2017年12月26日
新年特別番組のお知らせ

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いつも「ヒロシマウィメンズハーモニー」をお聴きいただきありがとうございます。

 

新年1月2日(火)17:00より

「ヒロシマウィメンハーモニー2018SPECIALwith廣瀬桃子」と題して、

一時間の特別番組を放送いたします。

2018年からカープ一軍コーチとなる廣瀬純さんの奥さんで、HFM「皆実町マルシェ」のパーソナリティでもある「廣瀬桃子」さんをお迎えして、普段ではなかなか聞けないお話をしていただきます。どうぞお楽しみに!!

2017年12月22日
12月22日<P Style株式会社 代表取締役 ウェディングデザイナー>吉田美江(よしだ みえ)さん

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本物のオリジナルウェディングを演出するウェディングデザイナー吉田美江さん。ウェディングデザイナーとはウェディングプランナー、フラワーデザイナーの両方を兼ね備えたまさにウェディングのプロのこと。

フラワーショップ、プロデュース会社、ドレスショップの経営を行う敏腕社長さんですが、お会いするととてもお洒落で優しい語り口が素敵な女性です。

これまで2度、ウェディングの勉強のためアメリカに出向いた吉田さん。

結婚が決まればまずはウェディングデザイナーを決めるというアメリカと、会場探しから始まる日本というウェディングの作り方の違いを知ったことで、日本でももっと自由なスタイルを取り入れていきたいと思うようになりました。

携わるウェディングは海や森など野外であることも多く、準備中は天気や料理など心配事も多いようですが、これまで一度も雨が降ったことがないという「超晴れ女」さんです。

夏には筏の上にフロアを張り、新郎新婦、ゲストは船で乗りつけるという海上ウェディングもプロデュース。ライフセーバーなど安全管理もしっかり行いながら、ゲストも大満足の思い出深いウェディングを行いました。

最近では結婚式をしない「ナシ婚」率が高くなっているようですが、こんな結婚式ならやっていたい!ワクワクする結婚式!そう思ってもらえる結婚式を一緒につくりあげていきたいそうです。

会場も時期も何も決まってなくても大丈夫。お客様の思いと希望、予算などを踏まえ一緒に考えながら作り上げていきます。新たな人生のスタートを世界にひとつだけのオリジナルウェディングで飾りませんか。

P Style株式会社www.lpaimer.com

2017年12月15日
12月15日<円ブリオ福山 代表>河﨑京子(かわさき きょうこ)さん

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ゲストは30年以上に渡り小さな命を守る活動を続けている円ブリオ福山代表の河﨑京子さん。エンブリオとは8週までの胎児のことで、思いがけない妊娠で悩んでいる女性の相談を受け、一口一円の円ブリオ基金で出産費、検診費を支援しています。これまで円ブリオ基金で誕生した赤ちゃんは700人近くになりました。

河﨑さんがこの活動を始められたのは、結婚後なかなか子どもに恵まなかった頃、ボランティアの機関誌に掲載されていた「いのちは作るものではなく、授かるもの」という記事に感動したことからでした。

それまでの「子どもは2人ほしい・・・」という強い思いが少し楽になり、円ブリオの活動をしながら気長にその縁を待つことに。最終的にはご自身のお子さんには恵まれなかったものの、この活動を通じ出会ったお母さんや赤ちゃんへたくさんの愛を注がれてきました。

6人目の子どもを授かり出産に迷っていたお母さんも円ブリオの支援により、無事に6人目のお子さんを出産、いまでは誰からも好かれる明るい子どもに成長しました。また80歳を過ぎたご高齢のご婦人の「あのとき授かった子どもを生んでいれば・・・」という言葉に、同じ思いをしている女性は世の中にたくさんいるのだと痛感します。

支援するにあたっては「自己責任がとれない人を何故支援するのか」という意見をいただくこともあるようですが、会の信念のもと同じ思いを持った仲間達と共に授かった小さな命を守り続けます。

「いのちは尊いものです。両親からいのちのバトンを受けついでこの世に誕生したことに感謝し、次の時代の子ども達へ素晴らしい社会、国を渡すために。お腹の赤ちゃんのいのちが大切にされるよう協力してほしい」と河﨑さんの活動はこれからも続いていきます。

円ブリオ福山、円ブリオ基金については

http://www1.megaegg.ne.jp/~embryofukuyama/

「妊娠SOSほっとライン」0120-70-8852(受付:火・木10:00~16:00)

2017年12月 8日
12月8日<養蜂家「ハニー・プラス」代表>島友香(しま ともか)さん

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街中でミツバチを育て、手作りはちみつを販売する養蜂家の島友香さん。

広島市西区己斐中の自宅庭に蜂箱を置き、昨年小規模養蜂場をスタートしました。今年春からは呉市大崎下島に第2養蜂場を設置し、非加熱無添加のはちみつ生産販売に力を入れています。

大学進学の際に「農業で社会を豊かにしたい。食べるものに関する仕事をしよう」と農業経済を選択し上京。その後は農業に関連する団体、組織で現場を踏み結婚出産。公私共にめまぐるしい時間を過ごした後に地元広島へ戻られました。そして様々なことのタイミングが上手く重なり、島さん38歳(ミツバチ!)を機に養蜂家としての道を歩み始めました。

はちみつに関わることは書物や勉強会など独自で学び、実体験しながら技術を得てきたといわれる島さん。僅か2年で蜂箱16箱、合計300キロのはちみつを生産され、課題は多くとも着実に技術も向上しています。

街中の蜂箱から飛び立った蜂達は、半径約2~3キロにある蜜源(花、植物)から蜜を集めてくるそうです。自然に咲く花はもちろん、住宅の畑やプランターの植物も蜜源となり集められたはちみつは、まさにその地域だけのオリジナルな味わいです。季節や場所によって味わいは様々でハニー・プラスでは1年を通じて全6種類のはちみつが生産、販売されています。

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あらゆる分野とのコラボレーションや自宅で気軽に携われるなど、はちみつの持つ可能性は多様です。ハニー・プラスでも農場見学、蜜しぼり体験を通じて多くの情報を発信しています。今後ははちみつの蜂箱オーナー制度を作り地域で小規模養蜂に関わる人達を増やしていきたいと語られる島さん。

笑顔がとても印象的でした。

「ハニー・プラス」http://honey83.com

2017年12月 1日
12月1日<バイオリニスト、ボルゴグラードについて伝え広げる広島メッセンジャー>シマキナ・エカテリナさん

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広島がロシアの南部ボルゴグラードと姉妹都市を結び今年で45年。

広島在住のボルゴグラード出身、シマキナ・エカテリナさんはメッセンジャーという役割で文化、音楽などボルゴグラードの魅力を伝えています。

「日本語があまり上手くはないです」と言われたエカテリナさんですが、番組では一生懸命お話してくださいました。

ボルゴグラードはその昔スターリングラードと呼ばれ、広島と同じく戦争で悲惨な経験している場所です。そういったことから姉妹都市となりましたが、広島だけでなく海外でも悲惨な戦争が起きたこと、多くの人が犠牲になった現実を伝えることで、二度と戦争を繰り返さないよう「平和の大切さ」を伝えていきたいとエカテリナさんは語ります。

ボルゴグラードの日と定められている毎年9月の第2日曜日。広島市が中心となってボルゴグラードの紹介をしていますが、今年は節目の年となったことからボルゴグラード若手音楽家3名を広島に招き、広島エリザベト音楽大学の協力のもと紙屋町シャレオの中央広場で演奏会が行われ大盛況でした。

バイオリニストとしても活動されているエカテリナさん。

「音楽は言語を越えて皆をつなげる。」今年のボルゴグラードの日の演奏へ向けられた鳴り止まない拍手を聞き確信されました。

今後は音楽においても広島とボルゴグラード、日本とロシアを少しでもつなげる活動を続けていきたいそうです。他国の歴史や文化、そこに住む人を知り、理解を示すことはきっと世界平和へ繋がると信じています。

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