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放送番組審議会

広島エフエム放送 第362回放送番組審議会は、
11月25日午前11時10分から、8人の委員が出席して開催されました。

今回の番組審議会では、
2020年日本民間放送連盟賞 番組部門ラジオ生ワイド番組部門にて最優秀賞
を受賞した番組「大窪シゲキの9ジラジ~9ジラジ卒業式生放送スペシャル」に
ついて、試聴を行いました。



委員の方からは次のような意見がありました。

  • コロナ禍で学校が休校になる中、卒業式ができない中・高校生に寄り添う
    内容だった。イベントが中止になる代わりに生放送の中で卒業式を行う
    企画が素晴らしい。番組を聴いていると自分が実際に父兄として卒業式に
    参加したような気持ちになり心から感動した。素晴らしい番組内容だった。
  • 番組を聴いているリスナーの心を温かくする内容だった。若者を応援している
    HFMの企業姿勢、ラジオの力、言葉の力を強く感じた内容だった。
    世の中が大変な時だが、これからもこういう番組を続けて欲しい。
    まだまだラジオの可能性を感じることもできた。
  • いい番組だなと心から感じる内容だった。3月の時点で急に世の中の状況が
    変わりコロナ禍の中、子供たちは学校が休校になり、色々な状況が分からず
    不満な想いなどがある中で、大人が良い思い出を作るきっかけ作りができた
    企画だ。学生が将来このことを振り返ったときに、とてもよい思い出として
    感じられると思う。また、2時間という長い時間の特別番組だが、スタジオに
    いる出演者が学生のテンションやハプニングに対して、よく対応していて
    温かく見守っていた。最優秀賞にふさわしい内容だったと思う。

以上のようなものでした。

広島エフエム放送では放送番組審議会のご意見を参考に、
これからも、放送番組の向上に努めてまいります。
広島エフエム放送 第362回 放送番組審議会のご報告でした。

尚、今期の放送番組審議会委員の皆さんは次のとおりです。

委員長 伴谷 晃二 (作曲家・エリザベト音楽大学 名誉教授)
副委員長 明神 博(蜜屋本舗(株) 代表取締役社長)
委員 阿部 秀造(阿部洋酒店 代表取締役社長)
白川 泰山 (マッターホルン病院 院長)
武枝 靖(中国電力(株)地域共創本部広報コミュニケーショングループ マネージャー)
清川 秀樹(株式会社アンデルセン・パン生活文化研究所 執行役員 広報室 室長)
長泉 英紀 (超専寺  住職)
中野 悦美(もみじ銀行  経営管理部)
藤井 美雪 (声楽家)
佳奈(広島銀行総合企画部広報・地域貢献室)

当該事項を記載した書面は、当社へ備置きしてあります。



以上