2022年8月12日
8月12日 〈機能改善士〉 大西恵子(おおにし けいこ)さん

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機能改善士とは、大西さんが去年商標登録されたお仕事です。主に企業研修をおこなっていらっしゃいます。たとえば、店舗の覆面調査をしたあと、具体的な改善点を洗い出し研修をした後、しっかりと定着をするまでチェックしていくのが、機能改善士のお仕事。スムーズにお仕事ができるように指導し、その活動現場は主に接客の現場だそうです。若い世代から管理職までそれぞれの世代ごとに課題はありますが、得に若い人は、具体的なことを細かく伝えればわかってくれることが多いのだそう。目的がきちんとない中で指示するのではなく「何のためにそれをするのか」をきちんと伝えると、とたんに動きが変わってくるんだそうです。

また、大西さんはリハビリの専門学校で25年にわたり講師を務めていらっしゃいます。高齢者とかかわる機会が少ない中で、どのようにコミュニケーションをとっていくのか、実践を交えながら学んでいく授業をしていらっしゃいます。さらに大西さんは、9月にメモの取り方をテーマにした本を出版されます。写真で大西さんが持っていらっしゃるのは、1日1ページつかえる手帳。そこには「事実」しか書いていないのだそうです。事実だけ書けば、その時の気持ちは書いていなくても思い出せるとのこと。私も同じ手帳を使っているんですが、なかなか使いこなせていないなぁと思っていたところでしたが、大西さんの「事実を書く」を実践してみたいと思います。

Office Flow - 機能改善士®大西恵子 何事も、「わからない」「出来ない」からのスタートです。しかし、"必ずできるようになる!"と信じて取り組み続けていれば、変化が起こります。 "わかった!""できた!"を実感したときほど美しく輝く瞬間はありません。 研修や現場指導を通して、その瞬間を創り出すために、私は可能性を信じてとことん寄り添い、いつでも、どこでも誰でもできる仕組みづくりに取り組んでいます。 (office-flow.jp)

 

 

2022年8月 5日
8月5日〈ひろしま通訳・ガイド協会 会長〉畝崎雅子(うねざきまさこ)さん

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明日、8月6日を前に今回はひろしま通訳・ガイド協会会長の畝崎雅子さんをお迎えしました。畝崎さんが会長を務めるひろしま通訳・ガイド協会は今年で30周年を迎えられました。協会には、全国通訳案内士という国家資格を持つガイドさんが所属されていて、海外から広島を訪れる方たちに平和公園などを案内していらっしゃいます。コロナ前は年間3000件以上あった依頼が、コロナ禍で去年はわずか28件だったそうです。そんななか、明るい話題となったのか、アカデミー賞にノミネートされた映画「ドライブマイカー」です。海外から広島を訪れる方の多くは、広島は暗く悲しいイメージを持っている人が多いそうですが、実際に来るとこんなに明るくてきれいな街だったのかと驚かれのだそうです。そんな現在の広島の姿や「広島の空気のようなもの」を世界に伝えてくれたのがドライブマイカーなのだと、畝崎さんはおっしゃいます。破壊された町から、希望のあふれた街に描いてくれたこの映画をきっかけに、広島を訪れる外国人観光客もきっと増えるはずです。また、来年にはG7サミットが広島で開催されることも決まり、ますます世界中から注目が集まります。コロナ禍を乗り越えて、再び平和公園が外国人の方でにぎわい、畝崎さんたちの活躍の場が増えることを願っています。

一般社団法人 ひろしま通訳・ガイド協会 (j-higa.net)

2022年8月 1日
8月のゲスト

8月5日 ひろしま通訳・ガイド協会 会長 畝崎雅子さん

     多くの解説より肌でひろしまを感じてほしい

 

 

8月12日 機能改善士 大西恵子さん

     健全な流れを創り出し、問題の起こらない組織を作る

 

 

8月19日 「はつかいちサンブレイズ」監督兼選手 岩谷美里さん

     女子アスリートのパワーで地域を盛り上げる

 

 

8月26日 スナック if ママ 菊地香織さん

     スナックは地元の世相・繁栄を映し出す

2022年7月29日
7月29日〈あねごイノベーションズ代表〉田嶋英子さん

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ママたちがなんでも相談しやすいように「あねご」と呼ばれていることから名付けられた「あねごイノベーションズ」。その代表田嶋英子さんが今回のゲストです。田嶋さんはお母さんサポートの専門家。子育てセミナーなどを通して悩みを抱えるママたちに寄り添っていらっしゃいます。田嶋さんご自身も3人のお子さんを育てたママで、一人は東京大学、二人は神戸大学に進まれました。しかし、一度も勉強をしなさいといったことはないのだそう。「子供たちは、ママが言っていることは、実はあまり聞いていません。『勉強しなさい』と言ってもしないけど、ママが勉強している姿は子供は見ているんですよ」と田嶋さん。ご自身の経験やコーチングのスキルを活かして、様々なアドバイスをされていますが、中でも印象的だったのが「言い換え」。声掛けの仕方についても「早くしないと遅れるよ!」というのではなくて「急いだら間に合うよ!」と言い換えるだけで、子供たちの動きは変わるのだそうです。田嶋さんは、これまでに、子育てに関する本を7冊出され、9月には8冊目「失敗に負けない子が育つ 親の聴き方」という本を現在執筆中です。傾聴をテーマにした本で、子供たちがどうしたいのかを聞いてもらえる、聞いてあげられる環境や方法についてまとめられる予定です。

2022年7月22日
7月22日〈アルパカこども矯正歯科 歯科衛生士〉川戸伶奈さん

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院長先生がアルパカが好きという理由でその名がついた「アルパカこども矯正歯科」。そこで歯科衛生士として働いていらっしゃる川戸さんが今回のゲストでした。川戸さんは、病院に隣接している「アルパカの森保育園」にお子さんを預けたことがきっかけで、働くことになりました。仕事と育児の両立に悩むママが働きやすい環境が整った歯科医院なのだそうです。アルパカ子ども矯正歯科では、「口育」(こういく)に力を入れていらっしゃいます。口育では、食べる前のお口の体操「あいうべ体操」を指導。お口の筋肉を活性化してから食事をすると、奥歯を使ってしっかり噛んで食べられるのだそうです。また病院では「ハイフ」という超音波を使ってお顔の筋肉をリフトアップできる設備も整っています。歯科で導入されるのは珍しいそうで、お子さんが歯の矯正に通うママたちが、待ち時間に施術を受けることができると好評なのだそうです。お口の健康と美容が両立できる「アルパカこども矯正歯科」について、詳しくはHPをチェックしてみてください。

佐伯区皆賀 五日市のこども矯正・小児歯科はアルパカこども矯正歯科 (alpaca-child-ortho.net)

 

 

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