5月のゲスト

 

 

 

 

 

 

 

5月1日 腸もみセラピスト 河本佐和子さん

     「腸」を整え、腸の不調を改善

 

 

5月8日 ㈱ハッピーリレイションズ代表取締役 石原かおりさん

     美容室特化型のコンサルタントとして

 

 

5月15日 ㈱ライフマネークリニック代表取締役社長 高橋佳良子さん

     こんな時代だからこそ、確かな情報を頼りに将来設計を

 

 

5月22日 整理収納アドバイザー 伊藤オリエさん

     自分に必要なモノ、愛着が持てるモノに囲まれた暮らしのために

 

 

5月29日 一般社団法人異性間コミュニケーション協会 中村由佳莉さん

     大切な人と楽しく生きる!

 

 

※新型コロナウイルス感染予防のため、一部の回を除き

 ゲストは電話による収録を行っています

 

2020年4月24日
4月24日〈広島車いすダンスくらぶ 会長〉赤穴寿子(あかな ひさこ)さん

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この春発足24年を迎える「広島車いすダンスくらぶ」は、車いすダンスによる地域イベント、施設訪問、年1回の公演などを主な活動としています。

車いすダンスとは、何らかの理由によって車いすで踊る方が都合のいい人と立って踊る人とがペアを組んで踊るダンスで、車いす同志で踊るダンスも含まれます。

競技ダンスではないため障がいのあるなしに関係なく誰でも楽しめます。

赤穴寿子さんと車いすダンスとの出会いは10年以上前。

障がいのある息子さんの機能が少しずつ低下していく状況を見るにつけ「このままベッドの上で何事もなく送る生活で良いのだろうか」と疑問に感じていた最中出会ったのがこの会の前会長でした。誘われるまま息子さんと一緒に車いすダンスを体験した時に見た息子さんの笑顔は今でも忘れられません。

そこから親子でペアを組み様々な舞台でダンスを披露されてきました。

親子で手をとりながら踊れることの喜び、ダンスに選曲した音楽が流れてくると嬉しそうに視線を向ける息子さん、その生活は彩りに満ちていきました。

そんなベストパートナーを天国へ見送られ、しばらくは踊る気力もなくされていたという赤穴さんですが、クラブの仲間たちからの励ましもありダンスを再開。今でも踊ることで息子さんの姿を思い出しその存在を感じています。

「踊っている人はみんな晴れやかな表情で、いきいきしている。人生において誰にでも輝いている時間があっていい」と語る赤穴さん。

息子さんが残してくれた車いすダンスをもっともっと広め、どんな境遇にあっても笑顔で頑張る姿を見ていただくことで多くの人へ元気を届けたい。

赤穴さんの車いすダンス人生は息子さんと共に続いていきます。

広島車いすダンスくらぶ「魂のパフォーマンス2020」開催予定

日時:2020年8月29日(土)

会場:広島県民文化センター

【お問合せ】

広島車いすダンスくらぶ

https://hwdc.jimdofree.com/

2020年4月17日
4月17日〈NPO法人 広島県視覚障害者自立支援センターさん・あい 理事長〉森岡久子(もりおか ひさこ)さん

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2013年に設立された「広島県視覚障害者自立支援センターさん・あい」

視覚障害は情報障害といわれ、視覚から入ってくるはずの情報80%を補ってくれるサポート役が必要とされます。その役割を担う同行援護の指導や同行援護従業者を育てることが主な活動です。

森岡さんご自身が当事者であることから、視覚障害者に「何が必要なのか」という芯をとらえた考え方は団体の土台となっています。

歩く、食べる、読む、書くなど視覚障害者の日常において伝えて欲しい情報は何なのか。まだまだ理解されていることは少なく行き届いたサポートとは言えない状況のなか、すべての視覚障害者が日々安心して生活できるよう支援者を一人でも多く育てたいと願います。

森岡さんは7歳の時のはしかが原因で視覚を失われ、33歳ではじめて盲学校で点字を習われました。その後故郷の鹿児島から広島県三次市へ、そこで出会ったのが同じ障害を持つご主人でした。義父母を見取りこれから夫婦で福祉施設を立ち上げようと決めた最中にご主人の病気が見つかり帰らぬ人となりました。

悲しみの中ご主人の想いを背負い立ち上げた「さん・あい」はかけがえのないものです。

決して途絶えることなく永久的に活動が続けられるよう、共に活動する仲間たちとの心の共有も忘れることはありません。

どんな人へも優しく手を差し伸べてくれる森岡さん。これからも視覚障害者を光となって照らし続けてくれるはずです。

NPO法人 広島県視覚障害者自立支援センターさん・あい

https://sanai-heartyhand.com/

2020年4月10日
4月10日〈井原社中 代表〉井原睦子(いはら むつこ)さん

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井原睦子さんはイベントや学校、高齢者施設等で獅子舞を披露されている女流獅子舞師です。通常は太鼓、篠笛など鳴り物担当のメンバーと活動していますが、他アーティストや洋楽器とのコラボレーションも行い基本的な形にこだわることなく楽しまれています。

獅子舞を始めることになったきっかけは25年前、居酒屋で高知のよさこいを踊る井原さんの姿を見た方から「獅子舞がいいのでは」とすすめられたことでした。

その後、基本的な足さばきの指導は受けたものの舞い方はビデオを見ながら独学で身に付けていきました。

井原さんが使っている獅子頭は名古屋の仏壇店で見つけた珍しい雌獅子。

自宅に届いた際にはあまりの嬉しさに一晩被って寝たそうで、25年経った現在も共に活動する愛おしい相棒です。

 

噛んでもらって運気アップとばかりにお客さんが集まり、舞えば多くの笑顔の花が開く獅子舞。高齢者施設では獅子が遊ぶシーンで舞台に用意していた「みかん」をおばあちゃんが食べてしまったり、子どもに大泣きされてつい顔を出してしまったりとハプニングはつきものですが、何が起きるかわからないのも獅子舞の醍醐味です。

どんな状況でも表現できることがとにかく楽しく、舞えば舞うほどその面白さを感じることができる獅子舞は井原さんにとっては人生そのものと言えそうです。

「好奇心を持って始めたことが、今ではこうして大きなやりがいになっている。悩むことなく活動することで道は開ける」井原さんの獅子舞人生はまだまだ続いていきます。

 

【出張獅子舞の依頼】

井原携帯 090‐6435‐6250

2020年4月 3日
4月3日〈蜻蛉玉作家〉正岡雅子(まさおか まさこ)さん

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広島市西区三篠北町に「ガラス工房&ギャラリー雅優」を構え、蜻蛉玉の制作と作品の展示販売を行っていらっしゃる正岡雅子さん。作家としてもグループ展や個展を毎年開催されています。

柄の入った小さなガラス玉をトンボの眼に見立てたことから蜻蛉玉と呼ばれ、特徴は鉄やステンレスの芯棒にバーナーで溶かしたガラスを巻き付け作っていくため芯棒を抜いた際に出来る空洞があることです。

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幼い頃からガラスが大好きだった正岡さんは、友人に誘われ訪れた「ガラスの里」で「蜻蛉玉」に出会い、その後制作教室に通いながら技術を習得されてきました。

正岡さんにとっての蜻蛉玉の魅力は、色やガラスの種類など自分が好きなように自由に混ぜ合わせながら作ることができるところ。バーナーで熱されたガラスが溶けている様子を見る度に気持ちが高揚してくるそうです。

何かにとらわれることなく、思いのまま作られた作品は唯一無二のもので決して同じものはありません。「自分らしさを大切に、心から楽しく作品を作っていきたい」蜻蛉玉を作ることができる事の喜びが正岡さんの制作意欲となっているように感じられました。

 

スタジオにもいくつか作品をお持ちいただきましたが、アクセサリーやしおり、キーホルダーなどガラスならではの「透明感」と「輝き」のある作品は、どれも目を見張るものばかりです。夏を連想させるガラスですが、気軽に身に着け四季を通して生活に取り入れてみるのもいいですね。

 

「春の手仕事マルシェ」開催

日時:4月7日(火)~4月12日(日) 10:00~18:30(最終日17:00まで)

会場:ギャラリーカフェ月‐yue‐ http://www.g-yue.com/

(正岡さんも作品を出展されます)

Cristal G(クリスタルG) http://cristal-g.com/

 

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