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放送番組審議会

広島エフエム放送 第342回放送番組審議会は、
7月25日午前11時10分から、6人の委員が出席して開催されました。

今回の番組審議会では、中学生・高校生向けコミュニケーションプログラムとして、
毎週月曜日から木曜日まで、夜8時から放送している「9ジラジ」中のさまざまな
名物コーナー企画の中で、今年4月からスタートした
「9ジラジ!すごスキル supported by 穴吹学園」について試聴を行いました。

委員の方からは次のような意見がありました。

  • 幅広い年代が楽しく聴ける内容だと思う。
    月に1回で10分程度のコーナーだが、
    全体的に元気があり充実した内容で興味深く聴けた。
  • テンションが上がるとパーソナリティが早口になり、
    言葉が聴き取りにくい部分があった。
    また、部活動の紹介では競技かるたの基礎知識を説明したり、
    部員がどのように“すごスキル”を
    身に付けたのかなど、もう少し内容を掘り下げて
    インタビューするなど工夫をすることで、
    学生リスナーもさらに分かりやすくなると思う。
  • コマーシャルなしで10分間の学校紹介をしているといった
    印象のコーナーだった。
    言葉も明瞭で、音や話を聴くだけで何をしているかなど様子がよくわかった。
  • コーナーに出演することは、学生にとってはスペシャルなことだと思うので、
    そういったモチベーションが上がるような紹介など工夫があると良いと思う。
    番組冒頭の番組タイトルの紹介の部分は、学生らしさが出ていて
    番組に合っていてとても良かった。

以上のようなものでした。

広島エフエム放送では放送番組審議会のご意見を参考に、
これからも、放送番組の向上に努めてまいります。
広島エフエム放送 第342回 放送番組審議会のご報告でした。

尚、今期の放送番組審議会委員の皆さんは次のとおりです。

委員長 伴谷 晃二 (作曲家・エリザベト音楽大学 名誉教授)
副委員長 明神 博(蜜屋本舗(株) 代表取締役社長)
委員 阿部 秀造(阿部洋酒店 代表取締役社長)
白川 泰山 (マッターホルン病院 院長)
小林 弘明(中国電力(株)広報部門 広報コミュニケーショングループ マネージャー)
谷口 隆昭((株)アンデルセン・パン生活文化研究所 広報室 広報室長)
長泉 英紀 (超専寺  住職)
中野 悦美(もみじ銀行  経営管理部)
藤井 美雪 (声楽家)
佳奈(広島銀行総合企画部 広報・地域貢献室)

当該事項を記載した書面は、当社へ備置きしてあります。

以上