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放送番組審議会

広島エフエム放送 第356回放送番組審議会は、
1月29日午前11時10分から、10人の委員が出席して開催されました。

今回の番組審議会では、
2019年12月30日17時より、元号が平成から令和に代わった2019年を中国
新聞社特別論説委員の佐田尾信作さんをゲストに迎え振り返る年末特別番組とし
て放送した「ひろしま2019 信作ラジオ」について、試聴を行いました。

委員の方からは次のような意見がありました。

  • 1年の出来事を振り返る番組だが、固い話だけでなく幅広い話題が取り
    上げられていて絶妙な1年間の振り返りだったと思う。
    この番組を聴きながら、リスナーそれぞれが自分の1年も振り返ることが
    できたと思う。
  • トークの部分にBGMが流れないので、話をしっかり聴けて特別感もあり
    大人の雰囲気だった。
    また、話し方や声の雰囲気で柔らかい印象がする番組になっていた。
    幅広い世代に聴いてほしい番組内容だった。
  • 会話の中で出てきた言葉の意味や漢字がすぐに浮かばない言葉があった。
    少し分かりにくい言葉は漢字など細かく説明をしてほしい。
    また、月毎の話題の展開が淡々と進んでいる印象で、どんどん話題を先
    に進めているように感じた。

  • 滑舌も良く聴きやすく、声質も良かった。
    1月から順番に1年間の出来事を振り返る内容なので、その時期を思い
    出しながら耳だけで話を聴いても十分に楽しめた。
    1年を月毎に復習でき、なぜその事柄が起こったのかなども深く堀りさげてあり
    分かりやすかった。

以上のようなものでした。

広島エフエム放送では放送番組審議会のご意見を参考に、
これからも、放送番組の向上に努めてまいります。
広島エフエム放送 第356回 放送番組審議会のご報告でした。

尚、今期の放送番組審議会委員の皆さんは次のとおりです。

委員長 伴谷 晃二 (作曲家・エリザベト音楽大学 名誉教授)
副委員長 明神 博(蜜屋本舗(株) 代表取締役社長)
委員 阿部 秀造(阿部洋酒店 代表取締役社長)
白川 泰山 (マッターホルン病院 院長)
小林 弘明(中国電力(株)広報部門 広報コミュニケーショングループ マネージャー)
清川 秀樹(株式会社アンデルセン・パン生活文化研究所 執行役員 広報室 室長)
長泉 英紀 (超専寺  住職)
中野 悦美(もみじ銀行  経営管理部)
藤井 美雪 (声楽家)
佳奈(広島銀行総合企画部広報・地域貢献室)

当該事項を記載した書面は、当社へ備置きしてあります。

以上