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放送番組審議会

広島エフエム放送 第334回放送番組審議会は、
10月25日午前11時10分から、6人の委員が出席して開催されました。

今回の番組審議会では、今年4月に出演者、番組内容をリニューアルし、“シェア”をキーワードに、
アソビゴコロを忘れない自立した大人たちが集まるラジオの中のコミュニティ番組として、
毎週金曜日13時30分より17時まで生放送している「皆実町マルシェ」について、試聴を行いました。

委員の方からは次のような意見がありました。

  • 楽しく聴けた。
    週末お昼の番組として、エネルギッシュで明るい雰囲気でとても良い。
  • パーソナリティの掛け合い部分で聴き取りにくい部分があった。
    また、「決着戦隊!どっちマン!」のコーナーのBGMやナレーションの
    部分はリスナーの年代で好き嫌いがはっきり分かれる印象がした。
    結果発表も途中経過を入れるなどの工夫が必要ではないか。
  • パーソナリティの二人の楽しい話し方やテンポが、
    「平日お昼の『マルシェ』」という、賑わう場所のイメージと合っていた。
    広島再発見という番組コンセプトも良い。
  • 「決着戦隊!どっちマン!」のコーナーは、ある質問について広島県民
    リスナーへ多数決を問うというわかりやすい内容で、自分と同じ意見だと
    共感でき、違う意見だと新鮮な意見として聴けて面白いと思う。

以上のようなものでした。

広島エフエム放送では放送番組審議会のご意見を参考に、
これからも、放送番組の向上に努めてまいります。
広島エフエム放送 第334回 放送番組審議会のご報告でした。

尚、今期の放送番組審議会委員の皆さんは次のとおりです。

委員長 伴谷 晃二 (作曲家・エリザベト音楽大学 名誉教授)
副委員長 明神 博(蜜屋本舗(株) 代表取締役社長)
委員 阿部 秀造(阿部洋酒店 代表取締役社長)
白川 泰山 (マッターホルン病院 院長)
小林 弘明(中国電力(株)広報部門 広報コミュニケーショングループ マネージャー)
谷口 隆昭((株)アンデルセン・パン生活文化研究所 広報室 広報室長)
長泉 英紀 (超専寺  住職)
中野 悦美(もみじ銀行  経営管理部)
藤井 美雪 (声楽家)
佳奈(広島銀行総合企画部 広報・地域貢献室)

当該事項を記載した書面は、当社へ備置きしてあります。

以上