2018年9月 7日
9月7日<ママ楽サポート代表>西村祐紀(にしむら ゆき)さん

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今回のゲストはママ達の楽(らく)、楽しいをサポートする「ママ楽サポート」代表の西村祐紀さんです。

仕事を持ちながら家事、育児、介護と避けては通れない様々な役割を持つ女性に自分の時間、少しでも心の余裕を持ってもらおうと始めた家事代行サービス。現在ではそのサービスを利用したくても出来ない人達に向け、家事代行サービスが行うテクニックや時短のコツを伝えるために「時短家事塾セミナ」ーも開催しています。

ママ楽サポートの家事代行は、とことんママ目線です。

留守宅に出向いて家事を行うため、ママが疲れて帰ってきた時にどのような状態だと嬉しいかを第一に考えて家の環境を整えます。

カーテンの開閉、食器の片付け方、料理においては季節にあわせた味付け、浴室掃除の入念の仕上がりには定評があります。こまめに掃除をすることで年末の大掃除を必要としない状態を保てることも家事代行サービスのメリットのようです。

「時短家事塾セミナー」ではその道のプロからアドバイスがもらえる他、実際目の前でやってみせるというエンターテイメント性もあり、わかりやすく楽しく家事が学べます。家事もがむしゃらに頑張るだけではなく「何のために」という目的意識を持つこと、家事へ対する考え方も大事と西村さん。

家事にまつわるサービスやセミナーを上手に活用していけば、ママ達も心身ともに余裕のある生活が送れるのではないでしょうか。

今後は企業の福利厚生や研修としても活用してもらえる法人向けセミナーを展開していくそうです。

ママ楽サポート

http://mamaraku-support.com/

2018年9月 3日
9月のゲスト

9月7日 ママ楽サポート代表 西村 祐紀さん

     忙しい毎日を送る女性・ママたちへ

 

 

9月14日 L&Re主宰 井手本 亜希さん

     片づけは、思考の整理から

 

 

9月21日 フリープランナー・ノマドワーカー 吉弘 のぞみさん

     伝えていきたい。PRの仕事の魅力

 

 

9月28日 えほんミラクル代表 ほりた みつぎさん

     美しい絵・美しいことば~えほんから伝える子育て~

2018年8月31日
8月31日江田島観光協会オリーブ普及協会 西村京子(にしむら きょうこ)さん

 

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「江田島市地域おこし協力隊 オリーブ普及員」として江田島市が特産化を進めるオリーブの普及、PR活動を行っている西村京子さん。

オリーブサポーターづくりに向けた情報誌の発行や講座開催、またオリーブの葉で冠やリースを作るオリーブの輪プロジェクトなどオリーブ普及のため様々なプロジェクトを企画しています。江田島オリーブの冠は2017年4月に開催されたフィギュアスケート国別対抗戦で日本チームが優勝した際に羽生結弦選手に贈呈されたことで一躍注目を浴びました。今後は2020年の東京オリンピック・パラリンピックでの採用を目指します。

 

温暖な気候と充分な日照量がオリーブの栽培には適している江田島市。

行政・企業・市民が一体となって平成23年からオリーブ栽培に取り組んでおり、西村さんがその姿勢に感銘を受け、「地域おこし協力隊 オリーブ普及員」として江田島市に移り住み活動をはじめたのが2年半前でした。

前職のテレビ番組制作での経験も随分と活かされているそうです。

オリーブオイルをはじめとする江田島市産のオリーブ商品は、農業団地で栽培されたものだけでなく地元の人達、農家さんで収穫されたオリーブからも作られており一つの商品にいろいろな人達が育てたオリーブが使われているのも特徴のひとつです。まだまだ収穫量、生産量は限られるものの、着実に植栽本数も増えオリーブの島として成長しています。

 

「江田島市のオリーブを知ってくださった方は皆さんオリーブサポーターです。江田島市を訪ね、オリーブに触れて、食べて、買ってなど様々な形で応援してほしい」と西村さん。ハートの形をしたオリーブ葉のしおり「幸せのお守り」をお土産にいただいた私も今やオリーブサポーターです。

江田島オリーブ、応援しています!

 

10月1日より「江田島ぐるっとオリーブラリー」開催

オリーブ収穫ボランティア募集

詳しくは江田島市地域おこし協力隊まで 

https://www.facebook.com/etajimaokoshi/

江田島市オリーブ栽培

http://www.city.etajima.hiroshima.jp/cms/categories/show/169

2018年8月24日
8月24日<地域の体験を集約!・ギフトもできるKOTOYA主宰>小松愛香(こまつ あいか)さん

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WEBサイトがオープンしたばかりのKOTOYA(ことや)

地域のおもしろい体験の喜びや感動を気軽にプレゼントできる「ギフト」の仕組みを加えたサービスを企画展開しています。HPのトップページに「きっかけの人」と紹介されている小松愛香さんは、自由な発想で新しいことを作り出すことがとにかく大好き。これまでウェブショップ事業の開設からはじまり、その後雑貨店、イベント企画運営、ライターなど毎年その時やりたいことを仕事や活動として展開してきた自由人です。

やりたいことが出来ているのは、その時々賛同し協力してくれる家族のような人達「生き方家族」がいてくれているから。自身の人生が豊かであることを常に実感させられるそうです。

また「本人に自覚はなくとも、実は素晴らしい才能を持っている人はたくさんいる」そういう人達の可能性を見出し、夢のサポートをするなど一緒にいる人たちが楽しそうにしている姿を見ることで充実感を得られるとも話してくださいました。今後はそんな自身の特質を活かして周囲に存在する素晴らしいモノ・コト・ヒトをユーザーに結びつける役割に力を注いでいきます。

まずは三原市からスタートですが、将来的にはエリアを広げ様々な体験を紹介していきたいそうです。多くの人に利用してもらいたいというサービスをお持ちの皆さんは是非KOTOYAに訊ねてみてください。自由な発想を持った小松さんがきっと力になってくれるはずです。

【地域の体験を集約!・ギフトもできるKOTOYA】

公式ウェブサイト https://koto-ya.com

2018年8月17日
8月17日<託児グループ「イコールキッズ」代表>占部禎子(うらべ さだこ)さん

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福山市男女共同参画センター「イコールふくやま」の講座参加者のお子さんを一時預かりする託児グループ「イコールキッズ」代表の占部禎子さん。

地域のコミュニティーセンターや保健センターからの託児以来も受け付けています。

幼稚園や保育園と異なり一時的にお子さんを預かるため、毎回打ち合わせは念入りに行われます。託児中の子ども達がどうやったら快適に過ごせるか、その方法を見出すことはひと苦労、興味のあることを見つけてくれたときにはホッとすると占部さん。預けたお母さんは、お母さん以外の大人といい子に過ごせていたことに我が子の成長を感じられることもあるようです。

 

保育士の資格を持つ占部さんは、2009年にメンバーとして声をかけられました。ご自身も2人のお子さんを育ててこられたお母さん。子どもに絵本の読み聞かせをすることが好きだったことから「読み聞かせの会」にも所属し、書店や福祉施設、学校などに出向かれています。

子育て経験を活かした託児や読み聞かせの活動からは、頑張っているお母さんへのエールも感じられるようでした。

 

現在、イコールキッズではメンバーを募集中です。保育士、幼稚園教諭、保健士など資格を持っている方、ご自身の経験を活かしませんか?

興味があれば是非お問合せください。

 

【お問合せ】

TEL:084-921-5597(イコールキッズ代表 占部)

Mail:maple-matieu1405@ezweb.ne.jp

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