2017年8月18日
8月18日<株式会社「彩りガーデン」代表>沖本泰子(おきもと やすこ)さん

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エクステリア、外構、庭づくり設計施工の専門店、広島市安佐南区伴東にある

「彩りガーデン」。ガーデン雑貨や植物の販売、成育アドバイスなども行っています。沖本泰子(おきもと やすこ)さんは営業・施工管理に携わり、お客さまへのヒヤリングを主に担当され、職人の方たちと意見を交わし相談しながら喜んでいただける仕事をモットーに務められています。

お客様の好みやライフスタイルに合わせた提案、話し合いのなかでは時にはデメリットも伝え、現実的なことにも目を向けてもらえるよう促します。庭は家族が憩う場所、親子で楽しみ喜びを分かち合う場所としての心地良さを演出します。

また植物は動物同様に子ども達の情操教育に大きく影響するもの。季節ごとに移り変わる様子や枯れたはずの木から小さく芽吹く新芽など、生命の力を感じさせてくれます。ついつい枯らしてしまう人へも「何事も経験、恐れずに植物と関わってほしい」と優しく話してくださいました。

夏場の水やりは大事です。

朝夕2回、庭を往復してたっぷりと、陽射しで熱を持っている外壁にも水をまき温度を下げてやること。根っこまでしっかり浸透させてくださいとアドバイスいただきました。

緑のある生活ってやはりいいものだと改めて感じました。

8月20日(日)「お庭の相談会」開催

会場:広島市安佐南区 フレスポ西風新都

その他イベントの詳細 【彩りガーデン】http://irodori-garden.com/

2017年8月11日
8月11日<ステュディオグリオット フードコーディネター>山本恭瑚(やまもと きょうこ)さん

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現在テレビ、雑誌、商品開発などで大活躍のフードコーディネーター山本恭瑚(やまもと きょうこ)さん。

33歳から料理教室を開き、以来30年に渡り「食」に関わる活動を展開されています。はじまりはフランス菓子、菓子材料会社の方から講師になることを勧められたことからでした。

知識や経験を積むうちに本当のフランス菓子を知りたい、確認したいという思いが膨らみフランスへ行くことを決められました。渡仏前3年間はフランス語を猛勉強、パリの地図もインプットして臨まれました。

観光客としてではなく、滞在してフランスの人、文化、暮らし、食について肌で感じとる生活を続けられ15年、1年に3回は訪れられていたそうです。

 

パリ生活に魅了された山本さんは、自分ひとりで楽しむのはもったいないとアパートを借り、日本から多くの人を引き連れコーディネート。

多くの人と一緒にフランスで見聞を広げてこられました。

ただ料理を作り食べるだけでなく、料理を通して出会う人、モノ、場所、考え方などすべてを受け止めて人生をおもいっきり満喫されている様子が印象的でキラキラして見えました。

3年ほど前にはフランス語で「これ好き!」という意のエッセイ&レシピ本『J'aime Ça(ジェムサ)』を出版。AmazonランキングでNO.1を獲得された人気本です。

 

今後は「残る料理」を作っていきたいと言われる山本さん。料理は食べてしまえばなくなってしまいますが、作ったモノが全国各地に届けられるオリジナルの商品開発に力を入れていきたいそうです。

「ずっとやってみたかったこと!ずっと夢をみること!必ず実現します」山本さんとのお話は「夢は叶えるもの」を実感した時間となりました。

 

Studio griotte(ステュディオグリオット)

http://studio-griotte.com

 

2017年8月 4日
8月4日山野節子(やまの せつこ)さん

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鮮やかなピンク色のTシャツでお越しくださいました、山野節子さん。Tシャツは活動のひとつでもある南相馬ボラバス応援隊にユニフォームだそうです。この活動では、ボランティアバスで福島に出向き、そこにいる人達とレクリエーションを通じてふれあい、笑顔を届けています。

山野さんは30年以上に渡りレクリエーション指導のプロとして、地域の子ども会、公民館、野外活動、PTC、最近では包括支援センターなどあらゆる場所で集団遊びの楽しさを伝え広げています。

またインストラクター育成といった後進の指導にも励まれています。

人との関わりは生きている限り切っても切り離せないものですが、最近では他人とのコミュニケーションを苦手とする人も増えているようです。子ども達も遊び方を知らない、教えてもらえてない、そんな機会も時間もないのが現状です。そんな中、山野さんは紙飛行機・パタパタ鶴・ブンブン駒・広告をちぎってパズル競争するなど身の回りの物で楽しめる遊びの智恵を伝授してくれます。

皆で夢中に取り組むうちに育まれる人との自然な関わりから私達は生きていく上で大事な何かを学び得ることが出来るのです。

「体を動かした後は頭がやわらかくなり、気分もスッキリしますよ」と山野さん。子ども達から愛称の「やまんば」と呼ばれると俄然やる気が出てきます。山野さんのいるところには人の輪と笑顔で溢れています。

これからも元気パワーを多くの人に届けてほしいですね。

「スポーツレクリエーションフェスティバル」開催

日時:10月8日(日)

会場:広島広域公園陸上競技場「エディオンスタジアム広島」

2017年7月31日
8月のゲスト

8月4日 NPO法人ひろしまレクリエーション協会副会長 山野節子さん

     レクリエーションで人生を元気に!

 

 

8月11日 料理教室ステュディオ・グリオット主宰 山本瑚さん

     まずは「やる!」と決めること!

 

 

8月18日 ㈱彩りガーデン代表取締役 沖本泰子さん

     緑豊かなお庭造りのお手伝い

 

 

8月25日 芸北トレッキングガイドの会 前田芙紗さん

     自然と伝統の町、北広島町へ遊びにきんさい!

2017年7月28日
7月28日<デートDV防止ひろしま 代表>藤沢あけみ(ふじさわ あけみ)さん

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デートDVってご存知ですか?

これは付き合っている親密な二人の間におきる暴力のことだそうです。

暴力といっても叩いたり、蹴ったり、殴ったりだけでなく、「心の暴力」「束縛の暴力」「お金の暴力」「性的暴力」など様々あり、暴力と認識せず違和感を抱えながら無理をして付き合っていることもあるようです。

ゲストの藤沢あけみさんは、デートDV未然防止プログラムを広島県内の中学・高校・大学などで実施しています。

パワーポイントやDVDを使いながらわかりやすく紹介し、グループワークや先生や生徒さん達によるロールプレイを取り入れることもあります。毎回皆さんの名演技で盛り上がり、楽しく学んでいるそうです。受講後は子ども達から「束縛されるとちょっと嬉しいけど、本当の愛じゃないって気づいた」「自分ではDVだと思っていなくても、それがDVだったということがわかった」など素直な感想もあがってきます。

また被害者が一番初めに相談する他人の多くが友人であることから、身近な人が悩んでいた際にどのように関わるべきなのかを考えることができます。

子ども達が将来DVの加害者にも被害者にもならず、互いを尊重しながら気持ちが素直に伝えられる健康的な関係を築けるよう導いていくのが藤沢さんをはじめとするデートDV防止ひろしまの役割です。

現代社会における人間関係の実情から目を背けることなく、真っ向から取り組み自らが出来ることを伝え広げる藤沢さんの「人」への思いがとても温かく、優しく感じられました。

出張講演会も随時募集中

お問合せ:Email akemoga@yahoo.co.jp

デートDVひろしま: http://blog.goo.ne.jp/date-dv-p-hiroshima

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