2016年12月16日
12月16日 ㈱オフィスさくら/終活カウンセラー 西村有う子さん

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人生の最後を迎えるにあたっての準備や葬儀のやり方など、いま『終活』に対しての意識が高まってきています。

ゲストの西村さんは終活カウンセラーの資格を取得し、以前大手葬儀会社に勤務していたご主人が独立後に立ち上げられた会社でその知識をいかしお客さまのサポートを行っています。

会社の運営する葬儀では、故人のみならず残されたご家族のことを配慮した対応を心がけ、最初から最後まで誠心誠意、温かい気持を持って携わります。

また、広島ではまだ馴染みが少ない「海洋散骨」。これはパウダー状にしたご遺骨を船上から大自然の命の源、母なる海に還す納骨に代わる供養スタイルで、今後広がりを見せそうです。規則、独自のガイドラインに基づいて行う信頼できる供養とあり、毎回散骨後のご親族の皆様の晴れやかなお顔はとても印象的と話してくださいました。

 

『終活』においては、亡くなられた後より「生きている今」を知ることが重要と西村さん。「終活とは、人生の終焉を考えることを通じて、今より良く自分らしく生きる活動」(一般社団法人終活カウンセラー協会の定義より)の言葉を知ることで、興味のない方にも知っていただきたいという思いが強まり、現在セミナーやイベントも積極的に主催しています。

少子高齢化、ライフスタイルの変化からこれまでのやり方では通用しなくなり、様々な問題が出てきているなかで、私たちに出来ることは「まず知ること」。

自分の場合は...と課題を洗い出し、考えることが重要なようです。

自分の終わりを考えるなんて縁起でもないと目を背けるのではなく、いまを生きるために、残された人が困ることなくしっかり受け継いでいけるように出来ることから初めていきたいと思えました。

西村さんの活動の更なる飛躍が期待されます。

 

【終活セミナー開催】

日時:2017年1月20日(金)13:00~15:00 

会場:Le・Reve八丁堀(広島市中区八丁堀1-8エイトビル2階)

参加費:無料

お申し込み:090-6400-1230(担当西村)

アスターせと、ファミリー葬さくらスタッフブログ

http://astersetostaff.blog.so-net.ne.jp/

 

2016年12月 9日
12月9日 手織り作家「SAORI織り」 百武 富絵さん 百(もも)ちゃん

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自分の持っている感性を最大限に引き出す織物「SAORI織り」。

常識にとらわれず色彩も素材も織り方も自由に出来るのが特徴です。そのため、出来上がった作品はまさに世界にひとつだけのもの、同じものはありません。

ゲストのももちゃんこと百武富絵さんは、このSAORI織りの魅力に取り付かれ、出会って1年と10ヶ月ほどで400作品に近づく勢いでSAORI織り作品を作り上げています。SAORI織りと出会うと、織りたい気持ちが火山の噴火のように爆発し、機織り機購入後、機織り三昧の日々がはじまりました。

また今年に入り「手織適塾SAORI広島」で毎週4回勤務しながら作品制作やワークショップなどを行っています。一人ひとりの感性が引き出すSAORI織りは、百ちゃんの伝えたい「すべての人はそのままで素晴らしい存在」「みんな誰もが天才」という思いを表現するのにピッタリなもの。人生に例えるならば「縦糸は宿命、横糸は運命」横糸は自由に選び、自由に織れる。思い思いの横糸を織り重ねて作り上げる織物は好きなこと、ワクワクすることにチャレンジしながら思いのまま生きる人生を表します。そして悩み事を抱えていても織ることで心の整理が出来るとも話してくださいました。将来的には「百ちゃんブランド」で機織りや糸紡ぎを体験しながら、悩み苦しんでいる人の心に灯をともすような活動をしていきたいそうです。

スタジオに来られた際の装いはSAORI織りのベレー帽、ストール、ショートカーディガンとSAORIづくしのとてもチャーミングな女性、百ちゃん。

SAORI織りの話をされている時の百ちゃんのとても楽しそうな表情が印象的でした。

迷ったり、疲れたりしたときにはSAORI織り体験し、自分の心と向き合ってみるのもいいですね。百ちゃんに会いにお出かけください。

手織適塾SAORI http://www.saori.co.jp/class.html

手織適塾SAORI広島

広島市西区横川新町6-8西区民文化センター1階

見学・体験織り開校日火曜日~土曜日(午前10時~12時、午後13時~15時)

2016年12月 2日
12月2日 日本手芸普及協会認定 手編み師範 機械あみ講師 新幸子さん

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伝統手織りインストラクター新幸子さん。

日本手芸普及協会認定手編み師範、機械あみ講師です。

現在手編み教室、機織り教室を運営しながら個展活動や手紡ぎ工房を運営されています。

幼少期から物作りが得意だったことから就職後に編み物の資格を取得され、平成9年から自宅で教室をはじめられました。その後は手織りインストラクターも取得、今では糸を作る「手紡ぎ」も自身で行われます。

作品はベスト、セーター、ストール、スカート、ステテコ、ズボンなど様々、まさに手織り名人です。

教室開講から来年で20年。

生徒さんひとりからスタートした教室は少しずつ広がり、編み物、手織り教室あわせて13教室となりました。手編みの温かさ、きちんと作れば長く着られるという手作りならではの魅力を多くに人に伝えてこられました。編んだものを着ていると「手編みですか?」「手作りですか?」と声をかけられることも嬉しく励みになるという生徒さんも数多いようです。

とにかく他人のやっていないこと、作っていないものに挑戦するのが大好きという新さん。「特殊体型の方の製図作りは燃えます!」と職人魂も聞かせてくださいました。

手編み、機織りに関する充分な技術や知識、経験をもとに、これからは広島の編み物をもっともっと活気づけ元気な物作り地域にしていきたい。そして将来は「編物ミュージアム」のようなものが作れたらと夢は広がります。

◆【糸フェスタ】開催

1月26日(木)~28日(土)広島県民文化センターにて

(機織り、手紡ぎ体験のデモンストレーションあり)

2016年12月 1日
12月のゲスト

12月2日 日本手芸普及協会認定 手編み師範 機械あみ講師 

     新 幸子さん

     せっかく編むならきちんと習っていいものを

 

 

12月9日 手織り作家 百武 富絵さん

     好きなことへ、どんどんチャレンジ!

 

 

12月16日 (株)オフィスさくら/終活カウンセラー 西村 有う子さん

     終活は逝く者の安心と遺される者への愛

 

 

12月23日 女医によるファミリークリニック院長 竹中 恵美子さん

     楽しい環境があってこそ、良い医療が提供できる!

 

 

12月30日 ㈱HBL代表取締役 太治広美さん

     女性の笑顔がまわりを幸せにします!

2016年11月25日
11月25日 からだ調律室「あやわ」小笠原 知恵さん

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ゲストはリラクゼーションサロン「からだ調律室あやわ」の小笠原知恵さん。

サロンでは温めた石とオイルでマッサージする「温フットセラピー」、肩こりや眼精疲労におススメの「フェイシャルセラピー」、経路の流れスムーズにする「ほぐしケア」やソフト整体を取り入れた「ゆるゆるヒーリング」など気持ちよく体を整えていきます。

 

20年前お母様が病に倒れたことやご自身の体の不調により「何故病気になってしまったのか・・・」と問いただし、そこから「心と体の繋がり」の世界の扉が開いていきました。その後アロマテラピー、ヨガ、リンパセラピー、ディープリラックスなどあらゆる知識を得ながらプロとしての技術を高めてきました。

出産、子育てなど女性としての役割を果しながら自立していくことは時に苦労も伴いましたが、大好きな仕事を手放したくないという思いが強まりここまでたどり着くことが出来ました。

 

サロンでは施術のみならず、健康のためのアドバイスも行います。

大事なのは自分の体に目を向けること、呼吸や身体の伸縮など自分の今を知ること。そうすることで体の変化にいち早く気づき、病気の予防、早期発見へもつながっていきますね。「ご縁のある1人の方のお役に立ちたい」と小笠原さん。その温かい手ではれからも多くの人の疲れた体と心をほぐしてくれるはずです。

 

【サロン情報・お問合せ】

からだ調律室あやわブログ 

http://ameblo.jp/ayawa-hiroshima33/theme-10048839792.html

 

 

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