放送番組審議会
第409回放送番組審議会は、1月28日午前11時10分から、7人の委員が出席して開催されました。
今回の番組審議会では、2015年に中四国初のプロ自転車ロードレースチームとして誕生し、2025年記念すべき10周年イヤーを走り抜け、初のタイトルを獲得したヴィクトワール広島について、チーム設立から現在に至るまで八面六臂の活躍を見せるヴィクトワール広島の中山卓士GMに、設立当初から親交が深い、広島FM神原隆秀のインタビューによって掘り下げる内容で2025年12月30日16時から年末特別番組として放送した、『ヴィクトワール広島10周年“日本一愛され日本一強いプロ自転車チーム”を目指して』について、試聴を行いました。
委員の方からは次のような意見がありました。
ヴィクトワール広島というチームについては、名前や存在は知っていたが、実際にどのような活動をしているのかは知らなかったのでこの番組で知ることができて良かった。
チームとしての10年間のサクセスストーリーの話で感動した。
また、この番組を聴いてプロのスポーツチームを育てていく土壌が広島にあることが再認識できた。
ヴィクトワール広島を知っている人はますますチームを応援しようという気持ちになる内容だと思ったが、自転車競技を知らないリスナーがラジオから聴く状態では、60分番組と時間も長いのでどこまで内容が伝わるのかが疑問だ。特に途中から聴いた人には番組内容が分かりにくいと思う。
また、番組冒頭に自転車ロードレースについての解説があれば内容がもう少し分かりやすくなったと思う。
番組構成については、中山GMの経歴やチームの経緯など時系列で話をしていた部分はわかりやすく良かった。
BGMについても話の内容によって違いがあり、細やかな配慮で工夫されていてよかった。
また、中山GMとインタビューした神原さんとの人間関係を含め掛け合いも良く、ラジオで自転車競技の魅力をここまで伝えられるのだなと感心した。
以上のようなものでした。
広島エフエム放送では放送番組審議会のご意見を参考に、これからも、放送番組の向上に努めてまいります。広島エフエム放送 第409回 放送番組審議会のご報告でした。
尚、今期の放送番組審議会委員の皆さんは次のとおりです。
委員長
伴谷 晃二 (作曲家・エリザベト音楽大学 名誉教授)
副委員長
藤井 美雪 (声楽家)
委員
阿部 秀造 (阿部洋酒店 取締役会長)
同
白川 泰山 (医療法人エム・エム会 マッターホルンリハビリテーション病院 理事長・院長)
同
藤井 啓 (中国電力(株)地域共創本部広報コミュニケーショングループ マネージャー)
同
亀岡 大介 (株式会社アンデルセン・パン生活文化研究所 執行役員 広報室 室長)
同
長泉 英紀 (超専寺 住職)
同
木下 糸都子 (もみじ銀行 経営管理部広報担当)
同
村上 賢斗 (広島銀行総合企画部広報・地域貢献室)
当該事項を記載した書面は、当社へ備置きしてあります。
以上

