2018年10月12日
10月12日<マミィケアひだまり 助産師・整体師>藤田亜希子(ふじた あきこ)さん

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助産師、整体師、そしてひとりのママとして、すべてのママの快適なマタニティライフ、すこやかな笑顔あふれる育児のためのサポート役を務める藤田亜希子さん。助産師として勤めた病院での経験はもちろん、多くの学び得た知識と療法で一人ひとりのママにあった施術や指導を行われています。

現在中学3年生になる息子さんの産後に腰痛にみまわれ、病院では骨粗鬆症はないと言われただけで特別な治療を受けることはありませんでした。

産休があけ、復職後に目に入ったのが「骨盤ケア」。そこから学びが始まり14年。カイロプラクテック、オステオパシーなど様々な療法を学び「自分のからだは自分で守ること」を伝えています。

パートナーとも言える自分のからだの声にしっかり耳を傾けることは、末永く元気に笑顔で過ごすためには欠かせないことと言われる藤田さん。

頑張るママ達には赤ちゃんばかりでなく、自分のからだも大事にしてもらいたいですね。

マミィケアひだまりでは出産前と出産後のママのケアが中心です。

骨盤ケア、抱っこの仕方、寝かせ方など日常において知っておくべきことを細かく教えてくれます。「座っていない赤ちゃんの首は国宝級に扱う」「出産後は骨盤がゆるんでいるためママの抱っこは安定していない。酔っ払いのおじさんにお姫様抱っこされているようなもの」などと番組でもわかりやすくお話くださいました。これからママになる方、ママになった方には是非藤田さんのお話を聴いていただきたいですね。

「広島県助産師会主催 いいお産の日」イベント開催

助産師による無料講座、無料個別相談・体験他

※当日は藤田さんの講座も行われます

日時:11月4日(木)10:00~15:00

会場:イオンモール広島祇園

マミィケアひだまり

http://hidamarimam.webcrow.jp/index.html

2018年10月 5日
10月5日<株式会社エヌ・スタイル代表取締役> 流田尚子(ながれだ なおこ)さん

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株式会社エヌ・スタイル代表取締役の流田尚子さん。

現在、老人ホーム・グループホーム、介護施設、福祉施設、病院などを訪問して衣料品の移動ブティックを展開されています。

総業125年のお父様の会社を一度閉じてから再スタートして10年。引き継いだ仕入れ先、販売先との取引を継続しながら、販売先拡販に向けはじめられたのが「移動ブティック」でした。

買い物に出かけにくい利用者さんに施設にいながらショッピングを楽しんでもらおうという取り組みは今や利用者さんのみならず、そのご家族からも大好評です。

 

利用者さんとの心温めるエピソードも様々あり、その昔お買い物好きだった利用者さんからは「私は買い物をすることが幸せ。あなたは私に幸せを運んでくる人」の言葉に胸を熱くされたそうです。

またご家族からも「移動ブテッィクであれば商品を実際あてたり、試着しながら一緒に洋服選びが楽しめてとても良いコミュミケーションになる」と喜ばれています。

 

流田さんは「おしゃれはいつまでも心を明るくしてくれる処方箋のようなもの」移動ブティックではモノを売る以上に、お客様の変身願望を満たし、フェイスtoフェイスで人と人とを結びつける場所作りを提供していきたいと意気込みます。新たな出会いを求めてこれからもエヌ・スタイルの移動ブティックは走り続けます。

 

移動ブティックについてのお問合せ

株式会社エヌ・スタイル(N-style)

http://nstyle.biz/

 

2018年10月 4日
10月のゲスト

10月5日 ㈱エヌ・スタイル代表取締役 流田尚子さん

     ハッピーエインジングをお手伝い♪

 

 

10月12日 助産師 藤田亜希子さん

     健やかに笑顔溢れる毎日を過ごせるように

 

 

10月19日 アルパカこども矯正歯科 院長 林 明子さん

     お子様の歯並びやお口の健康についてお気軽にご相談を!

 

 

10月26日 テーブルコーディネーター 菅生美希さん

     食卓から育む「こころとからだ」

2018年9月28日
9月28日<えほん見楽る(ミラクル)代表〉ほりた みつぎさん

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今回のゲストは絵本を通じ様々な活動を展開されている「えほん見楽る」代表のほりたみつぎさん。明るい笑顔と、大阪弁が大変印象的な方です。

絵本を使ったおはなし会、絵本の素晴らしさを伝える講演会、そして読書推進講師を主な活動とされています。

 

はじまりはお子さんの通う地元の小・中学校での朝の読み聞かせでした。

公民館やイベントでの読み聞かせ依頼を受けながら「おはなし会」の実績を積んでいかれました。また、活動に拍車をかけた一番のきっかけは、ご自身が絵本に救われたことでした。日々の忙しい生活のなかで心にゆとりが持てなかったとき、絵本を読むことで気持ちや呼吸が整っていき、家族への向き合い方にも変化が出てきたそうです。

その後本への興味は一層深まり、いまや絵本読み聞かせのボランティアを越え、プロフェッショナルな域まで引き上げることができました。

書店での読み聞かせの契約、児童書アドバイザーとして勤務する絵本コンシェルジュの派遣など志をともにする人達との活動が広がっています。

 

「美しい絵と美しい言葉で描かれた絵本は芸術作品です。子育ては大変とは思いますが、美しい言葉のシャワーを浴びせたことは素晴らしい親子の思い出になります。」とほりたさん。成長された二人の娘さんが子どもの頃のお母さんの読み聞かせを懐かしく語る姿を見て絵本のチカラを実感されたようです。

絵本愛にあふれたほりたさんの想いが、これからも多くの人たちへ広がっていきますように。

 

「えほん見楽る」http://www.geocities.jp/hr_takemoto/miracle/

(学校、イベントへの講演会、おはなし会は随時受付けています)

●定期読み聞かせ開催

福山市内TSUTAYA4店舗にて(新涯店、駅家店、伊勢丘店、松永店)

 

 

2018年9月21日
9月21日<ノマドポートフォリオワーカー>吉弘のぞみ(よしひろ のぞみ)さん

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ノマドポートフォリオワーカーという肩書きのもと仕事をされている吉弘のぞみさん。ノマドとは遊牧民、ポートフォリオワーカーとは様々な仕事を同時に行うという意味があり、身ひとつパソコン片手に移動しながら仕事するフリーランスです。主な仕事内容は、ビラ配りなど通行人にお客様になってもらう路上PRや販売、マーケティングなど広島を中心とした日本の商品を盛り上げる業務です。

イベント運営は趣味ともいえるほどで、仕事人や商品にまつわる話を聞くことが大好き。路上ビラ配りの特技を活かして人の役に立ちたいと思ったことが独立のきっかけとなりました。

最近ではカルビー地域応援スナック「ふるシャカ」のPRを行い、ラッピングカーや販売PRといった現場運営に関わりました。観察力や顧客心理理解、自らのコミュニケーション力を最大限に発揮しながらニーズに答える姿はまさに現場の応援団長です。

ときにアルバイトと間違えられたり「大変そう」と心配されることもあるそうですが「PRの仕事はとてもクリエイティブで楽しい。人の思いに触れ、心が熱くなれる」と吉弘さん。根っからのイベント好きです。

今後はPR力を活かして、就職活動をする学生さんの自己PRサポートの仕事もしてみたいと夢は広がります。

PRが苦手、認知の上がらない商品、サービスをお持ちの方は是非一度吉弘さんにお声かけくださいね。きっと強力なパートナーになってくれるはずです。

あなたの声になるノマドワーカー吉弘のぞみ

http://yoshihironozomi.com/

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