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放送番組審議会

広島エフエム放送 第339回放送番組審議会は、
4月30日午前11時10分から、6人の委員が出席して開催されました。

今回の番組審議会では、この春からリニューアルするとともに放送時間を50分に拡大し、
今気になる日本のロックスター、未来のロックシーンを担うニューカマーの生の声、言葉、音楽を
広島から発信する音楽プログラムとして毎週火曜日18時5分より放送している
「Rock It Out!」について、試聴を行いました。

委員の方からは次のような意見がありました。

  • ロックに特化した番組で、コアなファンも楽しみに聴ける
    充実した内容の番組だった。
    インディーズバンドや広島出身者を応援している試みが良い。
  • 番組を聴く環境や年代によっては、ミュージシャンの話す言葉が聴き取りにくく、
    内容がわからないリスナーもいると思う。
  • ツイッターなどデジタル文化でスタンプ配信などが主流となっている中、
    ギターのピックの形をしたアーティストと番組のコラボステッカーを作って
    配布するというスタイルは、ロックの文化らしさもありアナログ的で
    とてもいいアイデアだ。
  • ラジオを通してロックと出会うチャンスになっていると思う。
    また、ラジコを利用して聴く全国のリスナー目線で考えていくことも
    今後大事になると思う。
    広島から全国へ発信している番組としてこれからも継続して欲しい。

以上のようなものでした。

広島エフエム放送では放送番組審議会のご意見を参考に、
これからも、放送番組の向上に努めてまいります。
広島エフエム放送 第339回 放送番組審議会のご報告でした。

尚、今期の放送番組審議会委員の皆さんは次のとおりです。

委員長 伴谷 晃二 (作曲家・エリザベト音楽大学 名誉教授)
副委員長 明神 博(蜜屋本舗(株) 代表取締役社長)
委員 阿部 秀造(阿部洋酒店 代表取締役社長)
白川 泰山 (マッターホルン病院 院長)
小林 弘明(中国電力(株)広報部門 広報コミュニケーショングループ マネージャー)
谷口 隆昭((株)アンデルセン・パン生活文化研究所 広報室 広報室長)
長泉 英紀 (超専寺  住職)
中野 悦美(もみじ銀行  経営管理部)
藤井 美雪 (声楽家)
佳奈(広島銀行総合企画部 広報・地域貢献室)

当該事項を記載した書面は、当社へ備置きしてあります。

以上