2020年10月 1日
10月のゲスト

10月2日 スクールカウンセラー 土居和子さん

     「子供と親」どちらも寄り添った子育てを

 

 

10月9日 劇団ジュエル★ローゼズFUKUYAMA代表 佐藤 薫さん

     心温まる演技から皆様に元気をお届け!

 

 

10月16日 歌手 Yu-koさん

     私たちの音色で皆様の心とこころを繋げるように

 

 

10月23日 民泊経営 栗栖カインさん

     ミャンマーと日本の懸け橋に

 

 

10月30日 PR WEAVE代表 中谷早織さん

     貴社に合ったPRをしてみませんか?

2020年9月25日
9月25日〈児童文学作家〉ささぐちともこさん

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今年2020年7月に『ラグリマが聞こえる~ギターよひびけ ヒロシマの空に~』で児童文学作家デビューをされたささぐちともこさん

この作品は「被爆ギター」を題材に、ささぐちさんが作家になる前から何度も書き直し、児童文学賞に応募し落選を繰り返すなか4度目のチャレンジで最終選考まで残った作品です。昨年7月に参加した東京での合評会交流会で汐文社の編集長に原稿を渡すチャンスにめぐまれことから出版の話に繋がりました。短編作品として書き始めてから8年目のことでした。

お話は現代の少女が被爆ギターとの出会いを通じて戦争と平和について考える中で自分の辛い経験を乗り越えていくという成長物語。

何度も書き直し、どんなに時間がかかっても諦めず書き続けられた原動力は「被爆ギター」を知ってほしいという強い想いでした。被爆から75年の時を経て今なお美しい音色を奏でる被爆ギターの存在そのものに力があるとささぐちさん。被爆ギターは私たちに平和の大切さを語ってくれます。

30年前から独学で児童書を書き始めたささぐちさんですが、児童文学作家としての実感はまだないそうです。しかし自分の本を出版したという事実はささぐちさんの書くことへの自信となったことに違いありません。今後もマイペースに自分にしか書けない作品を書いていきたいそうです。

ひとりの女性として家事・子育て・仕事をしながら好きなことを継続し続けたことでたどり着けた場所。お話を聴きながら置かれた環境に言い訳することなく目標に向かって努力し続けることの大切さを改めて知ることができました。

児童書『ラグリマが聞こえる~ギターよひびけ ヒロシマの空に~』

☆広島市内の紀伊国屋書店・ジュンク堂・廣文館、他Amazonにて販売中

10月より被爆ギターの演奏がYouTubeで視聴できます

ささぐちともこFacebook

https://www.facebook.com/permalink.php?id=104024694696375&story_fbid=150295746735936

2020年9月18日
9月18日〈国際学生会議所UNISC(ユニスク)広島支部代表〉赤井理子(あかい りこ)さん

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UNISU(ユニスク)とは日本で唯一、国連NGOとして認定を受けている国際的な学生組織で、国際交流による協調を目的しています。広島支部は昨年2019年8月に赤井理子さんが中心となって設立されました。

学生が恋バナをするように気軽に国際問題について語り合える場を設けたいとの思いでスタートし、現在では広島大学の学生を中心に23人のメンバーで毎週1回、勉強会や定例会を行っています。

 

主な活動内容は、国際社会の課題についてのディスカッションやSDGsの認知度を広げるための情報発信。広島は東京や大阪などの大都市に比べてアプローチが難しい環境であるものの学生が主体となって持続可能なまちづくりに貢献したいと考えています。SDGsについても学生によって認知の差があり、触れる機会を得ないことが一番の課題だと赤井さん。定期的に話す場を持つことで「詳しくなれた」「自分と異なる考え触れることができた」「他学部の学生との視点の違いが新鮮だった」などの声もあがり、多くの気づきが得られているようです。

 

SDGsの課題目標でもある環境問題、プラスチック廃棄物についての問題意識から生まれた「My Bottle Project」は広島支部独自の企画です。

プラスチックゴミを出さないために個々が「マイボトルを持参することからはじめよう」という呼びかけや、PR、学内給水機の増設などに取り組んでいます。学生は微力で何もできないと考えるのではなく、まずは皆で話しあえる機会をつくり、考え、出来る事からやっていきたいと赤井さん。広島の学生たちによる国際社会問題解決の第一歩が踏み出されました。

 

●「SDGsを学ぼう」オンライン講座開催

日時:10月3日(土)①10:30~12:00 ②14:00∼15:30

お問合せ:東広島市役所生涯学習課

TEL:082‐420‐0979 MAIL:hgh200979@city.higashihiroshima.lg.jp

●UNISC FM

毎週水曜日21:00∼22:00(インスタLIVE開催中)

UNISC広島支部Instagramhttps://www.instagram.com/unisc_hiroshima/?hl=ja

UNISC http://unisc.org/

2020年9月11日
9月11日〈株式会社谷川建設 建設部設計課〉仲谷早緒利(なかたに さおり)さん

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女性設計士として戸建てのプランニングから本設計、施工図作成にいたるまで住宅の設計全般を一手に引き受け、施主様の家づくりをサポートする仲谷早緒利さん。

当初はインテリアコーディネーターを目指していたものの、設計補佐をしている間に設計業務に興味を持つようになりました。今では仲谷さんの信頼性は高くお客様からはもちろん、社内でも頼れる存在です。

最近では和室を取り入れる人が減少し、無駄なスぺ―スを極力なくした空間や玄関に手洗い場を希望するお客様も多く、住まいのカタチも時代と共に変化しつつあるようです。とはいえマイホームは人生において最も高価な買い物であることからお客様の期待どおりの家づくりに関わることへの責任は大変大きいもの。駆け出しのころには「本当に私が設計していいのだろうか...」と消極的な気持ちになることもありました

これまで200軒以上の住宅設計に関わるなかでお客様の希望のみならず、暮らし方や生活の中での価値観などしっかり聴き取りながら夢を形にしてきたことの積み重ねによって得られた設計士としての感性は、他の誰でもない仲谷さんならではのものです。

空間の心地よさ、そして材質から五感を通じて得らえる心地よさ。

所属する谷川建設の一番の特徴でもある「木曽檜」を中心とした天然素材は仲谷さんが大切にしたい暮らしには欠かせない「安全安心」そして「癒し」を感じられる要素のひとつでもあります。

人と人、家族の絆が深められ誰もがホッとできることが仲谷さんの考える住まい。

これからもお客様の気持ちに寄り添い、住みやすく、五感に気持ちいい家づくりを提案していきます。

【谷川建設住宅展示会場】

牛田情報スクエア「アスタ」(広島市東区牛田新町2丁目2-10-23)

※水曜日定休日

株式会社谷川建設https://www.tg-k.jp/

2020年9月 4日
9月4日〈株式会社歴清社 営業開発部・海外事業部リーダー〉藤井育代(ふじい いくよ)さん

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歴清社は広島市西区三篠町に本社を置く、創業115年の「箔押し紙」の製造、企画、販売を行う老舗です。老舗といえどもそこで働く人たちの平均年齢は30代中半で巧みな技術に加えた新たな発想で異素材、異業種とのコラボレーション商品製作の開発に力を入れています。そこで営業部に属し商品開発・海外事業部のリーダーを務めているのが藤井育代さんです。最近では壁紙のみならず金のふりかけや、箔のハガキ、スケッチブックなど「箔押し紙」を使った箔雑貨も開発し、箔を身近に感じてもられるような商品作りや、海外に向けての営業活動をSNSで積極的に発信しています。

以前は大企業で企画に携われていた藤井さんですが、大きな組織の中での自分の存在価値に疑問に思い結婚を機に退職。その後知人であった社長からの声かけで仕事を手伝ううちに箔押し・歴清社の魅力に惹かれていきました。

得意の英語が活かせることも大きな理由のひとつで、いまでは自身の知識や経験、スキルを存分に発揮されています。

自分の作った商品を自分の言葉で紹介し伝え広げていくことへのやりがいは大きいようで、楽しそうに箔の話をされる姿が印象的でした。

一児のママでもある藤井さんですが、家庭と仕事の両立に対する理解ある会社と強い信頼関係を持ちながら、箔と同様「歴清社」になくてはならない存在として益々輝きを増していかれるに違いありません。

歴清社祇園工場にて即売会開催中
金銀紙やパネル・屏風が通常価格の約80〜90%OFFで販売

【詳細・お問合せ】

株式会社歴清社http://www.rekiseisha.com/

(Facebook・Instagram・メール・電話にてお申込み受付)

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