放送番組審議会
広島エフエム放送 第413回放送番組審議会は、4月22日午前11時10分から、7人の委員が出席して開催されました。
今回の番組審議会では、毎週月曜日の18時30分からみろくの里のプロデューサーでもある俳優の笠原秀幸の超私的ラジオとして、笠原秀幸がロケ先・自宅・スタジオなど日本のどこかで、スマホの録音機能を使ってセルフ収録し、その場の気分と思い付きでお届けしている番組『かさはらじお』について、試聴を行いました。
委員の方からは次のような意見がありました。
これまでのラジオ番組制作の固定概念を覆すワンオペ収録で、パーソナリティの笠原さんの自宅やロケ先のホテルなどで収録しているのが斬新だった。
同じ話をぐるぐる繰り返している印象がある。
聴いていて少しついていけない部分もあり、ゆっくり番組を聴きたいリスナーには物足りないかもしれない。聴く人によって評価が分かれる番組だと思う。
笠原さんのトークは分かりやすく聴きやすい。
話の内容にも共感できた。ラジオは「ながら聴き」をすることが多いので、リスナーだけでなくパーソナリティも何かしながら収録するというスタイルで、その場の気分と思いつきで話す番組で面白い試みだ。
選曲もいろんな年代の曲があり、洋楽もあってジャンルも広くて楽しく聴ける。
肩ひじの張らない、柔軟性があるという番組内容の印象だ。
今後放送していく中で、何か光る部分、キーポイントになる、印象に残る部分があればもっと良くなると思う。
笠原さんのインスタライブは全国的に周知されているようなので、今後この番組にも期待したい。
以上のようなものでした。
広島エフエム放送では放送番組審議会のご意見を参考に、これからも、放送番組の向上に努めてまいります。広島エフエム放送 第412回 放送番組審議会のご報告でした。
尚、今期の放送番組審議会委員の皆さんは次のとおりです。
委員長
伴谷 晃二 (作曲家・エリザベト音楽大学 名誉教授)
副委員長
藤井 美雪 (声楽家)
委員
阿部 秀造 (阿部洋酒店 取締役会長)
同
白川 泰山 (医療法人エム・エム会 マッターホルンリハビリテーション病院 理事長・院長)
同
藤井 啓 (中国電力(株)地域共創本部広報コミュニケーショングループ マネージャー)
同
亀岡 大介 (株式会社アンデルセン・パン生活文化研究所 執行役員 広報室 室長)
同
長泉 英紀 (超専寺 住職)
同
木下 糸都子 (もみじ銀行 経営管理部広報担当)
同
村上 賢斗 (広島銀行総合企画部広報・地域貢献室)
当該事項を記載した書面は、当社へ備置きしてあります。
以上

