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放送番組審議会

広島エフエム放送 第352回放送番組審議会は、
7月31日午前11時10分から、6人の委員が出席して開催されました。

今回の番組審議会では、
2018年12月26日に開催したワークショップで、地元高校生が参加し、豪雨災害から
元気を取り戻した呉の魅力を広島県内の人に発信するCMを考える模様を放送した
「大窪シゲキの9ジラジ」内の『9ジラジワークショップ 呉のCMを作ってクレ!
2018』について試聴を行いました。
委員の方からは次のような意見がありました。

  • 非常に独自性がある企画で、オリジナリティがあり、若い世代だけでなく、
    老若男女が興味深く聴ける内容だった。
    地域に密着した素晴らしい企画だと思う。
  • 最初聴いた時は、面白い企画だなという印象くらいだったが、何度も聴くこと
    で、とても計算しつくされてこのワークショップを開催していることを感じた。
    学生がラジオCMを作るという発想も良かったと思う。
    このワークショップを通じて学生に呉を深く知る機会を与え、呉を好きになっ
    てもらうプロジェクトとしてだけでなく、豪雨災害から元気を取り戻した呉の
    魅力を発信する内容としても素晴らしかった。
  • 開催したワークショップでは、呉市の事や学生の事を良く知っているパーソナ
    リティが担当し、CM制作の専門家の意見も聴けて、参加した高校生もとても
    興味深くイベントへ参加していると思う。
    ワークショップで考えた内容を、HFMのスタジオで学生が収録し、そのCM
    を実際に市のCMとして放送している点もとても良かった。

以上のようなものでした。

広島エフエム放送では放送番組審議会のご意見を参考に、
これからも、放送番組の向上に努めてまいります。
広島エフエム放送 第352回 放送番組審議会のご報告でした。

尚、今期の放送番組審議会委員の皆さんは次のとおりです。

委員長 伴谷 晃二 (作曲家・エリザベト音楽大学 名誉教授)
副委員長 明神 博(蜜屋本舗(株) 代表取締役社長)
委員 阿部 秀造(阿部洋酒店 代表取締役社長)
白川 泰山 (マッターホルン病院 院長)
小林 弘明(中国電力(株)広報部門 広報コミュニケーショングループ マネージャー)
清川 秀樹(株式会社アンデルセン・パン生活文化研究所 執行役員 広報室 室長)
長泉 英紀 (超専寺  住職)
中野 悦美(もみじ銀行  経営管理部)
藤井 美雪 (声楽家)
佳奈(広島銀行総合企画部広報・地域貢献室)

当該事項を記載した書面は、当社へ備置きしてあります。

以上