2018年1月26日
1月26日<T-glass代表 ステンドグラス作家>向田智美(むかいだ ともみ)さん

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色とりどりのガラスを組み合わせ、絵や模様を表現するステンドグラス。

教会堂や西洋館の窓に施されているイメージが大きいですが、他にも住宅窓やランプの傘にも用いられガラス工芸として楽しまれています。

向田さんは日常の暮らしの中で気軽に飾り使える、シンプルで可愛い「カジュアルステンドグラス」をテーマに作品の制作、販売、レッスンを行っています。小物やフォトフレーム、オーナメント、ランプなどどれも目を引くものばかりです。

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自身の結婚式の引き出物に「ステンドグラスの作品を使いたい」と思ったことから作品作りはスタート。スペイン旅行中に参加したステンドグラス教室ではその魅力に引き込まれ技術力習得の思いも高まっていきました。

その後、雑貨店でステンドグラス教室を開いたことがきっかけで主婦層に広がり、カルチャースクール講師、お店のオープンとトントン拍子。今では作家、講師、経営者として活躍されています。

作家としては今なお貪欲に学び、モザイクの勉強のために渡米し、その道の職人から技やセンスを得たことで向田さんのステンドグラスの世界観も広がり続けています。アメリカから帰国後に仕上げたモザイクをステンドグラスに反映し制作したといわれる照明は本当に美しく、作家としての実力を感じずにはいられませんでした。

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ガラスが持っている美しさをいろいろな形に変えることによって、可愛くも美しくも、かっこよくもなる。カジュアルステンドグラスの魅力を多くの人に感じて欲しいとその想いは高まるばかりです。

年2回(春・秋)体験イベントあり

【T-glass】広島のカジュアルステンドグラス教室&ショップ

http://t-glass.net/

2018年1月19日
1月19日<あしたば社会保険労務士法人・社会保険労務士>旭元代(あさひ もとよ)さん

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「あしたば社会保険労務士法人」で社会保険労務士を務める旭元代さん。

助成金申請、労働・社会保険手続き・給与計算など労務に関する様々な業務を行われています。

前勤務先では営業職で就職したものの、社会保険労務士の資格を取得後にはグループ内の会社の総務経理として経験を積み、ファイナンシャルプランナーやビジネスキャリア検定などの資格も取得しながら事務職のスキルをあげてきました。その後、ご主人の士業仲間からの声かけにより現事務所の社労士として勤務することになりました。

社内の勤務社労士としての経験が長かったこともあり、社会保険労務士法人に移ってからの仕事では各会社において管理のルールが異なることに慣れるまで苦労もありました。しかしお客様のお困り事や知らない事へアドバイスすることで、喜んでもらえた時は嬉しく、専門員として知識を持っていることの必要性とやりがいを感じているそうです。

多くの士業の中でも社会保険労務士の認知度はまだ浅く、これからもっと広げていかなければならないと旭さん。女性の社会進出が叫ばれる中、役割の多い女性の働き方は様々です。ご自身も子育てと仕事の両立の大変さを痛感しながら、身近な相談先として社会保険労務士の存在感を高めていくことを目指していきます。

あしたば社会保険労務士法人

http://ashita-ba.com/

2018年1月12日
1月12日<Pino Style代表 暮らしスタイリスト>山田真佐江(やまだ まさえ)さん

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今回のゲストは暮らしスタイリスト山田真佐江さん。

空間アレンジやコーディネイト、インテリアレッスンなどを通じて「豊かな暮らし」を提案されています。

住宅に限らず、店舗やオフィス空間などこれまで様々な現場に携わり経験と実績を重ねてこられました。インテリアコーディネーターの枠を超えた独自の目線で「その人に今の暮らし」にフォーカス。賃貸だから、家が古いから、子どもが小さいから・・・とお部屋に不満を持ちながら我慢して過ごされている方々へ今の暮らしを楽しむヒントを与えてくれます。

「心と部屋はリンクしている」。

クライアントさんが理想とするお部屋をカウンセリングを通して引き出し、気づかせることで自分がどうなりたいのかが見えてくると言われます。実際にお部屋の模様替えによって離婚寸前のご家庭が円満になったり、ひきこもりのお子さんが外出するようになったり、夢の実現が急速に早まったりとその効果は現実となって表れています。

昨今いわれている「片付ける」という概念ではなく、楽しみながら自分の居心地の良い空間を作る。そこで心おだやかに、笑顔で過ごす日々こそが豊かな暮らしと山田さん。

はじめは1コーナー、自分にとってお気に入りの場所を作ってみる。これだけでも随分変わってくるそうです。「お部屋が変われば人生が変わる」

自分好みのお部屋を作り、自分らしい人生を過ごせたらとても幸せですね。

新しい年、更なる人生の飛躍に向けてまずはお部屋から変えてみてはいかがでしょう。

山田真佐江さん詳細

http://www.so-so.co.jp/member/yamada_ma/

Pino Stylブログ

http://pinostyle.exblog.jp/

2018年1月 5日
1月5日<骨格診断ファッションコンサルタント>榮 静江さん

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今回のゲストは骨格診断ファションコンサルタントの榮静江さん。

骨格診断では身体の質感やライン、生まれ持った骨格の構造によるスタイルの違いを分析することで自分に似合うデザインと素材を知ることができます。

分類すると「ストレート」「ウェーブ」「ナチュラル」の3タイプ。

タイプにあった洋服選びをすることで、スタイルがよく見えたり、華やかに見えたりするなどスタイルアップにも効果があります。

 

コンサルでは、お客様のタイプ診断や買い物同行、クローゼット診断などをお客様のライフスタイルに合わせて行います。ファッションに関心の高い女性、30代から40代の子育て中のママにも好評です。

 

きっかけは骨格診断の師匠である方のブログにたどり着いたことからでした。師匠のいる東京へ通い約半年、家族の協力も得て資格を習得。

それまで似合う洋服を着ているのはその人のセンスによるものだと思っていた榮さんは、似合うものには理論があることを知りとても驚いたそうです。

理論を知ることで、無駄な買い物、価格や好みで選ぶこともなくなりクローゼットもスッキリ。お財布にも嬉しいですね。

 

説明出来ないフワッとしたセンスではなく理論を知り、伝えることで女性により素敵になってほしい。今後は骨格診断ファッションコンサルタント養成講座にも力を入れ、骨格診断をもっと広げていきたいと次ぎの目標を目指します。

 

2月開講 第2期生「骨格診断ファッションコンサルタント養成講座」

<申し込み・お問合せ>

「【広島】骨格診断 ファションライフを より素敵に」ブログ

https://ameblo.jp/rinkuri-sakae/

 

2017年12月29日
12日29日<被爆体験伝承者>船井真奈美(ふない まなみ)さん

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「被爆者の体験と平和を願う想い」を受継ぎ、語り伝えている被爆体験伝承者の船井真奈美さん。

3年間の研修を経て今年春から伝承者としての本格的な活動がはじまりました。

研修中は基本的な知識はもちろんのこと、被爆者の方から直接話を聴き伝承講和原稿としてまとめられました。被爆者の胸のうちを汲み取りながら、事実と向き合うことが大事だと、質問に質問を重ね正確に情報を積み重ねてきました。船井さんが話を聴くことで被爆者の方の記憶が深まり、幅が広がっているように感じられたそうです。

高校時代にブラジルでの生活を経験された船井さん。

広島市で生まれ育ち、平和教育を受けてきたものの現地の小学生から原爆について訊ねられると話せる内容は乏しく、恥ずかしく情けなかったと言われます。また福山市で子育てをする中では広島市との平和教育の温度差、格差も感じ、もう一度学ぶことで伝承者として他の子ども達にも伝える事ができるのではと考えました。海外での生活、生まれ育った広島市から福山市へ、離れたこと見えてくることが多くありました。

世界には約15000発の核兵器があり、約4000発が実戦配備され核兵器使用は「過去の出来事」ではなく今なお続く脅威となっている現実。若い世代が「平和の大切さ・被爆地ヒロシマの想い」を継承できるように私たち大人も伝えていかなければならないと穏やかながらにも力強く語ってくださいました。

【被爆体験伝承講話】

☆学校、企業、地域、その他行事において活用いただけます。

時間:約60分間

ご負担:2000円

お問合せ:広島平和祈念資料館啓発課 TEL 082-541-5544

ご予約:被爆体験講話等オンライン予約システム

https://www.hpmm-testimony.jp/

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