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放送番組審議会

広島エフエム放送 第332回放送番組審議会は、
7月26日午前11時10分から、8人の委員が出席して開催されました。

今回の番組審議会では、
2017年4月からスタートした番組で、ビジネスパーソンたちへ、様々な角度から、
情報、話題をチャンキングし、オトナたちの耳を満足させる上質な音・空間を生放送で
毎週水曜日18時から19時55分までお届けしている
「Chunk!」について、試聴を行いました。

委員の方からは次のような意見がありました。

  • 週に1回ビジネスパーソンたちへ向けた番組で興味深く聴けた。
    生放送の良さを改めて感じる事ができる内容だった。
  • 話の内容自体は難しいが、聴きやすさのある番組だった。
    ゲストは専門的な話をしていて、それを匹田さんが噛み砕いて
    話をして徳永さんが相槌を入れるというようにパーソナリティが
    うまく展開しているなという印象だ。
  • ゆっくり座って番組を聴けば内容がよく分かると思うが、少し話が
    長く感じた。興味深い内容の話題が多いので、リスナーの集中力が
    保てるように、情報量を細かく切るなどもう一工夫が欲しい。
  • ビジネスの話題なので、幅広い年代が男女問わず興味深く聴ける内容
    だった。経済通になり楽しく賢くなる番組だと思う。ハイソサエティな
    印象で週に1回こういう番組あるのはとても良いと思う。

以上のようなものでした。

広島エフエム放送では放送番組審議会のご意見を参考に、
これからも、放送番組の向上に努めてまいります。
広島エフエム放送 第332回 放送番組審議会のご報告でした。

尚、今期の放送番組審議会委員の皆さんは次のとおりです。

委員長 伴谷 晃二 (作曲家・エリザベト音楽大学 名誉教授)
副委員長 明神 博(蜜屋本舗(株) 代表取締役社長)
委員 阿部 秀造(阿部洋酒店 代表取締役社長)
白川 泰山 (マッターホルン病院 院長)
小林 弘明(中国電力(株)広報部門 広報コミュニケーショングループ マネージャー)
谷口 隆昭((株)アンデルセン・パン生活文化研究所 広報室 広報室長)
長泉 英紀 (超専寺  住職)
中野 悦美(もみじ銀行  経営管理部)
藤井 美雪 (声楽家)
佳奈(広島銀行総合企画部 広報・地域貢献室)

当該事項を記載した書面は、当社へ備置きしてあります。

以上