2021年3月 1日
3月のゲスト

3月5日 イラストレーター、イベントコーディネーター 洲上聖子さん

     これからの未来を素敵な出会いから

 

 

3月12日 フリーランスタルト職人 奥村裕子さん

     ~誰かを思いながら作る~

 

 

3月19日 呉市秘書広報課 課長補佐 瀧川雅子さん

     呉氏(クレシ)を通じて呉の魅力を発信 ~呉に来ておクレ~

 

 

3月26日 国際唎酒師 宮岡 瞳さん

     あなたに合った日本酒をご提案

2021年2月26日
2月26日〈森林ボランティア、森林インストラクター・もりメイト倶楽部Hiroshima会員〉原田 澄(はらだ すみ)さん

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今から24年前に発足した「もりメイト倶楽部Hiroshima」。

発足当初から現在に至るまでメンバーとして森林・里山・まち・環境作りの技術や知識を磨き継続的な自然の保護に努めている原田さん。活動の源は、活力と癒しを与えてくれる大いなる自然の魅力、自然が大好きという思いです。

もりメイト倶楽部Hiroshimaでは、樹林整備作業など月1回の「地域貢献例会」をはじめ、下草刈りや間伐、枝打ち、雑木林の手入れ、植樹といった森林整備にまつわるあらゆることを行っています。

専門的な知識がなくとも自分のできることから気軽に始められ、また自然の中で気持ちのいい汗を流しながら作業することで達成感や充実感を得られます。

会員歴も長く森林ボランティア経験の豊富な原田さんは、森林密度を適正に健全に導き、また利用可能な立木を収穫するために行う間伐作業もチェーンソーを使って行われます。華奢な女性には一見難しそうに思われる作業ですが「懲りずに挑戦しています」と楽しそうに笑顔で語ってくださいました。

森林ボランティア活動は、森の手入れを行い環境保全を図るだけでなく地域との交流や環境教育の場でもあるため女性ならではの視点も役立つと言われます。

自然を愛し、好きな人を増やすことが自然を守ることにつながると信じ、自然にまつわる講座も積極的に担当されている原田さん。

「まずは一歩踏み出して自然の中へ出ていってほしい。きれいな写真や映像もいいですが自然の匂いや空気など、その場に身を置いて肌で感じられることは素晴らしい。」

そんな言葉を聞きながら、花開く本格的な春が待ち遠しくなりました。

〈地域貢献2月例会〉開催

黄金山ふれあい樹林整備~竹林整備作業にチャレンジしよう!~

日時:2月28日(日)9:00~

会場:マツダロジスティクス株式会社(広島市南区楠那町3-19)

持参物:山の道具・弁当・水筒・マスクなど

申し込み: info@morimate-ch.com

もりメイト倶楽部Hiroshima http://www.morimate-ch.com/

2021年2月19日
2月19日〈フードディレクター、クラフトカフェ「GACHA-MANA」店長〉岩見千穂(いわみ ちほ)さん

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広島市西区草津本町にあるクラフトカフェ「GACHA-MANA(ガチャマナ)」。

家具職人である岩見さんのご主人が制作した温かみのある家具の注文販売やカフェ、料理教室、ワークショップを展開しています。

料理教室のはじまりは、カフェにくるお客様からレシピを教えてほしいという要望からでした。「料理を作ることは大好きだけど、上手く教えられるだろうか」と最初は不安もあったそうですが、今では料理中のコミュニケーションで生徒さん達の人柄に触れ、とても楽しいと岩見さん。

料理は栄養学に基づき旬の素材を使った家庭料理ですが、そこに岩見さんならではひねりを加えています。簡単だけど見栄えが良く、とにかく早く作れる料理をと忙しいお母さん達にうれしいメニューが並びます。

時短料理に重きをおいている理由のひとつはご自身の日常によるものです。

岩見さんは6人の子どもを持つお母さん、上は中学2年生から下は1歳まで毎日の食事作りはまさに時間との戦いです。子ども達の健康のことも考えると栄養面への配慮も欠かせません。

お母さん達の大変さがわかるからこそ出てくるアイデアの数々。

同じ思いのお母さん達には心強い存在です。

現在はコロナ禍においてイベント開催は難しくなっているそうですが、料理教室は広いカフェ内で距離を保ちながら行われています。

今後は「いつでも誰にでも観てもらえるような料理動画を配信していきたいです。」とすでに忙しい日常に加え、仕事の更なる展開にも挑みます。

【料理教室についてのお問い合わせ】

Craft.,Café GACHA-MANA http://gacha-mana.com/

Facebook https://www.facebook.com/gachakagu/

Instagram  https://www.instagram.com/kaguya_gaku/

2021年2月12日
2月12日〈独立行政法人国際協力機構JICA 中国センター所長〉三角幸子(みすみ さちこ)さん

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現在海外90か所以上に拠点を有し、政府開発援助の実施を行う機関JICA。

三角幸子さんが所長を務めるJICA中国は中国5県を管轄しています。

主な活動は発展途上国の行政官に日本の技術を学んでもらう研修や、青年海外協力隊等の募集、広告、開発教育支援、そして最近ではSDGsの推進を行っています。

 

番組では主に青年海外協力隊について伺いました。

世界約195か国のうち発展途上国とされるのは約150か国、人口にすると約8割の人が発展途上国で暮らしていることになります。

派遣された隊員はそこに住む人たちへ表面的な支援だけでなく、自立した国として成長するよう地域の特性や強みを見極め、活かしながら産業等の仕組みづくりをサポートします。

ご自身も隊員として活動することを望まれたという三角さん。実際活動している隊員たちの話を聴くたびにその志の高さに感銘を受けるそうです。

活動後はそのまま海外で務める人もいれば、その経験を地方創生等の活動に役立てたいと帰国する人も少なからず存在することから、隊員としての役割の多さ、意義の深さを感じます。

 

自分達の住む国や地域の発展にもつながるという決して一方通行ではないJICAの活動にもっと多くの人に関心を持ってもらいたいものです。

発展途上国にとって75年草木も生えないと言われた被爆地広島の復興は平和構築や復興支援の分野にもいかされているそうです。広島に住む私たちこそ他国の出来事に積極的に目を向ける必要がありそうです。

 

【オンラインセミナー開催】

「多文化共生×JICA」in広島

~海外協力隊体験を地域の日本語教室で活かす~

日時:2月21日(日)19:00~21:30

会場:オンライン会議システムZOOM

参加費:無料

詳細・お申込み: https://forms.gle/cXYyx3FzUAVxHFa76

 

 

2021年2月 5日
2月5日〈Baraya代表〉小早川雅美(こばやかわ まさみ)さん

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ローズガーデンのスタイルを提案するBaraya代表の小早川雅美さん。

品種選びや取り寄せ、バラ診断、処理などバラにまつわるありとあらゆるお客様のニーズにお応えするまさにバラ博士。ご本人はバラが好きすぎるバラオタクとおっしゃいます。

植物好きでこれまでいろいろ育ててきたものの、いつもバラだけは枯らしていたという雅美さん。ある時再起不能とも思える枯れきったバラが芽吹いている姿を見て、その再生力に感動、本格的にバラづくりの勉強を始めました。

バラの品種は10万種以上ともいわれ、気高いイメージがあるものの品種によっては一年中コンスタントに咲く「四季咲き」もありコストパフォーマンスに優れた庶民的な一面も持っているそうです。また健気さや、お茶目さなど人間同様様々な性質のある興味深い花。そんな個性あふれるバラの魅力の虜になり、バラ好きの人達と思う存分バラの話をしたいと始めたのがバラの栽培講座でした。

1回だけと思って開催した講座が大好評。バラ好きさんとの出会いや繋がりにより、今では初級者講座からコミュニティーサークルまで3つの講座を展開しています。

庭づくりでは、寒い季節はお客様のお宅に伺い春に向けて剪定を行う時期ですが、まったく花の咲いていない枝を誘引して形作る作業も雅美さんにとっては至福の時間。

どのようにバラが咲くかもはっきりイメージできるほどバラへの信頼は厚いもののようです。「育てても、見るだけでも心を満たしてくれるバラ。バラづくりという楽しみややりがいが出来ると日々が輝きます。」と語る雅美さんの笑顔から大好きなことがある「幸せ」を感じました。夢中になれるって素敵なことですね。

【バラ栽培を学ぶ講座「バラード」】年8回開催

5月16日、20日「春はじめましてのバラ」

7月「夏をのりきる」

9月「秋バラのために」

11月「冬が一番大切」    ※7月以降の日程は未定

場所:東広島市西条朝日町1-14みどりビル2階

予約・お問合せ:Baraya(薔薇屋)雅美

メール:barayadebarawo1187@softbank.ne.jp

Facebook:https://www.facebook.com/barayadebarawo1187/

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