2019年7月26日
7月26日〈トータルビューティーサロン「Salon de beaute CocoNuts」オーナー〉NATSUKO(なつこ)さん

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広島市中区本通りにある「サロン ドボーテ ココナッツ」。

オーナーのNATSUKOさんは内面の「美」を磨くという観点から大学で栄養士の資格を取得、その後エステの本場フランス パリへ留学し技術はもとよりサロンづくり、「美」にまつわる学びを深められました。帰国後は大阪のヤマノエステティック総合学院で日本エステティック協会認定エステティシャンの資格を取り2014年にサロンをオープン。

アクセスもよく、高技術、リーズナブルとあってお客様からの評判も上々です。

 

NATSUKOさんがこの道を選ばれたのは高校時代。お母さまが経営されていた結婚式場で美しい花嫁さんの姿を見るたびに「自分も花嫁さんのお手伝いが出来たら...」という想いからでした。

サロンにはブライダルエステを取り入れ、人生最良の日に最高の美しさを放つ花嫁さんのためのオリジナルプランも提供しています。

ひとり一人に寄り添って、その人にあった綺麗を引きだすことに力を注ぎ、お客様と共に目的に向かって歩むことに日々責任とやりがいを感じています。

仕事が大変と思ったことは一度もなく「毎日楽しい、天職です」と笑顔で語られる姿が印象でした。

 

NATSUKOさんが考える「美」とは外面、内面ともに整っていること。

栄養のバランスのとれた食事で体を整えていくこと、またプラス思考で物事をとらえることも美しさには欠かせないことです。サロンでは栄養士としての食事のアドバイスやお客様とのコミュニケーションを通じて内面もからもサポートしていきます。

「美しさ」は女性にとっての永遠の課題であり、「美しさ」の形は人それぞれ。

NATSUKOさんなら、きっと自分にしかない「美しさ」に気づかせてくれるはずです。

 

【サマーキャンペーン実施中】

予約の際「ラジオを聴きました」と言われた方に限り

エステ1000円オフ、ネイル全メニュー500円オフ、まつげエクステ通常価格より2000円オフ(新規のお客様に限り)

トータルビューティーサロン「Salon de beaute CocoNuts」

http://coconuts.hiroshima.jp/

2019年7月19日
7月19日〈広島東洋カープ 球団オフィシャルカメラマン〉山邉久美(やまべ くみ)さん

 

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高校3年間写真部で培った技術をもとに、卒業と同時にカープ球団へ入社。球団初のオフィシャルカメラマンとして今年で8年目を迎えました。

当時、野球についてはあまり詳しくはなかったそうですが、はじめてカープ観戦したときの空気感、性別・世代を越えて人を引き付け、人をつなぐカープに感銘を受け、その歴史やファンの姿、想い、移り変わるマツダスタジアムを写真で残していく役割を担えるならとカメラマンを志望しました。

山邉久美さんが入社した当時のカープはまだ低迷時。空席のない客席を探しながらの撮影には苦労したものの、2014年からみるみるうちに観客数が増加、スタジアムも熱気に溢れていきました。そして2016年、待ちに待った25年ぶりのリーグ優勝。ファインダー越しに見たその景色は今でも忘れられません。

カープと共に歩んできた7年間、今ではファンの方からの応援の言葉に励まされているそうです。山邉さん自身が心動かされたコトやモノを写真や文章で紹介するカープ公式サイト内「やまべが行く」も好評で「知り合いが写っている!」と喜ばれる県外ファンの声に、自身の役割の大きさを実感しています。

また「来場者フォトコーナー」は、その日のテーマにあった人を被写体として撮影するもので、サイト内でテーマをチェックして是非声をかけてほしいと山邉さん。

撮影するファンの笑顔が勝利へのエネルギーとなるよう、今日も山邉さんはカメラを片手にスタジアムを駆け巡ります。

カープ公式サイト https://www.carp.co.jp/

「やまべが行く」 https://www.carp.co.jp/photo/index.html

2019年7月12日
7月12日〈「子どもの本のシェアハウス ガーデン」主宰〉坂本美智恵(さかもと みちえ)さん

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今年4月三原市の古民家を改装して子ども達がゆっくり、まったり本を楽しめる場所「子どもの本のシェアハウス ガーデン」をオープンされた坂本美智恵さん。本棚に並ぶたくさんの本を読んだり、読んでもらったりしながら我が家のようにくつろげる場所です。

これまで29年図書ボランティアとして活動してきた坂本さん。

中学校司書、図書館勤務、学校図書室の運営や選書にも携われ所属する「子ども本を読む大人の読書会ムーミンの会」では平成16年に読書推進運動協議会県知事賞を受賞、あらゆる形で本と関わってきた本のプロです。

県民会議から依頼され10年近く行っていた良書の選書では、読書時間の確保に大変苦労されながら年間500冊以上の本に目を通してきました。担当する13歳から19歳までの中高生・ヤングアダルト向けの良本を選書するポイントは、読むことで知識が得られ、主人公が成長していくという教養小説であること。それを踏まえた上で子どもたちが面白い、読みたいと思える本選びを続けてきました。

子ども達が本を読まなくなった原因のひとつには、大人の本離れも影響していると坂本さん。大人向けの絵本やビジュアルに凝った本も数多くあり、子どもやお孫さんと一緒に手に取って本のある空間を楽しんでほしいと願います。

「子どもの本のシェアハウス ガーデン」では、おはなし会、読書会、ストーリーテリングといった定例行事に加え、様々なワークショップを行いながら子ども達にとって居心地の良い読書環境に力を入れています。

坂本さんの本に関する知識と経験がたっぷり詰まったシェアハウスへ是非一度訪ねてみてください。新たな本との出会いが待っているかもしれません。

「子どもの本のシェアハウス ガーデン」Facebookページ

https://www.facebook.com/pg/子どもの本のシェアハウス-booksmusic-Garden-220664512207934/posts/

【定例会】

毎月第2(金)(土) おはなし会 11:00~

毎月第3(金)    夜の読書会19:00~

2019年7月 5日
7月5日〈韓国 伝統的民族芸能パンソリ歌手〉リュウ ヨン キョンさん

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来日して6年。リュウ ヨン キョンさんは、現在広島市内でお店を経営されながらパンソリ歌手、指導者として活動されています。

パンソリとは歌い手が太鼓に合わせ、歌と語り、身振りで物語を演じる韓国の伝統的民族芸能です。500年以上の歴史があり、2008年にユネスコの無形文化遺産に登録されました。日本でいえば浪曲や詩吟に似ているそうですが、1作品の時間は短いものでも8時間、長いものでは15時間という大作であることも特徴のひとつです。

パンソリ歌手であった亡きお父様の想いを受け継ぎ、18歳から学び始めたリュウさん。来日後、パンソリを聴きたいという日本人の声により「パンソリ民謡教室」をスタート、毎週土曜日には多くの生徒さん達と、パンソリや民謡、おしゃべりを楽しんいます。

今年2月の第1回の広島パンソリコンサートでは、600人のお客様が会場を埋め尽くし、国境を越えた芸能文化交流が盛大に行われました。

父が愛したパンソリを大好きな日本で歌える喜びを噛みしめながら、全身全霊で歌い上げたリュウさん。コンサート後には多くの日本人から感動のお手紙も届き、改めて歌の力を感じられたそうです。

「歌は世界のひとつの言葉」人を愛する思い、親子や兄弟の絆の深さなど「歌」を通して誰もがその想いに共感し、心打たれます。

国と国との関係においては様々ありますが、国民ひとり一人が互いの文化を知ることで思いやり、尊重しあえる関係を築いていきたい。リュウさんのパンソリによって人の輪が大きく広がっていきます。

第2回のパンソリコンサート開催実現も期待されます。

「パンソリ民謡教室」

日時:毎週土曜日13:00~14:30

場所:韓国民団(広島市西区)

お問い合わせ:在日本広島韓国人連合会 082-280-2890

2019年7月 1日
7月のゲスト

7月5日 韓国 伝統的民族芸能パンソリ歌手 リュウ ヨン キョン

    「パンソリ」をより多くの人に伝えたい

 

 

7月12日 本のシェアハウスGARDEN代表 坂本美智恵さん

     お子様やお孫様と共に本のある空間へ

 

 

7月19日 広島東洋カープ球団オフィシャルカメラマン 山邉久美さん

      カープの魅力を皆様に伝え続けるために

 

 

7月26日 サロンドボーデココナッツ オーナー 宇丹茄津子さん

       一人一人に寄り添ってあなたの奇麗をお手伝い

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