2017年3月 1日
3月のゲスト

3月3日 ミセス広島グランプリ2016大会 30代グランプリ、美容師 三谷亜紀さん

     チャレンジすることが美の秘訣

 

 

3月10日 ㈱Petapeta代表取締役 手形アート作家 山崎さちえさん

     親子で楽しむ手形アート

 

 

3月17日 フルオブライフ代表 不登校専門カウンセラー 吉田裕美さん

     家族みんなで明るい生活に向けて

 

 

3月24日 スポーツアロマトレーナー 高田智子さん

     スポーツにぜひ香りを取り入れてください!

 

 

3月31日 ㈱エル・コ 代表取締役 沖野直子さん

     ひろしま・地域とともに歩む「週刊西広島タイムス」です!

2017年2月24日
2月24日<寺子屋ユウコチャングム経営、株式会社分数大好き 代表取締役>畠山優子(はたけやま ゆうこ)さん

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広島市佐伯区八幡ヶ丘で学習施設「寺子屋ユウコチャングム」を経営する畠山優子(はたけやま ゆうこ)さん。宿題は子ども達にとって仕事と考える優子先生。学校の宿題をすることを第一の目的としながら勉強を教えてもらいたい時には「教えてほしいこと」を具体的に質問することや、異年齢同士で互いに教えあうこと、時間を守る、靴を揃えるなど学業以外の主体性や礼儀作法などについても指導されているそうです。

この寺子屋をはじめることになった理由は、以前非常勤で教員をしていた際、宿題をしてこない児童、生徒が多かったこと。また「宿題をやった、やらない」という家庭で繰り広げられる畠山さんのお姉さんと子どもの会話を聞くうちに、働く女性と子ども達の両方に役立つ場所を作りたいという思いから。

日々寺子屋内で繰り広げられる様々な出来事は、子ども達の社会性育成に繋がっています。

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昨年4月には「分数大好き」というカードゲームも発売。

分数の約分通分を使って遊びながら学習し、苦手な分数も克服することができる好評です。また相手の手を読む、先を読む、周囲を観察する力も身につくなど多くの気づきも得られます。

寺子屋の経営者、「分数大好き」を販売する会社代表として奮闘する畠山さん。起業を通じて人との関わり方、ものの考え方捉え方が変化してきたと実感されているようです。

これからも「分数大好き」を拡販、そして分数大好きの世界大会開催の実現という大きな夢を掲げ子ども達のために力を注ぎます。

 

広島市西区オフィスフローレ

家庭で簡単にできて、数に強い子どもを育てるお母さんになる!

「教育コンシェルジュ」開催

日時:2月28日(火)10:30~12:00、13:30~15:00

会場:広島市西区庚午中 株式会社オフィスフローレ(082-275-6955)

 

分数大好き http://www.bunsu-daisuki.jp

寺子屋ユウコチャングム http://r.goope.jp/yukochangumu

 

2017年2月17日
2月17日<警備会社 株式会社Figona 代表取締役>下田浩子(しもだ ひろこ)さん

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紺色の作業着に白のベルト、少し焼けた肌と笑顔が印象的な下田浩子(しもだ ひろこ)さん。2016年4月に警備会社Figona(フィゴーナ)を開業された女社長さんです。現在従業員は10数名、30代から70代と年齢層も幅広く、半分は女性だそうです。数ある警備内容の中でも主に工事現場等に必要な交通誘導を担っています。起業の理由は、3人の子育てをしながら働くことの厳しさを身を持って経験したことで「子育てをしながら出来る仕事は、働き方は」と考えたすえ自らがその仕組みを作るしかないと考えたことからでした。

同時に警備業に対する一般的なイメージを変えていきたいという気持ちもあったそうです。

 

他の警備会社との差別化をはかる為、マニュアルどおりの仕事だけでなく、主体性を持って、考え動ける警備員の指導を心がけ、その甲斐あってクレームは少なく従業員の意識も高いそうです。

また女性が安心して働ける環境作りにも事欠かず、子どもの学校行事等には積極的に参加するよう声をかけ、アロマテラピー教室や美容勉強会など女性従業員に嬉しいイベントも取り入れています。

 

「何かしたいけど、何をしていいのかわからない」動けない女性が一歩を踏み出すきっかけ作りになればと共に働く仲間も随時募集しています。

自身が子育てで大変なときに周囲に助けられたように、仲間を作り、地域の繋がりを持って生きていくことが大事と考える下田さん。

将来は介護業界(介護をされている方へのケア)も視野に入れていきたいと、ビジョンはしっかり描かれているようでした。

 

株式会社Figona Facebook https://ja-jp.facebook.com/figona0303/

※従業員募集中

2017年2月10日
2月10日<呉市「巴屋」取締役>小島英美(こじま ひでみ)さん

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広島県呉市のアイスもなか、とりめし、弁当惣菜のお店「巴屋」。

昭和28年の創業以来、今なお地元の人達に愛され続けている老舗です。

そこで女将を務めるのが小島英美(こじま ひでみ)さん。嫁いだ先が「小島米穀」「巴屋」を営んでいたことから、結婚と同時に女将としての肩書きを得ることになりました。

本格的に家業に勤しむようになったのは子育てが一段落してからのことでしたが、社長であるご主人をサポートしながらの経営にはやはりご苦労は尽きないようです。

昨年末には店舗販売から卸業務への切り替えのため、呉市を中心に点在する5店舗のうち本店を閉鎖する方向で準備していました。そんな中、お客様から「やめないでほしい」という声が...、社長自らが製造に加わり、高齢化した従業員の声に答えることで人材を確保。巴屋本店の継続に踏みきることになりました。

 

小島さんも働く従業員とのコミュニケーションを大切にすることで、お互い気持ちのかよう関係が作り出され仕事に前向きに関われるようになったそうです。以前より女将らしくなったとも言われます。

また事務業に加え、ホームページの制作、Facebookやブログで巴屋の情報を発信しながら商品とあわせて巴屋のPRに務めるのも小島さんの仕事のひとつ。

人の集うセミナーやお茶会にも積極的にも参加し、様々な人達と繋がることで経営に携わるものとしての学びも深めています。

 

看板商品「アイスもなか」、絶賛発売中の「とりめし」は安心安全、ヘルシーと大好評。アイスもなかは呉の食文化を代表するもので、お客様のご家族が亡くなる前、最後に食べたいと言われたのも巴屋のアイスもなかでした。

これからも巴屋を支えてきてくれたお客様の声に耳を傾け、より上質で必要なものを丁寧に作っていきたいと語る小島さんの優しい笑顔が印象的でした。

 

「アイスもなか」「とりめし」インターネット販売中

巴屋http://www.tomoeya.info/

 

 

 

2017年2月 3日
2月3日<心と体を調和へ導く婦人科専門セラピスト>橘高典子(きったか のりこ)さん

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今回のゲストは女性特有の体の不調を整える専門家、広島市府中市でサロン「ヘルシータイム」を開業する橘高典子さんです。

足つぼ、整体、ヘッドマッサージの施術から食や生活習慣のアドバイスなど自然療法で体のお悩みを改善へ導きます。

体質チェック後に一人ひとりにあった施術方法を見極め、調和足つぼでは巡りの悪さ、むくみをなくして元の元気な足に整えていきます。足裏には全身の反射区があり押さえることにより各内臓器官を活性化させることにつながるそうです。冷え、むくみ、便秘、肩こり、生理痛といった「未病」を我慢、見過ごしていると思わぬ病へ繋がってしまうことがあり、病気になってしまうと治療を強いられ、底知れぬ不安にかられることも...。そうなる前に安心して悩みを打ち明け、頼れるのがセラピストの役目です。

橘高さんはご自身が子宮筋腫による多量出血後、ホルモン治療や手術を経験されたことで治療の必要な部位だけの処置に疑問を抱くようになりました。その後、大切なのは「心と身体の関わり」や「体質改善」と気づき、婦人科専門のセラピストとしての知識と実績を積み活動をはじめられました。

「足のむくみがとれポカポカです」「生理痛が和らいだ」などお客様からの嬉しい声を聞くたびに、もっともっと笑顔の女性を増やしていきたいという思いが膨らんでいきます。

身体が整えば、心も軽く穏やかになり、やる気に満ちてきます。

すべての女性の喜びや幸せのためにこれからも務めていきたいと語る橘高さんの笑顔はとても愛らしく輝いて見えました。

3月4日(土)10:00~12:00「足ツボセルフケア講座」開催

会場:さくら建設 神辺展示場2階(福山市神辺町大字川北1445番5)

料金:10000円(足ツボ説明&レシピプリント、足つぼ棒・クリーム付き)

メール:healthytime1201@gmail.com

電話:090-4653-8587(橘高携帯)

自然療法婦人科サロンHealthy Time

http://ameblo.jp/healthytime/

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