2017年9月 1日
9月1日<広島県自主防災アドバイザー、女士和活防災リーダー>横山ゆかり(よこやま ゆかり)さん

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2014年8月20日に発生した広島市豪雨土砂災害で被災された横山ゆかりさん。

子どもを連れて避難や避難生活を経験したことから災害への危機意識、防災教育の必要性を感じ広島県自主防災アドバイザーの資格を取得されました。

また広島市防災士を取得した女性達による「女士和活防災」のリーダーも務め周囲や生活・将来へ調和を創り活かす防災を目指し、女性目線で日常の中で楽しく防災への意識を持てる活動を行っています。

中でも避難行動訓練EVAG(イーバッグ)体験勉強会は大変興味深く、自分以外の他人になりきり災害が起きた場合のシュミレーションをゲームとして体験します。他人事を自分事として捉えられたとき本当に自分にとって何が必要なのかが明確になり、「あーすればよかった」ではなく、「こうしておいてよかった」という結末を迎えるために日頃からの備えがいかに大事かを体験できます。

防災グッツは旅行に行くつもりで自分にとって必要なものをバッグに詰めておけばいいと横山さん。

自身も簡易トイレや畳一畳ほどのアルミ箔、笛付きネームホルダーなどを透明のポーチの中に普段から常備し、普段から少し多めに食材、加工品を買っておき、使用後は使用分だけ新しく買い足していくことで常に一定量の食料を家に備蓄しておくローリングストックも実践されています。

何より地域に方々との交流を深め、いざという時に助け合えるコミュニティーを築いておくことも大切とされ、現在の住まいである横川地区の公園花壇の維持活動も行っています。

お話の中で横山さんの防災への取り組みは、とても現実的で実践的なものだと感じました。これからより多くの人や地域へ広がっていくことを期待しています。

女士和活防災 https://jyoshiwakatubousai.amebaownd.com/

HFM「私だけの防災ハンドブック」ダウンロードhttp://hfm.jp/sp/bousai2016/

2017年8月31日
9月のゲスト

9月1日 自主防災アドバイザー 横山ゆかりさん

     共助社会を広げてゆきたい

 

 

9月8日 日本ホリスケア協会 理事 吉本智美さん

     介護と美容の融合を目指して

 

 

9月15日 ㈱エフピイブレーン専務取締役 石田知美さん

     大切な人生設計のお手伝い

 

 

9月22日 MC・フリーパーソナリティー 高尾英里さん

     広島の情報を元気いっぱいお届けします!

 

 

9月29日 学習塾キッズウィル 元保育士 渡辺千恵さん

     お子さんの個性に合わせた学習法を提案

2017年8月25日
8月25日<芸北トレッキングガイドの会 所属 認定NPO法人西中国山地自然史研究会 事務員>前田芙紗(まえだ ふさ)さん

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北広島町の魅力を様々な形で発信する前田芙紗(まえだ ふさ)さん。

認定NPO法人 西中国山地自然史研究会で事務員として勤務する傍ら、芸北トレッキングガイドとして活動されています。北広島町へ移り住んで2年。学生時代にオーストラリア タスマニア大学で動植物保護や観光について学び、その後、沖縄でアウトドアガイドとして勤務されていた経験と知識をいかせる仕事を・・・と考えていた中でのご縁でした。今の活動はすべて「地域を活かし自然と共生する」という前田さんが掲げる思いと繋がっています。

 

移住2年ほどではあるものの、前田さんの大好きな「自然」が豊かな地域とあって、あっという間に生活にも馴染んでいかれたようで、北広島町について伺うと地図を広げて嬉しそうに話してくださる姿がとても印象的でした。

自然、文化、人、食などその魅力は限りなく、広島県人でありながらもまだまだ知らないことばかりです。

 

「とても良いところなのに、まだまだ知らない人が多い」と前田さん。

今春には山里のPRにつなげようと町の魅力を紹介した写真集「旅するきたひろ」を作成し旅行者に託されました。作成されたのは30冊弱で、旅先で出会う旅行者にリレー形式で渡してもらおうという、まさに世界各国を巡る写真集です。今では人つてにアラスカにも渡っている一冊もあるそうです。世界中から旅人達が北広島町に集まれば!と期待します。夏でも広島市内にくらべ5度ほど低く、涼しいという北広島町。見所も満載ですので、是非ドライブがてら出かけてみてはいかがでしょうか。困ったことがあれば、芸北高原の自然館に在中されている前田さんをお訪ねくださいね。

 

9月23日(土)亀山八幡神社近辺にて「第25回乙九日炎の祭典」開催

http://www.kitahiro.jp/fes/3298/

認定NPO法人西中国山地自然史研究会

http://npo.shizenkan.info/

芸北トレッキングガイドの会

http://npo.shizenkan.info/?cat=78

2017年8月18日
8月18日<株式会社「彩りガーデン」代表>沖本泰子(おきもと やすこ)さん

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エクステリア、外構、庭づくり設計施工の専門店、広島市安佐南区伴東にある

「彩りガーデン」。ガーデン雑貨や植物の販売、成育アドバイスなども行っています。沖本泰子(おきもと やすこ)さんは営業・施工管理に携わり、お客さまへのヒヤリングを主に担当され、職人の方たちと意見を交わし相談しながら喜んでいただける仕事をモットーに務められています。

お客様の好みやライフスタイルに合わせた提案、話し合いのなかでは時にはデメリットも伝え、現実的なことにも目を向けてもらえるよう促します。庭は家族が憩う場所、親子で楽しみ喜びを分かち合う場所としての心地良さを演出します。

また植物は動物同様に子ども達の情操教育に大きく影響するもの。季節ごとに移り変わる様子や枯れたはずの木から小さく芽吹く新芽など、生命の力を感じさせてくれます。ついつい枯らしてしまう人へも「何事も経験、恐れずに植物と関わってほしい」と優しく話してくださいました。

夏場の水やりは大事です。

朝夕2回、庭を往復してたっぷりと、陽射しで熱を持っている外壁にも水をまき温度を下げてやること。根っこまでしっかり浸透させてくださいとアドバイスいただきました。

緑のある生活ってやはりいいものだと改めて感じました。

8月20日(日)「お庭の相談会」開催

会場:広島市安佐南区 フレスポ西風新都

その他イベントの詳細 【彩りガーデン】http://irodori-garden.com/

2017年8月11日
8月11日<ステュディオグリオット フードコーディネター>山本恭瑚(やまもと きょうこ)さん

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現在テレビ、雑誌、商品開発などで大活躍のフードコーディネーター山本恭瑚(やまもと きょうこ)さん。

33歳から料理教室を開き、以来30年に渡り「食」に関わる活動を展開されています。はじまりはフランス菓子、菓子材料会社の方から講師になることを勧められたことからでした。

知識や経験を積むうちに本当のフランス菓子を知りたい、確認したいという思いが膨らみフランスへ行くことを決められました。渡仏前3年間はフランス語を猛勉強、パリの地図もインプットして臨まれました。

観光客としてではなく、滞在してフランスの人、文化、暮らし、食について肌で感じとる生活を続けられ15年、1年に3回は訪れられていたそうです。

 

パリ生活に魅了された山本さんは、自分ひとりで楽しむのはもったいないとアパートを借り、日本から多くの人を引き連れコーディネート。

多くの人と一緒にフランスで見聞を広げてこられました。

ただ料理を作り食べるだけでなく、料理を通して出会う人、モノ、場所、考え方などすべてを受け止めて人生をおもいっきり満喫されている様子が印象的でキラキラして見えました。

3年ほど前にはフランス語で「これ好き!」という意のエッセイ&レシピ本『J'aime Ça(ジェムサ)』を出版。AmazonランキングでNO.1を獲得された人気本です。

 

今後は「残る料理」を作っていきたいと言われる山本さん。料理は食べてしまえばなくなってしまいますが、作ったモノが全国各地に届けられるオリジナルの商品開発に力を入れていきたいそうです。

「ずっとやってみたかったこと!ずっと夢をみること!必ず実現します」山本さんとのお話は「夢は叶えるもの」を実感した時間となりました。

 

Studio griotte(ステュディオグリオット)

http://studio-griotte.com

 

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