2017年7月 7日
7月7日<カメラマン、猫新聞編集長>杉田梨奈(すぎた りな)さん

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ゲストはカメラマンの杉田梨奈(すぎた りな)さん。小柄な方ですが好奇心旺盛で行動力のある笑顔が素敵な女性です。

その証拠に活動されているジャンルが幅広く、人物カメラマン、最近話題のフリマアプリ「メルカリ」コンサルタント、SNS活用方法など現代人が知っておきたい情報や知識を伝えてくれるありがたい方です。

番組では数ある活動の中のカメラマン、特に猫を撮影して記事にする「猫新聞」の編集長としてのお話を伺いました。

猫新聞はFacebook上で発信される情報で、猫にまつわる過去の時事ネタを拾い集め掲載したり、ニャンドルのコーナーではご縁のあった猫たちを撮影して紹介しています。

猫好きの人が楽しめるような物を作りたいという話からスタート。カメラマンとしての技術も活かせることや、猫好きだった自分でさえ過去飼っていた愛猫の良い写真が全くなかったことから写真や記事を記念として残しておきたいという思いが膨らみました。現在飼っている愛猫2匹の猫新聞への登場率は高いそうです。犬と異なり散歩などで他人に見てもらえる機会の少ない猫たち。

そんな自慢の我が子を御披露目するのにも猫新聞は一役かっているようです。

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番組では猫を可愛く撮影するポイントも伝授してくださいました。

ひとつは「目線を合わせる」二つ目は「逆光ぎみに撮る(毛のフワフワ感が出る)」そして「連写する」ことだそうです。

黒猫ちゃんは夕方撮影すると目がぱっちり可愛く撮れるそうですよ。

今後は身近な猫を撮影した「猫フォトブック」を製作したいと、次なる目標を掲げていらっしゃるようです。

杉田さんの今後の活動から目が離せません。

猫新聞Facebookページ

https://www.facebook.com/nekoshinbun.puls/

2017年6月30日
7月のゲスト

7月7日 猫新聞編集長・カメラマン 杉田梨菜さん

     あなたの飼い猫も掲載してみませんか?

 

 

7月14日 Japont(じゃぽん)代表・海外PRコンサルタント 堀 泰子さん

     日本の、そして広島の良さを海外へ

 

 

7月21日 田頭茶店・社長 吉長邑彩さん

     一服のお茶で心も身体も癒したい

 

 

7月28日 デートDV防止ひろしま代表 藤沢あけみさん

     お互いを尊重する健康な関係のために

6月30日<ペットトリマー>和田美由紀(わだ みゆき)さん

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今回のゲストはトリマーの和田美由紀さん。トリマー歴は19年。

廿日市の自宅兼サロンで個人店「Dog Care Salon メリオン」をオープンして3年になります。ゴールデンレッドリバー、バーニーズマウンテンドッグといった大型犬からトイプードル、シーズー、マルチーズといった小型犬まで、施術は全てひとりで行います。

トリマーの役割は、ワンちゃんのシャンプー・カット。これはスタイルを整えだけでなく皮膚疾患を防ぎます。また話すことの出来ないワンちゃんの僅かな変化を捉え、飼い主さんに伝えることも重要な役割のひとつだそうです。

最近では美的なケアから精神的なケアへと移り変わりつつあるトリマーの仕事。

慣れない空間でリラックスできる環境作りを常に心がけています。

幼い頃から犬が大好きという和田さん。

自宅に帰れば5匹のワンちゃんが待っています。

最初は警察犬の訓練士を目指していましたが、トリマーの魅力に魅かれ大型店で経験を積まれました。

担当のワンちゃんと気持ちが通じたとき、飼い主さんが喜んでくれたときは本当にやりがいを感じそうで、なかにはこれまで「どんなカットも似合わない・・」・と諦めていたものの、和田さんのオリジナルトリミングを施したことでお似合いのスタイルに仕上がったことに大満足してくれた飼い主さんもいるほど。

和田さんのトリマーとしての力量が感じられます。

ワンちゃん、飼い主さん一人ひとりとしっかり向き合い丁寧な仕事をされている様子が目に浮かぶようでした。

大事な家族の一員であるペット達。

そんなワンちゃんと飼い主さんの心を結ぶトリマーは、まさに「犬のプロフェッショナル」です。

「Dog Care Salon メリオン」ホームページ

http://task-elite.com/merion/index.html

2017年6月23日
6月23日<役者として演劇、朗読の舞台出演>藤丸範子(ふじまる のりこ)さん

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ゲストは広島を中心に演劇、朗読など様々な舞台に出演されている藤丸範子(ふじまる のりこ)さん。現在小学校3年生、中学2年生のお母さんでもあります。子どもの頃から演劇は大好きだったという藤丸さんは、高校2年生のとき「ピースチャイルド95'」に参加したことがきっかけで短大から劇団へ入部。卒業後も仕事をしながら役者を今に至るまで続けてこられました。

子育てしながらの活動にはご苦労もあったようですが、家族の支えが大きな力となったようです。

これまで多くの舞台を踏まれた中で特に思い入れの深い舞台「演劇引力ひろしま」これは広島の演劇人を育てる目的で企画、演出など東京のプロによって作り上げられる本格的な舞台です。

キャストとして出演するためのオーディションからはじまり、各役割でのプロの活動ぶりを目の当たりに出来る刺激的な機会でもあったようです。

演劇には演じる側、観る側にとって様々な魅力がありますが、日常にもとても役立つと藤丸さんはおっしゃいます。作品を作るために必要なことは、立ち位置、台詞、他の役者さんとの兼ね合いというまさに「人との関わり」。それは自分を知り、相手を知ることにつながるコミュニケーションの最たるものです。

母となった藤丸さんは、演劇をもっと身近なものとして感じてほしいと子ども達に向けて楽しめるものを積極的に参加されています。

これまで11年続く「おはなしおんがく」「おんがくのおもちゃ箱」などクラシックや有名なお話を子ども達にわかりやすく紹介する舞台は家族そろって楽しめます。演じることを楽しみながら、その楽しみを多くの人達と共有したいという藤丸さんの想いが、これからの広島演劇を盛り上げる力となることに期待しています。

「おんがくのおもちゃ箱」

日時:7月15日(土)14:00開演

場所:広島市安佐区民文化センター(TEL082-824-1330)

問い合わせhttp://www.cf.city.hiroshima.jp/aki-cs/event/index.html

2017年6月16日
6月16日<有限会社KSシステム取締役 さくらバスガイド 紹介チームチーフ>上田尚子(うえだ ひさこ)さん

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ガイドをバス・旅行会社へ派遣する有限会社KSシステム、広島の数社あるガイド紹介で最も多くの依頼を受ける会社です。

上田尚子さんはここで営業、ガイド管理などを主な業務として行います。

登録ガイドは20代から70代と幅広く、ベテランから新人までそのキャリアも様々。ひとりひとりのスケジュール、個性、得意なコースなどを把握し割り振り繁忙期になると60人から70人のガイドのスケジュールを組むこともあります。

ここ数年は学校遠足のガイド等も減少し、運転手のみのワンマン旅行へと変化。バスを降りた場所でのボランティアによるガイドが増えてきたことから一時期よりバスガイド需要が少なくなってきたことは現状です。

「旅の良し悪しはガイド次第」日々知識を得て、先輩からの指導を受けながら成長し続けている登録ガイドさん達の魅力を多くの人に知ってもらいたいですね。

女性の働き方が注目される今、ガイド仕事は働く日数や時間を選ぶことができます。これまでの経験を活かして自身のライフスタイルに合った働き方も可能です。経験のある方に積極的に仕事に復帰してほしいと上田さん。

今後は観光船、観光列車での案内の機会を見出していきたい。

そして飛行機ガイド、20年後には宇宙のガイドを!と夢は広がります。

さくらバスガイドチームお問合せ

http://guide.ks-s.jp/

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