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放送番組審議会

広島エフエム放送 第350回放送番組審議会は、
5月29日午前11時10分から、9人の委員が出席して開催されました。

今回の番組審議会では、今年4月から新番組として、
カープ1軍情報はあえて扱わない“スポーツ番組ではないカープ番組”をコンセプト
に、選手や試合だけではなく、サイドネタ=アラウンドを楽しむ番組として毎週月
曜日19時から生放送している「キムラミチタのアラウンドカープ」について試聴を
行いました。

委員の方からは次のような意見がありました。

  • HFMらしい番組だった。
    内容も取材を丁寧にしていて、1軍昇格で番組卒業することや選手の
    取材だけでなく、選手の周りの人を取材するなど企画が面白い。
    多彩なコーナーを独特な視点で制作されていて、とてもよい番組内容だった。
  • この番組を通じて、カープファンのすそ野を広げると同時に、
    将来のカープファンを作っていると思う。普段あまり知ることのないネタが
    たくさんあり興味深く聴けた。
    このような企画の番組は全国的にも珍しいと思うので、広島以外の地域でも
    是非聴いてほしい。
  • 選手へのインタビューでは、話すことが苦手な選手もいると思うので、
    レポーターが上手に話を引き出し、返答に対してもフォローをして欲しい。
    また、番組内にリスナーの声(カープファンの声)が入るシーンがあると
    いいと思う。楽曲もカープに関連する曲も流して欲しい。
  • ほっとする聴きやすい番組だった。シニア世代でも楽しめる番組で、
    各コーナーも充実していて楽しく聴けた。
    コアなファンだけでなく、いろんな人が聴いて楽しめる内容になっていた。
    また、番組途中から聴き始めたリスナーでも楽しく聴けると思う。

以上のようなものでした。

広島エフエム放送では放送番組審議会のご意見を参考に、
これからも、放送番組の向上に努めてまいります。
広島エフエム放送 第350回 放送番組審議会のご報告でした。

尚、今期の放送番組審議会委員の皆さんは次のとおりです。

委員長 伴谷 晃二 (作曲家・エリザベト音楽大学 名誉教授)
副委員長 明神 博(蜜屋本舗(株) 代表取締役社長)
委員 阿部 秀造(阿部洋酒店 代表取締役社長)
白川 泰山 (マッターホルン病院 院長)
小林 弘明(中国電力(株)広報部門 広報コミュニケーショングループ マネージャー)
清川 秀樹(株式会社アンデルセン・パン生活文化研究所 執行役員 広報室 室長)
長泉 英紀 (超専寺  住職)
中野 悦美(もみじ銀行  経営管理部)
藤井 美雪 (声楽家)
佳奈(広島銀行総合企画部広報・地域貢献室)

当該事項を記載した書面は、当社へ備置きしてあります。

以上