2016年11月11日
11月11日 CORAIL主宰・グルーデコレッスン 西田眞紀さん

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ちょっとした小物にデコレーションして自分らしさを加えられると物に対する愛着も深まりますね。

ゲストの西田眞紀さんはグルーという特殊粘土を接着剤にして、スワロフスキーやパールなどをデコレーションしたアクセサリーや雑貨を製作する「グルーデコ」のレッスンを行う認定講師。グルーデコは手軽に短時間でクオリティの高い作品が出来ると今人気のハンドクラフトです。

昔から手作りすることが好きだったという西田さんは、高校卒業後に洋裁の専門学校に通い、その後婦人服会社でパタンナーとして勤められていました。

結婚、出産を経て子育ても一段落した頃に出会ったのが「グルーデコ」でした。あっという間にその魅力に取り付かれ、認定講師講座を受講したことが現在の活動に繋がっています。様々な物作りがある中でもグルーデコの魅力は女性なら誰もが好む輝きのある作品であること。また自分で製作したものを身に付ける、プレゼントする、仕事として販売することも出来ます。

グルーデコ製作をはじめたことで、日常の時間の使い方が変化し、家事、子育て、仕事とバランスよく充実した毎日を過ごされています。また活動を通じて出会った素敵な女性たちとのつながりはかけがえのないものです。

人との出会いによって得られることは多く、女性の生き方を考えるきっかけにもなり、西田さんはそこで家族あっての今を改めて実感することができたと言われます。今後はグルーデコをブライダルの業界にも広げ、オリジナルアクセサリーや花嫁自身の手作りアクセサリーを提案していきたいと夢は広がります。

仕事の仕方は人それぞれ、常に周囲への感謝を忘れず自分らしく楽しむ、穏やかな雰囲気がとても印象的でした。

 

イベント「TSUNAGARI」に出展

日時:11月23日(水)10:30~17:30 

会場:広島市中区八丁堀「Le・Reve八丁堀」

お問合せ グルーデコ CORAIL http://corail.blush.jp/

 

2016年11月 4日
11月4日 書道家 hiro(河内裕美)さん

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書道家Hiroこと河内裕美さん。

書道教室はもちろん、商品ロゴや看板ロゴ制作を多数手がけ、常に遊び心を持ち「感じる書」をテーマに創作活動を行われています。

「きれい、読めるだけではなく絵を鑑賞するような気持ちで書を感じてほしい」というHiroさん。心のイメージを表現した自由で抽象的な作品は見るものの想像力をかきたてます。フレンチレストランの壁描き、世界的なヨーヨーパフォーマのロゴ、そしてアオギリの歌詞で3羽の折鶴を描いた大作「折鶴」は広島の最新スポット「おりづるタワー」に展示されています。

Hiroさんの感性によって人、場所、心が見事に表現された白と黒の織り成す世界に無限の可能性を感じずにはいられません。

10歳から書道をはじめ、高校時代に本格的に書を学び、これまで数々の賞を受賞。中学や高校で国語や書道の非常勤講師を務めた後、出産をきっかけに書道家としての道を歩むことを決められました。

子育てをしながらの活動となるとオンオフの切り替えもさぞかし大変と思われましたが、Hiroさんのテーマである「楽しく書く」のとおり、肩肘張らないやわらかい雰囲気がお話の様子からも感じられる素敵な女性でした。

これまでもファションデザイナーとの合同パフォーマンスなど「書」の枠組みにとらわれず新境地を切り開いてこられましたが、11月18、19、20の3日間にはキャンドル作家、樹脂アーティストとのコラボレーション「青ノひかり展」を開催されます。

これから書を通じてどんな世界を見せてくれるのでしょうか。女性書道家Hiroさんから目が離せそうにありません。

 

「青ノひかり展」11月18、19、20日開催

 YO-HAKUにて(広島市中区小町3-1サンライズ小町2F) 

書道アーティスト河内裕美オフィシャルHP http://hiromoji.com/

2016年10月31日
11月のゲスト

11月4日 書道家・講師 河内裕美さん

     絵を鑑賞するような気持で、書道を楽しんで!

 

 

11月11日 アクセサリーショップ経営 西田眞紀さん

     世界に一つだけのジュエリーを作りましょう

 

 

11月18日 Miu音楽アカデミーマネージャー兼声楽・リトミック講師

     若狭久美子さん

     広島を音楽でいっぱいに!

 

 

11月25日 からだ調律室あやわ 小笠原知恵さん

     一人を大切にするプライベートサロン

2016年10月28日
10月28日 写真家 堂畝紘子さん

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ゲストは写真家の堂畝紘子さん。
出張撮影、初心者向けの写真教室、また非営利活動として「被爆三世の家族写真」の撮影、展示を行われています。
なかでも生前遺影、家族写真撮影には積極的に取り組まれ、自身の記録を残すことの重要性を広く伝えられています。
過去東京の写真店に勤務されていた堂畝さんは、ご家族を亡くされた方が故人の遺影に使う写真がないと集合写真に僅かに写っているものを大きく引き伸ばすなど苦労されている様子にその必要性を感じられるようになりました。生前遺影というと「縁起でもない」とマイナスイメージで捉えられることもありますが、元気で過ごせていることに感謝しつつ、定期的にその人らしい姿を残すことはとても大事なことと語られます。
そして当初の様子が決して色あせることのないように、銀塩技術による現像にもこだわります。撮影スタイルは被写体との距離感を保ち、自分色を入れないようすること。ロケ地も吟味し時間をかけて納得いくまで撮影します。「結構しつこいですよー」と言われるあたりにもプロとしての譲れないこだわりを感じます。
被爆三世の家族写真の撮影では、撮影間際に被爆者である当事者が亡くなってしまうという悲しい事実と向き合い、被爆70年を過ぎた「現実」を思い知らされ焦りを感じることもあります。
シャッターを押し写真に残すことで家族、いのちの繋がり、被爆体験の継承を切り取りたいと強く願う堂畝さん。写真が家族みんなで語り合えるきっかけになればと精力的に活動を続けられます。

◆出張撮影、生前遺影撮影など
こはる写真館 http://koharu.uijin.com
◆「被爆三世の家族写真」へご協力頂けるご家族を募集中
被爆三世これからの私たちはProject
 https://www.facebook.com/hibaku3sei.project

2016年10月21日
10月21日 フラクタル心理学 美容健康コース講師 白石美帆さん

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誰もが自分の可能性を心のどこかで信じ、それを表現したいと願っているのではないでしょうか。日々の忙しい生活の中についついそれが埋もれてしまっていることに気付かされることはありますね。

それを気付くきっかけは人それぞれですが、今回のゲスト白石美帆さんは「フラクタル心理学」との出会いにより大きくご自身の人生を転換された女性です。

フラクタル心理学とはひと言でいうと、「思考と現実の関係性に着目した心理学」今ある現実はすべて自分の思い、思考が作り上げているという考え方です。

この心理学と出会うまでの白石さんは、化粧をして着飾ることは自分を偽っているようで抵抗があり、身だしなみを整える程度でしかおしゃれを楽しめなかったそうです。しかしこの心理学を学び、カウンセラーとして活動するなかでひとつの現実を切り開かれました。2015年ミセスのためのビユーティーコンテスト「ミセス広島」のインターネット投票で1位に輝かれたのです。

自分の対してよいイメージを大きく持つことで、ありたい自分になれることを身を持って体験されました。

スタジオでは「綺麗な人に対するイメージを綺麗にすること」「自分の母親は美しいと思うことの大切さ」を話してくださいました。綺麗な人、母親へのイメージをマイナスに捉えることなくプラスのイメージに深い意識の中で捉えていくことで行動が変わり現実的に自身に表面化していくのだそうです。例えば綺麗な人=冷たいではそんな風に成りたくはない・・・と敬遠してしまうこともありますが、綺麗な人=明るいと考えると「そうありたい」と願うことから美しくなることに前向きに行動するのだそうです。ありたい自分に蓋をして閉じ込めることなく、誰もが持っている未来への可能性を切り開くために、フラクタル心理学を通じて多くの方を美と健康に導いていきたいと語る白井さんの眼差しはとてもキラキラ輝いて見えました。

10月25日(火)10:00~17:00

株式会社ピンクダイヤ http://pink-daiya.com/

(フラクタル心理学 マスターコース開講中)

白石美帆さん「解決できる心理カウンセリング」http://s.ameblo.jp/sbeautys

(フラクタル心理学 美容健康コース 開講)

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