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放送番組審議会

広島エフエム放送 第331回放送番組審議会は、
6月28日午前11時10分から、6人の委員が出席して開催されました。

今回の番組審議会では、
2017年4月からよりワイドに一新した番組で、広島FM35周年限定企画として
近藤志保が管理職である山本三季雄、屋形英貴のふたりと繰り広げるプログラム。
音楽・広島・日々の生活にこだわり月曜日から木曜日の午後に生放送している
「DAYS!? ~35th EDITION~」について、試聴を行いました。

委員の方からは次のような意見がありました。

  • 楽しい番組だった。
    お昼らしくアップテンポな番組で、上司と部下のたわいのない話を面白く聴ける
    番組内容だった。また、懐かしい曲が聴ける部分もとても良い。
  • ベテランの二人は曲やアーティストに対して、よく勉強していると思うので、
    そういった深い知識をもっと前面に出して紹介してほしい。
    どの時代の曲かなどを知る事で、自分が何歳のころどんなシュチュエーションで
    聴いていたのかなど思い出せて懐かしく感じると思う。
  • 生放送で長時間番組なので、ずっと聴き続けるのが難しい部分がある。
    話が長い印象がするので、この時間にはこの話題が聴けるなど、ピンポイントで
    コーナーを設けたり番組内のメリハリを工夫してほしい。
  • 長時間番組なので全体のストーリー性や各曜日でどのような色を打ち出すのかが
    大事になってくると思う。
    メモリアルな年でしか伝えられない事柄が、あると思うので
    それらをしっかり伝えて記念碑的プログラムにしていってほしい。

以上のようなものでした。

広島エフエム放送では放送番組審議会のご意見を参考に、
これからも、放送番組の向上に努めてまいります。
広島エフエム放送 第331回 放送番組審議会のご報告でした。

尚、今期の放送番組審議会委員の皆さんは次のとおりです。

委員長 伴谷 晃二 (作曲家・エリザベト音楽大学 名誉教授)
副委員長 明神 博(蜜屋本舗(株) 代表取締役社長)
委員 阿部 秀造(阿部洋酒店 代表取締役社長)
白川 泰山 (マッターホルン病院 院長)
小林 弘明(中国電力(株)広報部門 広報コミュニケーショングループ マネージャー)
谷口 隆昭((株)アンデルセン・パン生活文化研究所 広報室 広報室長)
長泉 英紀 (超専寺  住職)
中野 悦美(もみじ銀行  経営管理部)
藤井 美雪 (声楽家)
佳奈(広島銀行総合企画部 広報・地域貢献室)

当該事項を記載した書面は、当社へ備置きしてあります。

以上