2018年7月14日
7月13日<一級建築士事務所 BUMA(ブーマ)代表>小玉志帆(こだま しほ)さん

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建築物の設計、監理に携わる小玉志帆さん。主に住宅の設計監理を行われていますが、住宅以外のビルなども1年に3~4棟手がけられる敏腕女性建築士です。高校の建築学科に進学したころから設計士にあこがれてこの道に進まれました。ビルの設計はとてもハードなためデザインを学ぼうと一旦設計事務所を退職されましたが、出産を機にやはり建築の仕事を・・・と設計事務所に再就職、

1級建築士の資格取得を目指されました。様々な建築物を設計するうちに「やはり住宅が一番楽しい」と感じ、子育てとの両立も考え独立を決められました。

女性ならではアイデアや感性を活かした設計には定評があり、お客様へのヒアリングも入念に行われます。「どのような生活がしたいのか」「家族との関わり方は」など実際の生活をイメージしながら要望を形にしていきます。

要望をもとにデザインした後、お客様から「すごい!」という言葉をいただいたときには本当に嬉しいそうです。

仕事へやりがいを感じる一方、子ども達が幼い頃には子育てとの両立に悩んだ時期もありました。子どもが怪我をして入院したときでさえも病院に仕事を持ち込まざるをえず、御見舞いに来られた保育園の先生から注意をされることもありました。今では3人の子育てと仕事との両立に働き方改革実行中です。

最近では高校2年生の娘さんや中学2年生の息子さんも建築に興味を持ち始めているようで、「今後は家族で旅に出かけて様々な建築物を見てまわりたい」と嬉しそうに話される笑顔はとても印象的でした。

「想い」を建てるBUMA https://profile.ameba.jp/ameba/buma0823

2018年7月 6日
7月6日<チョコレートファクトリー foo chocolaters代表>後閑麻里奈(ごかん まりな)さん

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ゲストは広島空港ビル3階にオープンしたチョコレート店「foo chocolaters」(フーチョコレーターズ)代表の後閑麻里奈さん。

東京の大学を卒業後、尾道へ移住された後閑さんは、以前向島のチョコレート工場「USHIO CHOCOLATL」でカカオ豆の輸入に向けた業務に携わっていました。働きぶりがかわれ新店舗「foo chocolaters」代表としてお店を任されることに、ここではチョコレートの製造、販売、Caféを展開されています。

作られるチョコレートはお店オリジナル、トリニダード・トバゴとグァテマラからダイレクトトレードされたカカオ豆を使用し、動物性の材料は使わないVEGAN対応のチョコレート。ブラック、ブラウン、ミルクの3種類がベースで、お煎餅のような丸いフォルムが3等分されたデザインが印象的です。チョコレート作りは初めてというスタッフが、機械の使い方から温度調整、湿度や温度で変わるチョコレートの状態を常に監視しながら自分たちの納得のいくものを提供したいと妥協のないチョコレート作りに励んでいます。

たくさんの人にチョコレートを食べてもらいたい、またオープンファクトリーでチョコレートが出来るまでの様子を是非見て楽しんでもらいたいと後閑さん。現在お店の奥がカフェスペースとして土日限定でオープンしているそうですので広島空港に行かれる際には時間に余裕を持って訪ねてみてくださいね。

「foo chocolaters」https://www.facebook.com/foochocolaters/

2018年6月30日
7月のゲスト

7月6日 foo chocolaters代表 後閑 麻里奈さん

     foo chocolatersへ是非遊びにきてください!

 

 

7月13日 BUMA一級建築士事務所 主宰 小玉 志帆さん

     あなたにとっての癒しの空間をご提案♪

 

 

7月20日 ミニチュア作家 萩谷 幹さん

     ~香り漂う作品づくり~

 

 

7月27日 バルーンアーティスト世界大会優勝 高橋 香菜子さん

     特別な思いをバルーンに込めて

2018年6月29日
6月29日<メンタルヘルス カウンセリング Sophia主宰>岡田陽子(おかだ ようこ)さん

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岡田陽子さんは、女性専用のメンタルヘルスに関するカウンセリングを行っています。気軽に相談できる場、話し相手として広島市内中心部の喫茶店や相談者さんの自宅へ訪問して話を聴かれています。

広島の総合病院に20年勤められた岡田さん。心の不調に悩まされる人があとを絶たない状況でありながらも、メンタルヘルスへの理解が薄いという現状を看護師時代から感じていました。訪問看護を経験することで、日常生活の中で絡み合う要因や環境から誰でも心の不調を抱え込むことがあるという深刻さを実感し、医療以前に「生活者の視点」で健康をサポートしたいと考えるようになりました。

沢山の情報にまみれ、あらゆることが便利になる分こなさなければならない仕事も多い厳しい世の中。多様な人との関わりも増えるため複雑な人間関係に悩みを持つことは誰にでもあります。自分でも気づかないうちに心の不調にいたっていることも。なんだかおかしいな~と気持ちに違和感があれば、ストレス発散をしたり誰かに相談してほしい。その相談相手のひとりになれれば嬉しいと言われます。

今後は学童を中心とした子ども達の遊びや話し相手、高齢者の話し相手、ご家族の相談相手などカウンセリングを応用してもっと人との関わりを広げていくことに力を注ぎ、誰にでも寄り添える相談者でありたいと岡田陽子さん。

番組でも穏やかな笑顔と優しい口調で語られる岡田さんにすっかり癒されました。

【お問合せ】

メンタルヘルス カウンセリング Sophia(ソフィア)

https://mentalhealth-sophia.jimdo.com/

 

2018年6月22日
6月22日<平安衣裳 着物よそおい体験所「みやじま紅葉の賀」代表>木村小夜子(きむら さよこ)さん

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宮島で平安時代の壷装束や着物、浴衣のよそおい体験所を営む木村小夜子さん。

壷装束とは平安時代のお姫様の外出着であり、正式参拝の際の装いだそうです。

生地も柄も1000年前当時のものを再現、袖をとおせば平安時代へタイムスリップした気分が味わえます。

 

今から4年程前に造形美術教室を運営している木村さんと、大学で平安文化の研究、勉強をしている娘さんとで協力して現事業を立ち上げました。

宮島には何も縁のない状況で、すべてがはじめての経験だったそうですが、今では旅行会社15社、島内のホテルメニューとしても取り入れられインバウンド向けの雑誌に掲載されるなど注目を浴びています。

 

衣裳を着て一歩外へ出れば、外国人観光客からの視線も熱く、たくさんのカメラを向けられお客様もテンションアップ。島の風景と相まってその美しさも際立ちます。一度体験したお客様が二度三度とリピーターとして来られることも多々あるそうです。また外国人の観光客からは着物着付けの要望も多く、艶やかな日本文化を肌で感じられています。他にもお茶、お香、投扇興など和文化体験ができるとあって「みやじま紅葉の賀」に来れば誰もが大満足の時間を過ごせます。

 

今後は、大聖院での仏前結婚式、フォトウェディングもプロデュースされるという木村さん。訪れた方が日常を忘れて「幸せ」な気持ちになれる、そんな旅の演出をサポートし続けます。

 

みやじま紅葉の賀 http://momijinoga.jp/

 

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