放送番組審議会
広島エフエム放送
第414回放送番組審議会は、6月17日午前11時10分から、6人の委員が出席して開催されました。
今回の番組審議会では、日替わりの女性パーソナリティが“ゆるふわ”で心地よいお昼の時間を彩る、2026年4月にスタートの番組『Sunny Side Palette』について試聴を行いました。
この番組は、お天気や季節の話題など共通コーナーのほか、料理、映え活、カープ情報など、曜日ごとに特色あるコーナーを展開し、忙しく過ぎる毎日の中で、リスナーの気持ちがふっと軽くなり、笑顔になれるような、温かくポジティブな居場所を目指す番組です。
委員の方からは次のような意見がありました。
番組のタイトル通り、日々に心地よい彩りを与えてくれるアットホームな雰囲気で、「ながら聴き」ができる軽やかさがある。パーソナリティの進行は安定感があり、選曲やトークとのバランスも良く、長時間でも無理なく聴くことができる。
多忙な子育て世代などが肩の力を抜いて休憩しながらゆっくり聴けるような、リスナー目線に立った番組だと感じた。
普段ニュースや球場でしか見かけないような前県知事やカープの選手などが、肩肘張らない等身大の言葉でお話しされているのが非常に興味深く、身近に感じられて楽しかった。
パーソナリティがゲストとの掛け合いを上手に行い、人柄や話をしっかり引き出している点も素晴らしいと思う。
一部のお出かけスポット紹介コーナーは、少し時間が長すぎて、ポイントが上手く聞き取れない部分があった。話の終わりにまとめがあると、より分かりやすくなると思う。
以上のようなものでした。
広島エフエム放送では放送番組審議会のご意見を参考に、これからも、放送番組の向上に努めてまいります。広島エフエム放送 第414回 放送番組審議会のご報告でした。
尚、今期の放送番組審議会委員の皆さんは次のとおりです。
委員長
伴谷 晃二 (作曲家・エリザベト音楽大学 名誉教授)
副委員長
藤井 美雪 (声楽家)
委員
阿部 秀造 (阿部洋酒店 取締役会長)
同
白川 泰山 (医療法人エム・エム会 マッターホルンリハビリテーション病院 理事長・院長)
同
藤井 啓 (中国電力(株)地域共創本部広報コミュニケーショングループ マネージャー)
同
亀岡 大介 (株式会社アンデルセン・パン生活文化研究所 執行役員 広報室 室長)
同
長泉 英紀 (超専寺 住職)
同
木下 糸都子 (もみじ銀行 経営管理部広報担当)
同
村上 賢斗 (広島銀行総合企画部広報・地域貢献室)
当該事項を記載した書面は、当社へ備置きしてあります。
以上

