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8/7(日) 平和記念特別番組「広島の復興を支えた音楽」


タイトル:広島エフエム放送特別番組「広島の復興を支えた音楽」

放送日時:8月7日(日)19:00~20:00

 出演者:松尾康二、益田遥、関千枝子、切明千枝子
      中川真由美(広島FM)


 広島は、明治40年頃から西日本での‘音楽の都’だったと言われています。
その中心となっていたのが広島高等師範学校で、オーケストラが編成され音楽会が定期的に開かれていたという事実があります。

 しかし、原子爆弾の投下により、広島の音楽界は多くの楽器や人材を失いました。深刻な食糧危機、厳しい住宅事情、暮らしていくのもやっとの中で、廃墟の中から立ち上がる広島の復興を陰で支えたのは音楽でした。被爆からほどなくして、「復興は音楽から」「音楽で広島の復興を」と、広島を、音楽を愛する人たちが動き始め、焼け残った施設を利用し、一流音楽家を招いてのコンサートや市民による音楽会が行われるようになりました。

 番組では、当時音楽に支えられ、音楽を通して希望を見出し、音楽が前へ進む原動力となった被爆者の方たちに取材し、原爆投下後初めて触れた音楽について伺いました。「音楽なんて・・・・」という声もある時代の中での当時の熱気や音楽がどんな存在だったかということをお伝えします。



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