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放送番組審議会

広島エフエム放送 第344回放送番組審議会は、
10月31日午前11時10分から、7人の委員が出席して開催されました。

今回の番組審議会では、
平成30年日本民間放送連盟賞 番組部門中四国審査会ラジオ生ワイド番組部門にて
最優秀賞を受賞した番組「9ジラジ」について、試聴を行いました

委員の方からは次のような意見がありました。

  • 9ジラジのテーマである「広島の10代」に寄り添い「誰もひとりにさせない」
    というコンセプトがつまった番組だった。
    どの学生も主役になれる番組で、どの学生もとても楽しそうだった。
  • ワークショップで学生が制作したCMを、番組以外でも聴けると良いと思う。
    実際にお店にいった人や市役所を訪ねた人が聴けるよう
    WEB対応やQRコードで聴けるなどの工夫があると良い。
  • SNSでは自分の興味があることしか紐づかないが、
    ラジオは色んな情報提供ができるので、自分本位ではなく他者との関わりを
    もてる部分がとても良いと感じた。
    学生も今回のようなワークショップのイベントを通じて、
    ラジオのファンになれると思う。
    また、番組を聴いたリスナーもこういったイベントに参加したいと
    思える内容だった。
  • とても楽しく聴けた。わくわくする内容で大人でも学生でも
    興味深く聴けると思う。
    また地域と学生を繋げる架け橋にもなっている素晴らしい番組だと思う。

以上のようなものでした。

広島エフエム放送では放送番組審議会のご意見を参考に、
これからも、放送番組の向上に努めてまいります。
広島エフエム放送 第344回 放送番組審議会のご報告でした

尚、今期の放送番組審議会委員の皆さんは次のとおりです。

委員長 伴谷 晃二 (作曲家・エリザベト音楽大学 名誉教授)
副委員長 明神 博(蜜屋本舗(株) 代表取締役社長)
委員 阿部 秀造(阿部洋酒店 代表取締役社長)
白川 泰山 (マッターホルン病院 院長)
小林 弘明(中国電力(株)広報部門 広報コミュニケーショングループ マネージャー)
谷口 隆昭((株)アンデルセン・パン生活文化研究所 広報室 広報室長)
長泉 英紀 (超専寺  住職)
中野 悦美(もみじ銀行  経営管理部)
藤井 美雪 (声楽家)
佳奈(広島銀行総合企画部 広報・地域貢献室)

当該事項を記載した書面は、当社へ備置きしてあります。

以上