2019年3月 1日
3月1日〈Ulysses Diva 代表、DINAIRエアブラシメイク認定講師〉須美ひろ江(すみ ひろえ)さん

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ハリウッドやニューヨークなどの映画・ファッション・テレビ業界を中心として当たり前となりつつあるメイクの技法、エアブラシメイク。

特徴はファンデーションを噴霧していくことで、 ファンデーションが微粒子吸着するため化粧崩れがなく長持ち、さらっと自然に仕上がります。

ゲストの須美ひろ江さんは、中四国唯一のエアブラシメイク認定講師としてブライダルの世界、肌荒れ、タトゥーカバーなど肌にコンプレックスのある人に向けてボディメイクを中心に行われています。

エアブラシメイクとの出会いは数年前。

結婚が決まったご友人の娘さんの背中の傷跡を目立たなくするための解決策を考え調べているうちに見つけたメイク法でした。その後、名古屋在住の先生の下で学ぶうちに、アメリカ本部で講師技術を習得することを勧められ渡米。ハリウッドで技術を習得されました。エアブラシメイクの技術はもちろん、メイクの持つ力、プロならではの考え方あり方について気づかされる刺激的な時間を過ごされました。

日本ではまだまだ馴染みのないエアブラシメイク。ブライダルの現場に広めていくために、技術者を増やすことが一番の課題です。興味のある方、新しい仕事を探しているという方にも年齢など関係なくチャレンジしてみてほしい。アメリカでの経験から「自分らしく生きること」の意味を知った須美さんの言葉はとても心に響きました。

Ulysses Diva(ユリシス ディーバ)

http://ulysses-diva.com/

結婚式・健康診断でタトゥあざニキビを隠す特殊メイク専門店ユリシス

https://ameblo.jp/ulysses8720/

2019年2月28日
3月のゲスト

3月1日 ブライダルボディメイク 須美ひろ江さん

     コンプレックスを笑顔に変える魔法

 

 

3月8日 開運書家 星野 喜蝶さん

     4000人以上の筆跡鑑定から得た文字の魅力

 

 

3月15日 ママの働き方応援隊広島東校代表 高田 裕美さん

     ママである自分を、もっと好きになれる場所

 

 

3月22日 未熟児ママ交流サークル しずくの木代表 漆畑 希望さん

     赤ちゃんのママの心がふっと軽くなるように

 

 

3月29日 カウンセラー フィレール江里子さん

     もっと輝くあなただけの心豊かな生き方

2019年2月22日
2月22日〈セルフセラピー研究家〉大津みか(おおつ みか)さん

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日記を書きながら気持ちと対話する方法で自身を癒す「セルフセラピー」を伝える大津みかさん。セルフセラピー日記の書き方セミナー、対面やWEB動画通信でお悩み相談も行われています。

活動のきっかけは、ご自身の経験によるものでした。

22~30歳で重度のうつ病、摂食障害、パニック障害などを患われ、一時は病院への入院、薬や点滴などあらゆる治療をしても回復にはいたらず心身ともにドン底を味わったという大津さん。その際に唯一本音を出せるのが「日記」でした。自分の気持ちを客観視し、気持ちに沿った行動をとるうちに回復の兆しが見えてきました。

加えてインドにあるマザーテレサの「死を待つ人達の家」でのボランティア経験も大きな心境の変化のきっかけに。置かれた状況を嘆くことなく感謝の気持ちを持って日々を過ごす人達の姿を見て自分の恵まれた環境を痛感されました。そして最も大きな出来事は27歳のとき。今まで言えなかった本心を親へ言葉で伝えられたことだったそうです。

精神科の医師からの「治らない」の一言から、待っていても誰も何も解決してくれない、すべては自分次第であることに気づき、うつ病である自分を受け入れ、自分自身を愛し自分らしく生きることを決められました。

自分の想いに気づき、記録しておくことで思考のパターンを知ることができる日記は感情から書き始めることが大事だそうです。心が不安定になったり、悩みから抜け出せないときには「日記を書く」ことで自分の気持ちと素直に向き合うことを伝えていきます。

今月2月より【文通カウンセリング】開始

セルフセラピー研究家 大津みかSelf Therapy Diary

https://ameblo.jp/daijoub0723/

2019年2月15日
2月15日〈アメリカンダイナー RIDE DINER 店長〉山内麻美(やまうち あさみ)さん

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広島市中区十日市町にあるアメリカンダイナーRIDE DINER(ライドダイナー)。

オリジナルハンバーガーやアメリカ料理を楽しめるお店です。

昔からハンバーガーが好きだった山内麻実さんは、オリジナルハンバーバーに魅せられ広島でオシャレで美味しいハンバーガーのお店を出したいと8年ほど前に開店しました。

個性あるバーガーを目指して試行錯誤するなかでパティ、バンズ、ソースのトータルバランスが絶妙のオリジナルバーガーが完成。

バンズはしっとり甘みがあり、パティは合挽き肉を使用しているため柔らかくてジューシー、冷めても食べやすいのが特徴です。

番組ではハンバーガーの上手な食べ方も教えてくださいました。バンズをつぶしてバーガーを包んである紙の下側を支えるようにして持つとパティがズレルことなく最後まで食べられるそうです。

最近では外国人観光客も多くハンバーガーを通してグローバルなコミュニケーションで賑わっています。山内さんにとって飲食店経営の楽しさは「人との出会い」。食べて美味しいだけではなくお店の雰囲気や居心地の良さも大切にしたいと笑顔で明るく接客されます。今月から店内もリニューアルオープン、インテリアの雰囲気も一新されたRIDE DINERへ美味しいハンバーガーを食べにお出かけください。

RIDE DINER facebook

https://www.facebook.com/pages/category/Burger-Restaurant/RIDE-DINER-276434759074904/

RIDE DINER instagram

https://www.instagram.com/ride_diner/

2019年2月 8日
2月8日〈BIRTH PHOTO 主宰〉小薮祐子(こやぶ ゆうこ)さん

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小薮祐子さんは出産に立会い、命の誕生の瞬間を写真におさめるフォトグラファー。現在は主につぼみ助産院の桑原先生と共に自宅出産に立会っていらっしゃいます。

はじまりは友人の出産に立会い、撮影したことでした。

感動はもちろん、ひとつの命の誕生を目にすることで「命」に対する重みや周囲への感謝の気もち、思いやりが生まれると実感し出産立会いフォトグラファーとしての活動をスタートしました。

陣痛が始まったと連絡が入るとすぐに出産場所へ向かい撮影準備開始。

赤ちゃんが生まれるまで半日、一日という長い時間を、妊婦さんの邪魔にならないようカメラマンとしての存在を消しながら待ち続けます。

照明も暗いため、暗闇の中で綺麗な写真を撮るためにこれまで独自に工夫を凝らし撮影の練習も重ねてきました。

多くの出産に立会ってきた小薮さんですが、親、兄弟、夫や子ども達に囲まれるなか出産を終えた妊婦さんが自分の母親へ「生んでくれてありがとう」と伝えた場面を見たときには家族の温かさ、命の繋がりを心から感じることができたそうです。

どんな人の命も誰かのおかげで成り立っています。自分の命が始まった時の写真を通して、人の命の重み、かけがえのない家族の存在を感じて温かい世界が広がります。その原点に立ち返る写真を撮り続けていきたいと小藪さん。

いつか写真集を出し、教育現場やこれから出産される方に向けて写真を通して命について語りたいと夢も広がります。

BIRTH PHOTO

http://unpeudorepos.wixsite.com/birthphoto

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