2019年1月18日
1月18日〈きらぼし学舎 代表〉植木希恵(うえき きえ)さん

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発達障害・不登校の小学生、中学生専門の女性家庭教師、カウンセラーの植木希恵さん。子ども達やそのご家族の心に寄り添ったサポートを行っていらっしゃいます。

大学時代からアルバイトとして家庭教師をつとめ、大学院の時にカウンセラーとして就職した先で昼間フリースクールに通う多くの発達障害や不登校の子ども達と出会いました。その後広島市内の中学校で数学の非常勤講師として働くなかで、発達障害やその傾向の子ども達が多いことを実感し、じっくり一人ひとりサポートしたいという思いが芽生えてきました。

植木さんは「間違ったことをいかに早く見つけるか」「出来ない事をいかいリカバーするか」ということに注力し、また「どうしたいのか」「何に興味があり、どのような対応にどう困っているのか」など子ども達自身が自分に向きあえるよう促します。教え方においては子どもの気質にあわせ、興味のあることを取り入れるなど工夫を凝らします。

そして何より親御さんの話にしっかり耳を傾けながら、一緒に考え実践してもらえる家族ぐるみで関われる家庭教師を目指しています。

数々の資格と実績を持つ植木さん。

一人ひとりの大切な人生と関わることから、まずは自分自身が心身ともに健康であること、常に新しい情報を取り入れブラッシュアップをしていくことも忘れません。スタジオでも終始笑顔、明るくハキハキとお話される姿に太陽のようなエネルギーを感じました。これからもきっとその笑顔とエネルギーで多くの子ども達の未来を照らしてくれるに違いありません。

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2019年1月11日
1月11日〈エッセイスト〉野田夏梨(のだ かりん)さん

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2017年にエッセイ「究極の自己満足」を出版された野田夏梨さん。

その才能は多彩で、エッセイストであると同時にアクセサリーデザイナー、イベンターとしても活動されています。

 

エッセイ「究極の自己満足」は自身の経験や体験に基づいた内容です。

幼少期から独身時代の旅先でのこと、家族、子どものことなどが読みやすいように項目ごとに短く区切られ綴られています。

淡々とした語り口でありながら言葉選びのセンスが光る、野田さんの文章から読者が自身の思考を巡らせる作品です。

 

すべては経験。

野田さんの人生のストーリー展開は目まぐるしく変化してきたものの「何をしても自分がやりたいと思ったこと、何も関係ないことが役に立つ」と言われます。世界一周旅行でイベントの企画やノウハウを知り、イタリアンレストランでの通販サイト、販売担当になったことから写真やウェブサイトの仕組みを学ぶなどすべての経験がその後の活動に繋がってきました。

今は子育てをしながら、理想の母になれない自分を受け入れつつ、子ども達との時間や関係を築きながら働くママとしての経験を積まれています。

 

今後は自分と同じように出産を機に一線を退いている女性達が集う場所、家で出来る仕事を作っていきたいそうです。

きっと人生に起こることを野田さんならではのフィルターでプラスのエネルギーに変換して、様々なツールで表現していかれることでしょう。

野田さんの未来、とても気になります。

 

エッセイ「究極の自己満足」

https://www.akin-do.com/ultimate-self-satisfaction/

 

 

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2019年1月 4日
1月4日〈カフェ&ライブイベントスペース 西条公会堂 店長〉川野麻里(かわの まり)さん

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JR西条駅から徒歩数分。一昨年2月にオープンした西条公会堂。

20坪ほどの空間でお昼はランチ&デザート、夜はお酒も楽しめアーティストによるライブも開催されるなどイベントスペースとしても使われています。店にはアクセサリーや絵など雑貨も販売されており、「見て、聞いて、食べて」楽しい場所です。

 

川野麻里さんとイベントとの携わりは13年前。西条の賀茂輝酒造の酒蔵を利用して音楽イベントを行ったことが始まりでした。

その後酒蔵は廃業になったものの、誰もが気軽に集い、音楽や会話を楽しめる場所を作りたいと「西条公会堂」を開店しました。

 

お店を持ってからこれまで以上に出来ることの可能性が広がったといわれる川野さん。川野さんが実際に聴いて、見て、選ぶという一押しのアーティストも音源を持って売り込むことなく、すぐに店で歌や演奏をお客さんに聴いてもらえる環境は格別です。お客さんが喜んでくれる姿、お店で人と人とが繋がり新たな展開が生み出されていく様子にやりがいを感じずにはいられません。

これからも主催するイベントだけではなく、お客さんが中心となって趣味や得意なことを披露する場として地域に愛されるお店作りを目指していきます。

 

1月9日(水)19:00より「半チェイン」ライブ開催

詳細・お問合せ:西条公会堂http://saijokokaido.com/

 

2018年12月30日
1月のゲスト

1月2日 17:00~17:55

     ヒロシマウィメンズハーモニー 2019 SPECIAL

     元カープでこの度野球解説者になられた天谷宗一郎さんの

     奥様でもある、広島ホームテレビアナウンサー「坪山奏子さん」を

     お迎えして、楽しいお話をお聞きします。

     

 

1月4日 カフェ&ライブイベントスペース 西条公会堂 店長 川野麻里さん

     お客様と共に創っていくイベントを提供

 

 

1月11日 デザイナー・エッセイスト 野田夏梨さん

     世界に一つだけ。あなただけのアクセサリー

 

 

1月18日 きらぼし学舎 植木希恵さん

     子供の「キラッと輝く星」を見つけて伸ばす。

 

 

1月25日 フリーウェディングプランナー 池田真莉さん

     「Knot」~誰かとだれかの結び役に

2018年12月28日
12月28日〈診療放射線技師〉小濱千幸(こはま ちゆき)さん

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小濱千幸さんは、JA広島総合病院に入職以来、診療放射線技師として40年。16年間放射線科科長として勤務されるなかで様々な経験を積んでこられました。

就職した頃は、女性の放射線技師は県内でも10名。放射線技師の認知の低さも加わり男性社会の技術職として働くには大変厳しい環境だったそうです。

それでも女性としての本分があると思い続け「たおやかに凛として」をモットーに勤めてこられました。

 

数ある放射線技師の役割のなかでも小濱さんの専門はマンモグラフィーです。

医療機器の精度の向上もありますが、常に技師としての技量を深めること、患者さまとのコミュニケーションには事欠くことはありませんでした。

医師の写真読影にも、病の早期発見にとっても放射線技師の持つ役割と責任は私たちが考える以上に大きなものです。

 

そんな小濱さん、今年2018年春に定年退職を迎え新たな人生をスタートされました。Additional timeという屋号のもと、趣味の写真や中国茶講座のプロデュースを楽しまれています。Additional timeを小濱さんはおまけの時間、与えられたご褒美の時間と捉え、これまで出来なかったことにチャレンジしながら有意義な時間を過ごしていきたいと考えます。

 

働く人にとって「退職」はひとつの区切りです。人生を山登りで例えると退職後はいつ、どこへ向かって山を下っていくのか・・・と問われることもありますが、小濱さんは気持ちを切り替えてこれからも人生の山を登り続けていきたいと語られます。本職に趣味に「やりたいことが沢山あります。時間が足りなくて~」と言われる小濱さんの眼差しはとても輝いて見えました。

 

2019年11月中国茶セミナー開催予定

小濱千幸Facebook  https://www.facebook.com/chiyuki.kohama

小濱千幸インスタグラム https://www.instagram.com/mgnolia3118/

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