2019年5月10日
5月10日〈sunoma 一級建築士事務所 代表〉中土居美代子(なかどい みよこ)さん

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東広島市黒瀬町で建築士事務所を開き、住宅の設計(新築・リノベーション)、デザイン・各種調査・申請業務など家つくりのトータルコーディネーターとしてお客様の要望を叶える一級建築士、インテリアコーディネーターの中土居美代子さん。Sunoma(スノマ)とは「素のままでいられる空間」の意味で、誰もが自分らしくありのままで暮らせる家づくりを目指しています。

 

家づくりには建売、注文、ハウスメーカー、工務店と様々な方法があるなかで、設計事務所の家づくりの特徴は、間取りから仕様まで一から作るため満足度は高いものの打ち合わせには時間を要します。長い場合は2年もかかるほどです。

中土居さんはお客様との話の中でライフスタイルはもちろん好きなもの、心地よいと思うことを感じ取り提案。ニュアンスのギャップを極力少なくするため模型を作成したり、壁の塗装を実際にお客様の目の前で塗ったり、コンセントの位置を一緒に確認したりと細かな配慮には事欠きません。

大事にしていることは、お客様の気持ちに寄り添うこと。

費やす時間とエネルギーの大きさと比例して、完成したときの達成感、お客様と喜びを分かち合える瞬間は何物にもかえられません。

 

設計事務所の家づくりと聞くと、「高い」とイメージされる方もいるようですが、

実際に依頼されたお客様は予想外の価格と完成度に大満足です。

今後は設計事務所と進める家づくりについて認知を広げ、建築士に気軽に相談できる環境作り、建築士への意識を変えていきたいそうです。

 

◆6月1日(土)2日(日)sunomaの家づくり 無料相談会開催

①10:00~ ②13:00~ ③15:30~ 要予約

◆『すのまのま@呉の家100%完成見学会』7月開催

お問合せsunoma 一級建築士事務所 https://www.sunoma.jp/

 

 

2019年5月 3日
5月3日〈サプライズ空間を演出する ジャイアントフラワーフローリスト〉鍔木水香(つばき みずか)さん

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お花を使って店舗やフォト、企業ブースの空間演出されている鍔木水香さん。

ウォールフラワー、アーティフィシャルフラワー、ハーバリウムなど花を用いた装飾演出をされています。中でも今一番力を入れているのがジャイアントフラワー。紙を素材として作られた直径60センチの大きな花です。

 

4年前の闘病中、病床WEBで見たのがジャイアントフラワーとの出会いでした。あっという間にそのファンタジーの世界に引き込まれ、ジャイアントフラワーフローリストとしての活動をはじめられました。華やかで、見栄えもするためブライダルはもちろんイベントや店舗装飾、発表会などステージでの花束贈呈でもインパクト大です。ひろしまライフスタイル博でのフォトブースでも大好評で終了時間をオーバーしての展示となったほど。

今後は「和」に合うジャイアントフラワーを作りたいと、大竹手すき和紙インストラクターの資格も取得され制作意欲も増すばかりです。

いつか広島平和資料館を折り鶴再生紙のジャイアントフラワーで、広島市内をカープの赤いジャイアントフラワーで飾りたいと語ってくださいました。

 

鍔木水香さんのジャイアントプラワーが会場を飾る

「ふうせんまつり~夢の国の宝さがし~」開催

(自閉症のバルーンアーティストがクリップ広島をバルーンで夢の国に!)

日時:6月2日(日)10:30~18:00

会場:CLiP HIROSIMA(広島市中区東千田町)

 

Mizuka Style

https://tmizukaflower.wixsite.com/mizuka-style

 

2019年4月30日
5月のゲスト

5月3日 フラワーアレンジメント・ジャンボフラワー代表 鍔木 水香さん

     ジャンボフラワーでサプライズを!

 

 

5月10日 一級建築士事務所・スノマ代表 中土居 美代子さん

     お客様と共に喜びや達成感を分かち合う

 

 

5月17日 親子台所教室 《楽ちんキッチンマスター》主宰 栗栖 貴子さん

     台所で育む子どもの自信と自立のタネ

 

 

5月24日 渡部Music House 渡部 千秋さん

     音楽の力で前向きに 楽しみや癒しをお届けします

 

 

5月31日 COCO*LABO代表 高尾 由実さん

     お手入れ不要のおしゃれなインテリアの魅力

 

 

 

2019年4月26日
4月26日〈「暮らしのはこ」主催、片付けコンダクター〉橋本裕子(はしもと ゆうこ)さん

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一人ひとりの暮らしに寄り添う片付けを伝える「片付けコンダクター」橋本裕子さん。どんな暮らし方をしたいのかをイメージした上で片づけるライフオーガナイザーの考え方をもとに活動されています。

「パーソナル片付けレッスン」「片付け講座」や情報誌での片付けコラムの連載、そして今年2月には著書「片づける力をつける」を出版されました。

20年間の会社員生活、結婚後も共働きをしていた橋本さん。時間さえあれば片づけられるはずと思っていたものの仕事を辞めても片づけができないことに途方にくれ、ライフオーガナイザー協会の認定講座を受講されました。

その後、コツコツと自宅の片づけを積み重ねていく中で得た気づきやコツを悩んでいる方へ伝えたいと活動をスタート。

ご自身の生活においても、今までの一方通行的な片づけから家族目線に立ち「何が大切なの?」「この部屋で何をしたいの?」などご主人や子どもへ声かけをしていくことでコミュニケーションもスムーズになったそうです。

片づけは家族との関係性にも大きく影響しているようです。

橋本さん曰く「片付けができるとは、暮らしの変化に合わせていけること」

片づけ方だけを学ぶのではなく、生活の変化に合わせて自分なりに工夫が出来る、やり方を見つけていくことが大事です。

著書「片づける力をつける」では、日常よくある「困った」を解消できるヒントや工夫がわかりやすくまとめられています。

まずはお家の一部分を片づけることからはじめてみるのもいいかもしれません。

著書「片づける力をつける」(ダイヤモンド社)

思考と空間のお片づけ~暮らしのはこ~

https://kurashinohako.wixsite.com/home

2019年4月19日
4月19日〈エスティーム 代表、作業療法士〉牛尾容子(うしお ようこ)さん

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中四国初の認知症専門老人保健施設に勤務、以来認知症の方への作業療法を中心に約30年の経験と実績を持つ牛尾容子さん。 作業療法士として延べ1000人の認知症の方と関わりながら意欲と笑顔を引き出すことで、自らも癒されていることに気づくことが出来たそうです。 2017年に退職後も地域・教育活動など精力的に展開。 広島県からの推薦を受け取得した認知症介護指導者として県内外で研修講師、全国横断認知症啓発マラソンRUN伴の広島県代表としての活動、また介護予防事業に参画し、「いきいき百歳体操」を広島カープとジョイントして企画提案、事業化されるなどその活躍ぶりには目を見張るものがあります。 超高齢化社会の日本、認知症の方や予備軍も4割と言われるなか、歳を重ねることをネガティブに捉え問題視しがちなイメージをポジティブに変換するきっかけになればと昨年企画した65歳以上のシニアファッションショー「夢コレクション」は大好評でした。 当日に向け5回の講義を用意して取り組んでもらったことも参加者同士のコミュニケーション深める良い機会となったようです。 93歳の女性が赤いワンピースを着こなし歩く姿に、当事者も見学者も大きな希望と勇気を得ることができました。 「歳をとっても、認知症になっても大丈夫と思える世の中にしていきたい」 「認知症になっても人生は楽しい、希望を持って生きることができる」という願いを託し、これからも牛尾さんの更なる活動が続いていきます。 牛尾ようことハッピーエイジング東広島を作る会  https://ameblo.jp/yokoushio714/

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