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放送番組審議会

広島エフエム放送 第345回放送番組審議会は、
11月21日午前11時10分から、8人の委員が出席して開催されました。

今回の番組審議会では、
イオンモール広島府中3階フタバ図書TERAサテライトスタジオから
毎週金曜日17時より生放送している「庄司悟のカウントダウン魂」中のコーナー
「オイラーズ魂 supported by 大野石油店」について試聴を行いました。

委員の方からは次のような意見がありました。

  • 広島の放送局としての地元のスポーツを応援するコーナーとして意義があり、
    公共の電波を通じて地域振興になり貢献度が高い内容のコーナーだった。
    レポーターの声は話し方も明るく可愛らしいだけでなく、
    聴いていて安心感があった。
    自然な感じでとても良かったと思う。
  • 固有名詞が聴き取りにくい部分があった。
    また選手によっては、おしゃべりが苦手な人や
    言葉が聴き取りにくい人もいると思うので、
    相手によってフォローをしたり、編集で聴き取りやすさを出してあげるように
    工夫してほしい。
  • カウント魂番組HP、大野石油、オイラーズの
    それぞれのHPでお互いをリンクさせることで、
    選手の情報等がなお一層分かりやすくなると思う。
    また、スポンサーとラジオの発信力が合わさっていてとても良い番組内容だった。
  • まだリスナーも多くの人が知らないチームや選手に対して光を当てている内容で、
    とても良いと思う。
    このコーナーで、バレーボールV2リーグの試合の告知にもなっているので、
    リスナーが興味をもって観客が増えることにも繋がり、
    広島のスポーツ界を盛り上げる力にもなると思う。
    また最後に選手が、自分がどこの給油所に勤務しているかを
    紹介していた部分はとても良かった。

以上のようなものでした。

広島エフエム放送では放送番組審議会のご意見を参考に、
これからも、放送番組の向上に努めてまいります。
広島エフエム放送 第345回 放送番組審議会のご報告でした。

尚、今期の放送番組審議会委員の皆さんは次のとおりです。

委員長 伴谷 晃二 (作曲家・エリザベト音楽大学 名誉教授)
副委員長 明神 博(蜜屋本舗(株) 代表取締役社長)
委員 阿部 秀造(阿部洋酒店 代表取締役社長)
白川 泰山 (マッターホルン病院 院長)
小林 弘明(中国電力(株)広報部門 広報コミュニケーショングループ マネージャー)
谷口 隆昭((株)アンデルセン・パン生活文化研究所 広報室 広報室長)
長泉 英紀 (超専寺  住職)
中野 悦美(もみじ銀行  経営管理部)
藤井 美雪 (声楽家)
佳奈(広島銀行総合企画部 広報・地域貢献室)

当該事項を記載した書面は、当社へ備置きしてあります。

以上