2017年4月28日
4月28日<2017ひろしまフラワーフェスティバル フラワークイーン>花田茉子(はなだ まこ)さん、 山本美咲(やまもと みさき)さん 、田尾祐加(たお ゆか)さん

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今回はスタジオがいっきに華やぎました。

今年も5月3日から5日の3日間広島平和公園周辺で行われるひろしまフラワーフェスティバル。

ゲストはその、ひろしまフラワーフェスティバルのフラワークイーンの3人。皆さん輝く笑顔がとても印象的です。

それぞれにフラワーフェスティバルへの想いは熱く、昨年の8月に一児のママとなった花田茉子さんは、出産した病院の病室から平和公園を望むなかで「これから生まれ育っていく子ども達の未来が、明るく平和であってほしい」と願います。

山本美咲さんは大学進学を機に広島へ移り住み初めて訪れたフラワーフェスティバルでフラワークイーンのキラキラとした笑顔が周囲の人を笑顔にしている姿を見て「自分もそんな役目を果したい!平和の心、広島の心を世界へ伝えたい」と意気込みます。

田尾祐加さんは、山口県和気市で小学校の教員を務めています。子ども達の応援も力となり、広島の平和への思いのみならず、カープやサンフレッチェなどの地元のプロスポーツを応援する団結力の強さを広島の魅力として広く伝えたいそうです。

今年のフラワーも見所は満載。

八神純子さん、大瀬戸千嶋をゲストにステージは繰り広げられ、広島ストリート陸上では東京オリンピックに向けて競技数も増え「広島ストリート陸上プラス」として開催されます。最終日の「きんさいよさこい」では新曲が2曲加わり、例年以上にエネルギッシュなパレードとなりそうです。

広島県の春の風物詩「ひろしまフラワーフェスティバル」花と緑、音楽の溢れる3日間。今年も沢山の人達で平和記念公園周辺は埋め尽くされることでしょう。大勢のお客様に向けられる花田さん、山本さん、田尾さんの笑顔はその日満開を迎えます。

「2017ひろしまフラワーフェスティバル」

http://www.hiroshima-ff.com/

2017年4月21日
4月21日<ちりめんの網元 有限会社「石野水産」>石野智恵(いしの ちえ)さん

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広島県呉市倉橋町でちりめん、ひじきの製造、販売を行う有限会社「石野水産」の石野智恵(いしの ちえ)さん。

創業昭和5年、87年前に初代石野吉左衛門がちりめん漁を始めたことから今に至ります。「食卓に笑顔を届けるちりめん」という初代の想いは4代に渡り受け継がれ、現在も家族一丸となって安心、安全なちりめん、ひじきの製造に力を注いでいます。

 

石野水産のちりめんは「倉橋島のちりめん」として販売されており、商品名の字体や作り手の想いが綴られたパッケージが特徴です。

製造過程においては、海から引き揚げられたちりめんがひと網ずつ運ばれ、鮮度の高いうちに地下水で洗い、茹で上げます。その後温度や湿度によって最適な時間乾燥させ選別されることで、臭みがなく添加物をいっさい使わない安全で高品質の美味しいちりめんとなります。

石野さんは、数あるちりめんの中でも石野水産の「倉橋島のちりめん」を選んでいただくために、作り手の想いや製造過程など様々なストーリーをお客様に伝えていくことが大事だと考えます。

それは幼い頃から曾祖父の港で漁船を待つ姿、自分を背負って作業をしていたまさにその背中を見て、感じて、育ったからこそのことです。石野さんのお話される様子からは、自らのルーツとちりめんの網元である誇りが強く感じられました。

熱い想いは美味しいちりめん、ひじきと共にこれからも日本全国に広がっていくはずです。

 

「倉橋島のちりめん」

八丁堀福屋本店、ゆめタウン広島廿日市、イオンソレイユ広島にて販売中

有限会社 石野水産 http://www.kichiami.com

2017年4月14日
4月14日<発達支援教育アドバイザー>桝野恵理(ますの えり)さん

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ゲストは発達支援教育アドバイザーの桝野恵理(ますの えり)さん。

発達障がいの改善、発達障がいの方との関わり方、指導者・支援員といった教育者のサポートを行っています。発達障がいは病気ではなく、右脳優位であるため脳のバランスが悪く整っていない状態だそうです。脳をオリンピック選手なみに使うためパフォーマンスを上げるためにはしっかりエネルギーを蓄えること。例えば食事の管理をして体質改善、身体作りなど脳にいいことをしていくことが大事と桝野さん。

以前関わったお子さんは家庭環境が変わったことで食生活が激変し、栄養の偏りから発達障がいとも考えられる行動が目につくようになりました。規則正しい生活とバランスのとれた食事が心と身体にもたらす影響を痛感されたそうです。

桝野さんがこの活動をはじめたきっかけは、12年間の小学校教員生活において発達に特徴がある子ども達の天才性を感じたことからでした。

それぞれ持つ個性の可能性を見出し、導いていくことこそが自身の務めであると確信し、以来そのメカニズムやアプローチ方法を学び、高い意識と正しい知識を深めてきました。最初は主に子ども達の発達のことで悩む親に向けてお茶会や講座を開催するなかで希望やアプローチ法を伝えていましたが、今では親のみならず指導者・支援員の研修、サポートにも力を注いでいます。たとえ知識を得ても、実際何をしていいのかわからないという声も多いなか現場で子ども達と向き合ってきた桝野さんの言葉は現実的かつ実践的です。

子どもは未来をつくる「宝」。そんな子ども達へ想いが桝野さんの活動の原動力となっているようでした。

4月25日(火)10:30~12:00

『発達のために知っておきたいお口の中のこと講座』開催

5月30日(火)10:30~12:00

『新しい先生・お友達との関わり方サポート講座』開催

※いずれもタリーズコーヒー広島中央通り店にて

詳細はこちら→ますのえり【発達支援 子育て 広島 大阪 岐阜】

http://ameblo.jp/coarasun/

2017年4月 7日
4月7日<おやこえん心結(ここみ)代表>矢津田紀代子(やつだ きよこ)さん

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おやこえん心結(ここみ)代表の矢津田紀代子(やつだ きよこ)さん。

「親子の心を結ぶ、親子のご縁をつなぐ」の願いを込めて、書くことを一緒に楽しみ、書を通じて子どもの個性、才能、感性を磨くサポートをしています。

レッスンに通う2歳から中学生までの子ども達に決して焦らせない、無理強いしない、子ども達の意思を尊重して関わることを大事にしているそうです。

また自ら「書きたい」という主体性を養うために、使用する筆用具は多種取り揃え選択できるような環境を整えています。

矢津田さんは8歳から書道をはじめ、19歳で師範免許を取得。その後幼児教育科へ進みこれまでベビーシッター、保育園、託児所、幼児教室など子ども達と関わる現場で幼児教育者としての経験を積んできました。

書道家そして教育者としての経験と深い知識を掛け合わせ、2013年に起業。

これまでのすべてを集約した心結サロンのオープンとなりました。

常に「夢」に向かってありたい姿をイメージしながら着々と実現されている矢津田さんですが、今後は2020年に向けて子どもの保育中にお母さん達も好きなカルチャーを楽しめる場所、大人も通える保育園を作りたいと意欲的です。

これまで同様、夢を夢で終わらせないという強い想いこそが矢津田さんの一番のパワーの源なのかもしれません。

心結オリジナルひと文字アートイベント開催

日時:4月21日(金)

<天赦日といわれる1年に5~6回しかない貴重な開運日>

場所:広島市中区紙屋町1丁目4番3号エフケイビル404 心結サロンにて

詳細:https://www.oyakoen-cocomi.com/

2017年4月 3日
4月のゲスト

4月7日 おやこえん心結書道サロン代表 矢津田紀代子さん

     書を通して楽しく子育てを

 

 

4月14日 発達支援教育アドバイザー 桝野恵理さん

     発達障がいは個性です!

 

 

4月21日 有限会社 石野水産 石野知恵さん

     上質な「ちりめん」で食卓に笑顔を!

 

 

4月28日 フラワークィーン2017

     花田茉子さん、山本美咲さん、田尾祐加さん

     花いっぱい はばたけ 平和の咲く未来

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