育て 広島 大阪 岐阜】

http://ameblo.jp/coarasun/

2017年4月 7日
4月7日<おやこえん心結(ここみ)代表>矢津田紀代子(やつだ きよこ)さん

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おやこえん心結(ここみ)代表の矢津田紀代子(やつだ きよこ)さん。

「親子の心を結ぶ、親子のご縁をつなぐ」の願いを込めて、書くことを一緒に楽しみ、書を通じて子どもの個性、才能、感性を磨くサポートをしています。

レッスンに通う2歳から中学生までの子ども達に決して焦らせない、無理強いしない、子ども達の意思を尊重して関わることを大事にしているそうです。

また自ら「書きたい」という主体性を養うために、使用する筆用具は多種取り揃え選択できるような環境を整えています。

矢津田さんは8歳から書道をはじめ、19歳で師範免許を取得。その後幼児教育科へ進みこれまでベビーシッター、保育園、託児所、幼児教室など子ども達と関わる現場で幼児教育者としての経験を積んできました。

書道家そして教育者としての経験と深い知識を掛け合わせ、2013年に起業。

これまでのすべてを集約した心結サロンのオープンとなりました。

常に「夢」に向かってありたい姿をイメージしながら着々と実現されている矢津田さんですが、今後は2020年に向けて子どもの保育中にお母さん達も好きなカルチャーを楽しめる場所、大人も通える保育園を作りたいと意欲的です。

これまで同様、夢を夢で終わらせないという強い想いこそが矢津田さんの一番のパワーの源なのかもしれません。

心結オリジナルひと文字アートイベント開催

日時:4月21日(金)

<天赦日といわれる1年に5~6回しかない貴重な開運日>

場所:広島市中区紙屋町1丁目4番3号エフケイビル404 心結サロンにて

詳細:https://www.oyakoen-cocomi.com/

2017年3月31日
3月31日<株式会社エル・コ 代表取締役>沖野直子(おきの なおこ)さん

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広島県西部のフリーペーパー「週刊西広島タイムス」を発行して今年で30年という㈱エル・コの代表取締役、沖野直子(おきの なおこ)さん。

先代であるお父様が52年前に印刷会社として起業されたた会社を受け継ぎ事業を展開されています。地域根付いた週刊新聞として長年愛され続けている先代からの熱い想いを今なお大切にし続けている西広島タイムス。トップーページ下のコラム「干潮満潮」は現在もお父様が執筆されており、「おでかけガイド」や「差し上げます」「譲ってください」も発行以来変わらず掲載されている人気のコーナーです。最近では英語講師であった沖野さんの経験を活かした「チャレンジ!英文」のコーナーも好評です。

エル・コには印刷部、西広島タイムス事業部以外にもイベント事業部が設けられ、宮島街道プロジェクトの一環として地元企業、商店と共に地域ブランド商品「宮島街道」の開発や販売、「宮島街道ふれあい祭り」など各種イベントも開催しています。

仕事に邁進する沖野さんですが、ここにいたるまでも様々な仕事を経験されてきました。英語講師、ジュエリー店店長、そしてエル・コでは営業ウーマンからのスタート。子育てとの両立もありご苦労もあったようです。

けれども自分らしさを大切に、諦めなければ「夢は叶う」をモットーに常に前向きに歩まれてこられました。

今後は2020年までに外国人向け、英語を勉強したい日本人に向けた英字新聞をWEBと連動しての発行、そしてマスコットキャラクター「えるこちゃん」を使った認知度アップの展開に努めていきたいそうです。

これまで夢としてきたことはすべて叶えてきたと言われる沖野さん。

これからも輝く未来に向かってまっしぐらです!!

第28回はつかいち桜まつり

4月2日(日)9:00~16:30(廿日市市木材港北 昭北グランド内)

エル・コオリジナルブランド「宮島街道」商品の販売、

えるこちゃんのぬり絵、英会話など体験ブースあり

株式会社エル・コhttp://www.l-co.co.jp

2017年3月24日
3月24日<LUX(リュクス)代表>高田智子(たかた ともこ)さん

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リュクスセラピストスクール、オーガニックアロマサロン「LUX(リュクス)」代表の高田智子(たかた ともこ)さん。現在広島市中区袋町でサロンを経営されています。

フェイシャル、ボディなどリラックス効果のあるアロマトリートメントはもちろん、特に力を入れているのがスポーツアロマケアトリートメント。アロマテラピーでも使用されている精油の成分を活用し、疲労の早期回復、ケガの予防、スポーツ障害のケアなど心身のコンディションを整えていくものです。スポーツ選手、スポーツ愛好家はもちろん肩こりでお悩みの方にもおススメだそうです。お客様からはアロマケアにより「筋肉痛の度合いが変わってきた」「良い睡眠がとれるようになった」という嬉しい声も。

幼少時代から香り好きで、匂い消しゴムや鉛筆、不快とされるエアコンの吹き出し口からの匂いさえも気にならなかったという高田さん。

その後アロマの香りに興味を持ち、自然の香りのもたらす効果をより広く伝えていきたいとオーガニックメーカーで知識やノウハウを深め、数々の資格も取得されてきました。

そんな中、バスケットボールをしていた娘さんの疲れた身体のケアのためにとスポーツアロマを取り入れたことがきっかけとなり、現在のサロンでスポーツアロマの施術、地域で行われるスポーツイベントからも要請を受けて選手のメンテナンスに務めています。

スポーツアロマはひとつのコミュニケーションツール。

お子様がスポーツをしているお母さん達へもっと広がっていくように、講座やセミナーを開催し積極的に展開していきたいと語ってくださいました。

スポーツアロマケア1日講座、スポーツアロマケアベーシックコース開催

リュクスセラピストスクール、オーガニックアロマサロン

LUX(リュクス)http://www.lux-aroma.jp/

2017年3月17日
3月17日<カウンセリングと家庭教師「フルオブライフ」>吉田裕美(よしだ ひろみ)さん

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ゲストは家庭教師として学習・進路指導を行い、心理学の学びからカウンセラーとしても活動する吉田裕美(よしだ ひろみ)さん。

これまで10年の家庭教師、10年の大手進学塾で培った経験から独自の思考で子ども達やその家族がいきいきと過ごせるようサポートを行っています。

常に子ども達に誠実に向き合い、確かな知識と実績そして大きな愛をもって関わります。

現在不登校の子ども達は全国に12万6千人といわれ、これは尾道市の人口に匹敵する数だそうです。不登校の原因は様々考えられますが、「子どもは休んでいる間に学校や家族との時間を確かめている。その時間は家族全員が悩むことになりますが、実は心の持ちようで素晴らしい時を過ごしていると気づくことができます」と吉田さん。決して学校にいっていないことをマイナスに捉えることなく、「それもありじゃない」という広い心で受け止めています。

学校に行っていない時間を認めながら、子ども達が自ら動きはじめることを見守る。子ども達の心が動いたときの周囲の大人たちのマインドも大きく影響するようです。

どうすれば不登校など子ども達が悩むことなく成長できるのかを伺ったところ、夢を持つこと以上に子ども達へ「人(人格)」に憧れをもたせることも大事、子ども達にとって憧れの存在になれるよう私たち大人が日々楽しく過ごし、大人になることの素晴らしさを伝えていくことと話してくださいました

今後はこれまでの経験を活かし「愛される先生」育成プロデューサーとしての活動もスタートされます。

これからも優しい笑顔と大きな心でたくさんの子ども達、家族、そして先生達に勇気と希望を与えてくれるはずです。

3月23日(木)10:30~12:00 「ひろみと一緒にカフェデマインド」開催

広島市中区タリーズコーヒー広島中央通り店にて

詳しくは【カウンセリングと家庭教師】

full of life(フルオブライフ)http://yoshidahiromi.com/

2017年3月10日
3月10日<株式会社petapeta 代表取締役>山崎幸枝(やまさき さちえ)さん

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子どもの手形・足形を様々なモチーフに見立てたアートを展開する山崎幸枝(やまさき さちえ)さん。

子どもの成長記録になるだけでなく、インテリアとして部屋に飾りたくなるようなオシャレで可愛い作品が評判を呼び1年で200点強の作品を提供。

企業主催のイベントにも引っ張りだこで、これまで自主教室あわせて約500組の親子への制作指導も行われてきました。

スタジオにお持ちいただいた手形アート初の書籍「親子で楽しむ手形アート」(山崎著)を開いてみると手形を使ったクジャクやワニ、足形を使ったクマさんやウサギさんなどパステルカラーのふんわり優しい絵柄に思わず笑みがこぼれました。一般的にイメージするのは、色紙や写真たてに描かれたアートですがその他にも紙袋やギフトBOX、カレンダーや布小物にもデザインされているところが魅力です。

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山崎さん現在2児のママ。

育児に煮詰まりやすかった経験から気分転換になればとはじめたのがこのアートでした。2,3歳違いの子ども達の様子は一見それほど変わらないようですが、手や足の大きさを比べると一目瞭然。それだけ子どもの成長は早いものだそうです。手形・足形アートはその一瞬一瞬を記録におさめ家族の思い出に刻み込む...我が子の愛おしさを再確認できる宝物です。

また、子ども達と一緒に作ることからママ達が陥りがちな自分の時間を費やすことへの罪悪感もなくてすむとか。

現在「やり方講座」で学ばれた講師さん達が国内外に160名以上いるというpetapea。講師さん達がより活動しやすい環境作り、手形アートキットの販売を積極的に進めていく予定です。写真を撮るように、手形アートを作ることを文化的にも普及していきたいと山崎さんの思いは果てしなく広がっていきます。

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3月19日(日)アルパーク天満屋ベビー用品売り場にてワークショップ開催

参加費:4000円

お問合せ:アルパーク天満屋(ベビー用品売り場TEL082-501-1826)

2017年3月 3日
3月3日<ミセス広島グランプリ2016大会 30代グランプリ、美容師>三谷亜紀(みたに あき)さん

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三谷亜紀(みたに あき)さんは、東広島市高屋町の実家の美容室「Be‐Ar(ビーアール)」のスタイリストです。お客様のヘア・メイクを担当し、美を追求するプロ。そんな三谷さんは、昨年ミセス広島グランプリ2016大会に出場し、30代グランプリに輝かれました。

この大会はミスユニバース広島大会開催と同時に、広島のミセスを盛り上げようと一昨年から開催されているもので、美容・メンタル・平和学習など外見・内面の両方を磨く強化講習「ビューティーキャンプ」に参加後、本番はステージパフォーマンスで競う美の祭典です。

 

もともと人見知りで、知らない人の中に入っていくことが苦手だという三谷さんがエントリーを決められたきっかけは初代グランプリ女性からの紹介でした。とても素敵な女性から声をかけられたことで背中を押されたそうです。

ストレスやプレッシャーもあったそうですが、共に挑んだ仲間たちと過ごし、それぞれの異なる目的、考え方を知るうちに自分自身のことを客観的に捉えられる広い目を養いました。また新しい事にチャレンジ出来る勇気、目標を明確に持ってなりたい自分をイメージできるまで成長することが出来ました。

 

今後は新しいことへ臆することなく挑み、美容師としてだけでなくミセス広島グランプリとして美を伝えていく活動に力を入れていきたいと言われます。

師範である日舞や、趣味として楽しむダンスにおいても今回の経験が活かされ、これまで以上に魅力的な女性として輝きを増していかれることでしょう。

 

 

ヘアサロン「Be-Ar(ビーアール)」

広島県東広島市高屋町杵原1757-5 TEL082-434-4212

 

 

三谷さんがダンサーとして出演中

東広島酒まつりPR動画 「酒みだればやし」

https://www.youtube.com/watch?v=jJQJq3VVoB0

 

2017年2月24日
2月24日<寺子屋ユウコチャングム経営、株式会社分数大好き 代表取締役>畠山優子(はたけやま ゆうこ)さん

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広島市佐伯区八幡ヶ丘で学習施設「寺子屋ユウコチャングム」を経営する畠山優子(はたけやま ゆうこ)さん。宿題は子ども達にとって仕事と考える優子先生。学校の宿題をすることを第一の目的としながら勉強を教えてもらいたい時には「教えてほしいこと」を具体的に質問することや、異年齢同士で互いに教えあうこと、時間を守る、靴を揃えるなど学業以外の主体性や礼儀作法などについても指導されているそうです。

この寺子屋をはじめることになった理由は、以前非常勤で教員をしていた際、宿題をしてこない児童、生徒が多かったこと。また「宿題をやった、やらない」という家庭で繰り広げられる畠山さんのお姉さんと子どもの会話を聞くうちに、働く女性と子ども達の両方に役立つ場所を作りたいという思いから。

日々寺子屋内で繰り広げられる様々な出来事は、子ども達の社会性育成に繋がっています。

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昨年4月には「分数大好き」というカードゲームも発売。

分数の約分通分を使って遊びながら学習し、苦手な分数も克服することができる好評です。また相手の手を読む、先を読む、周囲を観察する力も身につくなど多くの気づきも得られます。

寺子屋の経営者、「分数大好き」を販売する会社代表として奮闘する畠山さん。起業を通じて人との関わり方、ものの考え方捉え方が変化してきたと実感されているようです。

これからも「分数大好き」を拡販、そして分数大好きの世界大会開催の実現という大きな夢を掲げ子ども達のために力を注ぎます。

 

広島市西区オフィスフローレ

家庭で簡単にできて、数に強い子どもを育てるお母さんになる!

「教育コンシェルジュ」開催

日時:2月28日(火)10:30~12:00、13:30~15:00

会場:広島市西区庚午中 株式会社オフィスフローレ(082-275-6955)

 

分数大好き http://www.bunsu-daisuki.jp

寺子屋ユウコチャングム http://r.goope.jp/yukochangumu

 

2017年2月17日
2月17日<警備会社 株式会社Figona 代表取締役>下田浩子(しもだ ひろこ)さん

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紺色の作業着に白のベルト、少し焼けた肌と笑顔が印象的な下田浩子(しもだ ひろこ)さん。2016年4月に警備会社Figona(フィゴーナ)を開業された女社長さんです。現在従業員は10数名、30代から70代と年齢層も幅広く、半分は女性だそうです。数ある警備内容の中でも主に工事現場等に必要な交通誘導を担っています。起業の理由は、3人の子育てをしながら働くことの厳しさを身を持って経験したことで「子育てをしながら出来る仕事は、働き方は」と考えたすえ自らがその仕組みを作るしかないと考えたことからでした。

同時に警備業に対する一般的なイメージを変えていきたいという気持ちもあったそうです。

 

他の警備会社との差別化をはかる為、マニュアルどおりの仕事だけでなく、主体性を持って、考え動ける警備員の指導を心がけ、その甲斐あってクレームは少なく従業員の意識も高いそうです。

また女性が安心して働ける環境作りにも事欠かず、子どもの学校行事等には積極的に参加するよう声をかけ、アロマテラピー教室や美容勉強会など女性従業員に嬉しいイベントも取り入れています。

 

「何かしたいけど、何をしていいのかわからない」動けない女性が一歩を踏み出すきっかけ作りになればと共に働く仲間も随時募集しています。

自身が子育てで大変なときに周囲に助けられたように、仲間を作り、地域の繋がりを持って生きていくことが大事と考える下田さん。

将来は介護業界(介護をされている方へのケア)も視野に入れていきたいと、ビジョンはしっかり描かれているようでした。

 

株式会社Figona Facebook https://ja-jp.facebook.com/figona0303/

※従業員募集中

2017年2月10日
2月10日<呉市「巴屋」取締役>小島英美(こじま ひでみ)さん

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広島県呉市のアイスもなか、とりめし、弁当惣菜のお店「巴屋」。

昭和28年の創業以来、今なお地元の人達に愛され続けている老舗です。

そこで女将を務めるのが小島英美(こじま ひでみ)さん。嫁いだ先が「小島米穀」「巴屋」を営んでいたことから、結婚と同時に女将としての肩書きを得ることになりました。

本格的に家業に勤しむようになったのは子育てが一段落してからのことでしたが、社長であるご主人をサポートしながらの経営にはやはりご苦労は尽きないようです。

昨年末には店舗販売から卸業務への切り替えのため、呉市を中心に点在する5店舗のうち本店を閉鎖する方向で準備していました。そんな中、お客様から「やめないでほしい」という声が...、社長自らが製造に加わり、高齢化した従業員の声に答えることで人材を確保。巴屋本店の継続に踏みきることになりました。

 

小島さんも働く従業員とのコミュニケーションを大切にすることで、お互い気持ちのかよう関係が作り出され仕事に前向きに関われるようになったそうです。以前より女将らしくなったとも言われます。

また事務業に加え、ホームページの制作、Facebookやブログで巴屋の情報を発信しながら商品とあわせて巴屋のPRに務めるのも小島さんの仕事のひとつ。

人の集うセミナーやお茶会にも積極的にも参加し、様々な人達と繋がることで経営に携わるものとしての学びも深めています。

 

看板商品「アイスもなか」、絶賛発売中の「とりめし」は安心安全、ヘルシーと大好評。アイスもなかは呉の食文化を代表するもので、お客様のご家族が亡くなる前、最後に食べたいと言われたのも巴屋のアイスもなかでした。

これからも巴屋を支えてきてくれたお客様の声に耳を傾け、より上質で必要なものを丁寧に作っていきたいと語る小島さんの優しい笑顔が印象的でした。

 

「アイスもなか」「とりめし」インターネット販売中

巴屋http://www.tomoeya.info/

 

 

 

2017年2月 3日
2月3日<心と体を調和へ導く婦人科専門セラピスト>橘高典子(きったか のりこ)さん

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今回のゲストは女性特有の体の不調を整える専門家、広島市府中市でサロン「ヘルシータイム」を開業する橘高典子さんです。

足つぼ、整体、ヘッドマッサージの施術から食や生活習慣のアドバイスなど自然療法で体のお悩みを改善へ導きます。

体質チェック後に一人ひとりにあった施術方法を見極め、調和足つぼでは巡りの悪さ、むくみをなくして元の元気な足に整えていきます。足裏には全身の反射区があり押さえることにより各内臓器官を活性化させることにつながるそうです。冷え、むくみ、便秘、肩こり、生理痛といった「未病」を我慢、見過ごしていると思わぬ病へ繋がってしまうことがあり、病気になってしまうと治療を強いられ、底知れぬ不安にかられることも...。そうなる前に安心して悩みを打ち明け、頼れるのがセラピストの役目です。

橘高さんはご自身が子宮筋腫による多量出血後、ホルモン治療や手術を経験されたことで治療の必要な部位だけの処置に疑問を抱くようになりました。その後、大切なのは「心と身体の関わり」や「体質改善」と気づき、婦人科専門のセラピストとしての知識と実績を積み活動をはじめられました。

「足のむくみがとれポカポカです」「生理痛が和らいだ」などお客様からの嬉しい声を聞くたびに、もっともっと笑顔の女性を増やしていきたいという思いが膨らんでいきます。

身体が整えば、心も軽く穏やかになり、やる気に満ちてきます。

すべての女性の喜びや幸せのためにこれからも務めていきたいと語る橘高さんの笑顔はとても愛らしく輝いて見えました。

3月4日(土)10:00~12:00「足ツボセルフケア講座」開催

会場:さくら建設 神辺展示場2階(福山市神辺町大字川北1445番5)

料金:10000円(足ツボ説明&レシピプリント、足つぼ棒・クリーム付き)

メール:healthytime1201@gmail.com

電話:090-4653-8587(橘高携帯)

自然療法婦人科サロンHealthy Time

http://ameblo.jp/healthytime/

2017年1月27日
1月27日 声楽家、オベラ歌手 大城薫(おおしろ かおる)さん

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声楽家、オペラ歌手として活躍する大城薫(おおしろ かおる)さん。

オペラ公演、オーケストラとの共演や仲間達とのコンサートなど様々な舞台に立たれています。

エリザベト音楽大学、同大学院の声楽専攻を修了後、フランスに渡りパリ・エコール・ノルマル音楽院演奏家過程において演奏家高等ディプロムを取得されました。

音楽に対する学びは常に貪欲で、大学在学中は歌の上手な人のレッスンへ聴講に出向き、自分の声に合うレパートリーや好きな曲、なりたい声を想像しながら数多くのコンサートにも出掛けられたそうです。

それまでフランス歌曲が好きだった大城さんの転機になったのは、フランス留学の恩師との出会いでした。

楽器としての体を作り上げることを目指し修業を積む中で、オペラ歌手としての活動を勧められ、フランスでオペラの舞台を踏むこととなりました。

驚くほどに自然な流れで恵まれたオペラのステージ。大城さんにとってはとても新鮮で感動的な経験だったようです。

「一見敷居の高い音楽のように思われがちのオペラですが、今は字幕が出たり、途中演出家によるプレトークがあったりとわかりやすく楽しめます。題材も現代社会にも通じることが多く、映画のように気軽に見に来てほしい」と大城さん。目の前で繰り広げられる歌と演奏、演技の臨場感を味わいに是非今年はオペラを楽しんでみてくださいね。

★フランス歌曲。オペラ作品でお届けする

「パリからの贈りもの~フランスのエスプリをあなたに~」

2017年3月4日(土)15時開演 広島県民文化センターホールにて

お問合せ:ジャルダン・ドゥ・コルトー 080-4268-0046(大城)

★「フランス美術館展 記念コンサート 

華麗なるフランス~歌曲・オペラ、絵画とともに~」

2017年3月20日(月)ひろしま美術館にて

大城薫ブログ http://ameblo.jp/brillantavenir-diamant

2017年1月20日
1月20日 カフェレストランAPRONS(エプロン)オーナー 榎葉子(えのき ようこ)さん

 

 

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広島市安佐南区西原でカフェレストランAPRONS(エプロン)営む榎葉子さん。

北欧や米国、英国といった海外のアンティークやヴィンテージの雑貨、エプロンが数多く揃えられた店内はおもわず「可愛い~」と声に出してしまうほどのオシャレ空間。ここで榎さん手作りのランチやデザートをいただくことが出来ます。

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オープンして2年半、お客様のほとんどは女性で、地元の方々、学校のママ友達のおしゃべり、笑い声でいつも溢れています。

ワンプレートランチには17種類の野菜が使われていてとてもヘルシー、彩りも鮮やかで大人気です。中でも白身フライのタルタル、オムハヤシ、今の時期ならではのミネポトは人気のメニューです。調理からサービスまで榎さんひとりでこなすため、ランチタイムになると大忙しですが、どんなに忙しくとも味付けや盛り付けは焦らず丁寧にすることをモットーにしているそうです。

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イタリアンレストランで10年間キッチンスタッフとして働いていた経験と、大好きなアンティーク雑貨。APRONSはそれらすべてが詰め込まれた榎さんの大切な場所です。これからも地域の憩いの場所として多くの皆さんに愛されるお店に成長していくにちがいありません。

アンティークな空間で、榎さん手作りの料理とデザートを味わいに是非お出かけください。

カフェレストランAPRONS http://cafe-aprons.com/

アクセス:183号線をゆめタウン祇園、朝日生命の横路入る(お車の場合)

     祇園新橋北駅下車 バルコムを左折(アストラムライン)

2017年1月13日
1月13日  株式会社conoma代表取締役 稲葉綾子(いなば あやこ)さん

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広島over30女性コミュニティーCOAKI、保護猫カフェ ネコリパブリック広島等の代表を務める稲葉綾子(いなば あやこ)さん。大手広告代理店で培った知識や経験、出会った人との繋がりを活かし商品開発やイベント、カフェなどこれまで数々の思いを形にしてきました。広島の魅力的な情報をメンバーが自由に投稿している「COAKI」は広島WEB発信の先駆けとも言えます。活動開始から2009年、今なお多くの人が訪ねる人気サイトのひとつです。

番組では、稲葉さんのCOAKIがブレイクするきっかけとなった宮島島内のもみじ饅頭屋全店の全種類大人買い食べ比べイベントが話題になったことや、酒造メーカーとの企画「もみじ饅頭のお酒」の商品開発についてもお聴きしました。

中でも昨年10月29日、猫の殺処分ゼロを目指す目的でオープンしたタカノ橋商店街内「保護猫カフェ ネコリパブリック広島」のお話は盛り上がりました。ここにいる猫はすべて大人猫の保護猫。子猫の保護猫は見つかりやすいものの、大きくなると里親さんとの出会いも少なくなります。

けれども大人猫は「甘えんぼうタイプ」「ツンデレタイプ」など性格もはっきりわかり、飼い主さんとの相性やライフスタイルにあっているかどうかもわかる為、猫を家族に迎えたいという里親さんにはおススメなのだそうです。

「猫好きな人だけでなく、興味はあるけれど触ったことがない方も一度保護猫カフェ ネコリパブリックに遊びにきてみてください!」と稲葉さん。

猫の話をされるときの優しい眼差しもとても印象的でした。

広島over30女性コミュニティーCOAKI  http://coaki.jp/hiroshima/

保護猫カフェ ネコリパブリック広島

https://www.facebook.com/necorepublicHIROSHIMA/

2017年1月 6日
1月6日 管理栄養士・ウェルネス栄養サポート代表 藤岡華代(ふじおか かよ)さん

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管理栄養士として一般社団法人 ローカリズム推進楽会所属、ウェルネス栄養サポート代表を務める藤岡華代さん。

飲食店やホテルレストランへ向けて、ターゲット顧客にあったレシピの開発、栄養機能表示のアドバイス等を行い、老若男女問わず、それぞれのライフスタイルや目的に合わせた具体的かつ実践しやすい食事指導で心と身体の健康をサポートしています。

藤岡さんは高校時代に極端なダイエットにより体調不良、生理停止など経験されました。自分の体型や体組成、食事内容について正しい知識を得ていなかったことによる結果だったと当時を振り返ります。

その後、基本的なことを学び、病院栄養士時代に生活習慣病患者と接する中で、食と体について伝えていくことの必要性を感じられました。

特にこれから妊娠、出産を控えている女性に対しては、過度なダイエットが数年後の自分の体にどれだけ負担をかけることになるのかを唱え、「妊活」中の女性への指導にも力を入れています。

肥満は健康によくないと知っていても、痩せが健康に大きくかかわっているということはあまり知られていないのが現状なため、家庭内で食や健康について話をする機会を増やすことが大事なようです。

「人の体は食べたものが材料になって出来ています。それは体型だけでなく心にも深く関係していることも明らかになっています。体や心に不調を感じたら少し立ち止まって普段の食事を見直してみるのもいいかもしれません」と藤岡さん。管理栄養士として持つ知識を生かし、多くの人々の健康を守りたいという思いが伝わってきました。

2017年1月13日(金)10:00~16:00

(一社)ローカリズム推進楽会(広島市中区三川町)にて栄養相談実施

料金500円 予約必要

ローカリズム推進楽会 http://www.local-fan.or.jp/

2017年1月 3日
1月3日 広島東洋カープ緒方孝市監督夫人、タレント 緒方かな子さん(特別番組)

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『ヒロシマウィメンズハーモニー2017 SPECIAL with 緒方かな子』

 

新春特別番組として広島東洋カープ緒方孝市監督夫人、タレントの

緒方かな子さんをスペシャルゲストに迎えてお送りしました。

昨シーズン25年ぶりにリーグ優勝を果したカープについて、またご自宅での監督やお子さん達の様子、監督への思いなど普段は聞くことの出来ないお話も飛び出し楽しい時間となりました。

カープの優勝は家族みんなの長年の夢。

カープでの優勝にこだわった監督の思いをずっとそばで感じ、見守っていた緒方さんは「パパの夢が叶った」と心からの笑顔を見せてくださいました。

 

カープの目を見張る戦いぶりや鈴木誠也選手の大活躍を表した「神ってる」の言葉。これは息子さんがゲーム中よく使っていたことから監督が口にしたのがはじまりで、流行語大賞「年間大賞」受賞が決まった際はお子さん達も喜んでいたそうです。

また自宅ではあまり野球の話はしないという監督。

緒方さんはそんな監督のために出来るだけリラックスできる雰囲気を作り、子ども達と楽しい時間を過ごすように心がけています。何も言わなくても監督のことはお見通しのようです。

 

番組後半では、ご自身のリラックスタイムについてもお話くださいました。

絵を描くことが好きでその腕前は「二科展」や「白日会」に入選されたこともあるほど。特に人物画を好み、これまで娘さんや息子さんをモデルに描かれてきましたが、いつか監督を描きたいと話してくださいました。

 

ご主人を支える妻として、優しく強い母として、たおやかで華やかな女性として、いつどんな時も自分らしく自然体でいる緒方かな子さん。

本当に素敵な方でした。

これからはカープ同様応援しています!

2016年12月30日
12月30日 ㈱HBL代表取締役 太治広美(たじ ひろみ)さん

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今回のゲストは今年1月に医美容トータルサロン『Royal Beauty Salon Splendor(スプレンダー)』をオープンされた株式会社HBL代表の太治広美(たじ ひろみ)さん。HBLという社名はヘルス・ビューティー・ライフの頭文字をとったもので「上を向いて生き生きと歩いていく、どんなときでも、何歳からでも」という熱い思いが込められています。

25年間の専業主婦時代は家事、育児に専念する日々でした。社会との接点は子どもを通じた学校行事やPTAでの集まりのみ。当時は与えられた役割を一生懸命務め、そこで社会と繋がっていることへの喜びを感じていたそうです。

そんな太治さんが起業に踏み切ることになったのは子ども達の成長、そして思いがけない人生の出来事によるものでした。

25年間、パートにもアルバイトにも出たことのない太治さんにとって「起業」はわからないことだらけ。それでも「私に出来ることは何でしょう」と周囲の人達に問い、アドバイスをもらいながら自分らしさを見つけ出しました。

自分自身が求めていたように女性であれば、妻であっても、母であっても、自分という個人が輝ける場所が必要であること。収入が得られる仕組みも作っていかなければと事業展開することを決められました。

サロンSplendor内には女性達が教室やセミナーに利用できるスペースを設け、女性が心を満たせる場所として提供しています。もちろん美と健康を得られるサービスも充実しています。さらに来年は独身者に向けたパートナーとの出会いのための事業もスタート予定です。

社会進出を願う女性のための事業展開。太治さんの第2の人生が華々しくスタートしました。

【鄭由美の人生を変える美姿勢セミナー+岡田志津恵のメイクセミナー】

2月17日(金)13:30~15:30 LeReve八丁堀(広島市中区八丁堀1-8)

定員40名 料金5000円 

お申し込み TEL082-228-0151 E-Mail info@splendor-hbl.com

Royal Beauty Salon Splendor http://www.splendor-hbl.com/

Hiromi Beauty Lab  http://www.hiromibeautylab.com/

2016年12月27日
新年特別番組のお知らせ

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いつも「ヒロシマウィメンズハーモニー」をお聴きいただきありがとうございます。

 

新年1月3日(火)17:00より

「ヒロシマウィメンハーモニー2017スペシャルwith緒方かな子」と題して、

一時間の特別番組を放送いたします。

2016年はまさしくカープの快進撃に沸いたわけですが、あの流行語にもなった

「神ってる」の生まれたいきさつなど、普段ではなかな聞けない話題をお届けいたします。

どうぞお楽しみに!

2016年12月23日
12月23日 女医によるファミリークリニック院長 竹中美恵子(たけなか みえこ)さん

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ゲストは7年間広島市民病院小児科で医師として勤務され、今月「女医によるファミリークリニック」を開業された竹中美恵子(たけなか みえこ)さん。

現在2歳の娘さんを育てながら、医師としても多忙な日々を送るママさん女医です。

 

女性の社会進出が活発になり性別に関係なく活躍の場は増えてきたものの、結婚後の女性の役割は出産、育児と男性以上に成すべきことが多いです。

企業によっては子育て中の働く女性に対しての対応がなされているところもありますが、医師の世界は非常にシビアでまだまだ男社会であるというのが現実のようです。

 

竹中さんも産後復帰後、朝8時半から夜は日付が変わる直前までの長時間勤務が続き、自分の子どもと会えるのは院内保育に授乳に行く時間だけでした。

実際ご自身が身を持って体験されたことや、同じような思いで悩んだり、やむなく医師を辞めていく女性を見るうちに「産後の女医がいきいき働ける職場をつくろう!」と決断され開業への運びとなりました。

また「ファミリークリニック」と名づけられているように、子ども達だけではなく家族全員のホームドクターになりたいと竹中さん自身、外来業務をはじめ、内科、皮ふ科、アレルギー科の専門医の下でも勉強を重ねてこられました。

 

新しく開業したクリニックでは働きやすい環境作りを一番に考え、一日僅かな時間でも医師というキャリアを活かせるようなタイムシェアをしながら対応していきます。働く人の楽しい環境があってこそ良い医療が提供できると信じ、始まった新しい取り組み。医師である前にひとりの女性として、母親として・・・そんな竹中さんの思いは多くの患者さんへの誠実な医療に繋がっていくに違いありません。

 

【12月19日新規開院】

「女医によるファミリークリニック(小児科・内科・皮ふ科・アレルギー科)

広島市南区松原町5-1BIGFRONT広島4階 

ホームページhttp://www.familyclinic-hiroshima.com/

 

2016年12月16日
12月16日 ㈱オフィスさくら/終活カウンセラー 西村有う子さん

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人生の最後を迎えるにあたっての準備や葬儀のやり方など、いま『終活』に対しての意識が高まってきています。

ゲストの西村さんは終活カウンセラーの資格を取得し、以前大手葬儀会社に勤務していたご主人が独立後に立ち上げられた会社でその知識をいかしお客さまのサポートを行っています。

会社の運営する葬儀では、故人のみならず残されたご家族のことを配慮した対応を心がけ、最初から最後まで誠心誠意、温かい気持を持って携わります。

また、広島ではまだ馴染みが少ない「海洋散骨」。これはパウダー状にしたご遺骨を船上から大自然の命の源、母なる海に還す納骨に代わる供養スタイルで、今後広がりを見せそうです。規則、独自のガイドラインに基づいて行う信頼できる供養とあり、毎回散骨後のご親族の皆様の晴れやかなお顔はとても印象的と話してくださいました。

 

『終活』においては、亡くなられた後より「生きている今」を知ることが重要と西村さん。「終活とは、人生の終焉を考えることを通じて、今より良く自分らしく生きる活動」(一般社団法人終活カウンセラー協会の定義より)の言葉を知ることで、興味のない方にも知っていただきたいという思いが強まり、現在セミナーやイベントも積極的に主催しています。

少子高齢化、ライフスタイルの変化からこれまでのやり方では通用しなくなり、様々な問題が出てきているなかで、私たちに出来ることは「まず知ること」。

自分の場合は...と課題を洗い出し、考えることが重要なようです。

自分の終わりを考えるなんて縁起でもないと目を背けるのではなく、いまを生きるために、残された人が困ることなくしっかり受け継いでいけるように出来ることから初めていきたいと思えました。

西村さんの活動の更なる飛躍が期待されます。

 

【終活セミナー開催】

日時:2017年1月20日(金)13:00~15:00 

会場:Le・Reve八丁堀(広島市中区八丁堀1-8エイトビル2階)

参加費:無料

お申し込み:090-6400-1230(担当西村)

アスターせと、ファミリー葬さくらスタッフブログ

http://astersetostaff.blog.so-net.ne.jp/

 

2016年12月 9日
12月9日 手織り作家「SAORI織り」 百武 富絵さん 百(もも)ちゃん

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自分の持っている感性を最大限に引き出す織物「SAORI織り」。

常識にとらわれず色彩も素材も織り方も自由に出来るのが特徴です。そのため、出来上がった作品はまさに世界にひとつだけのもの、同じものはありません。

ゲストのももちゃんこと百武富絵さんは、このSAORI織りの魅力に取り付かれ、出会って1年と10ヶ月ほどで400作品に近づく勢いでSAORI織り作品を作り上げています。SAORI織りと出会うと、織りたい気持ちが火山の噴火のように爆発し、機織り機購入後、機織り三昧の日々がはじまりました。

また今年に入り「手織適塾SAORI広島」で毎週4回勤務しながら作品制作やワークショップなどを行っています。一人ひとりの感性が引き出すSAORI織りは、百ちゃんの伝えたい「すべての人はそのままで素晴らしい存在」「みんな誰もが天才」という思いを表現するのにピッタリなもの。人生に例えるならば「縦糸は宿命、横糸は運命」横糸は自由に選び、自由に織れる。思い思いの横糸を織り重ねて作り上げる織物は好きなこと、ワクワクすることにチャレンジしながら思いのまま生きる人生を表します。そして悩み事を抱えていても織ることで心の整理が出来るとも話してくださいました。将来的には「百ちゃんブランド」で機織りや糸紡ぎを体験しながら、悩み苦しんでいる人の心に灯をともすような活動をしていきたいそうです。

スタジオに来られた際の装いはSAORI織りのベレー帽、ストール、ショートカーディガンとSAORIづくしのとてもチャーミングな女性、百ちゃん。

SAORI織りの話をされている時の百ちゃんのとても楽しそうな表情が印象的でした。

迷ったり、疲れたりしたときにはSAORI織り体験し、自分の心と向き合ってみるのもいいですね。百ちゃんに会いにお出かけください。

手織適塾SAORI http://www.saori.co.jp/class.html

手織適塾SAORI広島

広島市西区横川新町6-8西区民文化センター1階

見学・体験織り開校日火曜日~土曜日(午前10時~12時、午後13時~15時)

2016年12月 2日
12月2日 日本手芸普及協会認定 手編み師範 機械あみ講師 新幸子さん

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伝統手織りインストラクター新幸子さん。

日本手芸普及協会認定手編み師範、機械あみ講師です。

現在手編み教室、機織り教室を運営しながら個展活動や手紡ぎ工房を運営されています。

幼少期から物作りが得意だったことから就職後に編み物の資格を取得され、平成9年から自宅で教室をはじめられました。その後は手織りインストラクターも取得、今では糸を作る「手紡ぎ」も自身で行われます。

作品はベスト、セーター、ストール、スカート、ステテコ、ズボンなど様々、まさに手織り名人です。

教室開講から来年で20年。

生徒さんひとりからスタートした教室は少しずつ広がり、編み物、手織り教室あわせて13教室となりました。手編みの温かさ、きちんと作れば長く着られるという手作りならではの魅力を多くに人に伝えてこられました。編んだものを着ていると「手編みですか?」「手作りですか?」と声をかけられることも嬉しく励みになるという生徒さんも数多いようです。

とにかく他人のやっていないこと、作っていないものに挑戦するのが大好きという新さん。「特殊体型の方の製図作りは燃えます!」と職人魂も聞かせてくださいました。

手編み、機織りに関する充分な技術や知識、経験をもとに、これからは広島の編み物をもっともっと活気づけ元気な物作り地域にしていきたい。そして将来は「編物ミュージアム」のようなものが作れたらと夢は広がります。

◆【糸フェスタ】開催

1月26日(木)~28日(土)広島県民文化センターにて

(機織り、手紡ぎ体験のデモンストレーションあり)

2016年11月25日
11月25日 からだ調律室「あやわ」小笠原 知恵さん

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ゲストはリラクゼーションサロン「からだ調律室あやわ」の小笠原知恵さん。

サロンでは温めた石とオイルでマッサージする「温フットセラピー」、肩こりや眼精疲労におススメの「フェイシャルセラピー」、経路の流れスムーズにする「ほぐしケア」やソフト整体を取り入れた「ゆるゆるヒーリング」など気持ちよく体を整えていきます。

 

20年前お母様が病に倒れたことやご自身の体の不調により「何故病気になってしまったのか・・・」と問いただし、そこから「心と体の繋がり」の世界の扉が開いていきました。その後アロマテラピー、ヨガ、リンパセラピー、ディープリラックスなどあらゆる知識を得ながらプロとしての技術を高めてきました。

出産、子育てなど女性としての役割を果しながら自立していくことは時に苦労も伴いましたが、大好きな仕事を手放したくないという思いが強まりここまでたどり着くことが出来ました。

 

サロンでは施術のみならず、健康のためのアドバイスも行います。

大事なのは自分の体に目を向けること、呼吸や身体の伸縮など自分の今を知ること。そうすることで体の変化にいち早く気づき、病気の予防、早期発見へもつながっていきますね。「ご縁のある1人の方のお役に立ちたい」と小笠原さん。その温かい手ではれからも多くの人の疲れた体と心をほぐしてくれるはずです。

 

【サロン情報・お問合せ】

からだ調律室あやわブログ 

http://ameblo.jp/ayawa-hiroshima33/theme-10048839792.html

 

 

2016年11月18日
11月18日 Mui音楽アカデミー 若狭久美子さん

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ゲストは広島市東区牛田早稲田の「Miu音楽アカデミー」のマネージャーであり声楽・リトミック講師の若狭久美子さん。

 

Miu音楽アカデミーは、0歳児からシニア世代の方まで楽しめる様々なコースがあり一人ひとりのレベルにあったレッスンを受けることが出来る教室です。レッスンメニューも充実しており、ピアノ、ヴァイオリン、フルート、サックス、チェロ、リトミック、ヴォーカルレッスンまで自分にあった音楽を選べます。また技術向上のみならず環境作りにも力を入れ、広々としたレッスン場にはフルコンサートグランドピアノが置かれ、生徒さん達も質の高い楽器で演奏できると大満足です。

若狭さんが担当されている歌声サロンのレッスンでは、毎月2回このピアノを伴奏に童謡や懐メロの歌声が響きわたっています。

 

音楽は誰でも平等に楽しめるもの、また見えない心のビタミンと言われる若狭さん。絶対なくてはならないものではないけれど、音楽のない生活は考えられないほど私たちはいつも何処からか聞こえてくる音楽を耳にしているのです。

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若狭さんはそんな心のビタミンである「音楽」の魅力を指導者として、マネージャーとして伝え広げていきます。

音楽のある生活を楽しみ、その素晴らしさを知る若狭さんだからこそ伝えられることがあるのかもしれません。

「何かはじめたい」と思ったら、是非一度Miu音楽アカデミーを訪ねてみてはいかがでしょうか。

 

※体験レッスン受付中

※入会後音感CD毎月配布あり(無料・未就学児全員)

Miu音楽アカデミー http://www.miu-music.net

2016年11月11日
11月11日 CORAIL主宰・グルーデコレッスン 西田眞紀さん

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ちょっとした小物にデコレーションして自分らしさを加えられると物に対する愛着も深まりますね。

ゲストの西田眞紀さんはグルーという特殊粘土を接着剤にして、スワロフスキーやパールなどをデコレーションしたアクセサリーや雑貨を製作する「グルーデコ」のレッスンを行う認定講師。グルーデコは手軽に短時間でクオリティの高い作品が出来ると今人気のハンドクラフトです。

昔から手作りすることが好きだったという西田さんは、高校卒業後に洋裁の専門学校に通い、その後婦人服会社でパタンナーとして勤められていました。

結婚、出産を経て子育ても一段落した頃に出会ったのが「グルーデコ」でした。あっという間にその魅力に取り付かれ、認定講師講座を受講したことが現在の活動に繋がっています。様々な物作りがある中でもグルーデコの魅力は女性なら誰もが好む輝きのある作品であること。また自分で製作したものを身に付ける、プレゼントする、仕事として販売することも出来ます。

グルーデコ製作をはじめたことで、日常の時間の使い方が変化し、家事、子育て、仕事とバランスよく充実した毎日を過ごされています。また活動を通じて出会った素敵な女性たちとのつながりはかけがえのないものです。

人との出会いによって得られることは多く、女性の生き方を考えるきっかけにもなり、西田さんはそこで家族あっての今を改めて実感することができたと言われます。今後はグルーデコをブライダルの業界にも広げ、オリジナルアクセサリーや花嫁自身の手作りアクセサリーを提案していきたいと夢は広がります。

仕事の仕方は人それぞれ、常に周囲への感謝を忘れず自分らしく楽しむ、穏やかな雰囲気がとても印象的でした。

 

イベント「TSUNAGARI」に出展

日時:11月23日(水)10:30~17:30 

会場:広島市中区八丁堀「Le・Reve八丁堀」

お問合せ グルーデコ CORAIL http://corail.blush.jp/

 

2016年11月 4日
11月4日 書道家 hiro(河内裕美)さん

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書道家Hiroこと河内裕美さん。

書道教室はもちろん、商品ロゴや看板ロゴ制作を多数手がけ、常に遊び心を持ち「感じる書」をテーマに創作活動を行われています。

「きれい、読めるだけではなく絵を鑑賞するような気持ちで書を感じてほしい」というHiroさん。心のイメージを表現した自由で抽象的な作品は見るものの想像力をかきたてます。フレンチレストランの壁描き、世界的なヨーヨーパフォーマのロゴ、そしてアオギリの歌詞で3羽の折鶴を描いた大作「折鶴」は広島の最新スポット「おりづるタワー」に展示されています。

Hiroさんの感性によって人、場所、心が見事に表現された白と黒の織り成す世界に無限の可能性を感じずにはいられません。

10歳から書道をはじめ、高校時代に本格的に書を学び、これまで数々の賞を受賞。中学や高校で国語や書道の非常勤講師を務めた後、出産をきっかけに書道家としての道を歩むことを決められました。

子育てをしながらの活動となるとオンオフの切り替えもさぞかし大変と思われましたが、Hiroさんのテーマである「楽しく書く」のとおり、肩肘張らないやわらかい雰囲気がお話の様子からも感じられる素敵な女性でした。

これまでもファションデザイナーとの合同パフォーマンスなど「書」の枠組みにとらわれず新境地を切り開いてこられましたが、11月18、19、20の3日間にはキャンドル作家、樹脂アーティストとのコラボレーション「青ノひかり展」を開催されます。

これから書を通じてどんな世界を見せてくれるのでしょうか。女性書道家Hiroさんから目が離せそうにありません。

 

「青ノひかり展」11月18、19、20日開催

 YO-HAKUにて(広島市中区小町3-1サンライズ小町2F) 

書道アーティスト河内裕美オフィシャルHP http://hiromoji.com/

2016年10月28日
10月28日 写真家 堂畝紘子さん

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ゲストは写真家の堂畝紘子さん。
出張撮影、初心者向けの写真教室、また非営利活動として「被爆三世の家族写真」の撮影、展示を行われています。
なかでも生前遺影、家族写真撮影には積極的に取り組まれ、自身の記録を残すことの重要性を広く伝えられています。
過去東京の写真店に勤務されていた堂畝さんは、ご家族を亡くされた方が故人の遺影に使う写真がないと集合写真に僅かに写っているものを大きく引き伸ばすなど苦労されている様子にその必要性を感じられるようになりました。生前遺影というと「縁起でもない」とマイナスイメージで捉えられることもありますが、元気で過ごせていることに感謝しつつ、定期的にその人らしい姿を残すことはとても大事なことと語られます。
そして当初の様子が決して色あせることのないように、銀塩技術による現像にもこだわります。撮影スタイルは被写体との距離感を保ち、自分色を入れないようすること。ロケ地も吟味し時間をかけて納得いくまで撮影します。「結構しつこいですよー」と言われるあたりにもプロとしての譲れないこだわりを感じます。
被爆三世の家族写真の撮影では、撮影間際に被爆者である当事者が亡くなってしまうという悲しい事実と向き合い、被爆70年を過ぎた「現実」を思い知らされ焦りを感じることもあります。
シャッターを押し写真に残すことで家族、いのちの繋がり、被爆体験の継承を切り取りたいと強く願う堂畝さん。写真が家族みんなで語り合えるきっかけになればと精力的に活動を続けられます。

◆出張撮影、生前遺影撮影など
こはる写真館 http://koharu.uijin.com
◆「被爆三世の家族写真」へご協力頂けるご家族を募集中
被爆三世これからの私たちはProject
 https://www.facebook.com/hibaku3sei.project

2016年10月21日
10月21日 フラクタル心理学 美容健康コース講師 白石美帆さん

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誰もが自分の可能性を心のどこかで信じ、それを表現したいと願っているのではないでしょうか。日々の忙しい生活の中についついそれが埋もれてしまっていることに気付かされることはありますね。

それを気付くきっかけは人それぞれですが、今回のゲスト白石美帆さんは「フラクタル心理学」との出会いにより大きくご自身の人生を転換された女性です。

フラクタル心理学とはひと言でいうと、「思考と現実の関係性に着目した心理学」今ある現実はすべて自分の思い、思考が作り上げているという考え方です。

この心理学と出会うまでの白石さんは、化粧をして着飾ることは自分を偽っているようで抵抗があり、身だしなみを整える程度でしかおしゃれを楽しめなかったそうです。しかしこの心理学を学び、カウンセラーとして活動するなかでひとつの現実を切り開かれました。2015年ミセスのためのビユーティーコンテスト「ミセス広島」のインターネット投票で1位に輝かれたのです。

自分の対してよいイメージを大きく持つことで、ありたい自分になれることを身を持って体験されました。

スタジオでは「綺麗な人に対するイメージを綺麗にすること」「自分の母親は美しいと思うことの大切さ」を話してくださいました。綺麗な人、母親へのイメージをマイナスに捉えることなくプラスのイメージに深い意識の中で捉えていくことで行動が変わり現実的に自身に表面化していくのだそうです。例えば綺麗な人=冷たいではそんな風に成りたくはない・・・と敬遠してしまうこともありますが、綺麗な人=明るいと考えると「そうありたい」と願うことから美しくなることに前向きに行動するのだそうです。ありたい自分に蓋をして閉じ込めることなく、誰もが持っている未来への可能性を切り開くために、フラクタル心理学を通じて多くの方を美と健康に導いていきたいと語る白井さんの眼差しはとてもキラキラ輝いて見えました。

10月25日(火)10:00~17:00

株式会社ピンクダイヤ http://pink-daiya.com/

(フラクタル心理学 マスターコース開講中)

白石美帆さん「解決できる心理カウンセリング」http://s.ameblo.jp/sbeautys

(フラクタル心理学 美容健康コース 開講)

2016年10月14日
10月14日 ボディケアサロン「SIESUTA」経営 中田マコさん

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今回のゲストは昨年秋に広島市中区三川町にボディケアサロンSIESUTAをオープされた中田マコさんです。

サロンではリンパマッサージや痩身、脱毛、耳ツボセラピーをはじめ、身体にあったランジェリー選び、自分自身のことを知るための個性心理学など、外見のみならず内面を整えるためのアドバイスをオーナーの中田さんが行っています。SIESUTAならでは特徴は、中田さん自身が以前95kgあった体重を3年間で最高45kg落としたという経験からくる現実的なサポートです。ダイエットを持続していくことの苦労を知っているからこそ伝えられる言葉には説得力が感じられます。

ダイエット前には自分の体重のコンプレックスから積極的に人と関わることができなかったそうですが、健康体重になったことで前向きな気持ちが生まれ、生き生きとした毎日を送れるようになりました。

同じような悩みを持つ人に、自分が体験した心と身体の変化を味わってほしい・・・という思いがサロンのオープンに繋がりました。

お勧めのリンパマッサージでは女性のみならず男性への施術も行われ、肩こり、腰痛、仕事への意欲が高まるといった嬉しい声も上がっています。

今後は広島の男性をよりオシャレに、かっこよくしていきたいとダイエットのための正しいファスティング方法、リンパマッサージ、脱毛、ヘアスタイルやファッション、そして自分のことを知る心理学も取り入れトータルでアドバイスしていくことを目指します。

誰かに喜んでもらえることが一番嬉しいと言われる中田さん。番組中、終始笑顔でお話される姿が印象的でした。

【サロンお問合せ】

ボティケアサロンSIESTA http://parfume-siesta.com

フェイスブック https://www.facebook.com/bodycare.siesta/

2016年10月 7日
10月7日 お母さんシンガーソングライター しま ひろこさん

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今回のゲストはお母さんシンガーソングライターのしまひろこさん。

子育て中のママの気持ちや家族の愛をテーマにオリジナル曲を制作され、広島各地でのイベントステージ、子育て支援施設への訪問ライブなどを積極的に行っています。

昔から歌が好きだったというしまさん。学生時代には独学でオリジナル曲も制作していましたが、結婚後は出産、子育てなどに追われ気がつけば大好きな歌作りをする時間もなくなっていました。長男が幼稚園に入学したことをきっかけに、もう一度好きだった歌をと2008年に再開され、歌を聴いてくれた人たちから共感や応援の言葉をいただくうちに、「もっと本気で取り組みたい」という気持ちが膨らみプロとしての道を選択されました。以後ボーカルスクールで更なる技術の向上をはかり「世界のハッピーはお母さんのハッピーから」をテーマに歌を通じて心の交流を続けられています。

子育てしながらの活動となれば、時に思うようにいかないこともあります。

お客様の前で歌っている最中に、目の前で自分の子どもが転んで大泣きしたため歌を中断せざるおえなくなってしまい途中からおんぶして歌ったこともあるそうです。歌手として母として様々な思いを巡らしながらも周囲の人の温かい眼差しを感じるうちに「これでいいんだ」と思えたことは、現活動の原点となったそうです。

子ども達や毎日頑張るお母さん達への思いはもちろん、「お母さんだって夢に向かって挑戦出来るんだ!」というチャレンジする姿を自ら示していきたいと語られる姿に母としてだけではない、ひとりの女性としての覚悟が感じられました。

10月9日(日)安芸太田町わくわくフェスタ出演

ファーストアルバム「世界ハッピー化計画」発売中

お母さんシンガーソングライター しまひろこ

https://shimahiroko.amebaownd.com/

2016年9月30日
9月30日 リンパドレナージュ「リュクシー」 前本 操さん

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いくつになっても心も体も健康で美しくありたいというのは女性共通の願いです。ゲストの前本操さんは、そんな女性の願いを叶えるために広島市中区立町にプライベイトサロン「リンパドレナージュ リュクシー」をオープン、セラピストとして活動されています。

ボディ・フェイシャルのリンパマッサージ、コラーゲンマシーンを使用した美容的施術だけでなく、インナーケアに意識を向け体と心のつながり、バランスといった身体の総合的な美と健康をサポートします。

前本さん自身が過去に肌のことで悩んだ経験から同じような悩みを抱えている人達の役に立ちたい・・・と思いこの道を選ばれました。

常にお客様一人ひとりの悩みに寄り添い、その人に一番合った方法をアドバイスしながら少しでも良い状況に近づけるよう努めます。またストレスや食生活から来る心身の乱れを整えるために、非日常的な空間での癒しの提供、食生活の見直し、デトックスなど栄養の摂取方法なども伝授されています。

様々な情報が溢れる昨今、良いとされるものをただ摂取するのではなく、何事もバランスが大事だと前本さん。

それは食生活のみならず、仕事やプライベートな時間にも言えることかもしれませんね。人の体は食べた物で作られ、人の心にも余暇、息抜きという時間によってリセットされていきます。これからもお客様をストレスから解放し、病気を予防できるような生活を促すこと、そしてアトピー性皮膚炎に悩む方たちをサポートしていきたいそうです。ちょっと疲れたな~と感じたら、一度リュクシーの扉を開けてみてはいかがでしょうか。

★番組を聴いたと言われた方に限りコラーゲンマシーンを1回3000円でご提供

お問合せはリンパドレナージュサロン「Luxey(リュクシー」まで

 http://www.lymph-luxey.com

2016年9月23日
9月23日 (社)広島県セクシュアルマイノリティ協会 野元惠水さん

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今回のゲストはHolly行政書士事務所 特定行政書士でもあり「一般社団法人 広島県セクシュアルマイノリティ協会」の監事を務める野元惠水さんです。

セクシュアルマイノリティ協会とは性同一性障害や同姓愛者などの性的少数者(LGBT)たちが結成した団体で、当事者同士のつながり、サポート、理解者を増やすための活動を行っています。

野元さんがこの支援活動を行うきっかけになったのは、友人であるオーストラリア女性から息子がゲイであることを知らされ、ブラジル人パートナーとのパートナービザ制度手続きの支援を依頼されたことでした。

国によって全く異なる法的制度、困っているLGBTの人達の支援をすることが自分の仕事なのかもしれないと学びを深めてこられました。

交流会などで当事者の方達の声を聴くなかで、「きっとわかってもらえない」と諦め孤独に生きている現状を知り、理解者がいることを伝え広げていくことが必要であることを実感されたそうです。

「レインボーバタフライプロジェクト」活動では多様性を示す6色の蝶型のバッチやステッカー、メッセージカードを無料配布して理解者(ALLYアライ)を増やし、また当事者へ向けた意思表明のひとつとして役立てたいと精力的に展開しています。

左利きである人の割合と同位のLGBT該当者がいると言われている現代で、私たちは日頃から男性を「彼」、女性を「彼女」と呼ぶことを当たり前とせず、また性的な話題を面白おかしく話題にしないなど、周囲へ配慮した言動を意識する必要があると野元さん。

お話を伺いながら同感すると同時に「異なる個性をもつ私達一人ひとりが尊い存在」であることを強く認識することが出来ました。

野元さんの思いがもっともっと広がっていきますように!応援しています!

 

 

広島県セクシュアルマイノリティ協会(カモ?Cafe)

http://kamocafe.main.jp/

LGBT支援法律家ネットワーク編著「セクシュアルマイノリティQ&A」

http://www.koubundou.co.jp/book/b227034.html

LGBT支援 Holly行政書士事務所

https://holly-lgbt-com.ssl-xserver.jp/contact.html

2016年9月16日
9月16日 design office.momi経営 樅田裕美さん

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ゲストは起業家を中心に販促ツールの制作を行うデザイナー樅田裕美さん。名刺・チラシ・リーフレット等の紙媒体からブログカスタマイズのデザイン制作まで手がけられています。

樅田さんは、東京で学生時代にグラフィックデザインを学び、その後広告系の会社へ就職。職場では実務経験を重ねると同時に将来に向け個人でデザインの依頼も受けていました。そして結婚、出産を経て2年前から広島でフリーデザイナーとしての活動をスタート。自身がママになったことでママ起業家との出会いも増え、名刺交換など販促ツールを手にする度に「私だったらさらに相手の魅力を引き出し伝わるツールをデザインできる!」と起業家さんへ向けての提案を積極的に行うようになりました。

お客様は効果的な媒体制作を求めるものの、そのやり方や広告の基本に対する知識が限られています。そこでわかりやすい書類の用意、伝わりやすい表現でのやり取り、出来るだけ効果のあるデザインをいち早く届けられるよう独自のメニューで対応しています。

打ち合わせではお客様の気持ちや考え、目的などを最大限に汲み取りながら、樅田さんならでは視点で相手の特徴や魅力を探り出し、プロとしてのアドバイスを伝えます。

スタジオでお話伺っているときも樅田さんの眼差しは深く、じ~っと見つめられると知らない自分をも見つけ出してくれそうな熱意を感じる事ができました。「お客様の生の声を聴きながらその方を凝縮して表現すること」に常に意識を向けられます。

現在6歳、3歳の2児のママでありながらも「お客様第一主義」を掲げるプロフェショナル。可愛らしいビジュアルにスローな語り口調というギャップもあり敷居の高いデザイナーというイメージを払拭してくれる魅力的な樅田さんに「お願いします!」そんな気持ちが不思議と生まれてくるようでした。

「design office.momi」 HP http://designofficedotmomi.jimdo.com

ブログ http://ameblo.jp/momimomimomi1015/

2016年9月 9日
9月9日 デイサービスマネジメント 中岡真依さん

160909中岡真依さん.JPG

広島県内に高齢者デイサービス、障害児のための放課後等デイサービスの事業所を展開する株式会社ベルアージュ。ゲストの中岡真依さんは主にマネジメント業務を行っています。

ベルアージュとは「美しく年齢を重ねる」という意味があり、美容が一番の介護予防と考え、フットケア・アロマ・メイクセラピーを行いながら心のかよった寄り添う介護を目指しています。放課後等デイサービスでは一軒家を事業所とし、アットホームな雰囲気のなか子ども達が大人になった時に自立した生活を送れるよう基本的動作の訓練や遊びを通じてコミュニケーションをとり、共感性を養いながら集団生活への適応訓練を行います。

中岡さんは短期大学で介護福祉士の資格を取得後、2年間高齢者入所施設に勤務、ベルアージュに移籍後は、これまで経験したことのない新たなことに日々勉強の思いで対応されてきました。

事業所の立ち上げの際には行政向けの手続きから不動産会社への対応、人材確保、育成などあらゆる業務に携われてきました。

忙しいなかにも利用者様や保護者の方の笑顔、働く職員の生き生きとした姿を見るたびにやりがいを感じ、自身の役割を再確認されています。

中岡さんの働くスタッフへの思いは温かく、事業所を巡回しながら積極的に声をかけ、様子を伺い、誰もが楽しく働ける職場環境作りへの配慮も欠かしません。たくさんの人と接することで異なる意見や考え方を知り、自分の世界観も広がると・・・とプライベートにも活かされることに喜びも感じられています。

介護業界の抱える問題は多々ありますが、より良いサービスを提供するためにも質の良い人材を一から育てていくことが必須と中岡さん。

これからもスタッフに寄り添い、スタッフと共にみんなの笑顔を生み出します。

 

株式会社ベルアージュ http://www.belage.co.jp/

 

2016年9月 2日
9月2日 インターナショナル エア アカデミー広島校 校長 崔 希美さん

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3年前に広島校が開校したIAAインターナショナルエアアカデミー。

ゲストはそこで校長を務める崔 希美さんです。

IAAは今年32年を迎えた福岡本部を中心に航空専門校・エアラインスクールとして、空の仕事をしたい、客室乗務員、グランドスタッフ、空港地上職で働きたいと願う大学生や社会人を対象に毎週土曜日に開校されています。

航空業界で働くための知識に加え、相手を思いやるマナー、「おもてなしの心「感謝の心」など大切な人間力を培っていきます。

崔さん自身、学生時代に20社近くの航空業界採用試験に挑戦するも敗退の日々を過ごした後にみごと航空業界就職の夢をつかみました。諦めず強い思いを持ち努力すれば必ず夢は叶うと実証し、いまもIAAの扉をたたく学生達にその心持ちを伝えられています。

卒業生の中には一度は別の職業に就いていたものの、夢を諦められずIAAに入学し、30歳で外資系の航空会社就職を決めた学生もいるそうです。

崔さんは飛行機を人生に例えてこんなお話をしてくださいました。

「車に出来て飛行機に出来ないこと、それはバックです。人生も過去に戻ることは出来ません。飛行機のように上へ高い目標を持ち前は進み続けることこそが生きること。過去の失敗も成功もすべて自分が経験した素晴らしい財産です。

その経験はまさに燃料、燃料が多いほど行きたいところへ飛んでいけるのです。

燃料=経験を活かし、夢に向かって進んでほしい。その夢のサポートをしていきたい」と。現在IAAの就職率は100%。学生一人ひとり持つ個性、能力は異なりますが合格するまで諦めず、寄り添い、これからも共に涙を流し笑い溢れる時間を共有していきたいと輝く笑顔の奥に崔さんの熱い思いが感じられました。

夢は叶えるものですね!

 

毎週土曜日見学可能

毎年3回(6月・11月・2月)航空業界セミナー「HOW to 就活」開催

IAAインターナショナルエアアカデミーhttp://www.iaa.co.jp

広島校http://www.iaa.co.jp/news/587.html

 

2016年8月26日
8月26日 フィリピン・セブ島英語留学サポート 佐野恵未さん

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いまフィリピン留学が注目を集めています。

2010年にはフィリピンへの日本人留学生の数は4千人と言われていましたが、昨年2015年には3万8千人、オーストラリアやカナダへの留学生の数が低下する中、急増しているそうです。

ゲストの佐野さんは、留学を希望する人達のために広島をはじめ中四国地域にフィリピン留学を広めていきたいと活動されている留学斡旋会社の代表を務めます。フィリピン留学の魅力は安い、近い、マンツーマンレッスンが充実していることです。

料金は授業料、寮費(住まい)、食費をあわせて4週間で15万円(飛行機代や海外保険等のぞく)です。しかも最大8時間のマンツーマンレッスンが受けられるとあって一人ひとりにあった英会話をじっくり学ぶことができます。

また日本からフィリピンまでは飛行機で5時間。関西国際空港から4時間半ととても気軽に行くことが出来る国なのです。

佐野さんご自身もオーストラリアへの留学を希望されていた際、その料金の高さに断念しフィリピン留学を決められました。しかしフィリピンでの体験は予想以上に素晴らしく、語学のみならずフィリピンの温かく友好的な国民性や文化を知る中、もっと多くの日本人に同じような体験をしてほしいと留学斡旋MGM(MAKE GREAT MOMENTS)起業することを決められました。

フィリピンのセブ島だけでも60ヶ所以上ある語学学校の情報も豊富で、提携学校については実際に留学してすべて把握されているので安心です。年に2回は佐野さんがフィリピン・セブ島に同行する機会もあるので心強いですね。

留学期間は1週間から数ヶ月。毎週月曜日の入学が可能なことから思い立ったらすぐに海外生活に飛び込めます。留学には興味はあるけど不安もいっぱいという方を全力でサポートしていきたいと語る佐野さん、これからの活躍が期待されます!

 

◆8月28日よりフィリピン留学情報発信

「#セブ留学なら広島MGM」にて検索

◆9月25日~12月18日到着客(4週間以上留学)で割引プランあり

お問合せ 留学斡旋MGM http://mgm-english.com/

 

2016年8月19日
8月19日 レンタルスペース ナチュラ@光町代表 土居澄代さん

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最近広島市内にも少しずつ増えてきたレンタルスペース。

研修、セミナーだけではなくワークショップやイベントなど誰もが気軽に使える空間です。今年1月に広島駅北口から徒歩5分という立地に誕生した「ナチュラ@光町」のオーナーをつとめるのが今回のゲスト土居澄代さんです。

土居さんは自己不動産管理会社㈱やまとの代表。テナントの良い利用方法はないかと考えていたところ、参加したイベントでいきいきと楽しそうな様子の女性企業家達の姿に刺激を受け「人が集まる場所」を作りたいと奮起されました。

今年1月のオープン以来、人との出会いやつながりが広がり定期イベントも開催されるようになりました。

特技や技術、知識を活かして活動する女性達が出展する「五感アップコレクション」や異業種交流会、美に特化したビューティーイベントなど頑張る女性を応援する企画は好評のようです。

これまで不動産の管理を中心に行ってきた土居さんにとって、多くの人と関わりながら何かを形にしていくことは未知の世界であり、とても新鮮なことでもありました。今はとにかく楽しくて仕方がないといわれる土居さん。

仕事をするスペースを探している方、「イベントを企画したいけれども大変そう」と悩みを抱える企業家の皆さんの応援をしていきたいと意気込みます。

開発も進み、これからの賑わいが期待できる広島駅周辺。

「ナチュラ@光町」も地域の顔として多くの人に愛される場所としての成長を目指します。

8月19日、20日「五感アップコレクション」開催

期間中「ヒロシマウィメンズハーモニーを聴いた」という方へ先着5名にオリジナルエコバックプレゼント。

空き状況、イベント情報など詳しくは「ナチュラ@光町」http://natura-h.com/

2016年8月12日
8月12日 家庭文庫ぽてと・家庭菜園ぽてとえん主催 村上招子さん

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三原市本郷で家庭文庫「ぽてと」を開いて24年。えほんのおばちゃんとして子育て支援センターや幼稚園・保育園・小学校の子どもへ絵本の読み語りを行う村上招子さん。読み語りの原点は二人の息子さんへの寝る前の絵本タイムでした。その後育児サークルで絵本を読み始め、今も「おはなしの世界」を子ども達と共有しています。
文庫の絵本は200冊から6500冊に増え、地域の子ども達への絵本の貸し出し、読み語りの場所、大人から子どもまで誰でも気軽に集まれる場所として親しまれています。

読む絵本にこだわりはなく、「自分が読みたい絵本、面白いと思ったものを皆で共有したい」と村上さんは常に自然体です。地元の小学校で毎週月曜日の朝に行われる絵本の読み語りは長く、成長していく子ども達の様子を見られることに喜びとやりがいを感じられているそうです。

また東日本大震災によって被災した宮城県気仙沼市の保育園・幼稚園に2011年に手作りカードと絵本を贈ったことから始まった交流は今なお続き、すべての子ども達の輝く笑顔のために村上さんはいつでも、何処でも子ども達のいる場所で絵本を読み語り続けています。

今後は絵本の読み語りが親子の絆をより強めることを、お母さんお父さん、お爺ちゃんお婆ちゃん、大人たちにももっと伝えていきたいと講演活動にも力を注いでいきます。

お母さんの温もりを感じながら楽しむ絵本。わずかな時間であっても子ども達にとってはかけがえのない優しい時間です。

「えほんのおばあちゃん」になるまで読み語り続け、仲間を増やし、宝物である子ども達にこれからも力と愛をそそいでいきます。

 

家庭文庫「ぽてと」三次市本郷皆見丁目16-5 TEL 090-9412-6578(村上)

毎月第1、3木曜日 AM10:00~12:00 PM2:00~4:00 開催 

<出張読み語りも受付あり>

ほんごう子ども図書館 http://www.mihara.co.jp/~kodomotosyokan/

2016年8月 5日
8月5日 エステサロン経営 林本愛里沙さん

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コアティスってご存知ですか?

コアティスとはピラティスのコアトレーニングと医療現場で用いられているストレス軽減に効果的なインドヨーガ療法を融合させたオリジナルメソッド。トレーニングで体幹を鍛えるだけでなく、リラクゼーションにつながる有酸素運動、呼吸法やリンパの流れの改善などにも効果があります。

ゲストの林本さんは広島にまだ馴染みのない「コアティス」をご自身が経営するエステティックサロンに取り入れ広げています。

サロンサービスの中には、よもぎにハーブをブレンドして座りやすい大きな椅子でハーブのミストを全身にあびながら、リラックスできる温浴「よもぎハーブ蒸し」もあります。カラダの芯から温めていくため、冷え性の改善も期待でき、発汗と共に体内の老廃物や不純物の排出を促します。 

ご自身もよもぎハーブ蒸しやコアティスをするうちに、肩や首のコリが楽になったそうで自らその効果を体感されているようでした。

2013年の春に自宅にサロンをオープン後、頑張る女性を応援したいという思いから美と健康、元気に繋がるものは積極的に取り入れられています。

いつも自分のことは二の次で家事育児、仕事に追われているお母さん達が倒れてしまうと家庭は大変。お母さん達にいつも元気でいてもらえるようお役に立ちたいと話してくださいました。

サロン名は「Holistic Beauty Pooooocham」。お客様にぽ~~~っと出来る場所として是非利用してほしいという思いが込められています。

大阪出身の林本さん、関西弁も心地よく会えばきっと元気になれるはずです。

 

★8月21日(日)「ひろしまライフスタイル博2016」

メインステージにて「コアティス」ステージ出演予定(11:00~)

★9月24日(土)はじめてのコアティスウォーキング開催

Holistic Beauty  Pooooochan (ポーチャン)

http://yomogi-garden.com/shop/pooooochan/index.html

ブログhttp://ameblo.jp/holisticbeautypooooochan/

 

2016年7月29日
7月29日 写真家 石河真理さん

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今回のゲストは広島市出身の写真家、石河真理(イシコマリ)さんです。

コンサートプロモーターの仕事から写真家に転身し現在は今年2月にオープンした広島市中区橋本町の「ギャラリー交差611」を拠点に活動されています。

自分の内側にあるものを「表現したい」と写真を学びはじめ、カメラアシスタントからアメリカシアトルの学校での勉強後フリーに。シアトル、NYには約15年在住され、これまでにドキュメンタリー、ポートレイト写真、被爆関係、NPO等の取材などの仕事を手がけられてきました。写真家として活動を続ける過程で「表現する」ことはもちろん、様々なことについて考えさせられる場面がありました。

2000年広島市中区のアリスガーデンで開催したイベント「ラブ&ピース」、一般の人から写真を募りA3に引き伸ばし展示されました。今から5年前に改めてその当時の作品をギャラリーに展示してみたところ、デジタル化の今では考えられないほど不完全な写真が多く、完全でないもの大切さを強く感じられることとなりました。今では不必要であればボタンひとつですぐに消されてしまうデジタル写真。私達は実生活に起こる場面でも同じようなことを無意識のうちにしてしまっているのではないかという想いが頭の中を駆け巡ったそうです。

スタジオでは定期的に通われている「ボーダレスアートギャラリーHAP」でふれあう子ども達の話や、NYの目の不自由な女性パフォーマンスアーティストとの出会いを通じて感じた「表現するとは」について石河さん自身の思いを語ってくださいました。表現するとは現像された一枚の写真から見えるものだけではなく、見えない中に互いに感じあうものが繋がり現れるのではないか・・・そんなことをお話から伺い知ることが出来ました。

飾らない雰囲気と物事の本質をとらえる鋭さを持ち合わせた、とても魅力的な女性でした。

 

写真家 新井卓氏 展覧会開催(8/4~8/25)

広島市中区橋本町6-11 2F 「ギャラリー交差611」

【詳細】Facebook ギャラリー交差611intersection 611(石河や)にて検索

 

石河真理ブログhttps://www.blogger.com/profile/11907383287909367708

2016年7月22日
7月22日 子供職業ナビゲーター 奥 貴美子さん

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ゲストはクッキー先生こと奥貴美子さん。2014年に「親子キャリアラボ」を設立して子ども就職ナビゲーターとして進路・職業選択に悩む子ども達、保護者や教育者へ向けて独自のメソッドを伝えています。
子ども職業ナビゲーターは子ども自身、また親では気づきにくい才能を発見し、自分らしく生きられるように導いていきます
世の中には数え切れないほどの仕事があるにもかかわらず、子ども達はそれを知ることなく学校を卒業し、なんとなく職業を選択していくのが現状です。様々な媒体で情報が発信されているとはいえ、大人になる前に知ることの出来る職業はほんのわずかなのかもしれません。
「知らないことは選ぶことは出来ない」といわれた奥さんの言葉は印象的で、存在さえ知らない仕事に就きたいと思うはずありませんよね。子ども時代に様々な生き方や価値観、職業に触れることでそれぞれの個性や才能によりマッチした仕事を選ぶことが出来るのです。
奥さん自身もご両親の考え方や環境によって選んだ仕事が、本当の自分にはあわず悩んだ時期を経験されています。本来の自分をしっかり理解出来てなかったこと、また職業に対しての理解も浅かったことが原因と考えられました。
これまで経験してきたキャリア、多くの人と接することで自己理解や他己理解を深めることにつながり、また現代社会で活躍している人達、偉人といわれている人物の幼少期の環境を分析することで奥さん独自の「13×5の視点」メソッドを作り上げました。メソッドをベースに個別・グループ指導まで日々コーチングに務めます。最初は自分の強みが言えなかった子どもも、投げかけられる質問を考え、答えていくうちに自分の強みを言葉で伝えることが出来るようになる。そんな姿を見るたびに子どもの持つ可能性、能力をもっともっと引き出していきたいとの思いは強まります。すべての子ども達の未来を本気で考えるクッキー先生の活躍からこれからも目が離せそうにありません。

7月25日、26日、27日
周防大島にて「サマーキャリアスクール」開催
親子キャリアラボ http://oyako-career.works
子どもキャリア教育広島 http://ameblo.jp/nanokamarika

2016年7月15日
7月15日 映画館支配人 桑原由貴さん

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広島市内にある劇場、サロンシネマ、シネツイン、八丁座は私もお気に入りの場所。ゲストの桑原由貴さんはその劇場の支配人です。
映画「アメリ」主人公を彷彿とさせる雰囲気と、タレントの山口もえさん似の語り口調がとても魅力的な女性です。
映画館での役割は掃除から問い合わせ、接客、スケジュール組み、映画会社との連絡など様々で3つの映画館を行き来しながら忙しくされています。
桑原さんが映画館に勤務することになったのは、映画が好きだったことはもちろん劇場の雰囲気や上映する魅力的な作品の数々、そして受付の人柄が素晴らしく「サロンシネマでのお仕事は羨ましく憧れです」と自ら伝えたことがきっかけでした。その後アルバイトとして雇われ、社員になり14年目。これまで八丁座のオープンや鷹野橋のサロンシネマ建物老朽化に伴った新築リニューアルオープンなど街中映画館の転換期に携わったことも桑原さんの映画愛、劇場愛が深まっていった要素のひとつといえます。
「シートが主役」とこだわったソファは、地元広島の老舗家具メーカーの協力により座り心地、大きさなど思い通りのものに仕上がりました。今や映画のみならず劇場ファンも急増中です。
またお客様と映画の話が出来るように上映される映画はなるべく鑑賞、営業後も上映作品の選別やスケジュール組みのためほぼ毎日映画を鑑賞。映画の専門店としてアマチュアの心も忘れることなく、どんな時も映画を楽しむことをスタッフ皆で心がけています。
映画は観た場所で違うもの、観たあとの余韻に浸れる環境作りを大事にし、お客様にとって来れば元気になれる場所にしていきたいと熱く語ってくださいました。
この夏も話題の映画が目白押しです!
広島の映画館 サロンシネマ、シネツイン、八丁座 上映スケジュール等
http://johakyu.co.jp/

2016年7月 8日
7月8日 染色型絵染作家 山城直子さん

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ゲストは染色型絵染作家として福山市で活動する山城直子さん。これまで新匠工芸会の会員として数々の賞を受賞されてきましたが、この度2015年度日本伝統工芸展でも見事初入選をはたされました。
神戸で生まれた山城さんは幼い頃から絵を描くことが大好き、家にあるすべての紙がお絵かき用になり常に紙不足だったほどです。お父様の転勤に伴って暮らした3年間のニューヨーク生活でも美術学校に通い学ばれ、帰国後は多摩美術大学美術学部日本画科に入学。日本画家としての道を目指していたものの伝統工芸作家の手伝いに行ったことがきっかで型絵染の世界を知ることになりました。
型絵染とは、もともとは沖縄紅型の技法が本土で発展したものではないかと言われています。デッサンした絵柄を型紙に彫り、型紙を布の上にあて米糊を置き染色すると彫った模様が布地に残るという染色技法。ハンカチやテーブルセンター、コースターといった小物から屏風や着物まで様々なものに施されます。
スタジオにも小物作品や着物の写真を見せていただきましたが、絹の着物の絵柄は細やかで、色も上品で美しくまさに計算し尽された大作でした。
そして驚いたのは学生時代の2年間を作家さんの下で学んだ後は、今に至るまでずっと独学で作品制作に取り組まれてきたということです。型絵染の仕事場を探しもとめて福山市に移住し30年。自然豊かな環境と地域の方の人柄すべてが山城さんの作家としての技術と心、そして作品を育ててくれました。広島だったからこそ続けられたとも話してくださいました。
山城さんは技術の向上や作品作りにとらわれるだけでなく、もち粉や大豆の汁など使われる材料から昔の人達の生活の知恵、先人の賢明さを感じながら制作され、そんな日本文化への敬意ある想いが作品へ大きく反映されているのかもしれません。作家として、また日本の伝統を繋いでいく伝承者としての道はこれからも続いていきます。

2016年7月 1日
7月1日 七宝作家 菅坂安子さん

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「ヒロシマウィメンズハーモニー」記念すべき700回目のゲストは七宝作家の菅坂安子さん。また番組放送日7月1日は菅坂さんのお誕生日でもあり、700回の7、七宝の7、7月の7とトリプルセブン、まさに不思議なご縁も感じられ、番組も賑やかに始まりました。
菅坂さんは日本工芸会の正会員として日本伝統工芸展にも数多く出品され2009年の初入選以来ほぼ毎年入選を重ねられています。「七宝」とは伝統工芸技法のひとつで金属製の下地の上に釉薬をのせたものを800度前後の高温で焼成したもの。その色彩はとても美しく、アクセサリーや小物、花器など様々な物の施されています。
菅坂さんが七宝に出会ったのは40年以上前。京都旅行の途中、京七宝の小さなアクセサリーを見つけられました。その可愛いくも美しい七宝に魅かれて制作を始められ、京都の伝統工芸作家の教室に月に2回1泊で5年間通い学ばれました。帰りの新幹線の中では焼成した作品がひび割れるピン、ピンという音を聞くたびに悔しく、悲しい気持ちになることもあったそうです。
その後も諦めることなくひた向きに作品製作に取り組まれた結果、3年目を迎えた頃にはみごとに完成するようになり七宝作家としての光を見出されました。
菅坂さんの作品には常にテーマがあり、日常五感から得た情報を作品に反映させていきます。旅に出れば大好きな海辺に宿をとり、窓から見える海や波、風、空、雲など自然の織り成す美しい景色からイメージを作りあげます。
作家として技術的なものは誰もがクリア出来ているもの。高得点も好評価もいただけるものですが、目標は人を感動させられるキラリと光る作品を完成させることと制作意欲は尽きることがありません。
明るい笑顔と気さくな人柄の裏側に垣間見られる作家としての強い信念。七宝というひとつの事を貫くことの厳しさと、その七宝に出会えた喜びが菅坂さんの人生により一層の彩を与えているように感じられました。

2016年6月24日
6月24日SOU YOGAスタジオオーナー 大方寿恵さん

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大方寿恵さん
は広島市南区京橋町でヨガスタジオ「SUU YOGA」を主宰されています。ヨガにも様々種類がありますが、大方さんが指導されているのは「アシュタンガヨガ」南インドのマイソール伝来の伝統の伝統的ヨガで、呼吸にあわせて一連の決められたポーズを流れるようにとっていくものです。世界共通の動きであること、また運動力が多く動く瞑想とも言われています。
大方さんはこれまで整形外科のリハビリトレーナーや野菜ソムリエ、水泳のインストラウターの仕事を経験されてきましたが、オーストラリア留学中にヨガに出会いました。以来これまで積み重ねてきた経験にヨガと健康運動指導士としての知識を加え、現在は食と運動で健康や美を提案されています。
お目にかかった際に大方さんの印象はとてもアクティブで健康的な雰囲気の女性でしたが、以前はメンタルが弱く人と競争することは苦手だったそうです。
また肩こりや腰痛に悩まされていたため、自然なもので心と体の健康へつながることを貪欲に追求されてきました。
アシュタンガヨガを通じて体をリセットすることで、心も強くなることを実感した今、同じような悩みを抱える人のお役に立ちたいとスタジオを中心にレッスンを行っています。
レッスンメニューはゆるゆるリセット、アシュタンガヨガ、朝ヨガ、プライベートヨガなど様々あり、ライフスタイルに応じて無理なく取り入れることが出来ます。
生徒さん達からも「リセットが上手くできるようになった、メンタル面が強化された」と嬉しい声もあがり、今後は食と健康をおしゃれに組み合わせたワークショップを開いていきたいと思いは広がります。
一生懸命生きているからこそ、時に不安定になり疲れが出てしまう心と体。
重度化する前に自分で上手くやわらげることが出来るといいですね。
アシュタンガヨガ一度体験してみてはいかがでしょうか。

9月17日、18日、19日 広島市中区小町 YO-HAKUにて
「ボディ・マインド・フード・ワークショップ」開催
(ローフーディスト 沢りえさんとのコラボ企画)
お問い合わせ SUUYOGA http://suyoga.iinaa.net/

2016年6月17日
6月17日 ひろしま神楽女子代表 住川裕江さん

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ゲストは神楽をこよなく愛し応援している住川裕江さん。10年ほど前から神楽に魅了され、その衣装を撮影したい為にカメラを抱え様々な神楽団を追いかけていました。そこでは神楽団員や神楽を支える地域の人達とのたくさんの出会いがあり、神楽でつながる人の輪を実感することで皆と神楽をもっともっと応援し盛り上げていきたいと2014年7月「ひろしま神楽女子」を結成。
また住川さんは北広島町 大朝新庄の郷之先神楽団団員としても週に1、2回は大朝へ通い活動を行う本格的な神楽女子です。
Facebookでは「ひろしま神楽女子」のコミュニティも作成、174名の神楽女子と神楽の話題を共有、神楽情報を発信しています。
他にも神楽を見に行く会、広島神楽についての座談会、公演のサポート、広島神楽を支える職人さんを訪ねるツアーなど神楽にまつわる様々なイベントを企画開催、神楽グッズを作るためにアンケートを集計し商品化も行います。タオルや神楽コーヒー、神楽ふりかけは好評で広島のお土産物としても喜ばれているそうです。
神楽文化の根付く山間部には直産の美味しい食べ物や観光、自然、そこに住む人の人情など街とは異なる雰囲気に包まれています。もっと多くの人にローカルの良さを感じてもらえるよう人が集まる仕組み作りを行い地域活性化に繋げていきたいと神楽をひとつのコミュニケーションツールとして捉えているそうです。お話をお聴きする中で神楽への愛は言葉の端々に感じましたが、それ以上に人に対する思い、人との輪、ふれあいを大事にされているところに住川さんの温かい人柄を感じることが出来ました。
あらゆる情報が簡単に手に出来る昨今ですが、その場所に行き、そこにいる人と触れ合い、その場で見聞きしなければ理解できないことは沢山あるような気がします。神楽はまさにそれを味わえるもののひとつなのかもしれません。
今後の神楽女子の盛り上がりを期待しています!

ひろしま神楽女子 http://kagurajoshi.com/

「広島神楽定期公演」詳細 http://www.rccbc.co.jp/event/kagura/

「実演!広島市内神楽団」詳細http://yuki-lodge.jp/kagura/

2016年6月10日
6月10日 梅林よつば保育園園長 園田祥子さん

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園田祥子さんは広島市安佐南区八木の「梅林よつば保育園」の園長です。
平成17年に開園し、現在70人以上の子ども達が通園しています。特徴は年齢の違う子ども達がワンフロアーで保育を受ける「異年齢保育」であること。
そして横峯吉文先生の提唱する「ヨコミネ式」幼児教育法、子どもたちをやる気にするための「4つのスイッチ」を刺激するカリキュラムを「YYプロジェクト」として取り入れていることです。
異年齢保育では「人は皆違う」、それが当たり前であることを日々の生活の中で感じ取り、お互いを尊重し合える心を育める環境を作っています。
年齢の低い子の出来ないことを自然にサポートするお兄ちゃん、お姉ちゃん達。
そこには感謝の気持ちや、人に手を差し伸べる優しい気もちが通い合っています。
4人の子どもを育てるお母さんでもある園田さんは、結婚前に女性相手のサービス業に携わる中で保育士さんの悩みを聞いてきました。その後、結婚出産を機に「子育て」への関心が高まり、大切な子ども達を託す先生達が本当に現場で生き生きとやりがいを感じているのだろうか・・・かつて多くの悩みを聞いてきただけにその不安は拭えず、また日々多発する子ども達による事件を耳にするうちに「これからは地域全体で子育てをしていかなければならない!」と自ら開園することを決められました。
幼児教育において大切なことは「両親や先祖を大事にし、目上の人を敬う気持ちを育てること」と園田さん。当たり前のようですが、昨今そのように感じられない出来事があまりにも多すぎます。
今年度梅林よつば保育園では勉強会として「我が子育てのスペシャリスト」を保護者向けに開催され、一流の教育者から自分の子どもとの向き合い方、自分の子どもにあった育て方を学べます。
園田さんの子ども達への思い溢れる「梅林よつば保育園」。これからも子ども達とその家族、そして地域と共に歩んでいきます。

梅林よつば保育園http://www.yotsuba-kids.net/

2016年6月 3日
6月3日 鍼灸師 野津京子さん

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ゲストは鍼灸師の野津京子さん。現在広島市中区中町で「野津鍼灸院」を開業されています。
ご存知「鍼灸」とは、はりや、お灸で体のツボを刺激して自然治癒力を高める東洋医学です。その施術法は、はりの種類や差し込み方など各鍼灸師によって異なり、野津さんの鍼灸は比較的はりの差し込みが浅く痛みはないそうです。
野津さんは大学卒業後、不動産会社へ就職し営業事務として勤務されていましたが、自分で何か努力をしたことを仕事にして評価されたいと強く思うようになりました。そんなときに「鍼灸師」に遭遇、見たこともやったこともない東洋医学の不思議な世界にひきつけられました。
その後鍼灸学校で3年学び免許取得後、勉強会で知り合った先生の開業する江田島の治療院に弟子入り。師匠である先生の治療はもちろん、患者様への姿勢や「地域医療に貢献する」という信念に感銘を受け、野津さん自身も「いつかは・・・」と開業を夢みてこられました。
弟子時代は経験不足から、教科書通りにいかない現状に悩んだこともあったそうですが、多くの患者さまと向きあう中で、症状だけでなく患者様の全体を見て気持ちに寄り添うことを意識していくことで少しずつ変化があらわれるようになりました。弟子時代の経験は野津さんの鍼灸師としての基盤となっています。
30代から50代中心の患者様が肩こり、目の疲れ、冷え性といった生活習慣から起こる症状から、不妊治療といったものまでその症状は様々ですが、どのような状態でも一人ひとりとしっかり向き合い、誠実な治療を心がけます。痛そう、こわいというイメージがある鍼灸治療をもっと身近に感じてもらえるように、今後は治療院以外の場所でも積極的に行ってみたいと話してくださいました。若きママさん鍼灸師、野津さんのご活躍を応援しています!

野津鍼灸院 http://www.notsu-shinkyu.com/

2016年5月27日
5月27日 動物看護士 宗永博子さん

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広島市安佐南区八木にある「そのだ動物病院」で動物看護士、ペットライフアドバイザーとして勤務する宗永博子さん。
検査や補助といった獣医さんのサポートはもとより、動物の飼い方や暮らし方、食事のこと、環境の整え方などを飼い主さんに伝えたりトレーニングも行います。病院内で動物達と接する中で家庭での環境が整っていれば病気が防げることや、躾が出来ていれば治療がスムーズに行えることに気付きアドバイザーとして教室を始めることになりました。
番組では快適なペットライフを送るためのポイントを教えてくださいました。
ひとつは言葉がけ。急に吠えるワンちゃんにも理由があり、むやみに「ダメ、静かにしなさい」などと言うのではなく、外で音がして吠えたなら「そうね、音がしたね」とか、新聞配達の音を聞き吠えたのであれば「新聞来たね、教えてくれてありがとう」など何故吠えたのかを考えて言葉がけするといいそうです。
また日常のスケジュール管理やスキンシップも必要です。毎晩寝る前に頭や体を優しく擦りながら話しかけます。触られることが当たり前になることでいざ治療を受けるときに無駄に騒いだりすることが少なくなります。
治療中もつい「大丈夫よー」と声をかけてしまいがちですが、「頑張るよ」「今から横になるよ」と事実をしっかり伝えること。
複数飼いも相性があわないと、どちらかが自虐行為を行うなど、犬猫同士の関係性は考えている以上に繊細だと言われます。
宗永さんのお話はとてもわかりやすく納得のいくことがばかりで、何より動物に対する愛が感じられました。
「動物を飼うことは楽しいことですが簡単ではありません。飼い主は保護者となり勉強をする必要があります。ペットそれぞれの個性、性格を理解してペットにあった生活を見つけることで楽しいペットライフが過ごせます。」
と宗永さん。ペットを飼うにふさわしい飼い主になるよう私達も共に成長しなければならないようです。

そのだ動物病院 http://sonoda-animal.com/

2016年5月20日
5月20日 おうちスタジオ「カシュカシュクックー」経営 吉田依未さん

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今回のゲストは自宅にスタジオを構え、家族写真や七五三、マタニティーにバースディーと人生の節目に子ども達の自然な表情を写真に残したいと活動されているカメラマン吉田依未来さんです。
広島市安佐南区毘沙門台のおうちスタジオ「cache-cache coucou」。
カシュカシュクックーとはフランス語で「いないいないばあ」の意、赤ちゃんをあやすときにお馴染みの言葉ですね。
以前はブライダルビデオカメラマンとして仕事をされていたそうですが、結婚・出産を機に写真を撮るようになり、友人の子どもを撮影していく機会が増えるうちに仕事になっていったそうです。何よりも子ども達の自然な表情をとらえることを大事にされていることから、まるで家にいるようなリラックスした環境作りこだわりおうちスタジオをオープンしました。
おうちスタジオの撮影場所はリビングや屋根付きのウッドデッキ、どこも子ども達がすぐに馴染めるようアットホームな空間です。
蜘蛛やカマキリ、蝶など見つけてはしゃぐ子ども達の眼差しや笑顔も見逃しません。ぐずった時には、いったんカメラを置いて子どもと一緒に遊ぶなんてこともあり、そこはママでもある吉田さんならでは対応といえそうです。
またスタジオには海外物を中心とした子ども用衣装が150点もあり豊富な衣装も魅力のひとつです。
家族にとってかけがえのない思い出の一ページ。いつでも撮れる時代だからこそ特別の一枚を残しておきたいものです。
今後は親から子どもへのメッセージビデオの撮影にも力を入れていきたいそうです。迷いながらも懸命に育てた親の思いを、子どもが大人になった時に伝えることが出来たら・・・と吉田さん。
写真や映像を通して見えてくるものはたくさんありそうです。

「71 被爆者三世~これからの私たちは~」
7月29日~8月5日までKAWAIPLACE(広島市西区福島町)にて開催

吉田依未おうちスタジオ「cache-cache coucou」七五三撮影受付中

http://emikku.wix.com/cache-cache-coucou

2016年5月13日
5月13日 ズンバダンス講師 chami(チャミ)さん

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ゲストは元気いっぱいのchami(チャミ)さん。
様々なスポーツクラブのフィットネススタジオでインストラクターとして活躍中です。全部で14本ほどのレッスンを担当されているので体を動かさない日はありません。
フィットネスにもジャンルはいろいろありますが、chamiさんが特に力を入れているのが10年ほど前に出会ったZUMBA。ZUNBAとはラテンをはじめとした世界中のダンス音楽を取り入れたダイナミックで効果的なフィットネスエクササイズです。
その特徴は、ダンスが苦手な人でも自分のペースに合わせて、まるでパーティのような雰囲気の中で体を動かし楽しめ、有酸素運動をはじめとした様々なトレーニングが組み合わされているので楽しんでいる間にあっという間に多くのカロリーを消費できること。また他のエクササイズの指導とは異なり、インストラクターは言葉ではなく見せて教えるので生徒さんは見よう見真似で自由に踊ることが出来るそうです。
まさに楽しみながら健康になれる嬉しいエクササイズです。
ZUNBAの選曲やダンス内容も7割オリジナルで、プログラムを組むところからchamiさんの仕事ははじまります。
レッスン中は一人ひとりの動きを確認しながらコミュニケーションをとり、盛り上がったときにはハイタッチして思いを共感したり、もちろん怪我や事故のないよう参加者の体調管理も怠りません。
毎月2回はグリーンアリーナ武道場を会場に500円で誰でも気軽にZUNBAに参加できるサークルHabibiを開催されているので、興味のある方は一度体験してみてはいかがでしょうか。きっとchamiさんや参加者の皆さんからたくさんの元気エネルギーがいただけますよ!

Habibi開催予定などお問い合わせ
フィットネスインストラクターchamiブログ
 http://ameblo.jp/chami115m/

2016年5月 6日
5月6日 ヨガトレーナー白井絵里子さん

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ゲストはヨガインストラクーの白井絵里子さん。
ヨガで身体と心のバランスを整え、またフラワーレメディやボディセラピーなど併用しながら人が自分らしく過ごすためのサポートを行っています。
ヨガで得られる効果は様々ですが、白井さんの指導される「シヴァナンダヨガ」は心と身体の調和をはかるインドの伝統的なヨガ、ゆっくりとした呼吸法とリラクゼーションが特徴です。
話をしながら瞑想も行うため、セラピーとしての効果もあり、病気の方、障がいのある方も無理なくできます。
また白井さんご自身もそうであったように、日常の出来事に振り回されてしまったときに、自分の役割について考えながらも気持ちを切り替え、柔軟さに捉えるなど、ポーズととりながら瞑想し自分の内側にスペースを作ることが出来るのもヨガの特徴です。
息詰まったときには自分ひとりで悩み、乗り越えようとするのではなく、人の手を借りることは普通なこととして考えてほしい。ヨガに全く興味なく日々忙しく暮らしている方に自分のバランスをとるツールとしてヨガを伝え、役立ててもらいたいそうです。
この度フラワーレメディを取り扱う「三十八花堂」とのコラボレーション企画として「クラウドファンディングREADYFOR」によるプロジェクトが成立し、教育現場への睡眠講座開催が実現されます。
白井さんもヨガを通じてこの活動に参画され、より多くに人に心と身体のバランスの大切さを伝えていきます。
ちょっと疲れたな・・・と感じたとき、解消法は様々ありますがそのひとつにヨガを取り入れてみるのもいいかもしれませんね。

2016年4月29日
4月29日シンガーソングライター 若狭愛子さん

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若狭愛子さんは現在呉市を拠点に音楽活動を行うシンガーソングライターです。
コンサートホールからホテル、レストラン、CAFÉ、介護施設など活動範囲は幅広く、その歌声は温かく優しく聴く人の心に響き渡ります。
大阪芸術大学を卒業されている若狭さんは、19歳からシンガーソングライターとしての活動をはじめられました。大阪では映画音楽制作や「音楽運動療法」学び、脳外科で意識障害患者さんの意識回復のための療法スタッフとして歌をうたわれていました。
歌い方も母音の響きを大切に、声の持つ周波数を意識しながらうたうという独特の歌声で若狭さんならでは独特の世界観があります。
結婚出産後、しばらくは子育てに追われ歌わない時期があったそうですが、実兄が脳疾患で入院しICUで毎日歌をうたいながら音楽の力で助けたい強く思ったことや、自身も呼吸器の病気により声が出なくなった経験から「歌をうたっていきたい」という気持ちに気付くことができました。
2015年にはミニアルバム「海に残した言葉たち」をリリース。
人の感情の持続時間の中で「悲しみ」が一番長く、他の多くの感情の約240倍という研究結果を知り、そんな悲しみをロマンティックなものに変換するCDを作りたいとの思いで実現されました。
番組でもアルバムタイトルナンバーをお届けしましたが、美しく心にすっと入ってくる歌声。お話の中で若狭さんの誠実な人柄が伺えるとその清らさかも加わり胸に沁みてくるようでした。
「音楽は波動」、愛や悲しみ、大切な人を想う気持ち、感謝の気持ち、そして生きること。たくさんの方に共感していただけるような歌をうたっていきたいと若狭さん。若狭さんの歌声がたくさんの人へ届きますように・・・
ミニアルバム「海に残した言葉たち」は呉市のCAFÉやショップ等で取り扱っています。

コンサート情報や演奏依頼
~若狭愛子オフィシャルブログ~ http://aiko-wakasa.blogspot.jp

2016年4月22日
4月22日 英語保育・オルゴットインターナショナル代表 小林一美さん

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広島市東区若草町にある英語保育のインターナショナルスクール、英会話教室「Alcott」の代表を務める小林一美さん。
「Alcott」は2015年に開園したばかりの英語保育園。8:00から14:30まではプリスクールとしてすべて英語での保育、14:30から18:00まではアフタースクールとして日本語による保育が行われています。
英語と日本語の環境でバランスの良い保育が行われ、日本の文化や習慣、作法なども含め語学以外のことも学べるカリキュラムとなっています。
幼児の集中力は限られているため15分ずつに分けて内容を展開、また毎朝の挨拶から始まり、名前、天気など繰り返し話すことで英語を耳で聞いて音で慣らしていきます。アルファベットの発音もフォニックスという「文字と音の関係ルール」に従って学ぶため、単語もすんなり読めるようになるという学習法を取り入れています。通って3ヶ月ほどで英語で会話する子ども達の姿を見るたびに、子ども達の柔軟性と吸収力その可能性の大きさに、喜びと驚きを隠せません。
小林さんがこの英語保育を行う少人数制の保育園を始めようと思ったきっかけは、前職で出張に出かけた際、東京のプリスクールで小さな子ども達がペラペラと英語を話しているのを見て衝撃を受けたことでした。
働く母親である仕事仲間からも習い事への送り迎えの苦労を聞いていたこともあり、学校と習い事を組み合わせた環境を作ればという考えからスタートしました。
英語教育は時代と共に変遷し、当たり前のように必要とされる今、子ども達が英語を得意技として将来自分の夢の分野を広げられるお手伝いをしていけたら・・・と話してくださいました。
プリスクールや英語クラスとも体験スクールが行われていますので、是非Alcottのカリキュラムを体験しに出かけてみてください。

英語保育スクール Alcott(オルコット)http://www.alcott-ps.com

2016年4月15日
4月15日 整理収納アドバイザー 秀島知子さん

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整理収納アドバイザーとして、またドリームマップを通じで夢を持つことの大切さを伝える「ドリマ先生」として活動される秀島知子さん。
暮らしや人生が楽しくなる方法を伝え広げられています。
整理収納アドバイザーとして3年、「片付け方」というスキルだけでなく片付けることの意味や片付け思考になるという目的達成のためのサポートを心がけているそうです。
片付けにも順番が大事。まずは現状を洗い出し自分を知ることがら始まります。その後理想とする状態を出来るだけ具体的にイメージし、現状と理想のギャップを埋めるためのアドバイスをしていくのが秀島さん流のすすめ方です。
また「出す」「分ける」「収める」の片付けポイントを端折らないこと、どこが抜けても片付けには到達しないようです。
「とにかくイライラする」というお悩みの原因が、子育てのストレスや生活動線にあることに気付いたことから家具や物の配置をアドバイスしたり、「家でゆっくり過ごしたい」と希望される方には自宅での時間を満喫できるような空間作りや、それぞれにあった片付け方を提案していきます。
片付けを終えて理想とする状態が実現すると皆さん表情は明るく、気持ちも前向きになるという変化が見られるそうで、そこに秀島さんの整理収納アドバイザーとしてのやりがいも生まれています。
もうひとつの顔である「ドリマ先生」としても同様で、目標達成に向けた要素をあらゆる視点から捉えドリームマップに描いていくことで夢を手にする。そこで得られるのは喜びや自信、人生への前向きな生き方です。
これからも多くの人たちの豊かな暮らしと人生のサポート役としての更なる活躍を期待しています。

「お部屋の整理と心の整理のお手伝い」
整理収納アドバイザー時々ドリマ先生
 
http://ameblo.jp/mangobus/

2016年4月 8日
4月8日ゆめみらい㈱代表 折本緑さん

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今回のゲストは不動産取引業に携わる「ゆめみらい株式会社」代表の折本緑さん。不動産にまつわる売る、買う、借りる、貸すことを業務として古い住宅やビルを買い取り改装し販売することを主に行われています。
中でも家財や不用品のあるまま丸ごと買い取る『そのまんま買取り』は好評で、「空き家問題」に不動産業者として積極的に取り組んでいるのも「ゆめみらい」の特徴のひとつです。また広告宣伝費を使わないことで仲介手数料を引き下げるなど、お客様の立場にたった経営は企業としての誠実さが感じられ、衣食住の「住」を通じて社会奉仕する思いを忘れません。
その昔コンピュータ業界のシステムエンジニアだった折本さんは、出産退職後に宅地建物取引主任者の資格を取得して不動産業界へ転身されました。
その後、数々の経験を経て12年前にゆめみらいを買い取り代表に、業界ではめずらしい女性社長です。
女性として不動産業界のダークなイメージを何とか変えていきたいと努めるものの、なかなか難しく未だ実現できていないとのことですが、今後も業界全体の底上げを狙って引き続き頑張っていきたいと意気込まれます。
女性ならではの感性と柔軟な心で、ハードでダークな業界にさわやかな風をもたらす折本さん。女性が男性社会で働く壁はあるものの、妻また母として重ねた経験、体験から生み出される力は社会で活かすに値する充分なスキルです。男性社会に真っ向から挑むその姿がとても清々しく感じられました。
「日本一、女性が働きやすい会社」を目指すゆめみらい株式会社 代表取締役の折本緑さん。これからの活動からも目が離せません。

ゆめみらい株式会社http://yumemirai.ne.jp/

2016年4月 1日
4月1日(有)リラックス 國政恭子さん

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國政恭子さんは介護・福祉サービス事業を展開する「有限会社リラックス」で障害者、相談支援専門員として活動されています。
リラックスの事業内容は訪問介護、高齢者デイサービス、居宅介護支援、児童発達支援・放課後等デイサービス、小規模保育など数多く、また拠点数も20ヶ所以上あり各地区の子どもや高齢者、その家族が安心して暮らせる街づくりのためのサポートを幅広く行っています。
事業所としてすべてを抱え込むことなく地域全体で障害について知り、理解し支えていくことが大切と考え地域循環型の支援を目指します。そして地域で頂いたものをお返ししていくのだという意識を常に持ち利用者さんと向き合う姿勢は忘れません。
國政さんはホームヘルパーから経験を重ねその後介護福祉士、現在の障害児や障害者への相談支援に至ります。
以前子供服のアパレル会社に勤務していた経験から子どもは大好き、障害児の相談を受けながら子ども達の成長過程を見届けられる仕事にやりがいと責任を強く感じられています。
また目の前に起きることだけでなく、子ども達の先を見据えた関わり方の重要性を家族とともに真剣に考えます。国の定める介護制度が変化する状況で、現場に起きる実情とのギャップに悩みながらも、自分達の成すべきことは何かと尽くそうとされている姿勢には頭が下がる思いがしました。
今後は障害者への理解を求めることの中に、企業への障害者雇用のアプローチを積極的に行っていきたいと國政さん。対外的なイベントなどを通じて誰もが気軽に立ち寄れる場所を作り、理解へ向けてより多くの発信が必要であると話してくださいました。
今後益々必要とされる介護・福祉事業、こうして地域循環型の支援がより深く、強くなっていくことを期待せずにはいられません。

有限会社リラックス 
http://www.relaxcare.jp

2016年3月25日
3月25日 おむつケーキパティシエ 上田直美さん

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おむつケーキってご存知ですか?
紙おむつを束ねてケーキのようにデェコレーションするもので、出産祝いとして今話題のラッピングです。
ゲストの上田直美さんはこのおむつケーキを作る「おむつケーキパティシエ」の認定講師の資格を取得し現在は受注、製作、発送まですべてひとりで行われています。
従兄弟の出産のお祝いに我流で作成したおむつケーキをブログに投稿した際に「作ってほしい」との声が多くあがったことから資格取得へ。
道具や、製作過程、技術などを本格的に学び、販売できるだけの品質のものを作り上げられるスキルを磨かれました。
広島での認識はまだ浅いため「おむつケーキって食べられるの?」と聞かれることも多々あるようですが、今では全国から受注を受け出産祝いにうれしいプレゼントとして広がりを見せています。
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ガラガラやよだれかけといったベビー用品との組み合わせ、カープグッツを装飾して作ったものなど、好みに合わせたオリジナルのおむつケーキはプレゼントする人もされる人も笑顔になれる素敵な贈り物です。
現在バンドマンのパパをイメージして装飾用のギターをあしらったおむつケーキを企画中だそうで、どんな風に仕上がるのか楽しみなところです。
上田さんはこれまでクッキングスタジオでケーキやパン作りを指導したり、インテリア会社で家具アドバイザーとして勤務されたり、暮らしにまつわる様々な業種を経験されてきました。これまでの経験の積み重ねもおむつケーキ作りに少なからず影響しているようです。
ちょっとしたきっかけで始めたことにニーズを感じ、仕事として育てていく行動力、そして何事も楽しまれている様子から上田さんの持ち前の明るさとバイタリティが感じられます。今後の活動からも目が離せそうにありません。

おむつケーキパティシエ養成講座4月27日(水)よりスタート
詳しくはアトリエhidamariブログ
http://ameblo.jp/cake-hidamari/entry-12094912067.html

2016年3月18日
3月18日 笑顔になる医療用帽子店経営 竹本裕子さん

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今回のゲスト竹本裕子さんは、抗がん剤治療をされている方や脱毛された方に向けて帽子の製造、販売を行っている帽子屋さんです。
ご自身の乳がん治療中に被りたいと思う帽子がなかったこと、実家が縫製業を営んでいたことやこれまでの職歴を活かし、人に喜んでもらい、役に立つ仕事がしたいと考え始められました。
自宅でのネット販売からスタートし、2013年には実家のある広島県府中市の被服店事務所を改装して店舗「niko(ニコ)」をオープン。ネット販売が中心であることからお店は木曜日のみの営業です。
生地選びからデザイン、縫製、出荷まですべて竹本さんがひとりで行い、被りやすくて、使いやすい帽子の製作に励んでいます。
デザインや素材も豊富で、オーガニックコットン帽子、ガーゼ帽子、ニットキャップ、発熱下地帽子、冷感ひんやり帽子など季節や用途によっても使い分けられます。「こんな帽子があったらいいな」を形にしていることから、多くのお客様にも大好評です。
お店には治療中の方やそのご家族が訪れられ、帽子を選ぶだけでなく胸のうちを語られ、治療の不安、家族との関係、将来のことなどいろいろな悩みを話し聴いてもらえたことでホッとしたと言われる方もいらっしゃるのだそうです。
竹本さんはそんなお客様を温かく迎え、寄り添ってくださいます。
がんを治療して元気になった私を見てもらうことで、お客様に力を与えたい。目標を持って生きることの大事さを感じてほしい・・・
今後は自らの体験談だけではなく、正しい知識と情報を伝えられるように「がん情報ナビゲーター」の資格も取得する予定です。
お店の名前どおり訪れた人がニッコリ笑顔になれる場所作りを目指し、これからも竹本さんは帽子を作り続けられます。

Niko*笑顔になる医療用帽子のお店 
http://niko358.com/
<毎月第4木曜日にはお茶会開催>

2016年3月11日
3月11日ポーセラーツサロン「L'essor(レソール)」代表 水野晃子さん

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最近広島でも話題となっている習い事のひとつ「ポーセラーツ」。
ゲストの水野晃子さんは現在尾道市にポーセリングアートサロン「L'essorレソール」を拠点に、地元尾道、松永、三原を中心にポーセラーツインストラクターとして活動されています。友人にすすめられ体験したことがきっかけとなり、以前暮らしていた滋賀県で資格を取得され、その後ご主人の仕事の都合により広島県尾道市へ。「レソール」というサロン名は、現在幼稚園に通う息子さんの名前(翔真くん)から飛翔という意味のレソールとされました。
子どもとの時間を大切にしたいという気持ちから、子育てをしながら出来ることを考えての活動です。現在生徒さんは25名ほどでマグカップ、皿、ソープデッシュ、歯ブラシ立て、ディスペンサーなど日常使える物を作ることが出来ると大好評です。レッスン後は作品を互いに見せあいながら会話が弾み、他の作品を見て学ぶことも出来るとても有意義ひとときです。
ポーセラーツは好みの色や柄の転写紙を貼ったり、絵の具で着色したり絵を描いたりしながら自由な発想で楽しめる白磁器上絵付けのため、出来上がったものはすべて「世界にひとつだけのオリジナル作品」です。毎回プレゼントを作るために参加される方もいらっしゃるほどです。
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スタジオには水野さんの作品、和柄の磁器重箱をお持ちいただきましたがとても華やかで可愛らしく手作りとは思えないほどでした。
「今後はポーセラーツを知らない人に広く伝えていきたい、また今年中にネットショップを作りたい」と意気込みも充分です。
家事育児に追われる環境においても自分の強みを見つけ、やりたいことをひとつひとつ実現していこうと努力される姿、また人とのつながりや地域を大事にする気持ちから水野さんの誠実さと優しさが感じられました。


オーダー、各レッスン随時募集
詳しくは「ポーセラーツサロンL'essor(レソール)」
 http://ameblo.jp/iris-aki/

2016年3月 4日
3月4日ファッションアドバイザー・骨格診断士 岡田志津江

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広島市中区堺町でメイクアップサロン「make direction shiz」をオープンされている岡田志津恵さん。
メイクレッスンからパーソナルカラー診断、お買い物レッスン、出張レッスン、骨格診断と様々なメニューで多くの人の最上級の美しさを引き出しています。
これまで大阪、福岡、東京で雑誌や写真、映像のメイクを担当するなど多くの経験を重ね、その後結婚・出産・子育てを経てフリーとして仕事を再開、自宅サロンからメイク教室を始められました。
今ではイメージチェンジやまんねりメイクからの脱却、自分に本当に似合うメイクを知りたいと大学生から70代の方まで多くの女性から指示を得ています。
子育てが落ち着いた30代~40代の女性も岡田さんのもとを訪ね、スタイルアップ(垢抜け感)を目指します。自分の似合う色を知り、ファッションやヘアメイクに活かし、流行を上手に取り入れたレッスン時間は美を追求する女性にとって新鮮かつ心躍るひとときのようです。
メニューのひとつである骨格診断は、自身のボディの質感やラインといった特徴を知ることで似合う洋服の素材とデザインが分かるというもの。
カラー同様により自分を引き立たせるものを見極め、外観からの視覚的効果がアップするという大事な要素です。
外観の変化は内面にも影響し、表情や振る舞い、気持ちも明るくなり相手に与える印象も変わってきます。
岡田さんは「広島の女性をお洒落で元気にしたい・・・また女性のみならず骨格診断、カラー診断を男性にも体験してもらい、似合うファッションを見つけてもらいより魅力的な男性が増えていくと嬉しいです」と話してくださいました。

「パーソナルカラーメイクレッスン」
日時:4月16日(土)10:00~13:00 
場所:メイクアップサロン「make direction Shiz」(広島市中区堺町)
先着4名まで
詳細&お申し込み先 http://make-shiz.com/

2016年2月26日
2月26日日本フラワーデザイナー認定講師 若森公美子さん

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広島市中区堺町でフラワーガーデン「RAFFIA(ラフィア)」を営まれている若森さん。フラワー装飾一級技能士、日本フラワーデザイナー協会の講師としてもご活躍です。
花のある日常を楽しんでもらいたい・・・という思いで日々お店に立ち、お客様の目的に合わせたお花選びやデザインを心がけています。
プレゼントとして贈られることの多い花束やアレンジメントですが、贈る方、贈られる方の好みを会話を通して見極め、毎回最高に喜んでもらえるよう力を注ぎます。仕入れの状況によっても店頭に並ぶ花の種類が変わってくるため、毎日が同じ仕事にならず、その都度異なるところにもやりがいを感じられているそうです。
またフラワー教室は、ラフィアでのレッスンの他、花の生産者への指導からグループレッスン、資格取得に向けた講座など出張レッスンもあり目的に合わせて行われます。店内でのレッスンでは、毎回お店の花を自由に選び好きなようにアレンジできるという花屋だからこそ出来る嬉しいシステム。個人的に押し付けることを好まれない若森さんは、それぞれの感性を自由にいかせるようサポートします。
スタジオに持ってきてくださったアレンジメントは、細長い楕円形の花器に赤、紫、藤色、白の色合いで花々がまとめられ、高貴で知的な雰囲気に若森さんのセンスが光っていました。バラなどポイントとなる大きめの花は強調しがちになりますが、あえて低めに挿すことで全体のバランスが整えられ、控えめでありながらも華やかさのあるアレンジはひと味違います。
「花は人と人とを結ぶコミュニケーションのひとつ」と若森さん。歓送迎会、誕生日、お祝いなど特別な日はもちろん暮らしの中で一輪の花を通じて広がる会話が私達にホッとした時間や安らぎを与えてくれます。
大切な誰かのために、時には自分のために好きなお花を選びに出かけてみてはいかがでしょうか。

フラワー教室、出張レッスン、花束アレンジメント予約は随時受付
お問合せ 「Flower Garden RAFFIA」
http://homepage2.nifty.com/raffia/index.html

2016年2月19日
2月19日帽子リボンデザイナー 木村響子さん

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ゲストはリボン講師の木村響子さん。リボン作りに特化した協会「Risa Ribbon Bon」で講師としてのディプロマ資格を取得され、指導のみならずリボンの製作、オーダー販売も行われています。
豊富なデザイン、多種多様な結び方に種類、また安全性を含めリボンのすべてを知り尽くしたプロ。私達のイメージするリボンはほんの一部で実はその種類はとても豊富なのです。
幼い頃からとにかく可愛いものが大好き、手作り大好きだったといわれる木村さん。娘さんが誕生したことがきっかけとなり、お揃いで誰も持っていないオリジナルの可愛いリボンを作りたいと思い講師になられました。
主には女の子を持つママの参加が多く、既製品にはないオーダーメイドのベビーカーフックにもリボンを取り入れ、皆さん手作りを満喫されています。
様々な習い事がある中でもリボンは材料費も安く、道具もシンプル、何より短時間で作ることが出来るため気軽に始められるのも魅力のひとつです。
時には生徒さんからもいろいろなアイデアを頂き、出来上がったときの「可愛い!」の声を楽しみに日々リボン作成に努力されています。
アパレル関係の仕事経験もあるためバレッタやヘアゴムだけでなく、様々なアイテムにリボンを使えるような提案も行いリボンの奥深さを発信しています。
男の子2人、女の子2人という4人のお子さんのママでもある木村さんですが、子ども達に頑張っている姿を見せたいと子育てをいい訳することなく忙しい中でも自分らしさを見失いません。
これからも経験を積みファッションとしてのリボンを提案しながら、ママにお洒落の提案をしていきたいと夢は広がります。
定期的にレッスンも行われていますので、可愛いものが好きな方、何か手作りしてみたいといわれる方は是非参加してみてはいかがでしょうか。新たな出会い、新たな自分を発見できるかもしれません。

3月4日(金)AM10:30~12:00「リボン&アロマハイストーンレッスン」開催
場所:シェアCafé Maaru (広島市西区庚午南)
http://office-flore.com/maaru/
参加費:4000円
詳細はhttp://ameblo.jp/mitsukoukin0822

2016年2月12日
2月12日インテリアアドバイザー 河野知佳さん

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広島市南区、広島段原ショッピングセンター内にある家具ショップ「スタイルプロポーザ広島」でインテリアアドザイザーとして勤務されている河野知佳さん。全国的に展開するこのショップにはオリジナルデザインのベッドやソファ、テーブルなど最新デザインのファブリックが取り揃えられ、その上コストパフォーマンスも高いとニューファミリー層に人気です。
河野さんはプライベートでは現在7歳の男の子、5歳の女の子のママ。
職場では接客をしながらインテリアのコーディネイトを行い、お客様の生活スタイルにあった家具選びや購入後のメンテナンスのアドバイスも行っています。
伝記や洋楽好き、留学生との交流もあったという家庭で育ったことから「いつか世界で働きたい」という思いが子どもの頃から芽生えていたそうです。
19歳のときオーストラリアへ留学。そこでインテリアや生活スタイル、人の関わり方など豊かなものに触れたことからインテリアの世界へ入られました。
帰国後は子育てと仕事を両立しながらリフォーム会社で家具の販売に携わり、経験を積まれました。
「インテリアの力は大きく、置く家具で暮らしぶりが変わる」という河野さん。
素敵なソファを購入してから、今まで散らかりぎみだった部屋の中をスッキリ片付けられるようになるなど無意識のうちにインテリアにあった暮らしぶりに近づくことが出来ます。
また、家具選びに必要なのはデザイン性だけでなく、自分の暮らし方や求める心地良さなど「自分軸」をしっかり持つことが何よりも大事と話してくださいました。
ついつい流行のものに目を向けてしまいがちですが、自分にとって「本当に豊かな暮らしとは・・・」を考えさせてくれるインテリアアドバイザー河野知佳さん。
将来は島根県出雲市にある祖母の旅館を継ぎたいと自身のライフプランにおいても夢が広がります。

スタイルプロポーザ広島 http://www.style-proposer.com/

2016年2月 5日
2月5日コスメコンシェルジュ ウィッグアドバイザー 篠本みわさん

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自分に似合うメイクって・・・鏡に写る顔を見ながら考えることって女性ならありますよね。ゲストの笹本みわさんはそんな女性のお悩みに答えてくれる心強い存在「コスメコンシェルジュ」です。コスメコンシェルジュとは日本化粧品検定協会が認定する資格で、メイク法も含め、あらゆる肌の悩みに対して最適な化粧品を選びだせるプロフェショナル。広島初の一期生です。
もともとコスメ好きだという篠本みわさん、今まで自分のコンプレックスを乗り越えるために工夫してきたことや、コスメを買う際に経験したことを活かしアドバイスやメイクアップをしていたところ口コミで広がっていきました。
ベーシックメイク、シーズンメイク、シチュエーションメイク、年代別メイクのレッスンからお客様の買い物に同行してコスメを選らぶコスメセレクトレッスンなど様々なメニューが取り揃えられています。
資格取得だけではなく実績も必要と考え行われた「眉100人マラソン」では3週間で162人の眉を描き大きな自信を持つきっかけとたくさんの人との出会いに結びつきました。
「メイクの仕方がわからない、どんな化粧品を選んでいいのかわからない方たちのためについ鏡をみたくなる、笑顔になるような提案を一緒に装うことの楽しさを味わいたい」と笹本さん。
今後は知り合いの歯科医と共に歯、手先、身だしなみ、スキンケアなど男性に向けてのアドバイスを行い素敵な男性を広島に増やしていきたいそうです。
外見を整えることは中味、内心を充実させることにも繋がっているのでしょうね。

「こんな色も似合うんだ!似合う春メイクレッスン」開催
日時:2月27日(土)11:00より 会費:5000円(お茶菓子付き)
会場:セレクト雑貨店「Tourbillon」
広島市中区富士見町(フジグラン広島向かい)
お問合せ・申し込み:http://www.tourbillon-pd.com/
TEL:082-504-7501(Tourbillon)

美衣食空間うぃすてりあ http://sasamo283.wix.com/wisteria

2016年1月29日
1月29日三十八花堂代表、森ノ保健室運営 保田麻月子さん

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2013年に広島市中区八丁堀に「三十八花堂」というアロマ、ハーブ、フラワーレメディなどを取り扱う植物療法ショップをオープンされた代表の保田麻月子さん。以前は産業カウンセラーとして働く人のメンタル相談を受けていた保田さんですが、ご自身がバーンアウトしてしまったことにより助けられた植物療法を取り入れ、カウンセラーとして再スタートされました。
昨年店内にオープンした「森の保健室」は、保田さんが高校生の時に特別体調は悪くなかったにもかかわらず、教室に戻りたくないという思いで訪ねた保健室で、ちょうどいい心の距離感で対応してくれた保健室の先生のことが忘れられず「こんな場所があったらいいな」の思いから誕生した場所です。
営業マンが仕事の合間に訪れカフェでお茶するようにハンドトリートメントやハーブで癒さされたり、話をしたり相談にのってもらったりと誰もが気軽に使える大人の保健室です。
また、定期的にメディカルハーブ講座や睡眠専門講座、フラワーレメディ講座、カウンセリング講座など開講され、心と体を知る様々な時間も提供しています。内容はもちろんですが集まった人たちとの会話が何より一番の特効薬になっているのかもしれませんね。
現在、企業との連携も図り従業員のストレスチェック後に必要となったセルフケアのお手伝いが出来る体制も整えられ、今後は医療業界へ向けても新規開拓を進め植物の持つ力を治療前後の心のケアに活かしていきたいと考えられています。
「ちょっと疲れたな・・・」「少し休みたい」「誰かに話を聴いて欲しい・・・」「頑張り過ぎかな」そう感じたら是非羽を休めに訪ねてみてくださいね。

三十八花堂(植物療法ショップ) 森ノ保健室
 http://bach-lab.com/counseling/

2016年1月22日
1月22日 オフィスフローレ代表 大江かおりさん

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現在㈱オフィスフローレ代表取締役で頑張る女性を応援するための様々なサービスを展開する大江かおりさん。出会った瞬間からその明るく元気な雰囲気に引き込まれてしまう素敵な女性です。
20代から美容の仕事をはじめられ、女性の組織の中で様々な経験を重ねる中で「自分のサロンを持ちたい」という夢を持っていたものの、自身が出産子育てを経てママとなったことでママの頑張り、パワーを実感し自分と同じように子育てを頑張っている女性が輝けることをしたいという思いに繋がり3年前にサロンをオープンされました。現在はエステサロンの経営から、イベント企画、お勧めの商品の販売、社会進出や企業を目指す女性のコンサルタントなど行われています。中でも曜日別にあらゆるジャンルの講師による講座や研修が行われる「シェアカフェ マール」は親子で気軽に訪ねられる場所として大人気。大江さんがサロンを開こうと見つけた物件の一部屋がシェアされ、活動の場を探していた人とサービスを利用したいお客様との架け橋の場として賑わっています。「部屋のシェア」という大江さんの発想から生まれたシェアカフェ。アイデアと実行力の賜物と言えそうです。
またそういった環境のみならず、「子育ても仕事も頑張る!」やりたい事を子育て理由に諦めたりすることなく、子育ても仕事も両方やることがカッコいいという大江さんの思いに多くの女性が賛同し、その人柄にひきつけられているようにも感じました。
今年はマールのフランチャイズ化が予定されており、広島市中区、安佐南区、庄原にもオープンします。
母として経営者として女性として多くの草鞋を履きこなし、今年も駆け抜けられます。

1月24日(日)10:00~12:30(広島市西区民文化センターにて)
「ママ社長大江かおり座談会セミナー&シェアカフェマール大発表会」開催
参加費900円 申し込み不要
詳しいお問い合わせ ㈱オフィスフローレhttp://office-flore.com/

2016年1月15日
1月15日 手作り雑貨のお店「ハンドメイドショップひろかり」経営 石崎広美さん

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石崎さんは現在、東広島市西条町で「ハンドメイドショップひろかり」を経営され全国各地の作家さんから作品を預かり店頭やオンライン上で販売されています
一昨年の夏にお店をオープン、昨年ネット販売をスタート。すべての業務を石崎さんひとりで担っているため入荷から店頭陳列、その他多くの仕事に追われる毎日です。
もともと石崎さん自身もアクセサリーなどを製作されており、ブログでの紹介やフリーマーケット販売をするうちに多くの人との出会いに恵まれ手作りの魅力に惹かれていかれました。接客や販売にも興味があったことから思い切ってお店をオープンすることに。
現在取引をしている作家さんは25人ほどで、プリザーブドフラワー、アクセサリー、財布、バックやポーチなどの小物が主な商品ですが、中でも人気があるのはベビー用品です。移動ポケット、赤ちゃんのお尻拭きケースなど既製品にない使いやすさを重視したものが売れ筋のようです。
またオーダーメイドも受付け、お客様の希望通りの物を提供するサービスを行われています。その場合はお客さんの思いを作家さんへ伝えることが役割のひとつとなり、イメージ通りの物を手にして喜ぶお客さんの姿を見たときはとてもやりがいを感じられます。
物の溢れる現代、欲しいものはどこででも手に入りますが作家さんがひとつひとつ丁寧に作られた物の温もり、その価値、それを大事に使おうとする気持ちは忘れたくないですね。
今後はお店の知名度を上げ、自身のスキルをアップすること。またイベントに参加して沢山の人が作家さんの作品を目にする機会を増やしていきたいと意気込みます。既製品にはない、自分だけの可愛い雑貨を見つけに出かけてみてください。お店はオレンジ色の一軒家です!

東広島市の雑貨店「ハンドメイドショップひろかり」 http://hirokari.com/

2016年1月 8日
1月8日パッチワークキルト講師 池田久恵さん

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様々な布をはぎ合わせて一枚の布にしたものを表布に、裏布との間に綿を重ねてキルティングするパッチワーク。イギリスからアメリカ大陸を渡ってきた人が、暖をとるためにボロ布を繋ぎ合わせて作ったとされることが所以とされています。
ゲストの池田久恵さんはそのパッチワークをこれまで40年に渡り続けられてきたベテラン講師。手芸好きだった池田さんは40年ほど前、何気なく立ち読みした本に載っていたパッチワークを目にして興味をもたれました。
今ではパッチワークのキッドが販売されているほど手芸として定着していますが、当時は布も少なく、お茶で布を染めたり、岩国米軍基地でアメリカの布を見つけに出かけたり布集めには苦労されたそうです。
また縫い方なども先生と一緒になって模索しながらのことでした。
その後、有名なパッチワークの先生の来広をきっかけにレッスンを受け、パッチワークの技術と知識を深められました。技術を知ることで池田さんのパッチワークへの興味は更に広がり、その後は子育てをしながら作家として講師としての道を歩むことになります。
これまで作られた作品はクッション、バッグ、タペストリーなど数え知れず、ベットカバーサイズの大作を手がけることもありました。配色を考え、方眼紙に色を塗り製図、写真や絵をイメージしながらひと針ひと針コツコツ縫い上げる作業には体力と根気が必要です。
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アメリカ開拓時代のパワーを感じるアメリカンパッチワークがお気に入りという池田さんの作品には、その象徴ともいえるホロ馬車が絵柄になることが多く、物作りの楽しさだけでなく、パッチワークを通じてその時代の人たちの生活の知恵や暮らしぶりを感じられることが池田さんをパッチワークの虜にしてしまった理由かもしれません。
現在は30人ほどの気心知れた生徒さんと、会話を楽しみながら過ごせる時間が至福の時という池田さん。「自分にこうして出来ることがあることが幸せ、日常生活の励みになります」と語られる姿に、池田さんの誠実さを感じることが出来ました。

2016年1月 1日
1月1日 フラワーデザイナー 佐々木寿子さん

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新年初のゲストはフラワーデザイナーの佐々木寿子さん。お名前に「寿」という文字。新しい年にふさわしいゲストです!
佐々木さんは、現在専門学校やカルチャースクール等での講師、講師の方へ向けた情報提供など花の楽しさを伝えるために精力的に活動されています。
フラワーデザインの種類は豊富で、花束・オアシスを使用したアレンジ・ブーケ・アクセサリー・オブジェなど様々あります。
前職を辞められた後、花嫁修業と言われるたしなみを見に付けたいと「茶道」「花道」を始められました。そこで良い先生との出会いに恵まれ本格的に花について学ばれることに。
フランスのフラワースクールにも通いながら、本場で知識や技術のみならず、パリの街から日常に取り入れられている「花のある暮らし」を垣間見て、感性も養われました。花は好きだけど最初は指導者としてのイメージは湧かなかったそうですが、恩師の声かけによりイベントに出て行くなかで多くの人と出会い、花を通して広がる人の輪の素晴らしさを実感されていきました。
「学び得た多くのことは10年経った頃から今やっと自分の中で消化され、自分らしさとして表現出来るようになりました。」と佐々木さん。
得た知識や技術の引き出しから探し出せるようになって初めて自分らしさが生まれてくるのかもしれません。
今年は久々に2月に京都で開催されるコンテストにも挑戦し、自分自身の確認、そして生徒さんへ歩み続けることの大切さを身を持って伝えられます。
2016年もより華やかで、彩り溢れた一年となりそうです。

「フラワーデザインの展示会」開催
日時:2月27日(土)~3月3日(木)
会場:広島市植物公園 展示資料館
<2月28日(日)には佐々木さんのデモンストレーションあり>

2015年12月25日
12月25日 ポーセラーツインストラクター 藤岡佳子さん

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ポーセラーツってご存知ですか?Porcelain(磁器)とArt(芸術)を組み合わせた造語で磁器に好きなデザインの転写紙を貼り800度の釜で焼きあげられる作品です。絵を描くのではなく、装飾はあくまで種類豊富な専用の転写紙であるため誰でも気軽に物作りを楽しめます。藤岡佳子さんはインストラクターとして茶碗や写真たて、ペンたて、カップ&ソーサ、プレートなど日常使い出来るものを教室では指導され毎回沢山の生徒さんに喜ばれています。
また、ポーセラーツの世界をもっと広げていきたいという思いから、ドッグCAFÉではワンちゃん用のフードボウルをポーセラーツで作ったり、最近では「骨壷制作を形にしたい・・・」とお寺でのレッスンも積極的に行われ始めました。
他とは違う何かをと考えた際に、藤岡さんご自身がお母様や親しい友人を亡くされていることから「死」というものを常に身近に感じてこられました。ポーセラーツで骨壷のイメージを変えていきたい。誰もが最後にたどり着く居場所を温かみのある物にしたいと考えられています。
納骨堂では関心を持たれ、今後はお寺や墓苑にその思いを伝えていきます。
実際にスタジオにお持ちいただいた骨壷は、薄いピンクの花柄がデザインされたとても可愛らしいもので、大切なペットのために作成されるお客様もいらっしゃるようで、その注目度は益々高まっていきそうな気配です。
最初は「かわいい」「楽しい」ではじまったポーセラーツ、今ではひとつのビジネスとしてとらえることもできそうです。
赤ちゃん誕生後の手形プレートから骨壷まで、「生」と「死」あらゆる場面を形作るポーセラーツの可能性はまだまだ計り知れません。
2児のママである藤岡さんの笑顔から、母としての優しさと夢を追い求める輝く女性の強さを感じることが出来ました。

藤岡桂子さんポーセラーツ教室(お問い合わせ先)
Ruban* chou (リュバンシュ)ブログ http://ameblo.jp/momiguru/

2015年12月18日
12月18日美容ライター 橋本桂子さん

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美容ライター、フットマッサージの橋本桂子さん。美容ライターとしては女性誌でも人気のMAQUIAオンラインでママへ向けて綺麗でいるための時間短縮美容などを紹介されています。
コーヒーのドリップ後の出がらしから作るスクラブなど、高価な化粧品ではなく手軽でお財布に優しいものを伝えたいと日々雑誌やドラックストアでの情報収集や自宅での商品研究に余念がありません。
美容が大好きで綺麗になることが大好きという橋本さん。「好き」を活かして何かをしたいと、自身の得た知識を広く伝えることが出来たら・・・と始められました。美容ライターとして継続していくことは大変厳しいといわれる中、3年目を迎えられるほどの実力を持つ評判のライターでもあります。
現在高校生の娘さんもいるママさんとして、同じママさんに喜んでもらいたい、元気になってもらいたい、そして美しくなってもらいたいと気持ちは日に日に増し、タイ式フットマッサージの資格も取得。現在はイベントや出張でフットマッサージ行われています。
ご自身も疲れを感じた際によく訪れていたマッサージ、しかし子どもを連れて行くことが難しい、お財布に優しくないなど二の足を踏んでしまう現状もあり、もっとママさんのニーズに答えたいと勉強されました。
お客さまからは「手の温もりが感じられ、癒される」と大好評です。
「好き」から始まった美容ライターという仕事が、今では「フットマッサージ」へと繋がり、今後はインナービューティーをテーマに発酵食品について勉強を重ねて教室を開催し、癒しの場所を提供していきたいと話してくださいました。
心身ともに健康であることを大事に、女性としての美しさを諦めない、そんな思いが一段と橋本さんを輝かせてくれているように感じました。

橋本桂子ブログ(mimiのhappylife)http://s.ameblo.jp/pinkmimi0518
お問い合わせ E-MAIL pinkhime-mimi@ezweb.ne.jp

2015年12月11日
12月11日 料理教室講師 大田京子さん

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今回のゲスト大田京子さんは昭和55年より自宅で料理教室を開かれているベテラン講師です。好きな料理を伝えていくうちに、ヨーロッパの長い食文化において現在まで重要な食品として愛されているチーズを知りたいと本場へチーズの旅へ出かけられました。
とはいえ、子どもの頃からパン中心の食生活だったという大田さん。牛乳屋さんの発酵バターをパンに塗り食べたり、高校生になるとアンデルセンの売り場でチーズを眺めていたというチーズは子どもの頃から憧れの食べものだったようです。2000年にはチーズプロフェッショナルの資格を取得。その後はチーズとの相性もピッタリのワインの勉強へつながっていきました。
チーズの歴史は古く、紀元前(一万年前)より存在するそうです。イタリア、フランス、スペインと伝わり日本で庶民が食せるようになったのは戦後のことだそうで、飛鳥時代から平安時代までは貴族のみが食べていた贅沢品でした。
「フランスのチーズは個性的、イタリアは料理にも取り入れやすい食べやすいものが多い。ビタミンC、繊維以外の栄養素はすべて含まれている完全栄養食品なのです。」大田さんのチーズの知識は深くお話もつきません。
教室内でもチーズの楽しい食文化やまつわるエピソードなど奥深い話を毎回ワクワクした想いで生徒さんに伝えられることは本当に幸せと話してくださいました。ワインの知識も加わったことで食の世界がより広がり、これからはチーズとワインの愛好家を広島にもっと増やしていきたいと意気込みます。
現在チーズ検定試験やワインブロンズ、ワインシルバー試験の講師も務められているので興味のある方は是非問い合わせてみてください。
ちなみに大田さんおすすめチーズは、「エポワス」というウォッシュチーズだそうです!

「世界のチーズをおいしく楽しく」を開催中
毎月第3金曜日 中国新聞文化センター「メルパルク広島」にて
(12月はクリスマスパーティー開催)
詳しくは大田クッキングスクールhttp://ootacooking.client.jp/

2015年12月 4日
12月4日 アニマルセラピスト 晋川久美さん

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ゲストは動物とふれあうことで心のケアをお手伝いする「アニマルセラピスト」の晋川久美さん。14年間介護福祉士として勤務した後に犬の癒しの効果に気付き、アニマルセラピストへ転身されました。2013年三原市内にNPO法人アニマルセラピー協会を設立、主に福祉施設や保育園など各種施設に犬と共に訪問されています。アニマルセラピーとしての役割は大きく分けると3つあります。動物がそばにいる状態で行う様々な「活動」「療法」そして「教育」。
「活動」は輪投げなどレクリエーションを中心としたふれあいを行うもので、「療法」は治療やリハビリ等の現場で医療従事者と共に行い、「教育」は幼稚園や小学校などで子どもの道徳観を養います。
現在晋川さんと一緒に活動する4匹の犬は、吠えない、噛み付かない、ハンドラーの支持に従える、そして人に上手に甘えることができるといった服従訓練をしっかり受けており安心して人とふれあうことが出来ます。
訪問先の利用者さんは犬を前にするといつになく笑みがこぼれ、時には昔飼っていた愛犬のことを思い出して涙する人もいたり、最初は苦手な人でも撫でたり触ったりするうちに少しずつ慣れて仲良くなっていきます。
また施設職員さんも、ハードな仕事の合間に犬に触れることで、その愛らしさにつかの間の癒しを得られ、仕事へより良いエネルギーにもなっているようです。超高齢化社会を迎えることにより現実化する介護、病気、独居といった不安。そんな時に「温もり」や「笑顔」を与えてくれる動物達の素晴らしさをより多くの人に伝えていきたいと晋川さん。今後はセラピー犬の種類を増やし、施設だけではなく個人のケアにも活動の場を広げていかれるそうです。
一緒に活動をしてくれる育成スタッフも募集中ですので、動物好きのかた是非お問い合わせください。

【お問い合わせ】
NPOアニマルセラピスト協会 http://www7b.biglobe.ne.jp/~animal_t/

2015年11月27日
11月27日 劇団「アヲジカ」代表 森藤 綾さん

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広島で「劇団アヲジカ」を立ち上げ、広島の演劇文化を活発にしたいと意気込む森藤綾さん。来月12月13日の旗揚げ公演に向け現在日々稽古に励んでいます。森藤さんは広島出身。幼い頃からお芝居が好きで地域劇団の子役としても出演し、学生時代には女優を目指して舞台に立っていました。その後、自身の脚本で舞台を作りたいとの思いが膨らみ今回の「劇団アヲジカ」立ち上げとなりました。
地元を離れて夢を追いかけるという思い以上に、自身がこれまで関わってきた地元アマチュア劇団の存在、その良さをより多くの人に知ってもらいたいと、広島での活動を決められたようです。
今回立ち上げた「劇団アヲジカ」のメンバーは森藤さんを含め3人。森藤さんは脚本・演出・出演と数々の役割を担い舞台に臨みます。脚本が完成するまでは、常に頭の中でセリフが飛び交い、人と話をしていても会話がかみ合わなくなることさえもあるそうです。共に舞台に立つ役者さんが漫才コンビも組み相方でもあることから、相手が言うであろう言葉も想像しながらセリフを考え、まさに信頼関係から生まれるストーリーです。舞台ならではの醍醐味ともいえるアドリブにも期待できそうですね。
とにかく、多くのお客様に楽しんでもられるように役者もスタッフも一丸となって頑張りたいとその眼差しはとても澄んで見えました。
まずは「揚げ公演の成功!」その後公演を重ねていくことで、将来は誰もが映画を観に行く感覚で舞台を観に行けるような広島を作り上げたいと話してくださいました。
旗揚げ公演作品は「あの荒野にアヲジカはいるらしい。」短編オムニバス4本作品です。今まで森藤さんが温めていたストーリーがこの舞台で形になります。是非お出かけください。

12月13日(日)広島市青少年センター(アングラ劇場)
劇団アヲジカ 第1回旗揚げ公演「あの荒野にアヲジカはいるらしい。」
①11:00~ ②13:30~ ③16:00~の3回公演。入場無料
お問い合わせ・お申し込み
劇団アヲジカ http://aozika.web.fc2.com/
       gekidan.aozika@gmail.com

2015年11月20日
11月20日 グラフォロジーセラピスト 鈴東公美さん

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今回のゲストは筆跡から人の性格や個性を知ることができる「筆跡心理学」を用いて仕事や人間関係などの悩みを抱える人のカウンセリングに携わるグラフォロジー・セラピスト鈴東公美さん
欧米やヨーロッパでは140年以上の歴史があり幅広い分野で活用されているようです。鈴東さんは幼い頃から書道を学ばれていました。講師として生徒達に指導する中で、同じ手本を渡してもそれぞれ書く字が違ったり、その時の心のあり方で書く字が変化することに疑問を感じていたとき偶然テレビで見た筆跡診断の番組をきっかけに勉強をはじめられました。
スタジオではすぐに私の筆跡診断をしてくださいました。はがきの表書き(住所、宛名)の筆跡により性格や行動傾向などをひと目で言い当てられたのには驚きました。
印象的だったことは宛名の「様」という漢字の書き方。偏と旁の間を少しあけて書くことで出会った人と末永いお付き合いが出来るというお話です。
人の出会いはX(エックス)の出会いとY(ワイ)の出会いがあるそうです。
Xの出会いは接点が一箇所であるようにその場限りの出会い、Yの出会いは接点から下へ線状になっていることから長いお付き合いに恵まれるのだそうです。
偏と旁の間にアルファベットのYが書けるほどのスペースをとることが大事と鈴東さん。今の筆跡をなりたい自分をイメージして必要な文字の書き方に直す「筆跡改善」することで理想とするなりたい自分に変わられる可能性があるならば実践したいですね。
鈴東さんご自身も自分の文字を見直し、自分に必要な筆跡に直すことで多くの人との出会いに恵まれ、今ではセミナー講師としての活動や8ヶ月で著書も出版という事実。身を持って筆跡の影響力を感じられています。より多くの人にご自身が体感したように自分の力で自分を変えていく楽しさを実感して欲しい・・・笑顔で語るその姿はとても輝いて見えました。

11月22日(日)11:00~17:00「第4回ハンドインハンド」
12月5日(土)10:00~16:00「第1回こどもフェスタ」 開催
(会場:広島市西区民文化センター)
イベントブログ http://ameblo.jp/hiroshima-handinhand/
または https://www.facebook.com/hiroshima.handinhand
のサイトからお問い合わせお願いいたします。

2015年11月13日
11月13日 自力整体ナビゲーター 前田佐和さん

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前田佐和さんは自力整体予防医学指導士・自力整体ナビゲーターとして広島市や東広島市5ヶ所で教室を開催されています。
「自力整体」とは、自分で自分の身体を整える整体、経絡刺激のこと。
心と体の緊張、凝り、ゆがみが解消されて全身の気のめぐりがよくなるそうです。様々な身体の不調と向き合い整えていくことで自然治癒力を高め、すこやかな妊娠・出産・子育て生活・健康な社会生活・寝たきり予防や認知症予防につなげていきます。
実際にお目にかかった前田さんは、指導者として日々教室で自力整体をナビゲートされていることもあり、はつらつとした健康的な女性で輝く笑顔が魅力的な方でした。教室を始めて以来一度も寝込まれたことはなく、体内年齢はなんと18歳だそうです。
出産・育児をきっかけに自分と家族の健康を自身の力で作り上げることが出来ないかと考え、一番の近道は自然治癒力を高めることだと気付いたことから「自力整体」が最良の方法だと考えるようになったそうです。
教室での指導法は、ナビゲーター(先生)が自分の身体をほぐす様子を、生徒達が見よう見真似で行うだけ。「手を上げる」という動作も腕が真っ直ぐ伸びる程上げる人から、肘が曲がる程度といろいろあって良いという自由なものです。大切なことは自分の身体と向き合うこと。「人と比べない、力を抜く、自分を大切にすること」が健康でいるために何より必要なこと・・・と前田さんは言われます。身体が緩むと心も緩むのだそうです。
生徒さん達はそんな無理のない、終始リラックスした状態に慣れてくるとうとうとし始め、自力整体中に眠ってしまう人も多いようです。
仕事、人間関係、子育て、家事など知らず知らずのうちにストレスを溜め、身体を酷使していまっていることも多い現代人にとって自身の体調を知っておくこと、自分の身体に向き合う時間を持つことは病気を早期感知するために欠かせないことかもしれません。
健康で幸せな人生をナビゲートしていきたい・・・と今日も教室を飛び回る前田さんです。

【教室開催について】
前田佐和自力整体教室 http://jirikisawa.exblog.jp/
申し込みe-mail sawa-m@ms3.megaegg.ne.jp jiriki tel 082-876-3060

2015年11月 6日
11月6日 起業創業サポートオフィス「ポトインク」経営 中島久美子さん

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ゲストは広島市中区本川町で起業・創業サポートオフィス「ポートインク」代表の中島久美子さん。
「何かをやりたい、はじめたい」という方には嬉しい、あらゆる面からバックアップする体制が整っている場所です。
オフィスとして使用出来る個室、ブーススペース、コワーキングスペース、ミーティングルーム、インターネットはもちろん、その他の機器も充実し24時間利用可能、セキュリティも完備され安心して利用することができます。
木がふんだん使われたオフィス内はカフェのような雰囲気で、中島さんをはじめとするスタッフで塗装した床、窓枠、壁からは手作りの温かみと落ち着きが感じられる空間となっています。
前勤務先も起業家支援施設だったことから、シェアオフィスの必要性は常に感じていたという中島さん。起業家同士の出会い、ふれあい、そこから生まれる新たなビジネス、スタートアップやサポート、同じ立場だからこと分かり合えることを共有しながら励ましあえるように、縁の下の力持ち的存在として関わることにやりがいを感じています。定期的に行われている「本川 起業'sBer」は毎回ゲストを招き、起業にまつわる様々な話をお酒を片手にざっくばらんに語り合える毎回好評のイベントです。人の言葉に耳を傾けることで見えてくること、気づかされることもたくさんありますね。
今後は自身も子育て中のママであることから、起業家の方が安心して子どもおあずけ、仕事に打ち込める場所を提供すると共に、子ども達にも物作りの楽しさや大切さを教えられる場にしていきたいと力が入ります。
やりたいことがある方!是非一度訪ねてみてください。自慢のおいしいコーヒーと優しい中島さんが出迎えてくれますよ。
<ポートインク開催イベント>
11月8日(日)11:00~17:00 「PORTMARCHE(ポートマルシェ))開催
11月26日(木)19:00~21:00 「本川起業'sBer」開催
        ゲストkurisumade 栗栖弘美さん
お問い合わせ http://www.port-inc.jp
お申し込み Tel 082-532-0039 Mail info@hint.jpn.org

2015年10月30日
10月30日ジュエリーデザイナー 中村久恵さん

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ジュエリーのデザイナー中村久恵さんは、広島市中区本通りにある「SNOW」本通り店の店長も務められています。お店で取り扱っているのはブライダルジュエリー、ファッションジュエリーなどショップのオリジナル商品やお客様のご要望に答えた手作りジュエリーまで幅広く扱っています。また店内にはジュエリーアトリエもあり、職人とデザイナーがひとつひとつのジュエリーを大切にデザイン制作しています。
中村さんは以前SNOWの前店であるYAMAJIに勤務し、そこでデザインの書き方やリングの種類、宝石の特徴など一から学びデザイナーとして経験を重ねてこられました。当時はお客様にリクエストされても、すぐに提案が出来ず苦労することもあったそうですが、チャレンジを繰り返しながらお客様を理解し、寄り添ってきたことにより、今の自分がいるとおっしゃっていました。
新たなものを生み出すクリエイティブな仕事「デザイナー」。その発想はどこから生まれてくるのかを伺ってみたところ、休日は自然の感じられる場所で過ごしたり、水族館に出向き、自然の中にある豊かな色や感触を意識されているそうです。お客様との会話の中で生まれる発想もあり、広島を訪れた観光客からは「広島・折鶴」のキーワードを得て、ORIZURU(折鶴)ネックレス、ブレスレット、ピアスなどスタッフともにデザイン作成し、今ではSNOWオリジナル商品として店頭に並んでいます。インスピレーションからすぐに商品開発に実行できるのが通常のショップとは異なるSNOWの魅力です。
ジュエリーは人生の節目、特別なときに購入したり、プレゼントされたりする印象が強いですが、「大切な人の記念日や特別な日にその人を祝福し、その人との思い出として手にするジュエリーも素敵」と中村さん。
お店のスタッフの結婚を祝い、結婚式に身につけていくジュエリーを自身でオーダーしたこともあるそうです。
キラキラし輝くジュエリーは女性にとって一生の憧れです。どんなきっかけを作ってでも見につけ続けたいものです。

SNOW2周年記念イベント開催11月6、7、8日
来場特典 オリジナルカレンダー&クッキー 先着100名様へ
11月7日 アイシングックキーワークショップ開催
詳しくはSNOW http://snow-jewelry.com/

2015年10月23日
10月23日 米粉マイスター 岡本千春さん

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岡本千春さんは、現在米粉を使った料理教室「ChiHa Beauty Kitchen」を主宰する米粉マイスターとして広島で活動されています。
米粉は小麦粉と異なりグルテンが入っておらず、卵や乳製品とならぶ3大アレルギー素材を使用せず料理やスイーツが作れる教室として健康志向の高い主婦に注目されています。岡本さん自身もアトピー性皮膚炎の息子さんのために日頃からグルテン抜きの食生活を意識することで随分効果があったと話してくださいました。
以前は美容に興味があったことから美容雑誌「MAQUIA」の読者ブロガーを3年務め、メイクやスキンケアについて投稿していたという岡本さん。
肌に外から手を加えることも必要ですが、食べる物によって肌や体が変わってくることを実感して以来インナービューティーを目指し発信しています。
スタジオにも米粉で作った「米粉パン」をお持ちくださいましたが、もっちりずっしり食べ応えがあり、噛めば米の香りと味わいが感じられる美味しいパンでした。米粉でパンを作ることは難しいと言われていますが、米粉の性質、扱い方を覚えれば誰でも簡単に作ることができるそうです。
またパン同様に難しい「うどん」も片栗粉やでんぷんを上手く取りいれ、グルテンフリーで作ります。スタジオに一緒に来てくれた娘さんはお母さんの作る「米粉うどん」のファンのひとり。他にも米粉メニューは数多く、ピザ、たこ焼き、カレーライス、グラタン、スイーツなどいろいろあります。
小麦アレルギーを持っている人の代替食品としてだけではなく、米粉が美味しいことを知ってほしい・・・体の中からキレイになることの大切さを伝えていきたいと妻、母としての多忙な日々を送りながら、ひとりの女性としてしっかり歩まれている姿はとても輝いて見えました。

講座・イベント情報はこちらから
ChiHa Beauty Kitchen  http://ameblo.jp/sweet-deisy0221/
(米粉マイスター認定講座も開催)

2015年10月16日
10月16日 幼稚園 園長 上田普彌子さん

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今回のゲストは広島市安佐南区八木にある「ゆうき幼稚園」の園長を務める上田普彌子さんです。上田さんはこれまで中学校の教諭、教頭、校長、保育園園長、家庭児童相談員、DV電話相談員など学校・家庭教育にいかかわる仕事を長く務めてこられました。また広島市で初めて女性として教頭なられた方でもあります。中学校教諭をつとめていた頃の生徒さんの話になると大変懐かしそうに愛おしそうに語られ、時代と共に変化する教育現場の中で、上田さんが常に子ども達へ温かい眼差しを向け、誠実に向き合ってこられたのだと実感することが出来ました。
上田さんのお話を聴いていると、人や物事に対して否定、批判したりご自身の考えを押し付けるような言いかたをされることは一切ありません。
ただ何かに気づいてほしい・・・と伝え行動されているように感じました。ベテラン教師ならではの懐の深さには感銘します。
現在の職場であるゆうき幼稚園の教育目標は「すべての子どもがもっている人間としての価値を尊敬・信頼して一人ひとりの能力を最大限に伸ばす」こと。
開放されたクラスルームでは子ども達の関心や興味にもとに選んだコーナーで満足いくまで過ごすことが出来る「オープン教育」が昭和52年から実施され大きな成果を上げているそうです。
一人ひとりと誠実に向き合ってきた上田さん。これからも一人ひとりの子どもの持つ可能性を大切に子ども達の成長を見守ります。
ゆうき幼稚園のお誕生日会では上田園長先生が子ども達へ毎回「いのち」について話されるそうです。子ども達の心にはきっと上田さんの言葉が積み重なり「いのちの大切さ」という種が芽を出し、育ち、しっかり根を張っていくはずです。

学校法人 ゆうき学園 ゆうき幼稚園 http://www.yuukiyouchien.com/

2015年10月 9日
10月9日 東広島市観光協会 石川典子さん

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東広島市観光協会事務局で主任を務める石川典子さん。仕事内容は自称「何でも屋!」と言われるだけあって、経理から実務、イベント企画にPR等まで何でもこなすパワフルな女性です。
東広島市では特に誘客イベントに力を入れ、一年を通じて様々なイベントを企画実施しています。
秋の恒例イベント「酒まつり」は有名ですが、他にもゆったり酒蔵通りを散策できる「春の西条醸華まつり」、酒蔵でアートが楽しめる「Art in 酒蔵」など、見て、味わい、参加して、遊び、楽しめるイベントが年中開催されています。東広島出身の石川さんですが、育った街であるものの、知らなかったことも多々あり、仕事を通じて故郷の魅力を再発見することが出来たそうです。
一番の驚きは、企画されるイベントは地元青年部JCの地域の商店主、自営業者の方々がボランティアで運営していること。仕事後に集まり時間とお金を使って話し合いながら実施に向けて頑張っている情熱や人のつながりに感銘を受けられました。
スタジオで語られる石川さんも町の事となると、より言葉に力が感じられ町を愛する気持ちが伝わってくるようでした。
今年で26回目となる「酒まつり」、10月10日、11日の2日間JR西条駅周辺で開催されます。酒広場では過去最高となる1021銘柄のお酒が味わえ、また5000人の居酒屋会場では東広島市と姉妹都市である北海道北広島市の特産品の販売、北海道グルメも楽しめます。
中でもおススメはKIZUNA会場で行われる1000人のカンパイリレー!盛り上がること間違いなしです。今年から酒まつり攻略ガイトを作成し「酒まつり」を上手に楽しむコツなどもSNSには投稿され、訪れる人に嬉しい情報も充実しています。
実行委員会のメンバーはまつり開催中は「禁酒」で活動するという、お客様への心からのおもてなし満載の「酒まつり」に今年も是非お出かけください!

東広島市観光協会 http://www.hh-kanko.ne.jp/
酒まつり情報 http://sakematsuri.com/
酒まつり攻略ガイド http://sakematsuri.com/guide

2015年10月 2日
10月2日 アイシングクッキー教室主宰 石川さおりさん

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広島市安佐南区の自宅でアイシングクッキー教室「Sweet Time」を開かれている石川さおりさん。アイシングクッキーとはクッキーの上に砂糖、卵白、製菓用カラージェルを交ぜたカラフルなクリームをデコレーションして作る可愛らしいお菓子のことです。栄養士でもあることから、教室ではカラダに優しい材料を使用することにもこだわっています。
石川さんが所属する一般社団法人日本サロネーゼ協会(JSA)は、日本ではじめてアイシングクッキー資格制度を作り、現在全国に資格取得講師がその魅力を広く伝えています。
石川さんは自宅教室を中心にカルチャースクール、カフェやイベントではワークショップを行い、また認定講師講座を開講するなど精力的に活動されていますが、5歳、3歳、0歳という3人の育児に追われるママでもあります。
スタジオにも元気で可愛い子ども達と一緒にお越しくださり、0歳のリンカちゃんを抱っこしながらのトークとなりましたが、可憐な雰囲気の石川さんがアイシングクッキーについて語りながら、時折お子さんをあやす姿その様子にママならではの強さとたくましさを感じずにはいられませんでした。
最近では身体に良いとされている酵素シロップマイスターの資格も取得され、子ども達や家族の健康管理にも結びつく知識を、同じ思いを持つママ達と共有しながら充実した毎日を送られています。子育て中であっても、好きなことを仕事とし、時間や収入を調整できる「サロネーゼ」という働き方は今の石川さんにはピッタリです。今後も自ら実践しながら多くの女性に働き方の多様性を伝えていきたいと語る表情は輝いていました。
これからイベントも盛りだくさんの季節です。見て可愛い、食べて美味しい、アイシングクッキーを一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

10月「ハロウィンレッスン」開講
11月 アイシングクッキー認定講師講座スタート
お問い合わせ 「Sweet Time」http://ameblo.jp/happy-sweettime/

2015年9月25日
9月25日 アンガーマネージメントファシリテーター 梶田多恵子さん

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最近話題となっている「アンガーマネジメント」、怒りの感情と上手に付き合う感情理解教育プログラムです。今回のゲストは日本アンガーマネジメント協会でファシリテーターを務める梶田多恵子さんです。
怒ってはいけないのではなく、怒りの感情をコントロールして楽に生きていこうと伝えられています。
日常私達の身に起こることは様々、時に「イラッ」としたり「ムカッ」としたりすることはありますね。瞬間的にその感情を相手に向けてしまうと、罵倒したり、場合によっては手が出てしまう・・・なんて方もあるかもしれません。後から考えると「それほどの事ではなかったのに」「相手を傷つけてしまった」など心の中でそっと後悔してしまうこともあります。アンガーマネジメント講座では、そんな怒りの感情をコントロールする方法や意識するべきポイントを知ることができます。
その中のひとつが「6秒ルール」です。怒りの感情のピークは6秒と言われ、そこから緩やかに下がっていくそうです。怒りを感じた出来事から「6秒間」をどうやり過ごすかに意識を向けることが大事。頭にきていること、イライラしていることを手のひらや紙の端に書いたり、頭の中で100から3ずつ引いて数えたり別のことに気を向かせる方法です。一番やってはいけないのは反射的に言ったり行動しないこと。
実践された方の中には「6秒も待てない」などと言われ方もあるそうですが、実践をくり返すことでうまく出来るようになるそうで、とにかく実践あるのみです。講座へは職場、家庭、大切な人との関係性に問題意識を持っている方が日常うまく怒れなくてしんどい思いをしてしまうと受講されることが多く、梶田さんはアンガーマネジメントの必要性を強く感じられています。
ちょっとしたポイント、考え方を知り、実践することで今いる職場環境の風通しがよくなり、大事な家族との穏やかな関係性につながるアンガーマネジメント。ストレスレス社会の実現に向け、これからも広がってほしい学びのひとつです。

「アンガーマネジメント講座」開催中
講座案内・申し込み
日本アンガーマネジメント協会 http://www.angermanagement.co.jp/

2015年9月18日
9月18日 和美食ソムリエ 河野孝枝さん

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ゲストは料理研究家であり、一般社団法人「和美食ソムリエ協会」代表理事の河野孝江さんです。
「和美食」とは食事全体の51%を生の野菜と果物で採ること。例えばとんかつ定食やカレーライスといった一見野菜が少ないとされる食事にも生野菜・果物の割合をぐっと増やすことで健康維持、病気の予防につないでいこうというものです。
カレーライスの場合はご飯の変わりにカリフラワーを使い、スイーツであっても卵や小麦粉や乳製品を一切使わず調理出来るそうです。
生野菜・果物の持つ天然のミネラルを採ることで抗酸化力を高まります。街路樹が一日中炎天下にあっても大丈夫ですが、人が一日中水分も取らずに炎天下に立っていると大変なことになります。まさにそれが植物の持つ自然の力です。自然の力を活かし取り入れようという和美食。
河野さんの主催する料理教室で学べるのは「生きた食べものと日本の心を使った料理」で、生の野菜・果物が主な素材なため手軽に作ることができ、料理が苦手という方でも楽しめます。
「私、料理はちょっと・・・」と言われていた生徒さんも、河野さんや他の生徒さんの調理中の楽しい雰囲気、前向きな会話に刺激され腕を上げられているとか。
「キラキラ・ワクワク・ダイヤモンドレッスンレシピ」で毎日わくわく過ごせるライフスタイルを発信します。
すでに100人を超える生徒さん達は、80歳になった時にも50歳の心と身体を目指す人として成長されており、河野さんの思いは少しずつ広がりをみせています。
これからも「心と身体の輝きを曇らせない食生活で未来を生きる子ども達に届ける」ため、まずは子どもを育む大人たちに伝えていくという、河野さんの言葉に大きな力を感じました。

【ローフードダイエット講座】
毎月第2、第4火曜日 毎日文化センター広島にて開催中 
料理教室問い合わせ  河野孝江携帯 080-1925-0274
              E-Mail info@spring-ringo.com
 河野孝江ブログ  http://ameblo.jp/ringomamacooking/

2015年9月11日
9月11日 手焼きまんじゅう「福々庵」経営 森本真由美さん

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ゲストは手焼きまんじゅうでおなじみ、「株式会社 福々庵」代表の森本真由美さんです。
事業開始後すぐに思わぬアクシデントに見舞われたものの「ピンチはチャンス!お饅頭でやっていく!」と決めて6年。街の小さなお饅頭やさんは、その味と共に地域の人に着実に愛される存在として成長しています。
広島市中区光南の本店では、毎日焼き手さんによって焼かれたお饅頭が焼きあがる度に配送され、店頭に焼き立ての美味しい福まんじゅうが並びます。
現在スーパーを中心に30店舗の売り場が設けられ、お客様の手に届けられています。
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縁起の良い名前、食べやすいサイズ、気軽に買い求めることが出来ること、そして焼印は「福」以外に「ありがとう」やカープ坊や印の「カープ福まんじゅう」、黒田選手の「男気」など地域性や話題性を取り込むことで美味しいだけではない楽しみも生み出しています。
企業や団体向からはオリジナル焼印の発注もあり、お客様のお祝いや記念の思いを形にすることで喜ばれています。
スタジオにトレードマークのピンクのポロシャツを着てお越しくださった森本さんは、はつらつとしたパワフル社長さん。お話しているだけで元気がもられるような魅力的な女性です。創業からこれまでの道のりは苦労もあったと思われますがそんな様子は微塵も感じさせない輝く笑顔、真のつよさを感じました。
そんな森本さんを支えてきたのは、スタッフはもちろん係わる多くの人達、そして何と言っても大事な大事な3人の子ども達です。
家族を愛する森本さんだからこそ作れるもの出せる味、「福々庵」の手焼きまんじゅうの温かさと優しい甘みは森本さんそのものなのかもしれません。
店頭で「福まんじゅう」を見かけたら是非一度お買い求めください。

「おめでとう福まんじゅう」販売中!
 【ご注文・お問い合わせ】手焼きまんじゅう「福々庵」http://www.fukufukuan.jp

2015年9月 4日
9月4日 食空間プロデュース 市頭たつ子さん

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今回のゲストは、日本最大の食空間コーディネーター協会「TALKテーブルコーディネート資格取得認定講師」として、広島市西区井口台の自宅でセミナーを行われている講師の市頭たつ子さんです。
テーブルコーディネーター資格を取得するためには、日本の伝統文化から海外マナーまで多くの知識を得ることが必要とされます。テーブル装飾という実践だけをイメージしがちですが、教本から学びインプットすることが沢山あります。
食にまつわることにおいて私達は知らないことが多く、例えば「節句」の言い習わしなどどれほどの人が答えられるでしょうか。
本来の意味を知ることなく、ただ「楽しいイベント」として終わってしまうことで、日本文化の継承が途絶えてしまうことに懸念される市頭さん。「知ること」の重要性を感じつつ、日々セミナー講師として活躍されています。
市頭さんは結婚後から自宅にお客様を迎えることが多く「おもてなし」について学びたいと思っていた矢先にテーブルコーディネートの世界を知りることになりました。その後は関西、東京そして海外と学びの場を求めて飛び回られたそうです。
パリで「お箸セミナー」を開催した際には、多くの外国人が興味を持って集まり、箸の種類、使い方など熱心に話を聴く姿に感銘を受けられました。
他国のことに興味を持ち、知ろうとする姿はとても新鮮で、日本人にももっと自国の文化を大切にしてほしいと強く感じる経験となりました。
人として、また女性としての「本当の美しい生きとは」を常に意識し、知識を得て内面を磨くことこそが大事。いくつになっても学ぶ姿勢を持ち、変化を恐れず、次ぎのステップに進める人になってほしいと願います。
市頭さんのセミナーには若い女性も多く参加し、これから妻となり母となる前に知っておくべき日常のマナーを身に付けられています。
これからもひとりの女性として本当の美しい生き方を伝え続けられます。

10月より「紅茶コース」「マナー&テーブルセッティングコース」新規生徒募集
お問い合わせ「Space Creation」 http://ichigashira.com/

2015年8月28日
8月28日 大学教員 戸谷敦子さん

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現在「広島都市学園大学」で英語、比較文化論、国際協力論、統計解析入門などグローバルな視点をもって考え・行動するための論理を教えられている戸谷敦子さん。これまで海外で様々な経験を積まれてきました。
中学校の英語科教諭を務めていた20代、30歳でワシントンDCの大学へ留学、卒業後はユニセフのサマーインターンシッププログラムに採用され、それからはユニセフ、JICA、世界銀行などの組織で国際協力の仕事に係わってこられました。7年間の米国生活を経た帰国後も、研究職を目指し博士号を取得され、その間ロシア、ベルギーでの生活をしながら異文化体験をされていました。
番組の中では海外生活中の印象深かったエピソードも語ってくださり、特に国連の仕事に携わっていた際、当時の事務次長であった明石康氏から話を聴く機会を得たことは印象的だったそうです。
これまでの活動の中で『嬉しかったこと、苦しかったこと』の問いに明石氏は、「嬉しかったことは、人道的分野において内戦中の現場から難民を救出した際、ありがとうと言ってももらえた時。苦しかったことは組織内での人間関係が思うようにいかなかった時」と答えられ、世界の最前で活動されている人であっても思いは私達と変わらないことに深く感銘を受けたとのことでした。
楽しむ旅行としての海外生活とは異なり、海外で仕事をすることは簡単なことではないものの、海外で修業することで得られることはとても大きいもの。「内向き」と言われる若い世代にも是非、気力体力があるときに海外で武者修行をしてほしい。それは将来的な国際的な活動のみならず、今いる場所での地域貢献にも繋がっていくと戸谷さん。
知識を深め、教養を広め、心を磨き、そして行動力を身につけ、ひとりでも多くの地域貢献と本物の国際感覚の身に付いた人材を育成するために大学教員としてこれからも教壇に立ち伝え続けられます。

※9月5日(土)開催の広島都市学園大学 子ども教育学部オープンキャンパス内にて戸谷さんによる「異文化理解入門」模擬授業が行われます。
詳しくは広島都市学園大学HP http://www.hcu.ac.jp/
子ども教育学部オープンキャンパスサイト
http://www.hcu.ac.jp/opencampus/kodomo.html

2015年8月21日
8月21日 フラワーアレンジメント・空間プロデュース 竹田ちづるさん

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昨年2014年にオープンしたフラワースクール&セレクトショップ「Fleurs・charm」。エレガントでスタイリッシュなパリスタイルのアレンジを提案するお洒落なサロンです。
ここでは今回のゲスト竹田ちづるさんがフラワーアレンジメント教室を開かれており、クレイフラワーやアーティフィシャルフラワーなどが楽しめます。
クレイフラワーとは、ふわふわした柔らかい粘土を掌でのばし花びらにしてバラの花を作るもの。ほのかな香りでクレイヒーリング、つまり癒し効果もあります。アーティフィシャルフラワーは今日本でも注目されている耐久性のある花で、生花では出せない技術性などそのクオリティは高く、洗練されたパリスタイルのアレンジです。フラワーアレンジメント教室は多々あるものの、竹田さんのサロンではひと味違うアレンジが学べます。
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スタジオにお越しくださった竹田さんのお姿も凛として品があり、お話すると気さくで明るい方でした。
結婚前はスタイリストとして第一線で活躍されていたキャリアウーマン、結婚後は家事・育児にしっかりこなされた良妻賢母。女性の持つ様々な役割にひとつひとつ向き合ってこられた経験によって、今の竹田さんがあるのだと感じました。クリエイティブな世界を大切にされている竹田さんにとって自由な発想と感性を活かしたアレンジメントはとても魅力的で、学びを深め講師としての活動に至るまでには時間はかかりませんでした。
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自身のスキルとセンスを活かし、多くの人にフラワーアレンジメントを通じてゆったりとしたひとときを提供していきたいと考えています。
そして広島の人にもっとクレイフラワー、アーティフィシャルフラワーを知ってほしい、触れてほしいと積極的にワークショップや教室も展開されていますので、是非一度サロンを訪ねて体験し、心落ち着く優雅な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。体験レッスンも随時開催されています。

レッスン等お問い合わせ 
フラワースクール&セレクトショップ「Fleurs・charm」Tel 082-836-3963
 http://fleurscharm.jimdo.com/

2015年8月14日
8月14日 キッズキッチン エンジェル広島 瀬分さち子さん

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子ども達が家にいる時間も増える夏休み。屋外でのバーベキューやキッチンなど親子で料理をする機会もありそうですね。
ゲストの瀬分さち子さんは、「キッズキッチン エンジェル広島」で幼稚園児から小学生を中心とした子ども達に料理を教えるインストラクターをつとめています。子ども料理教室というとカレーやシチューといったメニューを思い浮かべますが、ここでは切る・焼く・煮る・炒めるといった基本調理法から素材についてまで料理にまつわるあらゆることが学べる本格的な料理教室です。
「料理という五感体験を通じて、子どものたくましく生きるチカラを育てたい」という思いからその指導方法も練られています。
例えば鯛の塩釜作りにおいては、材料となる「鯛」の生態から学び、3枚おろしの仕方など、子ども達は言われるままにするだけではなく「何のために」「どうすれば良いのか」を自分の頭で考えられるよう指導していきます。
自分の口に入るものが「どこで作られ」「どのように調理されているのか」を知ることで食に対する意識を高めます。
瀬分さんは自らの経験から食が及ぼす心体への影響を実感しました。第一子の妊娠出産産後において、日頃の偏った食生活が原因で身体的に大変な思いをされたそうです。
その後、食生活を見直すことで2人目3人目のお子さんの妊娠出産産後は体調もすこぶる良く、その変化には驚くばかりでした。
食を知り、自ら考え、選び、見直し、必要なものを食べるによって、心身ともに満ち足りた生活につながる。そう強く感じるいま、子ども料理教室や「カラダに優しい料理教室を」を積極的に展開しています。
人の持つ選択する能力を、食に、そして人生に活かしてほしいという瀬分さんのお話を聴きながら「食べることは生きること」だと改めて感じることができました。

「親子のための防災実践ワークショップ」開催
8月27日(木)午前の部10:00~12:00 午後の部13:00~15:00
広島市西区民文化センター(入場無料)
お問い合わせ 090-4145-6512(井場携帯)
キッズキッチン エンジェル広島インフォメーション
http://kids-kitchen-angel.seesaa.net/

2015年8月 7日
8月7日 日本詩人クラブ会員 上田由美子さん

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昨日被爆70年目を迎えたヒロシマ。今日のゲストは詩人として活動される中で、被爆者の一人として反戦詩・原爆詩を綴り、詩を通じて平和運動を行われている上田由美子さんです。
番組では、どんな思いで原爆詩を書かれているかの問いに対して一編の詩を朗読することで伝えてくださいました。
その詩とは詩集「八月の夕凪」におさめられている「ヒロシマを詩う理由」。
被爆者の無念な思いを胸に、どんなに辛い過去であっても伝え続けることが自分の生きている証、原爆詩を綴る決意が込められています。ひとつひとつ言葉、上田さんの声はまるで魂の叫びのようにも聞こえました。
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20年近く絵を描いていたという上田さんは、詩集「八月の夕凪」の表紙も自作で、広島市に流れる6本の川、被爆者の顔が描かれています。
絵筆をペンに持ちかえたきっかけは、原爆慰霊碑に書かれているある詩との出会いでした。自身の立ち位置を変化させるほど強烈に上田さんの心を揺さぶり、以来原爆で亡くなった人々の鎮魂の祈りとしての詩を作り、反戦活動に入られたそうです。
「余白の美」と言われる詩は言葉の後ろにかくれている思いを読むもの。詩はまさに舞踏で美しくないといけないもの、そして言葉を熟成発酵させ言葉に命を吹き込むものだと上田さんは話してくださいました。
心の中の怒りを鎮めて、心の中の叫びを熟成発酵させ生まれた言葉が綴られている上田さんの原爆詩。
「世界中のすべての人が平和を願っています。それなのに何故戦争が地球からなくならないのか。これは人類永遠のテーマです。諦めることなく絶望することなく平和を求めて、光の方向へ進むことしかもう残されていません。光とは夢であり希望であり祈りです。」世界中の皆が光へ向かって歩んでいけるよう、これからも詩を通じて、世界平和を願い続けます。

詩集「八月の夕凪」他上田由美子さんの著書はネットより購入可能です

2015年7月31日
7月31日ヴァイオリン・二胡奏者 竹内ふみのさん

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ヴァイオリニストでもあり、二胡奏者でもある竹内ふみのさん。
西洋・東洋両方の擦弦楽器を奏でられます。
広島の音楽大学でヴァイオリンを専攻していた際に二胡に出会い、郷愁をそそるオリエンタルな音色にひかれ本格的にはじめられました。日本でも先生について勉強されましたが、その国の生活、文化を感じてこそ民族楽器を知ることが出来るはずと考え単身中国へ。北京音楽大学の特別講習に半年参加して本場で集中して学ばれました
「レッスン中に楽譜を読んでいるようでは話にならない」という厳しい対応の中、懸命に奏でながら全身全霊で感じたくさんのことを吸収されました。
留学前とはまったく異なる感覚を持ち帰り、現在広島でヴァイオリンとあわせて二胡の演奏活動を行っています。
多くの奏者がいる中でも竹内さんの演奏スタイルは独特です。ヴァイオリンはアイリッシュ、ジプシージャズの要素を取り混ぜ、クラッシックのイメージとは少し異なる躍動感溢れる演奏、また二胡においても同様でそれぞれの民族楽器に日本人というテイストを取り入れつつ、独自のサウンドを追求していきたいと常に考えます。音楽家として「志を持って、自分の音で演奏したい」と、穏やかでありながらも熱く語ってくださいました。
「演奏会」と聴くと、改まったイメージを持つ人がいまだに多いようですが、もっと気軽に聴きにきてもらえるよう、ライブではお客様と同じ目線で楽しめるステージを心がけているそうです。
気の合う音楽仲間と共により良い音を奏で融合させながら、お客様と一緒になって作り上げる音楽。今年は戦後70年でもあり、広島から世界へむけてヒロシマの祈りを音に・・・と竹内さんがリーダーを務めるバンド「祈り部」のピースコンサートも行われ、竹内さんの音楽魂と共に奏でられるヒロシマの思いが多くに人に届けられます。

ピースコンサート"PRAY2015"
日時:8月6日(木)19:00開演会場:佐伯区民文化センター
<お問い合わせ> 
佐伯区民文化センター http://www.cf.city.hiroshima.jp/saeki-cs/
竹内ふみの携帯 090-1333-0343 
竹内ふみの演奏 LIVEスケジュール http://fuminolive.blog.shinobi.jp/

2015年7月24日
7月24日 バレエ論評 天満ふさこさん

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7月24日、この日は小説家「芥川龍之介」の命日。ゲストでお迎えした天満ふさこさんは、その芥川龍之介の次男多加志の人生を綴った『「星座」になった人~芥川龍之介次男・多加志の青春』の著者です。
3人の息子のうち俳優の長男、作曲家の三男は名高いものの、次男のことはほとんどの人が知りません。天満さんはその知らない多加志のことを「知りたい・・・」その思いに誠実に、長い時間をかけ多くのことを調べ続けられました。22歳でビルマ(現在のミャンマー)で戦死した事実しか残っていなかったところから、まさに蜘蛛の糸を手繰り寄せるかのように多加志の生きた証をひとつひとつ集められました。
3人の兄弟の中でも父親譲りの文学的才能を持ち、父親を彷彿とさせるたたずまい、天満さんが藤沢市文書館で見つけられた多加志の写真はハッとするほど美しい光を放っていたと言われます。
当時、多加志が学生仲間と書いた同人誌「星座」を何とか探し出そうとするものの、芥川家にも東京にも何の伝手もなく、その上東京は何度も空襲に見舞われ、多くが灰になっているため有無も分からない状態でした。
しかし天満さんの想いが伝わったのです。多加志の同級生への取材の実現、兄を知る故岸田今日子さんとの出会いなど、多くの人に助けられ同人誌「星座」のほとんどを見つけることが出来ました。まさに奇跡と言われます。
天満さんによって多加志の存在が世に知られたことに不思議な縁を感じると共に、天満さんは多加志に選ばれた人だったのかもしれません。
素晴らしい人格と才能を持ちながら、「戦争」によってその力を花開かすことのできなかった多加志。
「戦後70年を迎える今、ひとりの人間の人生を通じて戦争と平和の意味をあらためて考えてほしい」とも話してくださいました。
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『「星座」になった人 芥川龍之介次男多加志の青春』(新潮社より出版)

2015年7月17日
7月17日英会話講師 花田明奈さん

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明るい笑顔とはつらつとした話し方がとても印象的な花田明奈さん。2012年春から「Kina's English」を立ち上げ英会話講師として活躍されています。
レッスンスタイルはとてもカジュアル。生徒さんの自宅、会社、カフェなどで個人、グループなど要望に合わせたレッスンを行っています。年齢も11ヶ月の赤ちゃんからシニアまで幅広く「英語が話せるようになりたい!」という思いに答えるべく飛び回る毎日です。
中学入学時には英語はあまり好きではなかったという花田さん、4人姉妹内のお姉さんが洋楽を聞いていたことや、その後の環境も影響して中学2年生では英語スピーチコンテストで西日本優秀賞を受賞するほどに。それからは日本語教師を目指して取り組まれていたそうです。
アメリカ・オハイオ州・ストウマンロー高校と広島県立安芸府中高校国際科を同時に卒業、オハイオ州立大学へ進学し2010年に卒業という、留学というよりアメリカで学生としてきっちり学業に励まれた大変優秀な女性です。帰国後は地元である呉市の大和ミュージアムで英語担当として勤務し、英会話教室の講師としての経験も積まれました。
7年間におよぶアメリカ生活で得たことは数限りなく、人とのコミュニケーションがフランクで一期一会を楽しむ人柄には好感を覚えたそうです。その他ファッションをはじめ、あらゆる場面で自由を感じることも多く、花田さんの太陽のように明るい雰囲気はアメリカ生活も影響しているのかもしれません。
反面、海外生活の現実も知ることも多く改めて日本の素晴らしさも感じることが出来たそうです。
国や人種を問わず、多くの人とふれあう中でその楽しさを実感されている花田さん。英語が話せることで人のつながりはより大きく深くなります。
苦手意識を持っている人でも、継続することで必ず習得できるという英会話。
平和都市広島でもっともっとたくさんの人に英会話を学び話して欲しいという熱い思いはこれからも広がっていきます。

お問い合わせ
「Kina's English」 HP  http://kinas-english.jimdo.com/

2015年7月10日
7月10日 許認可保育園・事業所内保育園園長 西村恵美子さん

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今回のゲストは子どもの未来を見据えた保育に力を注ぐ西村恵美子さんです。
現在、一般社団法人もみのき会代表理事という肩書きのもと、広島市西区商工センター内「卸センターもみのき保育園、」広島市西区草津の認可保育園「もみのき園」の園長を務められています。
西村さんの子ども教育に対しての興味は、ご自身の子育て体験から生まれたもので、以前はコピーライター、プランナー、そしてOLとして社会人生活を送られていました。
そんな経歴から、保育という専門の学校を出ているわけではないからこその「視点」を大事に日々子ども達のより良い環境作りに努めています。
園の広告、企画、運営はまさにこれまでの経験が活かされている分野です。
また「子どもを育てる」とは、自ら考え、動ける人への成長を促すこと。主体性を持って人生を歩めるような心を育めるように先生達とのコミュケーションも大切にされています。
「大人になった時の子ども達を想像して、今何が必要かを考えながら、日々の保育を行うこと」これは常に西村さんが園長として先生方に伝えていることで、そこには子どもの個性を尊重することだけでなく、先生の個性をいかすことも忘れません。
そして、「いつ、どんな時でも子どもの手本にならないといけない」という思いを持つことで、自分自身も育てられたように感じられるそうです。
東日本大震災にむけての活動「福島と広島をつなぐ もみのき会」においても、他の場所で起きていることに目を向け、自分に出来ることを考え、手を差し伸べる、関わる。そんな行動ひとつが人としての生きる力の手本となる。
すべては「保育」の基本につながっていると西村さんは語られます。
今どれだけの大人たちがこれほどの責任を持って子ども達に接しているでしょうか。お話を伺いながら、本気で保育、人育てをしようとしている姿に感銘を受けました。

もみのき保育園 mominoki-hoikuen.com

2015年7月 3日
7月3日児童書出版社「きじとら出版」代表 小島明子さん

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今回のゲスト小島明子さん。昨年2014年夏に児童書・絵本を専門とする出版社「きじとら出版」を設立されました。
主な事業内容は、東京都板橋区が開催する絵本翻訳コンテスト「いたばし国際絵本翻訳大賞」で受賞した日本語訳絵本を日本の読者に届けようというものです。
コンテストの課題となる絵本はイタリア「ボローニャ児童図書展」に出展される絵本の中から選りすぐられた作品。英語、イタリア語の作品が日本語に訳され、コンテストではその表現が競われます。
英語児童文学の楽しさを伝えるサークル活動を行いながら翻訳家を目指していた小島さんは、「第20回いたばし国際絵本翻訳大賞」でみごと翻訳大賞を受賞されました。受賞絵本『きょうは、おおかみ』を日本で出版したいという思いがきっかけとなり自ら出版社を立ち上げることになりました。
登場人物の姉妹愛がやさしい気持ちにさせてくれる『きょうは、おおかみ』の翻訳いついて、スタジオでは英語を日本語に表現することの難しさや言葉の選び方など、小島さんの原作の世界を忠実に表したいという絵本に対する誠実な思い伺うことが出来ました。
そんな中「絵本は絶対ではない」つまり「絶対読まないといけない訳ではない」とも言われ、「絵本を知ることは他の世界を知ること。出会うか出会わないかでの違いはありますね」と絵本の深い世界観を感じることの意味をさりげなく教えてくださいました。
多くの人の心の世界が広がるよう、すてきな絵本に出会えるよう、自ら翻訳することだけでなく出版者としての活動をはじめられた小島さん。
きっと生み出される絵本には私達がまだ出会ったことのない世界が描かれているに違いありません。

きじとら出版 http://kijitora.co.jp/ E-Mail info@kijitora.co.jp
【絵本注文】FAX 050-3153-2329 E-Mail order@kijitora.co.jp

2015年6月26日
6月26日 作曲家・オルゴール編曲家 ペピート(山田千秋)さん

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ゲストは作曲家、オルゴール曲の編曲家ペピートこと山田千秋さん
フランスラジオ番組のオープニング曲やミュージカル、舞台音楽の作曲、様々な種類のオルゴールの編曲を行う知る人ぞ知る実力派作曲家です。
30年間ヤマハ音楽教室で講師を務めた後、国際オルゴール協会日本支部からアンティークなオルゴールで日本の曲、オリジナル曲を演奏出来ないかとの要望によりオルゴール編曲を始められました。
スタジオにはいつも演奏をされている、「手回しオルゴール」を持参して「ジュピター」を共鳴箱の上で奏でてくださり、深みの感じられる音色にオルゴール特有の癒しを感じました。
手回りオルゴールの場合「ミュージックカード」というシリンダーを弾く小さな穴の開いたカードを差込み演奏します。子どもの頃に聞いたオルゴールがこのシリンダーオルゴールで、同じメロディが繰り返し聞こえてくるものでしたが、手回しオルゴールではフルコーラス演奏です。オルゴールの場合はピアノほどの音域はなく、奏でられる音量も18音・20音・33音と限られているためその中で演奏するための楽譜を書き出すことが大変です。出ない音は前の音の余韻を上手く使ったりするなど長年の経験から得た技術と工夫を凝らします。
またペピートさんのオルゴール演奏は癒しを与えるだけでなく、ピアノ・オルガン・サックスなど他の楽器とのコラボレーションも特徴です。今年の3月にフランス・パリで行われた演奏会も大盛況。毎年秋に開催されるペピートのオルゴールコンサートでは想像外の演奏にお客様も毎回驚かれるそうです。
生音の持つ力は癒しを超え、聴くものに感動を与えてくれます。
多くの人にオルゴールのイメージを覆すほどの本物の音を届けたい・・・とペピートさん。
オルゴールのことを熟知しているからこそ奏でられるその音色を是非体感してみてください。

「オルゴールで奏でる瞑粋の響き」開催
日時:8月1日19:00~ 場所:広島市南区民文化センター スタジオ
<問い合わせ・申し込み>
ペピートのオルゴール HP http://pepite.catfood.jp
山田千秋携帯 090-2293-366

2015年6月19日
6月19日ケーキ教室「お菓子工房Le Coeur」主宰 嶋原直子さん

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自宅の安芸区瀬野西でケーキ教室「お菓子工房Le Coeur(ル・クール)」を開かれている嶋原直子さん、笑顔輝くチャーミングな女性です。ル・クールとはフランス語で「ハート」心臓という意味で、心を込めて作りたいという嶋原さんの思いが表現されています。
子どもの頃からお父様がよくケーキを買って帰ったり、朝昼夕とおやつの時間は当たり前だったという家族全員お菓子大好きな家庭で育ちました。
短大卒業後2年間は栄養士として勤務、その後4年間「ABC Cooking Studio」で講師を勤めながらより技術と知識を高めたいと本格的に先生について学ばれました。26歳のとき本場で経験を積むために単身フランスへ。洋菓子学校で1年、その後も仕事をしながら語学、文化、生活と見聞を広げられました。最初を言葉もわからず苦労も多かったようですが、4年間でフランスのほぼ全土を制覇、パティスリー(お菓子屋)めぐりや世界遺産めぐりを楽しみながら過ごされました。
帰国後は人生のパートナーにも恵まれ、大好きなお菓子作りや経験してきたことを伝えていきたいと教室をオープンされ、公私ともに毎日充実した日々を送られています。嶋原さんの教室は1回4名までの少人数制のレッスンで、毎回ひとりワンホールのケーキを作り持ち帰ります。また最初にひと通りのデモンストレーションを先生が行うことで全体の流れや用具の使い方など把握できます。フィナンシェ、モンブラン、イチゴのシャルロットやショートケーキなど素材も無添加で安心安全、甘さも控えめなので生徒さんからも大好評です。
今はまだ一般的なケーキが中心ですが、将来的には嶋原さんが最も心ひかれたカヌレやクイニーアマンといったフランスの地方菓子をつくりその美味しさを伝えていきたいそうです。
フランスでは日曜日は家族みんなでランチをして、お母さん手作りのデザートを味わいながら一家団欒過ごすそうで、菓子作りを通じて日本の家族にもそんなあたたかい笑顔広げたい。お菓子作りだけではなく、女性として優しさ、温かみの感じられる嶋原さんのお菓子工房。是非一度訪ねてみたいですね。

ケーキ教室「お菓子工房Le Coeur」
ブログhttp://kittypink0629.blog79.fc2.com/

2015年6月12日
6月12日 粘土・ストーンを使ったデコ 秋中万理亜さん

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ゲストの秋中万理亜さん、とっても可愛らしい女性です。現在2児のママ、子育てをしながら福山市で粘土やストーンを使ったデコ作品を制作、レッスンをされています。この作品が素晴らしくリアルなのです。
スタジオにお持ち頂いたのは「マカロンタワー」と「みたらし団子のストラップ」。マカロンタワーには輪切りのキウイやイチゴがデコレーションされており、どれも本物そっくり!口に入れてしまいそうなほどの仕上がりです。
マカロンタワー、スイーツデコ、ベビーシューズケーキなど粘土で制作し、他にもスワロフスキーを使ったストーンデコ、最近では人肌を飾るボディデコも行われています。
独身時代は介護の仕事をされていた秋中さん。自身の結婚式で作ったマカロンタワー、ゲストのネーム立てを作ったことで手作りの面白さを実感され、デコ作品作りにのめり込んでいきました。それまで手芸など全く興味はなかったというから不思議です。
毎日家事や育児をこなす中で時に気持ちがマイナスの方向に向かってしまいそうなこともあるそうですが、そんな時好きなものを夢中になって作る時間が秋中さんにプラスのエネルギーを与えてくれるようです。
粘土をこねながら、作品のアイデアを出しながら・・・と制作工程も楽しく、心は癒され、完成したときの達成感は言葉では表現できないほどです。
世間では子どもの虐待などが絶えない中、ひとりの母親としてどうしたら子ども達が幸せに暮らせるのかを考えます。母親が笑顔だと虐待は生まれない、子どもは大好きな母親の笑顔が見られてこそ幸せであることを実感しています。
自分の作る作品を見て、『面白い』『可愛い』とクスッと笑ってくれる人がいたら嬉しいと作品作りにも力が入ります。
母親であることの責任をしっかり持ちながら、好きなことに取り組める幸せを噛み締めている秋中さん、これからの活躍が楽しみな女性のひとりです。

作品制作、販売、レッスンについては
ストーン&スイーツデコ Maa☆まあ http://ameblo.jp/choco-love-maa/

2015年6月 5日
6月5日 バルーン専門店 内海高栄さん

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現在府中市でバルーン専門店「Tapy Balloon」を経営されている内海高栄さん
一般、企業を対象にギフト商品の販売・バルーン教室の開講、また発表会、展示会、店のオープン記念など、各種イベントやブライダルなどで総合的なバルーンビジネスを展開しています。
田舎育ちの内海さん、子どもの頃観たTVドラマのワンシーンに映る色とりどりのバルーンに心踊り、その後「バルーンの仕事がやりたい!」と夢みるようになりました。その思いは見事に通じて19歳の就職活動時に大阪で夢のバルーンの仕事に巡り合うことに・・・夢中で学び働き、ハードな仕事も好きなことだったため苦労とは感じなかったそうです。
そして昨年2014年3月に地元広島でバルーン専門店「Tapy Balloon」をオープン。結婚、出産と女性としての役割を果たし、子育てとの両立で周囲の人達の協力にも頭が下がる毎日です。
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会場を華やかに飾るバルーンは、生花のように水も必要なく、軽い、大きくても軽量、食を扱う会場においても衛生面の心配はなく、色や形、バリエーションも豊富で視線を釘付けにするアイキャッチ効果も高いことから様々なシーンで喜ばれています。
デイケアセンターといった介護施設などの高齢者にも人気で誰もが一目見れば笑顔になれる魅力があります。
「風船を作り、見ているだけでも幸せ!」と誰よりもバルーン大好きという、内海さんが作るバルーンですから間違いなく優しさ、愛情がたくさん詰まっています。皆さんも思いをバルーンに込めて大切な人届けてみてはいかがでしょうか?ネットでの注文も可能です。

お問い合わせ・ご注文
バルーン専門店 「Tapy Balloon」
http://tapyballoon.ocnk.net/

2015年5月29日
5月29日求められることを仕事に 大貫由美さん

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青いカーディガンに赤のニット帽。七色でデザインされたロザフィーのペンダントも可愛らしくお越し頂いたのは、ビジュアルそのもの「カラフルセラピスト」の大貫由美さんです。
服飾専門学校を卒業、縫製も好きなこともあったことから、ハンドメイド作家としての活動からはじまりましたが、現在は紙で作るバラのアクセサリー「ロザフィー」の認定講師、また色を使ったセラピーを行うTCマスターカラーセラピストの資格を取得、子どもの強みセミナーも開催しています。
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一見そのジャンルは多種にも見えますが、色が幼少期から好きだったので「カラーセラピスト」を、そして色が活かせる物づくり「ロザフィー」につながっていったようです。また、2児のママであることから「子どもの強みセミナー」を。これは子どもの元々持っている力を見つけ伸ばしていくという考え方をベースに子育てしていこうという気付きを与えるセミナーです。
とにかく自分が興味を持ったもの、求められることは何でも仕事としてやっていきたいという好奇心旺盛な女性。自己啓発にも積極的で、様々な人が集まるイベントやセミナーなどに参加し、人と関わりながら情報、もの考え方、生き方など学んでいるそうです。
話を伺う中で一番感銘を受けたのは、「いろいろやっているけれど私の一番は家庭、家庭なのでそこを土台に活動することを常に心においています」という言葉でした。
人生であらゆる可能性をすべて手にするためには大変なエネルギーを要します。一番大切なものを土台にして人生を積み重ねていこうとしている大貫さん、
カラフルな物づくりをしながら、これからの人生も色とりどりに描かれていくのでしょうね。

長谷川朋美さん出版記念セミナーin広島「タイムマネージメント&セルフプラン」開催
6月6日(土)13:30~15:30 まちづくり市民交流プラザ北棟5階 研修室C 
お問い合わせ 大貫携帯 090-2808-3160
詳しくは http://ameblo.jp/flowertune

2015年5月22日
5月22日 大人向け絵本LIVE 増井あゆみさん 川口真代さん

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大人向けの絵本live、つまり読み聞かせを行う増井さんと川口さん。
現在絵本liveユニット「ことのは」としてカフェなどで活動を行っています。
おふたりは子どもと持つママ友達で3年ほど前、子育て勉強会で出会い「絵本」に対する思いの同意からユニットを組むことになりました。
絵本が好きであること、また子どもへ聞かせる「絵本」である前に大人が楽しまないといけないのではないか・・・という共通の思いから活動がスタートしました。
教育現場や公民館で行う子ども向けの読み聞かせとは異なり、場所は大人たちの集まるカフェ。読む絵本もコーヒー豆のお話などその空間にあったものを選びます。もちろん子ども達も参加可能で、そのため参加者の年齢幅は随分と広いものになります。世代によって捉え方や視点が違うところや、「子どもの反応とは異なり同じ大人的反応が伺えるのがうれしい」と川口さん。
読み終えた後は「デトックス感がありスッキリします」と増井さん。
皆でトークして、感想をシェアし合えるのも、醍醐味のひとつだそうです。
参加した方は「絵本ってこんなに深いんだ~」という感想を持たれ、子育て真っ只中のお母さん達にとっては日常的な絵本も、子育てから離れた大人にとってはとても新鮮に感じられます。
基本的には自分の好きな絵本を選んでいるそうですが、よりおもしろみのある絵本に出会うために「図書館に借りに行く」いえ「狩に行っています!」と増井さんはおっしゃっていました。
時には著作権者から使用許諾が必要となり申請作業は苦労もあるようですが、作家さんへ直接思いの丈を伝えられる絶好の機会とラブレターをしたためる気分で作業されているそうです。そうした課程を経て読む絵本にはより愛着もあり、聴き手への影響力も大きいかもしれませんね。
「絵本は短時間で完結し図書館を利用すれば元手もかけずに愉しむことの出来る手軽な趣味。一人で読むのもよし、誰かに読むのもよし、読んでもらうのもよし、絵本をひとつのカルチャーとして楽しんでもらいたい」と子育てママさん達の思いは広がっていきます。

絵本liveユニット「ことのは」
ブログhttp://ameblo.jp/kotonoha-ehon
問い合わせ kotonoha.ehon@gmail.com

2015年5月15日
5月15日ファッションアカデミー広島校 校長 後藤代子さん

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後藤代子さんはファッションビジネスアカデミー福山で副校長を35年務めた後校長になられ現在10年目。
専門学校では、ファッションのベーシック科、ビジネス科、デザイン科、また自由科であるキャリアプラスワンコースでは20歳から80歳代の方がきもの帯や古着などをリメイクして新しいデザイン服を制作しています。
以前は縫う技術を専門に教える学校として認識されていましたが、今では実技のみならず、スタイリングやマーケティングに至るまで社会で即戦力になるための実力を身につけられカリキュラムとなっています。
そのため実技の課題数は昔に比べると少なく、縫製の基本である部分縫いも20パターンくらいとか。その後ジャケット、コート、ウェディングドレスと制作意欲を掻き立てられる作品へと続きます。
「縫い方だけど、ここは少しなおしてみたら?」とのアドバイスに「もう、これでいい」など現代っ子らしい答えが返ってくることもあり、達成度の満足感も変わってきていることに戸惑いながらも、縫製の基本技術を伝えることへの思いは今も昔も変わりません。
また地元の歴史ある学校とあって、これまで地域活動にも積極的に携わってきました。21年前のアジア大会開催では、民族衣装制作の依頼を受け地域の学校や公民館、体育事業団、青年会議所など当事者をモデルにファッションショーを行いました。それからも日本三大絣のひとつである備後絣を使用した洋服のファッションショーも行うなど、福山ブランドを取り入れ発信しています。
縁あって嫁いだ先ではあるものの、裁縫は大好きという後藤さん。いま防災意識の高まるなか、燃えない生地と備後絣を使用した頭巾やベストなどオリジナル商品の開発にも取り組まれています。
ファッションに流行はあるものの、縫い手なくしては良い製品も生まれません。
これからも技術をはじめ、社会に役立つ人材の育成、ファッションの楽しさを共有できる場作りに貢献いただきたいと思います。

5月16日(土)福山ばら祭り開催期間中
『ファッションビジネスアカデミー福山 ファションショー』開催
場所:学校前 特設ステージ

2015年5月 8日
5月8日NPO法人陽だまり代表理事 市川マヤさん

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介護と子育ての事業を通じて「ここに住んでよかった」「ここで育ってよかった」と思えるまちづくりを目指す『NPO法人陽だまり』代表理事の市川マヤさん。
家事・介護・子育てなどのお手伝いを必要としている人(利用者)へ手伝いたい人(活動者)がお手伝いというサービスを提供するという会員制たすけあい活動「陽だまりクラブ」の活動から2000年に任意団体としてスタートしました。
2003年に法人化して以来活動は広がり、今では会員は利用者、活動者含め230人にもなります。
活動内容もケアマネージャーの居宅介護支援事業所、ホームヘルパーの陽だまり訪問介護事業所、小学生のための放課後こどもくらぶ、コミュニティひろばのフリースペースなど様々あります。
行政のサービスだけでは行き届かないところを、市民同士が補っていこうという活動はこの15年で地域に人々に根付きはじめています。
活動者の皆さんからは「自分を必要としてくれる人がいると感じる」「何かしてあげるだけでなく、自分のためにもなり視点が新しくなりました」「気持ちもとても癒されています」など・・・してあげているという目線ではなく活動することで人として大切な心の充実感を得られているようです。人には誰かの役に立てることが必要なのかもしれません。
また、市川さんは核家族で育ち市川さんも現在核家族。県外から広島県東広島市へ移り住み、ひとりの住人として生活をするうちに地域の人たちとの結びつきの大切さ、人の温かさなどを実感されるようになりました。
困ったときには家族のように手を差し伸べてもられることの安心感。多くの人にそんな想いを感じてもられるよう、これからも陽だまり誰にも優しいまちづくりを目指していきます。

毎月第2木曜日 放課後子どもくらぶ無料開放(16:00~18:00)
「陽だまり」では寄付、活動者、ボランティアを随時募っています!
NPO法人陽だまり www.npo-hidamari.or.jp

2015年5月 1日
5月1日チワワブリーダー 藤山恵美子さん

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ゲストはチワワブリーダー「LIVELYKID」の藤山恵美子さんです。
一般社団法人ジャパンケネルクラブ(JKC)ドッグショーに出陳しながら、可愛くクオリティの高いチワワ犬をブリーディングしています。現在なんと47匹!飼育に忙しくしながらも大好きなワンちゃんに囲まれながらの毎日です。
はじまりは2匹目のチワワを迎えた時。それからドッグショーに興味を持つようになりオーナーハンドラーとして出陳するようになりました。
経験を重ねるうちに、ご主人と共にブリーディングしたチワワをチャンピオンにしたいと思い本格的にLIVELYKIDとして始動することになりました。
ショーに出るチワワは頭も形、耳、目、鼻、ボディ関節、歩き方などよりスタンダードに近いことが重要です。しかし実際のところ理想のチワワを誕生させることはなかなか難しいため、時間はかかったもののはじめてチャンピョン犬を完成したときには本当に嬉しかったそうです。
また、これまで何度もお産のサポートもしてきました。交配をして2ヵ月後にはお産を迎えますが、2キロ前後の体で赤ちゃんを自然に産むことは困難なことが多く帝王切開になることもあります。毎回母子共に健康で生まれてくれることを祈り挑まれているそうです。そうして生まれた仔達は、親や兄妹と大切な時間を過ごしながら成長し、ショーに出たり新しい家族に迎えられます。
ペットとの出会いは様々ありますが、藤山さんのところで育ったチワワは、人の愛情受けて、多くのワンちゃん達の中で育っているため社会性もあり問題行動を起こすことはありません。
ブリーダーでありハンドダーである藤山さん。一番の思いは生まれてきたチワワ達が優しいオーナーさんと出会い、そのご家族と幸せに過ごすこと。
毎年春に行われるLIVELYKIDの同窓会では、他府県に巣立った子達も集まって皆で賑やかに交流を図ります。藤本さんが手にしたチワワ達を通じて笑顔の輪はこれからも広がっていきます。


LIVELYKID(ライブリィキッド)お問い合わせ先
http://www17.ocn.ne.jp/~kotarou/livelykid.html

2015年4月24日
4月24日布絵本製作 小澤蓉子さん

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「すべての子どもに絵本の喜びを手渡したい」との思いから布絵本や遊具を手作りし、貸し出しや寄贈、読み聞かせをしながらその普及に努める小澤蓉子さん。スタジオには長年活動を共にする「あおむしグループ」「グループつくしんぼ」の仲間とお越しになりました。
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リュックサックいっぱいに詰め込まれた「布絵本」、まるでドラえもんのポケットのように次から次へ色とりどりの手作り布絵本が出てきます。
動物達の目がボタンではめたり外したりできる「おはよう・おやすみ」、動物の大小様々な形のマスクを外したり付けたりできる「こんこんくしゃんのうた」、中でも音楽付きの「よぞら」は企画制作1年という大作です。
以前は幼稚園の先生だったという小澤さんは子ども達と遊ぶことがとにかく大好き。34年前に社会福祉協議会主催の講座で布絵本の存在を知り、子育てと仕事が一段落した頃に本格的な活動をはじめました。
布絵本は見る・読むだけでなく、はめる・外す・触る・動かすなどして楽しめるので、字の読めない幼い子も、ハンディのある子どもも一度手にすると笑顔になれる優しい絵本。布の持つ素材は母親の肌に次ぐ柔らかさということもあり、触れることで心までもほぐしてくれます。そして作り手も布に触れながら優しい気持ちになれるとおっしゃっていました。
もうひとつ、布絵本の進化系「着物シアター」。これは着物の身ごろや袖をひとつの舞台に見立てて物語が繰り広げられていきます。着物を背景に布で作られた主人公や小物が貼り付けられ、着物を着る人、人物を動かす人、それぞれの手によってダイナミックに展開します。「一寸法師」「かぐや姫」「かさじぞう」三部作はどれも力作でいま全国各地から注目を浴びています。
一度は見て、触れてほしい布絵本。お近くの図書館に出かけ声をかけてみて下さい。そして子ども達のために一緒に布絵本を作ってみませんか?

【布絵本のある図書館】
広島県立図書館、広島市子ども図書館、安芸区図書館
福山市立の松永図書館、北部図書館、東部図書館、新市図書館、沼隈図書館
日本郷土玩具博物館 など
【ボランティア参加】
布絵本てづくりボランティア委員会 084-934-2038(小澤)

2015年4月17日
4月17日 広島県男女共同参画財団専務理事、事務局長 棚多里美さん

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働く女性の大先輩、棚多里美さん。
公益財団法人 広島県男女共同参画財団 常務理事兼事務局長として企業向け研修や出前講座など働く女性の応援活動を行っています。
近年、女性の働く環境に目は向けられているものの「相変わらず女性の負担は大きい」と棚多さん。
キャリアを積んだ女性からは「私はいつ子どもを生んだらいいのか」という声も。仕事を続けるなら子どもは諦め、子どもを生むなら仕事はやめなければならないのか・・・と今なお選択に悩む女性も多いこの現状を何とか払拭したいと考えます。
棚多さんは核家族でありながら3人の子どもを育て、公務員として40年近く働き続けられました。当時の社会環境においては簡単なことではなく、辛く厳しい現実と直面することもあったはずです。しかし「仕事も家庭も一生懸命、どちらもなくてはならないもの。流した涙も多かったものの充実感に満ち、欲張り人生は何度もおいしい人生」そうはっきり語られる姿に女性としての真の強さを感じずにはいられませんでした。
子育てと働くことは繋がっている。ワークとライフがあることで互いを活かす事ができる。キャリアを積んでいる途中にいったん抜け出ることに抵抗を感じるようでも私生活もキャリアであるととらえることが大事だと言われます。
いま社会も会社も女性に大変期待をしている。女性の持つ力を閉じ込めることなく社会という場で活用してほしい。
悩んだり、不安になったら働く女性応援研修などを受けで、同じ思いをもつ仲間とともに共有しあい、働き続けることを止めないで。女性としての幸せとキャリアを持ち充実した社会人生活を送った幸せ、ふたつを手にした棚多さんの言葉は多くの女性を勇気付けてくれます。

講演会、研修等のお問い合わせ 
広島県男女共同参画財団エソール広島 TEL082-242-5262
http://www.essor.or.jp

2015年4月10日
4月10日 ハウスクリーニング・遺品整理士 村上 望さん

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「ハウスクリーニング・遺品整理 のぞみ」代表の村上望さん
ハウスクリーニングをはじめ、家事代行、店舗清掃、遺品整理など暮らしをサポートする様々なサービスを行っています。
「自分で何かをやりたい!でも何が出来るのか?」と考えながら働き、子育てに追われていた日々。そんなとき無理がたたってか体調を崩してしまったそうです。近くに頼る人がいなかったため家事をしてくれるところを探し、依頼ことがきっかけで「家事代行」という仕事を知ることになりました。
まずは「掃除のプロに!」とハウスクリーニングの技術を磨き事業をスタート。
その後も必要とされることを人との出会いの中で敏感にとらえ、少しずつ業務内容も広がっていきました。
最近では亡くなった方の自宅整理を行う「遺品整理事業」を請け負うことも増え、今その必要性を感じています。
村上さんは一般財団法人 遺品整理士認定協会の資格も取得。故人の思いはもちろんのこと、残された品物を処分する場合の知識、遺族への対応などしっかり心得ていらっしゃる様子がお話からも伺えました。
遺族が遠方であったり多忙な場合は、立会いがいない状態で遺品整理をすることもあり、その際お金や故人の趣味にまつわるもの、思い出の品などは遺族の方へお渡し出来るように最大限配慮して整理を行います。「亡くなられた方の生きた証、メッセージを大切にしたい」故人と遺族をつなぐ役割であることを自覚し、全スタッフが心を込めて対応することを心がけているそうです。
家事代行、ハウスクリーニング、遺品整理など、家の中に入るということはお客様のプライベートを目にすることになります。敬遠される方もあるかもしれませんが、困ってどうしようもないときには「まず電話してほしい」と村上さん。一人で悩まずまずは相談してみてほしいですね。

ハウスクリーニング・遺品整理 のぞみ
http://www.smiley-nozomi.jp/

2015年4月 3日
4月3日 ボールペンアート 桑田雅恵さん

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今回のゲスト桑田さんは、ボールペン一本で絵を描く活動をはじめたばかりです。ふたりの男の子のお母さんでもある桑田さん。子ども達にベッタリな日々を送る中、ふと「自分は子育て以外に何か夢中になれることはないのか?」と疑問に思ったそうです。しかしやりたいことも、趣味も特になく・・・ただ一日が過ぎていくだけ。そんな毎日に少し嫌気がさしていた頃、子ども達と出かけた公園で絵を描いている人を見かけたことで、「絵なら私でも描ける!」とボールペンを握ることになりました。
実は桑田さん、学生時代デザインの授業中にボールペン1本で絵を描くことを課題として出されたことがあり、そのことを思い出し筆記用具としてボールペンを選ばれたという訳です。
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描き始めると夢中になり、ふたりの息子さんの絵をはじめ、ピアノや動物、クリスマスポスターなど様々なものを描くようになりました。
ボールペン画は鉛筆以上に温かく、深みがあり、黒インク一色で立体感が出る。重ねれば重ねるほどに気持ちも入っていくそうです。
瞬きをすることも忘れるほど力が入り、作品が完成したときは達成感と同時に安堵感が一緒になってクタクタなのだとか。
「ボールペンの持つ性質のひとつでもあるインク玉には悩まされます」とも。
スタジオでいくつかの作品を拝見しましたが、息子さん達をモデルにした作品は今一番のお気に入りだそうで、技術以上に子ども達への溢れる愛情が感じられました。
毎日が家事や育児で一生懸命だった桑田さんが、ひとりの女性として見つけたボールペン画。やりたいことを見つけたその喜びが桑田さんの笑顔をより一層輝かせているようでした。

【ボールペン画の依頼】
Tel 080-4264-8081(桑田雅恵携帯)
E-Mail masae.kwd0415@gmail.com

2015年3月27日
3月27日マザーズティーチャー 高田あやさん

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ゲストはNPOトラストコーチング認定 マザーズティーチャーの高田あやさん。子育て中のお母さんにとっては、悩みはつきもの。自身の子育てがこれで良いのか、どうなのか・・・と不安になることも多いものです。
高田さんも子育てには正解はないものの、自分の子育てを確認したいとマザーズコーチを受けました。
そこでは、それまで感じていた「幼い子どもをおいて仕事をすることの後ろめたい思い」は「質よく関わることこそ大切」という考えに変わることが出来ました。その後のわが子への対応も変化し、感情的な気持ちをぐっとこらえ、見守ることをより意識するようになったそうです。
自身が学んだことを「他のお母さん達にも伝えたい・・・」子どもへ対する多くの視点や知識を得て実践してほしいとマザーズティーチャーの活動をスタートしました。
参加したお母さんからは反抗期の子どもの対応や必要な言葉がけなど、様々な相談を受け、周囲に悩みを打ちあけられる人がいないお母さん達が多いということも知りました。「子どもへの愛情は誰にでもあるもの。とはいえ愛情だけでは育たない。子どもをひとりの人間として扱うことが大事です。そしてお母さん自身が満たされていることが重要」と高田さん。
マザーズコーチングのプログラムにはお母さん自身の振り返り、精神状態の確認からはじまり、子どもへの言葉がけ、NGワードなど日常ですぐに実践できるスキルなど充実の内容となっています。
子どものコミュニケーション能力を高め、温かい人間関係を築ける大人として成長していけるような関わり方を知ることは親としての役割のひとつかもしれません。

「マザーズコーチングスクール」開催
4月7日(火)広島市中区堺町 「Sette mare INTON」
4月13日(月)広島市西区庚午南「シェアカフェマール」
(いずれも10:00~15:30)
<お申し込み・お問い合わせ>
E-mail aya.ahks@gmail.com
 090-1113-1664(高田あや携帯)
マザーズコーチングHP http://bb-trust.org/motherscoaching/

2015年3月20日
3月20日ヨガインスタラクター 野上洋子さん

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ヨガインストラクターの野上洋子さん
ヨガ効果でしょうか、お肌はツルツル、スベスベとても健康的で笑顔のまぶしい女性です。
ヨガにもいろいろありますが、野上さん主に指導されているのは産後のママの心と身体をケアするママヨガ、ママ&ベビーヨガ、子宮美人ヨガ、リンパビューティーヨガと女性の様々なステージをサポートするもの。
子宮美人ヨガでは冷え、ストレス、生理不順、生理痛などに効果があり、生徒さんからは嬉しい声があがっています。
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独身時代はOLを経験し、その後フードコーティネーターアシスタント、キッチンスペシャリスト、絵の学校へ通いイラストの勉強もされました。
自身の好奇心のおもむくまま、あらゆることにチャレンジしてきた野上さんがヨガに目覚めたのは11年前。お子さんを出産される際に出会ったマタニティヨガがきっかけでした。
身をもって感じたヨガの素晴らしさを広く伝えていきたいとインストラクターの資格を取得、名古屋や東京で活動されてきましたが、一昨年ご主人の転勤にともなって広島へ。広島ではまだ珍しい子宮美人ヨガを広めたいと意気込みます。
ヨガをすることで、身体だけではなく心の変化も感じ取れます。自分の心と身体に向き合うことで、表情がすっきり明るくなる生徒さんの様子を見たり、「体が軽くなった」という声を聞いたときは本当に嬉しいそうです。
スタジオではもちろん、個人のお宅への出張レッスンなど対応もきめ細かく、そこからは野上さんの人柄も感じられます。
何よりスタジオでヨガのことを本当に楽しそうに話される姿に「ヨガ大好き!」の気持ちが伝わってきました。

<野上さんのヨガ教室>
広島市中区十日市 フィットネススタジオ103
広島市東区牛田 レンタルスタジオ「スペーシア」
各教室情報は→Yoco☆yoga  http://ameblo.jp/north-berry/

2015年3月13日
3月13日 笙演奏家 大津典子さん

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大津典子さんは、和楽器「笙」の演奏家です。文化庁から受けた「すぐれたる芸術家」として、教育現場でのコンサートや体験授業にも取り組み、演奏活動のみならず日本の伝統楽器を伝え広げています。
以前はクラッシック一筋の音楽家。ある日突然「笙」を渡され、それからの笙との縁です。
スタジオでは「笙」という楽器の神秘さ、音色の持つ力などを熱く語られた大津さん。その形は鳳凰という鳥が羽をたたんで休んでいる様子とも言われ、掌で楽器を優しく包み込むように演奏するため、その姿は祈りをささげているようにも見えます。吸っても吐いても音が出るため、呼吸をしながら演奏しているようで音が途切れることがありません。まるで「永遠」「無限」を暗示しているかのようです。音色は「天から降り注ぐ光」とも表されます。
笙の音色の力を実感したのは、大津さんのお父様が入院中、病院内でのロビーコンサートを依頼され、その時ベッドから動くことの出来ない患者さんのためにお部屋で笙を吹かれました。その患者さんは笙の音色を聴いて涙を流され喜ばれたのだそうです。
自分が演奏することで誰かの役にたてるなら...と以来大津さんは導かれるように笙演奏家としての道を歩んできました。
雅楽の持つ波動は独特の世界。大津さんは「ステージに立つと不思議なことに、気負うことなく、緊張することもなくいつもの自分で演奏できるのです」と言われます。
めぐり合い別れの人生ですが、笙との繋がりで普段は行くことの出来ない場所を訪ねたり、出会うことの出来ない人と出会い、ご縁がつながることに感謝の日々を送られています。
2015年は広島でのコンサート、後進の指導、雅楽の伝承など精力的に活動される予定です。

大津典子「天地光の風」HP http://tenchi-hikari.mond.jp/
(2015年1月11日CD「天地光の風Ⅱ」発売)

2015年3月 6日
3月6日 観光バス契約ガイド 松村真由美さん

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今回のゲストは、中国ジェイアールバス貸切バスのガイド村松真由美さんです。広島市内を走るバスの中でもひときわ目を引く赤い2階建て定期観光バス『めいぷるスカイ』にし、多くの観光客に広島の魅力を伝えています。
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この『めいぷるスカイ』は、広島市内車窓1時間30分コースと、平和公園下車2時間コースの2つがあり、いずれも限られた時間で市内の魅力が味わえると人気です。車窓コースは広島駅を出発し、広島城→紙屋町→原爆ドーム→平和公園→八丁堀→田中町トンネル→日赤病院→広島高速3号線→マツダスタジアムを巡ります。2階建て、屋根なしオープンバスとあって眺める視界は広く開放感も抜群、高架の下などをくぐる際の迫力はちょっとしたにアトラクションのようとお客様も大満足です。
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通常のバスと異なりガイドは視界を遮らないよう後部席での案内することや、暑さ寒さに耐えながらの乗務など苦労もあるようですが、バスの形状を活かし、肌・匂いで感じる景色の変化等を伝え感じてもらえるような案内を心がけているそうです。
松村さんは高校卒業後にバスガイドになり、結婚を機にしばらく休職していましたが平成10年から再開。ガイド歴は18年です。
お客様のニーズをいち早く知り、つねに一緒に旅をしている気持ちを忘れることなく楽しむことがモットーというガイドとしての誇りとやりがいは人一倍です。広島を訪れるお客様に「広島にまた来たい」「広島に来てよかった」と思ってもられるよう心のこもったおもてなしに務めていきたいと松村さん。
これからの行楽シーズンに向けて『めいぷるスカイ』の増便も予定されているので県外の観光客のみならず、地元の私達も積極的に乗車してわが町広島の魅力を再発見したいですね。平成27年3月15日まで広島市内にお住まいのお客様は乗車料金500円引きとなります。是非ご利用ください!

「めいぷるスカイ 広島観光」
https://www.chugoku-jrbus.co.jp/teikan/meipurusky/

2015年2月27日
2月27日 呉ベタニアホーム施設長 里村桂子さん

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高齢者介護施設を運営する、社会福祉法人 政樹会。呉市を中心にケアハウス・小規模多機能ホーム・高齢者向け住宅といった3つのタイプの施設を展開しています。
具体的には「呉ベアニアホーム」「呉ベタニアホーム長迫」「ハレルヤ」とあり、里村さんは「呉ベタニアホーム」で施設長を務めています。
はじまりは1997年、呉市にあるプロテスタントのキリスト教会が社会福祉法人を設立することから、参画してほしいと里村さんに白羽の矢が当たりました。
全く経験や専門性がなく手探りの状態でのスタートだったそうですが、経営学修士MBAを取得されている里村さんの『経営』という視点から、利用者やその家族の多様なニーズにこたえることを重点に置き展開されてきました。
「特別養護老人ホームにはないものを作りたかった。全てが同じではなく、サービスをオプションで選べることが出来たら・・・。選択肢があることが大事ではないか」と、必要なものを必要な人に届けられるサービスを常井に考えています。
一般的な社会福祉の枠におさまることのない発想の転換が注目を集め、「CS(顧客満足)は女子力で決まる!」という本にも取り上げられ、ここでは「施設の利用者の満足には職員満足も不可欠」と働く職員の職場環境にも目を向け、職場環境の整備、職員のヤル気を引き出すシステム作りも行っています。
そしてもうひとつ、地域に開かれた施設作りを目指して、誰でも利用出来て高齢者と交流できる拠点として「カフェごはん ハレルヤ」をオープン、呉市民にも開放しています。地元の食材を使い、健康志向であっても美味しい食事が味わえる場所でもあります。
今後、より必要をされる高齢者施設。そのあるべき姿は「イメージにとらわれることなく」もっと自由であるべきなのかもしれないと里村さんのお話を聴きながら感じることが出来ました。

3月3日「カフェごはん ハレルヤ」ひなまつり開催
商店街でも甘酒が振舞われます!
社会福祉法人 政樹会 呉ベタニアホームhttp://www.bethania.or.jp/

2015年2月20日
2月20日着物販売・リメイク・メンテナンス『MEDELL』経営 横須佳織さん

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ゲストの横須佳織さんは、安芸郡坂町で着物にまつわることを展開する和モダンセレクトショップ『MEDELL』を経営されています。
着物の販売やメンテナンス、バックや洋服などへのリメイク作成教室、イベント企画などその内容は様々です。
この『MEDELL』というショップ名は「芽が出る」とか「愛でる」をイメージされたもの。和の世界にはふさわしいネーミングですね。
活動をきっかけは以外なもので、最初は何をするかを決めないまま会社を設立、思いつくことを書き込み沢山のアイデアを出しながら試行錯誤しているとき縁あって出会ったのが古布の会の会長さんでした。
http://hfmweb.jp/blogadmin/mt.cgi?__mode=view&_type=entry&blog_id=48そこから着物に関する仕事という方向へと進んできました。
『MEDELL』の特徴は高価な着物の販売だけではなく、店先にはリメイク素材として人気の着物・帯が5000枚以上並ぶ500円市場コーナー、また2000円からのリーズナブルな着物コーナーなどがあり、着物初心者でも気軽に訪れ購入することが出来ます。
店内はお客さん同士がコーディネートについて言葉を交わし、誰が店員なのかがわからなくなるほどの賑わいだそうです。
お家の箪笥にしまってある古い着物を持ってこられたお客様に、着こなしのアドバイスをすることもあり「着物を売る」というより、皆と一緒に着物を楽しむ場所として育ってきているようです。
「着物によっては年齢を重ねてこそ似合うものもある」着物に携わりながら年を重ねていることの素晴らしさを感じられている横須さん。
日本の伝統文化の良さ、その味わいを守り、育て、継いでいく・・・。
その役割を心にしっかり持ち、一生懸命仕事に打ち込まれている様子は凛とし、輝いて見えました。

3月13日~3月15日まで 着物特選会開催
詳しくは『MEDELL』HP http://medell.co.jp/

2015年2月13日
2月13日 書道教室主宰 島田真由美さん

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書をはじめられて38年。書道家、師範として『島田真清書道教室』の代表をつとめる島田真清こと島田真由美さん
17年前から地元三次市で子どもや大人へ毛筆、硬筆の指導をされています。
また小学校では書写の指導講師を、広島高等技術専門校ではペン習字講座、団体・施設での出張教室など様々な場所で「書く」こと通じ文字の持つ力やその歴史、文化、心を伝えます。
スタジオにも島田さんの書かれたお手本をお持ちいただきましたが、ため息が出るほど誠実で美しい文字。島田さんの人柄がにじみ出ているようでした。
お会いしてすぐの印象もとても優しく品のある方だったので、よりその印象が強く残っています。
尊敬する師匠の下で学び、若くして独立された島田さん。若くして指導する立場に立つことの意味、自身の役割、継承していくことの必要性を大きく感じたことから17年前に教室を開塾されました。
時代と共に子どもの様子も変化し真剣に書に精進してくれる生徒が減ってしまったことは残念とも言われていましたが、最初はじっとしていられなかった子どもが回を重ねるごとに落ち着いていく姿を見て、微笑ましく思われているようです。デイサービスの出張講座ではご高齢の方が背筋をピンと伸ばし、筆を握る姿に、幼い頃の経験は身体で覚えているものなのだ・・・と感心したり、またヘルパー講座でペン習字指導に行った際には、ゆっくり落ちついで字を書くことで得られる心の状態に参加者の皆さんもとても喜ばれていたそうです。
「字を上手に書く」ことだけではなく、「誰かのために時間を作り、その人を思いながら筆を握り文字にして伝える」これは相手を思いやる表現方法なのかもしれません。前職のマナーインストラクターとしての経験を活かし、中学校でのマナー教室講師をされることもあるそうですが、表現方法は違っていてもすべては相手への感謝の気持ちの現われなのだとお話を伺いながら感じました。
パソコンが普及している現代ですが、その人にしか伝えられない言葉はその人の書く文字に込められています。心を育てるために今こそ「自らの手で書く」ことを見直すべきなのかもしれません。

島田真清書道教室 お問い合わせ TEL&FAX 0824-62-3432
(出張講座も随時受付)     MAIL   mayusan-29@docomo.ne.jp

2015年2月 6日
2月6日おけいこハウス代表 橋口栄さん

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今回のゲストは私にとって業界の先輩ともいえる橋口栄さんです。
以前はテレビ局での番組リポーター、ディレクターを勤められていましたが、現在は広島市西区己斐本町の自宅1階を開放して地域密着型カルチャーサロン「おけいこハウス」を運営されています。
大手のカルチャーセンターとは異なり、あくまで地域の人に喜んでもられる場をと少人数でアットホームなおけいこ教室です。
その魅力のひとつは各講座のお手ごろ受講料、定期講座は1回1000円から2000円ととてもリーズナブル。
運営者である橋口さんは常に講師や受講生の方の声に耳を傾け、ニーズに対して柔軟に対応されており、昨年夏にオープンして7ヶ月、講師や生徒さんのアイデアではじまったことも多々あり皆さんと共に成長をしています。
橋口さん自身も2児のお母さんであることから、子育て中のお母さん達への配慮は忘れることなく、すべての講座はお子様連れでも参加可能。
今年に入ってからは託児スペースを設けることでより安心して講座を楽しめる環境も用意されています。
今では「○○教室にいこう!」というより「おけいこハウスにいこう!」という声があがるほど、習い事をする意識以上にコミュニティーの場としての役割が定着しつつあります。迎える側も迎えられ側も「みんながハッピーハッピー」になれるようこれからも展開していきたいと橋口さん。
人気の講座は英会話カフェ、健康まーじゃん教室、家庭焙煎コーヒー教室、水彩画教室、片付け教室など。ジャンルも豊富とあって複数受講の方も増えているようです。
これから春に向けて何かはじめたい!
そう思っている方、是非おけいこハウスを一度のぞいて見ませんか?
新しい世界、新たな人との出会いが待っているはずです。

おけいこハウス TEL 082-299-8002
        HP  http://www.okeikohouse.jp

2015年1月30日
1月30日クリエイティブメモリーズ スクラップブッキング講師 内海晶子さん

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撮影した写真をアルバムにまとめ、コメントを書きまとめるスクラップブッキング。台紙の色やデザインも様々で絵柄のテープやシールなどを効果的に使い世界に1つだけのアルバムを作ることが出来ます。
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ゲストの内海晶子さんはクリエイティブメモリーズ公認アルバムアドバイザーの資格を持ちアルバム作りの楽しさを伝える講師です。
現在2児のママ、長男が幼稚園に入学したころ体験教室に誘われたことがきっかけとなりました。もともとシステムエンジニアだったとあって、撮った写真は全てパソコン管理、手作りには興味がなく面倒くさいことも大嫌いだったそうです。
しかし実際体験してみると写真を選び現像し、可愛らしく飾って思い出を書くという作業にすっかりはまりその楽しさが癖になってしまったとか。
息子さん達が体験教室で作ったスクラップブッキングを見てとても喜んでくれたことにも後押しされ講師の道に進まれたようです。
スタジオのお持ち頂いたアルバムを開くとカラフルで文字がいっぱい、その時の様子が写真と共に細かく綴られていました。入園式のアルバムは時系列に制作されていて、ページをめくる度にその日一日のことが手に取るように感じられます。アルバムを作ることを前提しておくことで、写し方や必要な被写体がはっきするため無駄なくシャッターを押すことが出来るようです。
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参加者の多くは子育て中のお母さん達ですが、昔の写真をまとめたいという高齢者や亡くなったペットの写真をアルバムにしたいという飼い主さんなどそのニーズは様々です。
作って楽しい、見て楽しい、また写真の保存状態にも配慮するためその思い出は決して色あせることはありません。
見たい時、読みたい時にすぐに手に出来るアルバム。パソコンデータとは違う温もりを多くの皆さんに再認識していただきたいですね。
写真整理は家事のひとつという内海さん、妻、母、そしてひとりの女性としての今後の活動ぶりもとても楽しみです。

講座・自宅教室のお問い合わせ(出張教室あり)
『写真好きのママのための~どんどん出来る写真整理とアルバム作り』ブログ
http://ameblo.jp/aki-scrap/

2015年1月23日
1月23日JAL広島空港地上業務代行 小林奈美子さん

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広島空港のカウンターで搭乗手続きや、オフィスで経理や機内の席配置などを業務として行われている小林奈美子さん。
JAL(日本航空)グループである広電エアサポートに所属されています。
空港に関わる仕事はいつの時代も女性にとって憧れ、特に客室乗務員への夢を抱く方は多いですね。しかし小林さんは飛行機に「乗る」ことより、飛行機を「見る」ことが大好きでこの業界に入られました。
1993年に入社以来、現場経験を積んでこられた今やベテラン職員、これまでのエピソードには事欠きません。
機材故障や天候により欠航になった際の振替手続きやお客様への対応、機体を急遽変更したことによる座席の再配置など、急な対応を迫られることも多々あります。お客様の気持ちを理解しながらも、やむを得ない状況に心が痛むことも・・・。
笑顔で親切、丁寧な対応が望まれるサービス業でありますが空港業務においては何といっても「安全」が第一です。
長年空港で接客業務をされてきただけあって、やさしい雰囲気と穏やかな語り口調が印象的な方でしたが「お客様を目的地まで安全に送り届ける」というお話からはプロとしての強い責任を感じました。
「やりがいを感じるときは?」との質問に、座席指定をされていたお客様の急な席変更に対応した際、心から喜ばれる姿を見ると業務上些細なことであっても感謝していただけることにありがたさと喜びを感じるそうです。
キャリアを積んでいても、謙虚な気持ちを忘れることはありません。
これからも一期一会、お客様との出会いや会話を大切にしていきたいと小林さん。お客様へひとつお願いできるならば「出発時間の15分前には航空保安検査を受けてほしいですね」とのこと。
親切な業務員さんに甘えることなく、私達も利用者としてのマナーとルールは守らないといけませんね。

2015年1月16日
1月16日県立広島大学准教授 西田由香さん

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ゲストは県立広島大学 人間文化学部 健康科学科 准教授の西田由香さん。大学では「教育・研究・地域貢献」という3つの柱で活動されています。
教育面では学生達へ管理栄養士・栄養教諭の免許を取得するための専門科目の講義や実習を行い、「同じものでも、食べる時間によってその効果や効用がことなる?」をキーワードとした時間栄養学についての研究、また地域の健康づくり講演会とその役割は様々です。
大学卒業後、高校での家庭科の非常勤講師を経て病院へ栄養士として就職された西田さん。働きながら大学へ進み、その後徳島県の大学院で博士課程を修了、現在は母校の大学教員として学生達と共に過ごしています。時に厳しく、時にやさしい存在の先生は学生達からも人気者。今回の番組出演に向けてもたくさんの言葉で送り出してくれたようでした。
西田さんはこれまで現場での「経験」と大学での「学び」をうまく結びつけながら「食と健康」について知識を深めてこられました。
病院の管理栄養士時代には、口から食事を取れない患者さんの栄養管理を担当し、口から物を食べることの大事さを実感され、大学の研究ではデータ分析などより説得力のある情報をまとめられています。
特に印象的だったお話は「バラバラ食」についてです。これは身体に良いといわれるものを食べればいいわけではなく、いろんな食品や料理を組み合わせながら各食材の長所、短所の幅を小さく埋め合わせていくこと、それこそ「バランスの良い食事」なのだそうです。「頑張りすぎ」「健康食品への執着」いつも同じようなものばかり食べることで「逆にアンバランスな食事」になってしまうことも・・・時には意識的に違う食材を手に取り食べてみる。同じことを続けないという「バラバラ食」が健康づくりの第一歩と西田さん。そして誰と食べるかも大切です。一緒に食べる人が変われば、食べる内容も自然と変わるもの。人生の楽しみである「食」が多くの人の未来の健康につながるようにこれからも教育・研究そして地域貢献に力を注いでいかれます。

2015年1月 9日
1月9日 演劇集団「ふらっと」所属 三輪京子さん

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キャサリンこと三輪京子さんユーモアがあって楽しい方です。
「キャサリン」は三輪さんのWEBネーム、「キャサリン台風」から名づけられました。
幼い頃から好奇心旺盛な女の子、お店で並んでいるものを触ってはご両親を困らせていたそうです。「物のある場所だと目が離せない」と広い野原に連れて行かれていたというキャサリンさん。独身時代はアルバイトをしては旅に出かけ、ムーミンに登場する「スナフキン」になりたいと思っていたほどその好奇心は止まることはありませんでした。その好奇心も結婚後は子育てに向けられ、子どもの発する言葉をメモしたり家族新聞を作ったりと子育ても楽しまれました。
そんなキャサリンさんの2014年は、まさに出会いとご縁の一年でした。
お芝居を見に出かけ知り合った社会人落語家「葡萄亭わいん」さんとのご縁で劇団の一員になり、その後は「漫才やってみん?」との声かけで漫才コンビ「ツインズ」を結成。ツインズとあって相方は同じ生年月日、血液型、高校というまさに双子状態、現在年明けの初舞台のために猛練習中です。
「朗読や演劇、漫才を学び、はじめてきちんと話すことの難しさ、面白いことを話すことの難しさがわかりました」との言葉から初舞台へ向けての真剣さも伝わってきました。
人と触れ合える場所に出向き、出会った人とのご縁を大切にすることで新たな世界を見出されたキャサリンさん。そんな行動力と人懐こい性格はとても魅力的です。
初舞台は2015年1月12日(月)広島市安佐南区民文化センターで開催される「わいん劇場」。漫才以外にも落語や漫談、一人芝居、大喜利など様々なプログラムで楽しめる舞台です。新しい年、大いに笑ってスタートしませんか?
是非お出かけください!

☆「わいん劇場」2015年1月12日14:00開演 
会場   :安佐南区民文化センター
 チケット :500円 
問い合わせ:スタンド「あんたが大将」 電話 082-240-0188
      三輪京子さんアドレス  Hiromiok55@yahoo.co.jp
☆朗読劇「碑」2015年8月1日、2日開催 (広島市東区民文化センターにて)

2015年1月 2日
1月2日 ジョヴァンニオーナー 元タカラジェンヌ 疋田愛子さん

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新年最初のゲストは華やかです。元宝塚歌劇団花組出身、愛ちゃんこと疋田愛子さん。現役時代は舞台やテレビへ出演され、現在はホテルでのディナーショーやボランティア活動に力を入れられています。
スタジオでも自然と歌を口ずさむほど心から「歌」を愛する、まさにタカラジェンヌ!時折みせるユーモラスな話しぶりに人懐っこさが感じる素敵な方でした。
初めて見た宝塚広島公演で某男役に魅せられて入団を決意、宝塚音楽高校へストレート合格。入団後は娘役として様々な舞台に立たれました。
同期には小柳ルミ子さん、麻美れいさん、といった豪華なメンバーがいらっしゃいます。番組では当時のすみれ寮での事、厳しい予科生生活、舞台中のハプニングなど惜しみなくお話して下さいました。
初舞台で「和」もの作品に出演された疋田さん。扇子と傘を持って花道から登場シーンではカツラがずれ、羽二重が丸見え、慌てて戻すというハプニングも。当時を懐かしみながら楽しそうに語られる様子は印象的でした。
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入団後は俳優の宍戸錠さんに舞台での役を認められ、スカウトされたことをきっかけに数多くのテレビにも出演され、輝かしい現役時代を過ごされました。
そんな疋田さんの新たなライフワークとして加わったのが、広島市東区光町にある老舗イタリアンレストラン「ジョヴァンニ」三代目オーナーの役割です。
ジョヴァンニ大ファンだった疋田さんの人柄に2代目オーナーさんも「この人なら」と声かけられたようです。
看板メニューのカネロニやピザは絶品。カップルや家族連れ、海外からのお客様も来店される雰囲気あるお店です。最近では庭に季節に合わせて花を植えたり、内装も高級感溢れる雰囲気に改装するなど疋田さんらしさもプラスされました。
お客様の気持ちを大切に、スタッフと共に喜んでいただけるようお店を盛り立てていきたいと意気込みも充分です。
元タカラジェンヌがオーナーのイタリアンレストラン、運がよければ疋田さんの歌をお耳に美味しいワインをいただけるかも・・・しれませんね。

疋田愛子活動の様子 HP http://www.aikohikida.com
レストランGiovanni 082-263-0161(広島市東区光町)

2014年12月26日
12月26日子育てサークルげんき発信隊代表 金子留里さん

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今回のゲストは子育て中の方にはとても心強い存在「子育て支援サークル げんき発信隊」代表の金子留里さんです。
げんき発信隊のほかにも、「子育て応援ネットワーク 子育ておたがいさま~ズ」の代表、親教育プログラム「Nobody's perfect(NPプログラム)」の認定ファシリテーターをつとめるなど知識と経験を持って活動されています。
ご自身の子育中に感じた不安やつらい経験をそのままにしておくことが出来ず、お母さん達に少しでも子育てを楽しめる環境を作ってあげたい・・・という思いから当時公民館講座で知り合った仲間と共に「子育てオープンスペース」を立ち上げられたのが活動のはじまりでした。
それから16年。金子さんのお子さんは立派に成人され、今ではベテランママさんの代表としてその活動の幅を広げています。
行政に向けた積極的な情報提供、子育て環境の生の声を届け、子育て中の親の本音に耳を傾けたいとNPプロジェクト講座を開催する中で「子育て力」を身につけられるよう促すなど様々です。
とはいえ、子育中の仲間と助けたり助けられたりする関係からスタートしたため、専門性以上に参加者同士のコミュニケーション、そこから生まれるつながりを一番大切にしています。先輩ママ達が後輩ママ達に寄り添いながら支えられる場所、地域の方々の手助けから生まれる繋がり、細かい決まりごとのない広い窓口はママさん達が自由に出入りできるオープンスペース。
「子育ては期間限定とはいっても、しんどいものはやっぱりしんどい。そんな中で頑張っている自分に自信を持ってもらいたい。完璧な子育てを目指さなくても大丈夫。親も子も幸せを感じられる自分なりの子育てが必ずあるので、それを一緒に見つけるお手伝いをさせてもらいたい」と金子さん。
いつでも頑張っているママ達を温かく見守ってくれています!

子育てオープンスペース0123のぼりまち
日時:毎月第1・3金曜日 10:00~13:30
場所:広島市中央公民館(3階 大集会室、ロビー、バルコニー)
内容:遊びスペース、情報・交流スペース
【詳しい情報】げんき発信隊 HP http://www.h2.dion.ne.jp/~days0123/

2014年12月19日
12月19日カラーコーディネーター 國本愛子さん

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ゲストの國本愛子さんは家業である室内装飾業に携わり、多くのハウスメーカーやマンションと提携しカーテンプランなどを中心に仕事を行っています。
打ち合わせから取り付けまで、お客様に納得いただけるようすべての工程に立会うという仕事ぶり。結婚後、歯科助手として働いていた時期もあるそうですが子どもが2歳になったころから家業である室内装飾業を手伝うことになりました。
仕事にプラスになればと取得したカラーや風水のコーディネーター資格は、今ではお客様へのアドバイスポイントとして役立っています。
「100件あれば100通りの家がある」という國本さん。打ち合わせでお客様とのコミュニケーションを大事にしながら求めるものを探していきます。
「その人の嫌いなものを見つけるといろいろわかってきます」と長年の接客で培った独自の意思疎通の方法もあるようです。
コーディネーターの役割は「お客様の要望を正すこと」と、國本さんは溢れるほどの要望があったり、逆に何も決まっていないお客様にプロとしての経験を元にその道筋を正していく事こそが大切と考えます。
長く親しみ、使ってほしいからこそ居心地の良い空間作りには妥協は許されません。第一印象はとても温かい雰囲気で、安らぎを感じる方でしたが、仕事の話が深まるほどに仕事師としての熱いエネルギーも伝わってきました。
番組内で風水ワンポイントを伺ってみたところ「水周りをきれいにすること。玄関にチャイムなど音の鳴るものをつける。人の悪口を言わない。明るく、笑顔で過ごすこと」と、細かいことにとらわれるのでなくポジティブにいるよう心がけることが大切だと話して下さいました。
これからもお客様の素敵な空間作りを現場で鍛えあげた経験を強みにサポートしていただきたいですね。

2014年12月12日
12月12日 声楽家 淀川 萌さん

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街はクリスマスソングが溢れ、聴こえてくる音楽に心躍る季節ですね。
今回のゲスト淀川萌さんは音楽の都ウィーンで約8年間の留学されていた声楽家です。国立音楽大学声楽科時代に渡欧、ウィーンプライナー音楽院へ入学、国際的なコンクールにも出場し歌声は高く評価されました。
その後も日本とウィーンでのコンサートを積極的に開催し、これまで数々の栄誉に輝きました。2014年4月に帰国してからは、声楽家としての活動はもちろん地元「みよし児童合唱団」のボイストレーナーも務めています。
幼い頃から音楽は生活の一部、朝食時にはクラシックが流れていたという環境で成長され歌うことが大好きだったいう淀川さんですが、仕事や将来を思い描く中で「歌だったら一生続けていけるかも」と思い、声楽家としての道を歩むことを選ばれました。
留学先では言葉や文化、宗教など様々な違いを受け止めながら声楽家としての技術はもちろんのこと国の風土や習慣など多くのことを吸収されました。
ウィーンではサロンコンサートにも出演、歌手もお客様もお酒を飲みながら音楽を楽しむというカジュアルなスタイルに驚くと同時に、音楽を特別ことではなく日常の一部として捉える感覚に感銘を覚えたそうです。
「日本でもこんな風な楽しみ方が出来たら・・・」と強く思われました。
雲に覆われる日が多く、冬は極寒、一年を通して太陽が見られる日はほんの僅かというウィーン。だからこそ暖かく、明るい春を迎えた時には皆が心躍らせその季節の始まりを音楽を奏でながら喜ぶ。「春」をテーマにした曲が多く作られているのもそんな人々の気持ちを表現しているからだそうです。
音楽の表面的な部分だけでなく、その曲が生まれた背景、作曲家の生き方などに興味を持ち理解することで聴き方は随分変わるのでしょうね。
音楽の本場で暮らし歌った淀川さん、これからもっと広い音楽の世界を私達に見せてくれることでしょう。

2月15日(日)14:00~サロンコンサート開催
広島市中区橋本町バッケンモーツアルト コンツェルトハウス幟町店にて
お問い合わせ m.y.0109@hotmail.co.jp
淀川萌 HP http://d.hatena.ne.jp/lily0000/

2014年12月 5日
12月5日 現役女子大生 中国語スクール運営 木村智雅さん

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今回のゲストは番組2人目の現役大学生、広島大学4年生の木村智雅さんです。
きむちゃんこと木村さんは、学生でありながら中国語スクール「きむちゃんのチャイニーズスクール」立ち上げ、個人・グループ・スカイプレッスンを行っています。中学2年生14歳の時、お母様の再婚に合わせて来日。日本語を身につけながら、高校受験に向けて日本の中学3年間分の学習内容を1年少々で学び高校への進学を実現、その後は広島大学へ。
言葉の壁を乗り越えての勉学は想像以上に大変だったと思われますが、スタジオで終始笑顔で語られる姿に木村さんの持つ心の広さ、強さを感じずにはいられませんでした。
スクール開校を決めたのは、間違った解釈で中国語が翻訳されている番組をテレビで見つけるたびに、「このような翻訳だと誤解を招くに違いない」と思ったことがきっかけでした。とはいえ翻訳家になるだけでは不十分と考え、中国語を広く、正しく教えることで中国文化への再認識につながるのではないかと中国語スクールを立ち上げることになりました。
日本人の友達を作り、クラブ活動に励み、歴史のマンガを読むなど楽しいと思うことを続けていく中で木村さん自身が日本語を習得したように中国語も楽しみながら学んでほしいとオリジナルでプログラムを作っています。
縁あって母国中国から日本へ移住することになった木村さん。その環境を最大限に生かし今まさに両国の架け橋的な活動をスタートされた訳です。
今後はビジネスや旅行に役立つ大人向けのプログラムはもちろんのこと、子ども達に向けたキッズスクールにも力を入れ、ビジネスモデル作り上げたい。そして将来はもっと広い世界に目を向け、あらゆる場所で必要とされる「需要と供給」を見つけ出し、その橋渡しとなるべく役割に立ちたいと語るその目はキラキラと輝いて見えました。

「きむちゃんのチャイニーズスクール」
http://www.more-be.com/kimuchan_school
fecebook 
https://www.facebook.com/wangrong925?fref=nf

毎月第2土曜日9:00~11:00「きむちゃんの中国語勉強会」開催
12月13日(土)は広島市中区紙屋町1-4-25「喫茶さえき」にて
セミナー料金1500円(学生800円)

2014年11月28日
11月28日 ワッフル・バームクーヘン「櫟」経営 兼田貴代さん

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ワッフル・バームクーヘンでおなじみの「櫟」Kunugi。私も日頃お土産に利用させてもらっている大好きなお店です。
ゲストの兼田貴代さんは「櫟」の創業者で、今年開業して20周年という節目の年を迎えました。現在広島市内には今年の春オープンしたマリーナホップ店を含め5店舗、70人の従業員を抱えるほどの企業に成長しました。
兼田さんは高校卒業後大阪の調理師専門学校へ進学し、その後寿司屋、フランス料理の世界で料理人としての修行を積まれました。フランス料理店では優雅なデザートを作りサービスすることが多く、その当事広島から訪ねてきたお母様やご友人に自分の作ったデザートをご馳走してあげることができず、もっと身近な人に喜んでもらえるお菓子を作りたい・・・と広島へ帰郷。26歳のとき広島で初のワッフル専門店「櫟」をオープンすることになりました。
開業当初は商品の数が追いつかず開店30分で売り切れるような日々が続き、お客様からのクレームが続出。そのお客様のひとりは現在の「櫟」の製造スタッフでもあり、今日まで多くのお客様やスタッフに支えられての20年とも言えそうです。
「櫟」のお菓子には地元の素材を使用し、旬の恵みを大事に、工程はすべて手作業というもの。ワッフルの種類は豊富で「どれにしようかな、と迷いながら皆で賑やかに食べてもらえるのが嬉しい」と兼田さん。「木」「楽」(きらく)に選んで楽しい「櫟」というお店の名にもその想いが込められています。
この春発売された<太陽・月>は宮島 厳島神社の大鳥居の両側に描かれている装飾「太陽と月」をモチーフにした進化系のバームクーヘンです。
厳島神社からの承認も得て、広島のお土産として喜ばれています。
1店舗からはじまった「櫟」。20年を迎えた今、まさに家業から企業へ変革の時でもありますが兼田さんの「身近なお客様に喜んでもらえるお菓子を」という想いだけはこれからもずっと変わることはありません。

ワッフル「櫟 Kunugi」http://waffle-kunugi.com

2014年11月21日
11月21日大人の自学空間U-CAL運営 河菜直子さん

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今回のゲストは有料自習室「大人の自学空間U-CAL」、専門家が常駐するコンサルティングシェアオフィス「アントレプラット広島」を運営する河菜直子さん。どちらも河菜さんの「あったらいいな」を形にしたものです。
以前資格試験を受けるため、家では誘惑が多いため、カフェやファミリーレストランで勉強をしていたものの、集中するには良い環境とは言いがたく「勉強お断り」という図書館も増えてきたことから「同じように困っている人がいるのではないか」と思い作ることになったのが有料自習室でした。同じ時期に知った「女性・シニア創業パッケージ型支援事業」という制度を利用することが出来たこともきっかけとなったそうです。
「アントレプラット広島」は自身が起業の際、苦労したことで生まれたコンサルティングシェアオフィス。起業をする場合に必要な「資金調達・法的手続き・マーケティング」といった課題を常駐した専門家に実務を通して解決してもらえるという心強い場所です。まさに名前の通り「企業家の出発点」です。
もともと料理人としてニュージーランドやイタリアの飲食店にシェフとして勤め、帰国後は語学を改めて勉強し直し得たスキルにより3年間フルコミッション営業(100%歩合制の営業)の仕事を経て派遣会社へ登録。そこではまったく知識の薄かったパソコンスキルを鍛え、今ではHPを作成するほどの技術を取得されたという好奇心旺盛、努力家、大変聡明な女性です。
こうして過去の経験を聴くにつれ、常に今より先に進もうとする河菜さんの前向きなエネルギーを感じます。
ご本人は「知らないことが多いだけです」とおっしゃっていましたが、知らないことがあっても最初から知ろうとしない人もいる中で、貪欲に知識を得ようとする姿にとても感銘を受けました。
誰よりも求めていた河菜さんが運営する有料自習室「U-CAL」。会議室、読書ラウンジ、仮眠室も兼ね備え、フリードリンクも使用できる大人のための快適空間です。ここに行けば、新たな自分を見つけられるかもしれません。

大人の自学空間U-CAL  http://www.u-cal.jp
アントレプラット広島  http://entre-p.jp

2014年11月14日
11月14日 旅行代理店営業 横田 愛さん

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㈱日本旅行広島支店に勤務する横田愛さん。主に法人への飛び込み営業を行い、旅行需要の収集、創造、受注、企画提案から添乗業務まで旅に関するあらゆる仕事を行っています。
スタジオに入る前にも「今までこの周辺の飛び込み営業をしていました」といわれるつわもの。まさに筋金入りの営業ウーマンです。
営業先で受け入れられず、辛い思いをした時も決して落ち込まず、諦めず、何度も会社訪問を重ねる根気と強さを持つ横田さん。
ご自身の中には14回ルールというのがあり、何度断られても14回は訪ねてみる。14回目には何かの形で受け入れてもらえるはず・・・これは経験上実感されているマイルールです。
お話を聴くにつけ、仕事がとにかく大好きで、お客様が楽しんでいる姿を見ることが嬉しいという強制ではない「~したい」「~するんだ」という自主的な強い気持ちが感じられました。
ある旅行の添乗をした際には、見学先の動物公園で目的の動物が見られず自身が急遽タヌキの着ぐるみ姿となって登場するなど、お客様に喜んでもらうには何をすればいいのかを常に考えられています。
入社後3年間は名古屋支店で現場経験を踏み「COP10」等の国際会議など責任ある仕事に積極的に携わり、2011年には地元広島へ。以来日本旅行の営業として多くの団体、企業、お客様への旅のお手伝いをする傍ら、もっと広島を世界へPRしたいと「訪日旅行促進プロジェクト」(ビジットジャパン事業)にも関わっています。各国の旅行会社の人たちを広島へ迎え、ヒロシマの良さを知って、自地域で広めてもらうことが目的のこのプロジェクト。
広島生まれ、旅行会社に勤務する旅のプロ横田さんにふさわしい役割のひとつといえそうです。
これからも広島の会社を「旅幸(りょこう)」で元気に!ヒロシマの魅力を世界へ発信していきたい!」と横田さんの熱い思いは広がり続けます。

第40回ジャパンウィーク2015 フィンランド共和国ヘルシンキ市にて開催
開催期間2015年10月21日(水)~26日(月)
(募集2015年7月7日(火)まで)現在出演者・出展者募集中
詳細・お問い合わせ 国際親善協会 http://www.iffjapan.or.jp
日本旅行広島支店 http://ep.nta.co.jp/hiroshima/

2014年11月 7日
11月7日 ブライダルコーディネーター升屋洋美さん

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ゲストの升屋洋美さんはシェラトンホテル広島のブラダルコーディネーターです。
結婚式・披露宴にかかわる全てのことを手配し、打ち合わせを重ねお客様の思いを形にするサポートをされています。
ブライダルの仕事を選ばれたのは、幸せのお手伝いをしたい、お客様の笑顔を作りたいと思ったことがきっかけでした。
実際ブライダルの現場は細かい内容の確認や新郎新婦、ご両親様との関わりなど常に配慮を必要し、大変なことも多いようですが「どんなことがあってもお客様の幸せな笑顔を見ることが最大のご褒美」と日々務められています。
これまで数多くのお客様の披露宴をコーディネートされてきた升屋さん。
結婚式直前に骨折した新郎が当日車椅子で結婚式をすることになり急遽メインステージにスロープをつけたり、タキシードを病院まで持っていき試着をしてもらったり、また新郎新婦が手作りするはずだった席次表が間に合わずスタッフ全員で作成しギリギリ時間に間に合わせるなど、ホテルのスタッフが一丸となってお客様のために取り組む姿は、升屋さんにとってもやりがいを感じる一瞬です。
ブライダルの形も時代共に変化し、会場によっては様々なスタイルがあります。
シェラトンホテル広島ではプライベート空間を大切に、作りたての料理でおもてなしするホテルならではの高級感とサービスを提供しています。
これからもより多くのお客様の大切な日の思い出づくりのためにより一層頑張っていきたいと話してくださいました。
来年には4周年を迎えるシェラトンホテル広島。4週年にちなんで2015年3月、4月挙式の方40組様限定で40万円の割り引きが受けられる「スプリングウェディングプラン」が企画されています。
今月11月30日までの申し込みに限られますので、是非お早めにお問い合わせください。頼りになるスタッフ、そしてコーディネーターの升屋さんが素敵な笑顔で迎えてくれるはずです。

シェラトンホテル広島公式フェイスブック
https://www.facebook.com/sheratonhotelhiroshima/timeline

2014年10月31日
10月31日 葡萄亭わいん(社会人落語家) 杉田直美さん


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「今日のゲストは・・・」と紹介後、何とも小気味良い口調で登場された葡萄亭わいんこと杉田直美さん。さすが落語家さん、いっきにご自身の世界を創られスタジオの空気も一変しました。
高座名「葡萄亭わいん」の名づけ親は、1988年からシリーズで続くフィミリーコンピュータ用のボードゲームシステム『桃太郎電鉄』の作者さくまあきらさん。わいんさんも桃太郎電鉄ファンのひとりです。
また広島市中区でスナック「あんたが大将」のママでもあり、聴けば聴くほどいろいろな姿が顔を出す大変興味深い方です。
子どもの頃から話し方大会、弁論大会といった舞台に立ち、お店でも本の中から面白いネタを拾ってお客さんに話し笑わせていたという逸材。
そんなわいんさんが落語をはじめたきっかけは、もともと打ち込んでいた演劇の稽古になるかもしれないと思ったことからでした。
その後、あっという間に落語の面白さに目覚めのめりこんでいったそうです。
今では落語を通じて知り合った仲間達と落語会を開いたり、児童館で子ども達に落語を教えたり、社会人落語大会に出場するなど全国各地で活動されています。今年10月に大阪池田で開催された「第6回社会人落語日本一決定戦」では314人中、決勝進出の10人に選ばれたほどの実力です。
明るい人柄に家族はもちろん友人やお客さんなど、わいんさんを愛するたくさんの人の温かい声援をエネルギーに多くの人に笑いと幸せを与えてくれています。
「自分が楽しむことで、人に喜んでもらえる幸せ感じています」とわいんさん。日本全国47都道府県での高座を目指し、この世を笑いでいっぱいにしたいという野望を持って、今日もどこかで誰かを笑わせてくれているはずです。

『第2回 社会人落語べっぴん寄席』
2014年11月22日(土)13時開演 (入場料500円)
会場:佐伯区民文化センタースタジオ お問い合わせTEL 082-921-7550
(入場券完売時のみ、当日1階ギャラリーにて入場無料の中継会場設置)

2014年10月24日
10月24日 かずら&リース製作 岡崎俊枝さん

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今回のゲストはリースやかずら、ハーブ石鹸など自然の素材を使い仲間と共に手作り制作を楽しまれている岡崎俊枝さんです。
スタジオにも秋アジサイを使ったナチュラルカラーの素敵なリースとハーブの香りに癒される泡立ち抜群のハートの石鹸をお土産にお越し下さいました。
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もともと籐やアケビのつるを編むなど、自然素材の物づくりは大好きだったという岡崎さん。リースに出会ったのはニュージーランドにハーブツアーに出かけた今から20年ほど前のことでした。生花やハーブでリースを作る体験に心躍り、細いミシン糸で仕上げる方法に戸惑いながらも心地良い香りの中で癒された体験は今でも忘れられない思い出です。
また岡崎さんのライフスタイルは、あくまで家庭人としての自分の役割を大切にしながら、「楽しい!」と思えることを素直に表現されているところです。本格的な教室を開く「先生」という立場以上に、リース作りを通じて仲間達と一緒に楽しむこと、喜んでもらいたいという気持ちを大事にされています。
ご主人も本格的に教室を開くと忙しくなり、余裕がなくなるよ・・・と岡崎さんのことを気遣われていたようで、仲睦ましいご夫婦の様子も伺えました。
「私は普通の主婦なので・・・」とおっしゃっていましたが、岡崎さんの花やハーブを愛する気持ちは多くの人へ伝わり、リース作りを一緒に楽しみたいと毎回たくさんの人が集まります。
花屋から調達した季節の花、流行の花を素材に作ることもあれば、実家周辺で見つけ出した木々や草花を使って制作することも。
「あんな花、こんな植物」と話す岡崎さんの姿を見ていると本当に自然が好きな方なのだな~と深く感じました。
来月11月には以前勤務されていた職場である広島駅に岡崎さんのリースが飾られる予定です。
これからやってくるクリスマスに向けて街は様々なリースで溢れます。
岡崎さんのリースも私達の心を和ませてくれそうですね。

11月12日(水)岡崎さんによるリース作りのワークショップ開催
広島市西区己斐本町 「バセットカフェ」にて
お問い合わせ バセットカフェTEL 082-275-6400

2014年10月17日
10月17日 デイサービス経営・管理者 村上紀子さん

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141017村上紀子さん(リハビリデイサロン「満天」経営)

今年の3月1日に広島市南区松川町にオープンした自立支援型半日デイサービス リハビリデイサロン「満天」。経営・管理を務める村上さんをゲストのお迎えしました。
様々な種類やコンセプトのデイサービスがある中で、この「満天」は利用者様の目線に立ち、リハビリや自立に向けての支援をしながら、高齢者の皆さんが生き生きと過ごせる環境づくりにこだわったサロンです。
村上紀子さんは以前、福祉医療情報関係の仕事に携わっていました。色々な介護施設を訪ねる中に、利用者様がとても楽しそうに過ごしているデイサービスに出会い、「こんな場所ならば自分でやってみたい」と思ったことがきっかけとなり自ら開業を決めました。様々な規則や規定のもと公的な手続きはもちろん、幼い子どもを連れて住まいのある横浜と広島との往復は想像以上に大変だったそうですが、ご家族の理解を得ながら見事夢を実現されました。
オープンして半年、現在の利用者数は午前・午後と10人。
囲碁やマージャン、手芸に据置型ゲーム機「Wii」、タブレットパソコン「ipad」など高齢だからといった枠にとらわれることなく、興味のあることを自由に楽しまれています。
「利用者様からアイデアをもらったり、教えていただく事がたくさんあります。
昔はおじいちゃん、おばあちゃんしか知らないこともあり、誰もが頼っていました。今はサポートされる立場が当たり前とされ、中にはサポートされることを申し訳ないと思う人もいらっしゃいます。現役を引退された後も、ご自身の目標や役割をしっかり持って頂きたい。そしてご家族や、私達もおじいちゃん、おばあちゃんはまだまだ活躍出来る、頼りになる存在であることを知るべき」と村上さん。
これから進む高齢化社会に向けて、デイサービスあり方が問われることになります。夜空に輝く星のように、そこにいる人たちが輝きに満ちた笑顔で過ごせる場所をたくさんの人が待っています。

自立支援型半日デイサービス リハビリデイサロン「満天」
http://www.manten-day.com

2014年10月10日
10月10日 プロテニスプレイヤー 岡崎宏美さん

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広島出身のプロテニスプレイヤー岡崎宏美さん。地元を拠点に国内外の様々な試合に出場する傍ら、所属する瀬野川病院でデイケア参加者にテニスを指導されています。日に焼けた肌と笑顔がまぶしい、とても素敵な女性です。
岡崎さんが硬式テニスをはじめたのは15歳の頃。決して早いスタートではなかったものの、当時読んでいた世界を舞台にしたテニス漫画の影響を受け「テニスで世界へ羽ばたきたい!」という夢に向かい、テニスクラブに通うようになりました。プロの世界は想像以上、試合の勝ち負けによってポイントが異なり、ランキングが変化、それによって試合出場の可不可が決まります。出場不可能ラインにいたとしても、上位選手の休場により突如試合出場が実現したり、ダブルスの際は現地でペア選手を探したりなど、試合会場に行かなければわからないことが多く、時間と気力、体力、そして費用がかかります。
もちろん海外遠征時の宿やチケットは自身で予約。やっとたどり着いた会場で、試合に出場することなくそのまま帰ってくることもあったそうです
そんな現役プロテニスプレイヤーの岡崎さんは、縁あって所属した瀬野側病院でテニスレッスンを行ううちに、スポーツをすることがストレス解消、コミュニケーションのきっかけ作りになるのではと考え、2012年「Hiromi Smile
Tennis」を立ち上げました。年齢に関係なくたくさんの人にテニスの楽しさを知ってほしいと様々なイベントを開催しています。
中でも「ビーチテニス」はおススメです。通常のテニスとは異なり、ビーチバレーサイズのコートで、ネットは170センチ。少し小さめなラケット(パドル)を使用し、ノーバウンドでラリーを続けるもの。このイタリア発祥のスポーツは10年前に日本に上陸しました。潮風と香りを感じながら、水着で、テニスウェアで、裸足で自由に楽しめるビーチテニス。初めての人でも気軽に参加できるので、マリンスポーツをするように楽しめそうです。
2020年の東京オリンピック競技候補にもあがっているようで、今後注目のスポーツといえそうです。無心にボールを打ち返しながら相手とラリーを続ける、言葉はなくでもスポーツを楽しむ共通の「心」がつながっているのですね。
岡崎宏美オフィシャルサイトHP  http://okazaki-hiromi.net/
「Hiromi Smile Tennis」HP  http://hiromismiletennis.net/

2014年10月 3日
10月3日 イキスル代表 越智ようこさん

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正しい呼吸の仕方について考えたことがありますか?ゲストの越智ようこさんは正しい呼吸法を通して人材育成を行う「呼吸塾 イキスル」の代表です。
「生きる本質は呼吸にあり」と独自の視点で呼吸法を体系化して、丹田腹式呼吸のトレーニングと心身を整えることの両面を指導されています。
受講生には、声を出す、話すことに意識を向ける人や、呼吸で心と身体を整えようとする人もいて、越智さんは個々にあった指導を心がけているそうです。
30年あまりピアノやコーラスの指導者として活動されてきた中で、レッスンに通ってくる子ども達から相談を受けたり、娘さんが一時期不登校であったことなどから「心の健康」について深く知りたいと、コーチングやカウンセリング、脳科学、気功施術を学び、少しずつ音楽から世界が広がっていきました。
その広がりの先にあったのが「呼吸法」です。
歌うこと、話すこと、健康であるためにも正しい呼吸法が大切であると伝えたいと積極的に活動されています。呼吸塾をスタートして2年。今はまだ認知度を高めることに苦労しているというお話でしたが、現受講生は子育て中の主婦、経営者、医師、教師と幅広くそのニーズの高さは実感されているそうです。
「呼吸法を身につけることで、相手にわかりやすく、伝わりやすく話せることはもちろん、自分の心と身体に目を向けることが出来るようになります。」と越智さん。呼吸の力は思っている以上に大きいようです
お話からは音楽講師から別の世界を広げようと生き生きとされている様子、その熱い思いが伝わってくるようでした。
ひとつひとつの経験が積み重ね創り上げられたエネルギーをこれからどう活かしていかれるのかとても楽しみです。

「イキスル」 ブログ http://ameblo.jp/lovepiano/
 ☆毎月第3火曜日10:30~12:30「リーダーのための呼吸塾」開催
広島市西区横川2丁目9-25松本ビル3F(NPO法人アートサロン広島)
 受講料:3000円 お申し込み080-5238-4034(越智)ochiyoko@gmail.com

2014年9月26日
9月26日映像製作・イベント企画 森生真弓さん

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森生真弓さんは、現在広島で演劇ボランティアサークルLOAGに所属し活動する傍ら「虹色ピクチャーズ」を立ち上げ映像制作・イベント企画を行われています。
子どもの頃からの映画好き、祖母と一緒に映画館に通い学生時代には演劇に夢中だった青春時代。結婚出産を経て改めて大好きな映像の世界へ戻ってこられました。
俳優、裏方として長らく携わった世界でしたが、昨年自身が映画監督をつとめるというチャンスを得て、自主制作短編映画「青と黄色と、白の絵」を手がけられました。題材は太宰治の「きりぎりす」。主人公の生き方に共感を覚え映画化することを決められました。
キャストやスタッフにも恵まれ、昭和初期の面影残る安佐北区可部の民家や酒蔵を中心に撮影されました。
監督という初めての役割に最初は戸惑い、現場でもなかなか落ち着くことが出来なかったそうですが、自身のイメージした世界が少しずつ形になり、創り上げられていく面白さ、映像制作の醍醐味を感じることとなりました。
新たな扉を開かれた森生さん。「演じることはもちろん今後は制作にもよりいっそう力を入れ本格的に活動していきたい」と落ち着いた話しぶりから強い意思を感じることが出来ました。
映画からたくさんのメッセージを得た自身の経験から、今度は自分の携わった映画で多くの人へ影響を与えられる作品をつくれれば・・・夢は果てしなく広がります。

虹色ピクチャーズ主催 イラン映画「The Pearl」上映会開催
9月27日(土)18:30~
10月5日(日)14:00~
場所:広島市中区大手町5丁目6番9号「ゆいぽーと」5階 研修室にて
上映協力金:1000円(当日1500円)
お問い合わせ:虹色ピクチャーズ 携帯070-5052-5771 木井直(きいじき)
メールniziiropictures@gmail.com
虹色ピクチャーズfacebookniji https://www.facebook.com/niziiropictures

2014年9月19日
9月19日(株)プロデュース会長 西本宏子さん

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今回のゲスト西本宏子さんは、まさにこの業界に大先輩です。ラジオ番組のアナウンサーを経験後、現在のブライダルスタイルが確立される前からブライダル業界へ入り、司会はもちろんのこと、挙式のチャペル運営、音楽、映像など業界に必要なすべてを総合プロデュースされてきました。
私自身も同じ世界で仕事をしているため、同感することも多く随分とトークも盛り上がりました。
仲人のいない披露宴、様々な演出の増加などブライダルの変遷も興味深くそれらすべてを現場で見届けて来られたとあってお話していてもなんとも言えない安定感安心感がありました。
楽しく、気の合うグループで何十年という長きにわたりブライダルプロデュースの仕事に携わる中「好きな事なので苦労話がない。苦労を苦労と思ってないみたい」と西本さん。まさに天職といえるお仕事のようです。
地元呉では、その西本さんの活動振りから様々な団体の声かけも多く、呉ライオンズクラブ、呉ポートピアパーク友の会 会長、天応女性会会長などボランティア活動でもご活躍です。
仕事をすることで成長させていただき、ボランティア活動は自身に磨きをかけることにつながっていて、何事にも感謝する心を学ぶことが出来たそうです。スタジオで話された「今を頑張ろう。今があり未来があるのだから」という言葉もとても印象的でした。
「結婚」は周りのたくさんの人を幸せな気持ちにしてくれもの...多くの人に同じ気持ちを味わってほしいと、新たにインターネットによる婚活サイトも立ち上げ、パーティなど各種イベントも企画されています。
仕事もボランティアも一生懸命!この両輪で西本さんは走り続けられるのでしょうね。

㈱プロデュース広島HP http://producehiroshima.com/
メール produce_hiroshima@ybb.ne.jp

2014年9月12日
9月12日 悪女時代メンバー 大倉未郁さん

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大倉未郁さんは、最近広島でも話題となっている「悪女時代」のメンバーです。
2012年秋に行われた異業種交流会「ひろしまを繋げる会」で行った余興から生まれた広島発のアラフォーダンスユニット。懐かしの曲に合わせて踊ったパフォーマンスが予想外に反響よく、その後メンバーを募り結成されることになりました。
主婦から仕事を持つ女性、その名のとおり40代前後のパワフルな女性が定期的に21時から集まり23時まで歌や踊りの練習に励みイベントに出演しています。
ダンスや歌などパフォーマンス経験のないメンバーがほとんどとあって、振り付けを覚えるのはひと苦労。身体が動かない、息が切れるなどの現実と向き合いながらもお互いに切磋琢磨しながら努力されています。
大倉さんは日ごろ、モデル事務所「ライズエージェンシー」代表としてウオーキング講師やインストラクター、ファッションアドバイザーとして活動されていますが、現在は悪女時代の活動に時間を費やし家事育児も含め忙しい毎日です。
世間では何かと話題になるアラフォー世代。
この年代でミニスカートをはき、歌い踊るなんて...と思われるかもしれませんが、そこには「何歳になっても、なんでも出来るよ」という無言のメッセージが込められているようです。
女性の役割は多く、それぞれの場所で誰もが懸命に生きています。時に「これでいいのか」と立ち止まることも。「やりたいことやしり込みしていることがあったら是非チャレンジしてほしい。もう歳だからと思って諦めている事も多いと思います。チャレンジするのに年齢なんて関係ない。後で後悔しないようにアクションを起してほしい」と大倉さん。今後はメンバーをAKBと同じく48人まで増やしたいと力が入ります。
同世代のひとりとして、彼女たちの今後に注目しつつ応援していきたいです。

9月14日(日)12:00~18:00 廿日市「一縁祭」http://www.ichiensai.jp
悪女時代出演予定(会場:廿日市市「アルカディア・ビレッジ」)

悪女時代メンバー募集中 お問い合わせhttp://www.akujo.jp/

2014年9月 5日
9月5日 絵画講師・波の会主催 難波英子さん

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ゲストの難波英子さんは、画家としてのみならず、ギタリストとしても活躍されている才能豊かな女性です。
絵の世界では多くの展示会への出展、個展の開催。また画家講師、文化講座の講師としても指導。ギタリストとしてはアンサンブル「シャコンヌ」を主宰して演奏活動をしながら、講師も務められています。
また妻として母としての役割も果たされながら、自身の世界を創り上げられてきた事へ、お話を伺いながら同じ女性として尊敬の念を抱かずにはいられませんでした。
ご主人が世界各国の集落を描かれる著名な画家でいらっしゃった環境もあり、これまであらゆる国を旅されながら、その国の芸術・生活・食文化などに触れ独自の目線で取材をされてきました。その数80数カ国にもおよび、目指すは100カ国とその勢いは止まることはありません。
年齢による体力的な心配もなくはないそうですが、今年6月に訪ねたユーカサス3国(黒海とカスピ海に挟まれた国)の旅で同じツアー客として知り合った、体の不自由な紳士との出会いにより心打たれ「自分も少々のことで弱音を吐いてはならない」と感じられたそうです。
難波さんは芸術家というより、日常生活に絵と音楽というものを上手に取り入れ楽しまれています。台所で料理を作りながら、キャンバスに筆を走らせ、筆が進まなくなれば音楽を奏でる・・・すべてが見事に絡み合っての人生であるように思いました。「歳を重ねるほどにだんだん楽しくなるんです。50、60歳を過ぎて世の中が広がった感じ」と話される表情はとても美しく、穏やかでした。好きなこと、夢を見つけチャレンジする、そしてそれをコツコツ続けていくことはとても大事ですね。私もこんな女性に成長したいと強く思いました。

9月2日~7日 東広島市立美術館にて「二紀広島展」開催
        (難波英子さんの作品展示あり)
水彩画・油絵教室、ギター教室開講(NTTクレド他、文化センターにて)

2014年8月29日
8月29日 Grandeひろしま編集長 高林真澄さん

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ゲストの高林真澄さんは、季刊誌「Grandeひろしま」の編集長です。
企画編集会社「グリーンブリーズ」の編集者で、企画、取材、執筆、編集、シナリオ描きまで何でもこなすスーパーウーマン。
20代後半の子育て中に中国新聞のコーナーに応募したことがきっかけで、夕刊の「女のページ」を任されることになりました。
以来、記者として現場で腕を磨かれ25年。積み重ねてきた経験、知識、人脈やネットワークを活かしながら精力的に活動しています。
「Grandeひろしま」は、2013年7月に創刊されました。雑誌「旬遊」の廃刊により地元の情報誌が姿を消してしまうことへの寂しさと、書籍の衰退という現実を間の当たりにしながら、「本」の良さ、「紙」からでしか味わうことの出来ない感覚を知ってほしいと日々奮闘されています。
表紙は地元で活躍するアーティストの作品で飾り、「いいモノ、いい心を広島から発信」というコンセプトのもと、と美しい写真ときめ細かな内容、1ページ1ページめくっていくほどに感じられる新たな発見、人とのふれあい、そしてその笑顔。書籍から感じる温もりは関わる多くの人達の思いから伝わってくるような気がします。
まもなく発売される秋号の「祭り特集」では、昨年の祭りで撮影した臨場感あふれる写真を使用し、読者が今年参加できるようタイムリーな情報として紹介されています。
「現場で取材することが好きです」といわれる高林さん。その場所に行かないと味わえない世界を、真っ白な心で受けとめ、私たち読者のもとへ届けてくれます。広島のいいモノぎっしり詰まった「Grandeひろしま」、是非手に取って私達ももっともっと広島を知り、心の世界を広げていきたいものですね。

有限会社 グリーンブリーズ http://www.greenbreeze-h.net/

2014年8月22日
8月22日 広報会社経営 吉益直美さん

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今回のゲストは広報会社である有限会社ピーアール・デザイン・インクを経営されている吉益直美さんです。
大好きな広島で地元中小企業経営に役立つサービスを提供したいと、知恵と行動力を持って活動しているバイタリティあふれる女性です。
長年携わってきた「広報」という仕事は、戦略・企画・アイデアが勝負。見えない部分が自社商品という非常に難しい仕事です。求められる結果を出すまではとても体力のいるものだと言われます。
そのような世界で多くの経験を積んだことから生まれたのが、新規事業「NAOMI LABEL」の立ち上げです。これはカタチ無き情報からカタチ有るモノに変えた事業で、中小企業の誇る技術を借り、個が主体となって育んでいける独自の世界を築いていきたいと創められました。
第一号商品が、SAKURA tote(サクラ・トート)です。
桜の木で作られたクロスハンドル(持ち手)、そのハンドルのフックに布をひっかけ使用するサブバックです。セットする布は様々でアロハやハワイアンドレスの老舗IOLANIの生地や、帆布など。デザインのバリエーションも豊かで、ハンドルひとつで着せ替え自由というものです。
クロスハンドルへのこだわりは強く、廿日市でけん玉を削る工場で製作された物とあって、手になじみのいい曲線と木の持つぬくもりから吉益さんの熱い思いが感じられました。今年春には地元を応援するオリジナル商品「GO!GO!フラッグエコトート」も発売。桜の木のハンドルとカープの白いロゴマークを全面にあしらった真紅の観戦フラッグのセットです。もちろんフラッグはバッグにも早変わりするという画期的な商品です。
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すでに、マツダスタジアムのショップでも販売されており、コンビニエンスストアとのコラボ企画として広島東荒神町店のローソンではカープ応援メッセージ寄せ書きキャンペーンも始まっています。
使い方自由自在!吉益さんのプライベートブランド商品を実際に手にとって見てください。

有限会社ピーアール・デザイン・インクhttp://pr-design.co/
NAOMI LABEL http://www.naomilabel.com

2014年8月15日
8月15日 ハワイアンフラ「ハーラウ フラ ロカヒ」主宰 横川三恵子さん

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今回は広島市内を中心に現在13クラスの教室を開かれている、ハワイアン フラ「ハーラウ フラ ロカヒ」主宰の横川三恵子さんをゲストにお迎えしました。「ハーラウ」とは「教室」、「ロカヒ」とは「調和・和合」を意味します。
ハワイのワイキキで踊る現地の優美なダンサーに魅了され、フラの世界へ入って15年。フラを始められる前にはモダンバレエ、フランメンコ、ヒップホップなど様々なジャンルのダンスを経験されていたこともあり、スリムで背筋のスッと伸びた姿勢が印象的な方でした。
「何よりも基礎を大切」と言われる横川さんは、美しいダンスは内側から...と体幹を鍛える為にクラシックバレエ的な要素も取り入れながら指導されています。フラの最後はクールダウンを行い、生徒さん達の身体を思いやりことも忘れません。
日頃の練習の成果は、『ホイケ』と言われる発表会やデパートやホテルといった様々なイベントのステージで披露され華やかな衣装やレイを身に着け心も踊ります。多くの生徒さんが女性であることの喜びを、フラ通じて改めて感じていらっしゃるようでした。
また、ステージに立つことはとても刺激的。一生のうちで誰もが経験出来る事ではないので、せっかくの機会を楽しんでほしいと日頃から生徒さん達へ伝えられている横川さん。フラの技術だけでなく、フラからはじまるまだ見ぬ世界を味わってもらうために、全力投球で指導されます。
将来は子ども達のクラスを加え、生徒さんのお子さん達も一緒にフラを踊りたいと夢は膨らみます。

9月28日(日)17:30~ホテルセンチュリー21広島「ホイケ2014」開催
お問い合わせは「ハーラウ フラ ロカヒ」HP http://www.lokahi.sakura.ne.jp/

2014年8月 8日
8月8日NPO法人アートプラットホームG 松波静香さん

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今回のゲストはNPO法人アートプラットホームGの松波静香さん、笑顔が素敵な女性です。
広島市中区上八丁堀のギャラリーGのスケジュール管理、事務、広報といった運営他、企画展の開催など広島の街をアートで盛り上げるための活動を行っていらっしゃいます。
大学で文化財の保存修復、大学院で考古学を学ばれていたという松波さん。帝釈峡の岩の下でバラバラになっていた弥生式土器を見つけた時の感動は今でも忘れられない...と時代を超えて存在する古き物への思いには特別なものがあります。幼い頃は石を拾ったり、海砂の中から小さな貝を見つけ出したりすることが大好きでした。一時は博物館の学芸員を目指していたこともあります。
学生時代にアルバイトとしてギャラリーGで働くうちに、「アートを取り入れることで、ゆとりと潤いのある生活を送ろう」という思い、スタッフや仲間達、お客様や作家の皆さんに魅了され、今ではその面白さにすっかりとりつかれているそうです。
中でもアートプラットホームが作成し、今年3月に発刊された「広島ギャラリーマップ2014」には広島市内で文化やアートにふれることが出来る場所が一目でわかるよう広島市中区を中心とした東西南北各地域のギャラリーが掲載されています。公共のものからショップやカフェの中にあるギャラリーまで様々。秋にはこのマップを利用してギャラリーをめぐる「ギャラリーさんぽ」も企画予定です。10人ほどの人数で、遠足のような気分で巡りながら新たな発見や出会いに恵まれそうです。
「アートを取り入れることで新しい視点を得て、生活の豊かさを実感してほしい」とこれからも松波さんの活動は広がっていきます。

「ギャラリーさんぽ」秋開催予定
お問い合わせ ギャラリーG http://www.gallery-g.jp/
NPO法人アートプラットホームG
https://www.facebook.com/events/584393425014427/?fref=ts

2014年8月 1日
8月1日 小さな祈りの影絵展 森長蓉子さん

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今回のゲストは番組初の現役大学生の森長蓉子さんです。
現在広島女学院大学 国際教養学部で平和学を学びながら、学内では影絵実行委員会の代表として、また2012年からは「影絵ユースワークショップ」代表として活動しています。活動内容は、毎年8月5日、6日に広島市中区元安橋の袂で野外展示される「小さな祈りの影絵展」に向け、地元中・高・大学生、OBで企画運営ネットワークの構築を行うもの。
木枠にトレーシングペーパーをはめ込み、色とりどりのフィルムや色紙、和紙を貼りつけ作成する影絵。毎年のテーマに沿った作品がやさしい灯りに照らされます。
森長さんが初めて「小さな祈りの影絵展」に参加したのは中学3年生の時でした。それから毎年参加していく中で平和について考えることの意識が変わっていったと言います。2011年に今年で最後となることを告げられ、「来年の夏はもうこの場所にはいないんだ」という淋しい気持ちと、「続けんといけん」という思いが強まり、自分たちで受け継いでいくことを校長先生へ直接交渉したのだそうです。その後、試行錯誤しながら運営して今年3年目の夏を迎えました。
2日間の展示のために4月からのワークショップ、3ヶ月かけての製作。そこでは同じ志を持った人との出会いが、また当日は元安橋の袂でさまざまな思いを胸に抱えた人との出会いもあります。
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参拝者、仕事帰りのサラリーマン、県外からの観光客など...数年前には忘れられない出会いもありました。「毎年この日が辛くてハワイへ逃げていた。でも影絵展があることを知り今年はここにやってきた」というおばあさんとの出会いです。自分たちの活動が被爆者の方に何かを投じられたことに対して、「続けていてよかった」と。
「ただ立ち止まって見てもられるだけでいいんです」という森長さん。
学生という若い力から発信される「平和」は、まっすぐで、光り輝いているように感じました。そんな「平和」を感じに「小さな祈りの影絵展」に是非立ち寄ってみてください。
「小さな祈りの影絵展」https://m.facebook.com/shadowwwpic

2014年7月25日
7月25日 紙ニュケーション.net和「ノキロ」代表 立通啓子さん

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ゲストの立通啓子さんは、この折り紙を通じて地域社会の世代間交流をはかりながら、日本の伝統文化である折り紙の継承・普及活動を行っています。
とはいえ、単純に折り方を真似て作品を作るだけではありません。折り紙の固定概念をはずしゼロから考え、数学的発想で作り出すという「サイエンス折り紙」です。
具体的には、通常「折づる」は正方形の折り紙から作るものですが、その固定概念をはずし、長方形、ひし形、三角形、丸型など様々な形の折り紙から作るためにはどうすればいいかを考えながら折っていくというもの。
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これは10年前、立通さんが京都で「大人のための算数・数学教室」を受講した際、教育界にはじめて折り紙を導入された講師の堀井洋子先生から直接学ばれたことです。その内容はまさに「目からうろこ」の体験だったそうです。
「学ぶ楽しさ」を知った立通さんは、アッという間に講座のとりこに。広島から京都へ通いながら知識を積み、「広島でこの活動の種をまいてほしい」という師匠からの言葉に後押しにより、紙ニュケ―ション.com 和<ノキロ>を立ち上げることになりました。当初、教えることの難しさを感じながらも「自分が面白いと感じていることを共有できたら嬉しい」と子ども文化科学館を中心に積極的に教室を開き伝えられています。
また『紙ニュケ―ション.com 和<ノキロ>』には、折り紙を折ることで人との仲を深めコミュニケーションツールのひとつとしても取り入れてほしいという、思いが込められています。
今なお多くの人達が千羽鶴を折り、平和を願う「ヒロシマ」。
その広島で日本の伝統文化である折り紙を、今の時代にあった形で伝えられている立通さんの活動には、まだまだ見えない可能性が広がっているように感じました。

「ヒロシマの心を世界に」
8月6日(水)10:00~15:00 広島市中区中島町 国際会議場
紙ニュケ―ション.net和(ノキロ)によるワークショップ開催
(サイエンス折り紙の体験、飛び出すカード作成、世界の国旗柄の折づる展示)

2014年7月18日
7月18日 とうろう流しを考える市民団体 保田麻友さん

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来月には69回目の原爆祈念日を迎えます。被爆者の皆さんの高齢化が進む中、被爆体験が直接語り継がれることが年々難しくなり、また8月6日の平和記念公園に訪れることが困難な被爆者の皆さんも少なくありません。
ゲストの保田さんは、そんな被爆者の方達へ向けて青年ボランティアを募り、施設を訪問の上「とうろう」を届け、8月6日に代理で流灯するプロジェクト「ピースポータープロジェクト」の代表です。
学生時代、初めて「とうろう流し」に参加されたという保田さん。集まる大勢の人と、流れる「とうろう」を目の当たりにし、自分もボランティアとして活動したい...と強く思うようになりました。その後、運営メンバーとして参加、2005年に「ピースポータープロジェクト」の立ち上げとなりました。
活動中、証言者を希望されない被爆者の方から被爆体験を伺うことは想像以上に難しく、「戦争を知らない若者に話してもわからない」「話したくない」など様々な被爆者の思いを知り、戸惑うことも多くあったそうです。
しかし、2年、3年と続けていくうちに「私が伝承していきたいんだ」という想いを持ち始めたことで、お話を伺うことは難しくなくなりました。
今では、初参加のボランティアスタッフのフォロー等を務められています。
また広島市が施策する「被爆体験伝承者養成事業」第一期生の研修生として証言者との交流、伝授、認定、講話実習などを学び、来年平成27年には伝承者一期生として活動する予定です。
「伝承者」へ対する考え方は千差万別。「被爆を体験していない世代が伝えられるのか」「本当に事実が伝わるのか」などと懸念される部分もあるようですが、保田さんは、証言者の語る被爆体験事実に、伝承者としての思いを加え、誰もが願う核兵器廃絶、世界恒久平和を「今を生きる人達」と共に考え訴えていきたいと願います。
「誰が語り継ぐのか」以上に「どう語り継いでいくのか」を考える時が来ています。若き伝承者への期待は今後益々大きくなることは間違いありません。

「ピースポータープロジェクト」ボランティア募集中
7月27日 広島原爆養護ホーム舟入むつみ園等へ訪問
お問い合わせ→http://www.kuredesign.net/ppp/main.html

2014年7月11日
7月11日 ロザフィー・グルーデコ制作販売 Hiwakoさん

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今回のゲストは「ロザフィ」&「グルーデコ」アーテストのHIWAKO(ひわこ)さんです。子育て真っ最中の元気ママです!
「ロザフィ」とは細長い専用のペーパーをバーでぐるぐる巻いてバラを創り、貼り付けたり組み立てたりしてアクセサリーや小物を作るものです。ペーパーの色は約140種以上もあり、防水加工を施すため丈夫で軽いアクセサリーとして使用することが出来ます。「グルーデコ」は粘土状のパテを土台に立体的なスワロフクキーを埋めて作ります。
スタジオにはHIWAKOさんの作品をお持ち頂きましたが、5ミリほどの小さなバラを球体に組み合わしたネックレス、ピアスからは女性らしい華やかさと可愛いらしさを感じました。
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HIWAKOさんは、幼い頃から編み物やパッチワークを楽しむおばあちゃんの姿を見て育ったことから、物作りが大好きだったそうです。小学4年生の時には自分で編んだチョッキを着て学校へ行ったほど。大人になってからは、子育てが落ち着いた頃にちょうど楽しんでいたエコクラフトに付いていた「ロザフィ」を見たことをきっかけとなり興味を持ち、資格取得されました。
「ロザフィ」の魅力は単体だけでなく、いろいろな物に組み合わせてデザインすることが出来るところ。繊細な作業で難しく思われることが多いそうですが、子どもから大人まで誰でも簡単に作ることが出来る手軽なカルチャーです。
広島県はハンドメイド人口の多い地域。まだまだ知名度の低い「ロザフィ」「グルーデコ」の楽しさ、可愛らしさを知ってもらい作ってもらいたいとHIWAKOさん。今後はネットショップも展開しながら、その魅力を発信していきたいと夢は広がります。

「ロザフィ」「グルーデコ」体験教室のお問い合わせ
「Honey rose cat」ブログ
http://hiwakoneko.blog.fc2.com/

2014年7月 4日
7月4日 運動指導員 田中里見さん

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ゲストの田中里美さんは、現在、(有)フィットネスクラブで運動指導を行うインストラクターです。生活習慣病の予防と健康水準の保持・増進のため、個人の心身の状態に応じて、安全で効果的な運動計画の作成、運動指導などを行う健康運動指導士という資格を持って活動されています。
田中さんが担当されているのはマタニティ、中・高年層のクラス。マタニティクラスでは運動のみならず、栄養、心の休養などメンタル的なことも含め、心も体も健康でいる為のアドバイスを、また中・高年層へはメタボ予防改善、介護予防等、健康であり続ける為に必要な運動指導を行っています。
田中さんがこの仕事を始められたのは、「自分が好きなことを仕事にしたい」という思いからでした。年頃になりダイエット目的で体験したエアロビクスのインストラクターの姿に憧れ、現在所属しているフィットネスクラブの養成講座を受講したことがはじまりとなりました。
憧れからのスタートだったこともあり、「本当にこの道で良かったのか...」と何度も自身と向き合い、悩むこともあったそうですが、たくさんの人との出会いから多くの人の健康作りのお手伝いが出来ていることに、やりがいを持って務められています。
身体を動かすことでいろいろな面で前向きになれると、田中さん自身も仕事としてインストラクターを務めながら実感されているようでした。
有酸素運動、筋力アップなど体力的な事だけではなく体を動かしている際の無心さ、運動後の爽快感、達成感、すべてが健康作りに繋がっているようです。
たくさんの人の健康作りに関わりながら、田中さんは好きな仕事に携われていることの喜びを感じています。
そんな田中さんの健康指導は元気とパワー溢れるものに違いありません。
運動不足という方、一度思い切って体を動かしにいってみてはいかがでしょうか?

(有)フィットネスクラブ→ http://www.medical-fitnessb1.net/

2014年6月27日
6月27日 ウェディングコーディネーター 舛木はるなさん

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今回のゲストは「la!hal-wedding coordinater」で結婚式にまつわる様々な事を一手に引き受けて行う、ウェディングコーディネーター舛木はるなさんです。
ブライダルの形も時代と共に少しずつ様変わりしており、ホテルウェディング、ハウスウェディング、レストランウェディングと行われる場所によって特徴があります。舛木さんがコーディネートする結婚式は、場所にとらわれず新郎新婦お二人が希望する場所で、やりたいように自由に作り上げられるようバックアップしてくれるフリープラン。「わがままな2人が一番良い披露宴を作るんです」と言われる舛木さんは何でも受けとめてくれる頼もしい存在です。
舛木さんは、オーストラリアで現地ウェディングコーディネーターとして海外での結婚式にも携わってきました。そこでは特別な演出がなくてもゲスト全員が楽しんでおり、誰もが幸せそうな様子に「これだ!」と確信され、「こんな結婚披露宴を日本でもやりたい!」と帰国。その後独立されました。
会場の決まりごとに縛られることなく、新郎新婦の思い描くコーディネートを心がけ続けています。
これまでに行った中で印象的だったのは『総屋外ウェディング』。なんとキャンプ場で挙式、披露宴を行われました。ゲストの装いはビーチサンダルに半パン。新郎新婦はバギーカーで入場、ケーキ入刀の変わりにスイカ割り。決して忘れる事の出来ないオリジナリティ溢れる素敵なセレモニーとなりました。
人生において大切な節目のセレモニー。誰もがリスクを負わず滞りなくと考えるところですが、どんなに準備に時間がかかっても二人の思いを形にしたいと積極的に取り組む姿から、舛木さんの仕事に対する誠実さと、心底ウェディングが大好きであることが伺えました。自分達が楽しくないと、お客様も楽しくない。まずは私達スタッフが楽しむこと!と互いにアイデアを出し合いながらベストウェディングを作り上げます。
「お金がないからとか、こんな事はきっと無理」と結婚式をあきらめてほしくない。結婚式はお金をかけなくても、どこでも出来るものです。
さあ次回はどこで、どんなウェディン創り出すのか...舛木さんのこれからの活躍が楽しみです。

「ラハル・ウェディング・コーディネーターhttp://www.lahal.net

2014年6月20日
6月20日ひょっとこ踊り 水野郁子さん

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宮崎県日向市で有名な「ひょっとこ踊り」、口をすぼめて曲げたよう表情が特徴的です。お面をかぶり、赤い法被に豆絞り、ふんどし、黒足袋を身に着け踊る滑稽な踊りです。泣いたり、笑ったり...お面の表情は様々で20種類以上をあるそうです。ゲストの水野郁子さんは平成12年の夏、知り合いと出かけた宮崎県で偶然ひょっとこ踊りの全国大会を見て以来、すっかり「ひょっとこ踊り」に魅せられてしまいました。なんとか地元の呉市警固屋で広めたいとこれまで活動を続けてこられました。
スタジオに水野さん愛用のお面をお持ち頂きましたが、そのとぼけた表情に思わず笑みがこぼれてしまいました。
「ひょっとこ踊り」は自分のお面にあった足の運び方、手の動き、首の曲げ方など基本の踊りを覚えた後、オリジナルの動きを加え、独自の踊りを作り上げていきます。
お面で顔が見えない為、「ひょっとこ」になりきってお客さんと触れ合う時間は最高に楽しいと水野さん。毎回お客さんの笑顔からたくさんの元気をもらい「次も頑張ろう!」と踊り好きのメンバーと日々練習に励まれています。
「ひょっとこ踊り」に言い伝えられている物語は、『その昔、夫婦であったオカメとヒョウスケ。なかなか子宝に恵まれずお宮の境内にお供え物をしていました。そのお供え物を食べた稲荷神社のきつねを見つけた神主は、きつね退治とばかりに後を追いかけ、そのまた後を村の男衆が追いかける』そういった場面を表現している踊りだそうです。いろんな表情の男衆がオカメに色目を使いながら何だかんだと言いながら追いかける様。
出会って以来、研究と練習を重ねて今にいたる呉市警固屋なべ地区の「なべひょっとこ踊り」。その存在は口込みで広がり、一年を通じて多くのステージにひっぱりだこです。
最近腰が痛くなり、いつまで出来るかという不安もあるそうですが、お客さんの笑顔を見る為にこれからも踊り続けたいと言われる水野さんの笑顔は輝いて見えました。

7月13日(日)14:00~
黒瀬町八王子神社 夏祭りにて「ひょっとこ踊り」を披露
「ひょっとこ踊り」の問い合わせはTEL&FAX 0823-28-0061(水野宅)

2014年6月13日
6月13日税理士・会計法人代表 熊野留美子さん

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「熊野税理士事務所」の代表を務められている税理士の熊野留美子さん。法人、個人、資産、財産についてなどお客様も幅広く、お客様と積極的に関わることを大切に務められています。とても明るく、スタジオでのお話も盛り上がりました。熊野さんは子どもの頃から、実家の工場で経理をしていたお母様の姿を見て育ち、大きくなったらお母さんのような仕事がしたいと漠然と思っていたそうです。その後税理士を目指し資格取得の為に励まれました。学生時代に2科目の合格、残りの3科目は子育て中に受験され、限られた時間ではあったものの見事34歳の時に合格。当時の頑張りは現在の仕事にも随分活かされているようで、税理士の職につきながら、女性、妻、母といういくつもの目線がお客様の立場に立った対応へより深く繋がっているように感じられました。
「敷居が高いと敬遠されがちな税理士業ですが、気軽に相談してほしい」
そんな熊野さんが昨年末に仲間7人と立ち上げた「いきいきなび」。シニア世代の人達がいきいき活きるためにナビゲート出来たらという思いで名づけられました。
高齢化社会が急速に進む中、老後の生活設計を考えていない人が多いのではないか。老後どれだけ年金がもらえるのか、介護が必要になった場合はどうなってしまうのか、老人施設は沢山出来ているがその費用は払えるのか、また住みにくくなった団地の自宅はどうするのか...などたくさんの問題があるにもかかわらず、先を見通して考えている人が少ないことに懸念されています。
「90歳まで生きたら?」と尋ねると「そこまでは生きない」という返答がほとんどだそうで、自分の事として受け止められない人が多いそうです。
このような相談を気軽に出来る窓口も少ないことから、「いきいきなび」では年金、税金、住まいの事などその道のプロが集まりあらゆることに対応してくれます。熊野さんも税理士として得た経験と知識を、これからもっともっと多くの人に役立てていきたいと力が入ります。
「悩んだら、専門家に相談!」自身の人生設計を考える時間は必要ですね。

お気軽に税理士にご相談ください
中国税理士会 税金相談センター 相談専用窓口0120-927-370
http://www.chuzei.or.jp
一般社団法人「いきいきなび」 事務局 082-247-1225

2014年6月 6日
6月6日 コーチングカウンセリング 田中よしこさん

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ゲストの田中よしこさん、カウンセラー&笑顔調律師の肩書がぴったり!笑顔がとても素敵な方でした。田中さんは現在広島市西区横川でカウンセリングサロン「Smile Create Labo Collet」を開かれています。
カウンセラーにも様々ありますが、田中さんのカウンセリング方法はアドバイスを含むコーチングを取り入れたものです。
「自分と向き合うこと」を最も大切に、人を元気にするため日々クライアントさんに寄り添っていらっしゃいます。
もちろんプロとして心理学や薬理、カウンセリング、コーチングも学ばれていますが、ご自身の幼少時からの体験、これまでの人生での出来事が一番の学びとなっているそうです。「以前は本当にいけてない自分でした」と言われる田中さん。そんな思いを抱えた状態で過ごしたイギリスでの半年間が人生の転機となりました。イギリスでは誰もが友人や家族に愚痴るように、悩み事のカウンセリングに行っている姿を見て「日本にもこんな場所が必要なのかも」と思ったことから興味を持たれ、帰国後本格的にカウンセリングの勉強をはじめられました。その学びの中で自分と向き合い、気づき、新しい世界が広がっていったのです。田中さんがカウンセラーとして大切にされている「自分と向き合うこと」。それを自身が実行し、そこで本当の自分を見つけることが出来たからこそ、皆に伝えたいと強く願うようになりました。
自己啓発本を読んだり、家族や友人へ相談したり、悩みを解決する為に誰しももがいているものです。カウンセラーは「ドンピシャリの答えを出しますよ」
この言葉を聞いただけで何だかとても安心出来たような気がします。
カウンセリングに気軽に出かけて、ちょっとしたコツを得れば本当の自分を見つけられる!
私達もカウンセリングの認識をもっと変えていかなければいけないようです。

カウンセリングサロン「Smile Create Labo Collet 」
お問い合わせ・カウンセリング予約 HP→http://smilelabo-collet.com/

2014年5月30日
5月30日 NPO法人小さな一歩・ネットワークひろしま代表理事 米山容子さん

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ゲストの米山容子さんが自死遺族自助グループ「小さな一歩」ネットワークひろしまを立ち上げられたのは2013年2月のことでした。
このグループでは自死遺族やうつなど、心に病を持つ人とその家族を対象に「分かち合いの会」を定期的に開き、個別にも話を聞く機会を積極的に作り、同じ苦しみを抱えている人同士が参加する自助グループです。米山さん自身も2011年に娘さんを亡くされた遺族のおひとりです。どれだけ時間が過ぎようとも今もなおその悲しみが消えることはありません。しかし現実には時間の経過と共に語れる場所がなくなり、職場でも友人にも、身内にさえも言えなくなってしまうという辛さ悲しさをご自身が感じる中で、必要なのは「同じ思いを持つ人達と語り続けていくこと」とこの活動をはじめられました。自らを奮い立たせるように、再び前を向いて歩き始めた米山さんの気持ちを考えると本当に心が押しつぶされる思いでした。
本業であるマーケティング会社代表としての仕事をされながら、心理学について学び、カウンセラーの資格も取得されました。
「遺族の方々の薄い膜で張られた繊細な心にはいつも小さな針が刺さっているような状態。それはほんの僅かなことで裂けてしまうのです...」自身の心と重ね合わせながら遺族の方々の話に耳を傾け、常に気持ちに寄り添っていらっしゃいます。
「分かちあいの会」に参加された遺族のおひとりが、米山さんが参加者の皆さんの為に作った温かいスープを口にし「こんなに美味しいと感じたことは、ずっとなかった」と呟かれたそうです。すべてを元通りに出来なくとも「来てよかった」「出会えてよかった」と思ってもられるような活動を続けていきたいと米山さん。
そして何より私達には、身近な人の心の変化に気づき、声をかけることの大切さを知ってほしい。温かく見守ってほしいとも話してくださいました。

6月29日(日)10:00~14:30 国保会館(広島市中区東白島)
「自死未遂者事後対策についての関係者研修」10:00~12:30
「自死問題シンポジウム」13:30~14:30            開催
(問い合わせ・申し込み)
Mail:info@chiisanaippo.com
FAX 082-511-1347
HPアドレス→http://chiisanaippo.com

2014年5月23日
5月23日 アニバーサリーデザイナー 佐久間環さん

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2日間の徹夜明けでスタジオにお越しいただいた佐久間環さん。結婚式を控えたお客様からご注文のアニバーサリーベア(ブライダル装飾のひとつ)を制作されていたそうです。
佐久間さんは現在、地元安芸高田市吉田町を拠点にアニバーサリーデザイナーとして活動されています。「アニバーサリー」つまり記念日に贈る作品の制作。

ウェディングドレス、フォーマルドレスのデザイン製作、結婚式で実際に着るドレスのミニチュア製作、アニバーサリーベアから小物、プリザーブドフラワーなど様々です。他にも着物や洋服のリフォーム、お直しなど裁縫といわれる総ての依頼を受けています。
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ミニチュアドレスもベアが着用しているドレスも実際に花嫁さんが身に着けるドレスと同じ生地を捜し、写真を見ながら製作するとあって時間も手間も想像以上にかかります。
佐久間さんは帰広する12年前まで大手ドレスメーカーで海外を飛び回り活躍するドレスデザイナーでした。当時は休日もままならず、移動時間が睡眠時間という多忙な日々。「フリーになって、のんびりやっていこう」と思い地元へ戻ったものの、メーカーからの仕事依頼が入り、佐久間さんの存在を知った周囲の人達の口コミによって、あっという間に仕事の日々へ逆戻り。今では注文したお客様が佐久間さんの作品を待っていらっしゃるほどです。
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やはり「仕事=私」っていう人生かな...とご本人。
しかし、こうして人との繋がりが広がることで、自分は一人ではない周囲の人達に生かされていることを実感され、たくさんの人の記念日に携わることが出来る「仕事のやりがい」を改めて感じられているようでした。
毎週に日曜日には佐久間さんが五龍姫のデザイン製作を手がけられた「安芸ひろしま武将隊」の着付け、現場マネージャーとして出向かれています。
これから益々多忙な日々となりそうですが、忙しくも仕事に打ち込む佐久間さんの姿は間違いなく輝いています。

ブログ→http://tyobilove.blog.fc2.com/
<製作依頼> 電話&FAX 0826-43-0684

2014年5月16日
5月16日 キャンドルクリエーター アリス・チャンさん

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ゲストはキャンドルクリエーターのアリス・チャンさん。スタジオではオリジナルのキャンドルを灯しながらお話を伺うという、これまでにない雰囲気でした。キャンドルは大きめな円柱型、パステル色のグラデーションも美しく、灯すごと炎の向きで蝋が少しずつ溶けていく様子と吸い込まれそうな温かみのある灯りに時に目を向けると、緊張感がスウーッとほぐされていくようでした。
幼い頃から物作りは大好きだったというアリス・チャンさん。趣味で作っていたキャンドルが陶芸・染め花作家さんの目にとまり「個展を開くべきだ」という言葉に背中を押され、本格的なキャンドルクリエーターとしての道を歩むことを決められました。昨年5月には広島市中区上幟町にサロン「イリデッサ ハンドメイド キャンドル」をオープン。手作りキャンドル教室を開く傍ら、ギャラリーやデパートなどでの展示、ショーなどでのキャンドル装飾を行いキャンドルの世界を広げています。
日照時間の影響により家の中で過ごす時間の多い北欧などでは、キャンドルを灯し電機を使わず空間を照らし団らんするという習慣があるものの、日本の暮らしはでは間接照明に慣れない為、キャンドルを生活に取り入れる習慣はあまりなく、火は危ないというイメージが大きいそうです。
教室ではキャンドル作りだけでなく、火との関わり方や最低限のルールを話し、生活への上手な取り入れ方も指導。また食卓、リビング、キッチン、洗面所、寝室など場所による楽しみ方や朝昼晩の時間による取り入れ方など、より効果的な使い方を紹介して、飾りとしてだけではないキャンドルの魅力を伝えられています。形や色、デザインが様々なキャンドル。ついつい炎を灯すのがもったいないという気持ちになってしまいがちですが、「キャンドルが溶け減っていくぶんだけ、心が満たされていくのです。」とアリス・チャンさん。
その言葉の通りキャンドルをたったひとつ灯しただけで、これまで感じたことのない、ゆったりとした気持ちでお話を伺うことが出来ました。
キャンドルクリエーターとしての活動を始まったばかりです。「ひとつひとつのキャンドルが人々の平和と幸せにつながるように...」そんな思いの込められたキャンドルの灯りはきっと多くの人の心に優しさを感じさせてくれるはずです。


サロン「イリデッサ ハンドメイド キャンドル」
http://www.iridessacandle.com(キャンドル作り体験 随時受付中)

2014年5月 9日
5月9日 にじいろ はっぴぃ教室主宰 矢吹 綾さん

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ゲストの矢吹綾さん。心も体も元気になれるようにと福山市を中心に様々な活動を行っていらっしゃいます。アートの作品制作、経路リンパケアを取り入れたトリートメントやセルフケアの指導、ハーブコーディネート、そして手相も見ることできるという多才な女性です。
今回番組ではアート活動のお話を中心に伺いました。日本アートセラピー協会の認定取得後アート作品の制作、展示、またワークショップなど共に制作することで人の心を癒やす活動につとめられています。
これらの活動のきっかけはご自身の経験からでした。完璧主義で自己評価を常に高く設定して生きてきたことにより、悩み、体調を崩し、病気になってしまう中で「病は気から」の言葉通り、自身の考え方を変えていくことで体調が好転することに気が付いたそうです。その後、日々を元気に過ごすためアート作品の制作、ハーブを取り入れた食生活へと見直されながら心身ともに自己改善をされました。活動を通じて出会う人達とのふれあいや、逆に矢吹さんとの出会いから元気を取り戻していく人達。相互に良いエネルギーを与え合うことの出来る環境を作ることが矢吹さんの役割のひとつでもあるようです。
アート作品は切り絵やパステルアート、ポーセラーツ、砂絵など様々ですがシルエットアートと呼ばれる黒画用紙の台紙をカッターで切り抜き、フィルムや和紙などを貼り付けて表現する切り絵は好評で現在の活動拠点でもある「鞆シーサイドホテル」で展示や体験教室が開催しています。
大好きな鞆の浦で活動出来る喜びを感じながら、鞆の浦の魅力を含め自身の役割を果たしている熱心な姿から矢吹さんの誠実さが伝わってくるようでした。出会えたすべての人に元気になってもらう為に全力投球!それこそが矢吹さんのパワーの源なのかもしれません。

鞆の浦5月行事にあわせアート体験教室を開催
(弁天島と鯛をテーマに切り絵の体験)
会場:鞆シーサイトホテル 体験料金2000円(ランチご予約の方は1500円)
電話:084-983-5111
矢吹綾さんブログ→http://ameblo.jp/daann-7979/

2014年5月 2日
5月2日 バセットカフェ 吉田千恵さん

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一昨年11月に広島市西区己斐本町、西広島駅のすぐ近くにオープンした「バセットカフェ」その名の通り、看板犬となっている犬種がバッセットハウンド。耳の大きく目がクリクリの愛くるしいワンちゃんです。
吹き抜け3階建て、1階はカウンター席と販売スペース、2階3階の白を基調とした壁にモダン系の家具でコーディネートされている空間ではゆったりとした時間が過ごせます。お昼はドリアランチやサンドイッチ、他にもスイーツとしてケーキやプリンなどすべて手作りオリジナルで、それぞれに食材にこだわりを持って吉田千恵さんのご主人が作られています。元々フレンチシェフだったご主人の祖母は長年このカフェの場所で化粧品店を営んでいらっしゃいました。生前から言われていた「いずれこの場所で料理をしろ」の言葉を胸に、新たに建てられたのがこの「バセットカフェ」です。
お店ならではオリジナルにこだわりながら、様々なメニューを考えられているようで、中でもオリジナルブレンドの豆を決める時は苦労されたそうです。「何種類も何杯も飲み比べているとカフェイン過多になり大変でした」と吉田さん。しかしその甲斐あってお店ならではブレンドコーヒーが完成しました。(お土産に頂きましたが、コクがあるのに後味さっぱりでとても飲みやすい美味しいコーヒーでした!)
テイクアウトや待ち合わせ、乗換の時など気軽に立ち寄り、お気に入りの場所でホッとしたひとときを過ごしてもらいたい。そして何より地域に根付いたカフェでありながらも新しい風を己斐に吹き込んでいけたら嬉しいとその役割を思い描きます。また、写真やアート作品などの展示、ライブやワークショップ、外国語教室などカフェの粋を超えて、人の集える空間づくりをしていきたいと思いは広がります。何はともあれ、一度バセットカフェオリジナルブレンドのコーヒーを味わいに西区己斐にお出かけください。
愛嬌いっぱいのワンちゃんと笑顔の素敵な吉田さんが出迎えてくれるはずです。

「バセットカフェ」ブログhttp://ameblo.jp/bassetcafe/ 
定休日 火曜日

2014年4月25日
4月25日 キーボーディスト 住 麻衣子さん

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今回のゲストはプロの演奏家になって4年という住 麻衣子さん。
ピアノ、電子オルガン、パイプオルガンなど様々な鍵盤楽器を奏でるキーボーディストです。現在はピアノラウンジや結婚式、告別式などで演奏、また仲間と結成したバンド活動を行っています。3歳の頃からピアノを習い始め、その後はクラッシックピアノからいろいろな電子音の出るエレクトーンにも興味を持つようになったそうです。大学在学中に友人と結成したバンドでは東京へもライブ等のために上京し本格的に活動されていました。
そんな音楽好きの女子学生が仕事としてキーボーディストの道を歩むことになったのは自然の流れでした。
音楽を仕事にすることの厳しさも理解はしていたものの、それ以上に歌い、奏で、様々な人と出会えることにやりがいと幸福感を得て、聴いている人や定められた演奏場所で、集まってくれた人達とその会場でしか味わえない独特の空気感はライブならではの醍醐味。そこでどれだけ気持ちをピアノの音色に乗せられるか、どれだけキレイな音色を出せるかを考え演奏されています。
「これまでの印象的な演奏は?」と伺うと、住さんのお父様がボーカル、弟さんがギターという家族が参加されたライブと話してくださいました。ご自身が主催されたこともあり、ひとりの演奏家としての役割だけでなくライブ全体を取り仕切る楽しさ、難しさを学ばれた経験となりました。
まだまだアーティストとして駆け出し、年齢と経験を重ね演奏に深みのある先輩方のようにこれからも成長していきたいと笑顔で語られる姿がとてもまぶしく見えました。
多くの人を魅了してやまない音楽、その音楽でこれからも私達の心を満たし、癒していってほしいものです。

JAZZ&FUSION LIVE 『ポ』LIVE in OTTO開催
4月27日(日)18:00 OPEN(1st stage19:00、2nd stage20:00)
会場:Café OTTO(問い合わせ先)
広島市中区胡町2-20For youビル5F  Tel 082-545-0050
http://loco.yahoo.co.jp/place/01ea589b340ac3f62116d980ff0283a0447e6630/photo/?

2014年4月18日
4月18日 音戸舟唄保存会会員 今朝丸好子さん

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広島県民謡・呉市の無形文化財「音戸の舟唄」は、音戸町の生活の中に溶け込み、根付いている唄です。もともとは瀬戸内海を往来する小舟の艪を押しながら歌ったという「艪こぎ歌」、仕事唄。音戸町出身の高山訓昌さんが歌う事により、趣味や人前において披露される歌へと変わり多くの人に親しまれるようになったそうです。
今朝丸さんは「音戸の舟唄」を継承していくための「音戸の舟唄保存会」に会員として名を連ね、公民館での教室の開催や地元の保育所、小・中学校で「音戸の舟唄」の指導を行っています。
21年間小学校教員を勤めたいたこともあり子ども達への対応はお手物もの。またご主人も船員だったことから、夫婦それぞれの経験を活かされています。
音戸小学校では4年生の授業にも取り入れられ、過去音戸中学校では「音戸の舟唄」コースもあり、1年間習い続けていたほどの浸透ぶりです。
「同じ曲を歌い続けて飽きることはないですか?」という質問にも、何度歌っても自分の思う通りに歌えなかったり...もっと上手になりたいと思ったりと、それだけ奥深い歌であるようでした。
毎年行われる「音戸の舟唄全国大会」では、全国各地から100人以上の人達が集まり自慢ののどを披露、今年の決勝戦では10人中9人が県外からの参加者だったほど「音戸の舟唄」を愛する人達は全国各地にいるようです。
今朝丸さんも第2回の全国大会では最優秀賞を受賞されたほどの実力者で、自分の歌を磨きながら「音戸の舟唄」の継承に携われることを心から感謝していると話してくださいました。
あらゆる伝統の継承が苦心される中、「音戸の舟唄保存会」は後継者の育成が評価され『伝統文化ポーラ賞』を受賞しています。小さな日々の積み重ねが、当たり前の習慣となり、生活の一部となり、受け継がれる。この歌の持つ力と音戸町民の皆さんのふるさと愛を感じずにはいられませんでした。

《瀬戸内しまのわ2014》現在開催中
「音戸の瀬戸 花まつり」(4月29日~5月5日まで)
榎酒造の蔵開きにあわせ、島の蔵「華鳩」で音戸のまちかど舟唄塾が毎日開かれます。希望者には保存会制作「音戸の舟唄CD」もプレゼント。

2014年4月11日
4月11日 コンベトリー会代表 岡本秀子さん

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イギリス コベントリー市ってご存知ですか?
ロンドンから北西に行った、バーミンガムの近くにある人口約30万人の街で、第二次世界大戦中1940年11月14日にドイツの攻撃に的になったという歴史的事実があります。そのコベントリー市に2004年から1年間滞在された岡本秀子さんは、毎年8月6日に広島・長崎メモリアルサービスが行われていることや、コベントリー市の掲げる「和解と平和」の精神に感動し、そのことを多くの広島の人に知ってもらいたいという思いから「コベントリー会」を設立されました。
コベントリー市は第二次世界大戦のドイツの爆撃直後から「報復をさけぶのではなく、許しあい和解して平和を作ろう」と呼びかけ、戦後も「かつての敵国とも手をつないで平和を築こう」と積極的に平和への努力をしてきました。
世界情勢が不安定な今、武器で平和は作れないこと、紛争を武力を使わないで解決する努力を忘れないでほしい...その「和解と平和」の精神を伝えていくために毎年11月14日にはコベントリーの日として広島でもイベントを行っています。第二次世界大戦の話、コベントリー市の掲げる精神、また平和を表現するパフォーマンスなど一日多くの人でにぎわいます。
また11世紀コベントリー領主の妻だったゴダイバ夫人は当時、民衆を重税の苦しみから救ったことからコベントリーで最も愛される女性として知られています。そのため民族を代表する女性を各国、各町ごとに選びゴダイバシスターズとして掲げています。広島では佐々木貞子さんが名を連ね「平和」を通じて広島とのつながりを深めています。
これからもコベントリー市との草の根交流は続けられ、「和解と平和」の精神は伝えられていきます。

「コベントリー会」http://www7b.biglobe.ne.jp/~coventryclub/godiva.html
 「戦争詩人アントニー・オーエンの詩を読む会」開催
  4/12 5/10 6/14 7/12(全4回)10時30分~12時
(場所)広島市留学生会館 研修室1 (参加費)無料
問い合わせ・申し込み コベントリー会 otmaru.yume@gmail.com

2014年4月 4日
4月4日 踊るボランティア田中一座代表 田中順子さん

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ゲストの田中順子さんは踊ること大好き、人を楽しませること大好きという「踊るボランティア田中一座」代表として安芸郡熊野町を拠点に活動されています。
その活動範囲は老人福祉施設や老人会、自治会と幅広く、頼まれればどこへでも駆けつけられます。団員数は30人ほど、熊野・矢野・呉焼山在住の団員が入れ替わり舞台に立っています。
日舞やフォークダンス、銭太鼓、沖縄民謡とこれまで芸能経験をお持ちの皆さんは、それぞれ所属している踊りの会等で使う機会の限られる衣装や小道具を持って参加されます。
スタジオにお持ち頂いた舞台のスナップ写真には、白塗りに粋な着物姿、手ぬぐいを被ったひょっとこ姿など華やかな衣装とメイクで楽しそうに踊る皆さんの姿が写っていました。中でも目を見張ったのが、レディガガのように閉じた瞼に「目」を描いたおかっぴき姿の田中さん。お客様にどうしたら楽しんでもらえるかを常に考えながら衣装やメイク、踊りを準備するというまさに本格派です。
また出来るだけ多くの皆さんに楽しんでもらいたいと、必ず出向いた施設のスタッフさんにもメイクと衣装を施し、一緒に舞台に立ってもらうという観る側と踊る側が一体となって作り上げる「田中一座」ならではの工夫もなされています。もともと幼い頃から日舞に民謡など踊ることが大好きだったという田中さん。こうしてボランティアとして施設を巡り活動をしようと思われたきっかけは、認知症のお母様を看ていた時にお世話になった様々な方達に恩返しがしたいという気持ちからでした。
今ではご主人がプログラムを作り、息子さんも一緒に舞台に立つなど家族総出で活動されています。「お客さんは若い人が出てきたら喜ばれます。若いとお化粧してもきれいなんですよ~私はテープで引っ張って頑張っています!」とおっしゃっていました。しかし田中さんの、みんなを笑顔にというプロ意識には脱帽もの。笑顔は元気の素です!これからもたくさんの人を笑顔にし続けて頂きたいですね。

「踊るボランティア田中一座」
お問い合わせ電話番号 082-854-4870(田中自宅)まで

2014年3月28日
3月28日 一級建築 外川眞澄さん
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今回もパワフルで素敵なゲストをお迎えしました。 一級建築士として「ティーズワークスデザイン事務所」を経営する外川眞澄さん。住宅や店舗の設計やデザインを主に行っています。 子どもの頃は「リカちゃん人形」で遊ぶより、「リカちゃんハウス」の改装や飾り付けに夢中になり、住宅の間取り図を見る事がお気に入りだったというほど大のお家好き。当時から将来は住宅にまつわる仕事がしたいと思っていたそうです。 工業高校の建築課、大阪のデザイン学校へ進学。卒業後は代理店で看板やディスプレイの仕事を経験されました。二級建築士の資格を取得後、デザイン会社での勤務を経て25歳のとき独立、一級建築士取得後に現在の事務所を立ち上げられたという経歴です。 常に「住む人が幸せになる家」を心がけ、施主様との会話・対話を大切にされています。その方の雰囲気、服装、ライフスタイルなども含め、感じられる沢山の情報をもとに、よりイメージに近い家造りのお手伝いしたいという外川さん。理想の家造りには施主様との思いや考えのギャップを埋めることが大切とも話してくださいました。 また人生でもっとも高い買い物である住宅を建てると決めたなら、業者に丸投げするのではなく、情報収集や学習、わからない事は納得するまでプロに聞くことも重要のようです。家は「買うもの」ではなく「建てるもの」という言葉がとても印象的でした。 外川さんは建築士ではありますが、一人の女性、主婦としてもご自身の日常生活をとても楽しんでいらっしゃるようでした。週末はご主人と郊外にある「道の駅」に出かけ新鮮野菜を買って料理するという一面も... そんな風に生活を楽しむ力のある外川さんが建てる「家」。きっと家族をしあわせにする力が満ち溢れているはずです。 「T'S WORKS Design Office」(ティーズワークスデザイン事務所) e-mail tsworks2@theia.ocn.ne.jp
2014年3月21日
3月21日 おうち保育園運営 伊藤志保さん

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伊藤志保さんは保育士として自宅の一室を開放して乳幼児を預かるという「おうち保育園」を開いていらっしゃいます。待機児童や家庭の事情で子どもの世話が出来ない方、自分の時間を持ちたいと考えている方のお子さんを一時的、または月ごとの契約で預かるという、まさに忙しいお母さん達の強い味方です。
「おうち保育園」では5人ほどの限られた人数の子ども達がより家庭に近い環境で過ごしています。子ども達から「志保ちゃん」と呼ばれる伊藤さん。通常の保育園と同様、身の回りの世話や、食事、遊びに加え、子ども達の生活のリズムを整えるために、決まった時間に公園に出向き、地域の高齢者や子ども達とふれあえるような環境作りを大切に、いつも地域の皆さんと一緒に子育てをしている気持ちで活動されています。
伊藤さんは保育ママでもあり、子育て中の現役ママさんでもあります。
「おうち保育園」は、仕事をしながらも我が子にも「行ってらっしゃい」「おかえり」と声をかけてあげられる...と3年前に始められました。
今ではその息子さんは子ども達のお兄ちゃん的存在です。息子さんが小学校から帰ってくる姿を見つけると、そろってべランダの柵にしがみつき「にいに~!」と叫ぶ姿はとても微笑ましい光栄だそうです。また伊藤さんのご両親も時間のあるときは子ども達のケアに協力をしてくれるそうで、おじいちゃん、おばあちゃん、おかあさん、おにいちゃんとまさに温かい家族的な雰囲気いっぱいの保育園です。
伊藤さんと同様「おうち保育園」を開かれている保育ママさんは他にもいるそうですが開放される自宅によってその雰囲気も異なります。現在「おうち保育園をやってみたい!」という方も募集されています。今後おうち保育園の認知度を高め、多くの人に気軽に利用してもらえるようになっていくといいですね。

おうち保育園ゆうゆうブログ→http://ameblo.jp/shihokids/
おうち保育園協会 HP→http://ouchihoikuen-hiroshima.jimdo.com/

2014年3月14日
2014年3月14日 NPO「ピースワンコ・ジャパン」プロジェクトリーダー 大西純子さん

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ご存知ですか?広島県神石郡神石町に自然豊かなドッグランがあることを。
広島県と岡山県の県境に広がる仙養ケ原ふれあいの里内にあるこの施設、西日本最大級の3つのエリアを持つドッグランのほか、ログハウスやドッグホテル、ドッグカフェなど犬と一緒に楽しめる施設が充実しています。
国際協力活動を行うNPO法人ピースウィンズ・ジャパンの運営する「ピースワンコ・プロジェクト」が経営する施設で、ゲストの大西純子さんはここを拠点にプロジェクトリーダーとして犬と人とのつながりを大切にした活動を積極的に行われています。災害救助やセラピー犬の育成、殺処分ゼロへ向けて動物愛護センターや神石高原町役場から殺処分対象の犬を引き取り譲渡先を見つけるなど幅広い活動です。
2011年のピースワンコ・ジャパンの発足までは、ピースウィンズ・ジャパンのメンバーとして活動されていた大西さん。新潟中越地震の支援に現地にいち早く入り被災状況などの調査をする中で「その時点でまだ救える命が瓦礫の中にあったであろう。しかし自分達には探す術も技術のなかった。救助犬を伴っていれば...」と考えたところから救助犬の育成を初められました。
また同時に、広島県が殺処分数ワースト1となったことを知り殺処分0を目指す保護活動も合わせて始められました。
犬と人との関係性は「よきパートナー」。心を癒し、元気づけてくれる他にも一緒に仕事をするためのパートナーとしての歴史があることから、共に現場へ出向き人の為に活動することも出来るのです。また高齢者社会が進む町のひとつである神石町に施設を構えることで、犬を連れて遊びに来てくれる人が増えれば地域活性にもつながる。犬を通じて人の心を豊かに温かいもの変えていけたら...と大西さんの夢と希望は膨らんでいきます。

3月16日福山市コロナワールドにて犬の譲渡会が開催されます。
詳しくはピースワンコ・ジャパン→http://peace-wanko.jp/

2014年3月 7日
3月7日 飲食店経営 斉藤千賀子さん

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お店自慢の28センチの特大海老フライをお土産にお越し頂いたゲスト斉藤千賀子さん。東広島市八本松町で今年創業28周年になる「とんかつ 海老料理 しなの」を経営されています。このジャンボ海老フライは創業時から変わらない味とボリューム、お店オリジナルのタルタルソースにつけて頂くと海老のかおりが口いっぱいに広がり、ぎっしり身の詰まった身は食べごたえ満点でした。
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そしてもうひと、看板のメニューは「とんかつ」です。低温熟成の為3日間寝かせることで旨味や甘味をアップ!余分な脂が落ちるためとってもヘルシーです。また豚の脂は体に吸収されにくく、ビタミンB1はなんと牛肉の10倍だそうです。お客さんは口をそろえて「油っぽくない、食後も胃にもたれない」とリピーターが後を絶ちません。
斉藤さんが飲食業を始めたのはご結婚後、今は亡きご主人とテイクアウトのうなぎ屋さんからスタートされ、シーズンオフにはたい焼きも売られていたそうです。その後、温かいお弁当を提供するお弁当屋、惣菜屋を経て昭和61年に「しなの」を開店されました。
これまで様々なご苦労があるように思われましたが、日々お客さんの「美味しかった。また来るね」の言葉を励みに、苦労を感じる暇もなく務めてこられたのだそうです。「また来るね!といって下さったお客様は、決して言葉ではなく本当にしばらくすると来店してくださるんです」と嬉しそうに語られる斉藤さんの姿にお店への愛情が感じられました。
今では一人息子さんも立派な跡継ぎとしてお店に立っていらっしゃいます。
斉藤さんがご主人と積み上げられてきた店の王道に、次世代の新たな発想が加わり「しなの」は進化し続けます。お客さんへ最高の料理をおもてなしするという思いだけはこれからも変わることはありません。

「とんかつ 海老料理 しなの」ブログ
http://ameblo.jp/tonkatusinano470470
☆「しなの」オリジナルプリンも登場!
 小町御膳、おすすめ御膳など5つの御膳でサービスされます

2014年2月28日
2月28日 英語講師 野村直美さん

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ゲストは広島市南区大洲で英会話スクール「イングリッシュスクール ココロ」を経営されている野村直美さん。
国際線キャビンアテンダントを務めていたこともあり、その姿は凛として美しく、お話ぶりもスマート、ちらりと発する英語の発音もうっとりするほどでした。スクールを立ち上げられ12年。現在は日本人外国人講師6名、生徒さんは200人にものぼるスクールへと成長してきました。
英会話の指導法は様々あると思われますが、お話を伺っていく中で感心したのは講師への指導マニュアルきっちり作成しある一定レベルの指導をすべての講師が行えるよう徹底されていることです。英語の講師はスポーツの「カーリング」と同じ。最初にストーン投球するように生徒さんの背中を押し、その後はストーンに触れることなくブラシで掃くように生徒さんを導く役目のようなもの単語や文法を教え込むのではく生徒さんの力を引出てあげることにあると考えられています。
日本の英語教育も変化してきており、20代、30代のすでに幼少期の頃から英語に触れていた世代は英会話力のある人達も増えてきています。
また40代以上となるとその割合は減ってしまうのも現状のようです。
しかし英語の思考を知り、「学ぶ」「勉強する」という考えでなく「話す」「言葉にする」ことを目指して楽しめることが出来れば、英語で会話をする自分というのも夢ではないようです。
『世界の誰かに自分を伝える』をスローガンに向上心のある生徒さんと共に笑顔の絶えないレッスンを展開しているイングリッシュスクール ココロ。
是非一度レッスン風景を覗いてみてはいかがでしょうか?新しい世界が広がるかもしれません。

☆3月16日(日)10:00~16:00
接客英語講座『Thank-you-for-your- hospitalityコース』開催
講座料金10,500円 
<お問い合わせ>
「イングリッシュスクール ココロ 」HP→http://es-cocoro.com/

2014年2月21日
2月21日 骨髄バンクドナーコーディネーター 菅野玲子さん

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今回も素晴らしい活動をされている方をゲストにお迎えしました。
菅野玲子さん、ドナーと患者さんの間をつなぐ「骨髄バンクドナーコーディネーター」を務められています。その役割はドナー(提供者)側の連絡・調整にあたることで、ドナーの確認検査や最終同意の面談、準備、説明、健康診断や入退院時の同行などドナーに見守り、寄り添っていらっしゃいます。
結婚前には血液内科に勤務していたこともあり、血液疾患に苦しむ患者さんのために何か役に立つことがあればという思いから始められ17年。広島県内3名というコーディネーターのひとりです。
患者さんを救命したいという同じ目標を持った方がドナーになるため問題などほとんどなくスムーズに進むそうですが、移植前のドナーの健康面には気を使いコミュニケーションを上手にとっていくことの重要性を感じられているようでした。また移植の同意を頂くための「お願い」ではなく、あくまで「説明」。コーディネーターとしてドナーの意思を尊重すること、ドナーと接しているときはドナーが一番と提供をしていただくことへの感謝の気持ちを常に持って接していらっしゃるようでした。
またドナーには20代の若者も多くみられ、「採取できてよかった。患者さんに感謝したい。ありがとうございました」という言葉を聞くときには心が熱くなり、コーディネーターとしての励みにもなるそうです。
現在ドナー登録は44万人。登録患者の9割はドナーを一人は見つけられると言われているそうですが、ドナーのスケジュールや健康面などの理由から実際に提供に至るのは6割にも満たないそうです。できるだけ多くの方に登録して頂くことが移植率を上げることに繋がるようです。
何となくではなく骨髄バンクについて正しい知識を得ることが最初の一歩になるかもしれません。

<骨髄ドナー登録方法などお問い合わせ>
日本骨髄バンク→http://www.jmdp.or.jp
ドナー登録資料請求フリーダイヤル0120-445-445

2014年2月14日
2月14日 ホッとるーむふくやま代表理事

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ゲストの谷元絢子さんは2001年より広島県東部地区においてDV(ドメスティック・バイオレンス)当事者への継続的な支援活動を行うNPO法人ホッとるーむふくやまの代表理事を務められています。
ドメステック・バイオレンスとは身体的暴力に限らず、精神的、経済的、性的暴力など夫や恋人など親密な関係にある男性から女性への暴力をさし、その人の生きる力をうばってしまうことです。
支援方法は電話や面接相談、また同行支援などを主に行い、共に考えながら解決の道をさぐるお手伝いをされています。
ホッとるーむふくやまが1年間に受ける相談は延べ件数にしておよそ500件。ひとつひとつに物語があり解決方法も様々で、解決に向けては多くの問題があり女性が自身を取戻し、いきいきと生きていくまでは時間を要する場合もあります。スタジオで言葉を選びながらお話しされる姿にその深刻さは感じられましたが、一番は「決してひとりで悩まず、まずは相談してみてほしい。自分にも悪いところがあるから仕方ないと思う人もいますが、どんな理由があっても暴力は振るう側の問題。なにより相談は問題解決の第一歩。」です。
辛さを抱えた女性の話を受けとめることには、それなりのエネルギーも必要を思われますが、谷元さんは「人に関わること、しかも非常に深い部分に関わることで人を知ることが出来、当事者から頂く力もとても大きい」と活動に対する思いを語ってくださいました。
DVに対する認識も深まり取り巻く環境も整いつつあるようにも感じられますが、被害者からのアプローチがない限り、その周知は難しいのが現状です。
DVのない社会を実現するために、専門的な支援者のみならず地域全体で支えていけるよういろいろな意味での支援者を増やしていくことが必要であるといえそうです。

ホッとるーむふくやまHP
ww52.tiki.ne.jp/~soseisha/hotroom/links.htm


フォーラム「子どもを取り巻く性犯罪~知ってほしい現状と支援~」開催
2月22日(土)13:30~16:30
広島弁護士会福山地区会館(福山市三吉町1-6-1)
参加費500円 
お問い合わせ 事務局090-4698-7040(谷元)

2014年2月 7日
2月7日 グラフィックデザイナー・子供写真家 寺下のぞみさん

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写真をおしゃれに撮る教室を開催されている寺下のぞみさん。
特に子どもを撮影することを得意とされている子ども写真家でもあります。
美術大学を卒業後、広島の出版社、デザイン事務所に勤務。結婚して岩国へ嫁がれ、現在子育てをしながら元気いっぱい活動されています。
出版の仕事をしている時から写真へのこだわりは強く、当時企画した雑誌が好評を得て独自の視線が読者の心を引き付けました。
そんな経験も後押しとなり出産後本格化してきた写真家としての活動。今では子どもを持つお母さんから、雑貨やカフェめぐりを好む女子、時には男性も写真教室に参加されているそうです。
レッスン場所は自宅やカフェ、雑貨店などでデジタルカメラ、一眼レフカメラ、スマートフォンを手に思い思いの写真を撮る教室。
写真撮影の心得にはじまり基礎テクニック、カメラ選びまで丁寧に指導してくれます。SNSが盛んになっている現在、写真をコミュニケーションツールのひとつとして利用してほしいと寺下さん。
子どもとお家で過ごす時間が長く、こもりがちになってしまうお母さん達にもカメラを上手に使って写真を撮る目的で赤ちゃんと触れ合えば楽しみながら子育ての時間を過ごせる...とオススメです。
主婦としてママとして時間が限られているものの、やりたい事を出来る事から少しずつ実行していけば、その時に応じた良い出会いに恵まれ、世界が広がると常に笑顔で前向きな寺下さんを頼もしく感じました。
メンバーとして名を連ねる大竹市の街づくりグループ「PiNECoNes」の活動も合わせて今年も楽しい企画盛りだくさんとなりそうです。

2月7日(金)~23日(日)広島市西区井口ハーストーリハウスにて
写真展開催
ワークショップ「可愛く残す写真レッスン」
<2月18日寺下さんの写真レッスンワークショップあり>
詳しくはブログより→http://mama-gohan.petit.cc/

2014年1月31日
1月31日壁面七宝作家 田中稔子さん

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ローマ法王、ヨハネ・パウロ2世など世界各国の著名人に献上され、その作品は海を越え多くの施設に収蔵されている「壁面七宝作家」田中稔子さん。日展や現代工芸展、広島県美展などへ長きに渡り出展され数多くの入選、受賞を経験されています。七宝にステンレスを組み合わせた「壁面作品作家」としての活躍はめざましく世界各国で評価を得ています。
そんな華々しい活躍からは想像がつきませんが、田中さんは小学1年生の時に被爆。辛い思いをされた経験もあります。70歳を迎えるまでその過酷な経験から込み上げる思いを自身の作品へ直接的に表現することはなかったそうですが、70歳を迎えピースボートへの乗船もきっかけとなり本当に作品を通して表現したいことがその幼少期の体験であることに気づきART FOR PEACEをテーマに原爆の証言をはじめられました。
平和へのメッセージを作品制作に取り組まれるようになったのもこの頃からでした。初めてヒバク証言したのは南アメリカのベネズエラ。証言を聞いた人の言葉を聞くうちに、伝えていかなければいけない自身の役割を強く感じられたそうです。
昨年末にはオクラホマ・タルサネの大学数校で「アートヒバク証言」も行われ、たくさんの人と触れ合われました。原爆の事実、核兵器の恐ろしさ、平和であることの素晴らしさを言葉で語ることでひとりでも多くの人に、人と人との助け合い、思いやりの大切さを知ってほしいと精力的に活動されている田中さん。
年齢を重ねるほどに体力との折り合いをつけながら、自身の役割に真摯に取り組まれる姿に強い信念を感じました。
言葉から作品から...田中さんの思いが世界中の人達に届きますように!

田中稔子の七宝ライフwww.toshikotanaka.com

2014年1月24日
1月24日原爆の子きょう竹会会長 NPOステップ21代表 早志百合子さん

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2014年新しい年を迎え、番組では被爆をされ現在平和活動を続けられている方々とのご縁を多く頂いています。
今週は「原爆の子 きょう竹会」会長の早志百合子さんです。
「原爆の子」は広島で被爆した子ども105人の作文を集め、原爆投下後6年後の昭和26年に出版されました。また故新藤兼人監督が映画化し、多くの外国語にも翻訳されています。その作文を書いた子ども達の親睦会が「原爆の子 きょう竹会」です。早志さんもその子ども達のおひとりで昨年8月に「原爆の子 その後」を出版されました。子ども達は戦後どう生きたのか...つらい一人一人に出紙で思いを伝え少しずつ寄せられた返事をまとめ37人の手記をまとめました。そこには平和な時代への感謝や放射線の恐怖、被爆者への差別に直面した思いがつづられ被爆が過去のものではなく今なお続く苦しみであることを語っています。
過去の事実を伝えることも大切ですが、「今」がどうであるかを知ることで過去に目が向けられることもあります。
早志さんはこの平和活動と同時に健康体操HPO法人ステップ21の代表もつとめられており70代後半とは思えない若々しさです。広島で被爆され、これまで大病も乗り越えてきた早志さん。健康で元気でいられることの大切さを身を持って感じられているからこそ繋がった活動といえそうです。
与えられた使命に真摯に向き合い、生きていくことの喜びをかみしめている早志さんの笑顔からは輝きだけではなく生き抜く強さを感じました。

企画展「原爆の子 広島の少年少女のうったえ」
2014年1月1日~12月28日 国立広島原爆死没者追悼平和祈念館にて開催
手記「原爆の子 その後」本の泉社より出版→http://www.honnoizumi.co.jp/
健康体操HPO法人ステップ21→http://www.step21.org

2014年1月17日
1月17日 HPS国際ボランティア理事長 佐藤広枝さん

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今回お迎えしたのはHPO法人HPS国際ボランティア理事長の佐藤廣枝さんです。これまで25年間に渡り様々な形で平和活動を続けてこられ、昨年9月には被爆体験が描かれた絵本「ピカドン きのこ雲の下で見つけた宝物」を完成されました。
HPS国際ボランティアでの活動は毎月第2日曜日平和公園内を清掃するクリーンボランティア、広島市民平和の集いの開催、元旦の一人一輪千人献花、慰霊餅つき大会など様々あります。もちろんあらゆる場所に出かけての出張被爆講話や平和公園内碑めぐりなど子ども達へ向けての活動も行われています。
佐藤さんにお目にかかり、実際に被爆から現在までのお話を伺うと原爆の悲惨さと当時の人達がどのような思いで生き抜いてこられたのかを強く感じさせていただきました。とはいえ感じるだけでどこまで行っても戦争を知らない、原爆を知らない私達は当事者の方の思いをすべて理解することはできなのかもしれませんが...
佐藤さんは小学校1年生の時に被爆、兄を亡くしその後も家族と共に生きていくためにあらゆる体験をされました。身体を悪くした母の為に農作業、家事、兄弟たちの世話、草履編み、工事現場作業など女の子でありながらも力仕事もされていたそうです。そういった体験をこれまでたくさんの子ども達に語ってこられましたが、高齢のため年々活動が難しくなる中「形に残したい...一発の原子爆弾が投下された事実、その真実を語り継いでいかなければならないのだから」と思い考えられたのが絵本「ピカドン きのこ雲の下で見つけた宝物」でした。入退院を繰り返す中、入院先でも制作を続けて完成した魂の1冊。
前後には佐藤さんが体験を語った小学校の生徒達や将来教職につく大学生のメッセージも加えられ、佐藤さんを囲む多くの人達の温かい思いも寄せられています。絵本は1030冊が広島市に送られ、206ある市立の全小中学校に配られているそうで平和を築く子ども達の元へ届けられています。

絵本や活動について
NPO法人HPS国際ボランティアHP→http://hps.cx
E:mail →info@hps.cx

2014年1月10日
1月10日 フードビジネスコーディネーター 高木由佳さん

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今回のゲストはフードビジネスコーディネーター「Sante Famille」(フランス語で「健康家族」)を主宰する高木由佳さんです。
フードコーディネーターとは異なり食の大切さを伝えることだけでなく、生産者にも目を向ける中、生産者が報われビジネスにつながるよう努められています。
これまで食品メーカーの食品開発ブロデュースやレストラン等のメニュー開発、オリジナルブランドの商品開発、販売に数多く携わってこられました。
長崎県で50年ほど前から有機栽培で緑茶の栽培を行う茶園のオリジナルパッケージや、広島県庄原市東城町の「ゴトウ商店」の赤酢のデザイン、11月末には三越ゆうパックお歳暮で販売されたスウィーツもプロデュースされるなどその活躍には目を見張るものがあります。
広告代理店時代に培ったノウハウと興味のあった「食」を繋げはじめられた仕事。フードコーディネーターの資格を取得後は食のテーマパーク再生事業に参画やテレビのレシピ提案コーナーへの出演、フレンチレストランの立ち上げプロジェクトに参加するなど、食とプロモーションを結ぶ仕事に広がってきました。
広島には素晴らしい食材や商品が沢山あります。プロモーションの仕方ひとつで消費者のその食材、商品への印象が変わり消費数にも大きく影響していきます。高木さんはどうすれば生産者が丹精込めて作り上げたものをより多くの人に買って食してもらえるだろうか...を常に考えられています。
現在は安芸太田町で黒毛和牛の一貫生産に携わる「見浦牧場」精肉・加工販売所の今年3月のオープンに向けてのお手伝いされています。
生産者さんの言葉にしっかり耳を傾け、良質の食材・商品と共にその思いを消費者に伝える橋渡し的存在「フードビジネスコーディネーター」その役割は今とても必要とされているように感じました。

高木由佳FB→https://www.facebook.com/yuka.takaki.96

2014年1月 3日
1月3日前衛書道家 藤村満恵さん

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書道家の藤村満恵さんは、伝統的書道に対し文字の形や意味にとらわれず、純粋に筆や墨の特性をいかし表現する前衛書道家です。
幼い頃から一般的な「書道教室」に通わせることはなかったという藤村さんのお母様。6歳の頃から「さばき筆」と呼ばれる筆先の整っていない筆で半紙よりも大きな紙に描いていたそうです。
その後、高校時代から本格的に前衛書道を習い、結婚・出産・子育てを経て10年ほどのブランクを乗り越え40歳の時に再開。師匠である竹澤丹一先生のもとで精進されました。「自分のマネも人のマネもしてはいけない」「感動の蓄積をしなさい」という師匠の言葉通り、あらゆるものを見聞きし感性を磨いてこられた藤村さん。その世界は書道家の粋を超え現代美術へも...2年かけて制作した現代アート作品では第5回広島の美術「佳作」を受賞されました。どんなに時間のかかることであろうとその過程を楽しみながら確かめながら進まれていることに芸術家魂を感じます。
描くこと以上に、感動する心を大切にされている姿はとても輝いて見えました。いつも心を真っ白に、感性を研ぎ澄ませ、あらゆる場所で沢山の人達と出会いふれあうこと。それこそが藤村さんの作品を生み出す最大のエネルギーです。
2012年秋に公開された滝田洋二郎監督作品 映画「天地明察」のエンディングでは藤村さんが書かれた「二十四節気」の筆文字がCGと組み合わされスクリーンに映し出されました。他にも藤村さんの「書」はイベント会場などたくさんの場所で目にすることが出来ます。
宮島町からの依頼で広島市安佐南区の西風新都に新たに開設される展望台には藤村さんが書かれた「宮島展望台への自然道」の看板が表示されます。正面に「世界遺産宮島」を望むことの出来る景色はまさに絶景だそうで、周囲の31種類の桜の名称をあわせて西風新都の展望台に藤村さんの力強い筆跡が標されることになります。今年も益々のご活躍期待できそうですね。


前衛書、墨象作品、現代アート、ニュースペーパー&カリグラフィ、講習等の紹介
藤村満恵HP→http://fujimura-art.jp

2013年12月27日
12月27日 路面電車運転士 菅田みどりさん

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ゲストの菅田みどりさんは路面電車運転士です。現在150人以上所属する運転士の中にいる女性運転士4人の内のひとりです。
宇品・広島駅間、西広島・広島駅間など主に軌道での運転に、1日に4往復従事されています。宮島線は鉄道事業法に基づき運営されているそうで管轄は軌道とは異なるそうです。他にも電車の運転の際足を使うのは警笛を鳴らす時だけ、それ以外は手でのレバー操作のみ。緊急ブレーキには砂まきブレーキといったものがあり、レール上に砂をまきながらその抵抗を使って止まるといった方法があるなど...日頃頻繁に利用していても以外と知らない電車のいろいろを今回はお話頂き、とても興味深く伺うことが出来ました。
元々は広電のバスガイドさんだったという菅田さん。一時はバスガイドが出来ないなら転職を考えていたそうですが、お客様の笑顔や支えてくれる職場の仲間、厳しいながらも優しい上司と接しているうちに仕事が楽しくなってきたと言われます。運転士の資格取得までの約半年、学科・実地の辛い時期も養成所で熱心に指導くださった先生のおかげで現場に出られるほどに成長することが出来、「将来はそんな養成所の先生になりたい」と菅田さん自身も思うほど今では尊敬されています。仕事に男女は関係なくどんな仕事にも携われる時代ではありますが、女性ならでは優しさや気配りはやはり求められるものです。
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菅田さんは「女性らしい仕事ぶりが評価につながる以上に、出来なかった時はそれ以上に厳しく言われることになる」という上司の言葉を胸に刻み、ひとりの運転士として常に襟を正し勤められています。
こうして声をかけ励ましてくれる上司、仲間、お客様のからの一言一言が菅田さんの仕事への思いを強め、やる気につながっているように感じました。

2013年12月20日
12月20日中小企業ビジネスエンジン支援理事長 角本実香さん

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客観的な立場から企業を見つめ、より良い環境作りから発展へつなげていくコンサルタントという仕事。
角本実香さん
は2000年にコンサルタント会社「(株)アルファエスアイ」を立ち上げられました。主にはISO(国際標準化機構)等、企業が国際規格取得するための支援コンサルティングや経営コンサルティングを行っています。
ISOを取得するためには経営者の信念はもちろんのこと、社員全員が日常業務の中でその意識持って行動することが何より大切です。
角本さんは大企業のみならず多くの中小企業にコンサルタント的「客観性」を持ってほしいと考え、立ち上げたのが「NPO法人中小企業ビジネスエンジン支援会」です。
その仕組みとなるのが3S活動で、整理・整頓・清掃の活動状況を会員企業会社が毎月1回全社集まって確認しあうもの。清掃の行き届いていない場所や整頓出来ていない施設内の指摘を他社の人間が行い話しあいます。
現在会員企業は製造業中心に6社ということですが、会社の中を見せ合うことで、互いの良さも見直すべきところも理解しあい、良い意味での競争心も生まれ、また対外的なPR範囲も広がってきているとその効果は目に見えて現れているそうです。将来的に会員企業100社目指して活動していきたいと角本さんも意気込みます。
これまで様々な業種の仕事に携わり、強みと言われる営業力を持って外資系コンサルティング会社では全国1位の成績を挙げるといった角本さんのパワーとバイタリティは、現在の活動に間違いなく繋がっているようです。
学び得たことを多くの企業人の為に伝え、広げていきたい...自身のすべきことを明確に、それに向かって突き進まれている様子はとても清々しく感じました。

2014年1月17日13:30~16:30(会場:広島商工会議所)
「NPO中小企業ビジネスエンジン支援会3S活動年間発表会」開催
問い合わせhttp://www.asti-g.com/business_engine/index.html

2013年12月13日
12月13日 世界をみる会 代表 向井圭子さん

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今回のゲストはグローバルな視点で日本をとらえ、心の繋がった国際交流を図る団体「世界をみる会」代表の向井圭子さんです。
この「世界をみる会」は毎月第3木曜日に講師を招いて話を聞き、集まった方達とディスカッションを行います。講師は外国人、留学生や外国経験のある日本人など老若男女、政治・歴史・文化・音楽・スポーツなど分野を問わず様々な方です。1998年に「イギリスをみる会」として発足、2005年には現在の名前に変わり活動を続け今年で15年。11月までで167回、40か国の国や地域についての講演を行ってきました。167回目となった講師はパプアニューギニアの留学生で、若くして母国の為に役立つことをと一生懸命な姿に皆さん心を打たれたようです。
向井さんは、ご主人が現地の日本語学校開校に携わることになった為1990年から7年間、家族と共にイギリスに滞在されていました。
当時2人の娘さんは高校生と中学生。言葉や文化の壁にぶつかりながらも日本とは異なる教育の中、情緒あふれる人間性を身に着ける貴重な時間を過ごされました。向井さんご自身も、子ども達の生活をケアしながらイギリス人を初めそこに暮らす様々な国の人達との出会いから、国は違っても「人間はみんな同じ」という体験を持って帰国されました。その後広島で「日英の架け橋」になりたいという強い思いで友人に呼びかけて立ち上げられたのが「イギリスをみる会」です。今ではSNSなど世界中どこにいても、誰とでも繋がりを持てる時代ですが、顔を合わせ話をして、互いの意見を述べ共感しあうコミュニケーションを最も大切されています。
「世界を知ること、人を知ることの大切さ...」をもっとより多くの人に感じてほしい。そしてこの思いが自分達だけでなく次の世代にまでつながっていくことを信じ、これから先も出来るだけ長く続けていきたいと話して下さいました。

来年1月の講演会
1月17日(木)13:30~15:30(広島市留学生会館にて)
講師:チョークアート作家 吉田まり菜さん
(現在オーストラリアにてチョークアートの勉強中)
問い合わせ 電話082-275-2649
      E-Mail ktmhmukai@red.megaegg.ne.jp

2013年12月 6日
12月6日 短期大学助教 映像作家 宮崎しずかさん

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映像作家の宮崎しずかさん。現在比治山大学短期大学部 美術科 映像アニメーションコースで助教を務めながら自身の作品制作も行われています。東京藝術大学を卒業後、自分の書いた絵や創造物を動かすことの面白さを知り、その面白さをもっと多くの人に伝えていけたらと、様々な事からインスピレーションを感じながら活動を続けられています。
アニメーションと一言でいっても、伺う限りその間口は広くとても深いようです。漫画を動画化したアニメといわれるものから、CMなどで見られるCGを駆使した映像など、流行と手法の進化によりその種類も豊富です。
宮崎さんはこの秋、東京お台場の日本科学未来館で開催された「デジタルコンテンツエキスポ2013」へ映像提供されました。手書きのアニメ―ションを大きな球体型のスクリーンに3D映像として映し出すという斬新なもの。
平面のスクリーンとは異なり、球面に映し出す為にはあらゆる計算が必要なのだそうです。コツコツ行われた作業がひとつとなり、いざ映像として映し出された瞬間は想定内であることから予想外なことまで、カタチとなって初めて知らされる感動に出逢います。
地道な作業にとても根気がいるようですが、多くの人の目に触れることへの期待と喜び、そして何より自身の作品に対する責任感を持って制作活動をされている宮崎さん。
今後は「プラネタリウムなどの映像も手掛け、多くの人の目に触れるような仕事をしていきたい。広島ではアニメーションフェスティバルも行われているので、もっと気楽にアニメーションに触れていただきたいとも話して下さいました。」12月19日~22日まで広島市東区民文化センターで宮崎さんのアニメーションの世界を体感出来ます。「まるい天球に映し出される宇宙、宇宙から見た惑星、キラキラと瞬く星」是非お出かけください。

カメラオブスクラ7「音と映像の遊戯室」
2013年12月19日(木)~22日(日)
広島市東区民文化センター スタジオ2にて

2013年11月29日
11月29日 ウィングパークホテル経営 南條明美さん

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今週も輝くステキな女性をお迎えしました。東広島市河内町にあるウィングパークホテル代表取締役の南條明美さんです。
岡山県でご主人のサポートをしながらホテル運営を携われていた経験から2年前にウィングパークホテルを購入。自然の中に佇むロケーションと隣接する「ししぶせ温泉」を活かし、地域の皆さんに愛されるホテルに...と新たなサービスも積極的に取り入れてきました。
中でも韓国式「よもぎ蒸し」は美容・健康志向の女性に人気で温泉と併用して楽しめるとご年配の方にも喜ばれています。
もちろん「食」にも気を配り、地域の特産品を使っての和食はお昼・夕食問わずそのメニューも充実していると好評を得ています。
岡山在住の南條さんは、週に2・3回車で通勤をされていますが、ハーレーダビットソンやBMWなど大型バイク免許も取得している女性ライダーでもあります。より安全に楽しめるようにライディングレッスンを受けるなど本格派ライダー&ドライバーです。またホテルの駐車場ではバイクや車イベントも定期的に開催されるなど、単なる趣味だけでなく好きなバイクや車を通じてお客様との交流も深まり、今では多くのバイク仲間がホテルを利用してくださっているそうです。
南條さんのパワーの源は「人とのふれあい」です。
笑顔で言葉を交わしながら、情報を得て、人の心を感じる...そこにビジネスに必要なものも、個人として大切にしないといけないものもすべてあるようです。
お話をさせていただきながら、南條さんのそんな思いが伝わってきました。
晩秋から初冬に向けて温泉でほっこり。
東広島市河内町まで車を走らせるのもいいかもしれませんね。

「ウィングパークホテル」http://www.wingparkhotel.jp

2013年11月20日
11月22日 ミニミニ外国in広島 代表 宮井ふみ子さん

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「外国に行かなくても身近で海外生活を体験できたとしたら」
安心感もあるし、高額なお金もかからない、いつでも気軽に楽しめますよね。
そんな夢のようなテーマパーク「ミニミニ外国」を広島に作ろうと活動をはじめたのが今回のゲスト宮井ふみ子さんです。
テーマパーク「ミニミニ外国」の未来予想図。それはレストラン、カフェ、フォーストフード店、公園、床屋、コンビニ、テニスコート、映画館などが並び、右側通行の車道には左ハンドルのゴ―カートが走る町並み。働く店員はすべて英語を話す外国人。もちろん日本語厳禁。そこは遊んでいるうちに、触れ合っている中で楽しみながら自然と英語力が身に付く環境です。
こんなステキな夢を描く宮井さんの英語力は・・・
職業は薬剤師の宮井さん。民間の病院から治験コーディネーターを目指して現在の勤務先である広島大学病院 臨床研究部へ転職されました。そこで必要不可欠だったのが「英語」です。ご自身が身を持って英語の必要性を感じられたことから年頃の息子さんへ海外留学を進められた際、かえってきた言葉は「外国は留学するのは不安で怖い」。それならば「近くに安心して外国人と触れ合える場所を作ればいい!」そんな思いが夢の始まりでした。とはいえ英語もままならず外国人の知り合いもいない状態の中「何から始めたらいいのか」最初は孤独で挫折しそうになったそうです。その後、宮井さんのお母様が偶然出会った外国人の方とのつながりから少しずつ協力を得られ、現在は多くの人にこの思いを知ってもらおうと「ミニミニ外国クッキング」「ミニミニ外国アウトドア」など興味を持ってもらえるイベントに力を入れています。
思いがあってもそれを形にする事は大変なことです。「あったらいいよね~」で終わらせるのではなく「必ず成し遂げる!」宮井さんの「私は決めたのです。やります。」という言葉がとても力強く感じられました。
夢を語る姿ってキラキラしてステキですね。宮井さんの夢応援しています!

12月イベントあり
「ミニミニ外国」体験イベント
http://www.facebook.com/miniminifh
http://www.miniminifh.com/

2013年11月15日
11月15日 出張専門 開業助産師 前原英子さん

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「自宅で出産したい」と考えられる妊婦さんの話を時々耳にします。「慣れた環境、居心地の良い場所で出産したい。」今回のゲスト前原英子さんは、そんな望みを叶えてくれる出張専門の助産師さんです。総合病院で助産師として長年勤められた後、地域で活動する助産師の必要性を強く感じられ開業を決められました。その後、神戸の助産所で勉強される中で自宅出産の素晴らしさを目の当たりにして広島で本格的に活動を始めることになったそうです。
自宅出産の良さは、妊婦さんやそのご家族が家庭での生活リズムを崩すことなく行えること。例えばお母さんが入院することで上の子どもに淋しい思いをさせることなくお産を迎えられ、子どもの精神的安定にもつながります。また家族みんなで新しい命を迎えることから皆で命の尊さ感じ、伴侶への感謝や自分の素の姿を知ることが出来るなど、その後の家族の繋がりに何かしらの影響を与える要素がたくさんあるのだそうです。
もちろん自宅出産は「自然分娩が可能で健康であること」など最低限の条件などありますが、医師との連携もはかり、安心して自宅出産出来るよう対応されています。
「分娩は生理的ないとなみ、自分の健康を管理することで自分の力で出産出来ます。女性の体を守ることが助産師のつとめです。」と心身ともに無理のないお産が出来るよう援助してくださる前原さん。最高に心強い存在です。
とはいえ前原さんが関われる妊婦さんの数は限られています。行き届いた対応を多くの方が望まれる中、今後はお産の援助だけではなく、しっかりとした若い助産師さんを送り出し積極的に活動をしてもらえるよう医師との連携システムを作ることにも力を注がれます。
スタジオにいた年頃の番組女性スタッフ達も前原さんのお話に引き込まれ、本当に興味深く耳を傾けていました。熱心かつ的確にお話くださる様子に助産師としての自信とやりがい、その道のプロである姿を垣間見る事が出来ました。

《れいこ助産院》
お問い合わせ TEL 082-251-4968 FAX 082-505-0881
       携帯 080-1927-6602 Mail reikojosanin@gmail.com

2013年11月 8日
11月8日 NPOヘルスケアプロジェクト代表 鉄穴森陽子さん

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今回もエネルギッシュでステキな女性のゲストNPO法人 ヘルスケアプロジェクト代表の鉄穴森陽子さんをお迎えしました。
ヘルスケアプロジェクトとは「チームアレルギー.com」というWEBサイトを立ち上げ、広島市で食物アレルギーの患者さんやその家族を支援するグループです。メンバーは管理栄養士の鉄穴森さんを中心に大学教員、心理カウンセラー、チャイルドマインダー、パティシエ、メニュープランナーなど13名でその役割は様々。「食」は人が心身とも健康に生きていく上で必要不可欠なもの。特定の食品を食べるとアレルギー症状を引き起こし、重篤な場合は死に至ることもある食物アレルギー患者にとって「食」を制限されることは生きる力を妨げられることにもなりかねないと鉄穴森さん。患者が子どもならばなおさらです。鉄穴森さんは管理栄養士として病院に勤務していた際、食物アレルギーの子ども達と出会う中で専門の栄養士が少ないことを知り、自身のライフワークにしたいと考えるようになりました。それから8年、食物アレルギー対応料理教室、栄養相談、育児相談、交流会、キャンプや勉強会などイベントを企画しながらWEBサイトでは現在アレルギーを持つ幼児を対象に350のレシピの提案をしています。以前行った食物アレルギー対応料理教室で作ったおかずを食べた高校生が母親に「こんなに美味しいもの食べたのは初めて!」という言葉を聞いた時には本当に感動したそうです。
アレルギー疾患を持つ子どもの家族は、毎日の食事作りから保育園・学校の給食や外食など症状が出ないように細心の注意を払いながら過ごしており、家族も美味しい事より症状が出ない事を一番と考えると、とかく味気ない料理になってしまうのだそうです。子どもの「美味しい!」と言った時の表情、美味しいもの食べた時の笑顔は、家族やヘルスケアプロジェクトのメンバーにとって最高にうれしい瞬間なのです。
こういった活動を知ることで私達も食物アレルギーについての認識を深め、悩みを持つ子ども達や家族がストレスなく日常を過ごせるような受け入れ体制が少しでも整えられるよう期待したいです。

ヘルスケアプロジェクト主催「プロフーズ アルカフェ」開催
12月5日(木)、15日(日)10:00~12:00
(プロフーズとのコラボレーションで行われる、アレルギー対応の料理&クリスマスケーキクッキング。)
問い合わせ・申し込み→http://www.team-allergy.com/

2013年11月 1日
11月1日 ハーブ&スパイス研究家 糀原美恵子さん

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最近では庭やプランターにハーブを植えて楽しむ人は珍しくなくなってきました。カフェでは当たり前のようにハーブティーが味わえ、私達にとってハーブは身近なものです。
ゲストの糀原美恵子さんは、広島でまたハーブ(香草)が広く知られる以前に出身地である神戸で香りの教室に通われその魅力に取りつかれました。
「広島で知られていないのなら、自分がパイオニアになり広めていきたい!」と1989年から広島市内で"ハーブ&スパイス"講座を始められました。
それから早24年余り、今では沢山の生徒さんが糀原さんの元を巣立ち講師としても活躍されています。
糀原さんがこれほどまで香りの世界に引き込まれたのは、お母様の影響もありました。いつもいい香りのしていた母...小瓶に入った香水を一滴たらし浴室でかけ湯をしたり、ミカンの皮を小さくちぎってはトイレに撒き消臭するなど。思い起こせば香りを感じる場面が生活の中に多くありました。香りへの感覚は糀原さんの生い立ちの中で自然に身についていたのかもしれません。
またご自身もハーブを楽しみ、教室で伝えていくうちにその香りに癒され、ハーブティーを味わうにつれ頭痛や胃の調子も緩和され、日々元気に過ごすようになったそうです。仕事をしながら元気になれるとはハーブの力には驚かされます。
それだけ魅力的なハーブだからこそ、ハーブを扱う立場として糀原さんが心に決めていることがあります。それはハーブに失礼にならないように「心やさしく」ということです。自宅には10坪ほどの庭に120~30種類のハーブが植えられ、毎年四季折々のハーブを育てているという糀原さん。ハーブを育て、ハーブに育てられた20数年。これからも香り共に、人としての優しさを多くの人に届けてくれることでしょう。

「ハーブ&スパイススタジオ」広島市佐伯区旭園17-24
講座・教室等問い合わせ→℡082-921-9666
E-Mail rochiko627@nifty.com

2013年10月25日
10月25日 短大教員・教師塾講師 奥原球喜さん

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学校現場では今、地域や家庭といった子ども達を取り巻く環境の変化により教師の対応の多様性、柔軟性が求められています。日々様々な出来事が起こる中で学び成長していく子ども達。そんな子ども達にどう向き合っていくのか...
ゲストの奥原球喜さんは、現在広島文化学園短期大学の教授という立場で学生達に教鞭をとる傍ら、長年小学校で務めてきたという実績と経験をから教師塾「創」を主催されています。
教師塾では、小学校現職職員が月に1回集いお互いに現場での情報交換を行いながら学級経営について学習します。20代から40代を中心とした教員20名は、どのようにすれば子ども達が学ぶ楽しさを感じられる授業になるのかを考えその方法や教材の研究を行います。
教師塾を開催のはじまりは、校長として小学校に勤めていた際に行っていた学校内での自主研修会でした。学級経営に悩む若い教員を集めての研修でしたが、校長としての公務に追われ十分なことが出来ないまま終わってしまったため、退職後に改めて開催したのが教師塾「創」です。奥原さんはここでは子ども達の素晴らしさを教員の皆さんと共感し、教師という仕事の責任とやりがい、どれほど良い仕事であるかも伝えていきたいと考えています。それは奥原さん自身が小学校教諭時代、子ども達からたくさんの感動を得て子どもの持つ心の清らかさや優しさを感じられたからなのだそうです。
「教育とは教える事ではなく子ども達の良さを引き出していくこと」この言葉はとても印象的でした。
事実、先生達は日々の業務に追われゆとりのない状況であるものの、やり方によってはより良い方法もあると考えられます。例えば学級担任制を少し崩して学年内で教員がそれぞれ教える科目を決め交換授業を行う。そうすることで複数の教員がひとりの子どもに関わる環境を作ることが出来る。そういった「しくみづくり」変えていくこともひとつだと奥原さん。
私達も子ども達の為により良い教育を...と日々努める先生達の熱意に期待すると共に、信頼することも大切なのではないかと感じました。

★11月教師塾は16日開催
教師塾「創」→http://www.sou.kyoshi.jp/
問い合わせ→奥原携帯090-3536-8713
      E-Mail okuhara@hbg.ac.jp

2013年10月18日
10月18日木を使ったプロダクト、インテリアデザイン

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このところ都会や海外で実績を重ね、その経験を生まれ育った地元で活かしたいと活動している方々をこの番組にもよくお迎えします。
今回は庄原市西城町出身のデザイナー伊藤めぐみさん。
木を使ったインテリア、プロダクト、古材を使ったアップサイクル家具作りなどに取り組まれています。大阪の大学を卒業後、スウェーデンの大学院へ進学し木工家具を専攻されました。木の素晴らしさや、奥深さを知ったことがきっかけで木が大好きになり、木材を使用しての家具作りを本格的に始められました。大学院卒業後もスウェーデンを拠点にフリーのデザイナーとして活動され3年。昨年故郷である西城町に戻られ再活動となりました。
伊藤さんがデザインする作品は、北欧のインテリアに求められる「使いやすい、使い手の立場を考えている、ちょっとユニーク」といった3つの特徴があります。これまでキッチン収納やキャンドル置き、フラワーベース、照明などいろいろ製作されてきましたが、中でもオリジナルデザインの「壁掛けフック」は注目すべきプロダクトです。帽子やジャケット、スカーフなどを掛ける事が出来、鏡が付いているので身に着けた後チェックすることも可能です。また素材には杉や檜を使用、木の持つ風合いはもちろん耐久性、防虫性も期待できます。
また、同じく木製で25センチほどの大きな洗濯バサミ風の作品「ペギー」は、デンマークのデザイン会社に認められ販売される予定です。冷蔵庫に入れなくてもいい野菜を吊るして保管をしたり、日常品を吊るして見せる収納インテリアとしても使えます。日本人のデザインが本場北欧に認められるなんて本当に嬉しいですね。
これからは生まれ育った西城を拠点に様々なカタチのデザインを発信していきたいという伊藤さん。まもなくオープン予定のカフェ隣接のアトリエ&販売所は「誰もが気軽に立ち寄れ、お茶や話を楽しめる場所にしたい」と夢が膨らみます。伊藤めぐみさんデザイン「メグミント・デザイン」の品々が広がり、私達の日常に豊かさを与えてくれるその日を楽しみにしています。

メグミント・デザイン情報
http://cargocollective.com/megumintodesigncom/

2013年10月11日
10月11日 「暮らし宿 お古」経営 菱 千尋さん

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何不自由なく暮らせる現代。あらゆるものが進化して便利な事に慣れきってしまっている昨今ですが、今回のゲスト菱さんは、"もともとの日本の暮らし"を知り、学んでもらおうと庄原市川北町にお母さんの生家である築90年の古民家を改装して作ったお宿「暮らし宿(くらしじゅく) お古」を開業されました。
食事は釜戸で自炊。お風呂は五右衛門風呂。テレビなし。携帯は圏外というまさに数十年前の暮らしにタイムスリップした状態です。
大学卒業後、東京で就職して暮らす中であまりに便利すぎ、土に触れることもない環境に違和感を抱かれ、自然とつながる暮らしを学ぶ決意。2010年に東京からIターンされました。田舎のない人にとっての「帰る田舎」となる場所づくりがしたいという思いも同時にわいてきたそうです。
便利さ故に、何でも自分で出来る事が当たり前に感じられていた都会での生活と打ってかわり、田舎では何一つ満足に出来ないことを実感しました。草刈り、釜戸炊き、お風呂炊き、畑仕事、古民家の改修など、生活していくうえに必要な事は両親や地域の方々に教えてもらいながら、少しずつ田舎生活に慣れてきました。
田舎では、季節は木々や草花、鳥や虫たちの泣き声が教えてくれます。五感が研ぎ澄まされ身体全身で自然を受けとめることが出来るそうです。
「田舎で暮らすには自ら環境を整え、自然と共存していかなければならない。
自然と向き合い、その恵みをありがたく得ることが大切です」と菱さん。
訪れた人にそんな暮らしを体感してほしいという思いでいっぱいです。
目指す「自給自足」の生活にはまだほど遠いそうですが、出来ることを増やし、また将来は同じ志を持つ方と一緒に「新しい自営の村づくり」をしていきたいと夢も広がります。

「暮らし宿 お古」→http://r.goope.jp/yado-ofuru/

2013年10月 4日
10月4日 シンガー Villencia R. Williamsさん

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今回のゲストはシンガーのバレンシア・R・ウィリアムズさん。
シンガーとしてだけではなくプロ歌手の育成、子どもから大人まで歌が好きという方達へ講師として指導されるスクールを開かれています。
音楽のジャンルは幅広く、ジャズ、ゴスペルはもちろん演歌からクラッシックに至るまでどんな音楽でもおまかせ。言葉や音の持つ力はすべて同じと、ステージでも気持ちの赴くまま様々な歌を披露されているようです。
2歳からピアノ、9歳から声楽を始められたバレンシアさん。27歳の時にプロシンガーとしての道が開け、30歳から現在に至るまでミュージックスクールでプロの育成に携われています。きっと技術だけではなく歌に対する熱い思いが人の心をゆさぶり、共感を与え多くのシンガーがバレンシアさんの元から飛び立たれているのだと思います。番組中もとても優しい語り口調で、温かい人柄が感じられました。いつも身近にあった音楽、共に歩んできた音楽、音楽の持つ力を知るからこそバレンシアさんの歌声や指導には心を動かす何かがあるかもしれませんね。
そんなバレンシアさんは今年に入ってまもなく結婚をされました。お相手は昨年2012年夏ガーナ国立舞踊団の全国ツアーで来日していたプロダンサー(ジョー・メンサーさん)です。舞踊団の皆さんの素晴らしいパフォーマンスに心奪われ、来日中は県外のステージも追っかけ状態で観に行かれたそうです。そこで運命の出会い。20代半ばを過ぎたころ、自身のルーツを紐解くうちにアフリカに対する思いを深められた経験も重なり、その出会いはバレンシアさんに新たな世界を開くきっかけとなりました。ご主人やその仲間達と共に日本の人にもっとアフリカ文化、アフリカの音楽を伝えていきたい...今年夏にQueen VObaaba Dance&Drum groupを結成しました。日本に在住しながら音楽・パフォーマンス活動を行うアフリカのプロダンスグループの誕生とありこれからの活動が楽しみです。スピリチュアルな要素も持ち合わせているアフリカ音楽の世界を通じて多くの人の心がつながり、触れ合えるような時間をこれから作っていってほしいですね。
《今後のイベント予定》
10月12日 広島市南区宇品海岸「BLUELIVE HIROSHIMA」
10月13日 北広島市芸北町 森のレストラン「ファーム ノラ」
10月14日 ミュージックホール「バレンシアホール」にて ライブ開催

詳しくはhttp://www.facebook.com/obaaba.dance.drum.group
     http://profile.ameba.jp/queen-v-4ever/
      http://www.facebook.com/queen.v.4ever.one.love

2013年9月27日
9月27日 ミュージシャン ゴトウイズミさん

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今週のゲストはミュージシャンのゴトウイズミさん。
広島市中区十日市町にある音楽喫茶ヲルガン座、ふらんす座を経営されながらイベントの企画やライター活動、MC、ラジオパーソナリティなど様々な顔をもつエンターティナーです。お目にかかるとヨーロッパな雰囲気がぴったりなお姿。声も可愛らしくて一度会ったら忘れなれない印象的な女性でした。
ゴトウさんが表現するのは歌・演奏(アコーディオン)・ダンスなど織り交ぜた舞台型のステージ。
観る側が楽しめるようにとありとあらゆる工夫を凝らし、自身も常に面白いものを追及し自分らしさを表現されているそうです。
その活動は日本だけに留まらず、2006年からはほぼ毎年ヨーロッパやアメリカといった海外にも出向いていました。40日間かけて50のステージに立たれたこともあるそうです。もちろんステージに立つまでの交渉も自身でされ、毎回環境の異なる場所でのパフォーマンスに苦労もありながら多くの観客の声援に包まれるというかけがえなのない経験も積まれています。
海外ステージでの歌はすべて日本語であるものの、衣装やパフォーマンスで観客を魅了し、笑いや感動を与えています。何が起きるかわからない、サプライズやハプニングにを楽しみながら展開される舞台。そこに立つと「国は違えども人は同じ、笑いのツボも似ていて、地球って狭いなぁ~」と感じられるのだそうです。場所がどこであれ、お客さんが誰であれ、常に目の前の人を楽しませること、いつも自分らしさを忘れない気持ちをもって舞台に立つというゴトウさんの舞台への強い思いが伝わってきました。今後広がっていくゴトウさんの世界はまさに未知数。ゴトウさんの感性が反応するほどにその世界は無限に広がっていきそうです。
次は何が生み出されるのか...私達に楽しい時間や空間を与えて頂きたいです。

★9月29日(日)ゴトウイズミ企画・演出・監督作品の映画上映会開催
ゴトウイズミ公式サイト→http://gotoizumi.net
音楽喫茶ヲルガン座→http://www.organ-za.com

2013年9月20日
9月20日 弁護士 ピピオの家 平谷優子さん

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今回のゲストは弁護士の平谷優子さんです。
様々な問題に対応されている中、主に子どもの権利や女性に関する問題には積極的に取り組まれています。その理由にはこれまで少年事件に関わる中で子どもが劇的に更生する姿を見た原体験が大きく影響しているようです。
2011年4月には居場所のない10代の女子の為の緊急避難場所を運営するNPO法人「ピピオこどもセンター」を開設されました。
子ども達の避難場所であるシェルター「ピピオの家」では、子どもの世話はスタッフが行い環境調整は子ども担当弁護士が行い、弁護士理事4名が日々の運営を担っています。
シェルターに入居する子どものほとんどが、大人からの虐待など不適切な対応を経験してきているため、大人への不信が強い子どもも少なくないようです。
「私たちは日々悩み苦しみながら、子どもに鍛えられていると感じています。」と平谷さん。子どもが大人になっていく過程では元来大人の手を非常にかける必要があります。しかし「ピピオの家」に来る子ども達のほとんどは十分な大人の手がかけられてもらえずに、それでも育ってきた子ども。過去を取り戻すように私達に手と目をかけてもられることを求める子もいれば、なかなか大人を信用することすらできない子もいるそうです。
平谷さんは、自分たちの力は非常に小さいものの縁あって関わった子にはせめて手をかけ目をかけ、その子ども達が大人になって子を持つときに思い出してくれる存在になりたいと思っているとおっしゃっていました。
解決方法は単純ではなく複雑な要因が絡み合い、時間を要するものも多くあるとも思われますが、周囲の大人がしっかりと子ども達の思いに寄り添っていくことが必要です。
私たちは日頃は目にする機会は少ないものの、居場所を探している子ども達と誠実に向き合い導いてくれている方達がいることに感謝すると同時に、大人として恥ずかしくない生き方をしなければならない...のだと深く考えさせられました。

特定非営利活動法人「ピピオ子どもセンター」→http://pipio.or.jp
弁護士による子どもの悩みごと電話相談実施中
電話090-5262-0874 (広島弁護士会)

2013年9月13日
9月13日ダンス講師 岡本真由美さん

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子どもから大人までジャンルも幅広く楽しめるダンス。三次市にも"プリンセスカーニバル"という女性限定のダンススクールがあります。
三次市出身の岡本真由美さんが「ダンスで町づくりを」との思いで昨年2011年に始められました。現在生徒数は小学生から成人までの18名。同名のダンスグループもあり様々なイベントでステージを踏んでいます。
また親子教室、キッズ教室など出張ダンス教室も行い、老若男女問わずダンスの楽しさを日々伝えています。スポーツクラブでの教室では、60代の女性からマイケルジャクソンのムーンウォークを教えてほしいという声もあがるほどの盛り上がりぶりです。
岡本さんとダンスとの出会いは高校3年生の頃、大学のオープンキャンパスで「よさこい」を見たことをきっかけに感動し始められました。
大学ダンスサークルのレベルについていくため、個人的にもダンス教室に通いながら人一倍努力をした学生時代。ストリートダンスを中心としながらチアなど様々なジャンルを学ばれました。卒業後は故郷の三次市で就職。しかし地元には若者も少なく、お祭りなど人の集まりそうな場所であっても同年代がいない現実と地域のさみしさを目の当たりにし、どうすれば町が活気づくのかを考えているうちに「ダンス教室」開講へたどりつきました。ストリートダンスが浸透していない三次市での活動だけに、当初は苦労も多かったようですが、老人ホームに出向き高齢者に踊りを教えたり、生徒達の成長ぶりや町の人の反応を見るうちにやりがいを感じられるようになりました。今では知られていないものを知ってもらえることの楽しさを実感されています。
以前は運動や人前で話をすることを苦手だった岡本さんもダンスをはじめたことでその苦手意識を乗り越え、自分に自信が持てるようになりました。多くの人に同じ思いを感じてほしい...と指導にも力が入ります。
将来は三次市からアイドルを生み出したいと夢も広がります。
地元の「三良坂音頭」もサンバ調に変調、岡本さんの振り付けで新たに生まれ変わるなど、三次市は今、若い力がみなぎっています。これからが益々楽しみですね!

三次ダンススクール"プリンセスカーニバル"HP
http://miyoshidance.jimdo.com
10月13日(日)三次市十日市コミュニティーセンター「ふるさと祭り」出演

2013年9月 6日
9月6日 NPO「犬猫みなしご救援隊」理事長 中谷百里さん

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今回のゲスト中谷百里さんは犬猫をはじめとする伴侶動物たちが幸せな一生を過ごせるように...という思いで活動をしている「犬猫みなしご救援隊」理事長さんです。
犬猫を拾って帰ると「もういるでしょ」と飼うことを許可してもらえず、泣く泣くあきらめていた子ども時代。大人になってからは、捨てられている犬猫と出会う度に自宅へ連れて帰り、あっという間に部屋はワンちゃんネコちゃんでいっぱいになりました。1990年に個人で保護活動をはじめ、2005年にNPO法人を取得。2年後には終生飼育ホームを建設し本格的な活動がスタートしました。そして東日本大震災発生。4日後には仙台へ入り、2011年3月20日には福島原20キロ圏内から犬猫ほか動物を可能な限り連れ出す保護活動を始めました。
一刻も早く飼い主のもとへと思いながらも、繋がれている犬たちは勝手に連れ出すことが出来ない規制もあり、餌を与え飼育しながら数十匹ずつ保護していったそうです。実際活動にあたったのは中谷さんともう一人というたったの2人でしたが、警戒区域際にはのべ3000人のボランティアの人達が待っていて一丸となり犬猫動物たちを救援してくれたそうです。
警戒区域に入っていく事に対する恐れもあったと思われますが「動物たちを犠牲にするのか、救うのか」という二つに一つの選択。中谷さんは命あるものを救うことを選ばれました。
レスキューした数1400匹。500匹は飼い主さんの元へ、800~900匹は一時預かりをしてくれる人の元へ、栃木県那須塩原市に敷地面積800坪のシェルターでは常時2~300匹の犬猫たちが飼い主の元へ帰れる日まで保護育成され、320匹は広島の「終生飼養ホーム」へ。現在広島の施設では他にも保護された犬猫をあわせ1000匹の世話を中谷さんと7~8人のボランティアが行っています。
震災で飼い主と離ればなれになった犬猫のみならず、人間の身勝手によって捨てられたり、虐待を受けたり、引き取り手のない犬猫たち、行政機関に持ち込まれた殺処分対象になってしまった犬猫たち。どの子の命も同じひとつの命です。動物を飼うことの責任を今一度考え、多くの恩恵を与えてくれる犬猫たちと共に明るく生きていくためにやるべきことは何かを知ることが必要であると中谷さんのお話から強く感じました。

ボランティア募集や支援金、飼い主の募集もしています。
NPO法人犬猫みなしご救援隊→http://www.minashigo.jp/

2013年8月30日
8月30日 キャンドル作家・デザイナー チエミ サラさん

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キャンドルにあかりを灯し過ごす時間...ステキですね。
でも誕生日、結婚式、クリスマスなど特別な日にしか使われてないようにも思います。
ゲストのチエミサラさんは、そんなキャンドルの「非日常」を「灯日常」になるよう「食べる時に灯し、食べ終わったら消す」というライティングコンセプトで食卓の上を灯すキャンドルを提案しているキャンドル作家さんです。
デザインされるキャンドルはとてもシンプル。大小様々な円柱型、グラスや瓶に入ったものなど、色合いもカラフルというよりは少しくすんだ味わい深いものです。
可愛い形をしたものはもったいなくて、灯すより眺めて見ることが多いという私に「キャンドルを灯すことはキャンドルが育つこと」とチエミさん。灯せばロウが溶けていき様々な変化もみられ、時間が経過すると違う表情を見せてくれます。灯してないキャンドルは生まれたての赤ちゃんのままだそうです。
チエミさんのキャンドルがシンプルであるのも「灯してこそキャンドル」という思いからのようです。
キャンドル作家としての道を歩むことになったのは、友人や知り合い(別れそうな夫婦やカップル限定)で「たまには灯してとろみのある会話をしてね」のメッセージを添えてキャンドルをプレゼントしたところ「互いに向き合って話が出来た」「懐かしいキモチを味わった」という言葉が聞かれ、キャンドルが想像以上のアイテムであることを感じたのだそうです。
キャンドルを通じてコミュニケーションをとれるように、灯りを使って人々の遊び場を作りたいと、今では独自で様々なイベントを企画しています。ワークショップも大人気で、誰でも気軽に参加できるキャンドル作り、お店を間借りしながらの販売法など、形にとらわれない自由なスタイルがチエミさん風です。番組終了後、私もお家のキャンドルに灯りを灯してみたくなりました。
チエミさんおすすめの朝食キャンドルやってみたいと思います。

チエミサラ ブログ→http://chiemisara.exblog.jp/
(ワークショップ・イベント情報、キャンドル受注受付)

2013年8月23日
8月23日竹原うどん処「宗良庵」 升谷和美さん、升谷智恵子さん

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竹原と言えば町並み保存地区にひな祭り、美味しい海の幸・山の幸満載の良い所ですね。ゲストはその竹原市でうどん処「宗良庵(そうりょうあん)」を営む升谷和美さん、智恵子さん姉妹です。
製麺業に携わっていたお爺さんの後ろ姿を見て育ったお父さんは、うどん屋をすることが長年の夢でした。機会を得て妹の智恵子さんとお店を建てオープンすることになったのが13年前。早々に建物は完成したものの、店ならではの出汁とうどん麺が作り上げるまでに1年ほどかかったそうです。
それまで全く飲食業に携わったことがなかった為、無理もありませんでした。
めでたくオープンした後、姉の和美さんも店の切り盛りに参加することになり、升谷姉妹のうどん処が本格始動。うどん麺作り・盛り付け・接客は姉の和美さんが、出汁作り・麺ゆでは妹の智恵子さん担当です。数種類のうどん、丼もの、てんぷら、お寿司など打ちたて、湯でたて、揚げたてがお店の自慢です。
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中でも今年で3年目となる竹原ならではの「竹原たけめし」御膳はオススメの一品。竹原産の真ダコや瀬戸内の海産物を主菜に、タケノコ寿司など竹原産のタケノコを追及したメニューとなっています。
現在は「宗良庵」ほか二店の飲食店でしか食べられないもので店ごとの工夫やこだわりの感じられるワンプレート御膳です。
竹原市の食材を存分に使用し、地元の味を存分に味わってほしいという思いから作られた「竹原たけめし」。「宗良庵」では打ちたて、湯でたてのうどんと共に味わえます。升谷姉妹の笑顔も加わって、ほっこり温かい気持ちになれる店です。8月31日(土)にはたけはら夏まつり花火大会も開催されますの。お昼に「宗良庵」でお腹満足、夜は花火大会!是非竹原市へお出かけください。

「宗良庵」竹原市下野町 Tel 0846-22-1601
     11:00~14:30 日曜日定休日

2013年8月16日
8月16日 ひろしま避難者の会「アスチカ」代表 三浦 綾さん

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「アスチカ」とは「明日にすすむ力」という意味を込めて名付けられました。東日本大震災・津波・東京電力福島第一原発事故の避難者が広島で生活の基盤や気持ちを整えたり、同じ思いの仲間を見つけたりしながら避難生活を落ち着かせ次のステップへ踏み出す力を蓄えることをサポートしています。
登録は現在県内で100世帯を超えるほどでゲストの三浦綾さん自身も避難者のひとりです。福島県いわき市でご主人と子ども3人で生活していた中での大震災、原発事故。被災後一時東京の友人宅に身を置いていたものの、子ども達のことを思い広島への移住を決められました。
被災後から広島への移住に至るまでには、家族、会社、仕事、移住先の実家の事など私達には想像できないほどの苦労を強いられました。
そして2年半、被災地から広島の地に避難してきた人達と共に悲しみや不安そして故郷への思いを抱き過ごされています。
月に1回の交流カフェでは、自己紹介、趣味を語ることからはじまります。甲状腺エコーの体験会も自分から病院に行く人が少ない中、病院に行く前のハードルを下げる意味を含めて開催されました。
考えても考えても不安を払拭することは難しく、前に進まなければと思う人や途方に暮れる人、様々な状況下で語り合える場を提供されています。
これからは、社会福祉協議会に行政との間を取り持ってもらい、もっと多くの避難者の方のサポートをしていきたい。まだ登録されず一人悩んでいる避難者も多く「自分だけでじゃない」と思ってもらえるよう、どんな些細な事でも相談してほしい...と三浦さん。
「当たり前の生活を一瞬にして奪われることがどれほどの事なのか」広島にいる私達に避難者当事者の方