2019年4月30日
5月のゲスト

5月3日 フラワーアレンジメント・ジャンボフラワー代表 鍔木 水香さん

     ジャンボフラワーでサプライズを!

 

 

5月10日 一級建築士事務所・スノマ代表 中土居 美代子さん

     お客様と共に喜びや達成感を分かち合う

 

 

5月17日 親子台所教室 《楽ちんキッチンマスター》主宰 栗栖 貴子さん

     台所で育む子どもの自信と自立のタネ

 

 

5月24日 渡部Music House 渡部 千秋さん

     音楽の力で前向きに 楽しみや癒しをお届けします

 

 

5月31日 COCO*LABO代表 高尾 由実さん

     お手入れ不要のおしゃれなインテリアの魅力

 

 

 

2019年4月26日
4月26日〈「暮らしのはこ」主催、片付けコンダクター〉橋本裕子(はしもと ゆうこ)さん

190426橋本裕子さん.JPG

一人ひとりの暮らしに寄り添う片付けを伝える「片付けコンダクター」橋本裕子さん。どんな暮らし方をしたいのかをイメージした上で片づけるライフオーガナイザーの考え方をもとに活動されています。

「パーソナル片付けレッスン」「片付け講座」や情報誌での片付けコラムの連載、そして今年2月には著書「片づける力をつける」を出版されました。

20年間の会社員生活、結婚後も共働きをしていた橋本さん。時間さえあれば片づけられるはずと思っていたものの仕事を辞めても片づけができないことに途方にくれ、ライフオーガナイザー協会の認定講座を受講されました。

その後、コツコツと自宅の片づけを積み重ねていく中で得た気づきやコツを悩んでいる方へ伝えたいと活動をスタート。

ご自身の生活においても、今までの一方通行的な片づけから家族目線に立ち「何が大切なの?」「この部屋で何をしたいの?」などご主人や子どもへ声かけをしていくことでコミュニケーションもスムーズになったそうです。

片づけは家族との関係性にも大きく影響しているようです。

橋本さん曰く「片付けができるとは、暮らしの変化に合わせていけること」

片づけ方だけを学ぶのではなく、生活の変化に合わせて自分なりに工夫が出来る、やり方を見つけていくことが大事です。

著書「片づける力をつける」では、日常よくある「困った」を解消できるヒントや工夫がわかりやすくまとめられています。

まずはお家の一部分を片づけることからはじめてみるのもいいかもしれません。

著書「片づける力をつける」(ダイヤモンド社)

思考と空間のお片づけ~暮らしのはこ~

https://kurashinohako.wixsite.com/home

2019年4月19日
4月19日〈エスティーム 代表、作業療法士〉牛尾容子(うしお ようこ)さん

190419牛尾容子さん.JPG

中四国初の認知症専門老人保健施設に勤務、以来認知症の方への作業療法を中心に約30年の経験と実績を持つ牛尾容子さん。 作業療法士として延べ1000人の認知症の方と関わりながら意欲と笑顔を引き出すことで、自らも癒されていることに気づくことが出来たそうです。 2017年に退職後も地域・教育活動など精力的に展開。 広島県からの推薦を受け取得した認知症介護指導者として県内外で研修講師、全国横断認知症啓発マラソンRUN伴の広島県代表としての活動、また介護予防事業に参画し、「いきいき百歳体操」を広島カープとジョイントして企画提案、事業化されるなどその活躍ぶりには目を見張るものがあります。 超高齢化社会の日本、認知症の方や予備軍も4割と言われるなか、歳を重ねることをネガティブに捉え問題視しがちなイメージをポジティブに変換するきっかけになればと昨年企画した65歳以上のシニアファッションショー「夢コレクション」は大好評でした。 当日に向け5回の講義を用意して取り組んでもらったことも参加者同士のコミュニケーション深める良い機会となったようです。 93歳の女性が赤いワンピースを着こなし歩く姿に、当事者も見学者も大きな希望と勇気を得ることができました。 「歳をとっても、認知症になっても大丈夫と思える世の中にしていきたい」 「認知症になっても人生は楽しい、希望を持って生きることができる」という願いを託し、これからも牛尾さんの更なる活動が続いていきます。 牛尾ようことハッピーエイジング東広島を作る会  https://ameblo.jp/yokoushio714/

2019年4月12日
4月12日〈ruokala kissa ルオカラキッサ オーナー〉吉野幸子(よしの ゆきこ)さん

190412吉野幸子さん.JPG

今やアパレル、飲食系と若者たちの起業が目立つ広島県呉市中通で昨年2018年2月にカフェ&バーruokara kissaをオープンした吉野幸子さん。

ruokaraとはフィンランド語で食堂を意味します。

定番メニューに加え、その日入った食材で作るジャンルを問わない日替わりメニューなど吉野さんの腕の際立つ本格的料理も味わえるお店と今や地元でも人気のカフェ&バーです。

吉野さんはこれまで長い間飲食店で調理師としての経験を積んでこられました。国内では横浜のホテル、海外はフランス、ニュージーランドと主にフレンチを中心としたその国の食文化を全身で味わってきました。

「食事は楽しむもの」という概念も海外生活で身につけたもので、いつか誰もが食事を楽しめる、自分のお店を持ちたいと夢見るように。

オープンしたお店にはカウンター席もあり、出会った人たちが料理やお酒を通じて会話を楽しみ、繋がっていくことにも喜びを感じるという吉野さん。明るく、気さくな吉野さんの人柄も料理を美味しくするスパイスになっているに違いありません。

「もうすぐ2週間ほどニュージーランドへ行ってきます!」と、お店を閉めてお酒の買出しや新たな情報求めて旅立つとか。何事にも縛られないその自由さが、お客さんに愛される理由のひとつなのかもしれません。

呉市を訪れた際にはruokara kissaへ是非!ちなみに朝からお酒が飲めるそうですよ。

ruokara kissa(ルオカラ キッサ)

https://ruokalakissa.com/

2019年4月 5日
4月5日〈DEA EVENTS 代表〉渡部香奈子(わたなべ かなこ)さん

190405渡部香奈子さん.JPG

広島を拠点に首都圏、関西などでイベントやセミナー、個人コンサルタントを

行う渡部香奈子さん。フリーアナウンサー、イメージコンサルタント、イベントプロデューサーという多くの顔を持ち活躍する女性です。

イメージコンサルタントとしては、人それぞれに似合う色、パーソナルカラーや骨格、体型、顔型、顔のパーツ診断から自身の特徴を知り、似合う服、見られたいイメージへ導いていきます。

きっかけは、20年以上の経験を持つブライダル司会者として多くの新郎新婦に出会ったことでした。新郎新婦へ美しく見える立振舞いのアドバイスを行いながら、衣装姿を見るたびに「体型に合っていない、似合っていないドレスを着ている方が意外と多い。もっと綺麗に見えるためにはどうしたらいいのか」と考えるようになりました。

その後、ニューヨークに本校を置く歴史あるイメージコンサルティング学校入校しプロフェッショナル認定を取得。ブライダルの枠を超え、女性が美しく見える装い、男性の国際基準に基づいたスーツの着こなしマナーなどを伝えられています。特に男性へのコンサルティングの必要性は高く、スーツの着こなし、襟の形やポケットチーフの使い方など立場や役割、目的に応じた着こなしは社会人として知っておくべきことが多々あります。

男女問わず自分の顔や身体の特徴を知ることで、「美しい着こなし」をマスター

でき自信が持てると渡部さん。

今後も「美」をテーマとしたイベント、コンサルティングを展開しながら人それぞれの持つ美しさを引き出し輝かせてくれるはずです。

【イベント、セミナー等お問合せ】

DEA EVENTS メールアドレス w.kana@deaevents.co.jp

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11