2018年2月 2日
2月2日<低糖プリンの店 SWEETS LABO Laugh&Rough(ラフラフ)代表>掛田友紀恵(かけだ ゆきえ)さん

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昨今の低糖質ブーム。低糖質食は健康維持やダイエット中の方にはとても嬉しい食品です。現在、掛田友紀恵さんは広島市安佐南区安東で低糖プリンの製造販売を行っています。

もともと看護師を長くつとめるなかで介護施設で出会った糖尿病の患者さんが「皆さんと同じおやつが食べたい」と言われたことから、ご自身も大好きなプリンで砂糖不使用のものがあったらいいと思い試作を始められました。

試行錯誤しながら約2年かけてレシピが完成したものの、創業に関する知識もなく、菓子製造業としての経験も全くないことが問題に。

そのノウハウを習得するために「ひろしま創業サポートセンター」やパティスリーで夜勤専従看護師を勤めながら約5ヶ月研修を受けました。

多くの人の協力と掛田さんの努力により、2016年1月にSWEETS LABO Laugh&Roughをオープン。

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低糖プリン「やさしみプリン」、砂糖使用の「うれしみプリン」ともに大好評で、赤ちゃんから高齢者までプリンのファンは広がっています。

病気や体質、妊娠中など人それぞれ異なる体調であっても、その場にいるみんなが同じものを食べられるように・・・という掛田さんの思いが実際に形になりました。お客様からの嬉しい報告が大きなパワーとなり、その勢い留まることを知りません。

「今後は低糖プリンの認知を高め、多くの人に届けたい。また糖尿病などで食べたいものが食べられない人もいるという事実をプリンとともに伝えていきたい。」と語る言葉から看護師でもある掛田さんの人を想う優しい気持ちが伝わってきました。

低糖プリンの店SWEETS LABO Laugh&Rough(ラフラフ)

https://laugh-rough.com/

2018年2月 1日
2月のゲスト

2月2日 SWEETS LABO Laugh & Rough 掛田友紀恵さん

     「みんなと同じおやつを食べたい」に叶えたい

 

2月9日 広島修道大学教授 黒田美保さん

     みんなで仲良く、お互いを認め合って

 

2月16日 広島大学病院 乳腺外科医師 恵美純子さん

     「乳がん」に対する正しい知識を

 

2月23日 料理研究家 瀬川恵理子さん

     「食」から学ぶ「つながる」素晴らしさ

 

2018年1月26日
1月26日<T-glass代表 ステンドグラス作家>向田智美(むかいだ ともみ)さん

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色とりどりのガラスを組み合わせ、絵や模様を表現するステンドグラス。

教会堂や西洋館の窓に施されているイメージが大きいですが、他にも住宅窓やランプの傘にも用いられガラス工芸として楽しまれています。

向田さんは日常の暮らしの中で気軽に飾り使える、シンプルで可愛い「カジュアルステンドグラス」をテーマに作品の制作、販売、レッスンを行っています。小物やフォトフレーム、オーナメント、ランプなどどれも目を引くものばかりです。

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自身の結婚式の引き出物に「ステンドグラスの作品を使いたい」と思ったことから作品作りはスタート。スペイン旅行中に参加したステンドグラス教室ではその魅力に引き込まれ技術力習得の思いも高まっていきました。

その後、雑貨店でステンドグラス教室を開いたことがきっかけで主婦層に広がり、カルチャースクール講師、お店のオープンとトントン拍子。今では作家、講師、経営者として活躍されています。

作家としては今なお貪欲に学び、モザイクの勉強のために渡米し、その道の職人から技やセンスを得たことで向田さんのステンドグラスの世界観も広がり続けています。アメリカから帰国後に仕上げたモザイクをステンドグラスに反映し制作したといわれる照明は本当に美しく、作家としての実力を感じずにはいられませんでした。

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ガラスが持っている美しさをいろいろな形に変えることによって、可愛くも美しくも、かっこよくもなる。カジュアルステンドグラスの魅力を多くの人に感じて欲しいとその想いは高まるばかりです。

年2回(春・秋)体験イベントあり

【T-glass】広島のカジュアルステンドグラス教室&ショップ

http://t-glass.net/

2018年1月19日
1月19日<あしたば社会保険労務士法人・社会保険労務士>旭元代(あさひ もとよ)さん

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「あしたば社会保険労務士法人」で社会保険労務士を務める旭元代さん。

助成金申請、労働・社会保険手続き・給与計算など労務に関する様々な業務を行われています。

前勤務先では営業職で就職したものの、社会保険労務士の資格を取得後にはグループ内の会社の総務経理として経験を積み、ファイナンシャルプランナーやビジネスキャリア検定などの資格も取得しながら事務職のスキルをあげてきました。その後、ご主人の士業仲間からの声かけにより現事務所の社労士として勤務することになりました。

社内の勤務社労士としての経験が長かったこともあり、社会保険労務士法人に移ってからの仕事では各会社において管理のルールが異なることに慣れるまで苦労もありました。しかしお客様のお困り事や知らない事へアドバイスすることで、喜んでもらえた時は嬉しく、専門員として知識を持っていることの必要性とやりがいを感じているそうです。

多くの士業の中でも社会保険労務士の認知度はまだ浅く、これからもっと広げていかなければならないと旭さん。女性の社会進出が叫ばれる中、役割の多い女性の働き方は様々です。ご自身も子育てと仕事の両立の大変さを痛感しながら、身近な相談先として社会保険労務士の存在感を高めていくことを目指していきます。

あしたば社会保険労務士法人

http://ashita-ba.com/

2018年1月12日
1月12日<Pino Style代表 暮らしスタイリスト>山田真佐江(やまだ まさえ)さん

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今回のゲストは暮らしスタイリスト山田真佐江さん。

空間アレンジやコーディネイト、インテリアレッスンなどを通じて「豊かな暮らし」を提案されています。

住宅に限らず、店舗やオフィス空間などこれまで様々な現場に携わり経験と実績を重ねてこられました。インテリアコーディネーターの枠を超えた独自の目線で「その人に今の暮らし」にフォーカス。賃貸だから、家が古いから、子どもが小さいから・・・とお部屋に不満を持ちながら我慢して過ごされている方々へ今の暮らしを楽しむヒントを与えてくれます。

「心と部屋はリンクしている」。

クライアントさんが理想とするお部屋をカウンセリングを通して引き出し、気づかせることで自分がどうなりたいのかが見えてくると言われます。実際にお部屋の模様替えによって離婚寸前のご家庭が円満になったり、ひきこもりのお子さんが外出するようになったり、夢の実現が急速に早まったりとその効果は現実となって表れています。

昨今いわれている「片付ける」という概念ではなく、楽しみながら自分の居心地の良い空間を作る。そこで心おだやかに、笑顔で過ごす日々こそが豊かな暮らしと山田さん。

はじめは1コーナー、自分にとってお気に入りの場所を作ってみる。これだけでも随分変わってくるそうです。「お部屋が変われば人生が変わる」

自分好みのお部屋を作り、自分らしい人生を過ごせたらとても幸せですね。

新しい年、更なる人生の飛躍に向けてまずはお部屋から変えてみてはいかがでしょう。

山田真佐江さん詳細

http://www.so-so.co.jp/member/yamada_ma/

Pino Stylブログ

http://pinostyle.exblog.jp/

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