2020年7月24日
7月24日〈広島市安佐北区安佐町久地「三国ベース内」 Leafplus(リーフプラス)店長〉下河内優子(しもごうち ゆうこ)さん

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広島市安佐北区安佐町久地、地元では『三国地区』と呼ばれる地域の活性化に向けた活動、MIKUNIプロジェクトを行う下河内優子さん。

ご両親が所有していた土地とその周囲の荒廃した土地を丸ごと引き受けてご主人と重機を使い整備して切り開いたのが三国ベースです。

ベース内には下河内さんが経営する多肉植物をメインに扱うグリーンショップやカフェ、その他ファーム、キャンプスペース、ドッグラン、トリミング店、遊具などが作られ子どもから大人までのんびり過ごすことができます。

施設は下河内さんの「あったらいいな」の想いがひとつずつ形になったもので、ファームで作られた食材はカフェやバーべキューにも使われています。

スタジオにお越しくださった下河内さんはとても華奢で優しい雰囲気の女性で、3~4か月間ほぼ毎日パワーショベルを扱っていたとは想像つきません。毎年草刈りを繰り返しながら管理していた土地をもっと有効に使えたら。また見渡す限りの緑、秋は紅葉に冬は雪と四季折々の自然に恵まれた三国地区を多くの人に知ってもらいたい。若い世代に三国の素晴らしさを伝えるために立ち上がったその行動力には感心するばかりです。下河内さんの想いに賛同する地域の人たちや仲間達にも支えられ、三国ベースは現在も進化進行中、今後の展開も楽しみなところです。

コロナウイルス感染防止対策が叫ばれる中、屋外かつ密なく楽しめる場所ですので、是非ドライブを兼ねてお出かけください。

TOMOS MIKUNI NIGHT開催

日時:8月8日(土)15:00スタート

会場:三国ベース(広島市安佐北区安佐町久地)

※キャンドル作家 チエミ・サラさんのキャンドルを灯しながらの飲食、音楽ありのナイトイベント。電話・インスタでの予約、当日券あり

【お問合せ】Leafplus(リーフプラス)https://www.leafplus.jp/

2020年7月17日
7月17日〈暴れクラリネット奏者〉200717マリィ凛(まりぃ りん)さん

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独自の奏法と即興でジャンルに問わず演奏、ソロ活動だけでなく多数のシンガーのライブサポートやレコーディングにも参加しているマリリンことマリィ凛さん

エリザベト音楽大学、同大学大学院を卒業後しばらくクラシックのプレーヤーとして演奏活動を行っていましたが、2年ほど前からポップスプレーヤーに転向されました。

JPOP、洋楽、演歌、ロック、アニメソングなど何でも吹き荒らす自称暴れクラリネット奏者。特に演歌は得意だということで冒頭スタジオでも「天城越え」の一節を演奏くださいました。楽器独特の柔らかい音色と歌っているかのような繊細な節回し、王道であるクラシックとはまた違った味わいがありました。

ポップスに転向以来、ステージでお客様に楽しんでもらうことを一番に考えて演奏方法、見せ方などにこだわっています。

マリィ凛さんオリジナル衣装は着物ドレスですが、最近ではコスプレーヤーとしての活動にも力を入れスタジオにはアニメ「新世紀エバンゲリオン」のヒロイン、アスカのコスプレでお越しくださいました。

新型コロナウイルスの影響でステージ活動の自粛を余儀なくされましたが、その間YouTubeをスタート。本格的なコスプレはもちろん動画編集や音源編集を独学で身に付け、今後に活かせる技術を勉強できたと前向きに語ってくださいました。

とても明るく、元気でエネルギッシュ、お話を聴きながら「応援したいな」と思う魅力的な女性です。今後はクラリネット本来の持ち味と、イメージを覆すような他の楽器にも負けないキレッキレの激しさの両方を全世界に発信していくこと。また自身のキャラクターを活かしてTVにも挑戦していきたいと夢は広がります。

マリィ凛公式HPhttps://marie-rin.com/

マリィ凛YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCknxNp7Wn8EEGvscw0eMihA

2020年7月10日
7月10日〈異性間コミュニケーション協会 認定講師〉中村由佳莉(なかむら ゆかり)さん

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男女間、世代間の違いを日常生活の事例を交えた講座として展開、企業や自治体にはハラスメント研修などを実施し、真の男女平等を受け入れられる世の中を目指した活動行われています。

きっかけは子ども教育をベースに起業された後、仕事で多忙となったことから家族とのコミュニケーションに悩んだことでした。加えてご自身は女の子3人を育てるママであるものの男の子を育て方に悩むママの声を聴くなかで「男女の違いを知る」重要性を実感するようになりました。

男女の違い、世代の違いを論理的に知ることは、子育てはもちろん、パートナーとの関係、世代の異なる両親や職場の上司部下とのスムーズなコミュニケーションにも役立ちます。中村さん自身も家族や仕事でのコミュニケーションに活かすことで自分を変えることなく、感じ方や関係性に変化がみられるようになったと言われます。

子育て、夫婦関係、仕事や世代別の価値観や表現の違いに悩む人達に伝えていきたい...その想いは日に日に強くなるばかりです。

今後は家庭や企業のみならず、結婚を希望する男女へ向けた婚活イベントにも活かし、異性間で互いに好印象を持てる話し方や話題の展開の仕方などをレクチャーした上でフリータイムを持つなど、異性との関わりに苦手意識を持つ人にも役立つ学びを提供していきたいと考えています。

そして自身の子ども達が成長し社会へ出たときに、価値観の異なる人たちであってもより良い人間関係が築けるよう、子ども達にも伝えていきたいとも話してくださいました。

「異性間コミュニケーション」多様性を受け入れるための社会の実現には欠かせない学びのひとつと言えそうです。

【異性間コミュニケーション オンライン体験会】開催

日時:7月15日(水)10:30~12:00

受講料金:無料

詳細・お申込み:https://www.reservestock.jp/events/458683

2020年7月 3日
7月3日〈株式会社レトワール代表取締役 「フォカッチャ専門店もちぱん」経営〉藤原宮子(ふじはら みやこ)さん

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藤原宮子さんは、広島市中区八丁堀の「フォカッチャ専門店もちぱん」を中心にサンドウィッチ弁当・オードブル配送、イベント出店など幅広くベーカリー経営を行われています。

店頭に並ぶフォカッチャの種類は30品目、その種類は日本一を誇ります。藻塩のフォカッチャや太っちょウインナーなどの定番人気商品から季節に応じたものなど一つ一つに従業員のアイデアが取り入れられています。またマッシュポテト入りのもちもち生地は一度食べたらクセになる食感です。

2011年に開業して以来9年、今に至るまで様々なことがありました。

一番つらかった時期は2014年に現店舗に移転した際、5名いた正社員が2年半で辞めてしまったことでした。当時を振り返り「自身のわがままさが引き起こしたこと」と語られた藤原さんですが、その後考え方を根本的に変え従業員との信頼関係を築くべく努力を続けてこられました。今では話を聴く、認める、意欲を高める、皆で成長していくことを常に心がけ従業員と向き合っています。

従業員と関わるなかで「女性の能力は無限大」であることを実感された藤原さん。自身の苦い経験をもとに今後は現在の仕事に加え「人材育成」の分野にも進出いていきたいと考えます。これまでの苦労は決して無駄ではなく、藤原さんの更なるステージへ向けた必然的体験だったのかもしれません。

ベーカリーの世界にとどまることない、今後の藤原さんの活躍に期待しています。

★7月4日(土)より夏の特別メニュー、アイスクリームをはさんだ冷たいフォカッチャの販売開始!

フォカッチャ専門店もちぱん

http://letoile-filante.jp/focaccia/

2020年7月 1日
7月のゲスト

 

7月3日 フォカッチャ専門店「もちぱん」オーナー 藤原宮子さん

     あきらめない気持ちを行動に

 

 

7月10日 一般社団法人「異性間コミュニケーション協会」 中村由佳莉さん

     男女間や世代間の相互理解を深めるために

 

 

7月17日 クラリネット奏者 マリィ凛さん

     キレッキレの激しい奏法を全世界に発信!

 

 

7月24日 多肉植物販売店リーフプラス オーナー 下垣内優子さん

     のんびり過ごせるいいところ

 

 

7月31日 フィットネススタジオ講師 高松正子さん

     身体に備わっている「可能性」を引き出して

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