2022年3月 4日
3月4日〈フリーランスウェディングプランナー〉中森紀子(なかもり のりこ)さん

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今週のゲストは、フリーランスで新郎新婦のウェディングプロデュースを行っている中森さん。これまでいくつかの結婚式場やホテルでウェディングプランナーとして15年間経験を積み、更なるスキルアップ、枠組みにとらわれない自由なスタイルの結婚式・披露宴の演出を行いたいとフリーランスの道を決めました。

 

時代とともにウェディングの形は変わってきたものの、コロナの影響により現場は激変。規制や対策が必須とされるWithコロナウェディングのスタイルも生まれつつあります。

家族会食スタイルや、オンラインでのスピーチ、また家族・職場関係・友人とそれぞれ時間を分けて行うなど工夫もなされているようです。

コロナ禍でのウェディングは「おめでとう」の言葉が自由に飛び交う状況にならずとも、祝福の拍手は今まで以上に大きく感じられると中森さん。

 

2018年西日本豪雨災害が発生した際、中止や延期を余儀なくされた経験もあり、予想外な状況への対応力も兼ね備えたいま「どのような形であっても結婚式を実施することを諦めないでほしい。結婚式は想い、距離が時間や形が変わっても実施してほしい。」と言われます。

中森さんは、これまで以上に新郎新婦にとって頼れるウェディングプランナーを目指し、ブライダルコーディネーターエキスパートの資格取得に向けて勉強中しながら、一日も早い職場仲間、友人、家族が気兼ねなく集える結婚式の再開を待ち望んでいます。

 

フリーランスウェディングプランナー中森紀子

Instagram:@shiro.wedding.photo

https://www.instagram.com/shiro.wedding.photo/?hl=ja

 

2022年3月 1日
3月のゲスト

3月4日 ブライダルプランナー 中森紀子さん

     距離や時間が変わっても想いをカタチに

 

 

3月11日 世界理美容技術選手権大会金メダル 島本文子さん

     日本の理容技術は「世界一」

 

 

3月18日 しごと相談カフェirohaPJ 山下さくらさん

     皆さまの状況に寄り添いながら、就職というゴールを目指します

 

 

3月25日 二代目パーソナリティ 森本記子さん

     4月より新しいパーソナリティとなります、よろしくお願い致します。 

2022年2月25日
2月25日(「ヒロシマウィメンズハーモニー」パーソナリティー)宮前道子

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2003年1月10日からスタートした「ヒロシマウィメンズハーモニー」、2022年2月25日で放送1000回を迎えることができました。番組をお聴きいただいているリスナーの皆さま、関係者の皆さま、ありがとうございます。

 

今回は節目の放送ということでゲストは私宮前、インタビュアーは番組プロデューサーの磯貝修也さんでお届けしました。インタビューされる側という慣れない役どころにソワソワしながらも、自分自身のこと、番組ㇸの思いと向き合えた良い時間でした。

 

19年間で999人のゲストをお迎えして仕事や活動、生き方を聴かせていただくなかで、その時代や社会、女性を取り巻く環境の変化も感じとってきました。また皆さんのお話、お人柄に触れながら時には自分の生き方や在り方を振り返ることもありました。
思えばこの番組は、私にとって「人生の学び場」でした。

 

皆さんから学んだことは「向上心」と「お役立ちの心」、そして「支えてくれる人たちへの感謝の心」です。自分のありたい姿を目指しての努力を重ね、知識や経験を伝えるとで人のお役にたてることに喜びを感じ、そばで支えてくれる家族や仲間との良い関係性を築くこと。そんな「心」を大切にしながら、私も皆さんのような輝く女性を目指して歩んでいきたいと思います。

 

改めまして、番組放送1000回を迎えられたことに心から感謝いたします。

 

 

ヒロシマウィメンズハーモニー 宮前道子

2022年2月18日
2月18日〈広島大学宇宙科学センター 助教、天文学者〉稲見華恵(いなみ はなえ)さん

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稲見さんは広島大学宇宙科学センターを拠点に、私たちの目では見えない光「赤外線」によって明るく輝く銀河を中心に観測研究を行っています。

銀河をつくっているのは星、ガス、塵(ダスト)と言われ、塵の中には生まれたての星が多く存在し、星が塵を温めていることで赤外線が放射されます。

つまり赤外線を通して生まれたての星の数を知ることができるわけです。

 

形や大きさの異なる銀河の数は、数千億以上あるといわれていますが、そんな中から稲見さんは最近の研究で、約131億年前の宇宙で塵に埋もれていた銀河「隠れ銀河」を見つけられました。発見した際は驚きと同時に、新しい発見を本物かどうか検証する慎重さが必要だと、研究者としての責任を新たにされているようでした。

 

広島大学宇宙科学センターでは研究の傍ら、東広島天文台の「かなた望遠鏡」を使っての特別観望会や宇宙セミナーを開催しています。

望遠鏡での惑星の観測、青く輝く星ほど高温であることや壮大な宇宙の時間軸においても人間が観測できる範囲で一日に1、2個の星が巨大爆発していることを知り、宇宙のロマンに想いを巡らすことができます。

 

稲見さんにとっての宇宙は、想像できないような姿を見せてくれるもの。

昨年末には史上最大の宇宙望遠鏡も打ち上げられ、これまで以上の高い解像度で宇宙の姿を分解して見せてくれるはずと期待します。

長引くコロナにより不自由な生活を強いられている今、時に空を見上げ、星や星団を見つめれば気持ちも少しは開放されそうですね。

 

2月21日(月)より世界各国にて【宇宙を知る一般向けオンライン講演会】開催

2月25日(金)18:00より稲見華恵さん講演予定

〈詳細について〉

■広島大学宇宙科学センターお知らせhttps://www.hiroshima-u.ac.jp/hasc

■国際研究会ウェブサイト(一般向け)

https://www.ir.isas.jaxa.jp/IR2022/PublicTalks.html

■宇宙科学研究本部ツイッター @isas_jaxa (日本語) と @isas_jaxa_en (英語)

 

 

 

2022年2月11日
2月11日〈有限会社 菅藤養鶏場 代表、タマリエ(卵ソムリエ)〉菅藤裕美(すがとう ひろみ)さん

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広島県世羅郡世羅町 「ふみちゃん家のたまご」でおなじみの菅藤養鶏場3代目社長の菅藤裕美さん。「ふみちゃん」とは親しみを感じてもらえるようにという思いから菅藤さんのお母様の名前から名付けられました。

2万9000羽の鶏が飼養されている養鶏場では、毎日85%から90%の鶏が卵を産み、

直売所や自動販売機への出荷、直配達やネット販売によってお客様の元へ届けられます。

 

濃厚で甘みのある黄身が特徴のふみちゃん家のたまご。

一度食べると他の卵は食べられないという長年のファンも多く、お菓子作りにおいてはスポンジの膨らみやプリンの出来までも違うと大好評です。

おいしさの秘訣はバランスのとれた配合飼料に海藻、ヨモギ成分、ビール酵母を取り入れていること、もちろん養鶏場の温度管理や鶏の健康サポートには事欠きません。

 

6年間会社員として務めていた菅藤さんが「手伝い」の気持ちではじめた家業を続け20年。当時は女性が農業経営なんて無理だと言われていたそうですが、少しずつ農業女子も認知されるようになり今では立派な3代目として成長しました。

卵の品質向上は先代、先々代からのノウハウも大きいようですが、今どきの広告スタイルや販売方法は菅藤さんならではのこと。「おいしい卵を多くのお客様のもとへお届けしたい」受け継がれる思いはいまも昔も変わりありません。

母親譲りの「仕事も遊びも楽しむ」をモットーに、これからも大好きなロックバンドのライブにも出向き、新鮮な卵を食べ続けられる安心と信頼のおける経営の継続を目指します。

 

「ふみちゃん家のたまご」 ※ネット注文あり

https://www.fumitama.jp/

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