放送番組審議会

広島エフエム放送 第411回放送番組審議会は、3月25日午前11時10分から、7人の委員が出席して開催されました。

今回の番組審議会では、毎週土曜日の7時30分から地元の会社で働く人に「そこに辿り着くまでの話」「事業への想い」など明日へのヒントになる話から地域の「お気に入りスポット」などをインタビューしている内容で北海道・東北・中国・四国・九州地方のJFN系列22局ネット番組として放送している。

『となりのカイシャに聞いてみた! supported by オリックスグループ』について、試聴を行いました。

委員の方からは次のような意見がありました。

ビジネスバラエティープログラムで、深い話をインタビューするというよりは楽しく聴くイメージの番組だった。
今回のふりかけのネーミングについての話題は興味深く、特に広島の企業の話だったので楽しく聴い                                                                         た。

商品についての紹介部分で、同じ話題を長く続けていたが、違った路線や視点で商品を深掘りした話などを聴きたかった。
また、会社の紹介部分では、社長が淡々と説明をしていたのでその部分が長く感じた。小堺さんやアシスタントもただ相槌を打つだけだったので、会社の説明はMCが紹介するなど工夫してほしい。

番組内容は放送時間の土曜日の朝の時間帯にぴったり合うと思う。
朝起きてゆったりする時にでも、車で移動中に聴く状況でも、どの状況でも合うと思う。また、「となりのカイシャに聞いてみた!」というタイトルはどんな内容なんだろうと興味をそそるタイトルだと思う。

経営者の人だけでなく若い世代のリスナーやこのご時世で悩んでいるリスナーにもいいヒントをあたえてくれる番組内容だった。
小堺さんが各地に出向いて、その地域のアナウンサーやパーソナリティと一緒にゲストの企業の方に話を聞くという収録スタイルもとても良いと思う。

以上のようなものでした。

広島エフエム放送では放送番組審議会のご意見を参考に、これからも、放送番組の向上に努めてまいります。広島エフエム放送 第411回 放送番組審議会のご報告でした。

尚、今期の放送番組審議会委員の皆さんは次のとおりです。

  • 委員長

    伴谷 晃二 (作曲家・エリザベト音楽大学 名誉教授)

  • 副委員長

    藤井 美雪 (声楽家)

  • 委員

    阿部 秀造 (阿部洋酒店 取締役会長)

  • 白川 泰山 (医療法人エム・エム会 マッターホルンリハビリテーション病院 理事長・院長)

  • 藤井 啓 (中国電力(株)地域共創本部広報コミュニケーショングループ マネージャー)

  • 亀岡 大介 (株式会社アンデルセン・パン生活文化研究所 執行役員 広報室 室長)

  • 長泉 英紀 (超専寺 住職)

  • 木下 糸都子 (もみじ銀行 経営管理部広報担当)

  • 村上 賢斗 (広島銀行総合企画部広報・地域貢献室)

当該事項を記載した書面は、当社へ備置きしてあります。

以上