2022年10月 7日
10月7日〈(有)和意 代表取締役、セレクトショップトリトラ店長〉原 真紀(はら まきさん)

 

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今日のゲストは、洋服のセレクトショップを経営していらっしゃる原真紀さんです。原さんのお店で扱うアイテムは、ミックスカジュアルコーデが売り。お客様の年齢層は、50代~70代の大人の女性がメインです。よく、原さんの着ているアイテムを見て「それいいわね」となることもあるそうですが、原さんは同じように着るのではなくて、その方のあった「らしさ」を引き出すコーディネートを提案することを心掛けていらっしゃいます。お洋服の買い付けもご自身で行い、大町の団地の中にある店舗に「わざわざ来た甲斐があったね」と言ってもらえるよう、ゆっくりとお洋服が選べるように工夫されています。「服はアート」と語る原さん。服のコーディネートは、絵や色を組み合わせるのと同じととらえ、全体として成り立つことを意識し、単純に上と下を合わせるだけではなく、必ず靴を合わせてフィッティングしてもらうことも大切なのだそうです。また、お店では月に1回、コーディネート提案会を実施したり、フラワーアレンジメント教室や料理教室など、ファッションとは直接関係なくても、楽しんでいただけるイベントを企画されています。さらに原さんは、お店の経営と並行して、広島経営研究会の副会長も務めていらっしゃいます。10月20日(木)19:00~JMSアステールプラザ中ホールで、だれでも参加できる「広島・広島西経営研究会10月合同例会」が開催されます。オタフクホールディングス株式会社代表取締役社長の佐々木茂喜氏の講演を聞くことができるそうです。詳しくは、広島経営研究会| 2022年 10月例会のご案内(広島西との合同例会) (hiroshima-keieiken.com) をチェックしてみてください。

広島で自分だけのコーディネートをご提案 有限会社和意 カズイン (kazuin.net)

 

2022年10月 1日
10月のゲスト

10月7日 (有)和意 代表取締役社長 原 真紀さん

     おしゃれを彩りのある日常のひとつとして

 

 

10月14日 平山郁夫美術館学芸員 鄭 西吟さん

     文化や芸術は国境を越える~平和で友好な世界へ~

 

 

10月21日 古民家カフェ 住田 優子さん

     自分の「やりたい」を大切に 一歩踏み出してみませんか

 

 

10月28日 アートマネージャー「ヤブ女」 久米 ゆきさん

     ぜひ、ヤブに会いに遊びに来てください

2022年9月30日
9月30日〈一般社団法人 マール村理事〉太田 郁恵(おおた いくえ)さん

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子ども食堂をご存じでしょうか。子ども食堂とは、子どもが一人でも行ける無料または低額の食堂のことです。育ち盛りの子供たちに、栄養バランスの整った温かい食事を提供している場で、地域の人たちとの交流の場所としても役立っています。しかし、ボランティアで成り立っている食堂も多く毎日やりたくてもできない食堂が大多数です。そんな中、今年の8月。中区鷹野橋商店街の中に毎日やっている子ども食堂がオープンしました。その名も「たかマール子ども食堂」。企業の支援や、地域のスーパーから「まだ食べられる」のに廃棄される食材を譲り受けながら運営されています。今回のゲスト太田郁恵さんは、そこで「たまごとやさしいわに」というキーワードをベースにした料理を提供しています。「たまご、まめ、ごま、ドライフード、やさい、さかな、しいたけ、いも、わかめ、にく」の頭文字をとったものです。食材は、安芸高田市の契約ファームから届く新鮮な野菜も使われていて、子供たちも喜んで食べているそうです。子ども食堂は、16時~18時30分の営業ですが、ランチタイムは一般の人でも気軽に行けるカフェとしても営業していらっしゃいます。「子ども食堂から鷹野橋商店街を盛り上げ、この活動を10年続けていくことが目標」と太田さん。飛び切りの明るい笑顔で、今日も太田さんは地域を盛り上げます。

たまわにカフェ | 鷹野橋店 | 子ども食堂 (tamawani-cafe.com)

 

 

2022年9月23日
9月23日〈ティーハウス「The tea cosy」店主〉宮川 真伊(みやがわ まい)さん

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今回のゲスト宮川真伊さんは、大崎下島の御手洗町並み保存地区で英国ティーハウスを営んでいらっしゃいます。イギリスでは紅茶が飲めるお店をカフェではなくティーハウスというのだそうです。お店ではインドのアッサムティーをメインで取り扱っていらっしゃって、チャイに使われるような濃いめの紅茶が楽しめます。宮川さんは三重県出身。東京のテレビ制作会社で働いたり、料理ライターをしたりと、もともとは東京でバリバリとお仕事をしていらっしゃいました。しかし、都会を離れて移住したいと考え、ご主人と大崎下島に来られました。最初は、地域おこし協力隊として大崎下島の魅力を発信。その時にプロデュースしたマーマレードジャムもお店では販売しておられます。今は、カメラマンのご主人と1歳9か月のお子さんの子育てに奮闘中の宮川さん。これからも、紅茶を通して御手洗を明るく元気に盛り上げていってほしいですね。

お店の開店スケジュールについては、インスタグラムで発信されています。必ず確認してからお出かけくださいね。

theteacosy(@teacosyjapan) • Instagram写真と動画

 

Tea Cosy | イギリス紅茶専門店 高級アッサムティーと本場スコーンの英国ティーハウス (theteacosy.theshop.jp)

 

2022年9月16日
9月16日〈児童発達支援センター エポック幼稚舎 園長〉角野 直美(かどの なおみ)さん

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「ちょっと待ってね」の「ちょっと」ってどのくらいでしょうか。「お片付け」って何をどこにどのくらいしまうのが「お片付け」なのでしょうか。身の回りにはそういったあいまいな言葉がたくさんあり、発達障害の子供たちにとっては時に戸惑う一言です。そんな発達障害の子供たちと、それを支える保護者や大人たちをつなぐ「通訳者になりたい」。そう話してくださったのが、今回のゲスト、角野直美さんです。角野さんは今年の4月に発達障害児の療育に特化した通園事業「エポック幼稚舎」を始められました。療育手帳がなくても発達障害の診断を受けたお子さんならだれでも通える施設です。療育手帳がないけれど発達障害のある子たちは、これまでは一般の保育園や幼稚園に通っていました。それが時にトラブルなどにつながることもあり、子育てに自信を無くしてしまうお母さんもいたそうです。そんな時、角野さんはその子なりの育て方を一緒に考え、お母さんが子育てに成功する体験を一緒に積み重ねるように声掛けをしながら日々子供たちと向き合っていらっしゃいます。「発達障害の子供たちを好きになって欲しい」と角野さん。発達障害について正しく知り、それぞれの特性、良さを生かして共存できる世の中になるよう、角野さんの挑戦は今日も続きます。

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