2019年4月12日
4月12日〈ruokala kissa ルオカラキッサ オーナー〉吉野幸子(よしの ゆきこ)さん

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今やアパレル、飲食系と若者たちの起業が目立つ広島県呉市中通で昨年2018年2月にカフェ&バーruokara kissaをオープンした吉野幸子さん。

ruokaraとはフィンランド語で食堂を意味します。

定番メニューに加え、その日入った食材で作るジャンルを問わない日替わりメニューなど吉野さんの腕の際立つ本格的料理も味わえるお店と今や地元でも人気のカフェ&バーです。

吉野さんはこれまで長い間飲食店で調理師としての経験を積んでこられました。国内では横浜のホテル、海外はフランス、ニュージーランドと主にフレンチを中心としたその国の食文化を全身で味わってきました。

「食事は楽しむもの」という概念も海外生活で身につけたもので、いつか誰もが食事を楽しめる、自分のお店を持ちたいと夢見るように。

オープンしたお店にはカウンター席もあり、出会った人たちが料理やお酒を通じて会話を楽しみ、繋がっていくことにも喜びを感じるという吉野さん。明るく、気さくな吉野さんの人柄も料理を美味しくするスパイスになっているに違いありません。

「もうすぐ2週間ほどニュージーランドへ行ってきます!」と、お店を閉めてお酒の買出しや新たな情報求めて旅立つとか。何事にも縛られないその自由さが、お客さんに愛される理由のひとつなのかもしれません。

呉市を訪れた際にはruokara kissaへ是非!ちなみに朝からお酒が飲めるそうですよ。

ruokara kissa(ルオカラ キッサ)

https://ruokalakissa.com/

2019年4月 5日
4月5日〈DEA EVENTS 代表〉渡部香奈子(わたなべ かなこ)さん

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広島を拠点に首都圏、関西などでイベントやセミナー、個人コンサルタントを

行う渡部香奈子さん。フリーアナウンサー、イメージコンサルタント、イベントプロデューサーという多くの顔を持ち活躍する女性です。

イメージコンサルタントとしては、人それぞれに似合う色、パーソナルカラーや骨格、体型、顔型、顔のパーツ診断から自身の特徴を知り、似合う服、見られたいイメージへ導いていきます。

きっかけは、20年以上の経験を持つブライダル司会者として多くの新郎新婦に出会ったことでした。新郎新婦へ美しく見える立振舞いのアドバイスを行いながら、衣装姿を見るたびに「体型に合っていない、似合っていないドレスを着ている方が意外と多い。もっと綺麗に見えるためにはどうしたらいいのか」と考えるようになりました。

その後、ニューヨークに本校を置く歴史あるイメージコンサルティング学校入校しプロフェッショナル認定を取得。ブライダルの枠を超え、女性が美しく見える装い、男性の国際基準に基づいたスーツの着こなしマナーなどを伝えられています。特に男性へのコンサルティングの必要性は高く、スーツの着こなし、襟の形やポケットチーフの使い方など立場や役割、目的に応じた着こなしは社会人として知っておくべきことが多々あります。

男女問わず自分の顔や身体の特徴を知ることで、「美しい着こなし」をマスター

でき自信が持てると渡部さん。

今後も「美」をテーマとしたイベント、コンサルティングを展開しながら人それぞれの持つ美しさを引き出し輝かせてくれるはずです。

【イベント、セミナー等お問合せ】

DEA EVENTS メールアドレス w.kana@deaevents.co.jp

2019年3月30日
4月のゲスト 

4月5日 DEA EVENTS㈱代表 渡部香奈子さん

     一人ひとりに合った美しい着こなし

 

 

4月12日 ルオカラ キッサ オーナー 吉野幸子さん

     立ち飲み文化を呉の地に

 

 

4月19日 「夢コレクション広島」実行委員会代表 牛尾容子さん

     ~楽しく明るく歳を重ねていけるように~

 

 

4月26日 「暮らしのはこ」ライフオーガナイザー 橋本裕子さん

     小さなモヤモヤの片づけから

2019年3月29日
3月29日〈カウンセラー〉フィレール江里子(えりこ)さん

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子育てや人間関係、発達障害、不登校、引きこもりの子どもを持つ親の相談を受けているフィレール江里子さん。活動名として使用している「フィレール」とはフランス語で「紡ぐ」を意味しています。

大好きな手作りかごバックを編むことも含め、カウンセラーとして人と人とのご縁を繋ぎ、紡いでいくことへの想いが込められています。

子ども達を支援するプロは多く存在しますが、フィレール江里子さんのカウンセリングは、自身の子どもの成長段階において発達とコミュニケーションのバランスに違和感を覚え、独学で学習・実践を繰り返してきた経験をもとに行われている母親目線のものです。

12年前、新聞で「発達障害」の記事を読み、広島市の療育センターへ。そこで言われたのは「診断名をつけるなら○○ですね~、何か困ったことがあればお越しください」親として納得するには程遠い言葉でした。その後、関連する書籍から情報を集め、良いとされていることを子育てで実践してきました。その甲斐あって子どもの様子にも劇的な変化が見られるように。もちろん今なお子育て進行中ではありますが、もしそのとき現実から目を背けていたら今のような穏やかな親子関係でいられなかったと言われます。

発達障害であろうとなかろうと、大切なことは相手に対する想像力を幅広く持つこと。伝え方を工夫するなど相手にあったコミュニケーションをとれば、より良いかかわりを持つことができる。

子育てや家庭の問題は抱え込まず、まずは「話す」ことからはじめてほしい。

子どもとしっかり向きあい子育てしている母親の強さ、やさしさ、偉大さを感じました。

もっと輝く 私らしい 心豊かなオンリーワンの生き方~心のカウンセリング

https://ameblo.jp/filereri/entry-12382176939.html

2019年3月22日
3月22日〈早産児・低体重児・未熟児ママ交流サークル「しずくの木」代表〉漆畑希望(うるしばた のぞみ)さん

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漆畑希望さんは様々な理由で小さく生まれた赤ちゃんを持つお母さん達の交流会を開催しています。いま赤ちゃんの20人に1人が早産、つまり妊娠37週という正産期を待たずに生まれてきます。また37週は超えたものの2500gに満たない低体重児として誕生する赤ちゃんもいます。

漆畑さんご自身も次男さんを未熟児として授かったお母さんのひとりで、当時は早産したことに対して自分を責める時期もあり、そういった経験が今の活動に繋がりました。

 

成長過程においても同歳の子どもに比べると小さいことや、子どもに対する他人の何気ない言葉に落ち込むなどお母さん達の心情は計り知れません。

小さく誕生した我が子を育てていく上で日々沸き起こる想い、不安や心配、悩みなどを聴いてもらえる唯一の場が「しずくの木」です。

子育て支援の場はいろいろありますが、「ここに来るとホッとする」と安心感を覚えるお母さん達でいっぱいです。

 

漆畑さんは、同じ悩みを持つお母さん達にサークル活動を知ってもらうために昨年はじめて「早産児・低体重児の写真展」を開催しました。

子ども達一人ひとりの誕生時と今が写真として展示され、元気に成長した様子に子どもの持つ生命力の大きさを感じることができたそうです。

今年も11月17日の世界早産児デーに開催予定です。ひとりでも多くのお母さん達に「しずくの木」の活動を届けたいと話してくださいました。

 

早産児・低体重児・未熟児ママ交流サークル「しずくの木」

https://ameblo.jp/shizukunoki/

 

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