2019年3月30日
4月のゲスト 

4月5日 DEA EVENTS㈱代表 渡部香奈子さん

     一人ひとりに合った美しい着こなし

 

 

4月12日 ルオカラ キッサ オーナー 吉野幸子さん

     立ち飲み文化を呉の地に

 

 

4月19日 「夢コレクション広島」実行委員会代表 牛尾容子さん

     ~楽しく明るく歳を重ねていけるように~

 

 

4月26日 「暮らしのはこ」ライフオーガナイザー 橋本裕子さん

     小さなモヤモヤの片づけから

2019年3月29日
3月29日〈カウンセラー〉フィレール江里子(えりこ)さん

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子育てや人間関係、発達障害、不登校、引きこもりの子どもを持つ親の相談を受けているフィレール江里子さん。活動名として使用している「フィレール」とはフランス語で「紡ぐ」を意味しています。

大好きな手作りかごバックを編むことも含め、カウンセラーとして人と人とのご縁を繋ぎ、紡いでいくことへの想いが込められています。

子ども達を支援するプロは多く存在しますが、フィレール江里子さんのカウンセリングは、自身の子どもの成長段階において発達とコミュニケーションのバランスに違和感を覚え、独学で学習・実践を繰り返してきた経験をもとに行われている母親目線のものです。

12年前、新聞で「発達障害」の記事を読み、広島市の療育センターへ。そこで言われたのは「診断名をつけるなら○○ですね~、何か困ったことがあればお越しください」親として納得するには程遠い言葉でした。その後、関連する書籍から情報を集め、良いとされていることを子育てで実践してきました。その甲斐あって子どもの様子にも劇的な変化が見られるように。もちろん今なお子育て進行中ではありますが、もしそのとき現実から目を背けていたら今のような穏やかな親子関係でいられなかったと言われます。

発達障害であろうとなかろうと、大切なことは相手に対する想像力を幅広く持つこと。伝え方を工夫するなど相手にあったコミュニケーションをとれば、より良いかかわりを持つことができる。

子育てや家庭の問題は抱え込まず、まずは「話す」ことからはじめてほしい。

子どもとしっかり向きあい子育てしている母親の強さ、やさしさ、偉大さを感じました。

もっと輝く 私らしい 心豊かなオンリーワンの生き方~心のカウンセリング

https://ameblo.jp/filereri/entry-12382176939.html

2019年3月22日
3月22日〈早産児・低体重児・未熟児ママ交流サークル「しずくの木」代表〉漆畑希望(うるしばた のぞみ)さん

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漆畑希望さんは様々な理由で小さく生まれた赤ちゃんを持つお母さん達の交流会を開催しています。いま赤ちゃんの20人に1人が早産、つまり妊娠37週という正産期を待たずに生まれてきます。また37週は超えたものの2500gに満たない低体重児として誕生する赤ちゃんもいます。

漆畑さんご自身も次男さんを未熟児として授かったお母さんのひとりで、当時は早産したことに対して自分を責める時期もあり、そういった経験が今の活動に繋がりました。

 

成長過程においても同歳の子どもに比べると小さいことや、子どもに対する他人の何気ない言葉に落ち込むなどお母さん達の心情は計り知れません。

小さく誕生した我が子を育てていく上で日々沸き起こる想い、不安や心配、悩みなどを聴いてもらえる唯一の場が「しずくの木」です。

子育て支援の場はいろいろありますが、「ここに来るとホッとする」と安心感を覚えるお母さん達でいっぱいです。

 

漆畑さんは、同じ悩みを持つお母さん達にサークル活動を知ってもらうために昨年はじめて「早産児・低体重児の写真展」を開催しました。

子ども達一人ひとりの誕生時と今が写真として展示され、元気に成長した様子に子どもの持つ生命力の大きさを感じることができたそうです。

今年も11月17日の世界早産児デーに開催予定です。ひとりでも多くのお母さん達に「しずくの木」の活動を届けたいと話してくださいました。

 

早産児・低体重児・未熟児ママ交流サークル「しずくの木」

https://ameblo.jp/shizukunoki/

 

2019年3月15日
3月15日〈ママの働き方応援隊 広島東校 代表〉高田裕美(たかた ゆみ)さん

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「女性が出産後も働き続けて社会参加できる仕組みを創る」という目的のもと、子育て中がメリットになる働き方をつくり出しています。

そのひとつ「赤ちゃん先生プロジェクト」はNPO法人本部が神戸で立ち上げ当初から高田裕美さんは携わっているものです。このプロジェクトは赤ちゃんとママが小中高大学、高齢者施設、時には企業に出向き、ふれあいを通した体感型授業を展開していくもの。「みんな大事な命」をテーマに、赤ちゃんと手の大きさを比べたり、ママから出産の話を聴いたり、子ども達から赤ちゃんへのメッセージを伝えたりする中で自分が多くの人のおかげで生かされていることへの気づきに導きます。

一般的なイメージの子連れ出勤ではなく、生産性と効率性の感じられる子連れそのものがメリットになる働き方として考えられたこのプロジェクトによって、今では多くのママ、赤ちゃん先生が活躍しています。

 

多世代、多様な人の中で赤ちゃんが育つことは古き良き時代の日本の姿。

核家族の中で育てられるよりも社会性が身につくためメリットも大きいと高田さん。ご自身も二人の子どもを持つママとして、子育て中に味わった漠然とした焦燥感、鬱々とした日々の経験からママの気持ちの理解には事欠きません。

 

ママとして社会人として、その両方の役割を満たしてくれる新しい働き方。

もちろん仕事であるため、事前にトレーニングや準備をしっかり行って現場に出ることになりますが、そこにはママや赤ちゃんに責任感の芽生え、体調管理を初めとした日々の生活の整えにも繋がっていくようです。

この活動を通じてママが経験や視野を広げ、支援される側から社会を変える担い手となることを願います。

随時赤ちゃん先生プロジェクトに参加してくださるママ達を募集中です。

何かをはじめたいと思っているママ達の応募、大歓迎です。

 

ママの働き方応援隊 

https://www.mamahata.net/

 

2019年3月 8日
3月8日〈開運書家〉星野喜蝶(ほしの きちょう)さん

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開運書家の星野喜蝶さん。運気が上がる「開運富士山文字」「開運鯉」を確立し、筆跡鑑定、書道教室、作品販売、大筆パフォーマンス等で文字を通して幸せに導くお手伝いをされています。

幼少時より習字教室に通い大学で書道を専攻、企業入社後6年目にぶつかった役職の壁を文字を変える事で乗り越えたことから筆跡鑑定士として活動することを決められました。これまで鑑定した4000人以上でその統計から成功者の共通点を見出し考えられたのが「開運富士山文字」です。

特徴は文字の骨格が末広がりの富士山型、文字の最後を上げる、筆圧を強く勢いよく書くという3つ。

文字がもたらす運気の向上には、書くという「行動」と書かれた文字を「視覚」で捉えるという2つで脳に刺激を与えられると星野さん。

これまで意識して文字を書くことで、夢を叶えた方も多くいらっしゃるそうです。

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活動のひとつである大筆パフォーマンスイベントも毎回大好評です。

和衣装に身を包み、赤い番傘、扇子、開運の鈴舞を披露しながらの星野さんならではの優美で力強いパフォーマンスは観客の心を鷲掴みです。

今後も開運文字を書きながら、伝え広げ、作品を飾ることでその場の運気をあげていく「飾るパワースポット」を増やしていきたいと意気込みます。

ご自身の夢にも着々と近づいている星野さんの好運気にもあやかりたいですね。

3月12日(火)20日(水) 筆ペンレッスン開催 

場所:福々庵(広島市中区南吉島1-1)

お問合せ、お申し込みはHPより

開運書家 星野喜蝶

https://hoshinokicho2018.jimdofree.com/

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