広島FM

放送番組審議会

広島エフエム放送 第389回放送番組審議会は、
1月31日午前11時10分から、6人の委員が出席して開催されました。

今回の番組審議会では、2023年12月28日木曜日12時からリーグ2位と大躍進した
カープについて、リスナーから募集した「新井元年心に残るシーン」の中から、
4場面を広島出身・カープファンの講談師、日向ひまわりの講談でプレイバック。
スタジオでは、新井監督も講談を聞いて‘新井元年’を振り返った、年末特別番組
『熱血!カープ講談~新井元年がむしゃら噺(バナシ)~』について、試聴を
行いました。

委員の方からは次のような意見がありました。

講談の部分と新井監督とのトークの部分が、番組とぴったり合っていた。何度でも聴きたくなる楽しい番組だった。メリハリがきいている内容で55分間もあっという間で、試合の中継などだけでは分からないその場面の裏側、心情を垣間見られることができた。新井監督に質問した内容も、リスナーが聴きたいと思うことを聞けていたと思う。

番組内で、講談の後に監督とのトークといった形を繰り返して表現していた部分が良かった。講談調で伝えるのは斬新で素晴らしい仕上がりで映像がない事もプラスに働いていたと思う。
また、誰かと一緒に聴いて、聴き終わった後で話題を振り返って盛り上がりたいと思える内容だった。

最近のHFMの番組は若い人が出演している番組も多く、それも悪くはないが、一流の人が情熱を持って話している番組は内容も良く、聴いていて気持ちが伝わってくる。今回のような番組の雰囲気やみんなで聴ける内容の番組を今後増やして欲しい。

以上のようなものでした。

広島エフエム放送では放送番組審議会のご意見を参考に、
これからも、放送番組の向上に努めてまいります。
広島エフエム放送 第389回 放送番組審議会のご報告でした。

尚、今期の放送番組審議会委員の皆さんは次のとおりです。

  • 委員長

    伴谷 晃二 (作曲家・エリザベト音楽大学 名誉教授)

  • 副委員長

    藤井 美雪 (声楽家)

  • 委員

    阿部 秀造 (阿部洋酒店 取締役会長)

  • 白川 泰山 (医療法人エム・エム会 マッターホルンリハビリテーション病院 理事長・院長)

  • 武枝 靖 (中国電力(株)地域共創本部広報コミュニケーショングループ マネージャー)

  • 亀岡 大介 (株式会社アンデルセン・パン生活文化研究所 広報室 室長)

  • 長泉 英紀 (超専寺 住職)

  • 中野 悦美 (もみじ銀行 経営管理部)

  • 室﨑 佳奈 (広島銀行総合企画部広報・地域貢献室)

当該事項を記載した書面は、当社へ備置きしてあります。

以上