放送番組審議会

広島エフエム放送 第413回放送番組審議会は、5月27日午前11時10分から、9人の委員が出席して開催されました。

今回の番組審議会では、今年4月より毎週月曜日から木曜日の16時から17時50分までに放送曜日、放送時間をリニューアルして生放送しているミスター・ポジティブシンキングDJ 江本一真が最新の音楽と勢いで広島の夕方を一気に加速させ、何が飛び出すか分からない展開に気づけばリスナーも番組の主役になる広島一“熱量の高い”ラジオコミュニティを形成している「江本一真のゴッジ」について試聴を行いました。

委員の方からは次のような意見がありました。

広島弁縛りでの進行は地元愛が感じられ、radikoを通じて県外のリスナーにも懐かしさを持って聴かれているのが素晴らしい。話し方もテンポが良く、スピード感や臨場感があって「ながら聴き」に合っていると思う。
パーソナリティが人の感情を揺さぶる力を持っており、生放送ならではの面白さがあると感じた。

好き嫌いが分かれる番組内容だと感じる。

パーソナリティが何を喋っているのかよくわからない印象がある。圧力のある、押されるような話し方が苦手な人には特にそう感じられるのではないか。
時世を考えるとやや違和感が感じられるトークもあった。

「おしゃべり唐あげ あげ太くん」とのコラボは面白い企画で構成も良かったと思う。広島弁縛りの喋りは楽しく聴けた。

月曜日から木曜日まで4日間あるので、内容がマンネリ化をしやすいと思うので今回のような企画は良い。

以上のようなものでした。

広島エフエム放送では放送番組審議会のご意見を参考に、これからも、放送番組の向上に努めてまいります。広島エフエム放送 第413回 放送番組審議会のご報告でした。

尚、今期の放送番組審議会委員の皆さんは次のとおりです。

  • 委員長

    伴谷 晃二 (作曲家・エリザベト音楽大学 名誉教授)

  • 副委員長

    藤井 美雪 (声楽家)

  • 委員

    阿部 秀造 (阿部洋酒店 取締役会長)

  • 白川 泰山 (医療法人エム・エム会 マッターホルンリハビリテーション病院 理事長・院長)

  • 藤井 啓 (中国電力(株)地域共創本部広報コミュニケーショングループ マネージャー)

  • 亀岡 大介 (株式会社アンデルセン・パン生活文化研究所 執行役員 広報室 室長)

  • 長泉 英紀 (超専寺 住職)

  • 木下 糸都子 (もみじ銀行 経営管理部広報担当)

  • 村上 賢斗 (広島銀行総合企画部広報・地域貢献室)

当該事項を記載した書面は、当社へ備置きしてあります。

以上