2019年9月20日
9月20日〈R FLOWER 代表〉山岡味加(やまおか みか)さん

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東広島市西条、酒蔵通りのすぐ近く、今年で10年目の「R FLOWER」。

地元でも評判のおしゃれな花屋さんです。

店主の山岡味加さんは「贈った人にももらった人にも喜んでもらいたい」と性別はもちろん年齢、目的、好きなもの、好きな色など訊きアレンジしていきます。

「赤色」にも様々種類があり、どんな赤がお客様に似合うのかなどイメージを膨らませながら作る花束には山岡さんのセンスと感性が溢れます。

週2回の花の仕入れにはとにかく早く出向き、良い花を見極め仕入れています。

友人の結婚式に参加した際、隣に座った人が花屋さんだったことから「私も!」とOLから転身、広島市内のお店で5年修行したのち結婚、出産。

その後嫁ぎ先の東広島の生花店に勤務するものの、店主が店じまいすると聞き引き継ぐことを決められました。場所も屋号も変えての再開店となりましたが、10年たった今、自分らしい店へと成長していきました。

お客様との思い出は数知れず、結婚式のブーケを依頼してくれた夫婦のご主人から、毎年奥様の誕生日や結婚記念日にプレゼント用の花束の注文があったり、幼い息子さんが母の日に父親と同じように花を買い求めに来るなど、花を通して夫婦や家族の成長を感じられることは山岡さんにとって喜びのひとつでもあります。

「これからも今の自分のまま、自分のペースでやっていきたい」

そんな飾らず自然体な山岡さんが作り出す花の世界は、私たちに感動と安らぎを与えてくれます。全国発送も可能ということですので、気になる方は「R FLOWER」のSNSをチェックしてみてくださいね。

「R FLOWER」

Facebook

https://www.facebook.com/R-FLOWER-106240479586568/?ref=page_internal

Instagram

https://www.instagram.com/rflower__/?hl=ja

2019年9月13日
9月13日〈任意団体「ピアサポート子育て相談センター」代表、認定心理士〉池永加寿子(いけなが かずこ)さん

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昨年夏に設立された「ピアサポート子育て相談センター」。

自分で環境を選ぶことのできない子どもたちのために、子どもたちの環境を整え夢や希望をもって生きていけるように、個別相談やイベントを通して家族のサポートを行われています。

個別相談では、理想通りにいかない子育てに悩み、苦しみ、自分を追い込んでしまっているお母さんが誰にも言えない想いを背負って訪ねてこられます。

そんな相談者の言葉に池永さんは子育ての先輩として耳を傾け、自らの経験と心理士としての知識をもって寄り添います。

池永加寿子さんは、3歳から18歳まで養父母のもとで成長されました。その環境は日常的な罵声や暴力、勉強する時間も得られずお手伝いさんのような扱い...お世辞にも良いとはいえず「家族」がいてくれたらと嘆き悲しむ生活でした。

けれども結婚をして子どもが生まれ、自らが母親になったことから「子どもに恥じない生き方をしたい」と奮起され大学に入学。家族を持ち孫も生まれたいま「言葉や力の暴力を受けたものはつらい」という現実、「つらいことがあっても時間と努力を重ね、そこから立ち上がることができる」という希望。その想いを胸に日々子どもたちやご家族と向き合われています。

常に心の中にあるのは「ただひたすらこどもたちのために」という想い。

こどもたちを育てるのは親、そして社会。

親になったらしっかり子育てをしてほしいけれど、疲れた時には周りの力も借りてほしいと池永さん。想いを言葉にして吐き出せば、少しは心が軽くなるかもしれません。

たくさんのつらい経験を乗りこえてこられた池永さんならきっと優しく受け止めてくれるはずです。

虐待防止講演会「子どもたちの笑顔を守るために私たちにできること」開催

日時:9月21日(土)13:00~16:00

会場:合人社ウェンディひと・まちプラザ(マルチメディアスタジオ)

費用:一般1000円

【お問い合わせ】

ピアサポート子育て相談センター

https://r.goope.jp/kosodate

2019年9月 6日
9月6日〈葉守のgarden 主宰〉中田理恵(なかた りえ)さん

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「あなたの欲しいを叶えます」をキャッチフレーズに、五感を通した癒しをテーマに様々なアイテムで空間や時間をお客さまと共有している中田理恵さん。アトリエのある広島市西区商工センターのレインボー倉庫広島には、癒しを求めて多くの方が訪れます。

アイテムの中には、6枚のアロマカードを使い今自分に必要な香りを作ることができるアロマオイルや、8本の精油を使いストレス、炎症反応、免疫力のダメージ、自立神経のバランスの4つの要因に着目しフェザータッチで心と体の脱力を促すアロマタッチなどがあります。頑張っている人、力んでいる状況が続いている方にリラックス、デトックスをも超えた脱力タイムを提供したいと考えています。

日々の生活の中で誰もが抱える、悩みや課題・・・

背負っている多くのものを、ひとつひとつ降ろして本当の自分の声に耳を傾ける。

そして「腑に落ちる=認め納得する瞬間」に導き、一緒に作っていけたらと願います。

アトリエには中田さんが学び、集められたたくさんのアイテムがそろっています。

見て、触れて、作って、香って、必ず癒される何かに出会えます。

中田さんとお話しているだけでも元気がいただけそうな気がします。

ちょっと疲れたな~と思ったら、是非「葉守のgarden」を訪ねてみて下さい。

体験教室等はblogやInstagramでご確認上、メッセージにて予約ください。

葉守のgarden

https://ameblo.jp/kidarina/

https://www.instagram.com/hamorinokami.rie/

2019年9月 1日
9月のゲスト

9月6日 葉守のgarden主宰 中田理恵さん

     ~香りから癒され安らぐ大切さ~

 

 

9月13日 ピアサポート子育て相談センター 池永加寿子さん

     ~疲れた時は周りの力を~

 

 

9月20日 R FROWER代表 山岡味加さん

     花好きが高じてOLから転身10年

 

 

9月27日 紙芝居の制作、上映 大須賀實千子さん

     「たかが紙芝居、されど紙芝居」

 

2019年8月30日
8月30日〈県営SNS「日刊わしら」編集長〉山根尚子(やまね なおこ)さん

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地域に密着した話題の発信、共有、情報の拡散等を通してユーザー同士が交流するためのサイト「月刊わしら」。「話題は広島のことだけ史上初!?広島県営SNS」をキャッチフレーズに2017年に開設され、現在ユーザー数は1万1000人以上です。

広島を好きな人、広島ゆかりの人が集まって広島のことを語らう「ひろしま」に特化したSNSとあって、ユーザーにはカープファンも数多いようです。

地元タウン誌TJHiroshimaの企画・編集スタッフでもある山根尚子さん。仕事に役立つ情報にも出会え、一般ユーザーから発信される情報の魅力や面白さ、SNSの力も再認識されました。

印象的なことも数多く、中でも三次市在住の有名ギャク漫画家 榎本俊二先生に「日刊わしら」上に投稿されたユーザーのエピソードを4コマ漫画にしてもらえたことはとても嬉しかったそうです。山根さん自身がアカウントを作ってくださった先生にツイートで声をかけ、サイン会に参加し話かけたことで実現できた企画でした。

また西日本豪雨災害の際は県からの情報を拡散、統一のハシュタグを使って情報共有を促すといった対応によりユーザーの方からたくさんの感謝の声も届きました。

SNSの持つ可能性を存分に使い、広島を知り、広島を伝え、広島をつなげていく。

知ればもっと好きになる「日刊わしら」。是非サイトを覗いて「いいね!」ならぬ「じゃね!」を押してみてくださいね。

9月15日(日)18:00~(マツダスタジアム)広島東洋カープ対ヤクルトスワローズ戦

観戦チケットを日刊わしらユーザーペア8組にプレゼント。

詳しい応募方法は「日刊わしら」 https://washira.jp トップページの特設サイト参照。

またインタビュー企画「じゃねトーーク」にて中村恭平選手のインタビューも掲載!

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