2018年9月21日
9月21日<ノマドポートフォリオワーカー>吉弘のぞみ(よしひろ のぞみ)さん

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ノマドポートフォリオワーカーという肩書きのもと仕事をされている吉弘のぞみさん。ノマドとは遊牧民、ポートフォリオワーカーとは様々な仕事を同時に行うという意味があり、身ひとつパソコン片手に移動しながら仕事するフリーランスです。主な仕事内容は、ビラ配りなど通行人にお客様になってもらう路上PRや販売、マーケティングなど広島を中心とした日本の商品を盛り上げる業務です。

イベント運営は趣味ともいえるほどで、仕事人や商品にまつわる話を聞くことが大好き。路上ビラ配りの特技を活かして人の役に立ちたいと思ったことが独立のきっかけとなりました。

最近ではカルビー地域応援スナック「ふるシャカ」のPRを行い、ラッピングカーや販売PRといった現場運営に関わりました。観察力や顧客心理理解、自らのコミュニケーション力を最大限に発揮しながらニーズに答える姿はまさに現場の応援団長です。

ときにアルバイトと間違えられたり「大変そう」と心配されることもあるそうですが「PRの仕事はとてもクリエイティブで楽しい。人の思いに触れ、心が熱くなれる」と吉弘さん。根っからのイベント好きです。

今後はPR力を活かして、就職活動をする学生さんの自己PRサポートの仕事もしてみたいと夢は広がります。

PRが苦手、認知の上がらない商品、サービスをお持ちの方は是非一度吉弘さんにお声かけくださいね。きっと強力なパートナーになってくれるはずです。

あなたの声になるノマドワーカー吉弘のぞみ

http://yoshihironozomi.com/

2018年9月14日
9月14日<マスターライフオーガナイザー L&Re代表>井手本亜希(いでもと あき)さん

 

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マスターライフオーガナイザーとしてお客様の家で片付け作業を行なったり、片付け術を伝えている井手本亜希さん。

ライフオーガナイズとは「どんな暮らしがしたいのか」「どのような人生を過ごしたいのか」というその人にあわせた片付け方のことです。

ただ物を捨てて減らすだけではなく「必要なものを選ぶ」という片付けの考え方、そして片付けられる仕組みを作るのだそうです。

 

お客様とはしっかり話をしますという井手本さん。片付けに対する考え方は人それぞれ、まずはお客様を知るところからはじまります。ライフスタイルはもちろん興味のあること、好きなこと、今後どうなりたい等と思い描く生活について引き出し、その暮らしが楽に実現できる方法を一緒に見つけ出してくださいます。利き脳によってもふさわしい収納の仕方があるそうですよ。

 

井手本さん自身、ずっと「片付けられない女」だったという意外なひと言。

片付けを仕事にされているため、物の少ないミニマムな生活を送られているイメージが強いのですが、実はこじんまりとしたアパートに暮らしていらっしゃるそうです。ホームページやブログに掲載される写真も井手本さん宅の様子で、特別な暮らし方ではなく身近に感じられる生活にはすぐに真似できるヒントがたくさん詰まっています。そこがお客様にとって魅力のひとつと言えそうです。

 

お話もとてもわかりやすく、気さくで飾らない人柄に親近感を覚えました。

きっと井手本さんになら何でも相談できそう!誰もがそう感じられることでしょう。気になる方は是非お問合せくださいね。

 

【ライフオーガナイザー入門講座】開催

10月16日(火)、11月28日(水)

【利き脳片づけ収納術講座】開催

10月31日(水)

会場:安佐南区民文化センター

〈お問合せ〉 L&Re  https://www.l-and-re.com/

くらしをととのえる https://ameblo.jp/sar0923/

 

2018年9月 7日
9月7日<ママ楽サポート代表>西村祐紀(にしむら ゆき)さん

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今回のゲストはママ達の楽(らく)、楽しいをサポートする「ママ楽サポート」代表の西村祐紀さんです。

仕事を持ちながら家事、育児、介護と避けては通れない様々な役割を持つ女性に自分の時間、少しでも心の余裕を持ってもらおうと始めた家事代行サービス。現在ではそのサービスを利用したくても出来ない人達に向け、家事代行サービスが行うテクニックや時短のコツを伝えるために「時短家事塾セミナ」ーも開催しています。

ママ楽サポートの家事代行は、とことんママ目線です。

留守宅に出向いて家事を行うため、ママが疲れて帰ってきた時にどのような状態だと嬉しいかを第一に考えて家の環境を整えます。

カーテンの開閉、食器の片付け方、料理においては季節にあわせた味付け、浴室掃除の入念の仕上がりには定評があります。こまめに掃除をすることで年末の大掃除を必要としない状態を保てることも家事代行サービスのメリットのようです。

「時短家事塾セミナー」ではその道のプロからアドバイスがもらえる他、実際目の前でやってみせるというエンターテイメント性もあり、わかりやすく楽しく家事が学べます。家事もがむしゃらに頑張るだけではなく「何のために」という目的意識を持つこと、家事へ対する考え方も大事と西村さん。

家事にまつわるサービスやセミナーを上手に活用していけば、ママ達も心身ともに余裕のある生活が送れるのではないでしょうか。

今後は企業の福利厚生や研修としても活用してもらえる法人向けセミナーを展開していくそうです。

ママ楽サポート

http://mamaraku-support.com/

2018年9月 3日
9月のゲスト

9月7日 ママ楽サポート代表 西村 祐紀さん

     忙しい毎日を送る女性・ママたちへ

 

 

9月14日 L&Re主宰 井手本 亜希さん

     片づけは、思考の整理から

 

 

9月21日 フリープランナー・ノマドワーカー 吉弘 のぞみさん

     伝えていきたい。PRの仕事の魅力

 

 

9月28日 えほんミラクル代表 ほりた みつぎさん

     美しい絵・美しいことば~えほんから伝える子育て~

2018年8月31日
8月31日江田島観光協会オリーブ普及協会 西村京子(にしむら きょうこ)さん

 

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「江田島市地域おこし協力隊 オリーブ普及員」として江田島市が特産化を進めるオリーブの普及、PR活動を行っている西村京子さん。

オリーブサポーターづくりに向けた情報誌の発行や講座開催、またオリーブの葉で冠やリースを作るオリーブの輪プロジェクトなどオリーブ普及のため様々なプロジェクトを企画しています。江田島オリーブの冠は2017年4月に開催されたフィギュアスケート国別対抗戦で日本チームが優勝した際に羽生結弦選手に贈呈されたことで一躍注目を浴びました。今後は2020年の東京オリンピック・パラリンピックでの採用を目指します。

 

温暖な気候と充分な日照量がオリーブの栽培には適している江田島市。

行政・企業・市民が一体となって平成23年からオリーブ栽培に取り組んでおり、西村さんがその姿勢に感銘を受け、「地域おこし協力隊 オリーブ普及員」として江田島市に移り住み活動をはじめたのが2年半前でした。

前職のテレビ番組制作での経験も随分と活かされているそうです。

オリーブオイルをはじめとする江田島市産のオリーブ商品は、農業団地で栽培されたものだけでなく地元の人達、農家さんで収穫されたオリーブからも作られており一つの商品にいろいろな人達が育てたオリーブが使われているのも特徴のひとつです。まだまだ収穫量、生産量は限られるものの、着実に植栽本数も増えオリーブの島として成長しています。

 

「江田島市のオリーブを知ってくださった方は皆さんオリーブサポーターです。江田島市を訪ね、オリーブに触れて、食べて、買ってなど様々な形で応援してほしい」と西村さん。ハートの形をしたオリーブ葉のしおり「幸せのお守り」をお土産にいただいた私も今やオリーブサポーターです。

江田島オリーブ、応援しています!

 

10月1日より「江田島ぐるっとオリーブラリー」開催

オリーブ収穫ボランティア募集

詳しくは江田島市地域おこし協力隊まで 

https://www.facebook.com/etajimaokoshi/

江田島市オリーブ栽培

http://www.city.etajima.hiroshima.jp/cms/categories/show/169

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