2016年12月30日
12月30日 ㈱HBL代表取締役 太治広美(たじ ひろみ)さん

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今回のゲストは今年1月に医美容トータルサロン『Royal Beauty Salon Splendor(スプレンダー)』をオープンされた株式会社HBL代表の太治広美(たじ ひろみ)さん。HBLという社名はヘルス・ビューティー・ライフの頭文字をとったもので「上を向いて生き生きと歩いていく、どんなときでも、何歳からでも」という熱い思いが込められています。

25年間の専業主婦時代は家事、育児に専念する日々でした。社会との接点は子どもを通じた学校行事やPTAでの集まりのみ。当時は与えられた役割を一生懸命務め、そこで社会と繋がっていることへの喜びを感じていたそうです。

そんな太治さんが起業に踏み切ることになったのは子ども達の成長、そして思いがけない人生の出来事によるものでした。

25年間、パートにもアルバイトにも出たことのない太治さんにとって「起業」はわからないことだらけ。それでも「私に出来ることは何でしょう」と周囲の人達に問い、アドバイスをもらいながら自分らしさを見つけ出しました。

自分自身が求めていたように女性であれば、妻であっても、母であっても、自分という個人が輝ける場所が必要であること。収入が得られる仕組みも作っていかなければと事業展開することを決められました。

サロンSplendor内には女性達が教室やセミナーに利用できるスペースを設け、女性が心を満たせる場所として提供しています。もちろん美と健康を得られるサービスも充実しています。さらに来年は独身者に向けたパートナーとの出会いのための事業もスタート予定です。

社会進出を願う女性のための事業展開。太治さんの第2の人生が華々しくスタートしました。

【鄭由美の人生を変える美姿勢セミナー+岡田志津恵のメイクセミナー】

2月17日(金)13:30~15:30 LeReve八丁堀(広島市中区八丁堀1-8)

定員40名 料金5000円 

お申し込み TEL082-228-0151 E-Mail info@splendor-hbl.com

Royal Beauty Salon Splendor http://www.splendor-hbl.com/

Hiromi Beauty Lab  http://www.hiromibeautylab.com/

2016年12月27日
新年特別番組のお知らせ

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いつも「ヒロシマウィメンズハーモニー」をお聴きいただきありがとうございます。

 

新年1月3日(火)17:00より

「ヒロシマウィメンハーモニー2017スペシャルwith緒方かな子」と題して、

一時間の特別番組を放送いたします。

2016年はまさしくカープの快進撃に沸いたわけですが、あの流行語にもなった

「神ってる」の生まれたいきさつなど、普段ではなかな聞けない話題をお届けいたします。

どうぞお楽しみに!

2016年12月26日
1月のゲスト

1月3日 広島東洋カープ緒方監督夫人 タレント 緒方かな子さん

     新年スペシャル番組17:00~18:00

     優勝の陰に家族あり!

 

 

1月6日 管理栄養士・ウェルネス栄養サポート代表 藤岡華代さん

     健康は毎日の食事を見直すことから

 

 

1月13日 コミュニケーションプランナー 稲葉綾子さん

     広島の魅力を働く大人女子の目線で発信!

 

 

1月20日 カフェレストラン「APRONS」経営 榎 葉子さん

     おしゃれな店内で美味しいお料理を

 

 

1月27日 オペラ歌手 大城 薫さん

     ぜひ会場で 生のオペラを

2016年12月23日
12月23日 女医によるファミリークリニック院長 竹中美恵子(たけなか みえこ)さん

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ゲストは7年間広島市民病院小児科で医師として勤務され、今月「女医によるファミリークリニック」を開業された竹中美恵子(たけなか みえこ)さん。

現在2歳の娘さんを育てながら、医師としても多忙な日々を送るママさん女医です。

 

女性の社会進出が活発になり性別に関係なく活躍の場は増えてきたものの、結婚後の女性の役割は出産、育児と男性以上に成すべきことが多いです。

企業によっては子育て中の働く女性に対しての対応がなされているところもありますが、医師の世界は非常にシビアでまだまだ男社会であるというのが現実のようです。

 

竹中さんも産後復帰後、朝8時半から夜は日付が変わる直前までの長時間勤務が続き、自分の子どもと会えるのは院内保育に授乳に行く時間だけでした。

実際ご自身が身を持って体験されたことや、同じような思いで悩んだり、やむなく医師を辞めていく女性を見るうちに「産後の女医がいきいき働ける職場をつくろう!」と決断され開業への運びとなりました。

また「ファミリークリニック」と名づけられているように、子ども達だけではなく家族全員のホームドクターになりたいと竹中さん自身、外来業務をはじめ、内科、皮ふ科、アレルギー科の専門医の下でも勉強を重ねてこられました。

 

新しく開業したクリニックでは働きやすい環境作りを一番に考え、一日僅かな時間でも医師というキャリアを活かせるようなタイムシェアをしながら対応していきます。働く人の楽しい環境があってこそ良い医療が提供できると信じ、始まった新しい取り組み。医師である前にひとりの女性として、母親として・・・そんな竹中さんの思いは多くの患者さんへの誠実な医療に繋がっていくに違いありません。

 

【12月19日新規開院】

「女医によるファミリークリニック(小児科・内科・皮ふ科・アレルギー科)

広島市南区松原町5-1BIGFRONT広島4階 

ホームページhttp://www.familyclinic-hiroshima.com/

 

2016年12月16日
12月16日 ㈱オフィスさくら/終活カウンセラー 西村有う子さん

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人生の最後を迎えるにあたっての準備や葬儀のやり方など、いま『終活』に対しての意識が高まってきています。

ゲストの西村さんは終活カウンセラーの資格を取得し、以前大手葬儀会社に勤務していたご主人が独立後に立ち上げられた会社でその知識をいかしお客さまのサポートを行っています。

会社の運営する葬儀では、故人のみならず残されたご家族のことを配慮した対応を心がけ、最初から最後まで誠心誠意、温かい気持を持って携わります。

また、広島ではまだ馴染みが少ない「海洋散骨」。これはパウダー状にしたご遺骨を船上から大自然の命の源、母なる海に還す納骨に代わる供養スタイルで、今後広がりを見せそうです。規則、独自のガイドラインに基づいて行う信頼できる供養とあり、毎回散骨後のご親族の皆様の晴れやかなお顔はとても印象的と話してくださいました。

 

『終活』においては、亡くなられた後より「生きている今」を知ることが重要と西村さん。「終活とは、人生の終焉を考えることを通じて、今より良く自分らしく生きる活動」(一般社団法人終活カウンセラー協会の定義より)の言葉を知ることで、興味のない方にも知っていただきたいという思いが強まり、現在セミナーやイベントも積極的に主催しています。

少子高齢化、ライフスタイルの変化からこれまでのやり方では通用しなくなり、様々な問題が出てきているなかで、私たちに出来ることは「まず知ること」。

自分の場合は...と課題を洗い出し、考えることが重要なようです。

自分の終わりを考えるなんて縁起でもないと目を背けるのではなく、いまを生きるために、残された人が困ることなくしっかり受け継いでいけるように出来ることから初めていきたいと思えました。

西村さんの活動の更なる飛躍が期待されます。

 

【終活セミナー開催】

日時:2017年1月20日(金)13:00~15:00 

会場:Le・Reve八丁堀(広島市中区八丁堀1-8エイトビル2階)

参加費:無料

お申し込み:090-6400-1230(担当西村)

アスターせと、ファミリー葬さくらスタッフブログ

http://astersetostaff.blog.so-net.ne.jp/

 

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