2017年6月 9日
6月9日 <舞踊家 藤間流師範>藤間京梅(ふじま きょううめ)さん

170609藤間京梅さん.JPG

着物姿でお越しいただきました藤間流師範の藤間京梅(ふじま きょううめ)さん。本名は梅口忍さん。舞踊家として、また日本舞踊教室の先生として活動されています。

日舞の流派は全国的にも50~60と数ありますが、藤間流は5大流派のひとつで歌舞伎役者でもある家元からの流れを組んでいるため、おおまかで、かっちりした舞踊が特徴のだそうです。

藤間京梅さんは幼い頃から日舞を習い、結婚・子育ての時期を経て本格的に再開後これまで多くの御弟子さんを指導されてきました。

お稽古では姿勢や所作はもちろん、振りつけを覚えないといけないこともあり集中力と忍耐力が養われます。また仲間とのコミュニケーションは楽しく、練習後のひとときは皆の楽しみの時間です。

主催の大舞台も定期的に企画されますが、数人でボランティアとして施設を訪問し披露することもしばしば。艶やかな衣装と華やかな舞に利用者さんの表情もぱっと明るくなり、喜んでもらえることもやりがいのひとつとおっしゃっていました。

年齢を重ね、舞踊家としても指導者としても大変なこともあるようですが、日本の伝統文化の継承のためこれからも出来る限り頑張っていきたいと藤間さん。気さくで明るく人懐っこいお人柄が可愛らしく、同姓から見てもとても魅力的な方でした。

【教室開催日】

広島市中区十日市町 本川集会所 第1,2,4火曜日 13:00より

広島市安佐南区 東野公民館   第1,2,3金曜日 13:00より

安芸高田市 八千代教室     第1,2,3木曜日 9:00より

※見学可 お問合せ 090-1185-2928(藤間京梅 携帯)

2017年6月 2日
6月2日<英語講師・マレーシアとの国際交流活動>三木洋子(みき ようこ)さん

170602三木洋子.JPG

「アサラム レイコム!」

アラビア語で「こんにちは」を意味する第一声からスタートした今回の番組。

ゲストは英語講師であり、日本とマレーシアとの国際交流活動を行う三木洋子(みき ようこ)さんです。

マレーシアとの国際理解が深まることを目的に文化や国事情、日本との関わり合いを視覚、聴覚、味覚を通じて紹介しています。

視覚的にはマレーシアの宮廷舞踊ガメラン・マレーダンスの披露。また聴覚的には世界無形文化遺産の民族楽器アンクロンの演奏。味覚としてはマレーシアのデザートやフレーバーティーを味わいながら異国を感じてもらっています。

三木さんは以前ご主人の仕事の関係によりマレーシアに移住していたそうです。

滞在中はマラヤ大学言語学部英語学科で英語を勉強する傍ら、マレーダンスを学習し政府認定のダンサー資格も取得。マレーシアの人達の、人を尊重し出会いを大事にする国際的な国民性に感銘を受け、その素晴らしさを日本に伝え広げていくことが自らの役目と活動されています。

国際交流とは「互いを理解しあうこと」と三木さん。

大きなことは出来ないけれど民間レベルでお互いを知り合うことが大切と考えます。

昨年は、これまでの活動も要因のひとつとして評価された「ミセス広島60代グランプリ」にも輝かれました。今後も広島県の活性化を担う一員として自身の経験と知識、熱い想いを胸にご活躍いただきたいです。

ミセス広島ブランプリ ホームFacebook

https://www.facebook.com/mrshiroshimagrandprix/

ミスユニバース広島大会 facebook

https://www.facebook.com/missuniversejapanhiroshima/

2017年5月29日
6月のゲスト

6月2日 英語講師 三木洋子さん

     日本とマレーシアの交流のために

 

 

6月9日 日本舞踊「梅の会」会主 藤間京梅さん

     日本舞踊をもっと身近に

 

 

6月16日 (有)KSシステム・さくらバスガイド/チーフ 上田尚子さん

     広島の魅力を案内させていただきます

 

 

6月23日 劇団パラレルワールドマーケット団員 藤丸範子さん

     舞台の熱を感じてください

 

 

6月30日 ペットトリマー 和田美由紀さん

     わんちゃんのことならお任せください

2017年5月26日
5月26日<革製品の縫製修理専門店「ひねりて」オーナー>反田亜季(たんだ あき)さん

170526反田亜希さん.JPG

広島市南区京橋町で革製品の縫製修理専門店「ひねりて」を営む反田亜季(たんだ あき)さん。

店名の「ひねりて」とはお客様のご希望と商品の状態を踏まえた修理方法を「ひねり出す」ことと、手作業の「手」を結びつけ付けられた造語だそうです。

お店は今年6周年を向かえ、オープン当初から今も変わらず、受付から修理、材料の仕入れなどすべてひとりで賄います。

 

現在の仕事のはじまりは16年前。

靴作りを学ぶために大阪の西成製靴塾に通っていた頃に縁のあったアルバイト先の靴修理屋さんがスタートでした。革製品を作るという限りなく選択肢の多い作業以上に、今ある状態に手を加えることで蘇らせる「修理」に魅力を感じこの道を選ばれました。

ひとつとして同じ修理はなく、その都度お客様のご要望と商品の状態を踏まえてベストな修理を提案することに力を注ぎ誠心誠意務められています。

必ず対面で受付、お客様と納得のいくまで話をして修理後のイメージを伝えることも忘れません。そんな丁寧な仕事ぶりから反田さんの人柄も感じられるようです。

 

夢は川沿い等の自然を感じられる気持ちの良い場所で、気の合うオーナーさんのいるカフェと併設したお店を持つこと。訪れたお客様が待ち時間お茶を飲みながら作業を見たり、修理することに興味を持ってもらえるような視野の広がる心地良い空間を作りたいと語る優しい笑顔が印象的でした。

 

「ひねりて」のお直ししまSHOW

http://hinerite.tenkomori.tv/

 

2017年5月19日
5月19日<タウン情報誌ウィンク広島 編集部 編集長>沖本麻衣(おきもと まい)さん

170519沖本麻衣さん.JPG

広島の情報がギュッと詰め込まれているタウン情報誌ウィンク広島。新店、イベント、街ニュースなどあらゆる情報を深堀して伝えてくれています。

ゲストはその編集長をつとめる沖本麻衣(おきもと まい)さん。

編集長に任命され3年目。編集者4人、営業3人、合計7人の女性達のリーダーを務めます。

編集長になった今でも変わらす、リサーチから企画立案、取材、撮影、原稿作成などをこなし現場主義であり続けているという沖本さん。プライベートな時間も取材ネタを探すアンテナを張り巡らし、新店を見つけることはもちろん、工事中の現場作業員に「何が出来るのか」訊ねることも。時代をいち早く感じるための行動力は人一倍です。

また、それぞれジャンル別専門の編集者がいる中で沖本さんの担当は昔から大好きな音楽。仕事としてアーティストインタビューに携われることはまさに役得だそうです。

テレビ、ラジオ、インターネットと情報を得られる媒体は様々ありますが、情報誌の魅力は「点を線に、線を面すること」。店一軒の情報のみならず、その店の周辺情報を提供することで読者の行動範囲、時間の使い方がより充実します。そして時間が経っても情報誌が手元にある限りいつでも見られるという「情報の保存性」とも言われます。

4月号からはリニューアルを果し、これまでより高い年齢層を意識した落ち着いた編集構成、内容となっており知られざる広島の魅力を広く、深く発信していきます。この後も女性ならでは目線、感覚で切り取られた興味深い情報が期待されます。

5月23日 <6月号発売>

情報誌ウィンク広島 http://wink-jaken.com/hiroshima/

5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15